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		<title>タグ“国語概論”の公開資料</title>
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			<title><![CDATA[「２教科セット」「２０１８年度対応」「Ａ判定」「Ｓ０６１０国語概論・Ｓ０６１６国語教育法」「佛教大学」]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/937509498627@hc16/133726/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ブッタン]]></author>
			<category><![CDATA[ブッタンの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 21 Apr 2018 18:18:02 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/937509498627@hc16/133726/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/937509498627@hc16/133726/" target="_blank"><img src="/docs/937509498627@hc16/133726/thmb.jpg?s=s&r=1524302282&t=n" border="0"></a><br /><br />２０１８年１月にＡ判定合格しました。みなさんのお役にたてれば幸いです。

国語概論
（第1設題）テキストの内容を踏まえ、国語科教育の内容と方法について論述しなさい。

国語教育法
（第1設題）以下の2つの内容からなるリポートを作[330]<br />国語概論
（第1設題）テキストの内容を踏まえ、国語科教育の内容と方法について論述しなさい。
（1章）「音声言語」の指導のポイント
小学校学習指導要領解説国語編（以下「指導要領解説」と記載）には、話すこと・聞くことについて、「話題設定や取材」「話すこと」「聞くこと」「話し合うこと」に関する指導事項が示されている（1）。では、「音声言語」の指導のポイントはどのようなものだろうか。授業の課題と指導内容の確認を通して明らかにしてみよう。
テキストによれば、「音声言語」の授業の課題は、音声言語によるコミュニケーションの不足である。他者の発言を最後まで聞き遂げない、言いたいことがあっても言わない、他者との交流を避け自己を閉ざす、など、他者との関係をうまく作れない子どもが増えている。多人数での双方向のやりとりを行いながら、関係性を広げ、新たな人間関係をつくる力が必要とされている。
指導内容のポイントとしては、「朗読・群読で声を届けあう」「コミュニケーションのなかでの聞く力を育てる」「学びの基礎としての話し合い」などが挙げられる。
特に、「学びの基礎としての話し合い」は全ての学びの基礎となるものであり、今後導入が進むと予想されるアクティブラーニングとも大きく関係する能力である。この力をいかに育むかが「音声言語」の指導のポイントであると考える。クリティカルシンキングと人間関係をうまく育む能力の双方を共に育てる必要がある。ディベートやパネルディスカッションでクリティカルシンキングを、会議やバズセッションなどで人間関係の構築能力を、というように、目的に応じて適切な学びの場を準備するように心がけねばならない。（2）
（2章）「文学作品」の指導のポイント
「指導要領解説」では、文学的な文章の解釈に関して、「登場人物の相互関係や心情，場面についての描写をとらえ，優れた叙述について自分の考えをまとめること。」などが示されている（3）。これを踏まえて、「文学作品」の授業で何を教えるのか、という問題について考えてみたい。
テキストによれば、文学の授業では、〈教材内容〉〈教科内容〉〈教育内容〉の三つを教える立場を理解することが大切である。
〈教材内容〉とは、教材固有の内容を指す。〈教科内容〉とは、文学表現の原理・方法およびそれに基づいた「読みの技術」を指す。教材内容よりも一般的・法則的な内容である..]]></description>

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