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		<title>タグ“国語学”の公開資料</title>
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		<description>タグ“国語学”の公開資料</description>
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		<webMaster>cs@happycampus.co.jp</webMaster>
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		<item>
			<title><![CDATA[日大通信 漢文学Ⅱ A評価合格レポート、平成29・30年課題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/936584963284@hc16/131231/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ポトラッチ]]></author>
			<category><![CDATA[ポトラッチの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 30 Oct 2017 23:07:00 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/936584963284@hc16/131231/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/936584963284@hc16/131231/" target="_blank"><img src="/docs/936584963284@hc16/131231/thmb.jpg?s=s&r=1509372420&t=n" border="0"></a><br /><br />日大通信 漢文学Ⅱ A評価合格レポート、平成29・30年課題です。
個別評価が全てA評価でした。

かなりわかりやすい、良い文章になったのではないかと思います。
積極的に学習に取り組んでいることがわかるリポートです、とありました。[326]<br />日大通信 漢文学Ⅱ A評価合格レポート、平成29・30年課題
、
、
課題文
孔子の人間観について論述しなさい。
、
＜ポイント＞教材の該当箇所をよく読んでまとめよ。
＜キーワード＞
仁、巧言令色、切磋琢磨、徳、礼＜参考文献＞
教材参照
ポイント
仁＝儒教的な愛。実は差別的。儒教は身分社会肯定
巧言令色＝うわべだけを取りつくろおうとする人は仁の心が欠けている
切磋琢磨＝自分をよりいっそう磨き上げることを指す
徳＝広く他に影響を及ぼすための望ましい態度。
精神の修養によって得たすぐれた品性
礼＝礼儀や慣習などの社会的規範に従うこと
、
、
課題文解答例
、
孔子は春秋時代の混乱の中で生まれた。混乱した春秋時代の社会秩序回復させるために、宗法制度で安定していた周の時代を理想とし彼独自の政治倫理や道徳を述べた。孔子の人間観は儒教的な愛である「仁」に現れる。「仁」とは身近な肉親に対して現れる自然的愛情である「孝悌」を基本とし、これを同心円状に様々な人間関係に広めていくことである。「仁」は偽りのない誠実な心である「忠」と人に対する思いやりである「恕」から成り立っているとする。例えば孔子は「巧言令..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[日本語学概論　第２設題　Ｍ６１０６]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/943520495689@hc14/116212/]]></link>
			<author><![CDATA[ by たんばりゅう]]></author>
			<category><![CDATA[たんばりゅうの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 06 Oct 2014 16:00:22 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/943520495689@hc14/116212/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/943520495689@hc14/116212/" target="_blank"><img src="/docs/943520495689@hc14/116212/thmb.jpg?s=s&r=1412578822&t=n" border="0"></a><br /><br />日本語学概論の第２設題【「美しい」と「きれいだ」について、意味の類似点と相違点を述べなさい。】のリポートです。合格済です。文章にあまり特徴をだしていないので、リポートの参考にしやすいと思います。テキスト『国語学』　宇野義方編・学術図書出版社[360]<br />「美しい」と「きれいだ」について、意味の類似点と相違点を述べなさい。
　まず、日本国語大辞典（小学館）による、「美しい」の用法について述べる。
①（古くは、妻、子、孫、老母などの肉親に対するいつくしみをこめた愛情についていったが、次第に意味が広がって、一般に慈愛の心についていう）かわいい。いとしい。愛らしい。
②（幼少期の者、小さい物などに対して、やや観賞的にいうことが多い）様子が、いかにもかわいらしい。愛らしく美しい。可憐である。
③（美一般をあらわし、自然物などにもいう。室町期の「いつくし」に近い）美麗である。きれいだ。みごとである。立派だ。
④（不足や欠点、残余や汚れ、心残りなどのないのにいう）ちゃんとしている。きちんとしている。
イ．ちゃんとしていて申し分ない。きちんと整っていて結構だ。
ロ．残余や汚れがなく、きれいさっぱりとしている。
⑤人の行為や態度、また、文章、音色などが好ましい感じである。
語誌として、（1）上代で優位の立場から目下に抱く肉親的ないし肉体的な愛情であった原義は一貫して残り、平安時代でも身近に愛撫できるような人や物を対象とし、中世でも当初は女性や美女にたと..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[日本語学概論　第１設題　M６１０６]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/943520495689@hc14/115292/]]></link>
			<author><![CDATA[ by たんばりゅう]]></author>
			<category><![CDATA[たんばりゅうの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 31 Aug 2014 12:08:26 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/943520495689@hc14/115292/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/943520495689@hc14/115292/" target="_blank"><img src="/docs/943520495689@hc14/115292/thmb.jpg?s=s&r=1409454506&t=n" border="0"></a><br /><br />日本語学概論の第１設題【「仮名づかい」について述べなさい。】のリポートです。合格済です。文章にあまり特徴をだしていないので、リポートの参考にしやすいと思います。テキスト『国語学』学術図書出版社[288]<br />「仮名づかい」について述べなさい。
仮名遣いとは、国語を仮名で書き表す場合、どんな仮名を用いるかについてのきまりである。日本語を使うことにおいて、とても大切なものである。
仮名遣いの問題点としては、平安時代、平仮名・片仮名が用いられ始めたころは、一つの音節に対して一つの仮名が対応していた（例えば、アと発音して「あ」と書き、カと発音すれば「か」と書く。）ため、問題は起こらなかったが、平安時代中期以降、音韻が変化し、それまで区別のあった「い・え・お」と「ゐ・ゑ・を」の音が同音となり、さらに、語中・語尾の「は・ひ・ふ・へ・ほ」と「わ・ゐ・う・ゑ・を」の音が同音となったため、これらの音の仮名表記には、二種類以上の仮名が使用されるようになって、区別して書き表すことが困難（例えば、「i」の音を仮名表記する場合、「い」か「ゐ」か、どちらを使用するかわからなくなった。発音は一通りだが、表記は二通りという状況。）となった。鎌倉時代初期になるとその混同がますますはなはだしくなってきたのである。
このような仮名の乱れた状態から脱却するため、仮名を用いる規範として仮名遣いが整理され始めたのである。
これから、..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[国語学概論分冊2]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/951309246590@hc11/107268/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 日大のクレイジータイガー]]></author>
			<category><![CDATA[日大のクレイジータイガーの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 16 Oct 2013 09:44:27 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/951309246590@hc11/107268/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/951309246590@hc11/107268/" target="_blank"><img src="/docs/951309246590@hc11/107268/thmb.jpg?s=s&r=1381884267&t=n" border="0"></a><br /><br />指定の通信教育教材のうち、「文字と表記」から「文化人類学」までの各章より、具体的に三項目を取り上げ、それぞれ600字程度でまとめなさい。
&lt;ポイント&gt;
テキスト全体を十分に把握した上で、具体的に取り上げる項目についてしっかり理解し、自分の言[346]<br />国語教育と日本語教育の相違点は、国語教育が日本語を母語とする人たちへの教育であるのに対して、日本語教育は日本語を母語としない人たちへの教育である。日本語教育はこれまで主に成人を対象としてきたが、日本国内に定住する外国人が増えてきており、その子弟に対する初中等教育機関での日本語教育が重要な課題となってきている。働きながら日本人学校に通う就学生の中でも、大学進学を目的とする場合と、仕事で必要な日本語を学ぶ場合とでは、学ぶべき日本語の内容も異なる。また定住者の子弟教育では、バイリンガル教育をも視野に入れた国語教育と日本語教育の連携が必要になってくる。日本語教育には、海外などで日本語が使用されない環境で行われる「外国語としての日本語」教育と、日本語が使用されている環境において、母語以外の言語として学ぶ「第二言語としての日本語」教育に分かれる。英語が媒介語として使用できない場合は、日本語のみで教えるか、学習者の母語によるテキストを使ったりする工夫が必要である。
日本語を「話すこと」のなかでも、発音は比較的やさしいといわれる。子音・母音の数が他の言語と比較してかなり少ないことによるが、「書くこと..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[国語学概論分冊1]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/951309246590@hc11/107267/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 日大のクレイジータイガー]]></author>
			<category><![CDATA[日大のクレイジータイガーの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 16 Oct 2013 09:44:26 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/951309246590@hc11/107267/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/951309246590@hc11/107267/" target="_blank"><img src="/docs/951309246590@hc11/107267/thmb.jpg?s=s&r=1381884266&t=n" border="0"></a><br /><br />指定の通信教育教材のうち、「日本語学とは」から「文章と文体」までの各章より、具体的に三項目を取り上げ、それぞれ600字程度でまとめなさい。
&lt;ポイント&gt;
テキスト全体を十分に把握した上で、具体的に取り上げる項目についてしっかり理解し、自分の[346]<br />私たちが意思疎通のために発する音を言語音という。音を小さな部分に分解することができ、それらから別の組み合わせを作ることのできる性質を持つものであることから、拍手やあくびは言語音と呼ばない。言語音研究の方法には音声学と音韻学がある。音声学的にとらえた音の最小単位を単音といい、音韻論的にとらえた音の最小単位を音素という。言語音を発するために使用する器官を音声器官といい、音を作り出すための器官を調音器官という。喉頭には声帯、口腔には唇、舌、歯、歯茎、硬口蓋、軟口蓋、口蓋垂がある。また、ある種の音は口腔ではなく鼻腔を音の通り道として使用する。
音を表記したものを音声記号といい、最も広く用いられているのが国際音声記号である。日本語で用いられる単音は、母音、半母音、有声子音、無声子音に分けられる。基本母音では、口の開き具合で三段階（狭母音イ・ウ、反狭母音エ・オ、広母音ア）、舌の前後位置で三段階（前舌母音イエ、中舌母音ア、後舌母音オウ）に分類される。ウは円唇性が弱いため音声記号ｍで表記される。口の開きの小さいイ・ウ等で無声化が起こる場合がある。無声化は該当する母音の下に。を付けて示す。子音は、呼気の..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[国語科教育法Ⅳ]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/951309246590@hc11/107156/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 日大のクレイジータイガー]]></author>
			<category><![CDATA[日大のクレイジータイガーの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 11 Oct 2013 19:07:16 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/951309246590@hc11/107156/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/951309246590@hc11/107156/" target="_blank"><img src="/docs/951309246590@hc11/107156/thmb.jpg?s=s&r=1381486036&t=n" border="0"></a><br /><br />国語科教育に於ける不易流行の視点から、伝統的教材観と、新時代に対応した新たな教材の可能性についてそれぞれ論じなさい。[174]<br />国語教育に於けるイノベーションとは、字のごとく、教育の発展に寄与する革新的な手法である。新しい教材や教授法を開発し、教育現場で実践しながら内容を昇華していくことを指している。教材開発は学習者の習熟度や実態に即して開発していかなければならないが、必ずしも「新しいもの」をむやみやたらに取り入れていくのが正しいのではない。いかに生徒が楽しく学び、力を付けることができるか、を第一に考えなければならない。
サブカルチャーを取り扱った教材は、生徒の興味・関心をひくためだけのものではなく、国語科に於ける学習のねらいと合致する教材であることが求められる。また国語科教育には歴史と蓄積があり、優れた先人の教育法が多く取り上げられている。不易と流行のバランスを取りながら、学習者である生徒の実態に即した指導法を柔軟に選択・実践していくことが求められる。
次に、伝統的教材観と、新時代に対応した新たな教材の可能性について、学習指導要領の領域・事項に沿いながら以下に述べていく。
一　話すこと・聞くこと
ＩＴ技術の発達により、日常生活における様々なやり取りが、対話せずにできるようになってきた。一見、利便性の向上ではあ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[国語科教育法Ⅲ]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/951309246590@hc11/107155/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 日大のクレイジータイガー]]></author>
			<category><![CDATA[日大のクレイジータイガーの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 11 Oct 2013 19:07:15 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/951309246590@hc11/107155/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/951309246590@hc11/107155/" target="_blank"><img src="/docs/951309246590@hc11/107155/thmb.jpg?s=s&r=1381486035&t=n" border="0"></a><br /><br />中等国語科教育における指導の実際について、中学校と高等学校の相違点をA～D項目のそれぞれに亘って述べなさい。[158]<br />中等カリキュラムに於ける国語科の役割は、言語力や読解力の育成である。どちらも日本語の「読む」「書く」「聞く」「話す」の能力であるが、日常生活には欠かすことのできない基礎能力であり、国語科だけではなく、すべての教科に於いてもその育成が求められている。国語科はむしろ、積極的な言語意識を育て、言語活動を鍛錬する場であると言える。
　国語科で学習する文学教材は、学習者の年齢段階や発達段階に応じたものを選定することが重要である。中等国語科教育は、小学校で獲得した国語に関する技能や世界観を昇華させ、生涯学習につなげていく一貫教育である。改定された中学校と高等学校の学習指導要領では、「話すこと・聞くこと」「書くこと」「読むこと」「伝統的な言語文化と国語の特質に関する事項」の三領域一事項を定めており、中学校の指導内容から高等学校へ指導内容がステップ・アップされている。指導内容に於ける中学校と高等学校の相違点を以下に述べる。
Ａ　話すこと・聞くこと
　話すこと・聞くことによる能力の獲得は、社会活動を円滑にし、個人の日常生活や生き方を向上させることにつながる。中学校に於ける聞くことの指導として、「聞きわ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[国語科教育法Ⅱ]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/951309246590@hc11/107154/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 日大のクレイジータイガー]]></author>
			<category><![CDATA[日大のクレイジータイガーの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 11 Oct 2013 19:07:15 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/951309246590@hc11/107154/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/951309246590@hc11/107154/" target="_blank"><img src="/docs/951309246590@hc11/107154/thmb.jpg?s=s&r=1381486035&t=n" border="0"></a><br /><br />国語科教育における各時代が要請する内容について、「読む」・「書く」分野のそれぞれから、その変遷と今後の展望について述べなさい。[189]<br />書く分野について
　書くこと、それは作文教育である。今日まで通じる象徴的な作文教育として、「生活綴り方」が挙げられる。明治時代では実用的・形式的な文章教育が行われ、大正時代に入ると、雑誌『赤い鳥』が創刊された。「すなおに書く・ありのままに書くのがよい」といった風潮が高まり、昭和四年には雑誌『綴方生活』が刊行された。「生活綴り方」運動とは、表現や綴り方による児童・生徒の生活指導を目指そうとした作文教育である。戦時中、一旦は弾圧されたものの、この推進運動は理論的にも実践的にも成果を上げ、戦後の作文教育に受け継がれていった。
　平成二十年の学習指導要領では、国語科の目標を「国語を適切に表現し正確に理解する能力を育成し、伝え合う力を高めるとともに、思考力や想像力を養い、言語能力を豊かにし、国語に対する認識を深め国語を尊重する態度を育てる」としている。「国語を適切に表現し」「伝え合う力を高める」ことこそ「書く」分野を指しているのである。
　作文の指導方法として、完成した作品を添削することよりも、作成段階において指導していく方が、学習者にとって身に付きやすい。記述前段階においては、動機付けや題材指..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[国語科教育法Ⅰ]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/951309246590@hc11/107153/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 日大のクレイジータイガー]]></author>
			<category><![CDATA[日大のクレイジータイガーの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 11 Oct 2013 19:07:14 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/951309246590@hc11/107153/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/951309246590@hc11/107153/" target="_blank"><img src="/docs/951309246590@hc11/107153/thmb.jpg?s=s&r=1381486034&t=n" border="0"></a><br /><br />国語科教育の立場から次の1と2について、それぞれ論述せよ。
一　教育課程に占める国語科の位置づけについて
二　ジャンル別教材研究と学習指導案の作成について[223]<br />一今学校では、すべての教科において学習活動としての言語活動の充実が共通の課題となっている。学校の教育計画である教育課程では、国語科はほとんどの学年で最も授業時数が配当されている。今春、小学校に入学した私の長女の時間割には、半分近くが国語の時間で占められていた。学校教育法施行規則によると、小学校第一学年と第二学年の国語科の授業時数は三百時間を超えており、第五学年になってようやく二百時間を下回る。中学校では高校受験を控える第三学年を除き、年間百四十時間程度となっている。このことから、国語科は教育課程の内実を形成する実質的部分であると言える。
　教育基本法第一章第一条では、「教育は、人格の形成を目指し、平和で民主的な国家及び社会の形成者として必要な資質を備えた心身ともに健康な国民の育成を期して行わなければならない」と明記されている。小学校では読書に親しませ、生活に必要な国語を正しく理解し、使用する基礎的な能力を養うことをねらいとしている。児童の言語活動を充実させるだけではなく、児童の発達状況を把握し、家庭との連携を図りながら、学習習慣が確立・定着するよう配慮することが重要である。
　中学校で..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[漢文学Ⅱ]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/951309246590@hc11/107152/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 日大のクレイジータイガー]]></author>
			<category><![CDATA[日大のクレイジータイガーの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 11 Oct 2013 19:07:13 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/951309246590@hc11/107152/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/951309246590@hc11/107152/" target="_blank"><img src="/docs/951309246590@hc11/107152/thmb.jpg?s=s&r=1381486033&t=n" border="0"></a><br /><br />教材98ページの「子曰、巧言令色、･･･」の文章（注も含む）を口語訳し、そこに見える孔子の思想を概観せよ。
&lt;ポイント&gt;
教材の「語釈」や「解説」を読んでまとめること。
&lt;キーワード&gt;
言葉・剛毅木訥・仁[286]<br />「子曰く、巧言令色、鮮し仁。」を口語訳すると次のようになる。
　先生（孔子）がこうおっしゃった。「巧妙な弁舌に感情豊かな表情、そういった人は、見せ掛けだけで本当の思いやりの心が少ないものだ」と。
【巧は、好いということ。令は、善いということ。言葉を好くしようと巧みに操って、表情を愛想よくして、一生懸命に人を喜ばせるためにうわべだけを取り繕おうとすると、お世辞を言われて愛想を示され機嫌を取られた人は、その欲望が際限なく湧いてきて、徳がなくなってしまう。だから、聖人の言葉は切迫したところがない。聖人は余裕をもって言葉を発する。少ないと言うのは、全くないということを知るべきである。学ぶ者がまさに戒めるべきところである。程先生はおっしゃった。「愛想よく言葉巧みに人に話をすることが仁ではないことを知ることは、つまり仁を知ることである」と。】
　「巧言」とは「言」（言葉）を巧みに操ることを表し、「令色」は「色」（顔色）を善くすることを表す。「仁」とは、自分自身のあり方やまごころを意味する「忠」と、他人に対する深い思いやりを意味する「恕」を常に相伴った自他に対する偽りなき情愛である。つまり、孔子は..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[M6106　R0113　日本語学概論　レポート　設問２（Ａ判定、合格済み）]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/948746779245@hc12/96694/]]></link>
			<author><![CDATA[ by BBQ-Chicken]]></author>
			<category><![CDATA[BBQ-Chickenの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 06 Sep 2012 00:27:51 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/948746779245@hc12/96694/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/948746779245@hc12/96694/" target="_blank"><img src="/docs/948746779245@hc12/96694/thmb.jpg?s=s&r=1346858871&t=n" border="0"></a><br /><br />設題：「美しい」と「きれいだ」について、意味の類似点と相違点を述べよ。
テキスト：国語学、学術図書出版社、田中みどり[172]<br />「美しい」と「きれいだ」について、意味の類似点と相違点を述べよ。
　「美しい」と「きれいだ」の意味の比較をするにあたって、まずはそのことば単体での違いについて考える。その後、文章の中での使い方や、前後に付く言葉によっての違いなどについて考える。
それぞれのことばについて、国語辞典では次のように定義している。「美しい」形容詞。１、視覚的にきれいで心をうつ。きれいだ。２、精神的に価値があって人の心をうつ。心に深い感動をよびおこす。清らかだ。３、（肉親に対して）しみじみとした深い愛情を感ずるありさま。いとしい。４、（特に小さなもの・幼いものなどについて）小さくて愛らしい。かわいらしい。５、細部まできれいに整っている。申し分がない。「きれいだ」形容動詞１、目に見て美しく心地よいさま。美麗。２、耳に聞いて美しく心地よいさま。３、よごれがなくさっぱりしているさま。清潔。４、やましい点のないさま。けがれのないさま。潔白。５、男女間の肉体的交渉がないさま。清純。純潔。６、きちんと整っているさま。整然。７、（「きれいに」の形で）残りなく事が行われるさま。すっかり。
ことば単体で比較をすると、まず「美しい..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[M6106　R0113　日本語学概論　レポート　設問１（合格済み）]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/948746779245@hc12/96693/]]></link>
			<author><![CDATA[ by BBQ-Chicken]]></author>
			<category><![CDATA[BBQ-Chickenの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 06 Sep 2012 00:27:50 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/948746779245@hc12/96693/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/948746779245@hc12/96693/" target="_blank"><img src="/docs/948746779245@hc12/96693/thmb.jpg?s=s&r=1346858870&t=n" border="0"></a><br /><br />設題：「仮名づかい」について述べよ。
テキスト：国語学、学術図書出版社、田中みどり[121]<br />「仮名づかい」について述べよ。
　
　「かな」は、日本語を書き表すために作られた表音文字（音節文字）である。漢字を真名（本当の文字）とみるのに対して、仮名（仮りの文字）と呼んだものである。仮名は広義では、万葉仮名・平仮名・片仮名の三種をさすが、ただ、万葉仮名は漢字をそのまま用いるので、真仮名ということもある。したがって、狭義では、平仮名・片仮名のことをさすのである。
仮名づかいを考えるにあたって、まずは仮名が生まれた歴史を見てみよう。日本において最初に用いられた文字は、中国から伝来した漢字である。その漢字は、本来中国語を書き表す文字として、漢民族によって作られたものである。漢字の起源は極めて古く、漢民族が長い年月をかけて作り上げたものである。
その漢字が日本へと伝来し、使用されるようになった後、万葉仮名が作られた。万葉仮名とは、漢字をその本来の意味とは関係なく、その音・訓を借用して表音文字としたものである。万葉仮名は「万葉集」にその代表的な例が多く用いられていることに基づく呼称である。万葉仮名のうち、漢字の音を借りたものを音仮名、漢字の訓を借りたものを訓仮名という。万葉仮名は漢字の音や..]]></description>

		</item>
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			<title><![CDATA[国語学概論　－文字と音、単語と文－]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/952008716016@hc11/89745/]]></link>
			<author><![CDATA[ by sakuyuki]]></author>
			<category><![CDATA[sakuyukiの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 21 Jan 2012 19:20:22 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/952008716016@hc11/89745/" target="_blank"><img src="/docs/952008716016@hc11/89745/thmb.jpg?s=s&r=1327141222&t=n" border="0"></a><br /><br />国語学概論の講義ノート[33]<br />■表記法（日本語学研究事典）
【意味】
言語を文字や符号によって書き表す上のきまり。日本語の表記法としては、
(1)文章の表記に関するもの（使用文字＜漢字専用・仮名専用・漢字仮名混用・ローマ字専用＞、縦書き・横書き・右書き・左書き、段落・図表などの示し方など）、
(2)文の表記に関するもの（くぎり符号の使い方、分かち書きなど）、
(3)語の表記に関するもの（漢字・仮名の使い分け、仮名遣い、送り仮名、振り仮名、外国語・外来語の表記、数詞の表記など）、
(4)音の表記（特殊外来音の表記など）、
(5)字の表記（字体・書体・筆順など）
などの問題がある。これらの中には「現代仮名遣い」や「送り仮名の付け方」のように、国家的に細かく定められた法則もあるが、漢字・仮名の使い分け（例、桜・さくら・サクラ）や数詞の表記（例、二十五・二五・25）、句読法のように、社会の監修にまかされて厳密には一定しないものもある。
なお、表記法のうち、特に文字の用法に限ってとり出した場合、それを用字法という。また、標準としての表記法を正書法という。
【研究史】
日本語の表記法に関する従来の研究は偏しており、かつ多くない。文字についての研究はかなり進んでいるが、それも個々の字形やその成立に関するものに限られており、かつ多くない。文字についての研究はかなり進んでいるが、それも個々の字形やその成立に関するものに限られており、一つの言語を写す体系として総合的に研究されたものは、ほとんどない。ただ、『万葉集』あるいは上代における用事法の研究については、一応の成果が見られる。
【課題】
明治以降、国民の文字生活の複雑・多様化に伴い、国語問題の一環として表記法の問題がしばしば取り上げられるようになった。殊に第二次世界大戦以後、政府のとった国字政策（常用漢字表・現代仮名遣い・送り仮名の付け方・外来語の表記など）をめぐり、社会的に盛んな論議が起こった。この問題を解決するためには、少なくとも明治以降の近代表記法の成立過程に関する史的研究、現代表記法についての体系的研究、国民各個の文字生活における表層意識の研究などが総合的に勧められなければならないだろう。
■音声言語の優先性
1.文字言語だけから言葉を考えていると
　ア）零くんが敗れた。
　イ）ノートが破れた。
&rarr;漢字で書き分けているから意味が異なる？
*明治時代ま..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[国語学概論2]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/952008716016@hc11/88326/]]></link>
			<author><![CDATA[ by sakuyuki]]></author>
			<category><![CDATA[sakuyukiの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 27 Nov 2011 12:29:29 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/952008716016@hc11/88326/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/952008716016@hc11/88326/" target="_blank"><img src="/docs/952008716016@hc11/88326/thmb.jpg?s=s&r=1322364569&t=n" border="0"></a><br /><br />2011年度　日本大学通信教育部　国語学概論の課題報告2。合格済みです。[98]<br />１章ごと180-220　初めて知って興味を覚えたこと・文字と表記
中国から漢字を借りてきて平仮名や片仮名にアレンジしたり、幕末から既にローマ字表記をするなど、日本人はとても柔軟だと感じた。だからこそ全てを組み合わせて同時に使う事が出来るし、縦書きと横書き両方ある。分かち書きをしなくても読みやすく書けるというのは、日本語の美しい点のひとつだと思う。同訓異字や同音異義語、同表記別語が成り立つのも、漢字や平仮名などがあるお蔭だと思う。
・敬語
先日ファミコン言葉というのを聞いた。ファミリーレストランやコンビニで使われる間違った敬語のことを言うらしく、改善に取り組んでいるそうだ。敬語の乱れは結局は限られたコミュニティにおり地域社会と接する機会が特定のものしかない為に発生するのではないかと思った。　西側に身内尊敬表現を持つ地域が多く東側は他者尊敬用法が多いというのも、比較的西側に定住している者が多く、東側には地方出身者が一時的に住んでいることが多い為であろうと感じた。
・方言と共通語上方から言葉が伝播するという方言周圏論は非常に興味深い。自分が北海道、関東、関西に居住していたことがある為、実際に..]]></description>

		</item>
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			<title><![CDATA[国語学概論1]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/952008716016@hc11/88325/]]></link>
			<author><![CDATA[ by sakuyuki]]></author>
			<category><![CDATA[sakuyukiの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 27 Nov 2011 12:29:28 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/952008716016@hc11/88325/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/952008716016@hc11/88325/" target="_blank"><img src="/docs/952008716016@hc11/88325/thmb.jpg?s=s&r=1322364568&t=n" border="0"></a><br /><br />2011年度　日本大学通信教育部　国語学概論の課題報告1。合格済みです。[98]<br />・日本語学とは日本語学は日本語の研究の全てをカバーするものと考えるのがふさわしいという部分に対して、確かにそうかもしれないと感じる。日本人の殆どは母国語が日本語であるから、日本語の研究も様々な分野に多岐に渡る。音楽学や倫理学などとの関わりも興味深いというのも、言われて見れば確かに当たり前のことだろう。日本語特殊論というのは以前にも聞いたことがあった。だが、きちんと理論的にその理由を学んだことがなかった。系統関係が不明で親族関係に言語をもたず、日本語の話し手はほぼ日本人で大体は日本国内にいる珍しい言語というのは非常に面白い。誇らしい気もするが、それが外国人など自分たちと違う人を特殊視することにも繋がるのかもしれないと思った。
・音声と音韻アクセント。複雑で、同じ音でも単語によって変わる。また、前後の文章や意味によっても変わる。特に地方出身者などにとっては、標準語のアクセントをきちんと使うことは難しい。自分は北海道育ちだが、概ね東京弁と北海道弁のアクセントは近いという実感があった。アクセント分布の表を見ても北海道は東京式に準じるとあり納得した。また逆に、本州の西側は大体同じであるという印象..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[『沙石集』における助詞ガの上接語]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956912323808@hc10/82662/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 東大生KOHKI]]></author>
			<category><![CDATA[東大生KOHKIの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 27 Jun 2011 18:59:04 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956912323808@hc10/82662/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/956912323808@hc10/82662/" target="_blank"><img src="/docs/956912323808@hc10/82662/thmb.jpg?s=s&r=1309168744&t=n" border="0"></a><br /><br />古典日本語（古文、古代語）においては、助詞ガの用法に現代語と異なるものが多くあるのは知られていることである。たとえば、所有格としてのガは現代では「我が～」など特定のものに限られるが、古典日本語においては幅広く使われた。ノとの比較がしばしば問[360]<br />『沙石集』における助詞ガの上接語
　古典日本語（古文、古代語）においては、助詞ガの用法に現代語と異なるものが多くあるのは知られていることである。たとえば、所有格としてのガは現代では「我が～」など特定のものに限られるが、古典日本語においては幅広く使われた。ノとの比較がしばしば問題になり、従来、ノは尊、ガは卑などといわれたが、『沙石集』をテクストとして調査することにより、必ずしもそうとはいえないことがわかる（下記の結果を参照）。また、主格としてのガには、実は広義の係り結びと関係があったこともわかるのである。今回は、ガの上接語に注目して、その実態を調べた。
調査内容：『沙石集』におけるガの上接語
　（構文タイプは上接語との関連性でのみ扱う）
範囲　　：岩波書店『古典文学大系』p57~p131,p169~p225,p396~p462
理由　　：高僧伝から庶民生活、滑稽話に至るまで記されており内容が多様性に富んでいる上、具体論・抽象論ともに充実しており、ガの上接語の調査に適しているといえる。また、会話文が比較的多く、「古文」に擬したものであっても当時の言語の基層の影響を一定程度受けているものと考..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[音韻論要点概説]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956912323808@hc10/82660/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 東大生KOHKI]]></author>
			<category><![CDATA[東大生KOHKIの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 27 Jun 2011 18:35:00 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956912323808@hc10/82660/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/956912323808@hc10/82660/" target="_blank"><img src="/docs/956912323808@hc10/82660/thmb.jpg?s=s&r=1309167300&t=n" border="0"></a><br /><br />音韻論を専門にしようとする人々にとって基礎的かつ重要な概念について、その概略を記す。なるべく平易な記述となるようこころがけ、わかりやすいように例は殆ど日本語のものを取り上げた。
なお、ここでいう音韻論とは最も古典的で基礎的な構造主義的音韻論[358]<br />- 1 - 
音韻論 要点概説 
はじめに 
音声学・音韻論を専門にしようとする人々にとって基礎的かつ重要な概念に
ついて、その概略を記す。なるべく平易な記述となるようこころがけ、わかり
やすいように例は殆ど日本語のものを取り上げた。 
なお、ここでいう音韻論とは最も古典的で基礎的な構造主義的音韻論である。
古典的と書いたが、それは死んだことを意味しない。昨今流行っている生成音
韻論、認知音韻論は、構造主義的音韻論に対する批判とその継承に基づくもの
であり、故に構造主義的音韻論は今もなお学ぶ価値があるのである。 
音声と音韻 
音声と音韻をどう定義するか、論争が絶えないが、ここではわかりやすさを
重視して、最も平易と思われる概説を行う。 
町ゆく人の声を注意して聴いていると、同じ仮名で表される音も人によって
微妙に違うことがわかる。たとえば、ウを発音させてみると、ある人は口をす
ぼめ、ある人は口をすぼめない。ラ行を東京の下町に住んでいる老人に発音さ
せると、巻き舌のように聞こえることがある。滑舌のよさ・悪さという観点か
らみても、人それぞれだし、こういった差異を考慮すると、同じ仮名で表され
る音は、実のところ無限に存在しうるのである。しかし、我々はそれを同一の
音としてみなしている。口をすぼめようがすぼめまいが、言われてみれば確か
に違うけれども、ウはウであり、巻き舌にしようがラ行はラ行、滑舌がよくて
はっきり聞こえようが曖昧に聞こえようが、物理的に異なっても、我々はそれ
を心理的に同一の音とみなす。この抽象的な、心理的な言語音を音韻という。
それに対して、無限に存在しうる物理的な言語音を音声という。 
単音と音素 
はじめは混同しやすいが、この両者は異なる概念である。単音は音声の最小
単位（カ[ka]なら k と a がそれぞれ単音）、音素は音韻の最小単位、換言すれば、
意味を区別する音声の最小単位である。これのみでは何のことかさっぱりかも
しれない。実のところ、音素というのは、その性質上、わかりやすく定義する
のは難しく、音素とは何か、という問題から出発するのではなく、どうやって
音素を発見するのか、というところから出発した方がわかりやすい。音素の発
見法を知ることが、「音韻の最小単位」の意味するところを理解するのに役立つ
のである。 
- 2 - 
音素の..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[国語学講義②]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956462851262@hc10/69050/]]></link>
			<author><![CDATA[ by hashiru_otoko]]></author>
			<category><![CDATA[hashiru_otokoの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 10 Jul 2010 15:02:29 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956462851262@hc10/69050/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/956462851262@hc10/69050/" target="_blank"><img src="/docs/956462851262@hc10/69050/thmb.jpg?s=s&r=1278741749&t=n" border="0"></a><br /><br />資料に関する説明及び紹介文句を入力してください。(検索、露出及び販売にお役立ちます)[123]<br />まず、平安時代の文献から国語史的特色を考察してみる。『日本古典文学大系』（小学館）より、『竹取物語』を例示する。
「いまはむかし、たけとりの翁といふものありけり。野山にまじりて竹をとりつつ、よろづのことにつかひけり。名をば、さぬきのみやつことなむいひける。その竹の中に、もと光る竹なむ一すぢありける。あやしがりて、寄りて見るに、筒の中光たり。それをみれば、三寸ばかりなる人、いとうつくしうてゐたり。翁いふやう、「我朝ごと夕ごとに見る竹の中におはするにて知りぬ。子になりたまふべき人なめり」とて、手にうち入れて、家へ持ちて来ぬ。
最初に指摘できることは、係り結びである。特に「なむ」を用いる係り結びは、平安時代の訓点本での事例はほとんど無いに等しい。しかし、「名をば、さぬきのみやことなむいひける」「もと光る竹なむ一すぢありける」の上記引用文意外にも、数多く見られる。
また、同様に文末に助動詞「けり」を用いることも稀である。「いまはむかし、たけとりの翁といふものありけり」と冒頭の一文でいきなり登場し、続く「よろづのことにつかひけり」でも使用されているように、「けり」で終止する文の数はかなり多い。し..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[国語学講義①]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956462851262@hc10/69049/]]></link>
			<author><![CDATA[ by hashiru_otoko]]></author>
			<category><![CDATA[hashiru_otokoの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 10 Jul 2010 15:02:27 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956462851262@hc10/69049/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/956462851262@hc10/69049/" target="_blank"><img src="/docs/956462851262@hc10/69049/thmb.jpg?s=s&r=1278741747&t=n" border="0"></a><br /><br />資料に関する説明及び紹介文句を入力してください。(検索、露出及び販売にお役立ちます)[123]<br />まず、上代特殊仮名遣いについて述べていく。言語学者・国語学者の橋本進吉は、奈良時代の音韻を知るために、万葉仮名一字一字の用法を検討し、どの字とどの字が同類を形成するかを調べ、同類を形成する文字を集め、全体としていくつかの類が形成されるかを調べて、それを奈良時代の大和地方の音韻とする考を確立した。更に「上代の文献に存する特殊の仮名遣と当時の語法」と題した研究が、上代特殊仮名遣いの研究と呼ばれ、特殊仮名遣が誕生した。具体的には、『万葉集』で使用されている万葉仮名の中で、完全に一つの仮名で表現されている音韻「エ・キ・ケ・コ・ソ・ト・ノ・ヒ・ヘ・ミ・メ・ヨ・ロ」と「エ・ゲ・ゴ・ゾ・ド・ビ・ベ」の濁音が二通りに書き分けられている。このうち「エ」は、ア行の「エ」とヤ行の「エ」の相違であるが、他は母音の差異と考えられ、それぞれ甲類・乙類と呼ばれる。これを具体例を挙げて説明していく。
まずは、活用形の観点でみていく。例えば「吹き」「巻き」など四段活用の連用形の「き」には、甲類の「き」のみが現れる。一方、「起き」「尽き」など上二段活用の連用形の「き」には、乙類の「き」のみが現れる。また、四段活用の已然..]]></description>

		</item>

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