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		<title>タグ“図画工作”の公開資料</title>
		<link>https://www.happycampus.co.jp/public/tags/%E5%9B%B3%E7%94%BB%E5%B7%A5%E4%BD%9C/</link>
		<description>タグ“図画工作”の公開資料</description>
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		<webMaster>cs@happycampus.co.jp</webMaster>
		<copyright>Copyrightⓒ 2002-2026 AgentSoft Co., Ltd. All rights reserved</copyright>

		<item>
			<title><![CDATA[PB3040初等図画工作科教育法１単位目]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/914230226939@hc23/154051/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 乃ン＠明星通信]]></author>
			<category><![CDATA[乃ン＠明星通信の資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 23 Oct 2024 15:13:39 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/914230226939@hc23/154051/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/914230226939@hc23/154051/" target="_blank"><img src="/docs/914230226939@hc23/154051/thmb.jpg?s=s&r=1729664019&t=n" border="0"></a><br /><br />明星大学 通信教育課程【PB3040 初等図画工作科教育法 1単位目】の合格レポート（評価：優）です。

配当年度2020年～の課題です。

講評ではかなりの高評価をいただきました。
返却に時間がかかる教科（私は2か月半かかりまし[310]<br />【課題】
1.「第2章　新学習指導要領解説」を読み、題材の重要性について述べた上で（300字程度）、第6章の実践例の中から、「造形遊び」「絵や立体、工作に表す」「鑑賞」についてそれぞれ一つ取り上げ、その3つの題材について「主体的・対話的で深い学び」を実現するためにどのような工夫がなされているかを指摘しなさい。（700字程度）。
2.「第3章　美術科教育の歴史」を読み、幾つかのキーワードを示しながら概要を述べなさい。（500字程度）。／戦前と戦後の美術科教育の大きな違いについて考えたことを記し、これからの美術科教育の在り方について私見を述べなさい。（500字程度）。
【解説】
１．学習指導要領を理解するにとどまらず、実際の授業をどのように展開すべきかを現実的に考えることが大切である。テキストに加えて、「小学校学習指導要領（平成29年度告示）解説　図画工作編」を参照すること。
２．「明治期の教育」「自由画教育運動」「戦時下の教育」「戦後の民間教育運動」「学習指導要領の変遷」等を軸に調べてみること。また、制作された作品がどのようなものであったか、テキスト以外の画像も調べ、理解を深めること。
..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[＜明星大学通信＞PB2060 図画工作 2単位目]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/921863353996@hc21/150325/]]></link>
			<author><![CDATA[ by Suvarnabhumi]]></author>
			<category><![CDATA[Suvarnabhumiの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 13 Dec 2022 16:25:27 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/921863353996@hc21/150325/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/921863353996@hc21/150325/" target="_blank"><img src="/docs/921863353996@hc21/150325/thmb.jpg?s=s&r=1670916327&t=n" border="0"></a><br /><br />＜課題①＞
1.テキストのパート3（鑑賞活動）を構成する各節について、次に示した①～⑥の表題に沿って自分なりに解釈した内容を分かりやすく記述することに留意しながら、それぞれ指定された文字数で大意要約すること。

①鑑賞活動の広がりと深[342]<br />PB2060 図画工作 2単位目

＜課題①＞
1.テキストのパート3（鑑賞活動）を構成する各節について、次に示した①～⑥の表題に沿って自分なりに解釈した内容を分かりやすく記述することに留意しながら、それぞれ指定された文字数で大意要約すること。

①鑑賞活動の広がりと深まり（200字程度）
②学習指導要領における鑑賞学習と「評価の観点」（200字程度）
③鑑賞で感じ取り考えることで育つ資質・能力（100字程度）
④鑑賞学習の評価（150字程度）
⑤表現と鑑賞（100字程度）
⑥鑑賞指導の意義と事例（500字程度）
※テキストに紹介されている事例の具体的な内容についても説明すること。

①鑑賞活動の広がりと深まり（200字程度）
小学生は知識や経験が少ないため、美術作品を鑑賞するのは難しいかもしれないが、星空を眺めたりするなど、身の回りにある形や色の面白さに気付いたり、美しさに驚いたりする力を持っている。このような能力は美術作品の鑑賞にも生かされ、豊かな反応や楽しみにつながっていく。子供は美や真理などの価値基準に基づかなくても、他人の言葉などに左右されない素直な実感による見方ができる。そ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[＜明星大学通信＞2021年度 PB2060 図画工作 1単位目]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/921863353996@hc21/150324/]]></link>
			<author><![CDATA[ by Suvarnabhumi]]></author>
			<category><![CDATA[Suvarnabhumiの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 13 Dec 2022 16:22:00 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/921863353996@hc21/150324/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/921863353996@hc21/150324/" target="_blank"><img src="/docs/921863353996@hc21/150324/thmb.jpg?s=s&r=1670916120&t=n" border="0"></a><br /><br />＜課題①＞
１.テキストの「図画工作（美術／造形表現）教育の意義・目的」（パート１）を読み、ワークシート15（p117～p118）の①～⑥の設問に対し、指定の文字数（各設問200字程度）で大意要約せよ（⑦は除く）

＜課題②＞
２.[314]<br />PB2060 図画工作 1単位目

＜課題①＞
１.テキストの「図画工作（美術／造形表現）教育の意義・目的」（パート１）を読み、ワークシート15（p117～p118）の①～⑥の設問に対し、指定の文字数（各設問200字程度）で大意要約せよ（⑦は除く）

①意義・目的考察の前提
　ハーバート・リードは1943年にロンドンで出版された『芸術による教育』で「芸術は、笞を用いないで人間を教育する唯一の手段である」と述べている。そして、それまでの教育は人間が生来持つ創造的個性を抑制するものであると考えられていたため、芸術を教育の基礎とすることにより、それが平和のためへの教育へと繋がると説いている。この彼の教育思想が図画工作教育の意義であり、また目的でもある。

②教科としての基本的命題
　図画工作においての基本的命題は、①造形的表現活動とはいかなるものか、②指導可能なこととは何か、の2つである。前者は「何を扱っている教科なのか」という性格や意義に対応し、後者は児童に対し指導者が「いかに扱うべき教科なのか」という①の諸方法に相当している。即ち、教科としての基本的命題はハーバート・リードが掲げる「教授..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[＜明星大学通信＞2021年 11月実施 科目終了試験 PB2060 図画工作『優』]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/921863353996@hc21/150323/]]></link>
			<author><![CDATA[ by Suvarnabhumi]]></author>
			<category><![CDATA[Suvarnabhumiの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 13 Dec 2022 16:17:43 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/921863353996@hc21/150323/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/921863353996@hc21/150323/" target="_blank"><img src="/docs/921863353996@hc21/150323/thmb.jpg?s=s&r=1670915863&t=n" border="0"></a><br /><br />＜試験問題＞
2020年度以降配本済テキスト対応問題
A. 図画工作科の「造形遊びをする活動」と「立体に表す活動」の2つにおいて、紙を材料に用いた材料を考え、それぞれの概要を述べよ。題材設定にあたっては表現領域における「造形遊び」と「立[336]<br />明星大学 教育学部 教育学科 通信教育課程
2021年 11月実施 科目終了試験 PB2060 図画工作

＜評価＞
優

＜会場＞
在宅

＜試験問題＞
2020年度以降配本済テキスト対応問題
A.図画工作科の「造形遊びをする活動」と「立体に表す活動」の2つにおいて、紙を材料に用いた材料を考え、それぞれの概要を述べよ。題材設定にあたっては表現領域における「造形遊び」と「立体」の違いに留意すること。また、活動で使用する材料（紙の種類）と用具を全て挙げ、それらの特徴や使用方法を述べよ。概要の説明においては図（製作過程や参考作品などを表すイラスト）を加えること。

＜提出した解答＞

　表現領域における「造形遊び」とは、遊びの持つ教育的な意義と創造的な性格に着目し、その特性を生かした活動であり、「立体」とは自分の感覚や気持ちを立体的に表す活動である。
　まずは、「造形遊びをする活動」について説明する。
＜題材名＞しんぶんしをやぶってあそぼう（対象学年）小学2年生　
＜ねらい＞身近にある新聞紙を活用して、発想を広げたり、自分なりの表し方を見つけたりする。そして、新聞紙の感触を楽しむとともに、..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[第二学年図画工作科指導案（めざせカッターナイフ名人、まどのあるたてもの）]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/940193153179@hc15/149916/]]></link>
			<author><![CDATA[ by Takeko_明星大学通信]]></author>
			<category><![CDATA[Takeko_明星大学通信の資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 24 Oct 2022 15:50:30 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/940193153179@hc15/149916/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/940193153179@hc15/149916/" target="_blank"><img src="/docs/940193153179@hc15/149916/thmb.jpg?s=s&r=1666594230&t=n" border="0"></a><br /><br />実際に昨年２年生の図画工作の授業をした指導案です。配布資料の一部も公開しています。

教科：図画工作
学年：小学校２年生（普通学校）
単元名：めざせカッターナイフ名人（2単元）、まどのある　たてもの（4単元）
使用教科：開隆堂[330]<br />第２学年図画工作科指導案
１．実施日時：2021年10月
２．単元名：めざせカッターナイフ名人（2単元）
３．使用する道具：カッターナイフ、カッターマット、カッターナイフ練習用紙、色画用紙（予備）
４．題材の評価規準
知識・技能●カッターナイフで切ることを通して、カッターナイフが生む鋭い形の面白さやよさに気づいている。
●安全で正しいカッターナイフの扱いに慣れ、いろいろな線の効果を試すなど、工夫して表している。
思考・判断・表現―
主体的に学習に取り組む態度●カッターナイフで紙を切る快さを味わいながら、活動にたのしく取り組もうとして
いる。
５．展開（１・２時間）
学習活動指導上の留意点／
評価（○知、○思、○主）
１時間目【導入】
めあて
カッターナイフの使い方になれて、いろいろなせんを切ってみよう
教師：「今日は図工の授業で初めて使う道具を使います」
「まっすぐな線やなみなみの線を切って、カッターナイフの使い方を学んで、慣れましょう」
〇カッターナイフを使用する際の注意事項を児童に話す（開隆堂のカッターナイフの使い方の動画を児童と視聴。その後、実写機で教師が実演。
以下、参考動画
..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[第二学年【見つけたよ、わたしの色水】図画工作科指導案]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/940193153179@hc15/149783/]]></link>
			<author><![CDATA[ by Takeko_明星大学通信]]></author>
			<category><![CDATA[Takeko_明星大学通信の資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 03 Oct 2022 13:10:26 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/940193153179@hc15/149783/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/940193153179@hc15/149783/" target="_blank"><img src="/docs/940193153179@hc15/149783/thmb.jpg?s=s&r=1664770226&t=n" border="0"></a><br /><br />2021年度東京都内で図画工作を教えていた時の指導案です。
二年生を教えておりました。教科書は開隆堂を使っていますが、今年の単元だとおそらく「にじいろコレクション」に該当するものと思われます。
ご参考程度にご活用ください。[323]<br />第二学年 図画工作科指導案 
１． 実施時期：2021 年 9 月 
２． 題材名：見つけたよ、わたしの色水 〔造形遊び〕 
３． 使用する道具：絵の具セット、ペットボトル 
４． 題材の評価規準 
知識・技能 ●混ぜたときの色の変化や並べたときの形や色の面白さに気づいている。 
●色々な色の色水をつくったり、好きな容器に入れて並べたりするなど、活動を工夫している。 
思考・判断・表現 ●作った色水の色や容器の形をもとに造形的な活動を思いつき、どのように活動するかを考えている。 
主体的に学習に取り組む態度 ●色水を作ったり、並べたりすることに関心をもち、思いついた活動に楽しく取り組もうとして..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【合格】図画工作]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/917801700620@hc22/149397/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ゆきやすこ]]></author>
			<category><![CDATA[ゆきやすこの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 23 Aug 2022 19:07:13 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/917801700620@hc22/149397/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/917801700620@hc22/149397/" target="_blank"><img src="/docs/917801700620@hc22/149397/thmb.jpg?s=s&r=1661249233&t=n" border="0"></a><br /><br />2022年5月に1発合格となった明星大学通信教育部の図画工作のレポートです。
2単位セットとなっておりますので、ぜひ参考にしてみてください。

【科目名】図画工作(PB2060)
【レポート課題文】
　☆1単位目
1.テキストの[300]<br />【科目名】図画工作(PB2060)

　☆1単位目
1.テキストの「図画工作(美術/造形表現)教育の意義・目的」(第1章)を読み、1,000字程度に大意要約せよ。
2.テキストの「美術科教育の歴史」(第3章)を読み、「山本鼎の自由画教育」と「久保貞次郎の創造主義美術教育」とを、明治初期からの我が国の美術教育史の概略に位置づけ、1,000字程度で説明せよ。

1.美術（造形）教育を思想的かつ方法論的に問う際に重要なことは、「芸術活動を教育活動として扱う場合、内容的にも方法的にも『何がより普遍的か』に注意すべきだ」ということである。
　教科としての命題設定の前提で、確認しておきたいことは、当教科が普通学校教育における小学校課程の学齢期の児童を対象に施行されているという認識と、何を取り扱っている教科なのかという自覚である。当教科の意義や目的の把握に課せられる基本的命題は（1）造形的表現活動とはいかなるものか（2）指導可能なこととは何か、の２つであろう。
　図画工作科の性格は、小学校学齢期の児童に向けての美術教育であると言える。ただ美術教育のみをとりあげるとやや誤解や混乱を招く恐れがある。そこでここではその「美術」を学習指導要領に繁出することばに置きかえて「造形的表現活動」としたい。
　それでは、小学校学齢期の児童に向けて造形的表現活動の涵養に資すべく、図画工作科を設えることの意義とはどのようなことなのであろうか。以下に造形的表現活動についての言語定位、形式的・内容的類別、媒介要素、介在する意味についてそれぞれ考えたい。
　「造形」とは読んで字のごとく形をつくるということである。もとにあった姿かたちとは異なった状態に形づくることである。このことは、文学的表現や音楽的表現とは一線を画す造形的表現の大きな特徴である。物的材料に人為的な変工を加えることにより、それまでになかった新たな物的構造を与え、新たな機能を引き起こすことである。
　造形的表現の類別について。学習指導要領の内容の項を整理してみると作品化のジャンルは「絵画的制作」「彫塑的制作」「工作的制作」「デザイン的制作」の四通りと、造形選びと鑑賞の活動がある。この四通りのジャンルは、形式的側面からは平面的造形と立体的造形に分けることができる。内容的側面での類別では心象表現と適応表現とに分けることができる。
　造形的表現の..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[7131 図画工作Ⅰ]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/933449276015@hc17/148798/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ニック1125]]></author>
			<category><![CDATA[ニック1125の資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 19 Jun 2022 22:58:49 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/933449276015@hc17/148798/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/933449276015@hc17/148798/" target="_blank"><img src="/docs/933449276015@hc17/148798/thmb.jpg?s=s&r=1655647129&t=n" border="0"></a><br /><br />東京福祉大学のレポートです。
所見として、「全体的によくできている」とコメントいただいております。
一点皆様は追記をお願いします。
「工作」という言葉については、「立体に表す」「工作に表す」と２つに分けて認識している為、その部分につい[348]<br />【【設題１】材料経験の重要性と，子どもの主体的な制作活動を促す題材化との関係について，具体的な題材例を示し，自身の制作経験もふまえて述べよ。

保育園・幼稚園に通う子どもに対しての保育と教育においての表現とは保育者が指定する技術的課題を達成し、作品を作ることではなく、絵画や造形などの幅広い表現活動を通じて、自分の考えや思い等、個性を表現するために学ぶことである。しかしながら、実際の保育現場では、子どもの独自の表現をあまり考慮せず、見栄えの良い作品を制作することが目的になっている例も少なくはない。その理由として考えられることは、父兄への園の教育方針の賛同を得るためのアピールや園児募集を目的とした宣伝目的が背景にあると考えられる。子ども各々の表現を大切にして伸ばしていくためには、どのような保育の援助が必要なのであろうか。
本レポートでは、幅広い表現活動での材料経験の重要性についてまず論述し、次に私の制作経験から考えた子どもの主体的な制作活動を促す題材について述べる。
表現において素材を使った活動はとても重要な意味を持つ。第一に、様々な素材に触れることで物の扱い方を知るという事である。例えば..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[図画工作]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/920520447644@hc21/146101/]]></link>
			<author><![CDATA[ by みりたろー]]></author>
			<category><![CDATA[みりたろーの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 10 Oct 2021 01:29:53 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/920520447644@hc21/146101/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/920520447644@hc21/146101/" target="_blank"><img src="/docs/920520447644@hc21/146101/thmb.jpg?s=s&r=1633796993&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学 【最終試験】合格済みのレポートです。
本レポートを参考に自身の経験を織り交ぜてご利用いただけると幸いです。
※内容の丸写しは絶対にお控えください

○佛教大学通信教育課程のレポートをまとめていますので
是非、お気軽にご覧[338]<br />第一章「平成 29 年告示 小学校学習指導要領 図画工作」の改訂の背景、趣旨及びその
要点について論じなさい。 
現代の日本は国際的な交流が当たり前の時代になっている。そのような背景を踏まえ今
の教育は「生きる力」を念頭に置いている。しかし、「生きる力」に必要な創造力や発想力
が図画工作で養われる。しかし、図画工作は基本的な指導要領に沿った指導を行うも、教
科担当が配置されていない学年では本教科で何を教えるかが多くの教師を悩ませる。実際
に教壇に立った際に伝えるべきことを考えながら論じていく。 
まず、本改訂も趣旨には「図画工作においては、創造することの楽しさを感じるととも
に、思考・判断し表現するなどの造形的な創造活動の基礎的な能力を育てること、生活の
中の造形や美術の働き、美術文化に関心を持って、生涯にわたり主体的に関わっていく態
度を育むこと等に重点を置く」（文部科学省 小学校学習指導要領）と示されている。前述
したとおり「生きる力」を重点に置きつつ、「見方・考え方」を基に「三つの柱」に沿って
資質・能力を明確にする改訂が行われた。その中で 5 つの基本方針を打ち出した。「１、今..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[明星大学　通信教育部　初等図画工作科　2単位目　PB3040　2020作成]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/923668192284@hc20/142647/]]></link>
			<author><![CDATA[ by KID．Y]]></author>
			<category><![CDATA[KID．Yの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 09 Dec 2020 21:41:37 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/923668192284@hc20/142647/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/923668192284@hc20/142647/" target="_blank"><img src="/docs/923668192284@hc20/142647/thmb.jpg?s=s&r=1607517697&t=n" border="0"></a><br /><br />【課題】
1、テキスト内の第5章「子どもの成長発達とその表現」を読み、表現及び指導について、各学年の違いを軸に500字程度で要約しなさい。その上で、「私の住む街」というテーマの「絵に表す」題材を考え、地域名と学年を明記し、「どのような点で[346]<br />(1)　図画工作科における各学年の表現および指導について以下に述べる。
低学年は見通しをもって活動に取り組むというより、試行錯誤をしながら活動をする。それに対して教師は、子どもの主体性を尊重し支援する立場に立つ必要がある。子どもが安心して活動できるように、否定的・指示的な指導は極力控えて、共感的な評価をすることが望ましい。
中学年においては、繰り返す作業ができるようになり、構成力がつくような活動が望ましい。繰り返しの活動から変化をつくり、意味づけするような指導の構想が求められる。そのようにして作り出したものを、子どもたちがお互いに、表現方法や感じ方の違いに着目し認め合うことができるように指導を工夫することが理想的である。
高学年になると、ものを作る能力や思考能力が発達する一方で、自分の感じたものと表現したもののギャップを感じるようにもなる。そうした精神的な抵抗を乗り越えながら、活動していくことに喜びを感じられるように、支援・配慮をしなくてはならない。また。活動の対象となるものを、多面的・客観的に捉えるといった指導をすることや、能動的に自らができる表現に注力できるような指導が望ましい。
..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[明星大学　通信教育部　初等図画工作科　1単位目　PB3040　2020作成]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/923668192284@hc20/142646/]]></link>
			<author><![CDATA[ by KID．Y]]></author>
			<category><![CDATA[KID．Yの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 09 Dec 2020 21:41:37 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/923668192284@hc20/142646/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/923668192284@hc20/142646/" target="_blank"><img src="/docs/923668192284@hc20/142646/thmb.jpg?s=s&r=1607517697&t=n" border="0"></a><br /><br />【課題】
1、テキスト内の第2章「図画工作科の目標と内容」の第1節および第2節を要約し、その上で、「表現領域」及び「鑑賞領域」の関連性について考察しなさい。（1000字程度）。
2、テキスト内の第2章第3節「表現（1）ー造形遊び　学習の[328]<br />(1)　図画工作について以下にまとめ、その領域内容について考察する。
　小学校教育における図画工作科とは、芸術教育はその道のプロを養成するためのものではない。芸術に親しみを持ち、造形・美術活動を通して喜びを味わうことを体験することが目的である。
　学習指導要領における図画工作科の基本方針として、造形活動の基礎的な能力や、豊かな情操を養うことがある。自分自身で造形することを経験することで、造形や美術分野について関心を持つことを重視している。また、作品を鑑賞してその良さを感じられること、感じたことを友達と共有することなどの活動もこの教科では求められる。様々な芸術を体験することにより、子どもの感性を磨き働かせながら、直観的な判断力や分析力の育成に繋げることが望ましい。
　図画工作は表現と鑑賞の2つの領域内容に分けることができる。表現の領域内容とは、領域内をさらに2つに分類され、その事項はつくる活動と表す活動に分けられる。つくる活動とは造形遊びを通して造形的な技能を身に付け、つくる喜びを味わうものである。表す活動では、自分が表したいことを工作等で表現していく活動である。自分が感じたこと、想像し..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[明星大学　通信教育部　初等図画工作科　1・2単位目セット　PB3040　2020作成]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/923668192284@hc20/142645/]]></link>
			<author><![CDATA[ by KID．Y]]></author>
			<category><![CDATA[KID．Yの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 09 Dec 2020 21:41:36 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/923668192284@hc20/142645/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/923668192284@hc20/142645/" target="_blank"><img src="/docs/923668192284@hc20/142645/thmb.jpg?s=s&r=1607517696&t=n" border="0"></a><br /><br />1単位目
【課題】
1、テキスト内の第2章「図画工作科の目標と内容」の第1節および第2節を要約し、その上で、「表現領域」及び「鑑賞領域」の関連性について考察しなさい。（1000字程度）。
2、テキスト内の第2章第3節「表現（1）ー造形[322]<br />(1)　図画工作について以下にまとめ、その領域内容について考察する。
　小学校教育における図画工作科とは、芸術教育はその道のプロを養成するためのものではない。芸術に親しみを持ち、造形・美術活動を通して喜びを味わうことを体験することが目的である。
　学習指導要領における図画工作科の基本方針として、造形活動の基礎的な能力や、豊かな情操を養うことがある。自分自身で造形することを経験することで、造形や美術分野について関心を持つことを重視している。また、作品を鑑賞してその良さを感じられること、感じたことを友達と共有することなどの活動もこの教科では求められる。様々な芸術を体験することにより、子どもの感性を磨き働かせながら、直観的な判断力や分析力の育成に繋げることが望ましい。
　図画工作は表現と鑑賞の2つの領域内容に分けることができる。表現の領域内容とは、領域内をさらに2つに分類され、その事項はつくる活動と表す活動に分けられる。つくる活動とは造形遊びを通して造形的な技能を身に付け、つくる喜びを味わうものである。表す活動では、自分が表したいことを工作等で表現していく活動である。自分が感じたこと、想像したことをどのような材料を選び、いかに表現していくのかが大切である。
　もう一方の鑑賞の領域とは、造形品や美術作品を見たり、それについて友達と話し合ったりすることで鑑賞能力を高める活動である。作品によっては見るだけでなく、触ることによって、視覚以外の感覚も駆使することになる。
　この両領域はお互いに関係し合って共存している。何かを造形する際に、自分の中で表現したいものや形として作り出したいものへのインスピレーションが湧き起こらなければ、実際になにかを生み出すことはできないと私は思う。逆もまたしかり、なにかしらの作品を鑑賞するときに、表現する感覚が自身に備わっていなければ、作品を見て自分が感じた感覚をうまく自己処理することができなくなってしまう。図画工作科は、イメージをもつ能力またはイメージする能力を育成する役割を担っており、それすなわちコミュニケーション能力の一環であると私は思う。現代教育の大きなテーマである生きる力の育成において、図画工作で養われる感性は大きく関係している能力である。

(2)　造形遊びの特性と、絵・立体・工作との違いについて以下に述べる。
　造形遊びとは図画工作の..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[色の三要素・混合・三原色について]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/923521728838@hc20/141745/]]></link>
			<author><![CDATA[ by にゃむた]]></author>
			<category><![CDATA[にゃむたの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 03 Sep 2020 16:16:47 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/923521728838@hc20/141745/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/923521728838@hc20/141745/" target="_blank"><img src="/docs/923521728838@hc20/141745/thmb.jpg?s=s&r=1599117407&t=n" border="0"></a><br /><br />『合格済みレポート』図画工作
設題1
　色の基本で大切な、色の三要素（三属性）、色の混合（加色、減色、中間）、色の三原色（光、絵の具）、補色の意味合い等を1500字程度でまとめなさい。[264]<br />色の基本で大切な、色の三要素（三属性）、色の混合（加色、減色、中間）、色の三原色（光、絵の具）、補色の意味合い等を1500字程度でまとめなさい。

一般的に人間は750万色を認識することができると言われている。このような色は白や黒や灰色のように色味がないものを「無彩色」、赤や青や黄色など色味のあるものを「有彩色」として、大きく２つに区分することが出来る。
私たちは日常の中で色と同時に形態や材質・用途・機能性などを複合的に捉えている。しかし、色知覚の要素を取り出すと色相・明度・彩度に分けられる。これらを色の三属性という。明度は色の明るさの度合いを示し、最も白が明るく、黒が最も暗い。これを段階的に並べたものを明度段階という。彩度は色の鮮やかさの度合いを示す。同一色相で一番鮮やかなものは、「純色」と呼ばれる。絵の具セット等に入っている赤、青、緑、橙などが彩度である。色相とは、色味や色合いのことを示す。色相がサークル状になっているものを色相環といい、色相環に12色相や24色相がある。
無彩色は色の三要素の「明度」のみをもつが、有彩色は「明度・彩度・色相」の全てをもつ。
 明度・彩度・色相の三属..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[(明星大学)【PB2060】図画工作①・②レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/926766224352@hc19/140485/]]></link>
			<author><![CDATA[ by avigo]]></author>
			<category><![CDATA[avigoの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 22 Apr 2020 23:57:01 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/926766224352@hc19/140485/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/926766224352@hc19/140485/" target="_blank"><img src="/docs/926766224352@hc19/140485/thmb.jpg?s=s&r=1587567421&t=n" border="0"></a><br /><br />2019年に合格を頂いた明星大学通信教育部小学校教員コースのレポートです。2単位セットで最安値に設定しておりますので、「どう書き始めたら良いか分からない」、「どう展開していけば良いか分からない」等、レポートでお困りの方はぜひ参考にしてみてく[350]<br />図画工作①・②
【指定文字数&hellip;1,500文字以上2,250文字以下】
【1単位目】
1.テキストの「図画工作(美術/造形表現)教育の意義・目的」(第1章)を読み、1,000字程度に大意要約せよ。
　芸術(ここでは造形的表現)活動を教育活動として扱う際は、内容的にも方法的にも「何がより普遍的か」に注意すべきである。そして、それは即ち普通学校教育で教科として取り行う場面での「教科教育の命題」に常に注意を払うべきだとも言える。当教科の意義や目的の把握に課せられる基本的命題としては(1)「造形的表現活動とはいかなるものか」、(2)「指導可能なこととは何か」以上2点が挙げられる。(1)は1951年の講演の中でリードが掲げた課題の中の「諸理念」、(2)は同課題の中の「諸方法」に相当する。つまり、教科としての基本的命題は「教授学的な課題」であり、かつ指導者が解を模索しつつ常に心掛けながら接しなければならない課題だということである。そして、造形的表現活動の言語的定位は、見ることのうちに起こる直感的かつ直観的真実を、物的材料を借りて再現すること、またそれを鑑賞し、そこで見ることのうちに起こる鑑賞者の真実、その繰り返しであると言える。また、類別としては「絵画的制作(版画を含む)」、「彫塑的制作」、「工作的制作」、「デザイン的制作」の4通りに分けられ、更に形式的には「平面的造形」と「立体的造形」、内容的側面からは「心象表現」と「適応表現」に分けられる。尚、上述の物的材料としての要素は「色」、「形」、「材質」の3つに分けられ、造形的表現の意味も同じく「感覚的意味」、「連想的・説明的意味」、「情趣的意味」の3つに分けられる。こうした造形的表現活動を中心とした教科としての図画工作には、自らの感覚・感情・情趣の把握・実現・有形化によって自分自身と向き合う事に意義があり、それは時に思わぬ自分に出会う事も可能にする。新学習指導要領(平成20年編)では、図画工作科の総括目標を「表現及び鑑賞の活動を通して、感性を働かせながら、つくりだす喜びを味わうようにするとともに、造形的な創造活動の基礎的な能力を培い、豊かな情操を養う」とされた。最後に、リードの「芸術による教育」を踏まえ、教科及び教育の目的としての美術教育を考えるとき、「実存としての美術」と「当為としての美術」の相克に対峙せざるをえない。だからこ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【明星大学通信】初等科図画工作教育法１単位２単位セット　２０２1年度対応]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/930059429809@hc18/135074/]]></link>
			<author><![CDATA[ by harusan04]]></author>
			<category><![CDATA[harusan04の資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 23 Aug 2018 22:00:16 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/930059429809@hc18/135074/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/930059429809@hc18/135074/" target="_blank"><img src="/docs/930059429809@hc18/135074/thmb.jpg?s=s&r=1535029216&t=n" border="0"></a><br /><br />［PB3040］　初等図画工作教育法　2017年度の一発合格レポートになります。（規定レポート用紙のサイズに合わせて作成しています　）
テキスト
『平成20年告示新学習指導要領による図画工作科指導法 理論と実践』 2012年度~ 大学美[312]<br />１単位目 
1.第 2 章「図画工作科の目標と内容」の第 1 ゙ 図
画工作科の目標 の 
と ゙ ゙ 
と の ゙
゙ の の 図画工作 科目標
の の ゙ ゙ 変わ
っ き 平成 20 年(2008) ゙ 科目標 「 
゙ の ゙ ゙ 
゙ 味わ よ とと 造形的 創作 の 
的 」と 「 
゙ 」 ゙ 「 」 ゙「 」
っ 以外 わ 第 2 ゙ 図画工作科の
の構成 各 年の目標
3 の 年 ゙との 
゙ ゙ の ゙ ゙ と 
よ 図的 計画的 構想 練 と ゙の ゙想定 
関 目標 主 的 個人的 楽 
他の人と よ 広 共 ゙き ゙ 
よ ゙ 「 」 ゙
「 」の関 の ゙ ゙ 
人 の っ の 
゙ 想 ゙ 
の 工作 ゙ ゙ 
と 想 と と と ゙ ゙ 
のの 工作 ゙ 
形 の ゙ と ゙ と 選 
゙ っ ゙ 低 年 「作
の 作 」 ゙っ の ゙新 
゙ 年 「工作 」 ゙ の
回 の造形品 品 の作品 
っ 図画工作 ゙ 「 」と「 」 
と 関 ゙ と ゙ の 
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゙ ゙ 想 持ち 作
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の と ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【明星大学通信】図画工作　１単位２単位セット　２０２1年度対応]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/930059429809@hc18/135073/]]></link>
			<author><![CDATA[ by harusan04]]></author>
			<category><![CDATA[harusan04の資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 23 Aug 2018 21:47:57 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/930059429809@hc18/135073/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/930059429809@hc18/135073/" target="_blank"><img src="/docs/930059429809@hc18/135073/thmb.jpg?s=s&r=1535028477&t=n" border="0"></a><br /><br />［PB２０６０］　図画工作　　　　　　　　
一発合格レポートになります。（規定レポート用紙のサイズに合わせて作成しています　）

『課題』２０１４年度〜
テキスト『図画工作科研究』 藤江 充・佐藤洋照編著(日本文教出版)

１単[324]<br />１単位目 
1.美術（造形）教育を思想的かつ方法論的に問う際に重 
要なことは、「児童の芸術は普遍的である」ということ 
である。芸術活動（ここでは造形表現）を教育活動とし 
て扱う際には、内容的にも方法的にも「何がより普遍的 
か」に注意すべきである。 
当教科の意義や目的の把握に課せられる基本的命題は 
①造形的表現活動とはいかなるものか②指導可能なこと 
とは何かである。前者は「何を扱っている教科なのか」 
という性格や意義に対し、先のリードが掲げた①の諸理 
念に相当している。後者はそうした性格的に把握された 
内容を、児童に対し我々成人の指導者が「如何に扱う教 
科なのか」という、課題①の諸方法に相当している。つ 
まり、教科としての基本的命題はリードが掲げる「教授 
学的な課題」であり、かつ我々指導者が解を模索しつつ 
常に心がけながら接しなければならない課題だと言うこ 
とである。 
造形的表現活動とは共通の形式的媒体は紙や木、金属 
や鉱物などに変工を加え、もとにあった姿かたちとは異 
なった状態に形づくることである。つまり物的材料の変 
工という行為によって残される身振りの軌跡・痕跡その 
集積がそのまま作品となる。造形的表現の要素の物的材 
料は大別して３つありそれは「色」「形」「材質」であ 
る。制作者は物的材料を借りて美術的現象の形式的推進 
力（作品）を担い、鑑賞者はそれの内容的支持力（価値 
観）を担っていることになる。造形的表現が現象するこ 
との意味も大別すると３つある。「感覚的意味」「連想 
的・説明的意味」「情趣的意味」である。これらは一般 
的・客観的なところから個人的・主観的なところへ、あ 
るいは、現実的で明瞭なところから想像的で不明瞭なと 
ころへの方向性を持っている。それが造形的表現活動独自 
の意味であり意義であり価値である。 
我が国の学校教育における美術教育の歴史は、明治初 
頭以来いまだ１５０年に満たない。その間、当教科にあ 
てられた役割は、時代の政策的な教育行政により直接的 
な変転を余儀なくされた。新学習指導要領（平成２０年 
編）図画工作科の総括目標は『表現及び観賞の活動を通 
して、感性を働かせながら、作り出す喜びを味わうよう 
にするとともに、造形的な創造活動の基礎的な能力を培 
い、豊かな情操を..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[明星大学　PB3040　初等図画工作科教育法　１・２単位セット]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/935012879169@hc17/135032/]]></link>
			<author><![CDATA[ by シータケ]]></author>
			<category><![CDATA[シータケの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 21 Aug 2018 13:32:05 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/935012879169@hc17/135032/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/935012879169@hc17/135032/" target="_blank"><img src="/docs/935012879169@hc17/135032/thmb.jpg?s=s&r=1534825925&t=n" border="0"></a><br /><br />初等生活科教育法

１単位目
１．生活科の指導計画作成上の留意点を述べよ。
２．第１学年または第２学年における年間指導計画を構想せよ。年間を通していくつかの大単元を構想し、要点を述べること。書く形式は自由とする。なお、想定した地域の[344]<br />初等図画工作科教育法
１単位目
１．テキスト内の第２章「図画工作科の目標と内容」の第１節および第２節を要約し、その上で、「表現領域」及び「観賞領域」の関連性について考察しなさい（1000字程度）。
（１）学校教育における美術教育は、生涯に渡って、積極的に美術に関心を持ち、親しみを持って美術と向き合えるようにしていく態度や意欲を養うことがねらいである。プロの作家を育成するのではなく、多くの人たちが美術に興味を持てるように教育することで、美術を基とした心豊かな社会をつくっていくことが期待できる。そのために、美術教育は、学習指導要領に沿い、特定の分野や技法にかたよらない基礎や基本となる美術活動に必要な能力を身に付け、その内容や方法を広く知らせていくことが大切である。そして、美術に劣等感を持たないようにするために、美術活動を通して「喜びを味わう」体験をすることも大切であると示している。
　平成２０年１月に出された中教審の答申において、図画工作科と美術科に関する基本方針として、①創造することの楽しさを感じ、思考し判断しながら創造活動の基礎的な能力を育てる。➁子どもの発達段階を考慮する。③創造性を育む造形体験の充実を図り、美術活動を通したコミュニケーションから、生活を豊かにする実感をできるような指導をする。④鑑賞するための感性を養い、自分の感じたことなどを友達同士で話し合う等して、よさや美しさ等を判断する活動を充実させる。⑤美術文化の継承と創造への関心を高める。以上の５点を示した。これを基として、図画工作の領域について述べる。図画工作の領域は「A表現」と「B鑑賞」に分けられる。
まず、「A表現」は、「表現（１）：造形遊び」と「表現（２）：絵・立体・工作」に分けられる。「表現１」は、自然や人口の材料等を使い、その形や色、特徴等から発想を働かせ、造形活動を行うことである。「表現（２）」は、感じたことや想像したこと等から子どもが表したいことを絵、立体工作などに表す活動である。「B鑑賞」は、自分の感覚を基に、美術品等を見たり、友達と話し合ったりして鑑賞する能力を高める活動である。
この「A表現」と「B鑑賞」は相互に補い合う活動である。指導上の観点から分けられてはいるが、実際の活動においては融合しており、子どもたちはこれらを自然に行っている。これは、自分が表現するため、何かを作る際、..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【A判定合格】S0606　美術概論Ⅰ　第1設題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/937636777846@hc16/129923/]]></link>
			<author><![CDATA[ by タリいちご]]></author>
			<category><![CDATA[タリいちごの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 04 Jul 2017 09:41:15 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/937636777846@hc16/129923/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/937636777846@hc16/129923/" target="_blank"><img src="/docs/937636777846@hc16/129923/thmb.jpg?s=s&r=1499128875&t=n" border="0"></a><br /><br />S0606　美術概論Ⅰ　第1設題　リポート
こちらのレポートはA判定で合格したものです。

※レポートの丸写しには厳しい処分が下されるようなので、
参考程度にご活用ください。[243]<br />S0606美術概論Ⅰ　第1設題
【1・2枚目】平成20年版小学校学習指導要領(図画工作)が目指している、児童の作品や活動における評価の在り方について論じなさい。その際、必ず、「新しい学力観」「評価規準」について言及すること。
絵画コンクールでは、他者との競争や比較により順位が決められる。そのため、図画工作科には、子どもを序列化する相対評価が根付いてしまった。しかし、この科目で扱う内容は、造形表現活動であり、子どもたち一人ひとりの異なる表現や活動、持てる力や可能性を大切にすることが求められる。したがって、子どもたちを基準ラインに到達したかどうかで比較して格付けするのではなく、目標に示す資質や能力がどのように働き、更新されたかに着目して評価する必要がある。この実現状況を判断する評価は、「目標に準拠した評価」といわれ、これには評価の根拠となる学力観の一致が重要となる。その学力観こそが「新しい学力観」であり、「子どもたちが自分の課題を見付け、自ら考え、主体的に判断したり、表現したりして、よりよく解決できる資質や能力の育成を重視すること。」である。そして、平成20年に行われた学習指導要領改善につ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[PB2060図画工作　単位１・２セット（合格済）]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/940207064274@hc15/126433/]]></link>
			<author><![CDATA[ by riecho]]></author>
			<category><![CDATA[riechoの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 22 Sep 2016 00:35:01 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/940207064274@hc15/126433/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/940207064274@hc15/126433/" target="_blank"><img src="/docs/940207064274@hc15/126433/thmb.jpg?s=s&r=1474472101&t=n" border="0"></a><br /><br />ご観覧頂きありがとうございます。 明星大学のレポート課題、 図画工作　単位１・２の合格レポートです。「どう書けばよいかわからない・・・」という方、参考にしてみて下さい★
問題なく一発で合格したレポートです。まとめるのが少し大変な課題でしたが[354]<br />PB2060　図画工作　単位１・２
参考文献　「図画工作科研究」　藤江　充・佐藤洋照編著（日本文教出版）
【単位１】
①テキストの「図画工作（美術/造形表現）教育の意義・目的」（第1章）を読み。１０００字程度に大意要約せよ。
②テキストの「美術科教育の歴史」（第3章）を読み、「山本鼎の自由画教育」と「久保貞次郎の創造主義美術教育」とを、明治初期から我が国の美術教育史の概略に位置づけ、1000字程度で説明せよ
【単位２】
①テキストの「学習指導要領の方向、教科としての図画工作」（第2章）を読み、1000字程度に大意要約せよ。
②テキストの「図画工作の評価」（第7章）を読み、「観点別学習状況の」評価における4つの観点のそれぞれについて、それぞれの観点の趣旨に沿いながら、全体で1000字程度に整理して説明せよ。
【単位１】
問１　1943年に出版された、ハーバート・リードの「芸術による教育」は、新しい教育思想を展開し、世界規模で美術教育界に影響を与えた。リードは「日本版への序」において、「児童の芸術は普遍的である」と寄せている。つまり美術教育を思想的かつ方法論的に問う際に必要なのは、内容的にも方法的にも「何がより普遍的か」に注意すべきと理解することができる。これは小学校美術教育を考える上で、最も基本的な命題だ。これを基に、造形的表現活動とは何か、指導可能なことは何かと考えることが重要だ。図画工作科の性格は、小学生に向けの美術教育だ。小学校教育課程では、表現活動や鑑賞活動だけではなく、形作られることの喜びや親しみ、作品のよさや美しさを味わい知るということなどを総称して「造形的表現活動」と捉えられるべきである。
　造形的表現活動の言語的定位とは、「造形」の字のごとく形をつくるということである。それは、人為のみならず、動物や昆虫、機械なども主体となりうる行為であるが、人間の行う造形的表現活動とは、物的材料に人為的変工を加え幻影を見出し与えることである。そして、それまでになかった新たな物的構造を与え、新たな機能を引き起こすことだ。作品化のジャンルを整理してみると、「絵画的制作」「彫塑的制作」「工作的制作」「デザイン的制作」の4通りがある。その他に造形遊びと鑑賞活動が挙げられる。内面的側面からする類別では、絵画や彫塑などは主に心象表現、工作やデザインは適応表現に分けられる。形式..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[PB2060図画工作　単位２（合格済）]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/940207064274@hc15/126435/]]></link>
			<author><![CDATA[ by riecho]]></author>
			<category><![CDATA[riechoの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 22 Sep 2016 00:35:02 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/940207064274@hc15/126435/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/940207064274@hc15/126435/" target="_blank"><img src="/docs/940207064274@hc15/126435/thmb.jpg?s=s&r=1474472102&t=n" border="0"></a><br /><br />ご観覧頂きありがとうございます。 明星大学のレポート課題、 図画工作　単位２の合格レポートです。「どう書けばよいかわからない・・・」という方、参考にしてみて下さい★
問題なく一発で合格したレポートです。まとめるのが少し大変な課題でしたが、講[354]<br />PB2060　図画工作　単位２
参考文献　「図画工作科研究」　藤江　充・佐藤洋照編著（日本文教出版）
問１テキストの「学習指導要領の方向、教科としての図画工作」（第2章）を読み、1000字程度に大意要約せよ。
2008年3月に改訂された、新学習指導要領では教科全体の目標や概要として、表現や鑑賞活動を通して造り出す喜びを味わい、感性を働かせながら造形的な創造活動の能力を高め、主体的な態度を育て、豊かな情操を養うことを重視している。
学習指導要領は、①教科全体の目標②各学年の目標③指導計画の作成と内容の取扱いの３つから構成されている。②の各学年別の目標は、１関心・意欲・態度、２発想や構想の能力、３鑑賞の能力の3つの観点に分けられている。学習内容は「A表現」「B鑑賞」に分けられ、さらに「A表現」は「表現(1)」の「造形遊び」、「表現(２)」の「絵や立体」「工作」などの《分野》に分けられる。〔共通事項〕は「A表現」「B鑑賞」の両方をカバーする領域だ。
内容を表現や鑑賞に分けるのは、指導計画、目標設定、評価基準を明確にするためだ。表現(１)の造形遊びは、子どもが自由に発想を広げ、のびのびした活動..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[PB2060図画工作　単位１（合格済）]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/940207064274@hc15/126434/]]></link>
			<author><![CDATA[ by riecho]]></author>
			<category><![CDATA[riechoの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 22 Sep 2016 00:35:01 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/940207064274@hc15/126434/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/940207064274@hc15/126434/" target="_blank"><img src="/docs/940207064274@hc15/126434/thmb.jpg?s=s&r=1474472101&t=n" border="0"></a><br /><br />ご観覧頂きありがとうございます。 明星大学のレポート課題、 図画工作　単位１の合格レポートです。「どう書けばよいかわからない・・・」という方、参考にしてみて下さい★
問題なく一発で合格したレポートです。まとめるのが少し大変な課題でしたが、講[354]<br />PB2060　図画工作　単位１
参考文献　「図画工作科研究」　藤江　充・佐藤洋照編著（日本文教出版）
１テキストの「図画工作（美術/造形表現）教育の意義・目的」（第1章）を読み。１０００字程度に大意要約せよ。
問１　1943年に出版された、ハーバート・リードの「芸術による教育」は、新しい教育思想を展開し、世界規模で美術教育界に影響を与えた。リードは「日本版への序」において、「児童の芸術は普遍的である」と寄せている。つまり美術教育を思想的かつ方法論的に問う際に必要なのは、内容的にも方法的にも「何がより普遍的か」に注意すべきと理解することができる。これは小学校美術教育を考える上で、最も基本的な命題だ。これを基に、造形的表現活動とは何か、指導可能なことは何かと考えることが重要だ。図画工作科の性格は、小学生に向けの美術教育だ。小学校教育課程では、表現活動や鑑賞活動だけではなく、形作られることの喜びや親しみ、作品のよさや美しさを味わい知るということなどを総称して「造形的表現活動」と捉えられるべきである。
　造形的表現活動の言語的定位とは、「造形」の字のごとく形をつくるということである。それは、人..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[《明星大学通信》PB2060：図画工作 1単位目+2単位目★2016年度 一発合格レポートセット]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/940851121641@hc15/125442/]]></link>
			<author><![CDATA[ by よしこんぶ]]></author>
			<category><![CDATA[よしこんぶの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 15 Jul 2016 22:53:13 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/940851121641@hc15/125442/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/940851121641@hc15/125442/" target="_blank"><img src="/docs/940851121641@hc15/125442/thmb.jpg?s=s&r=1468590793&t=n" border="0"></a><br /><br />2016年度に提出し、一発で合格の評価をいただいたレポートです。

明星大学通信教育指定レポート用紙と行数と文字数(25文字&times;90行)
に合わせてwordにて作成していますので見やすいかと思います。

★課題★
○１単位目
　１．テキストの[317]<br />PB2060：図画工作　
１，２単位目
一発合格レポートセット
★講評
○１単位目
よくまとまっています。
自由画や創美教育が各々その時代に何に反対し　何をどう主張したのか、具体的に把握しましょう。
○２単位目
4つの観点は、子どもを判定するのではなく評価する教師がそのような目で子どもの表現(＝作品)を受け取る、ということでしょう。
１．テキスト第1章の大意要約
　美術教育を思想的かつ方法論的に問う際、芸術活動を教育活動として扱う際には、内容的にも方法的にも「何が普遍的か」が重要になる。つまり、学校教育で教科として取り行う場面では「教科教育の命題」に常に注意を払うべきなのである。では何が命題か。図画工作科においては、①造形的表現活動とはいかなるものか（諸理念） 、②指導可能なことは何か（諸方法）である。すなわち何を、如何に取り扱う教科なのかということを模索しつつ常に心掛けながら接しなければいけない。
図画工作は、小学校学齢期の児童に向けての美術教育であるといえるが、方法論の援用や流派的主義主張に関わる誤解や混乱を避けるために、特に小学校においては「造形的表現活動」と置き換える。これは造形的な制作と鑑賞の活動の総称である。見ることで起こる、直感的かつ直観的事実を、その形や状態を問わずに物的材料を借りて再現する「制作」と、目や心での追制作的な面が強い「鑑賞」の活動の繰り返しが、この造形的表現活動である。
造形は平面的造形と立体的造形の2つに分類され、さらに絵画的・彫塑的・工作的・デザイン的制作といったジャンルに分けられる。また、物的材料は紙や木材、金属など多種多様だが、その要素としては色相・明度・彩度といった「色」、点・線などの「形」、また租滑硬軟
を示す「材質」などが存在する。こうした物的材料に変エを加え個人的で不明慮な感情や情趣を、表現・有形化し顕在化することは、すなわち自分自身と向き合うことであり、これが図工教育の意義である。芸術は自己・他者・世界などを写す鏡であり、鏡となった作品は唯一無二で、その前の鑑賞者自身の心を映し出す。この惰性を育むことこそ、優れた知性や意思の母体となるのである。
図画工作科の目的は、表現及び鑑賞の活動を通して、感性を働かせながら、①つくりだす喜びを味わうようにする「自己表現としての先天的欲求」、 ②造形的な創造活動の基礎的な能力を培..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[《明星大学通信》PB2060：図画工作 2単位目★2016年度 一発合格レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/940851121641@hc15/125441/]]></link>
			<author><![CDATA[ by よしこんぶ]]></author>
			<category><![CDATA[よしこんぶの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 15 Jul 2016 22:53:12 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/940851121641@hc15/125441/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/940851121641@hc15/125441/" target="_blank"><img src="/docs/940851121641@hc15/125441/thmb.jpg?s=s&r=1468590792&t=n" border="0"></a><br /><br />2016年度に提出し、一発で合格の評価をいただいたレポートです。

明星大学通信教育指定レポート用紙と行数と文字数(25文字&times;90行)
に合わせてwordにて作成していますので見やすいかと思います。

★課題★
　１．テキストの「学習指導要[319]<br />PB2060：図画工作　
２単位目
一発合格レポート
１．テキストの「学習指導要領の方向、教科としての図画工作」(第2章)を読み、1,000程度に大意要約せよ。
２．テキストの「図画工作の評価」(第7章)を読み、「観点別学習状況の評価」における４つの観点のそれぞれについて、それぞれの観点の趣旨に沿いながら、全体で1,000字程度に整理して説明せよ。
１．第２章の大意要約
学習指導要領とは、文部科学省に依属されている中央教育審議会から出される答申に基づき作成される、子どもの学習の条件に差が出ないための教育課程の全国的な標準であり、指導するうえでの指針である。約十年ごと
に改訂が行われ、現行は2008年3月版である.図画工作科においては全体としては、第１「目標」 、第2「各学年の目標及び内容」 、第3「指導計画の作成と内容の取扱い」 、という構成になっている。上から順にさらに細かく見ていく。
まず、第１の目標は、 「表現や鑑賞を通して、感性を働かせながら造形的な能力や情操を養う」といった内容になっている。感性とは直観的な感覚や知覚のことであり、様々な能力の基礎となる資質であり、図画工作では..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[《明星大学通信》PB2060：図画工作 1単位目★2016年度 一発合格レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/940851121641@hc15/125440/]]></link>
			<author><![CDATA[ by よしこんぶ]]></author>
			<category><![CDATA[よしこんぶの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 15 Jul 2016 22:53:11 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/940851121641@hc15/125440/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/940851121641@hc15/125440/" target="_blank"><img src="/docs/940851121641@hc15/125440/thmb.jpg?s=s&r=1468590791&t=n" border="0"></a><br /><br />2016年度に提出し、一発で合格の評価をいただいたレポートです。

明星大学通信教育指定レポート用紙と行数と文字数(25文字&times;90行)
に合わせてwordにて作成していますので見やすいかと思います。

★課題★
　１．テキストの「図画工作([317]<br />PB2060：図画工作
１単位目
一発合格レポート
１．テキストの「図画工作(美術／造形表現)教育の意義・目的」(第1章)を読み、1,000程度に大意要約せよ。
２．テキストの「美術科教育の歴史」(第3章)を読み、「山本鼎の自由画教育」と「久保貞次郎の創造主義美術教育」とを、明治初期からの我が国の美術教育史の概略に位置づけ、1,000字程度で説明せよ
１．テキスト第1章の大意要約
　美術教育を思想的かつ方法論的に問う際、芸術活動を教育活動として扱う際には、内容的にも方法的にも「何が普遍的か」が重要になる。つまり、学校教育で教科として取り行う場面では「教科教育の命題」に常に注意を払うべきなのである。では何が命題か。図画工作科においては、①造形的表現活動とはいかなるものか（諸理念） 、②指導可能なことは何か（諸方法）である。すなわち何を、如何に取り扱う教科なのかということを模索しつつ常に心掛けながら接しなければいけない。
図画工作は、小学校学齢期の児童に向けての美術教育であるといえるが、方法論の援用や流派的主義主張に関わる誤解や混乱を避けるために、特に小学校においては「造形的表現活動」と置..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[S0606 美術概論1　合格　A判定]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/962649622816@hc08/124790/]]></link>
			<author><![CDATA[ by relax]]></author>
			<category><![CDATA[relaxの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 05 May 2016 07:30:21 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/962649622816@hc08/124790/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/962649622816@hc08/124790/" target="_blank"><img src="/docs/962649622816@hc08/124790/thmb.jpg?s=s&r=1462401021&t=n" border="0"></a><br /><br />【１・２枚目】平成２０年度版小学校学習指導要領（図画工作）が目指している、児童の作品や活動における評価の在り方について論じなさい。その際、必ず「新しい学力観」「評価基準」について言及すること。
【３・４枚目】平成20年度版小学校学習指導要領[354]<br />【１・２枚目】平成２０年度版小学校学習指導要領（図画工作）が目指している、児童の作品や活動における評価の在り方について論じなさい。その際、必ず「新しい学力観」「評価基準」について言及すること。
　「学習指導要領ができるまでには、文部科学大臣の諮問、中央教育審議会教育課程部会での議論・答申などを経て、文部科学大臣による新学習指導要領等の公示に到る」（文部科学省HP）
　「今回の改定は平成20年1月の中央教育審議会答申を踏まえ
①教育基本法改正等で明確となった教育の理念を踏まえ「生きる力」を育成すること、
②知識・技能の習得と思考力・判断力・表現力等の育成のバランスを重視すること、
③道徳教育や体育などの充実により、豊かな心と健やかな体を育成すること、
を基本的なねらいとして行ったものである。
　平成20年1月に答申を行い
①改正教育基本法等を踏まえた学習指導要領改訂
②「生きる力」という理念の共有
③基礎的・基本的な知識・技能の習得
④思考力・判断力・表現力等の育成
⑤確かな学力を確立するために必要な授業時数の確保
⑥学習意欲の向上や学習習慣の確立
⑦豊かな心や健やかな体の育成のための指..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[明星大学　PB2060 図画工作２単位　合格レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/940193153179@hc15/124734/]]></link>
			<author><![CDATA[ by Takeko_明星大学通信]]></author>
			<category><![CDATA[Takeko_明星大学通信の資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 03 May 2016 09:50:02 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/940193153179@hc15/124734/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/940193153179@hc15/124734/" target="_blank"><img src="/docs/940193153179@hc15/124734/thmb.jpg?s=s&r=1462236602&t=n" border="0"></a><br /><br />2015年　図画工作（PB2060）２単位の合格レポートです。最終評価は優でした。
参考程度にご活用ください。
[144]<br />明星大学　PB2060　図画工作　２単位目　
【課題】
テキストの「学習指導要領の方向、教科としての図画工作」（第２章）を読み、1,000字程度に大意要約せよ。
テキストの「図画工作の評価」（第７章）を読み、「観点別学習状況の評価」における４つの観点のそれぞれについて、それぞれの観点の趣旨に沿いながら、全体で1,000字程度に整理して説明せよ。
【講評】
４つの観点は、子どもを判定するのではなく、評価する教師がそのような目で子どもの表現（＝作品）を受け取る、ということでしょう。
第２章は、現行の学習指導要領（2008年告示）について記されている特徴を主に説明している。学習指導要領とは、中央教育審議会から出される答申に基づいて作成された教師が学校で指導する指針で、地域や学校によって子どもの学習の条件に差が出ないように、教育課程の全国的な標準を示したものである。学習指導要領は時代に合わせて、約10年ごとに改訂されているが、現行の学習指導要領の背景にPISAなどの国際的な学力調査で、学力低下が指摘されたことにより、全教科に対して言語に関する能力の育成を求めている。学習指導要領は、教科や道徳な..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[明星大学　PB2060 図画工作1単位　合格レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/940193153179@hc15/123680/]]></link>
			<author><![CDATA[ by Takeko_明星大学通信]]></author>
			<category><![CDATA[Takeko_明星大学通信の資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 01 Mar 2016 01:34:31 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/940193153179@hc15/123680/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/940193153179@hc15/123680/" target="_blank"><img src="/docs/940193153179@hc15/123680/thmb.jpg?s=s&r=1456763671&t=n" border="0"></a><br /><br />2015年　図画工作（PB2060）１単位の合格レポートです。高評価もらっています。最終評価は優でした。
参考程度にご活用ください。[176]<br />明星大学　図画工作（PB2060）１単位　合格レポート
【課題】
テキストの「図画工作（美術／造形表現）教育の意義・目的（第１章）を読み、1,000字程度に大意要約せよ。
テキストの「美術科教育の歴史」（第３章）を読み、「山本鼎の自由画教育」と「久保貞次郎の創造主義美術教育」とを明治初期からの我が国の美術教育史の概略に位置付け、1,000字程度で説明せよ。
【講評】
よくまとまっています。
自由画や創美教育の主張したことと、今の美術教育の意義・目的のかかわり、それを自由はどう思うか、ということも考えてみて下さい。
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝
【課題①】
第１章では、小学校児童を対象とした美術教育の位置づけについて、教授学的観点から述べている。わが国における芸術教育に大いに影響を与えた本の１つとして、『芸術による教育』という本がある。これは戦後の日本に、西洋の美術教育思想を与えたものだが、芸術を西洋的観点から捉えたものだけではなく、「児童の芸術は普遍的である」と、筆者バーナード・リードは日本にコメントを残している。この点は、小学校の美術教育を考える上で、最も基本的な命題である。これ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[■【2019-12】【明星大学】【図画工作】過去問と回答例　※2019年4月の試験でも出題済！]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947666075574@hc13/102782/]]></link>
			<author><![CDATA[ by kenkashi_2002]]></author>
			<category><![CDATA[kenkashi_2002の資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 24 Apr 2013 02:03:20 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947666075574@hc13/102782/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/947666075574@hc13/102782/" target="_blank"><img src="/docs/947666075574@hc13/102782/thmb.jpg?s=s&r=1366736600&t=n" border="0"></a><br /><br />明星大学 教育学部 通信課程において、科目終了試験に出題された問題の一覧、およびその回答例、ヒント集です。私が受けた会場だけではなく，全国の試験問題が網羅されております。

2015年8月17日現在,

・2015年4月～8月に行われた全国[320]<br />●　学習指導用要領「図画工作」の教科全体の目標に示される「造形的な創造活動」あるいは「造形的表現活動」とはいかなるものかを述べよ。


造形的表現活動とは、「物質的材料に人為的偏向を加え幻影を見出し与えること」である。個人的で不明瞭な気分・感情・情趣というものを、物的材料を借りて「ある」と認められる姿かたちに顕在化すること、それが造形的表現活動独自の意味・意義であり価値である。

●学習指導用要領「図画工作」の共通事項について説明せよ。

育成する資質や能力を整理し、表現や鑑賞の過程で働く力を明確にするとともに、それらが関連して働くように内容の改善を図る。また、児童が自らの行為や..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【PB2060】　図画工作　１単位目]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/940586749474@hc15/119663/]]></link>
			<author><![CDATA[ by big_star]]></author>
			<category><![CDATA[big_starの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 14 Apr 2015 10:46:16 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/940586749474@hc15/119663/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/940586749474@hc15/119663/" target="_blank"><img src="/docs/940586749474@hc15/119663/thmb.jpg?s=s&r=1428975976&t=n" border="0"></a><br /><br />2014 年度　PB2060 図画工作 1 単位目

使用教科書：『図画工作科研究』藤江 充・佐藤洋照編著（日本文教出版）

1．テキストの「図画工作（美術／造形表現）教育の意義・目的」（第１章）を読み、1,000 字程度に大意要約せよ。
[304]<br />１．「芸術を教育の基礎とすることにより、教育を平和のための教育たらしめようとする」としたリードの熱望に深い共感を寄せ、日本でも「芸術による教育」が美術出版社より刊行された。造形教育を思想的かつ方法論的に問う際に重要なことは、造形的表現活動を教育活動として扱う際には、内容的・方法的にも「何がより普遍的か」に注意を払うべきだということである。すなわち、普通教育で教科として取り行う場面での「教科教育の命題」に常に注意を払うべきなのである。
この教科の基本的命題は、①造形的表現活動とはいかなるものか②指導可能なこととは何かである。つまり、何を扱っており、如何に扱うべき教科なのかということを我々指導者が模索しつつ、常に心掛けながら接しなければならないのである。図画工作科の性格は小学校学齢期の児童を主体とする美術教育であるといえる。ここでいう「美術」とは、学習指導要領の「造形的表現活動」にあたる。この造形的表現活動は、造形的な「制作」あるいは、目や心での「追制作」的な面が色濃くある「鑑賞」の活動を総称して捉えるべきである。　「造形的表現活動」における「造形」とは、物的材料に変工を加え、もとにあっ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【PB2060】　図画工作　２単位目]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/940586749474@hc15/119662/]]></link>
			<author><![CDATA[ by big_star]]></author>
			<category><![CDATA[big_starの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 14 Apr 2015 10:46:15 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/940586749474@hc15/119662/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/940586749474@hc15/119662/" target="_blank"><img src="/docs/940586749474@hc15/119662/thmb.jpg?s=s&r=1428975975&t=n" border="0"></a><br /><br />2014 年度　PB2060 図画工作 2 単位目

使用教科書：『図画工作科研究』藤江 充・佐藤洋照編著（日本文教出版）

1．テキストの「学習指導要領の方向、教科としての図画工作」（第２章）を読み、1,000 字程度に大意要約せよ。
2[302]<br />１． PISA調査の成績評価の枠組みである「コンピテンシー」という能力を重視する考え方は、教育理念である「生きる力」の育成と同じであるとされた。しかし、PISA調査での学力低下を背景に2008年に現行の学習指導要領へと改訂されたのである。
図画工作については、教科全体の目標や概要、共通事項、発想や構想、創造的な技能、鑑賞活動とコミュニケ-ション、美術文化の鑑賞についての項目の改善具体策が学習指導要領に組み込まれた。　学習指導要領は①目標②各学年の目標及び内容③指導計画の作成と内容の取り扱いの３つの部分から構成されている。①の教科全体における目標は、「表現及び鑑賞の活動を通して、感性を働かせながら、つくりだす喜びを味わうようにするとともに、造形的な創造活動の基礎的な能力を培い、豊かな情操を養う」ことである。②の学年別の目標は、（１）関心・意欲・態度、(2)発想や構想＋技能、（３）鑑賞の能力の3つの観点に分けられる。また、子どもが学習する内容は、大きく「A表現」「B鑑賞」の領域に分けられ、「A表現」は「造形遊び」や「絵や立体」「工作」などの分野に分けられる。また、「共通事項」は「A表現」..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[図画工作Ⅱ【レポート】A判定 「幼児の生き生きとした造形活動を促す、導入時の「言葉かけ」「環境設定」のあり方について」]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/945304103039@hc13/119316/]]></link>
			<author><![CDATA[ by レオナルド博士☆]]></author>
			<category><![CDATA[レオナルド博士☆の資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 24 Mar 2015 19:44:44 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/945304103039@hc13/119316/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/945304103039@hc13/119316/" target="_blank"><img src="/docs/945304103039@hc13/119316/thmb.jpg?s=s&r=1427193884&t=n" border="0"></a><br /><br />【A判定】です！
教員の評価にも高評価の所見をいただいております。

皆様のお力になれる資料かと思います。 
レポートなど資料作成する際の、ご参考としてご活用ください♪ 
[242]<br />「幼児の生き生きとした造形活動を促す、導入時の「言葉かけ」「環境設定」のあり方について述べよ。実際に制作し、させた経験、身の周りで見聞きした子どもの事例を挙げながら述べること。」
　【1．幼児の生き生きとした造形活動のために】
　今日の社会の国際化、情報化、価値観の多様化に加え、物質的な豊かさの中で子ども達は、テレビやインターネット、ゲームといったものに興味・関心がいき、自然との触れ合いや生活体験が不足してきている。
　実際の子どもたちの現状においては、材料との関わりを楽しむ様子は見られるが、身近にある自然物や人工の材料等に積極的に触れ合ったり、発想豊かに、作ったりして遊ぶ活動が少なくなってきている。その結果、創造することの楽しさや喜びを十分に味わうことができず、身につけた力を実生活に生かすことが、できないでいるように思える。
　そこで、新たな発想力・想像力を高める面から考えると、表現活動の楽しさを味わう場で活動意欲を高めることや、指導の工夫の必要性がある。
　【2 ．自由な発想を大事にする指導】
　幼児期と呼ばれる年齢での造形活動は、普通にいわれている造形活動とは、程遠いものであり、..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[図画工作Ⅰ]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/941057002721@hc15/118708/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 東京福祉大学通信こども]]></author>
			<category><![CDATA[東京福祉大学通信こどもの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 14 Feb 2015 00:23:03 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/941057002721@hc15/118708/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/941057002721@hc15/118708/" target="_blank"><img src="/docs/941057002721@hc15/118708/thmb.jpg?s=s&r=1423840983&t=n" border="0"></a><br /><br />「材料経験とは、実際に粘土や紙、絵の具、はさみや筆などの素材や用具を使って、材料の特徴や表現効果を体験的に理解するものであり、指導者としてそれらを生かした題材化を図るための欠かせない学びの場でもある。ここでは、自分で経験した技法（デカルコマニーなど）を生かして一つの題材化を試み、その目的や内容を詳細に説明し、題材化を試みた経緯について述べよ。」
子どもたちは何かを「作る」ということがとても大好きである。鉛筆が持てるような年齢になると、丸を一つ書いて「ママ」といい、絵を書いてくれる。こちら側には丸一つにしか見えなくても子どもの中では、丸一つの中に自分の見ているお母さんの顔をそのまま写したかのようにみえているのであろう。
およそ３歳くらいから、12歳程度の心身が完成の域に達していない子どもが書き表した絵を一般的に児童画と呼ぶ。この年齢期の特徴は、知的発達の顕著な時で、漸次客観的な認識が成立し、社会性も次第に発達する。そして、集団生活も営めるようになる。この時期の子どもは様々なことに直面し、見たり、聞いたり、作ったり、壊しながら、体で何かを感じ取っているのである。この時期の前半にある子どもの..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[明星大学　2013・2014年　図画工作１＆２単位　合格レポートセット]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/945278692585@hc13/116061/]]></link>
			<author><![CDATA[ by kyafu]]></author>
			<category><![CDATA[kyafuの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 29 Sep 2014 15:08:28 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/945278692585@hc13/116061/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/945278692585@hc13/116061/" target="_blank"><img src="/docs/945278692585@hc13/116061/thmb.jpg?s=s&r=1411970908&t=n" border="0"></a><br /><br />ご観覧頂きありがとうございます。
明星大学の2013・2014年レポート課題、図画工作の１＆２単位の合格レポートセットです。評価は大変良いものでした。
ご参考になれば幸いです。
よろしくお願いします。[278]<br />明星大学　図画工作　１＆２単位目　合格レポート　セット販売
2013年度レポート課題
　図画工作　１単位目
１）テキストの「図画工作（美術・造形表現）教育の意義・目的」（第一章）を読み、1,000字程度に大意要約せよ。
２）テキストの「美術科教育の歴史」（第三章）を読み、「山本鼎の自由画教育」と「久保貞次郎の造形主義美術教育」とを、明治初期からの我が国の美術教育史の概略に位置付け、1,000字程度で説明せよ。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
１　「芸術を教育の基礎とすることにより、教育を平和のための教育たらしめようとする」としたリードの熱望に深い共感を寄せ、日本でも「芸術による教育」という美術出版が刊行された。造形的表現活動を教育活動として扱う際には、内容的・方法的にも「何がより普遍的か」に注意を払うべきとした。この教科の基本的命題は、①造形的表現活動とはいかなるものか、②指導可能なこととは何かである。つまり、我々指導者が解を模索しつつ、常にいかなる意味や価値を見出していくかを心掛けながら接しなければならないのである。
　造形的表現活動とは、物的材料に人為的変工を加え幻影を見いだし与えることであり、それまでになかった新たな物的構造を与え、新たな機能を引き起こすことである。造形的表現は、個人的で不明瞭な気分・感情・情緒というものを、物的材料（色、形、材質）を借りて、「ある」と認められる姿形に顕在化することが、造形的表現活動の意味・意義であり、価値なのである。これが、教科設置の意義となる。
　図画工作教育の意義は、造形的表現を行うことで、自らの感情・感覚・情趣の、把握・実現・有形化であり、芸術は鏡であると言われるように、自分自身と向き合うことである。これに始まりこれに尽き、表出・表現してみて初めて気づく自分に出会い、これらの情性を育むことが、優れた知性や意志の母体になると考えられる。
　図画工作教育の目的は、「表現及び鑑賞の活動を通して、感性を働かせながら、つくりだす喜びを味わうようにするとともに、造形的な創造活動の基礎的な能力を培い、豊かな情操を養う」であり、この目的は３つの方向性を示している。１つは、つくりだす喜びを味わうようにする自己表現としての先天的欲求、２つめは造形的な創造活動の基礎的な能力を培う観察による..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[初等図工科教育法2]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/945027817818@hc13/115771/]]></link>
			<author><![CDATA[ by たくやU]]></author>
			<category><![CDATA[たくやUの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 17 Sep 2014 22:19:27 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/945027817818@hc13/115771/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/945027817818@hc13/115771/" target="_blank"><img src="/docs/945027817818@hc13/115771/thmb.jpg?s=s&r=1410959967&t=n" border="0"></a><br /><br />初等図画工作科教育法２
１　学習指導要領では、図画工作の領域は表現と鑑賞に分けられている。そこから表現は、表現（１）：造形遊びと表現（２）：絵・立体・工作の２つに分けている。
　表現は２つの領域に分かれ、１つは材料や形、色などに働きかける活動である。もう１つは、自分が表現したいことを基にして、自分の表したいことを形や色、イメージを手掛かりにして、表し方を考えながら用具や材料を用いたりして作品にしていくことである。
　指導要領では、前者の活動を表現（１）：造形遊びとし、後者は表現（２）：絵・立体・工作としている。つまり、造形遊びでは材料や場所から造形活動が出発し、児童はその場で思いのままに発想し、表したいものを構想し、創造的につくる喜びを味わっていく活動だといえる。それに対して、絵・立体・工作では、児童が感じたことや見たこと、想像したことで表したいことを絵など作品に表していく活動だといえる。
　その一方で、鑑賞とは児童が自分の感覚や体験を通して、身の回りの造形品や美術作品を見て、それを基に友達と交流したり、記述したりする活動である。鑑賞には、美術作品が視覚芸術ということもあり、視覚を中心..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[明星大学通信教育　2013・2014年度　　図画工作【PB2060】　2単位目]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/944774516388@hc13/115599/]]></link>
			<author><![CDATA[ by creampan]]></author>
			<category><![CDATA[creampanの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 10 Sep 2014 01:09:51 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/944774516388@hc13/115599/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/944774516388@hc13/115599/" target="_blank"><img src="/docs/944774516388@hc13/115599/thmb.jpg?s=s&r=1410278991&t=n" border="0"></a><br /><br />1．テキストの「学習指導要領の方向、教科としての図画工作」（第２章）を読み、1,000 字程度に大意要約せよ。
2．テキストの「図画工作の評価」（第７章）を読み、「観点別学習状況の評価」における４つの観点のそれぞれについて、それぞれの観点の[342]<br />明星大学通信教育　2013・2014年度　　図画工作【PB2060】　2単位目
1．テキストの「学習指導要領の方向、教科としての図画工作」（第２章）を読み、1,000 字程度に大意要約せよ。
　現行の学習指導要領は2008年に改訂された。図画工作については、教科全体の目標や概要、共通事項、発想や構想、創造的な技能、鑑賞活動とコミュニケ-ション、美術文化の鑑賞についての項目の改善具体策が学習指導要領に組み込まれた。
　学習指導要領は①目標②各学年の目標及び内容③指導計画の作成と内容の取り扱いの３つの部分から構成されている。①の図画工作科における目標は、「表現及び鑑賞の活動を通して、感性を働かせながら、つくりだす喜びを味わうようにするとともに、造形的な創造活動の基礎的な能力を培い、豊かな情操を養う」ことである。②の学年別の目標は、（１）関心・意欲・態度、(2)発想や構想＋技能、（３）鑑賞の能力の3つの観点に分けられる。また、子どもが学習する内容は、大きく「A　表現」「B　鑑賞」の領域に分けられ、「A 表現」の領域はさらに「造形遊び」である「表現（１）」、「絵や立体に表す」・「工作に表す」で..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[明星大学通信教育　2013・2014年度　　図画工作【PB2060】　1単位目]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/944774516388@hc13/115598/]]></link>
			<author><![CDATA[ by creampan]]></author>
			<category><![CDATA[creampanの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 10 Sep 2014 01:09:50 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/944774516388@hc13/115598/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/944774516388@hc13/115598/" target="_blank"><img src="/docs/944774516388@hc13/115598/thmb.jpg?s=s&r=1410278990&t=n" border="0"></a><br /><br />1．テキストの「図画工作（美術／造形表現）教育の意義・目的」（第１章）を読み、1,000 字程度に大意要約せよ。
2．テキストの「美術科教育の歴史」（第３章）を読み、「山本鼎の自由画教育」と「久保貞次郎の創造主義美術教育」とを、明治初期から[342]<br />明星大学通信教育　2013・2014年度　　図画工作【PB2060】　1単位目
1．テキストの「図画工作（美術／造形表現）教育の意義・目的」（第１章）を読み、1,000 字程度に大意要約せよ。
　芸術活動を教育活動として扱う際には、内容的にも方法的にも「何がより普遍的か」に注意するべきである。しかし、図画工作科の教育については、何が最も基本的なのかがはっきりとしていない。そこで、教育における芸術の基本的命題を問い直していきたい。図画工作を教科として捉える場合、「教科教育の命題」に常に注意を払うべきである。
　図画工作科の場合、基本的命題は①造形的表現活動とはいかなるものか②指導可能なこととは何かである。そして、これらの学習は小学校学齢期の児童を主体とする美術教育といえる。美術とは、学習指導要領の「造形的表現活動」にあたる。この造形表現活動は、造形的な「制作」あるいは、目や心での追制作的な面が色濃くある「鑑賞」の活動を総称して捉えるべきである。
　見ることのうちに起こる直感的かつ直観的事実を、その有形無形を問わず、それが具体的事物であろうが心的状態であろうが、物的材料を借りて再現する..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[明星大学 初等図画工作法　2単位目]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/944845264219@hc13/115183/]]></link>
			<author><![CDATA[ by まめこりん]]></author>
			<category><![CDATA[まめこりんの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 26 Aug 2014 16:09:10 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/944845264219@hc13/115183/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/944845264219@hc13/115183/" target="_blank"><img src="/docs/944845264219@hc13/115183/thmb.jpg?s=s&r=1409036950&t=n" border="0"></a><br /><br />明星大学通信教育部　小学校教員コースのレポートです。「優」の評価をいただきました。よかったら参考にしてみてください。[174]<br />レポート課題：
1．テキスト内の「図画工作科の内容と構成」（第2 章 第2 節）を読み、「表現領域」および「鑑賞領域」について要約した上で、「共通事項」について考察しなさい。（1000 字程度）
2．テキスト内の「図画工作科の評価｣（第４章）を読み、「５ 評価の観点と評価基準の作成」の内の「（１）評価の観点とその趣旨」の①〜⑤までを800 字程度に大意要約し、200 字程度で教育評価の必要性についての私見を述べよ。
図画工作科の内容と構成における「共通事項」および図画工作科における評価
1．図画工作科の表現領域と鑑賞領域における「共通事項」
図画工作科の領域内容は、「A表現」「B鑑賞」とに分けられている。
「A表現」は、さらに「表現（1）：造形遊び」「表現（2）絵・立体・工作」の2つに分けられ、「表現（1）」では材料やその形、色などに働きかけることから生まれる活動を、「表現（2）」では自分の表したいことを基に、これを実現していこうとする活動を行う。表現（1）、（2）は、子どもの資質や能力を伸ばそうとする際の二つの指導の観点である。先に述べた活動を通して、発想や構想の能力、創造的な技能な..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[明星大学 初等図画工作教育法　1単位目]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/944845264219@hc13/115157/]]></link>
			<author><![CDATA[ by まめこりん]]></author>
			<category><![CDATA[まめこりんの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 26 Aug 2014 14:48:38 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/944845264219@hc13/115157/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/944845264219@hc13/115157/" target="_blank"><img src="/docs/944845264219@hc13/115157/thmb.jpg?s=s&r=1409032118&t=n" border="0"></a><br /><br />明星大学通信教育部　小学校教員コースのレポートです。「優」の評価をいただきました。よかったら参考にしてみてください。[174]<br />レポート課題：
1．テキスト内の「図画工作科教育の意義と目的｣（第１章）について、1,000 字程度に大意要約せよ。
2．テキスト内の「学習指導案の作成について｣（第３章内）の「１ 教材研究に基づく学習の構想｣から「２ 指導案に必要な記述事項」までを、1,000 字程度に大意要約せよ。
「図画工作科教育の意義と目的」および「学習指導案の作成について」
1．図画工作科教育の意義と目的
当教科における意義や目的の把握のために基本的な命題を掲げるとすれば、次の2つがあげられる。
・造形的な表現活動とはいかなるものか
・指導可能なこととは何か
である。「意義」においては前者を中心に解説し、「目的」においては後者を中心に学習指導要領との関連を図ることとする。
●造形的な表現活動とはいかなるものか
造形的表現活動とは、共通の形式的媒介である物的材料に人為的加工を加え、そこに幻影を見いだし与えることである。さらに、物的材料に人為的加工を加えることにより、それまでになかった新たな構造を与え、新たな機能を引き起こすことである。
また、対象物を見ることのうちに起こる直感的真実を、その有形無形を問わず、物的..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【明星大学】初等図画工作科教育法２単位目【合格レポート】]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/944663618555@hc13/109228/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 贅沢合格]]></author>
			<category><![CDATA[贅沢合格の資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 24 Dec 2013 20:50:10 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/944663618555@hc13/109228/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/944663618555@hc13/109228/" target="_blank"><img src="/docs/944663618555@hc13/109228/thmb.jpg?s=s&r=1387885810&t=n" border="0"></a><br /><br />・設問

１テキスト内の「図画工作科の内容と構成」（第２章　第２節）について、【共通事項】を中心に1000字程度に大意要約せよ。

２テキスト内の「図画工作科の評価」（第４章）を読み、「５評価の観点と評価基準の作成」の内の「（１）評価の観点[344]<br />共通事項とは、表現活動と鑑賞活動、絵・立体・工作に表す活動と造形遊びとの間において共通に働く子どもの資質や能力など、指導を通してはぐくむ造形的な創造活動の基礎的能力を明確に示したものである。また、

評価の観点として示された造形への関心や意欲、態度、発想や構想、創造的な技能、鑑賞なども「共通して働く」資質や能力である。これらは9年間の義務教育で図画工作・美術科ではぐくむ資質や能力を示したものである。

　形や色をとらえ、そこからイメージをもつという活動は、今までも図画工作の授業で行われてきたが、その活動を通して培う資質や能力として、改めてそれを確認し、指導のねらいとするために設けられた物である。

　体験活動を大切にし、子どもがその活動を楽しむことは図画工作の特色でもあるが、「どのように活動させるか」や「どのような活動をしていたか」だけにとらわれてはならない。その活動を通して、どのような資質や能力を培うかというのが本来の目標であるからである。

　作品の鑑賞でも、まず形や色をとらえて自分なりのイメージをもち、作者の意図を推測し、自分ならこのように表現したいと思う意欲をもつ体験を通して、..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【明星大学】初等図画工作科教育法１単位目【合格レポート】]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/944663618555@hc13/109227/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 贅沢合格]]></author>
			<category><![CDATA[贅沢合格の資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 24 Dec 2013 20:50:09 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/944663618555@hc13/109227/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/944663618555@hc13/109227/" target="_blank"><img src="/docs/944663618555@hc13/109227/thmb.jpg?s=s&r=1387885809&t=n" border="0"></a><br /><br />・設問

１テキスト内の「図画工作科教育の意義と目的」（第１章）について、1000字程度に大意要約せよ。

２テキスト内の「学習指導案の作成について」（第３章内）の「１教材研究に基づく学習の構想」から、「２指導案に必要な記述事項」までを、1[342]<br />１日本における美術教育の歴史は、まだ150年に満たない程である。この教科で扱っている内容は造形的表現活動である。意義としては、物的材料を媒介とする表現によって何が促されるのか、その性格的特性がそのまま、あるいはそれを教科として扱い得る事が意義となる。
　それは、自らの感覚・情趣・感情の把握・実現・有形化であり、まずは自分自身と向き合う事から始まり、その中で自分と対話を重ねながらイメージを形にしていく課程である。
　造形的な表現活動は、ことばや音声とは異なる部分多々ある。物的材料に変工を加えた痕跡そのものであるがゆえに、制作を終えた暫く後に、思わぬ自分に向き合うこともあるという点などである。
芸術は他者を写す鏡であり、自己を写す鏡でもある。
　造形表現によって生まれたその自己の分身は、その前にいる鑑賞者自身の心のかたちを映しだす。
　新学習指導要領(平成20年編)図画工作科の総括目標では、表現及び鑑賞の活動を通して、感性を働かせながらつくりだす喜びを味わうようにするとともに、造形的な創造活動の基礎的な能力を培い、豊かな情操を養うことを目標として掲げている。
　この目標では、指導性を考慮す..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[佛教大学 S0606美術概論Ⅰ 試験６題ｘ解答]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946218219481@hc13/108055/]]></link>
			<author><![CDATA[ by kinnrti]]></author>
			<category><![CDATA[kinnrtiの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 22 Nov 2013 17:12:22 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946218219481@hc13/108055/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/946218219481@hc13/108055/" target="_blank"><img src="/docs/946218219481@hc13/108055/thmb.jpg?s=s&r=1385107942&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学通信教育課程 S0606美術概論Ⅰ 試験対策 ６題分の解答です。

教科書の内容をわかりやすく、「最低限覚えるべきこと」をまとめているため、文字数は少ないかもしれません。
少ないからこそ完璧に覚え、実際の試験時には個人的な意見を混ぜ[338]<br />S0606 美術概論Ⅰ　科目最終試験
答案の冒頭で平成20年版学習指導要領・図画工作「教科の目標」を正確に示し、その意義・構成等について論述すること。
平成20年版学習指導要領(図画工作)の「改訂の要点」について概説すること。その際、具体的に３つ以上の「改訂の要点」を示して、それぞれについて説明すること。
明治時代の美術教育について概説すること。その際、以下の３つの用語を必ず使用し、用語の箇所に下線を付すること。(フェノロサ、鉛筆画・毛筆画論争、新定画帖)
大正時代・昭和時代(戦前)の美術教育について概説すること。その際、以下の３つの用語を必ず使用し、用語の箇所に下線を付すること。(自由画教育運動、小学図画、戦時体制下)
戦後の公教育へ影響を与えた民間美術教育運動について概説すること。その際、以下の３つの用語を必ず使用し、用語の箇所に下線を付すること。(創造美育協会、新しい絵の会、造形教育センター)
教育史における「美術の教育」「美術による教育」に関する主張について論述すること。その際、以下の３つの用語を必ず使用し、用語の箇所に下線を付すること。(チゼック、ローウェンフェルド、アイスナー)
参考文献
『図画工作科教育の創造』竹内晋平.西村隆司 著
１．答案の冒頭で平成20年版学習指導要領・図画工作「教科の目標」を正確に示し、その意義・構成等について論述すること。
　平成20年版学習指導要領・図画工作の教科の目標は、『表現及び鑑賞活動を通して、感性を働かせながら、つくりだす喜びを味わうようにするとともに、造形的な創造活動の基礎的な能力を培い、豊かな情操を養う。』である。この目標の意義・構成等について、文節ごとに検討していく。
　「表現及び鑑賞活動を通して」という一節は、表現及び鑑賞活動を行うこと自体が図画工作科の目的ではなく、その活動を通して、目標後半に記述されたねらいに到達することを意図しており、目標到達への手段について触れている。
　「感性を働かせながら」が今回の改訂において新たに追加された意図は、児童が自分なりの感覚や感じ方を大切にした造形活動を進めていくことを意図したものと考えられる。この一節は目標後半すべてにかかっており、目標到達への方法について述べている。
　「つくりだす喜びを味わうようにするとともに」は、平成10年版に引き続いて使われている文言であ..]]></description>

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			<title><![CDATA[佛教大学 S0606美術概論Ⅰ]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946218219481@hc13/105909/]]></link>
			<author><![CDATA[ by kinnrti]]></author>
			<category><![CDATA[kinnrtiの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 22 Aug 2013 14:43:53 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946218219481@hc13/105909/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/946218219481@hc13/105909/" target="_blank"><img src="/docs/946218219481@hc13/105909/thmb.jpg?s=s&r=1377150233&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学通信教育課程 S0606美術概論Ⅰ レポートです。『1.テキスト第５章(p.58～p.81)を要約し、平成20年度版小学校学習指導要領・図画工作について概説すること。 平成20年度版小学校学習指導要領(上記要約)にはどのような[302]<br />S0606
　美術概論Ⅰ
　　　佛教大学通信教育課程
テキスト第５章(p.58～p.81)を要約し、平成20年度版小学校学習指導要領・図画工作について概説すること。
　学習指導要領とは、学校教育法等に基づき、各学校でカリキュラムを編成する際に全国どの地域で教育を受けたとしても一定の水準の教育を受けることができるように文部科学省が定めた基準である。それまでの教育上の成果や課題、社会的な要請を受け約10年ごとに改訂されてきた学習指導要領は、平成20年に出された答申で「生きる力という理念の共有」「基礎的・基本的な知識・技能の習得」「思考力・判断力・表現力等の育成」「学習意欲の向上や学習習慣の確立」「豊かな心や健やかな身体の育成のための指導の充実」などを基本的な考えとして重視する方向性が示された。
　この答申を受けた、平成20年版小学校学習指導要領・図画工作科に関する改訂の要点は以下に述べる６点である。
「感性を働かせながら」の意義
　図画工作科における「感性」とは、形や色、作品などさまざまな対象を感じ取った時の「自分なりの」感じ方・考え方を支える要素である。「感性を」とあるように、児童が能..]]></description>

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			<title><![CDATA[【初等図画工作科教育法】 ２単位分セット 明星大学 合格レポート ★お買い得★]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/953484864414@hc11/99188/]]></link>
			<author><![CDATA[ by nicechoice]]></author>
			<category><![CDATA[nicechoiceの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 11 Dec 2012 23:31:10 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/953484864414@hc11/99188/" target="_blank"><img src="/docs/953484864414@hc11/99188/thmb.jpg?s=s&r=1355236270&t=n" border="0"></a><br /><br />2単位分のレポートです。[34]<br />明星大学　初等図画工作科教育法　1単位目
参考文献「平成20年告示　新学習指導要領による図画工作科指導法　理論と実践」
大学美術指導法研究会・藤江充・岩崎由紀夫・水島尚喜著（日本文教出版）　配本09年度～
課題１、テキスト内の「図画工作科教育の意義と目的」（第１章）について、1000字程度に大意要約せよ。 課題２、テキスト内の「学習指導案の作成について」（第３章内）の「１教材研究に基づく学習の構想」から
「２指導案に必要な記述事項」までを、1000字程度に大意要約せよ。
課題１
　図画工作科教育の意義と目的は何だろうか。児童と指導者が、図画工作科で扱う性格や内容に、どのような意味や価値を見出すかが、当教科の意義となると考えられる。図画工作科の意義や目的の把握に課せられる基本的な命題は２つである。１つ目は、造形的表現活動はどのようなものであるかということである。これは、いかなることを取り扱う教科なのかという、教科の性格や意義に関連する命題である。二つ目は、指導可能なこととは何かということである。これは、性格的に把握された内容を、小学校学齢期の児童に対し、指導者がいかに意義や価値観をもって指導するのかという教科の目的に関連する命題である。
では、造形的表現活動とはどのようなものなのかという、１つ目の基本的命題について述べたい。造形的表現活動は、物的材料に人為的な変工を加えることにより、それまでになかった新たな物的構造を与え、新たな機能を引き起こすことである。こうした活動によって、個人の感覚・感情・情趣といったものが、物的材料を借りて有形化され、表現者や鑑賞者は自分自身と向きあうことになる。そして、こうした情性を育むことが、優れた知性や意志の母体となる。こういったことが、造形的表現活動の意義、換言すれば、図画工作科の意義である。
次に、指導可能なこととは何かという、２つ目の基本的命題について述べたい。この命題には、教科の目的や指導の可能性が深く関連している。学習指導要領の総括目標は、３つの方向性を有している。それは、Ａつくりだす喜びを味わうようにする、Ｂ造形的な創造活動の基礎的な能力を培う、Ｃ豊かな情操を養う、である。こうした教科の目的から、以下のような指導の可能性を考えることができる。それは、①物的材料体験を豊かにする、②児童自身の表現に引き戻す、③児童自身の表現を..]]></description>

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			<title><![CDATA[【初等図画工作科教育法】 2単位目 明星大学 合格レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/953484864414@hc11/99187/]]></link>
			<author><![CDATA[ by nicechoice]]></author>
			<category><![CDATA[nicechoiceの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 11 Dec 2012 23:31:10 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/953484864414@hc11/99187/" target="_blank"><img src="/docs/953484864414@hc11/99187/thmb.jpg?s=s&r=1355236270&t=n" border="0"></a><br /><br />明星大学　初等図画工作科教育法　2単位目
参考文献「平成20年告示　新学習指導要領による図画工作科指導法　理論と実践」
大学美術指導法研究会・藤江充・岩崎由紀夫・水島尚喜著（日本文教出版）　配本09年度～
課題１、テキスト内の「図画工作科の内容と構成」（第2章　第2節）について、【共通事項】を中心に1,000字程度に大意要約せよ。
課題２、テキスト内の「図画工作科の評価」(第4章)を読み、「５　評価の観点と評価基準の作成」の内の「（１）評価の観点とその趣旨」の①～⑤までを800字程度に大意要約し、200字程度で教育評価の必要性についての私見を述べよ
課題１
学習指導要領は６章で構成されている。第２章での各教科での第６節が「図画工作」になる。図画工作を含む９教科のカリキュラム構成は、第１：教科目標、第２：各学年の目標と内容、第３：指導計画の作成と内容の取り扱い、となっている。「第２」の各学年の目標は３つの観点から「低学年・中学年・高学年」の３段階で示される。領域内容は「Ａ表現」と「Ｂ鑑賞」とに分けられ、「A表現」はさらに、「造形遊び」と「絵・立体・工作」に分けられる。さらに、表現は３つの..]]></description>

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			<title><![CDATA[【初等図画工作科教育法】 1単位目 明星大学 合格レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/953484864414@hc11/99186/]]></link>
			<author><![CDATA[ by nicechoice]]></author>
			<category><![CDATA[nicechoiceの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 11 Dec 2012 23:31:10 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/953484864414@hc11/99186/" target="_blank"><img src="/docs/953484864414@hc11/99186/thmb.jpg?s=s&r=1355236270&t=n" border="0"></a><br /><br />明星大学　初等図画工作科教育法　1単位目
参考文献「平成20年告示　新学習指導要領による図画工作科指導法　理論と実践」
大学美術指導法研究会・藤江充・岩崎由紀夫・水島尚喜著（日本文教出版）　配本09年度～
課題１、テキスト内の「図画工作科教育の意義と目的」（第１章）について、1000字程度に大意要約せよ。 課題２、テキスト内の「学習指導案の作成について」（第３章内）の「１教材研究に基づく学習の構想」から
「２指導案に必要な記述事項」までを、1000字程度に大意要約せよ。
課題１
　図画工作科教育の意義と目的は何だろうか。児童と指導者が、図画工作科で扱う性格や内容に、どのような意味や価値を見出すかが、当教科の意義となると考えられる。図画工作科の意義や目的の把握に課せられる基本的な命題は２つである。１つ目は、造形的表現活動はどのようなものであるかということである。これは、いかなることを取り扱う教科なのかという、教科の性格や意義に関連する命題である。二つ目は、指導可能なこととは何かということである。これは、性格的に把握された内容を、小学校学齢期の児童に対し、指導者がいかに意義や価値観をもって..]]></description>

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			<title><![CDATA[【図画工作科教育Ⅰ】 ２単位分セット 明星大学 合格レポート ★お買い得★]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/953484864414@hc11/99185/]]></link>
			<author><![CDATA[ by nicechoice]]></author>
			<category><![CDATA[nicechoiceの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 11 Dec 2012 23:29:34 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/953484864414@hc11/99185/" target="_blank"><img src="/docs/953484864414@hc11/99185/thmb.jpg?s=s&r=1355236174&t=n" border="0"></a><br /><br />2単位分のレポートです。[34]<br />明星大学　図画工作科教育Ⅰ　1単位目
参考文献「図画工作科研究」藤江充・佐藤洋照編著（日本文教出版）　配本2011年度～
課題１、テキストの「図画工作(美術／造形表現)教育の意義・目的」（第１章）を読み、1000字程度に大意要約せよ。
課題２、テキストの「美術科教育の歴史」(第３章)を読み「山本鼎の自由画教育」と「久保貞次郎の創造主義美術教育」とを明治初期からの我が国の美術教育史の概略に位置づけ、1000字程度で説明せよ。
課題1
芸術活動を教育活動として扱う際には、内容的にも方法的にも、「何がより普遍的か」に注意することが重要である。「教科教育の命題」に注意を払うべきだということである。この命題に対して、リードは２つの課題を掲げている。それは、美術教育の諸方法と諸理念という教授学的な問題と、芸術が一般教育の中で占めるべき位置、換言すれば美的教育の目的は何かという問題である。
　図画工作科の意義や目的を理解するためには、以下の２つの、より基本的な命題を明らかにしなければならない。それは、造形的表現活動はどのようなものであるかということ、指導可能なこととは何かということである。これは両方共、リードが掲げた課題の前者に相当する。つまり、教科としての基本的な命題は、指導に関する方法と理念という「教授学的な課題」だということである。教員は、この命題を常に意識して指導にあたる必要がある。
では、造形的表現活動とはどのようなものなのか。それは、物的材料に人為的な変工を加えることにより、それまでになかった新たな物的構造を与え、新たな機能を引き起こすことだと言えるだろう。また、個人的で不明瞭な気分・感情・情趣というものを、物的材料を借りて「ある」と認められる姿かたちに顕在化することが造形的表現活動の意義だと言える。
この、造形的表現活動の意義は、図画工作科教育の意義にもあてはまる。換言すれば、図画工作科の意義は、自らの感覚・感情・情趣の、把握・実現・有形化であり、自分自身と向きあうことだと言える。芸術は自己、他者、世界を映す鏡であり、こうした情性を育むことが、優れた知性や意志の母体となるのである。
次に、何を指導すべきなのかということを考えたい。学習指導要領の総括目標は以下の３つの方向性を有している。それは、Ａつくりだす喜びを味わうようにする、Ｂ造形的な創造活動の基礎的な能力を..]]></description>

		</item>
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			<title><![CDATA[【図画工作科教育Ⅰ】 2単位目 明星大学 合格レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/953484864414@hc11/99184/]]></link>
			<author><![CDATA[ by nicechoice]]></author>
			<category><![CDATA[nicechoiceの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 11 Dec 2012 23:29:33 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/953484864414@hc11/99184/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/953484864414@hc11/99184/" target="_blank"><img src="/docs/953484864414@hc11/99184/thmb.jpg?s=s&r=1355236173&t=n" border="0"></a><br /><br />明星大学　図画工作科教育Ⅰ　2単位目
参考文献「図画工作科研究」藤江充・佐藤洋照編著（日本文教出版）　配本2011年度～
課題１、テキストの「学習指導要領の方向、教科としての図画工作（第２章）を読み、1000字程度に大意要約せよ。
課題２、テキストの「図画工作の評価」（第７章）を読み、「観点別学習の評価」のおける、４つの観点のそれぞれについて、それぞれの観点の趣旨に沿いながら、全体で1000字程度に整理して説明せよ。
課題1
学習指導要領は、中央教育審議会から出される「答申」にもとづいて作成される。地域や学校によって子どもの学習の条件に差が出ないように教育課程の全国的な標準を示し、指導の際の指針とされる。現在の学習指導要領は、平成２０年に中教審「答申」で示された改善事項に基づいている。発想、創造的な技能、鑑賞活動、コミュニケーションに関わる指導の改善が図られた。
各教科の学習指導要領は次の３つの部分から構成されている。第１：目標、第２：各学年の目標及び内容、第３：指導計画の作成と内容の取り扱い、となっている。
図画工作科の目標は「表現及び鑑賞の活動を通して、感性を働かせながら、つくりだ..]]></description>

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			<title><![CDATA[【図画工作科教育Ⅰ】 1単位目 明星大学 合格レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/953484864414@hc11/99183/]]></link>
			<author><![CDATA[ by nicechoice]]></author>
			<category><![CDATA[nicechoiceの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 11 Dec 2012 23:29:33 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/953484864414@hc11/99183/" target="_blank"><img src="/docs/953484864414@hc11/99183/thmb.jpg?s=s&r=1355236173&t=n" border="0"></a><br /><br />明星大学　図画工作科教育Ⅰ　1単位目
参考文献「図画工作科研究」藤江充・佐藤洋照編著（日本文教出版）　配本2011年度～
課題１、テキストの「図画工作(美術／造形表現)教育の意義・目的」（第１章）を読み、1000字程度に大意要約せよ。
課題２、テキストの「美術科教育の歴史」(第３章)を読み「山本鼎の自由画教育」と「久保貞次郎の創造主義美術教育」とを明治初期からの我が国の美術教育史の概略に位置づけ、1000字程度で説明せよ。
課題1
芸術活動を教育活動として扱う際には、内容的にも方法的にも、「何がより普遍的か」に注意することが重要である。「教科教育の命題」に注意を払うべきだということである。この命題に対して、リードは２つの課題を掲げている。それは、美術教育の諸方法と諸理念という教授学的な問題と、芸術が一般教育の中で占めるべき位置、換言すれば美的教育の目的は何かという問題である。
　図画工作科の意義や目的を理解するためには、以下の２つの、より基本的な命題を明らかにしなければならない。それは、造形的表現活動はどのようなものであるかということ、指導可能なこととは何かということである。これは両方..]]></description>

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			<title><![CDATA[図画工作科教育Ⅰ　１単位め＆２単位めお買い得セット]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/951559401786@hc11/88938/]]></link>
			<author><![CDATA[ by まろすけ]]></author>
			<category><![CDATA[まろすけの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 16 Dec 2011 19:40:38 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/951559401786@hc11/88938/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/951559401786@hc11/88938/" target="_blank"><img src="/docs/951559401786@hc11/88938/thmb.jpg?s=s&r=1324032038&t=n" border="0"></a><br /><br />明星大学２０１１年度図画工作科教育Ⅰの合格レポートです。１単位めと２単位めをセットにして、お買い得価格にてご提供します。レポート作成の参考にお役だてください。
図画工作科教育Ⅰ　１単位め
１．テキストの「図画工作（美術／造形表現）教育の意義[356]<br />明星大学　２０１１年度　合格レポート
図画工作科教育Ⅰ　１単位め
１．テキストの「図画工作（美術／造形表現）教育の意義・目的」（第１章）を読み、1000字程度に大意要約せよ。
２．テキストの「美術科教育の歴史」（第３章）を読み、「山本鼎の自由画教育」と「久保貞次郎の創造主義美術教育」とを、明治初期からのわが国の美術教育史の概略に位置づけ、1000字程度で説明せよ。
※講評※
図画工作科の意義と自由画や創美教育の主張の関わり方についても考えてみましょう。
1．１９４３年「芸術は、笞を用いないで人間を教育する唯一の手段である」と、はじまるハーバート・リードの本書は、新しい教育思想を展開する歴史的な業績と評価された。
　当教科の意義や目的の把握に課せられる基本的命題は、（１）造形的表現活動はいかなるものか、（２）指導可能なこととは何かであろう。つまり、教科としての基本的命題はリードが掲げる「教授学的な課題」であり、かつ我々指導者が解を模索しつつ常に心がけながら接しなければならない課題だということである。
　当初の設定にたちかえるならば、「造形的表現活動とはいかなるものなのか」、我々人間の生活においていかなる意味や価値をもつものなのか、いったい人はなぜ何のために、あらゆる時代や民族、文化圏を越えて、累々と耐えることなくこれを続けるのか。これらの問いがそのまま、普通学校教育における美術教育の基本的な命題となるはずである。
　教育が表現性の涵養であることは、いかなる教科にも通底する意義・目的の一面である。当教科で扱っている内容は、先に論証してきたように、とりもなおさず造形的表現活動である。その性格的特性がそのまま、あるいはそれを教科として扱い得ることが意義となるであろう。
　「表現および鑑賞の活動を通して、感性を働かせながら、つくりだす喜びを味わうようにするとともに、造形的な創造活動の基礎的な能力を培い、豊かな情操を養う。」ここではこの総括目標を受けての指導の可能性について考察していく。この総括目標には指導性を考慮するうえで、三つの方向性を有していると思われる。（ａ）つくりだす喜びを味わうようにする、（ｂ）造形的な創造活動の基礎的な能力を培う、（ｃ）豊かな情操を養うであり、「以上３種の活動は、教育学上「芸術教育」の項目に一括して入れられているが、実は３つの違う命題であり、別..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[図画工作科教育Ⅰ　２単位め]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/951559401786@hc11/88937/]]></link>
			<author><![CDATA[ by まろすけ]]></author>
			<category><![CDATA[まろすけの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 16 Dec 2011 19:40:38 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/951559401786@hc11/88937/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/951559401786@hc11/88937/" target="_blank"><img src="/docs/951559401786@hc11/88937/thmb.jpg?s=s&r=1324032038&t=n" border="0"></a><br /><br />明星大学２０１１年度図画工作科教育Ⅰの合格レポートです。レポート作成の参考にお役立てください。
図画工作科教育Ⅰ　２単位め
１．テキストの「学習指導要領の方向、教科としての図画工作科」（第２章）を読み、１０００字程度に大意要約せよ。
２．テ[354]<br />明星大学　２０１１年度　合格レポート
図画工作科教育Ⅰ　２単位め
１．テキストの「学習指導要領の方向、教科としての図画工作」（第２章）を読み、1000字程度に大意要約せよ。
２．テキストの「図画工作の評価」（第７章）を読み、「観点別学習状況の評価」における４つの観点のそれぞれについて、それぞれの観点の趣旨に沿いながら、全体で1000字程度に整理して説明せよ。
※講評※
４つの観点は、子どもの判定のためというより評価する教師の目をそろえるものと考えて、各々の作品ときちんと向き合ってください。
１学習指導要領は、地域や学校によって子どもの学習の条件に差が出ないように教育課程の全国的な標準を示したもので、小学校児童や中学校・高等学校生徒を教師が学校で指導するときの指針とするように文部科学省から「告示」される。教科全体の目標や概要、［共通事項］、発想や構想、創造的な技能、鑑賞活動とコミュニケーション、美術文化の鑑賞、以上の「改善の具体策」は、ほぼそのままの形で文章化されて学習指導要領の目標や活動内容などに組み込まれている。図画工作科の学習要領は、第１：目標（教科全体の目標）、第２：各学年の目標..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[図画工作科教育Ⅰ　１単位め]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/951559401786@hc11/88936/]]></link>
			<author><![CDATA[ by まろすけ]]></author>
			<category><![CDATA[まろすけの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 16 Dec 2011 19:40:38 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/951559401786@hc11/88936/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/951559401786@hc11/88936/" target="_blank"><img src="/docs/951559401786@hc11/88936/thmb.jpg?s=s&r=1324032038&t=n" border="0"></a><br /><br />明星大学２０１１年度図画工作科教育Ⅰの合格レポートです。レポート作成の参考にお役立てください。
図画工作科教育Ⅰ　１単位め
１．テキストの「図画工作（美術／造形表現）教育の意義・目的」（第１章）を読み、1000字程度に大意要約せよ。
２．テ[346]<br />明星大学　２０１１年度　合格レポート
図画工作科教育Ⅰ　１単位め
１．テキストの「図画工作（美術／造形表現）教育の意義・目的」（第１章）を読み、1000字程度に大意要約せよ。
２．テキストの「美術科教育の歴史」（第３章）を読み、「山本鼎の自由画教育」と「久保貞次郎の創造主義美術教育」とを、明治初期からのわが国の美術教育史の概略に位置づけ、1000字程度で説明せよ。
※講評※
図画工作科の意義と自由画や創美教育の主張の関わり方についても考えてみましょう。
1．１９４３年「芸術は、笞を用いないで人間を教育する唯一の手段である」と、はじまるハーバート・リードの本書は、新しい教育思想を展開する歴史的な業績と評価された。
　当教科の意義や目的の把握に課せられる基本的命題は、（１）造形的表現活動はいかなるものか、（２）指導可能なこととは何かであろう。つまり、教科としての基本的命題はリードが掲げる「教授学的な課題」であり、かつ我々指導者が解を模索しつつ常に心がけながら接しなければならない課題だということである。
　当初の設定にたちかえるならば、「造形的表現活動とはいかなるものなのか」、我々人間の生活..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[◆000621　図画工作科教育Ⅰ　２単位目]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/954316908762@hc10/87178/]]></link>
			<author><![CDATA[ by bond]]></author>
			<category><![CDATA[bondの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 27 Oct 2011 14:51:05 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/954316908762@hc10/87178/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/954316908762@hc10/87178/" target="_blank"><img src="/docs/954316908762@hc10/87178/thmb.jpg?s=s&r=1319694665&t=n" border="0"></a><br /><br />000621　図画工作科教育Ⅰ　２単位目
≪課題≫
テキスト内の「チゼック教授の美術指導と質疑応答」を読み、得られた知識と感想を述べよ。
評価の問題点について考察せよ。
≪講評≫
　評価は、教師がする一種の鑑賞といえます。各々の作品と正対してください。
１　子どもたちは本来、個性的で創造力に優れ、芸術的である。大人たちは、自然主義に傾斜し、理知的で、概念的で、非芸術的である。更に大人たちは、技巧や模写を望み、自らの考えを子どもに押し付け、また、人工的に子どもたちの発達を早めたりする。
チゼック教授は、以上のことに気付き、才能溢れる子どもたちの能力を蝕む大人や文明の影響を排除し、子どもの創造性を支え、また、伸ばしていくために、子どもたちを理解し適宜補助していくという方法を実践した。
　私自身は、このテキストを読むまで、彼のいう「大人」の考えであった。技量に重点を置き過ぎ、芸術性の理解への関心が少なかった。今回、チゼック教授の美術指導を学んだことを通して、以下のことに気をつけていきたい。
　まず、児童の創造性を大切にし、伸ばしていくように努めたい。
　児童は純粋であり、良くも悪くも大人の影..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[◆000621　図画工作科教育Ⅰ　１単位目]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/954316908762@hc10/87177/]]></link>
			<author><![CDATA[ by bond]]></author>
			<category><![CDATA[bondの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 27 Oct 2011 14:51:05 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/954316908762@hc10/87177/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/954316908762@hc10/87177/" target="_blank"><img src="/docs/954316908762@hc10/87177/thmb.jpg?s=s&r=1319694665&t=n" border="0"></a><br /><br />000621　図画工作科教育Ⅰ　１単位目
≪課題≫
テキスト内の「わが国の美術教育の変遷」（第１章、第５節）について、800字程度に大意要約し、その感想としての私見を200字程度で述べよ。
絵画指導の意義と方法についてまとめよ。
≪講評≫
　子どもの絵の目的は、作者の内面の感情（見えないもの）が、形を与えられて見えるものになることです。
１　日本で美術教育が普通教育の中に取り入れられたのは、明治５年公布の学制以後である。初期の図画教育は、西欧の教科書を翻訳したもので、鉛筆によるコピーが主であったため、鉛筆画時代と呼ばれる。
明治14年頃からは、美術全般に国粋主義が強まり、毛筆画を臨模する方法が進められたため、その時代は毛筆画時代と呼ばれる。明治30年代に入ると、鉛筆画、毛筆画は考え直すべきとの意見が強まっていった。そして、明治42年に国定教科書「新定画帳」が完成し、図画科は小学校で必須科目となった。
　大正デモクラシーの時代には、山本鼎が個性と創造を強調した自由画教育を提唱した。「模写を成績としないで、創造を成績とする」としたものであるが、有島生馬をはじめとする、批判の声も強かった。や..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[０８８０８　図工科指導法　第2分冊]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/953069694573@hc11/85446/]]></link>
			<author><![CDATA[ by mama1228]]></author>
			<category><![CDATA[mama1228の資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 02 Sep 2011 20:34:59 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/953069694573@hc11/85446/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/953069694573@hc11/85446/" target="_blank"><img src="/docs/953069694573@hc11/85446/thmb.jpg?s=s&r=1314963299&t=n" border="0"></a><br /><br />高学年における鑑賞指導の学習過程のポイント[63]<br />「親しみのある作品」
鑑賞作品： 
『秋冬山水図（しゅうとうさんすいず）』
雪舟筆　東京国立博物館蔵
選んだ理由： 
　『秋冬山水図』は、高学年の児童の学習する水墨画の導入として、自分なりの想像力を働かせて表現ができるようにするための鑑賞教材として適しているものと考える。本作品は、国宝であり、わが国固有のよさや美しさを醸し出している美術作品である。伝統と文化を尊重する態度を身につけさせることができるものと考え、選んだ。また、児童が実際に行ける範囲にある国立博物館は、日本最古の博物館であり収蔵数は１１万件を超えるため、高学年の児童にぜひ行ってみてほしい博物館である。
表現意図： 
　秋冬山水図は、水墨画であり、また山水画でもある。冬の景色を墨と紙と筆のみで表現した作品である。水墨画は、墨のみで表現する絵画であり、濃淡やにじみ、かすれ、ぼかしなどの表現方法を用いる。この絵においては、トーンや濃さ、線の強さなどで遠近を表現し、奥行きを出している。山や湖などが描かれている水墨画を、「山水画」という。山水画は中国が発祥であり、現実の風景を描いたものもあるが多くは想像上の風景を描いている。本作品は..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[０８８０８　図工科指導法　第1分冊]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/953069694573@hc11/85445/]]></link>
			<author><![CDATA[ by mama1228]]></author>
			<category><![CDATA[mama1228の資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 02 Sep 2011 20:34:57 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/953069694573@hc11/85445/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/953069694573@hc11/85445/" target="_blank"><img src="/docs/953069694573@hc11/85445/thmb.jpg?s=s&r=1314963297&t=n" border="0"></a><br /><br />図画工作科教育で求める資質や能力[48]<br />課題1
「はじめに」
造形表現という言葉は「造形」と「表現」から成り立っている。「造形」とは形を造ることのみを表すが、そこにコミュニケーションが介在する場合に「造形表現」となる。人間は生活していく中で、心に感じたことをコミュニケーションの手段としての物を造形することによって伝えることができる。つまり、心の動きを表すものである。また「表現」とは視覚的なもので他者に伝えることを指し、他者理解や人間形成に関連する行為である。教育現場における造形的な表現活動とは、自分から相手へ、相手から自分へメッセージを受け取ることによって人間的な陶冶を図ることを目的としている。造形的表現の場合、メッセージとは色や形、素材を指している。
　学習指導要領においても、「造形的な創造活動とは，自分の思いを形や色などで表したり，よさや美しさを感じ取ったりするなどの活動のことである。基礎的な能力は，これを実現するために必要な能力のことである。具体的には、発想や構想、創造的な技能、鑑賞などの能力になる。発想や構想の能力は、形や色、イメージなどを基に想像をふくらませたり、表したいことを考えたり、計画を立てたりするなどの能力..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[幼児の生き生きとした造形活動を促す導入字の『言葉かけ』や『環境設定』のあり方について述べよ]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432231901@hc05/84963/]]></link>
			<author><![CDATA[ by iq7073]]></author>
			<category><![CDATA[iq7073の資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 17 Aug 2011 16:02:21 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432231901@hc05/84963/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983432231901@hc05/84963/" target="_blank"><img src="/docs/983432231901@hc05/84963/thmb.jpg?s=s&r=1313564541&t=n" border="0"></a><br /><br />東京福祉大学通信教育課程「図画工作Ⅱ」のレポート参考に。[84]<br />「幼児の生き生きとした造形活動を促す導入字の『言葉かけ』や『環境設定』のあり方について述べよ。」
　まず、保育においては、子どもがしたいことをしたいように行う「自由保育」と、「○○をやりましょう」と保育者が促し、皆で同じ作業を行う「設定保育」とがあるが、この設題に準じて考えるならば、「設定保育」の現場でないと成り立たない。よって、以下では「設定保育」を行っている現場を仮定して考えていく。
　設題にある「生き生きとした」活動とは、子どもが自ら喜びや期待感を持って、「やりたい！」と思うような気持ちが湧き上がってくる活動を指す。そして、幼児や小学校低学年など、幼い子どもの場合、新たに取り組む内容に対して、期待感や興味を持って行うことができるか否かは導入で幼児・児童の心を掴むことができるかどうかですべてが決まると言っても過言ではない。それほど、導入時の展開は幼児・児童に対して重要であり、保育者・教育者は導入をどう展開するかについて、最も気を遣っているのが現状である。
　それでは、具体的な導入時の「言葉かけ」とは、どのように行うべきなのだろうか。
特に造形活動において、「何でも好きなものを作っ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[幼児の生き生きとした造形活動を促す、導入時の「言葉かけ」「環境設定」のあり方について述べよ]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/954391785195@hc10/81265/]]></link>
			<author><![CDATA[ by あゆーき]]></author>
			<category><![CDATA[あゆーきの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 11 May 2011 16:07:30 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/954391785195@hc10/81265/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/954391785195@hc10/81265/" target="_blank"><img src="/docs/954391785195@hc10/81265/thmb.jpg?s=s&r=1305097650&t=n" border="0"></a><br /><br />『幼児の生き生きとした造形活動を促す、導入時の「言葉かけ」「環境設定」のあり方について述べよ。実際に制作し。させた経験、身の周りで見聞きした子どもの事例を挙げながら述べること』
　幼児の遊びには、既製品のおもちゃを使う遊びとそうでない遊びがある。例えば砂遊び等がそれである。既製品を使った遊びはすぐに飽きてしまうが、砂遊びなど何かを自分の手によって作り出す遊びは夢中になり時が経つのを忘れてしまうほどである。自分の手で何かを作り出すという事は自己の内部にある思いを自分の手によって表現し、他者に伝達する事で喜びを味わう事である。このように遊びから始まる造形活動は幼児の自己を表現し伝える事により自信に幸福感を与えるわけだが、図画工作における造形活動に関してもここに訴えていく指導が大切と考える。この為に重要だと考えられるのが、指導者による導入時の「言葉かけ（助言）」と「環境設定」である。当レポートではこの2点を中心に述べていく。
　1、言葉かけ　言葉かけは表現活動を行っている子どもに指導者が適切な言葉をかけることであるが、これがなかなか難しい。言葉かけを安易に行えばたちまち幼児における何かが変わ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[佛教大学小学校免許課程レポート　美術概論I　第1設題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/955096735547@hc10/72517/]]></link>
			<author><![CDATA[ by matukiyo58]]></author>
			<category><![CDATA[matukiyo58の資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 15 Oct 2010 05:22:20 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/955096735547@hc10/72517/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/955096735547@hc10/72517/" target="_blank"><img src="/docs/955096735547@hc10/72517/thmb.jpg?s=s&r=1287087740&t=n" border="0"></a><br /><br />本リポート（全8枚）は、以下に示す2部構成として作成すること。【1〜4枚目】テキスト・第1章〜第4章を要約し、美術教育における問題・歴史・変遷等を記述すること。【5〜8枚目】上記の要約との関連付けを行いながら、平成20年度版学習指導要領（図[340]<br />本リポート（全8枚）は、以下に示す2部構成として作成すること。【1〜4枚目】テキスト・第1章〜第4章を要約し、美術教育における問題・歴史・変遷等を記述すること。【5〜8枚目】上記の要約との関連付けを行いながら、平成20年度版学習指導要領（図画工作）に示された、「改訂の要点」に沿った指導のあり方について自身の主張を述べること。引用を行う場合は「第1設題の留意点」に示された方法とすること。
　美術教育は、「美術の教育」と「美術による教育」の大きく二つに分けられる。「美術の教育」とは、人間が培ってきた文化（知識や技能）をその内容として「伝達」することを目的とするものである。18世紀に入るまでの美術教育は主にこの「美術の教育」が主流となっていた。一方「美術による教育」とは、美術作品や造形活動を媒介として、人間が潜在的に有する資質や能力を基盤にして人間としての「全体的形成」を目的とする教育である。この教育の起源は18世紀に入ってからと比較的新しく、その流れに大きな影響を与えたのはフランツ・チゼックである。彼は、ルソーやペスタロッチから始まった児童中心主義の考えの先駆者であり、「創造的美術教育」を..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[621図画工作科教育 （２単位目） word版合格レポート 明星大学]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/955516473314@hc10/72477/]]></link>
			<author><![CDATA[ by sutaroon]]></author>
			<category><![CDATA[sutaroonの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 14 Oct 2010 18:13:27 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/955516473314@hc10/72477/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/955516473314@hc10/72477/" target="_blank"><img src="/docs/955516473314@hc10/72477/thmb.jpg?s=s&r=1287047607&t=n" border="0"></a><br /><br />＜２単位目＞
１、テキスト内の「図画工作科の内容と構成」について「共通事項」を中心に１０００字程度に大意要約せよ。
２、テキスト内の「図画工作科の評価」（第４章）を読み、「５　評価の観点と評価基準の作成」の内「（１）評価の観点とその趣旨[352]<br />図画工作科教育Ⅰ　（２単位目）
------------------------------------＜レポート課題＞------------------------------------------
１、テキスト内の『チゼック教授の美術指導と質疑応答』（第11章）を読み、得られた知見と感想を述べよ。
２、評価の問題点について考察せよ。
----------------------------------------------＜講評＞-----------------------------------------------------
評価は教師がする一種の鑑賞といえます。各々の作品と正対してください。
１　チゼック教授のこの美術指導の考え方は児童に対して本当に必要な指導であると感じるとともに、この考え方は小学校教育全体に通じるものであると感じてやまない。この11章を読んで、私は「子どもはどのような性質をもっているのか」とそれに対する「大人の姿勢（指導方法）」を深く学んだ。以下にこの２点の具体的記述と感想を述べる。
　子どもの性質に関しては、一言で言えば、子どもは創造に満ちあ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[621図画工作科教育 （１単位目） word版合格レポート 明星大学]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/955516473314@hc10/72476/]]></link>
			<author><![CDATA[ by sutaroon]]></author>
			<category><![CDATA[sutaroonの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 14 Oct 2010 18:13:27 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/955516473314@hc10/72476/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/955516473314@hc10/72476/" target="_blank"><img src="/docs/955516473314@hc10/72476/thmb.jpg?s=s&r=1287047607&t=n" border="0"></a><br /><br />＜１単位目＞
１、テキスト内の「図画工作科教育の意義と目的」（第１章）について、1000字程度に大意要約せよ。
２、テキスト内の「学習指導案の作成について」（第３章内）の「１教材研究に基づく学習の構想」から「２指導案に必要な記述事項」ま[344]<br />図画工作科教育Ⅰ
（1単位目）
------------------------------------＜レポート課題＞------------------------------------------
１、テキスト内の「我が国の美術教育の変遷」(第1章、第５節）について、800字程度に大意要約し、その感想としての私見を200字程度で述べよ。
２、絵画指導の意義と方法についてまとめよ。
----------------------------------------------＜講評＞-----------------------------------------------------
子どもの絵画表現の目的は、作者の内面の感情（目に見えないもの）が、形になって見えることです。
１　我が国の美術教育は、図画教育と工作教育でそれぞれ独立して存在していた。そして戦争終結に至るまで両者は統合されずにそれぞれの歴史を歩んでいる。
　まず図画教育に関してだが、明治５年以後に美術教育が普通教育の中に取り入れられた。それが図画教育である。初期の図画教育は鉛筆画に始まり、明治14年頃からは毛筆画..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[621図画工作科教育 （2単位分）お買い得 word版合格レポート 2010年度　明星大学]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/955516473314@hc10/71007/]]></link>
			<author><![CDATA[ by sutaroon]]></author>
			<category><![CDATA[sutaroonの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 03 Sep 2010 15:35:34 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/955516473314@hc10/71007/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/955516473314@hc10/71007/" target="_blank"><img src="/docs/955516473314@hc10/71007/thmb.jpg?s=s&r=1283495734&t=n" border="0"></a><br /><br />＜１単位目＞
１、テキスト内の「我が国の美術教育の変遷」(第1章、第５節）について、800字程度に大意要約し、その感想としての私見を200字程度で述べよ。
２、絵画指導の意義と方法についてまとめよ。

＜２単位目＞
１、テキスト内[324]<br />図画工作科教育Ⅰ　　２単位分合格レポート
（1単位目）
------------------------------------＜レポート課題＞------------------------------------------
１、テキスト内の「我が国の美術教育の変遷」(第1章、第５節）について、800字程度に大意要約し、その感想としての私見を200字程度で述べよ。
２、絵画指導の意義と方法についてまとめよ。
----------------------------------------------＜講評＞-----------------------------------------------------
子どもの絵画表現の目的は、作者の内面の感情（目に見えないもの）が、形になって見えることです。
１　我が国の美術教育は、図画教育と工作教育でそれぞれ独立して存在していた。そして戦争終結に至るまで両者は統合されずにそれぞれの歴史を歩んでいる。
　まず図画教育に関してだが、明治５年以後に美術教育が普通教育の中に取り入れられた。それが図画教育である。初期の図画教育は鉛筆画に始まり、明治14年頃からは毛筆画も取り入れられた。そして、明治41年には普通教育の中に定着するようにもなった。その後、大正期のデモクラシーを迎えると従来の臨画教育の伝統に対して根本からの批判を加え個性と創造を強調した自由画教育の提唱、という新しい運動が起こった。山本◎の主張の要点を示せば「模写を成績としないで創造を成績とする」こととなり、児童の個性や創造力を引き出す教育であろうことが伺える。これは以前までの美術の教育ではなく美術を手段とした教育であるといえる。この自由化教育論は、芸術に触れるという観点での批判を受けながらも、美術教育に対して大きな影響を与えた。
　次に工作教育である。工作科の前身は手工科である。普通教育の教科として位置づけられた明治19年が初まりであった。しかし、当時の手工教育は単なる手細工を重んじた手技教育に収まっていた。その後図画教育と同様に自由教育思潮を経たが、大きな盛り上がりにかけ、昭和16年に手工は「工作」に改められ図画科とともに小・中学校の必修科目として、実績をあげることができるようになった。しかし、戦中の一般的な機械に対する知識と技術の必要性から、その教育は科..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[７５２ 初等図画工作科教育法　科目終了試験問題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/958158229829@hc09/69657/]]></link>
			<author><![CDATA[ by happy_mana]]></author>
			<category><![CDATA[happy_manaの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 22 Jul 2010 15:26:09 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/958158229829@hc09/69657/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/958158229829@hc09/69657/" target="_blank"><img src="/docs/958158229829@hc09/69657/thmb.jpg?s=s&r=1279779969&t=n" border="0"></a><br /><br />科目終了試験の過去問です。[39]<br />７５２　初等図画工作科教育法　科目終了試験問題
09.6
１．図画工作科における「評価」の問題点と展望について述べよ。
２．以下の造形用語や材料・用具・技法等について具体的に説明せよ。
（１）図式期（図式的表現）
（２）デカルコマニー
（３）テラコッタ（粘土）
09.6
１．「立体に表す」学習の目的と内容について、具体的な指導例をあげながら述べよ。
２．以下の造形用語や材料・用具・技法等について具体的に説明せよ。
（１）純色
（２）手びねり（成形工程）
（３）彫刻刀
09.10
１．図画工作科における「指導計画」作成上の要点について述べよ。
２．以下の造形用語や材料・用具・技法等について具体的..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[752初等図画工作教育法２単位目word版合格レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956159571711@hc10/67214/]]></link>
			<author><![CDATA[ by mayumiko]]></author>
			<category><![CDATA[mayumikoの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 15 May 2010 00:45:01 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956159571711@hc10/67214/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/956159571711@hc10/67214/" target="_blank"><img src="/docs/956159571711@hc10/67214/thmb.jpg?s=s&r=1273851901&t=n" border="0"></a><br /><br />752　初等図画工作教育法　２単位目　合格レポート
------------------------------------＜レポート課題＞------------------------------------------
１、テキスト内の「図画工作科の内容と構成」について「共通事項」を中心に１０００字程度に大意要約せよ。
２、テキスト内の「図画工作科の評価」（第４章）を読み、「５　評価の観点と評価基準の作成」の内「（１）評価の観点とその趣旨」の①〜⑤までを800字程度に大意要約し、200字程度で教育評価の必要性についての私見を述べよ。
----------------------------------------------＜講評＞-----------------------------------------------------
相応の内容と評価します。図工に於いては、各人格様の感性を認め合うところから、他者を理解し慮るということ、すなわち寛容の精神を培いたいところです。
１　図画工作科は学習指導要領において「第２」が目標と領域内容と「共通事項」にわかれている。目標は３つ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[752　初等図画工作教育法　２単位目　合格レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956159571711@hc10/66487/]]></link>
			<author><![CDATA[ by mayumiko]]></author>
			<category><![CDATA[mayumikoの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 03 May 2010 19:07:45 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956159571711@hc10/66487/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/956159571711@hc10/66487/" target="_blank"><img src="/docs/956159571711@hc10/66487/thmb.jpg?s=s&r=1272881265&t=n" border="0"></a><br /><br />752　初等図画工作教育法　２単位目　合格レポート
ーレポート課題ー
１、テキスト内の「図画工作科の内容と構成」について「共通事項」を中心に１０００字程度に大意要約せよ。
２、テキスト内の「図画工作科の評価」（第４章）を読み、「５　評価の観点と評価基準の作成」の内「（１）評価の観点とその趣旨」の①〜⑤までを800字程度に大意要約し、200字程度で教育評価の必要性についての私見を述べよ。
ー講評ー
相応の内容と評価します。図工に於いては、各人格様の感性を認め合うところから、他者を理解し慮るということ、すなわち寛容の精神を培いたいところです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
１　図画工作科は学習指導要領において「第２」が目標と領域内容と「共通事項」にわかれている。目標は３つの観点から「低・中・高学年」の３段階で示されて、領域内容は「表現(1)：造形遊び」と「表現(2)：絵／立体／工作」を含む「A表現」と「B鑑賞」にわけられ、事項はそれぞれ３つと２つで構成される。そして（共通事項）は「事項」として新しく設けられたものである。そこで、(共通事項)はどう在るべきなのか。
　先..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[621　図画工作科教育Ⅰ　２単位目　合格レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956159571711@hc10/66484/]]></link>
			<author><![CDATA[ by mayumiko]]></author>
			<category><![CDATA[mayumikoの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 03 May 2010 19:07:41 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956159571711@hc10/66484/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/956159571711@hc10/66484/" target="_blank"><img src="/docs/956159571711@hc10/66484/thmb.jpg?s=s&r=1272881261&t=n" border="0"></a><br /><br />621　図画工作科教育Ⅰ　２単位目　合格レポート
ーレポート課題ー
１、テキスト内の『チゼック教授の美術指導と質疑応答』（第11章）を読み、得られた知見と感想を述べよ。
２、評価の問題点について考察せよ。
ー講評ー
評価は教師がする一種の鑑賞といえます。各々の作品と正対してください。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
１　チゼック教授のこの美術指導の考え方は児童に対して本当に必要な指導であると感じるとともに、この考え方は小学校教育全体に通じるものであると感じてやまない。この11章を読んで、私は「子どもはどのような性質をもっているのか」とそれに対する「大人の姿勢（指導方法）」を深く学んだ。以下にこの２点の具体的記述と感想を述べる。
　子どもの性質に関しては、一言で言えば、子どもは創造に満ちあふれているということである。この質疑応答において何度もそのことが述べられていた。チゼック教授は子どもの創造性をとても重視しており、できる限り大人の影響を排除した、子どもの創造性にまかせた美術指導をしている。それは、７、８、81、89、92等の答にあるように、モデルは与えないこと、即物..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[621　図画工作科教育Ⅰ　1単位目　合格レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956159571711@hc10/66483/]]></link>
			<author><![CDATA[ by mayumiko]]></author>
			<category><![CDATA[mayumikoの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 03 May 2010 19:07:40 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956159571711@hc10/66483/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/956159571711@hc10/66483/" target="_blank"><img src="/docs/956159571711@hc10/66483/thmb.jpg?s=s&r=1272881260&t=n" border="0"></a><br /><br />621　図画工作科教育Ⅰ　1単位目　合格レポート
ーレポート課題ー
１、テキスト内の「我が国の美術教育の変遷」(第1章、第５節）について、800字程度に大意要約し、その感想としての私見を200字程度で述べよ。
２、絵画指導の意義と方法についてまとめよ。
ー講評ー
子どもの絵画表現の目的は、作者の内面の感情（目に見えないもの）が、形になって見えることです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
１　我が国の美術教育は、図画教育と工作教育でそれぞれ独立して存在していた。そして戦争終結に至るまで両者は統合されずにそれぞれの歴史を歩んでいる。
　まず図画教育に関してだが、明治５年以後に美術教育が普通教育の中に取り入れられた。それが図画教育である。初期の図画教育は鉛筆画に始まり、明治14年頃からは毛筆画も取り入れられた。そして、明治41年には普通教育の中に定着するようにもなった。その後、大正期のデモクラシーを迎えると従来の臨画教育の伝統に対して根本からの批判を加え個性と創造を強調した自由画教育の提唱、という新しい運動が起こった。山本◎の主張の要点を示せば「模写を成績としないで創造を..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[図化工作（幼児の生き生きとした造形活動を促す）]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431559701@hc05/49658/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ミューズ大好き]]></author>
			<category><![CDATA[ミューズ大好きの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 28 May 2009 00:29:51 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431559701@hc05/49658/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983431559701@hc05/49658/" target="_blank"><img src="/docs/983431559701@hc05/49658/thmb.jpg?s=s&r=1243438191&t=n" border="0"></a><br /><br />幼児の生き生きとした造形活動を促す、導入時の｢言葉かけ｣｢環境設定｣のあり方について述べよ。実際に制作し、させた経験、身の回りで見聞きした子どもの事例をあげながら述べること。
　子どもにとって生き生きとした造形活動は、心身の発達において大[356]<br />]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[近代日本の図工・美術教育の歴史（変遷）]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/chiyuki/45488/]]></link>
			<author><![CDATA[ by chiyuki]]></author>
			<category><![CDATA[chiyukiの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 21 Apr 2009 19:03:33 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/chiyuki/45488/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/chiyuki/45488/" target="_blank"><img src="/docs/chiyuki/45488/thmb.jpg?s=s&r=1240308213&t=n" border="0"></a><br /><br />小中学校の図画工作、美術科教育の変遷です。２ページとそう多くない分量ですが、膨大な資料をもとに簡潔にまとめており、美術教育専門の教授のチェックも受けています。そのため価格は高めに設定させていただいております。参考・引用文献ももれなく本文に掲[360]<br />]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[生活科授業案「紙を使ったおもちゃ作り」]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/963210781886@hc08/30856/]]></link>
			<author><![CDATA[ by saburou54]]></author>
			<category><![CDATA[saburou54の資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 26 Nov 2008 20:34:19 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/963210781886@hc08/30856/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/963210781886@hc08/30856/" target="_blank"><img src="/docs/963210781886@hc08/30856/thmb.jpg?s=s&r=1227699259&t=n" border="0"></a><br /><br />生活科教材研究　レポート
課題：紙を使った授業案の作成
紙プロペラ
忍者ロープ
ガリガリプロペラ
風車
実施年月日：２００７／６／２０
提出年月日：２００７／６／２７
１．活動のねらい
紙を使った造形活動によって、日常にあふれる様々な科学的[342]<br />]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[美術教育]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983429200901@hc07/14705/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ms8658]]></author>
			<category><![CDATA[ms8658の資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 09 Nov 2007 16:12:50 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983429200901@hc07/14705/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983429200901@hc07/14705/" target="_blank"><img src="/docs/983429200901@hc07/14705/thmb.jpg?s=s&r=1194592370&t=n" border="0"></a><br /><br />幼い子供たちの多くはお絵かきが好きである。色鉛筆・クレパスなど用具にも左右されずに、手が別の生き物のように描いていく。それがいつしか、歳を重ねるごとに描くが減っていき、学齢期を過ぎた頃には絵を描くことが嫌いになってしまう人も少なくない。そこ[360]<br />幼い子供たちの多くはお絵かきが好きである。色鉛筆・クレパスなど用具にも左右されずに、手が別の生き物のように描いていく。それがいつしか、歳を重ねるごとに描くが減っていき、学齢期を過ぎた頃には絵を描くことが嫌いになってしまう人も少なくない。そこでまず、美術が嫌いな理由を周りの意見や自分の経験そして参考文献より集めた。その結果、「絵を描くのが苦手」、「何を描いて良いかがわからない」、「描きたくても描けない」、「何のための授業かわからない」、「授業が面白くない」などが挙げられた。それはなぜであろうか。美術（絵を描くこと）嫌いを生み出してしまう原因はなんであろうか。
その原因は四通り考えられる。一つ目は、作品の出来栄えばかりに目を向けた作品主義の指導と芸術評価である。そのため、子どもは一般に言う「上手い・下手」が判断基準となり、先生が良いと思う作品がつくれないとやる気を喪失してしまう場合である。二つ目は、子どもの自由な表現活動が良いという教師の考えから、放任放縦している指導を受けたためである。全くの自由はむしろ不自由である。三つ目は、材料用具の使い方から表現の方法まで徹底的に指導されたためである..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[幼児の生き生きとした造形活動を促す、導入時の「言葉かけ」「環境設定」のあり方について]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431486201@hc05/13219/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 川野さかな]]></author>
			<category><![CDATA[川野さかなの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 08 Feb 2007 13:09:26 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431486201@hc05/13219/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983431486201@hc05/13219/" target="_blank"><img src="/docs/983431486201@hc05/13219/thmb.jpg?s=s&r=1170907766&t=n" border="0"></a><br /><br />　幼児の生き生きとした造形活動を促す、導入時の「言葉かけ」「環境設定」のあり方について述べよ。実際に製作し、させた経験、身の回りで見聞きした子どもの事例をあげながら述べること。
　かのパブロ・ピカソは、「子どもは誰でも芸術家だ。問題は、大人[358]<br />　幼児の生き生きとした造形活動を促す、導入時の「言葉かけ」「環境設定」のあり方について述べよ。実際に製作し、させた経験、身の回りで見聞きした子どもの事例をあげながら述べること。
　かのパブロ・ピカソは、「子どもは誰でも芸術家だ。問題は、大人になっても芸術家でいられるかどうかだ」という言葉を残している。
　これは、決して子どものような殴り描きが大人になるとできなくなるということを言っているわけではない。知識や固定観念に邪魔されることなく自らの感性の赴くまま自由に描くことの難しさを言っているのである。つまり、知識と固定観念にがちがちに縛られている大人は、なかなか子どものように自由に描くことができない。だが、子どもは一心不乱に画用紙や粘土に集中し、感じたままに自由に表現することができる。子どもは見ている対象の形や色をイメージで捉えて描くので、子どもが大人より大きくなることもあれば、夕日が黒くなることもある。しかし大人は、子どもより大きいのが当たり前だし、夕日が赤に決まっているというイメージを抱いてしまっている。子どものように夢中になることは大人になるとなかなかできないのである。
　また幼児が..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[美術教育のあり方]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430618701@hc06/9313/]]></link>
			<author><![CDATA[ by maru12]]></author>
			<category><![CDATA[maru12の資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 03 Jul 2006 22:44:32 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430618701@hc06/9313/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983430618701@hc06/9313/" target="_blank"><img src="/docs/983430618701@hc06/9313/thmb.jpg?s=s&r=1151934272&t=n" border="0"></a><br /><br />　教育には、大きく分けて二つの側面がある。一つは知識や技術の習得である。そしてもう一つは、人として望ましい方向に成長、発達させるものであり、美術教育もその一端を担っている。美術教育は、知的教育・技能教育というよりは自発的な創作を通して自由に[360]<br />　教育には、大きく分けて二つの側面がある。一つは知識や技術の習得である。そしてもう一つは、人として望ましい方向に成長、発達させるものであり、美術教育もその一端を担っている。美術教育は、知的教育・技能教育というよりは自発的な創作を通して自由に自己を表現することによって豊かな人間へと成長、発達することを援助するといった意味合いのほうが強い。よって、幼児期から児童期にかけては子どもの創造的な自己表現活動を中心に育てることが望ましい。しかしながら「自由に自己を表現させる」ということが「知識や技術を指導してはいけない」といった誤解を招いてきた。このような誤解に基づいた、誤った実践が存在している。それが、..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[図画工作科の役割と教材開発の進め方]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432155401@hc05/1703/]]></link>
			<author><![CDATA[ by gen34054]]></author>
			<category><![CDATA[gen34054の資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 27 Jul 2005 11:56:48 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432155401@hc05/1703/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983432155401@hc05/1703/" target="_blank"><img src="/docs/983432155401@hc05/1703/thmb.jpg?s=s&r=1122433008&t=n" border="0"></a><br /><br />図画工作科の役割について考える際には、現行の学習指導要領が明示する目標を抜きにすることはできない。すなわち、「表現及び鑑賞の活動を通して、つくりだす喜びを味わうようにするとともに造形的な創造活動の基礎的な能力を育て、豊かな情操を養う」という[360]<br />図画工作科の役割について考える際には、現行の学習指導要領が明示する目標を抜きにすることはできない。すなわち、「表現及び鑑賞の活動を通して、つくりだす喜びを味わうようにするとともに造形的な創造活動の基礎的な能力を育て、豊かな情操を養う」というものである。今回の学習指導要領は一部が「&hellip;つくりだす喜びを味わうようにする」と改善されており、ここでは学習の主体が子どもたちにあることを示し、子どもがものとの関わりを深め、見たり、描いたり、作ったりしながら、自分の思いや願いを表現する楽しさや喜びを味わうようにすることを教科のねらいとしている。この教科目標と、現行の教育課程の基準の中心に据えられている「ゆとりの中で生きる力をはぐくむことを重視する」考えとの関連を考えると、今後の図画工作科が果たすべき役割も明確なものとなってくるであろう。
これまでの学習指導要領と現行のそれとの大きな違いは「内容の整理統合」である。今回、児童一人一人がそのよさや可能性を発揮しながら創造性を高め、その喜びを味わえるようにするというこれまでの考え方は継承したうえで、授業時間の縮減に応じた内容の精選・統合が求められた。内容の精..]]></description>

		</item>

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