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		<title>タグ“図書館資料論”の公開資料</title>
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			<title><![CDATA[図書館資料論BookReport2]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/volbox/107758/]]></link>
			<author><![CDATA[ by volvox]]></author>
			<category><![CDATA[volvoxの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 11 Nov 2013 20:06:55 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/volbox/107758/" target="_blank"><img src="/docs/volbox/107758/thmb.jpg?s=s&r=1384168015&t=n" border="0"></a><br /><br />図書館資料論のブックレポートです。Ｓ評価。参考までにどうぞ。[90]<br />図書館資料論　BookReport2　萩野正昭 2010『電子書籍奮戦記』新潮社
2012/07/13
本書の要約
本書は、著者の萩野正昭氏が電子書籍に携わってきた18年間含むおよそ40年間の奮闘記である。大学卒業から、東映の非正規社員、レーザーディスク制作会社、そして電子書籍という事業に繋がるボイジャーの設立。「まえがき」によると、萩野氏は「1992年に株式会社ボイジャーを設立以来、電子書籍に関わってきました。私のようにこの世界にどっぷり浸かってきた人間は、『電子書籍元年』という呼び方に違和感を感じないわけにはいきません」(p.1)「電子書籍について、いろんな人がいろんな発言をしていますが、お前らに電子書籍の一体何が分かるのか」(p.2)と言う。ジャーナリストの視点ではなく、実業として電子書籍に取り組んできた著者によるノンフィクションだけに、臨場感や懸命さが伝わってくる。
特に注目した点
私が注目した点は、「青空文庫」誕生の話である。「青空文庫」といえば、著作権保護期間の切れた作品が電子化され、インターネットを介して誰もが自由に無料で読むことのできるサービスであるが、このサービスの元..]]></description>

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			<title><![CDATA[図書館資料論BookReport1]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/volbox/107757/]]></link>
			<author><![CDATA[ by volvox]]></author>
			<category><![CDATA[volvoxの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 11 Nov 2013 20:02:41 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/volbox/107757/" target="_blank"><img src="/docs/volbox/107757/thmb.jpg?s=s&r=1384167761&t=n" border="0"></a><br /><br />図書館資料論のブックレポートです。Ｓ評価。参考までにどうぞ。[90]<br />図書館資料論BookReport1岡本真,仲俣暁生[他]2010『ブックビジネス2.0』実業之日本社
2012/05/11
本書の要約
国立国会図書館館長、弁護士、起業家、ジャーナリストといった様々な職種の7名の筆者による共著で、近年増加傾向にある電子書籍や電子出版に関わる考えがまとめられている。著者と出版社の関係、図書館のあり方、著作権、ウィキペディアと出版、収益システムなど多角的に論じている。電子書籍の流れの中で、「あなたたちはどのような本の未来を望みますか」(p.2)という問いに答える意思のある人々へ向けて、さまざまな背景の著者たちが自身の考えを伝えたものである。
特に注目した点
注目し..]]></description>

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			<title><![CDATA[『公共図書館におけるレファレンスサービスの理想と現実』（八洲学園大学Ａ評価（図書館サービス論））]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/953287319907@hc11/80189/]]></link>
			<author><![CDATA[ by senakurl]]></author>
			<category><![CDATA[senakurlの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 30 Mar 2011 14:42:35 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/953287319907@hc11/80189/" target="_blank"><img src="/docs/953287319907@hc11/80189/thmb.jpg?s=s&r=1301463755&t=n" border="0"></a><br /><br />本レポートは、八洲学園大学図書館司書課程（図書館サービス論）にて、Ａ評価を得たものです。内容としては、今後公共図書館が情報機関としての役割を担う上で不可欠な「レファレンスサービス」について考察し、また、その問題点ならびに課題を論じています。[360]<br />はじめに
『中小都市における公共図書館の運営（中小レポート）』（1963）ならびに『市民の図書館』（1970）刊行以降、公共図書館は「貸出」を中心とする図書館サービスを実践し、その本質的機能である「資料の利用・提供」を地域に根付かせ、市民の学習権や知る権利を保証してきた。現代において我々市民が図書館を快適に利用できるのも、貸出や閲覧を土台とする図書館関係者の絶え間ない努力（サービス）の結果である。　
しかしながら今日の公共図書館は、「無料貸本屋論」や「公共図書館委託問題」など様々な問題を抱えている。さらには、図書館員（司書）の存在意義そのものを問う声も出始めている。『中小レポート』刊行からおよそ50年、公共図書館を取り巻く環境は激変し、それに伴う２１世紀型の新しい図書館像の構築が今まさに社会から求められているのである。
そこで本論では、今後公共図書館が情報機関としての役割を担う上で不可欠な「レファレンスサービス」について考察し、また、その問題点ならびに課題を明確にする。
１、レファレンスサービスの意義と内容（特徴）
　レファレンスサービスは次のように定義される。「何らかの情報あるいは資料を求めている図書館利用者に対して、図書館員が仲介的立場から、求めている情報あるいは資料を提供ないし提示することによって援助すること、およびそれにかかわる諸業務。（1）」また、これには「案内機能」、「情報（源）提供機能」という二つの機能があり、利用者の求めに応じて使い分けがされている。（2）具体的な機能としては、利用案内サービスと質問回答サービスがある。
利用案内サービスとは、図書館や図書館資料の利用方法の案内・指導のことである。例えば、利用者はオンライン目録の使い方が分からなければ図書館員に指導を仰ぐことができる。また、図書館員も利用者に対して主体的に、図書館活用方法や図書館資料、ならびに各種データベース等の利用講習会を開催する。
一方で質問回答サービスとは、利用者から求められた情報や情報源を提供するサービスである。利用者からの質問には、案内質問、即答質問、探索質問、調査質問などのタイプがあり、図書館員はたとえ即答質問のような簡単な内容のものでも、二つ以上のレファレンスツールを参照し、利用者に情報を提示する。また、図書館員は全ての質問に答えて良いというわけではなく、身の上相談や美..]]></description>

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			<title><![CDATA[『図書館コレクション構築のプロセスと意義』（八洲学園大学Ａ評価）]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/953287319907@hc11/80185/]]></link>
			<author><![CDATA[ by senakurl]]></author>
			<category><![CDATA[senakurlの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 30 Mar 2011 13:17:24 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/953287319907@hc11/80185/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/953287319907@hc11/80185/" target="_blank"><img src="/docs/953287319907@hc11/80185/thmb.jpg?s=s&r=1301458644&t=n" border="0"></a><br /><br />本レポートは、八洲学園大学司書課程（図書館資料論）にて、Ａ評価を得たものです。図書館コレクションというのは、言うまでもなく利用者の為に存在します。そこで本論では、公共図書館の本質的機能である「資料の利用・提供」という視点から、図書館コレクシ[360]<br />はじめに
　『中小都市における公共図書館の運営』刊行以降、公共図書館の本質的機能は「資料の保存」から「資料の利用・提供」へと変貌を遂げることになる。具体的には「貸出・閲覧」を中心とする直接サービスを実施し、それは利用者の拡大、ならびに公共図書館の発展へと繋がることになった。（1）（2）（3）そしてそれら直接サービスを支えるが間接サービスであり、または、図書館コレクションである。
　そこで本論では、公共図書館の本質的機能である「資料の利用・提供」という観点から、図書館コレクション構築のための各種プロセスの意義について明確にしたい。
１、図書館コレクションの意義
　図書館コレクションとは、1、図書を始めとする新聞や雑誌などの印刷資料、2、ビデオやCDやDVDなどの視聴覚資料、3、CD－ROM等に収録された電子資料などの集合体である。また、それらは図書館の日々の業務（資料の選択、収集、整理、保管）を通じて構築されていくものである。
　図書館コレクションの質や量は図書館サービスの生命線であり、対象とする利用者集団や情報ニーズにそれらが合致しなければ、利用者の評価は低下し、さらには図書館の存在意義そのものを失うことに繋がる。それゆえ図書館では館種ごとに（館独自）資料の収集方針を策定し、利用可能性の高い図書館コレクションを構築しようとする。つまり、利用可能性の高いコレクションを構築・維持することが図書館の命題であるのだ。（4）
２、図書館コレクション構築のプロセス
２－１、資料の選択
　資料の選択とは、「現存蔵書の充実度、利用頻度、利用者のニーズを考慮して、個々の資料を図書館に受け入れるかどうかを決定する作業やその過程を指す。（5）」また、予算上の制約や蔵書スペースを考慮したり、他館との相互貸借が可能かどうかを確認したり、さらには各資料の主題に精通していることが求められたりするので、高度な知的判断を伴う専門的な作業である。（6）（7）
　そして、資料の選択において重要な指針となるが資料収集方針である。これは自館が掲げる図書館像への道筋であり、図書館の目的や収集すべきコレクションの範囲を、文章により規定したものである。（8）これにより図書館は、「その図書館の目的に合った、資料選択の担当者の独断に左右されない一貫性のあるコレクション構築が実現できる（9）」のである。また、資料収..]]></description>

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			<title><![CDATA[『図書館資料の特徴と意義』（八洲学園大学Ａ評価）]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/953287319907@hc11/80184/]]></link>
			<author><![CDATA[ by senakurl]]></author>
			<category><![CDATA[senakurlの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 30 Mar 2011 12:36:19 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/953287319907@hc11/80184/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/953287319907@hc11/80184/" target="_blank"><img src="/docs/953287319907@hc11/80184/thmb.jpg?s=s&r=1301456179&t=n" border="0"></a><br /><br />本レポートは、八洲学園大学図書館司書課程（図書館資料論）にて、Ａ評価を得たものです。各々の図書館資料について、その特徴と問題点を論じています。また、図書館資料の対象が資料の収集と保管にあたるので、収集や保管に着目した特徴も考察しています。参[360]<br />はじめに
　以下の内容は、図書館資料を種類ごとに分け（計11種類）、その意義と特徴をまとめたものである。
　また、図書館資料の対象が資料の収集と保管にあたるので、収集や保管に着目した特徴も考察する。
1、図書
　
　図書とは、さまざまな情報を、文字を中心として図や絵、写真などによって表現し、それを印刷した紙を複数枚綴じ合わせて表紙をつけた形態をしているものである。（1）または、ユネスコでは次のようにも定義されている。「うらおもての表紙を除き、４９ページ以上の印刷された非定期刊行物（2）」。
　公共の図書館の場合、資料費の８０％強を占め、記録性、利便性、保管性、経済性、また、読み取りに特別な装置が不要など人類に未来に不可欠なツールである。（3）また、図書館と利用者をつなぐ貸出サービスに不可欠な資料でもある。
　それゆえ図書館では、副本問題など非難されないよう、多様性にとんだ良書を収集し続けなければならない。
2、雑誌
　雑誌は図書と並ぶ二大情報源であるが、速効性や多様性といった点で図書よりも優れている。具体的には１、比較的刊行が容易であり、刊行頻度が高い。２、部分的、断片的記事の掲載が可能であるため、図書では得られない最新の研究結果や情報を速報できる、また、図書になりにくい狭い専門分野や未確立の分野の情報が提供できる。また、気軽に読める読み捨て的娯楽情報の提供にも利用される。（4）
　現在では、その速効性においてインターネット情報に劣っているが、多様性という点ではまだまだ利用者の手軽で貴重な情報源となっている。（5）
　また、社会人利用者に向けた業界（金融、工業）紙も取り揃えていく必要がある。
　
3、新聞
　新聞とは、「不特定多数の人々を対象に、最新のニュースの報道と評論を主たる目的とし、同一のタイトルのもとに、ブランケット判もしくはタブロイド判の形態でとじずに刊行される逐次刊行物」（6）と定義される。また、速効性の高い情報源でもある。
　近年において、インターネット情報にその存在を脅かされていると言われるが、利用者からの信頼は高く、また、最新の情報源としての機能と、時が経てば歴史的資料としての機能も併せ持っているので、図書館資料として重要な情報源であることは疑いがない。（7）
　社会人利用者が増えているので、一般ではあまり販売されない工業関係の業界紙なども収集..]]></description>

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