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		<title>タグ“図書館情報資源論”の公開資料</title>
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		<description>タグ“図書館情報資源論”の公開資料</description>
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			<title><![CDATA[八洲学園大学 図書館情報資源概論 科目習得試験【2022年秋期 最終評価：優】]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/915690596593@hc23/151826/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 午後の司書]]></author>
			<category><![CDATA[午後の司書の資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 26 Jun 2023 17:08:40 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/915690596593@hc23/151826/" target="_blank"><img src="/docs/915690596593@hc23/151826/thmb.jpg?s=s&r=1687766920&t=n" border="0"></a><br /><br />八洲学園大学 図書館情報資源概論 科目習得試験 2022年秋期
最終評価：優

盗用や転用は禁止されております。
このまま提出はせず、レポート作成の際の参考としてお使いください。[249]<br />図書館情報資源概論科目習得試験【2022年秋期最終評価：優】
　
【課題】
市区町村⽴図書館における地域資料（郷⼟資料、地⽅⾏政資料等）のコレクション構築と提供について、その意義や留意するべき点、課題や将来的な展望について考察せよ。その際、市区町村⽴図書館で取り組まれる実際の事例を取り上げ、得られた気づきを考察に加えること。【3,000字程度】
　
　
　
　
『市区町村立の図書館における地域資料のコレクション構築と提供について』
　
１．はじめに
　図書館は、地域の情報拠点として暮らしや仕事、まちづくりなど地域の課題解決に資する情報の提供が求められている。本レポートでは、市区町村立の図書館における地域資料のコレクション構築と提供について、その意義や留意点を確認し、今後の課題について考察していく。
　
２．地域資料のコレクション構築と提供の意義
　現在、図書館で収集される地域資料は「郷土資料」と「地方行政資料」を含めた概念になっている。かつては歴史・地誌関係の郷土資料の収集・保存に力点が置かれていたが、１９５０年に成立した図書館法第３条では「郷土資料、地方行政資料（中略）その他必要な資料を収集し、一般公衆の利用に供すること」（１）と規定され、法的にも図書館における地域資料の必要性が位置付けられることとなった。また、文部科学省の「これからの図書館像」は、図書館の新たな役割として期待される課題解決型サービスの文脈で、行政支援を含めた地域資料サービスが必要であることを裏付けている。（２）つまり、地域住民の課題を解決するために、その基盤となる情報源として歴史的資料に加えて、市民生活に有効な、地方自治体、地域における組織、団体が発信する資料や情報を収集・提供することが不可欠となるのだ。
　地域資料は、住民がその地域の歴史や現状を知り、地域の諸問題を考える上で非常に重要な情報資源である。「歴史的・文化的な価値の保存と利用」だけに留まらず、地域の現状と課題解決、そして将来展望に繋がるところに、地域資料のコレクション構築と提供の意義が存在すると考える。
　
３．地域資料のコレクション構築と提供における留意点
　地域資料をどのような範囲で選択・収集するかは、地域の実情に応じて各図書館ごとに定められるものであるが、その形態としては、図書、逐次刊行物、地図、新聞、小冊子類、映像・音声..]]></description>

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		<item>
			<title><![CDATA[八洲学園大学 図書館情報資源概論 第2回【2022年秋期 A評価】]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/915690596593@hc23/151825/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 午後の司書]]></author>
			<category><![CDATA[午後の司書の資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 26 Jun 2023 16:59:17 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/915690596593@hc23/151825/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/915690596593@hc23/151825/" target="_blank"><img src="/docs/915690596593@hc23/151825/thmb.jpg?s=s&r=1687766357&t=n" border="0"></a><br /><br />八洲学園大学 図書館情報資源概論 第2回課題 2022年秋期
レポート評価：A

盗用や転用は禁止されております。
このまま提出はせず、レポート作成の際の参考としてお使いください。[248]<br />図書館情報資源概論第２回課題レポート【2022年秋期A評価】
　
【課題】
次の1)2)の設問に答えなさい。答案は設問ごとに分けて書き、必ず両方の設問に答えること。
1）コレクション構築における「評価・再編」のプロセスの意義およびその手法についてまとめなさい。（2,000字程度）
2）コレクション構築における「資料選択」のプロセスの概要をまとめ、公立図書館において留意するべき点について考察しなさい。その際、実際に公立図書館を訪れ、構築されたコレクション群を観察して得られた気づきを考察に加えること。（3,000字程度）
　
※【重要】設問２）について、考察対象の図書館は公立図書館（都道府県立または市区町村立図書館）とする。「学校図書館専門職養成基礎プログラム」履修者においても公立図書館に関する考察を必ず行うこと。その上で学校図書館に関する考察を別に加えることは構わない（この場合の字数制限は3,500字程度とする）。
　
　
　
　
『コレクション構築における「評価・再編」のプロセスの意義およびその手法について』
　
１．はじめに
　図書館の基本的な業務は「様々な資料を収集し、整理・保存する」ことであるが、この結果として形成された資料群が図書館コレクションだ。これらは利用されてこそ価値が生まれるため、常に利用者の要望に応えられる状態に構築・維持していくことが求められる。一方で、図書館で保持できる資料数は有限のため、その構成に偏りがないか、利用者の情報ニーズを十分に満たしているかを、定期的に評価し確認していく必要がある。本レポートでは、図書館コレクション構築における「評価・再編」のプロセスの意義および手法について考察していく。
　
２．コレクション評価・再編の意義
　図書館コレクションは、日々生まれる新しい資料や、変化し続ける情報を追って、新陳代謝を繰り返しながら変化していく必要がある。それらに偏りが無いか、利用者の情報ニーズを十分に満たしているかを定期的に評価するのが「評価・再編」のプロセスである。
　コレクションを評価する目的は二つあり、「資料選択のプロセスや基準が適切であるかどうかを確認する」こと、「不要な資料を選別し、コレクションを更新する」ことである。資料を受入・配架して終わりではなく、一定の時間をおいて「それらがどのように利用され、どのように価値が変化した..]]></description>

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			<title><![CDATA[八洲学園大学 図書館情報資源概論 第1回【2022年秋期 A評価】]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/915690596593@hc23/151824/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 午後の司書]]></author>
			<category><![CDATA[午後の司書の資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 26 Jun 2023 16:32:58 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/915690596593@hc23/151824/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/915690596593@hc23/151824/" target="_blank"><img src="/docs/915690596593@hc23/151824/thmb.jpg?s=s&r=1687764778&t=n" border="0"></a><br /><br />八洲学園大学 図書館情報資源概論 第1回課題 2022年秋期
レポート評価：A

盗用や転用は禁止されております。
このまま提出はせず、レポート作成の際の参考としてお使いください。[248]<br />図書館情報資源概論第1回課題レポート【2022年秋期A評価】
　
【課題】
次の1）2）の設問に答えなさい。答案は設問ごとに分けて書き、必ず両方の設問に答えること。
1）無形出版物としてのネットワーク情報資源について、その特性を含めてまとめなさい。その際、ネットワーク情報資源を図書館が活用することの意義に言及すること。（2,000字程度）
2）有形出版物としての図書館資料について、含まれる主な資料の種類と特徴についてまとめよ。その際、実際に図書館（館種は問わない）を訪れて資料に触れた利用経験を交えてまとめること。（3,000字程度）
　
　
　
　
『図書館におけるネットワーク情報資源についての考察』
　
１．はじめに
　2008年6月の図書館法の一部改正により、電子資料が「図書館資料」として明示され、収集・提供が法的に認められることとなった。本レポートでは、各種ネットワーク情報資源の特徴について確認し、それらが公共図書館で収集、活用されることの意義について考察する。
　
２.　ネットワーク情報資源の種類と特性
　無形出版物としてのネットワーク情報資源について、その種類と特性について確認する。
　
１）オンライン出版物
a.電子書籍
　図書館が扱うオンライン出版物として、まず電子書籍が挙げられる。インターネットや、タブレット型デジタル端末等の普及により、日本では2010年頃から電子書籍の普及が進んでいる。一方で、図書館での貸出事例はまだ少なく、2019年に公共図書館を対象に実施された調査によると「電子書籍貸出しサービスを実施しているのは回答館420のうち、43館(10.2%)であった」（１）とある。電子書籍の利用提供方法は、1タイトルあたりの利用者を１～３名など制限する場合と、無制限にする場合の2種類あり、これらは電子書籍の契約モデルと価格によって変わる。昨今、コロナ禍で多くの図書館が休館したこともあり、図書館における電子書籍の貸出需要は以前より増している。図書館へ足を運ぶことが難しい利用者や、高齢者、視覚障害者にとっても文字の拡大や読み上げ等が出来る電子書籍は利便性が高いため、サービスの普及を促進していくべきである。
　
b.電子ジャーナル
　電子ジャーナルとは、一般向けの雑誌とは異なり、電子化された学術雑誌のことを指す。インターネット技術の進展によりデータ量..]]></description>

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