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		<title>タグ“図書館情報資源概論”の公開資料</title>
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		<description>タグ“図書館情報資源概論”の公開資料</description>
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		<docs>https://www.happycampus.co.jp</docs>
		<managingEditor>cs@happycampus.co.jp</managingEditor>
		<webMaster>cs@happycampus.co.jp</webMaster>
		<copyright>Copyrightⓒ 2002-2026 AgentSoft Co., Ltd. All rights reserved</copyright>

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			<title><![CDATA[八洲学園大学　2024年　図書館情報資源概論【評価A】第1回課題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/911664650736@hc24/153575/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ロイロイ]]></author>
			<category><![CDATA[ロイロイの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 11 Jun 2024 16:11:39 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/911664650736@hc24/153575/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/911664650736@hc24/153575/" target="_blank"><img src="/docs/911664650736@hc24/153575/thmb.jpg?s=s&r=1718089899&t=n" border="0"></a><br /><br />※このまま提出せず、参考資料としてお使いください。
※●●の箇所は個人情報のため伏せております。[143]<br />次の1）2）の設問に答えなさい。答案は設問ごとに分けて書き、必ず両方の設問に答えること。
1）無形出版物としてのネットワーク情報資源について、その特性を含めてまとめなさい。その際、ネットワーク情報資源を図書館が活用することの意義に言及すること。（2,000字程度）
2）有形出版物としての図書館資料について、含まれる主な資料の種類と特徴についてまとめよ。その際、実際に図書館（館種は問わない）を訪れて資料に触れた利用経験を交えてまとめること。（3,000字程度）


課題1）
1.　はじめに
　図書館にはさまざまな形態の資料が所蔵されており、特にインターネットの普及後は、個人や組織による自由な情報発信が可能になったことから、「ネットワーク情報資源」と呼ばれる無形出版物（物理的形態のない、無形の資料）が増加し、現在では重要な役割を果たしている。この無形出版物としての「ネットワーク情報資源」について、その特性と図書館が活用することの意義を述べる。

2.	ネットワーク情報資源の種類
　図書館における「ネットワーク情報資源」は、大きく下記（1）から（5）の5つに分類される。
（1）オンライン出版物
a.	電子書籍（電子図書・電子ブック）：紙媒体の情報を電子化し、パソコンやスマートフォン・タブレットPCなどで利用・閲覧することができる出版物が電子書籍である。昨今の新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、紙媒体による書店の販売や図書館での貸出ができなかったことから、出版社が無償公開するようになり急速に発展した。さらに、図書館による電子書籍サービスも広まりつつある。今日、「電子書籍」と呼ばれるものは、インターネットを通じて入手・利用するオンライン出版物を指すのが一般的である。

b.	電子ジャーナル（オンラインジャーナル・電子雑誌）：大学図書館などが所蔵している、電子化された学術雑誌を指す。雑誌価格の高騰が世界規模での問題になり、ビッグディール契約（電子ジャーナルの契約形態の一つで、包括的パッケージ契約とも呼ばれる）の導入により改善したものの、電子ジャーナル化した学術雑誌は、その後も高騰し続けたため、研究者は必要な学術雑誌を閲覧できない事態に陥った。このような問題を解決するために、学術論文をインターネットを通じて無料で閲覧できるようにするオープンアクセス運動が起こった。

c..]]></description>

		</item>
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			<title><![CDATA[八洲学園大学　図書館情報資源概論　科目習得試験　【2023年秋期】]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/914061427980@hc23/153336/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ハッピーマンデー]]></author>
			<category><![CDATA[ハッピーマンデーの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 08 Apr 2024 17:29:23 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/914061427980@hc23/153336/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/914061427980@hc23/153336/" target="_blank"><img src="/docs/914061427980@hc23/153336/thmb.jpg?s=s&r=1712564963&t=n" border="0"></a><br /><br />図書館情報資源概論　科目習得試験【2023年度秋期】最終成績は【良】でした。参考資料として活用してください。【課題】特別な支援を要する利用者のための資料の概要について述べ、公立図書館において、その収集や提供にあたり留意するべき点について考察[352]<br />図書館情報資源概論　科目習得試験　【2023年度秋期：最終成績：良】

特別な支援を要する利用者のための資料の概要について述べ、公立図書館において、その収集や提供にあたり留意するべき点について考察せよ。（3000字程度）

「公立図書館における特別な支援を要する利用者のための資料に関する考察」

１.はじめに
　公立図書館の利用者は児童から高齢者まで、幅広い年齢層に渡っており、その中には視覚や聴覚、精神や身体に障害を持つ人や、発達や学習において何らかの原因で読むことに困難がある人、あるいは図書館に行けないなど図書館利用に障害のある人など特別な支援を要する利用者もいる。本レポートでは、そうした特別な支援を要する利用者のための資料の概要を述べた上で、公立図書館において、その収集や提供にあたっての留意するべき点について考察する。

２.特別な支援を要する利用者のための資料の概要
　公立図書館では従来から特別な支援を要する利用者に向けたサービスを障害者サービスと位置づけ実践してきた。ここでは公立図書館が収集する障害者サービス用の資料の種類と概要についてまとめていく。

・点字資料・・・指先の触..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[八洲学園大学　図書館情報資源概論　第2回課題【2023年度秋期】]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/914061427980@hc23/153267/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ハッピーマンデー]]></author>
			<category><![CDATA[ハッピーマンデーの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 28 Mar 2024 02:57:57 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/914061427980@hc23/153267/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/914061427980@hc23/153267/" target="_blank"><img src="/docs/914061427980@hc23/153267/thmb.jpg?s=s&r=1711562277&t=n" border="0"></a><br /><br />図書館情報資源概論   第２回課題レポート【評価Ａ】 このまま提出はせず、参考資料として使ってください。[148]<br />図書館情報資源概論　第2回課題

１）コレクション構築における「評価・再編」のプロセスの意義およびその手法についてまとめなさい。（2000字程度）

１.はじめに
　図書館に来館した利用者にとって、求める資料がその図書館に所蔵されているかどうかは重要な問題である。もしなければ他の図書館か書店に向かい、その図書館に来ることはもうないかも知れないからである。図書館が収集した有形無形の全ての所蔵資料のことをコレクションといい、所蔵する資料が利用者にとって価値あるものかどうかで図書館の評価が大きく左右される。本レポートでは、図書館のコレクション構築における「評価・再編」のプロセスについて、その意義と手法について考察し、まとめていく。

２.コレクション構築のプロセスについて
　図書館は利用者に提供する前提のもと、十分なコレクション構築をして管理・維持に努めなければならない。しかし、購入する予算や書架スペースの限度もあり、コレクション構築には限界がある。そのため図書館は、世の中に流通するすべての資料の中から厳選して資料を選択することが求められる。
　一般的なコレクション構築のプロセスとしては、収集方針の計画のもと「選択」「収集」「整理」「蓄積」「保管」が日常的に行われ、そのコレクションが適切かどうか定期的に評価する「評価・再編」が行われる。この「評価・再編」は収集方針の計画の見直しや利用者ニーズの把握にも役立つ重要なプロセスの一つである。以下に、コレクション構築における「評価・再編」のプロセスについてまとめていく。

３.コレクション構築における評価のプロセスの意義と手法について
　コレクションの構築は資料を収集して終わりではない。その結果として形成されるコレクションの状態や利用の頻度を評価して、資料選択のプロセスが適切であるかどうかを確認する必要がある。また、古くなったり利用されなくなった資料を廃棄・除籍し、コレクションを更新するためにも評価することは重要である。評価の実際の手法としてはいくつかの方法がある。

(1)コレクション中心評価法
①統制評価・・・蔵書冊数など比較的容易に集計できる業務統計を用いて、コレクションの規模を表すものである。図書館の資料収集活動をマクロ的に評価するのに便利である。また、コレクションの質の評価はできないが、コレクションの状態を把握する上..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[八洲学園大学 図書館情報資源概論 第1回課題【2023年度秋期】]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/914061427980@hc23/153147/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ハッピーマンデー]]></author>
			<category><![CDATA[ハッピーマンデーの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 18 Mar 2024 15:25:37 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/914061427980@hc23/153147/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/914061427980@hc23/153147/" target="_blank"><img src="/docs/914061427980@hc23/153147/thmb.jpg?s=s&r=1710743137&t=n" border="0"></a><br /><br />八八洲学園大学図書館司書科目図書館情報資源概論2023年度秋期第一回課題レポート評価Ａ先生のコメントも載せています。このまま提出はせず、どのような方向性のことを書いたら良いかの参考資料として使ってください。問2の実際の図書館名はここでは伏せていますが、回答では明示しています。

図書館情報資源概論　第1回課題
以下の二つの問いを回答せよ。
１）無形出版物としてのネットワーク情報資源について、その特性を含めてまとめなさい。その際、ネットワーク情報資源を図書館が活用することの意義について言及すること（2000字程度）

１．はじめに
　インターネットが普及したことで、情報はパソコン、タブレット、スマートフォンから簡単に入手できる時代になった。目的の情報を探すときなど、これらの機器を利用することが今では一般的である。本レポートでは、ネットワーク情報資源が図書館で活用される意義を踏まえ、無形出版物としてのネットワーク情報資源の特性を考えていく。

２．無形出版物としてのネットワーク情報資源の特性について
　ネットワーク情報資源は電子化された図書館情報資源で、インターネット上で提供される図書館資料のことである。無形出版物としてのネットワーク情報資源には、主に出版された物を電子化した電子書籍や電子ジャーナル、古文書などを電子化したデジタルアーカイブ、インターネットで提供されているデータベース、そしてオンライン配信されるニュースや音楽・動画、信頼できるサイトから配信されたウェブ情報がある。
①電子書籍・・・書籍を電子化したもので、一般図書や参考図書がある。電子書籍の利用は、アマゾンのKindleやアップルのAppleBooksなどの電子書籍端末が登場したことで一般消費者には非常に身近な存在となった。しかし、電子書籍を貸出している図書館はまだ少なく、利用できる書籍の種類も少ないために利用者にとっては魅力的なものになっていない。2023年10月１日現在によると、電子書籍の貸出サービスを実施している自治体は520あり、電子図書館の数は415館であった。図書館で電子書籍を貸出するときは、データに利用可能な期間を設定し、それを過ぎると自動的に利用できなくなることで公共性を保っている。
②電子ジャーナル・・・学術雑誌や研究論文など、とりわけ学会情報に相当する内容のものである。学術雑誌の価..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[八洲学園大学【図書館司書　2020秋】図書館情報資源概論　第2回]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/923234557639@hc20/146357/]]></link>
			<author><![CDATA[ by まめちょび]]></author>
			<category><![CDATA[まめちょびの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 06 Nov 2021 13:20:54 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/923234557639@hc20/146357/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/923234557639@hc20/146357/" target="_blank"><img src="/docs/923234557639@hc20/146357/thmb.jpg?s=s&r=1636172454&t=n" border="0"></a><br /><br />2020年秋期 第2回レポート評価Ａ 最終成績は優でした。 このまま提出せず参考として使って下さい。 

【課題】
1）コレクション構築における「評価・再編」のプロセスの意義・その手法についてまとめなさい（2000字）
2）コレクシ[314]<br />図書館情報資源概論第 2 回 
1. コレクション構築における「評価・再編」のプロセスの意義およびその手法について 
1.はじめに 
図書館を構築する 4 つの要素は「蔵書」「施設」「職員」「利用者」である。どの要素が欠け
ても図書館は成り立たない。ここではひとつめの「蔵書」、いわゆるコレクションの構築におけ
る「評価・再編」のプロセスの意義と手法についてテキストの内容をふまえながらまとめていく。 
2.コレクション構築全体のプロセスについて 
図書館とは利用者が情報要求をもって利用されるものであり、そのニーズ、目的ともいえる「蔵
書」が利用者の「利用可能性」を広げ提供を支えている。しかし、図書館の設備、「施設」から
みると、コレクションを収納するスペースや購入する予算には限界があるため、世の中に存在す
るあらゆる資料の中からその資料選択をするという過程が必要となる。 
図書館において「図書選択」は生命線であるといわれてきた。いまや印刷資料のみならず、マ
イクロ資料、視聴覚資料、電子資料などの非印刷資料も加えてその資料は多様化され、図書館の
「コレクション構築」はその資料の集合体としての重要性を高めるものである。その過程におい
ては、資料の多様化、図書館として全体を把握しながらの資料の選択、そして購入した後にも所
蔵しているコレクションを評価・再編が必要、という点について留意していかなければならない。 
図書館を支えるコレクションの構築は 6 つの段階から成り立っている。第一段階は、ガイドラ
インを策定する「計画」である。 
計画に基づき、資料を「選択」「収集」「整理」「蓄積・保管」するプロセスは、日常的業務
であり、繰り返されていくものである。そして、それら 5 つのプロセスを「評価・再編」するこ
とは、それまでの段階を振り返り、また見直し反映していくためには大変重要である。 
3. コレクションの「評価」の意義と手法 
コレクションの構築は「資料を選択して受け入れ・整備し、配架すれば終わり」ではなく、そ
の結果として形成されるその状態や利用の程度を評価し、選択プロセスに反映していくことが必
要となる。また、古くなったり、利用されなくなった資料を取り除き、コレクションの入れ替え
をしていくためにも、評価は重要である。この評価の実際の手法について以下にまとめてい..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[八洲学園大学【図書館司書　2020秋】図書館情報資源概論　第1回]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/923234557639@hc20/145443/]]></link>
			<author><![CDATA[ by まめちょび]]></author>
			<category><![CDATA[まめちょびの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 03 Sep 2021 00:09:15 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/923234557639@hc20/145443/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/923234557639@hc20/145443/" target="_blank"><img src="/docs/923234557639@hc20/145443/thmb.jpg?s=s&r=1630595355&t=n" border="0"></a><br /><br />八洲学園大学 図書館司書コース 図書館情報資源概論 2020年秋期 第1回レポート評価Ａ 最終成績は優でした。 このまま提出せず参考として使って下さい。【課題】1）無形出版物としてのネットワーク情報資源の特性と図書館における意義について
2[332]<br />図書館情報資源概論　第一回レポート
1）無形出版物としてのネットワーク情報資源の特性と図書館における意義
1.	はじめに
　近年、パソコンやスマートフォンからインターネットに簡単に接続できるようになったことから、情報を探すといえばこれらを利用することが一般的となってきている。この、インターネット上の情報をネットワーク情報資源と呼び、それらの特性と図書館でそれを扱う意義について考える。
2.	ネットワーク情報資源の特性
　無形出版物としてのネットワーク情報資源は、主に電子ブック、電子ジャーナル、デジタルアーカイブなどの出版物の電子化がなされたものと、二次情報のデータベース、そしてオンライン配信されるニュースや音楽・動画、最後に情報資源としてのウェブ情報がある。
　電子ブックの提供は主に一般ユーザ向けであったが、その提供は図書館でも広まりつつある。その利用方法は一般的に、専用サイトにアクセスして貸し出しを行い、期間が過ぎると自動的に返却処理されるというものである。
　電子雑誌・ジャーナルは特に国内の大学図書館で多く導入されており、8学部以上を有する国立および私立の大規模大学では、紙の学術雑誌より電子ジャーナルの平均所蔵数が多くなっているという調査結果もある。電子新聞においては地域・専門・スポーツ紙などを電子新聞として配信・販売するポータルサイトも存在する。
　図書館は、早くから資料の電子化と公開に取り組んでおり、貴重図書や文書類など、閲覧制限があったものなどが電子化されることでデジタル画像で閲覧できるようになったが、閲覧のソフトウエアが必要であったり、サーチエンジンでの検索ができない等の問題などもあり、提供方法をも考慮に入れた公開が求められる。
　また、情報資源としてのウェブ情報にはさらに多くの課題が存在する。ネットワーク情報資源の特徴の一つは、誰もが容易に情報の発信者になれるということである。このことは、情報の信頼性と裏表の関係にある。信頼性の問題と同時に、情報量も膨大となり、欲しい情報にたどり着くためには、自らの情報ニーズに適切な情報源を特定できる能力が必要である。また、情報は常に書き換えられ、変わっていくため、電子化ネットワークが動的出版物と呼ばれるのはまさにこの点からである。頻繁にデータが書き換えられ情報が届くスピードは迅速であるため、最新の情報を手に入れる..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[2020年秋期 図書館情報資源概論 【図書館情報資源概論】2020年度秋期 第２回課題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/923324197237@hc20/143229/]]></link>
			<author><![CDATA[ by peishun]]></author>
			<category><![CDATA[peishunの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 24 Feb 2021 13:12:20 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/923324197237@hc20/143229/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/923324197237@hc20/143229/" target="_blank"><img src="/docs/923324197237@hc20/143229/thmb.jpg?s=s&r=1614139940&t=n" border="0"></a><br /><br />八州学園大学 2020年度秋期 第１回課題 図書館情報資源概論 合格課題レポート 評価Ｂ このまま提出はせず、参考資料に 使ってください。[185]<br />【図書館情報資源概論】2020年度秋期 第2回課題

レポート回答	
1）コレクション構築における「評価・再編」のプロセスの意義およびその手法についてまとめなさい。（2,000字程度）


１．はじめに
　図書館では様々な種類の資料が置かれている。資料を収集し、整理・保存することが、図書館員の業務であり、その資料の集まりが図書館コレクションとなる。図書館のコレクションの質と量によって利用者のその図書館に対する評価は大きく変わる。しかし、図書館で保持できるコレクションには限界があり、購入する本や、受け入れるものを図書館のサービス対象となる利用者を見据えて適切に選択しなければならない。本レポートでは、図書館コレクションの構築における「評価・再編」のプロセスの意義および手法について考察する。

２．コレクション評価・再編の意義
　図書館では、日々様々な資料を収集しそれらの資料を整理・保存することで、利用者が求めたときに的確に素早く提供することができる。しかし、膨大な情報が存在する現代ではすべての資料をひとつの図書館が所蔵することは限界がある。そのため、その図書館でのサービス対象となる利用者集団を把握し、資料を的確に選ぶ必要があり、この作業を図書選択と呼ぶ。図書選択という概念は、図書以外に多くの情報メディアが存在したことでの「資料の多様化」や、図書コレクション全体をみて資料の購入を検討するなど「資料の集合体としての重要性」、コレクションの中から不要な資料を識別し廃棄するなど「継続的な評価プロセスの導入」といった理由からコレクション構築という概念に拡張されていった。コレクションを継続的に構築していくためには、資料選択のプロセスや基準が適切であり、また不要な資料かを識別しコレクションを更新する必要がある。

３．コレクション評価の種類
　評価の手法として、まず「コレクション中心評価法」がある。方法としては、基本的な統計による評価である。統計によってコレクションの規模が把握でき、コレクションの密度、新鮮度などが指標として表され、その図書館のコレクションの状態を把握することができる。次に、何らかの資料のリストを基準とし、リストとコレクションを比べて、不要な資料の所蔵状況を把握するチェックリスト法を持ちいる方法がある。個別的な資料の不足を把握するのことに最も簡便である。しかし、信..]]></description>

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		<item>
			<title><![CDATA[2020年秋期 図書館情報資源概論 【図書館情報資源概論】2020年度秋期 第1回課題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/923324197237@hc20/143228/]]></link>
			<author><![CDATA[ by peishun]]></author>
			<category><![CDATA[peishunの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 24 Feb 2021 13:09:17 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/923324197237@hc20/143228/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/923324197237@hc20/143228/" target="_blank"><img src="/docs/923324197237@hc20/143228/thmb.jpg?s=s&r=1614139757&t=n" border="0"></a><br /><br />八州学園大学 2020年度秋期 第１回課題 図書館情報資源概論 合格課題レポート 評価Ａ このまま提出はせず、参考資料に 使ってください。[185]<br />2020年秋期 図書館情報資源概論 【図書館情報資源概論】2020年度秋期 第1回課題

1）無形出版物としてのネットワーク情報資源について、その特性を含めてまとめなさい。その際、ネットワーク情報資源を図書館が活用することの意義に言及すること。（2,000字程度）

はじめに
　情報技術、通信技術の発展により今では、紙を媒体としてやり取りを行ってきたものが、データ上でのやり取りで完結するなど過去に比べて格段に便利になっている。その影響は図書・書籍の電子化や貸出予約サービスのオンライン化と図書館においても同じである。
　本レポートでは、ネットワーク情報資源とは何か、そしてその特性及び、図書館でのネットワーク情報資源の活用についての意義について考えていく。本レポートでは、ネットワーク情報資源の中から、明確に意図し、作成されたもの「無形出版物」と呼び進めていく。

無形出版物としてのネットワーク情報資源の特性
〇ネットワーク情報資源とは
　まず、情報資源とは図書館情報用語辞典第5版では「（1）必要なときに利用できるように何らかの方法で蓄積された情報や資料、天然資源、人的資源などの用法を情報にあてはめて用いられる。」と記載されている。蓄積方法は一般的には、情報を文字を中心として図や絵、写真などによって表現し、それを印刷した紙を複数枚綴じあわせて表紙をつけた図書・書籍といった形態で蓄積されている。それに対して、ネットワーク情報資源とは、同じく図書館情報用語辞典第5版では「インターネットを基盤とするコンピュータネットワークを介して探索，入手，利用可能な情報資源」と記載しており、電子化された電子書籍や電子ジャーナルなどがある。ネットワーク情報資源の利用の際には、機械的な複製が必要であり、複製に関する著作権法第３１条の範囲外となる可能性がある。
　現代の社会では印刷された紙媒体の有形なものが中心的な位置を占めているが、昨今では、インターネットの普及によりネットワーク情報資源が増加した。ウェブの利用によって情報を素早く入手、または発信ができ、また、ソーシャルネットワーキングサービスにより、個人での情報発信がさらに簡単になった。
　〇無形出版物としてのネットワーク情報資源の特性
　無形出版物としての種類はまず、「オンライン出版物」があり、電子書籍、電子ジャーナル、電子新聞などがある..]]></description>

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			<title><![CDATA[八洲学園大学　図書館情報資源概論　最終課題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/933878573598@hc17/132933/]]></link>
			<author><![CDATA[ by mamemameo0201]]></author>
			<category><![CDATA[mamemameo0201の資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 02 Mar 2018 16:01:28 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/933878573598@hc17/132933/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/933878573598@hc17/132933/" target="_blank"><img src="/docs/933878573598@hc17/132933/thmb.jpg?s=s&r=1519974088&t=n" border="0"></a><br /><br />八州学園大学　図書館情報資源概論　最終課題

合格課題レポート　評価　優

このまま提出はせず、参考資料に
使ってください。[181]<br />図書館情報資源概論　最終課題　
公立図書館が有する様々な情報資源の中の1つが｢地域資料｣と呼ばれるものである。地域資料とは、公立図書館を運営している市区町村に関連する情報を住民に提供するための資料で、具体的には地方行政資料、地域をテーマにした、もしくは地域と関わりの深い人物の著作や美術品、ローカル新聞等の地域内の刊行物等の種類がある。図書館において地域資料を収集する根拠は図書館法第3条に定められており、「図書館奉仕」のために郷土資料や地方行政資料の収集に努めなければならないと記されている。地域資料のコレクション構築と提供を通した図書館奉仕とは具体的にはどのようなものなのか、その目的と意義を私の居住地にある千葉県の船橋市西図書館を例に挙げながら論じる。
1つ目の意義は、公立図書館の利用者がいつでも地域資料に触れることができる場を提供することにある。図書館では限られた予算と保管場所においてどのようなコレクションを構築すべきか、資料の選択作業が常に行われている。そこで最も重要な基準の1つと言えるのが、利用者ニーズである。例えば人気作家の著作などは、利用者ニーズが高いことが容易に予想できる。..]]></description>

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			<title><![CDATA[八洲学園大学　図書館情報資源概論　第2回課題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/933878573598@hc17/132926/]]></link>
			<author><![CDATA[ by mamemameo0201]]></author>
			<category><![CDATA[mamemameo0201の資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 02 Mar 2018 15:38:24 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/933878573598@hc17/132926/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/933878573598@hc17/132926/" target="_blank"><img src="/docs/933878573598@hc17/132926/thmb.jpg?s=s&r=1519972704&t=n" border="0"></a><br /><br />八州学園大学　図書館情報資源概論　第2回課題

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使ってください。[177]<br />図書館情報資源概論　
わが国における商業出版・流通の特徴
　　日本では、新刊書籍が年間7万8千点、雑誌が年間3,500誌刊行されている。新刊書籍点数と売上金額の推移グラフを比較すると、1990年代後半以降は書籍点数の伸びの割に売り上げは伸び悩んでいることが伺える。インターネットの普及による出版不況だという実情もある。しかしそれでも2010年時点で約2兆円の市場規模を持っている。
日本の商業出版物は「出版社」、「取次」、「書店」の順に流通されていく。出版社は全国で約4,000弱あるが、その約8割は東京に集中している。日本の出版社の特徴としては、多数の独立経営による会社が存在している点であり、コングロマリットにより出版社と書店の系列化がすすむ欧米とは異なる。
出版社と書店の中間に位置する問屋に相当する存在であるのが「取次」で、書籍の流通を担う重要な役目を持っている。日本は欧米と異なり数多くの独立した出版社や小売書店があるため、取次を経由させて個々の煩雑な業務を一括して行ってもらうことで円滑な書籍の流通が可能となる。さらに取次は配送などの物流や商品決済などの金融に関する機能も兼ね備えている..]]></description>

		</item>
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			<title><![CDATA[八洲学園大学　図書館情報資源概論]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/933878573598@hc17/132917/]]></link>
			<author><![CDATA[ by mamemameo0201]]></author>
			<category><![CDATA[mamemameo0201の資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 02 Mar 2018 15:21:17 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/933878573598@hc17/132917/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/933878573598@hc17/132917/" target="_blank"><img src="/docs/933878573598@hc17/132917/thmb.jpg?s=s&r=1519971677&t=n" border="0"></a><br /><br />八州学園大学　図書館情報資源概論

合格課題レポート　評価A

このまま提出はせず、参考資料に
使ってください。[161]<br />図書館情報資源概論　
記録情報メディアの進化
人類は言語を獲得してから長い期間、音声言語のみで情報伝達を行ってきた。それは記憶による伝承とも言え、伝達に際して正確に情報を再現することは困難であった。そこで、記憶の一助として単純な記号や絵を用い始めた。これが記録の始まりとなる。それが更に長い時間をかけて体系づけられ、象形文字へと進化した。文字の獲得は、人類に複雑な情報の記録とそれを広く共有することを可能にした。本格的な、真の記録の始まりとなった。
文字を獲得した人類は、身近にあるさまざまな素材を書写材料として利用するようになった。共有という記録の目的に沿うよう、持ち運び可能な素材が選ばれた。
具体的な例として、1つ目には粘土である。メソポタミアで紀元前3000年頃から使われていたとされる。元々は柔らかいが乾燥させれば固くなるという粘土の性質を活かして、柔らかいうちに文字を刻みその後日干し、もしくは素焼きにするという方法で記録が作られた。
2つ目にパピルスという水草を薄くそいで乾燥させたものが用いられた。紀元前3000年頃のエジプトで考案され、地中海世界に広まったとされる。片面しか書けなかったが、材料が安価であり、また早く書けるという利点があった。
3つ目に羊・山羊・仔牛などの動物の皮である。紀元前2世紀頃小アジアで考案され、中世ヨーロッパで用いられた。高価であるという欠点があったが、滑らかで両面書写が可能であった。
4つ目に植物の葉・竹・木などである。古代インドを中心とする東南アジアで用いられた貝多羅（多羅樹の葉）や、日本で多く発掘されている木簡がこれにあたる。
その他にも多くの種類の身近な素材が、書写材料として利用された。しかし最も広く普及していったのは紙であった。紙は原料が安く大量生産が可能、一定以上の耐久力がある、書きやすくて軽い、といった、他の素材をしのぐ多くの利点があった。西暦105年に中国で発明されたと言われており、西方にはシルクロードを経由して、アラビア半島から地中海沿いに伝播した。12世紀半ばにスペインに伝わり、16～17世紀初めにようやくヨーロッパ全土に製紙法が広まった。日本には7世紀初めに伝えられている。
また、書写材料の変遷と共に記録情報の物理的形態も進化していった。書写材料が粘土であった時は記録情報の形態は1枚ずつ独立した板であり、綴じる..]]></description>

		</item>
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			<title><![CDATA[図書館情報資源概論④]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/945369397040@hc13/112725/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 556049]]></author>
			<category><![CDATA[556049の資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 18 May 2014 23:33:54 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/945369397040@hc13/112725/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/945369397040@hc13/112725/" target="_blank"><img src="/docs/945369397040@hc13/112725/thmb.jpg?s=s&r=1400423634&t=n" border="0"></a><br /><br />課題１　印刷資料と電子資料における出版流通過程について述べなさい。またそれぞれの出版流通過程の違いについて述べなさい。
2000字程度
この資料の転載等は一切禁止します。参考に留めてください。[276]<br />・はじめに
　近年、メディアにおいて「電子書籍」というワードを耳にすることが多く感じる。そのワードを耳にする背景として、情報機器の高度技術化、またその機器の普及が挙げられるであろう。では、そのような情報機器を利用した電子資料・電子書籍が世間で広がろうとしている状況には、印刷資料との出版流通過程にどのような違いがあるのか、検討していく。
・印刷資料における出版流通過程
　印刷資料における出版流通過程とは、書籍が行き来する「出版社＝取次（出版販売会社）＝書店」のルートのことである。
　このルートのいちばん上に位置するのが、著者および出版社であり、真ん中の位置にあるのが、取次である。 取次は、言うなれば書籍の問屋で、書籍はここを通じて配本される。
　そして、ルートのいちばん下に位置するのが、読者および書店です。 配本された書籍を店頭で販売するのが書店である。書店は、読者の要望に応えて書籍を注文して仕入れる。
　この流れが基本的な印刷資料における出版流通過程であるが、ここまでの記述のみでは「出版者&rarr;取次&rarr;書店」というようにただ書籍が下に降りてくるだけにも考えられるが、実際には違う。書店で売れ残..]]></description>

		</item>
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			<title><![CDATA[図書館情報資源概論②]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/945369397040@hc13/112723/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 556049]]></author>
			<category><![CDATA[556049の資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 18 May 2014 23:33:53 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/945369397040@hc13/112723/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/945369397040@hc13/112723/" target="_blank"><img src="/docs/945369397040@hc13/112723/thmb.jpg?s=s&r=1400423633&t=n" border="0"></a><br /><br />課題１　印刷資料と電子資料における出版流通過程について述べなさい。またそれぞれの出版流通過程の違いについて述べなさい。
2000字程度
この資料の転載等は一切禁止します。参考に留めてください。[276]<br />印刷資料における出版流通過程
　出版流通システムとは、出版物（ここでは印刷資料とする）が読者の手元に届くまでにたどる流通経路の総体をいい、特徴が３つある。
（１）書店ルート（２）取次会社（３）委託販売、定価販売
一つ目は出版物の流通経路の大半が書店ルートであること。二つ目は出版物の物流機能等をもつ取次会社の存在。三つ目は出版物を小売店に委託して、売れ残り商品を返品できる販売制度である。それぞれ出版流通システムにおいて独自の役割を担っており、日本の読書文化を支え出版文化を育ててきている。
　日本の出版物の流通経路にはどのような経路があるか。まとめて紹介する。①直販（出版社&rarr;読者）②直取引（出版社&rarr;書店&rarr;読者）③取次経路（出版社&rarr;取次&rarr;書店&rarr;読者）④通信販売（出版社&rarr;読者,　出版社&rarr;通販業者&rarr;/オンライン書店&rarr;読者）⑤オンライン書店（出版社&rarr;（取次）&rarr;オンライン書店&rarr;読者）などに分かれて多様である。このなかで圧倒的シェアを占めるのが取次経路といわれる。なかでも代表的なのが売上総額の72.7％を占める書店ルートである。書店ルートの他に日本はＣＶＳ（コンビニエンス）や生協ルートがあり、注目さ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[図書館情報資源概論①]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/945369397040@hc13/112722/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 556049]]></author>
			<category><![CDATA[556049の資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 18 May 2014 23:33:52 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/945369397040@hc13/112722/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/945369397040@hc13/112722/" target="_blank"><img src="/docs/945369397040@hc13/112722/thmb.jpg?s=s&r=1400423632&t=n" border="0"></a><br /><br />課題１　図書館が提供している資料について、それぞれの特徴を整理して述べよ。　物理的特徴　使用上の特徴　等
2000字程度
この資料の転載等は一切禁止します。参考に留めてください。[255]<br />①図書
　【定義】
・「図書とは、知識を伝え広めることを目的として、文字化絵画で一定の形をした材料の上に記録された著作物である」
・「文字などが書き込まれた紙葉をひとまとめに冊子の形にとじつけたものをいう」『図書館用語集』より
ただし、他の印刷資料との識別を明確にするために次の４つの要素が挙げられる。
（１）文字・図・写真などの伝達を目的とした内容があること。
（２）内容が紙葉に印刷されていること。
（３）紙葉がばらばらにならないように製本によって表紙がつけられていること。
（４）ある程度の分量の非定期刊行物であること。
【物理的特徴】
（１）記録性　文字・記号・図形などにより、意味を記録し伝達できる。
（２）保存性　一過性ではなく、いつまでも保存できる。ただし年数を重ねると劣化。
（３）復元性　複製・重版・復刻が可能
（４）量産性　大量生産が可能
【使用上特徴】
（１）反復性　くりかえし読み返すことができる
（２）保管性　形態がほぼ同じで保管が容易
（３）軽便性　鞄やポケットに入れて携帯できる
（４）経済性　比較的安く手に入る
（５）選択性　多品種であり、主体的に選択できる。価値評価..]]></description>

		</item>

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