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		<title>タグ“図書館史”の公開資料</title>
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		<description>タグ“図書館史”の公開資料</description>
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		<copyright>Copyrightⓒ 2002-2026 AgentSoft Co., Ltd. All rights reserved</copyright>

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			<title><![CDATA[八洲学園大学　図書・図書館史　2022年春季　第一回課題【A評価】]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/919753601152@hc21/149754/]]></link>
			<author><![CDATA[ by スープ弁当]]></author>
			<category><![CDATA[スープ弁当の資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 01 Oct 2022 14:33:42 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/919753601152@hc21/149754/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/919753601152@hc21/149754/" target="_blank"><img src="/docs/919753601152@hc21/149754/thmb.jpg?s=s&r=1664602422&t=n" border="0"></a><br /><br />八洲学園大学　図書館司書コース　
[図書・図書館史]
2022年春期　第一回課題
履修後の成績：優

担当講師からの評価：A
コメント：「戦前・戦後の図書館の違いがよくわかるようにまとめられております。
重要事項も押さえられて[318]<br />図書・図書館史　2022年春期　第一回課題レポート【A評価】

＜設問＞
第二次世界大戦前と戦後の日本の図書館の違いについて説明せよ　1600字程度（最大1800字まで）
・ここでの戦前とは、明治期～終戦時の近代図書館とする。
・制度の違いや図書館の目的など違いがわかるように説明してください。
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊
「戦前と戦後の日本の図書館の違いについて」　　　　

１．	はじめに
　　現代の公共図書館は地域住民にとって身近な知の拠点であるが、如何なる道を辿り今の姿になったのか。図書館の制度や目的などに着目しながら、第二次世界大戦前から戦後の図書館の変遷について考える。

２．	戦前の図書館
1899年11月に日本初の図書館単独法規として図書館令が公布され、これを機に図書館数は飛躍的に増加した。1933年7月に同法が改正されると、私立図書館を含め全ての公共図書館の設置には文部大臣か知事の認可が必要になった。更には、道府県立図書館が中央図書館となり同道府県の全ての公共図書館を指導・監督する中央図書館制度が作られた。この制度は、青年..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[『日野市立図書館の、日本図書館史における意義』（八洲学園大学☆評価：優）[1]]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/953287319907@hc11/80400/]]></link>
			<author><![CDATA[ by senakurl]]></author>
			<category><![CDATA[senakurlの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 06 Apr 2011 21:46:56 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/953287319907@hc11/80400/" target="_blank"><img src="/docs/953287319907@hc11/80400/thmb.jpg?s=s&r=1302094016&t=n" border="0"></a><br /><br />八洲学園大学司書課程（図書及び図書館史）にて、成績：優を修めた資料です。参考文献等、お役に立てればと思い全体公開させていただきます。尚、有償になりますが、日野市立図書館以降の公共図書館の隆盛とは反対に、現代における公共図書館の衰退の事例とし[360]<br />はじめに 
『中小都市における公共図書館の運営』（１９６３）刊行からおよそ５０年、現代の公共図書館は財政難
による「予算の削減」、「委託問題」、さらには「無料貨本屋論」など様々な逆風に吹かれている。しかし
ながら、これらの予算的困難や本質からずれた批判などの諸問題は、５０年前の公共図書館が抱えて
いた問題と比較すると非常に些細なものであると感じてしまう。というのも、当時の公共図書館には資
料を購入するための必要最低限な予算もなければ、そもそも公共図書館の機能が「資料の利用・提
供」であるという認識すら存在しなかったからだ。極端に言うと、現代の我々が常識だと思っている図書
館サービスは、５０年前では非常識だったのである。 
そのような途方もない問題を抱え、閉塞的な公共図書館の現状を打破しようとしたのが『中小都市に
おける公共図書館の運営』（１９６３）の刊行であり、この時初めて、公共図書館の本質的機能はそれま
での「資料の保存」ではなく、「資料の利用・提供」であると宣言されたのである。そしてその理念を具体
的に体現してみせたのが日野市立図書館であり、たった一台の移動図書館だったのである。日..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[『中小都市における公共図書館の運営』～その意義と影響～（八洲学園大学：Ａ評価）]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/953287319907@hc11/80401/]]></link>
			<author><![CDATA[ by senakurl]]></author>
			<category><![CDATA[senakurlの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 06 Apr 2011 21:56:59 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/953287319907@hc11/80401/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/953287319907@hc11/80401/" target="_blank"><img src="/docs/953287319907@hc11/80401/thmb.jpg?s=s&r=1302094619&t=n" border="0"></a><br /><br />本レポートは、八洲学園大学図書館司書課程（図書及び図書館史）にて、Ａランク評価（最高）を得たものです。『中小レポート』の意義を明確にするため、「資料貸出の意義」にまで踏み込んで論じています。参考文献は、計7冊になります。レポートの内容と共に[358]<br />序 
平日の夕方も遅くに近隣の市立図書館を訪れると、貸出カウンターの前には本や CDや DVDを
持ったスーツ姿のサラリーマンや子供連れの主婦、それに学生風の男性や女性が長い列を作って
いる。そこには自由な雰囲気があり、人々は受付が終わると満足げな顔をして家路につく。これ
は現代に生きる我々市民にとって、ごく当たり前の何気ない図書館の光景である。図書館は貸出
しやレファレンス・サービスといったサービスを市民に提供し、市民の学ぶ権利や知る自由を保
証している。図書館が提供するサービスに満足した市民は、再び図書館を訪れる。 
この現代の公共図書館の仕組みが完成したのはそう遠い昔のことではない。50 年程まえの図
書館の主な機能とは、「資料の提供（利用）」ではなく「資料の保存」にあったのだ。さらには、
図書館を訪れることさえ誰もが気軽にできるわけではなかった。 
現代の公共図書館が体現している、理想の図書館像を打ち立てたのが『中小都市における公共
図書館の運営』（1963）であり、そこで述べられた「資料提供という機能は、公共図書館にとっ
て、本質的、基本的、核心的なものであり、その他の図書館..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[ 『中小都市における公共図書館の運営』（中小レポート）の意義とその影響について]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983429721401@hc06/10693/]]></link>
			<author><![CDATA[ by madamdam]]></author>
			<category><![CDATA[madamdamの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 20 Aug 2006 10:23:52 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983429721401@hc06/10693/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983429721401@hc06/10693/" target="_blank"><img src="/docs/983429721401@hc06/10693/thmb.jpg?s=s&r=1156037032&t=n" border="0"></a><br /><br />1.『中小都市における公共図書館の運営』（『中小レポート』）とは
１９６３年３月に発刊された『中小都市における公共図書館の運営』（以下『中小レポート』）は、日本の公共図書館に大きな転機をうながしたと言われている。このレポートは、中小公共図[352]<br />『中小都市における公共図書館の運営』（中小レポート）の意義とその影響について
1.『中小都市における公共図書館の運営』（『中小レポート』）とは
　１９６３年３月に発刊された『中小都市における公共図書館の運営』（以下『中小レポート』）は、日本の公共図書館に大きな転機をうながしたと言われている。このレポートは、中小公共図書館が公共図書館の中核をなす存在であり、直に住民に関るべき中小図書館の運営基準について、新たな活路を見出そうという意図で作成された。
　それまでの日本の図書館は閲覧主体であり、教育し与える場としての図書館であったため、一般市民の足を遠ざけていた。その現状を嘆き、閲覧室のない貸出し中心の図書館への転換を推進しようと提起したものである。
2.『中小レポート』の意義
　『中小レポート』は、公共図書館の本質的な機能として、資料提供機能に着目した。
また「奉仕」（サービス）を重視し、「館外奉仕（図書館員が図書館という建物から外に出てサービスする形態）」を「図書館奉仕」の中心に位置づけた。「貸出文庫」もその一つである。
　これに対し「館内奉仕（図書館の建物の中でサービスする形態）」は、..]]></description>

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