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		<title>タグ“図書館制度・経営論”の公開資料</title>
		<link>https://www.happycampus.co.jp/public/tags/%E5%9B%B3%E6%9B%B8%E9%A4%A8%E5%88%B6%E5%BA%A6%E3%83%BB%E7%B5%8C%E5%96%B6%E8%AB%96/</link>
		<description>タグ“図書館制度・経営論”の公開資料</description>
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		<docs>https://www.happycampus.co.jp</docs>
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		<webMaster>cs@happycampus.co.jp</webMaster>
		<copyright>Copyrightⓒ 2002-2026 AgentSoft Co., Ltd. All rights reserved</copyright>

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			<title><![CDATA[●図書館制度・経営論 2025年度 秋期 第1回課題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/907111230525@hc25/155647/]]></link>
			<author><![CDATA[ by good777]]></author>
			<category><![CDATA[good777の資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 04 Mar 2026 22:12:05 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/907111230525@hc25/155647/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/907111230525@hc25/155647/" target="_blank"><img src="/docs/907111230525@hc25/155647/thmb.jpg?s=s&r=1772629925&t=n" border="0"></a><br /><br />八洲学園大学2025年 秋期 図書館制度・経営論 第1回レポートです。 評価Aをいただきました。 参考程度にご活用ください。 ＜レポート内容＞公共図書館の存在意義・使命はどこにあるか、公共図書館に機能的に類似する、あるいは競合する
施設・[332]<br />図書館制度・経営論　第1回課題

公共図書館の存在意義・使命はどこにあるか、公共図書館に機能的に類似する、あるいは競合する施設・サービスとの比較に基づいて、考察してください。ただし、利用者である市民に対し、図書館の利用価値をアピールする、あるいは税金で運営されていることのアカウンタビリティを果たすといった「経営的視点」に立った論述を行うことを意識してください。
字数は1,600字程度を目安としてください。


公共図書館の存在意義とその使命

1．はじめに
　多くの人にとって公共図書館は「無料で本が借りられる場所」や「学生が勉強する場所」というイメージが強いだろう。しかし公共図書館は、貸出だけでなく、質問に応じて資料や情報を探してくれるレファレンスサービスなど、多様な機能をもつ公共施設である。**私自身も、恥ずかしながら図書館司書資格取得のための学習を始めるまではレファレンスサービスの存在を知らず、司書は蔵書の有無や場所を教えてくれる人にすぎないと考えていた。本レポートでは、同じく本を扱う書店との比較を通じて、公共図書館の存在意義と使命を、税金で運営される機関としての経営的視点から考察..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[2024年秋期図書館制度・経営論科目修得試験・優評価八洲学園]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/910648349348@hc24/155192/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ながまろん]]></author>
			<category><![CDATA[ながまろんの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 27 Jul 2025 08:42:27 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/910648349348@hc24/155192/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/910648349348@hc24/155192/" target="_blank"><img src="/docs/910648349348@hc24/155192/thmb.jpg?s=s&r=1753573347&t=n" border="0"></a><br /><br />課題：自分が最もよく利用する身近な公共図書館を「ホームライブラリー」とし、その図書館の特色を把握してください。[165]<br />【図書館制度・経営論科目修得試験】

さいたま市中央図書館の特徴、課題、改善案についての考察

1.はじめに
「ユネスコ公共図書館宣言2022」では、「公共図書館サービスは、年齢、民族性、ジェンダー、宗教、国籍、言語、あるいは社会的身分やその他のいかなる特性を問わず、すべての人が平等に利用できるという原則に基づいて提供される。」と明記されている。（1）
公共図書館はさまざまな利用対象に対して、多様なサービスを提供していかなければならず、また、地域市民の教養や文化の醸成に努めていかなければならない。本レポートでは、さいたま市中央図書館の特徴、課題、改善案についての考察していく。

2.さいたま市..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[2024年秋期図書館制度・経営論第１回レポートA評価八洲学園]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/910648349348@hc24/155191/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ながまろん]]></author>
			<category><![CDATA[ながまろんの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 27 Jul 2025 08:42:27 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/910648349348@hc24/155191/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/910648349348@hc24/155191/" target="_blank"><img src="/docs/910648349348@hc24/155191/thmb.jpg?s=s&r=1753573347&t=n" border="0"></a><br /><br />課題：公共図書館の存在意義・使命はどこにあるか、公共図書館に類似する。あるいは競合する施設・サービスとの比較に基づいて考察してください。[204]<br />公共図書館の存在意義・使命についての考察

1.序論
公共図書館は資料の収集・貸出・保存だけでなく、市民の教育と文化の発展に寄与しなければならない。また、公共図書館は市民の課題解決の場や、地域コミュニティの場としての役割が求められ、様々なニーズの変化を捉えて運営されなければならない。公共図書館の存在意義と使命について、他に類似する、あるいは競合する施設・サービスと比較しながら考察していく。
2.公共図書館と類似する施設・サービスとの比較
（1）書店との比較
書店の主たる目的は商業である以上、必然と利益を追求しなければならず、新刊、売れ筋を揃えることが必然となる。サービスの提供者は購買力がある客..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[八洲学園大学 図書館制度・経営論 科目習得試験【2021年秋期 最終評価：優】]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/915690596593@hc23/151739/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 午後の司書]]></author>
			<category><![CDATA[午後の司書の資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 02 Jun 2023 18:07:19 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/915690596593@hc23/151739/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/915690596593@hc23/151739/" target="_blank"><img src="/docs/915690596593@hc23/151739/thmb.jpg?s=s&r=1685696839&t=n" border="0"></a><br /><br />八洲学園大学 図書館制度・経営論 科目習得試験 2021年秋期
最終評価：優

盗用や転用は禁止されております。
このまま提出はせず、レポート作成の際の参考としてお使いください。[249]<br />図書館制度・経営論科目習得試験【2021年秋期最終評価：優】
　
【課題】
各⾃のホームライブラリーの現状と課題について論じてください。
架空の図書館について論じているのではないことを明確にするため、なるべくホームライブラリーの実名を挙げてください（差し⽀えがあれば仮名でも結構です）。
　
　
　
　
『品川区立大崎図書館における現状と課題』
　
１．はじめに
　昨今の公共図書館を取り巻く社会情勢は、急激に変化している。特に少子高齢化、人口減少については我が国最大の課題となっており、『高齢社会白書』によると、将来的に高齢化率は上昇を続け、2065年には2.6人に1人が65歳以上の者となる社会が到来すると推計されている。（１）困難な時代のなかで、図書館は今まで以上に地域社会との関係強化やまちづくりの取り組みに関わっていく必要があるだろう。本レポートでは、自身のホームライブラリーである品川区大崎図書館及び、品川区立図書館全体における現状と課題について考察していく。
　
２．品川区立大崎図書館の概要
　JR山手線大崎駅から徒歩8分の立地にある品川区立大崎図書館は、2018年に移転したばかりの..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[八洲学園大学 図書館制度・経営論 第2回【2021年秋期 A評価】]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/915690596593@hc23/151738/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 午後の司書]]></author>
			<category><![CDATA[午後の司書の資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 02 Jun 2023 17:33:49 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/915690596593@hc23/151738/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/915690596593@hc23/151738/" target="_blank"><img src="/docs/915690596593@hc23/151738/thmb.jpg?s=s&r=1685694829&t=n" border="0"></a><br /><br />八洲学園大学 図書館制度・経営論 第2回課題 2021年秋期
レポート評価：A

盗用や転用は禁止されております。
このまま提出はせず、レポート作成の際の参考としてお使いください。[248]<br />図書館制度・経営論第2回課題レポート【2021年秋期A評価】
　
【課題】
図書館を支える法制度・政策について、下記の例を参考に具体的テーマを1つ設定し、実際の図書館現場との関わりを意識しながら、制度の意義を論じてください。

・公立図書館の無料原則（図書館法）
・図書館で働く職員の資格と雇用（図書館法、学校図書館法、労働関係法規）
・図書館における複写サービスの運用（著作権法）
・社会教育・生涯学習施設としての図書館（社会教育法、生涯学習振興法）
・納本制度のこれから（国立国会図書館法）
・図書館における個人情報の取り扱い（個人情報保護法）
・図書館と出版文化（文字・活字文化振興法）
・子どもの活字離れと図書館の取り組み（子どもの読書活動推進法）
・知る権利と図書館（日本国憲法）
・指定管理者制度のメリット・デメリット（地方自治法）
・図書館における障害者サービスの課題（障害者差別解消法、読書バリアフリー法）
カッコ内は関連法規です。字数は1,600字程度を目安としてください。上限はシステム上のカウントで20,000字とします。
　
　
　
　
『公立図書館無料原則の意義についての考..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[八洲学園大学 図書館制度・経営論 第1回【2021年秋期 A評価】]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/915690596593@hc23/151737/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 午後の司書]]></author>
			<category><![CDATA[午後の司書の資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 02 Jun 2023 17:08:24 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/915690596593@hc23/151737/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/915690596593@hc23/151737/" target="_blank"><img src="/docs/915690596593@hc23/151737/thmb.jpg?s=s&r=1685693304&t=n" border="0"></a><br /><br />八洲学園大学 図書館制度・経営論 第1回課題 2021年秋期
レポート評価：A

盗用や転用は禁止されております。
このまま提出はせず、レポート作成の際の参考としてお使いください。[248]<br />図書館制度・経営論第1回課題レポート【2021年秋期A評価】
　
【課題】
公共図書館の存在意義・使命はどこにあるか、公共図書館に機能的に類似する、あるいは競合する施設・サービスとの比較に基づいて、考察してください。
ただし、利用者である市民に対し、図書館の利用価値をアピールする、あるいは税金で運営されていることのアカウンタビリティを果たすといった「経営的視点」に立った論述を行うことを意識してください。
字数は1,600字程度を目安としてください。上限はシステム上のカウントで20,000字とします。
　
　
　
　
１．はじめに
人々にとって、公共図書館は「本を無料で借りられる所」という認識が高いのではないだろうか。情報化社会が進展した今日、「調べものはインターネットで事足りる」という考えから図書館を利用しない人も多いだろう。業務委託によるコスト削減の傾向は図書館においても顕著であり、地方自治体から割り当てられる予算も決して多くは無い。このような社会環境の変化に伴って、図書館も現状の組織・制度について改善を図っていく必要がある。本レポートでは、公共図書館の意義・使命と、今後図書館が存続..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[八洲学園大学＜図書館制度・経営論　第2回課題＞2022年秋]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/919665270196@hc21/150932/]]></link>
			<author><![CDATA[ by MIKO_KY]]></author>
			<category><![CDATA[MIKO_KYの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 15 Mar 2023 20:31:55 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/919665270196@hc21/150932/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/919665270196@hc21/150932/" target="_blank"><img src="/docs/919665270196@hc21/150932/thmb.jpg?s=s&r=1678879915&t=n" border="0"></a><br /><br />八洲学園大学2022年秋図書館制度・経営論第2回課題です。
評価 Ａ、最終評価 優 をいただきました。
参考程度にご活用ください。

＜レポート内容＞

図書館を支える法制度・政策について、下記の例を参考に具体的テーマを1つ設定[318]<br />公立図書館における指定管理者制度のメリット・デメリットについての考察
1.はじめに
筆者は熊本県北部にある町に住んでいる。人口9.036人（令和4年11月）（１）の町である。町には図書館はあるが小規模であるため、近隣の市立図書館の相互利用が可能であり、筆者はもっぱら近隣の図書館を複数利用している。利用しているある市立図書館では今年の春から職員の制服が変わった。また別の市立図書館は、ショッピングモールに移転し、今年4月にリニューアルオープンした。図書館入口前には紀伊国屋書店やカフェがあり明るくおしゃれな雰囲気である。こうした変化する図書館を肌で感じ、「公立図書館における指定管理者制度」についてさらに知りたいと考えた。本レポートでは「公立図書館における指定管理者制度のメリット・デメリットを考察する。
2.指定管理者制度とは
指定管理者制度とは、「地方公共団体が設置する文化施設などの公の施設の管理、運営を株式会社やNPOを含む民間事業者に行わせることが出来る制度」である。（２）2003年に地方自治法第244条の改正により導入された。指定管理者はその施設を有効活用し、収益をあげることも可能であ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[八洲学園大学＜図書館制度・経営論　第1回課題＞2022年秋]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/919665270196@hc21/150931/]]></link>
			<author><![CDATA[ by MIKO_KY]]></author>
			<category><![CDATA[MIKO_KYの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 15 Mar 2023 20:31:55 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/919665270196@hc21/150931/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/919665270196@hc21/150931/" target="_blank"><img src="/docs/919665270196@hc21/150931/thmb.jpg?s=s&r=1678879915&t=n" border="0"></a><br /><br />八洲学園大学2022年秋図書館制度・経営論第1回課題です。
評価 Ａ、最終評価 優 をいただきました。
参考程度にご活用ください。

＜レポート内容＞
図書館、とりわけ公共図書館の経営を考える上で、それに類似する、あるいは競合する[324]<br />公共図書館の存在意義とその使命について
1.はじめに
昨今のデジタル化社会において、課題解決の情報を探す時、多くの人は身近にあるスマホやタブレットといったデジタル機器を使用し、Googleなどの検索サイトから情報を得る。
また読書の場合も、手元にあるデバイスで電子書籍の閲覧が簡単に出来る。そんな中で図書館の存在について、筆者の家族に質問してみると、図書館利用の少ない者は、「図書館は遠いから行くのも本を探すのも面倒である。」「本はスマホで読めるからわざわざ行く必要がない。」「漫画がたくさんあったら行くかもしれない。」という意見が出た。このような意見を持つ人は少なくないと思われる。では図書館はなぜ必要なのだろうか。本レポートでは公共図書館の存在意義と使命について、公共図書館と類似するサービスと比較して考察する。
2.インターネットの情報と図書館
情報を探す際に、インターネットの検索エンジンは便利だが、そこから得られる情報は信頼性が低い。ウェブ情報は個人発信が手軽に出来る上に、発信者による情報の変更や削除なども容易である。近年はソーシャルメディアの利用も多く、情報の内容も多種多様であり、また..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[八洲学園大学　図書館制度・経営論　2022年春期　科目修得試験　成績【優】]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/919753601152@hc21/149760/]]></link>
			<author><![CDATA[ by スープ弁当]]></author>
			<category><![CDATA[スープ弁当の資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 01 Oct 2022 16:20:19 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/919753601152@hc21/149760/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/919753601152@hc21/149760/" target="_blank"><img src="/docs/919753601152@hc21/149760/thmb.jpg?s=s&r=1664608819&t=n" border="0"></a><br /><br />八洲学園大学　図書館司書コース　
[図書館制度・経営論]
2022年春期　科目修得試験課題
履修後の成績：優

＜設問＞ホームライブラリーの現状と課題について論ぜよ。

注：大学への提出は実在する図書館の実名を挙げて論じたが、[320]<br />図書館制度・経営論　2022年春期　科目修得試験課題　成績【優】

＜設問＞ホームライブラリーの現状と課題について論ぜよ

＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊
「N市立中央図書館の今とこれから」　　3325字
　　注：論じているのは実在の市立図書館についてだが、伏字にて表記している。

１．	　はじめに
高度情報化社会、生涯学習社会である現代において、図書館に求められる役割は大きい。市民に最も身近な「知」の拠点として頼られる社会教育施設であるために、各地の公共図書館は実情に即し様々な取り組みをしていると思われるが、わが町の図書館はどうだろうか。本レポートでは、わが町の、そして筆者が現在勤務しているN市立中央図書館（以下、中央図書館）をホームライブラリーと位置づけ、その現状と課題について考察していく。

２．	　N市立中央図書館の今
（１）	どんな図書館か
N市は人口約６万4千人（令和4年2月28日現在）で県北部に位置している。前身の市立S図書館を引き継ぎ1999年に開館した中央図書館はN市の住宅地にあり、近辺には緑豊かな公園や市営団地、小学校や..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[八洲学園大学　図書館制度・経営論　2022年春期　第二回課題【A評価】]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/919753601152@hc21/149759/]]></link>
			<author><![CDATA[ by スープ弁当]]></author>
			<category><![CDATA[スープ弁当の資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 01 Oct 2022 15:56:34 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/919753601152@hc21/149759/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/919753601152@hc21/149759/" target="_blank"><img src="/docs/919753601152@hc21/149759/thmb.jpg?s=s&r=1664607394&t=n" border="0"></a><br /><br />八洲学園大学　図書館司書コース　
[図書館制度・経営論]
2022年春期　第二回課題
履修後の成績：優

担当教諭からの評価：A
担当教諭からのコメント：コロナ禍で図書館の休館が相次いだ際、一般利用者はもちろん、研究者・学生など[322]<br />図書館制度・経営論　2022年春期　第二回課題【A評価】

＜設問＞
図書館を支える法制度・政策について、具体的テーマを一つ設定し（参考例あり）、実際の図書館現場との関わりを意識しながら、制度の意義を論じて下さい。
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊
「図書館における複写サービスの運用と公衆送信権についての考察」　　4347字／1600字程度～20000

１．	　はじめに　
公共図書館は、社会教育法の精神に基づき図書館法によって規定された社会教育施設であり、その目的は、図書、記録、その他必要な資料を収集、整理、保存して一般公衆の利用に供することを通し国民の教育と文化の発展に寄与することである。
では、変化の激しい現代社会において、社会教育施設である図書館はその役割を十分に果たせているだろうか。情報通信技術の革新により高度情報化社会を迎えた現代においては、社会の様々な場面において情報のデジタル化・ネットワーク化が促進されている。著作権法第３１条に規定する図書館関係の権利制限規定については、以前からそうしたデジタル化・ネットワーク化に十分には対応できていないとの指摘があった。
昨今、新型コロナウィルス感染症に対する感染予防対策の一環で、全国の多くの図書館が休館や開館時間の短縮、サービスの一部制限などを余儀なくされ、一時的とは言え図書館利用者にとっては利便性が著しく低下した時期があった。図書館が閉館した期間、例えば研究者や学生は研究や勉学のために必要な資料を借りることができず、コピーも手に入らずに困ったかもしれない。また、コロナ禍でなくても、図書館の資料をコピーしてメールやFAXで送ってくれたら助かるという利用者は少なくないのではないだろうか。しかし、現行制度ではそれはできない。何故できないのか、本レポートでは、図書館における複写サービスの運用と公衆送信権について考察していく。

２．	　現行規定について
著作権法第３１条第1項により、国立国会図書館又は政令で定める図書館等は、営利を目的としない事業として、調査研究を行う利用者の求めに応じ、公表された著作物の一部分を一人につき一部提供する場合に限り、図書館資料を複製して提供することが可能となっている。（但し、複製物を提供する場合、著作権者の公衆送信権を侵害するためFAXやメー..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[八洲学園大学　図書館制度・経営論　2022年春期　第一回課題【A評価】]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/919753601152@hc21/149758/]]></link>
			<author><![CDATA[ by スープ弁当]]></author>
			<category><![CDATA[スープ弁当の資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 01 Oct 2022 15:43:29 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/919753601152@hc21/149758/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/919753601152@hc21/149758/" target="_blank"><img src="/docs/919753601152@hc21/149758/thmb.jpg?s=s&r=1664606609&t=n" border="0"></a><br /><br />八洲学園大学　図書館司書コース　
[図書館制度・経営論]
2022年春期　第一回課題
履修後の成績：優
担当教諭からの評価：A
担当教諭からのコメント：「公共図書館の存在意義・使命」を、類似・競合する施設・サービスとの比較に基づい[326]<br />図書館制度・経営論　2022年度春期　第一回課題【A評価】　

＜設問＞
公共図書館の存在意義・使命はどこにあるか、公共図書館に機能的に類似する、あるいは競合する施設・サービスとの比較に基づいて考察してください。ただし、利用者である市民に対し、図書館の利用価値をアピールする、あるいは税金で運営されていることのアカウンタビリティを果たすといった「経営的視点」に立った論述を行うことを意識してください。（1600字程度目安）

＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊
「公共図書館の存在意義と使命についての考察」　　2631字／1600字程度～20000　

１．	はじめに
人々にとって公共図書館とはどんな施設であろうか。家族や友人たちに聞いてみると、全員が「無料で本が借りられるところ」という旨の答えであった。貸出は基本的サービスの一つだが、図書館ではそれ以外にも様々なサービスが行われている。情報サービスの代表的なレファレンスサービスについて聞くと、利用経験のある１人を除き、皆その存在自体を知らなかった。
本レポートでは、公共図書館の使命を念頭にその存在意義を高めるにはどうすべきかを、公共図書館と類似するサービスや施設との比較を通して考察していく。

２．	高度情報化社会における公共図書館の情報サービス
　　デジタル通信技術の発達により、人々の情報探索行動は変化した。多くの人がGoogleなどの無料検索エンジンを使い情報を入手している。「図書館に行かなくても情報は簡単に手に入る。だから図書館は不要」という意見があるが、事はそう単純ではない。インターネット上の情報は信頼性や安定性に差異があり、公平性もなく玉石混淆である。人々がその膨大な情報の中の何が重要で何がそうでないのか判別に苦労する例も少なくないであろう。皆が皆、求める情報に正しく辿りつけているとは限らないのである。
　　　　一方、公共図書館には信頼性の確かな情報資源が豊富にあり、組織化までされている。一次資料はもちろん辞書や事典、パスファインダーなど館独自のツールもある。そして図書館員は、Ｗｅｂ上のデータベースも含めそれらレファレンスツールの特性を把握しており、それらを駆使することで利用者が求める情報や資料を的確に探し当て、提供する。また、館内の資料で十分に情報提供ができないと..]]></description>

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			<title><![CDATA[八洲学園大学【図書館司書　2020秋】図書館制度・経営論＊最終課題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/923234557639@hc20/146374/]]></link>
			<author><![CDATA[ by まめちょび]]></author>
			<category><![CDATA[まめちょびの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 06 Nov 2021 14:29:32 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/923234557639@hc20/146374/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/923234557639@hc20/146374/" target="_blank"><img src="/docs/923234557639@hc20/146374/thmb.jpg?s=s&r=1636176572&t=n" border="0"></a><br /><br />2020年秋期 第2回レポート評価Ａ 最終成績は優でした。 このまま提出せず参考として使って下さい。  

【課題】
事例研究（ホームスタディ）&hellip;自分の最もよく利用する身近な公共図書館をホームライブラリーとし、必ず実地調査の上、その図[328]<br />図書館制度・経営論最終課題 事例研究（ケーススタディ） 
市立図書館の現状とその管理運営を考える 
1. はじめに 
1979 年、日本図書館協会は「図書館の自由に関する宣言」において、「図書館は、基本的人権
のひとつとして知る自由をもつ国民に、資料と施設を提供することをもっとも重要な任務とする」
とし、また、「すべての国民は、いつでもその必要とする資料を入手し利用する権利を有する。こ
の権利を社会的に保障することは、すなわち知る自由を保障することである。図書館は、まさにこ
のことに責任を負う機関である」としている。 
ここでは、私の居住地にある市立図書館について、その歩みと現状、抱える課題についても考察
していきたい。 
2.市立図書館の運営について 
市立図書館にはその事業の一つとして「図書館協議会」が設置されている。これは、前市長のも
とで 平成 24 年 8 月 23 日に設置された。 
その設置目的は「市の図書館運営についての諮問機関として、また広く市民、有識者等の意見を
図書館運営に反映させるため」とされ、設置根拠は「図書館法及び市立図書館条例」にあるとされ
ている。図書館運営にとって大事な会である。 
平成 24 年と言えば、全国で図書館の指定管理・民間委託が大きな問題になってきた頃である。
その民間委託のことで全国的に有名になった一つが佐賀県武雄市図書館だった。平成 25 年度には
包括外部監査から、「指定管理者制度の民間活力の導入」についての意見が出され、伊万里市立図
書館と武雄市図書館を視察したと記録されている。また、平成 26 年度 9 月通常会議において「指
定管理者制度の導入について」取り上げられたことから、9 月 17 日付で「市立図書館における指
定管理者制度について」図書館協議会に諮問が行われた。 
市には、市立図書館（本館と 3 つの分館）のほかに県立図書館もあり、県内の公立図書館を牽引
する図書館となっているが、これに至る経過の中で力を発揮した元県立図書館長が、この問題につ
いて講演会で述べられた話は図書館協議会の記録の中で何度となく取り上げられている。 
図書館法はなぜ公共図書館が無料で本を貸し出すことを定めているのか、図書館はなぜ無料で本
が借りられるのかということに立ち返ったとき、そこには「知る権利」と「学習権」の保障、..]]></description>

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		<item>
			<title><![CDATA[八洲学園大学【図書館司書　2020秋】図書館制度・経営論　第2回]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/923234557639@hc20/146358/]]></link>
			<author><![CDATA[ by まめちょび]]></author>
			<category><![CDATA[まめちょびの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 06 Nov 2021 13:20:54 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/923234557639@hc20/146358/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/923234557639@hc20/146358/" target="_blank"><img src="/docs/923234557639@hc20/146358/thmb.jpg?s=s&r=1636172454&t=n" border="0"></a><br /><br />2020年秋期 第2回レポート評価Ａ 最終成績は優でした。 このまま提出せず参考として使って下さい。 

【課題】
次に、図書館を支える法制度・政策について学習します。教科書を通して「図書館法」をはじめ、図書館に関わる法制度、また図書[330]<br />図書館制度・経営論 第 2 回レポート 
【課題】 
図書館を支える法制度・政策について学習し、教科書を通して「図書館法」をはじめ、図書館に関わる法制度、また図書館に関する国や自治体の
政策について基礎的な知識を得た。お s の上で、制度の意義をより深く理解するため、「図書館と法」に関する具体的テーマを各自設定し、それ
について論じなさい。 
子どもの活字離れと図書館の取り組みを、子どもの読書活動推進法とともに考える 
（子どもの読書活動推進法について思うこと） 
1.はじめに 
子どもの活字離れが嘆かれて久しいが、昨今のそれはさらに拍車がかかっていると思われる。マンガ、ゲーム、アニメや映像作品、そして動画
サイト&hellip;。これらに興味を持つのは子どもに限らず大人でもあるが、心身ともに発育途中であり、自由な時間も多い子どもたちはさらにその波に
のまれ、本に触れる機会を減らしているように感じる。ここでは、「子どもの読書活動推進法」を通し、子どもにおける読書の現状と必要性、そ
の展望について考える。 
2. 子どもの読書活動推進法とそれに付随する法律の概要 
国は、平成１３年に子どもの読書活動に..]]></description>

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			<title><![CDATA[2020年秋期 図書館制度・経営論 図書館制度・経営論　第２回課題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/923324197237@hc20/143227/]]></link>
			<author><![CDATA[ by peishun]]></author>
			<category><![CDATA[peishunの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 24 Feb 2021 13:05:07 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/923324197237@hc20/143227/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/923324197237@hc20/143227/" target="_blank"><img src="/docs/923324197237@hc20/143227/thmb.jpg?s=s&r=1614139507&t=n" border="0"></a><br /><br />八州学園大学 2020年度秋期 第２回課題 図書館制度・経営論 合格課題レポート 評価Ａ このまま提出はせず、参考資料に 使ってください。[185]<br />指定管理者制度のメリット・デメリット（地方自治法）
レポート回答

1．はじめに
　指定管理者制度が導入されてから2020年で17年が経過し、様々な問題点が見えてきた。指定管理者制度は図書館の他に、郷土館、美術館、音楽堂・劇場といった公の施設が導入してきており、その施設の特性によってメリット、デメリットが表れてきている。また、筆者自身、図書館、劇場、郷土館を指定管理している会社で勤めており、実際に経験して感じた指定管理者制度について考察していく。

２．指定管理者制度の概要
　指定管理者制度は2003年に施行された。導入された理由は、民間事業者のノウハウを取り入れることでの行政サービスの向上と行政コストの削減を目的とした制度である。

３．図書館における指定管理者制度の導入について
　指定管理者制度は上記に記したとおりであり、行政では行えない手法によってサービスを向上、さらにはコストの削減を目的としているが、実態はコストの削減だけしか効果がでていない。指定管理者制度の期間は5年間というところがもっとも多く、５年以上の期間のところもあるが、その期間が終わるごとに公募し指定管理者が変わる可..]]></description>

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			<title><![CDATA[八洲学園大学　図書館制度・経営論　第2回課題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/933878573598@hc17/134062/]]></link>
			<author><![CDATA[ by mamemameo0201]]></author>
			<category><![CDATA[mamemameo0201の資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 30 May 2018 01:35:51 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/933878573598@hc17/134062/" target="_blank"><img src="/docs/933878573598@hc17/134062/thmb.jpg?s=s&r=1527611751&t=n" border="0"></a><br /><br />八洲学園大学、図書館制度・経営論、第2回課題

評価A　レポートです。

このまま使わず、参考として使ってください。[166]<br />1 
2017 秋期 図書館制度・経営論 第 2 回課題 
テーマ ＜子どもの読書離れと公立図書館の取り組み＞ 
（子どもの読書活動の推進に関する法律） 
新しい情報メディアの普及は 18 歳以下の子どもたちの読書離れを急速に進めてしまった
と言われている。彼らにとっては、テレビもインターネットも幼少時から当たり前のよう
に身近にあったことで、大人よりもそれらへの依存度が高いと考える。したがって読書習
慣が形成しにくい状況が指摘されている。しかし一方で、精神発達面で一番読書を必要と
しているのもまた、子どもたちである。このような背景で平成 13 年に「子どもの読書活動
の推進に関する法律」が制定された。これは、子どもの読書離れが国を挙げて取り組むべ
き重要な課題であることを意味している。本レポートでは特に公立図書館に焦点をあて、
この法律を根拠にした取り組みについて意義を論じる。 
「子どもの読書活動の推進に関する法律」は平成 13 年 11 月に議員立法により提出され、
翌月に成立、公布・施行された。その目的は、子どもの読書活動に関する基本理念を定め、
法律の下で国と地方公共団体とが..]]></description>

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			<title><![CDATA[八洲学園大学　図書館制度・経営論]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/933878573598@hc17/132918/]]></link>
			<author><![CDATA[ by mamemameo0201]]></author>
			<category><![CDATA[mamemameo0201の資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 02 Mar 2018 15:23:09 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/933878573598@hc17/132918/" target="_blank"><img src="/docs/933878573598@hc17/132918/thmb.jpg?s=s&r=1519971789&t=n" border="0"></a><br /><br />八州学園大学　図書館制度・経営論

合格課題レポート　評価A

このまま提出はせず、参考資料に
使ってください。[161]<br />図書館制度・経営論　
　公共図書館（以下、図書館）の存在意義として最も主要となるのは、利用者に必要な情報を本などの資料を通して提供することである。しかしインターネットが普及した現代、本を通さずとも情報を容易に得ることができるようになってきた。本レポートでは、情報ソースとしてのインターネットと図書館を比較し、インターネット社会における図書館の存在意義を考察する。
　インターネットによる情報収集の代表的な利点は、情報量と利便性の2点にあると考える。
情報量については、インターネット接続1つで世界中のウェブサイトを閲覧できるようになった今、まさに無限の域に達している。おそらく図書館1館分の資料を寄せ集めたものを軽く超えているだろう。しかし、それでも図書館の情報量が利用者のニーズに不足しているとは決して言えない。よほど専門的な情報を必要としない限り、図書館から提供される情報量で充分に利用者の「知りたい」という欲求は満たされると考える。
利便性については、特にスマートフォンが普及してからは著しく向上し、自宅にいながら必要な情報を簡単に検索してアクセスできるようになった。いくら図書館が近所にあろ..]]></description>

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