<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:taxo="http://purl.org/rss/1.0/modules/taxonomy/" xmlns:activity="http://activitystrea.ms/spec/1.0/">
	<channel>
		<title>タグ“四つの四重奏曲”の公開資料</title>
		<link>https://www.happycampus.co.jp/public/tags/%E5%9B%9B%E3%81%A4%E3%81%AE%E5%9B%9B%E9%87%8D%E5%A5%8F%E6%9B%B2/</link>
		<description>タグ“四つの四重奏曲”の公開資料</description>
		<language>ja-JP</language>
		<generator uri="http://www.happycampus.co.jp/" version="1.0">happycampus rss generator</generator>
		<docs>https://www.happycampus.co.jp</docs>
		<managingEditor>cs@happycampus.co.jp</managingEditor>
		<webMaster>cs@happycampus.co.jp</webMaster>
		<copyright>Copyrightⓒ 2002-2026 AgentSoft Co., Ltd. All rights reserved</copyright>

		<item>
			<title><![CDATA[英文学研究（第１・２設題）]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/954484128147@hc10/81816/]]></link>
			<author><![CDATA[ by new_yorker]]></author>
			<category><![CDATA[new_yorkerの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 29 May 2011 17:41:30 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/954484128147@hc10/81816/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/954484128147@hc10/81816/" target="_blank"><img src="/docs/954484128147@hc10/81816/thmb.jpg?s=s&r=1306658490&t=n" border="0"></a><br /><br />2つの設題を合わせたファイルです。
１．「灰の水曜日」について、あるテーマを選んで論述せよ。内容にふさわしいタイトルを付すること。
２．「四つの四重奏曲」について、あるテーマを選んで論述せよ。内容にふさわしいタイトルを付すること。[339]<br />第1設題
「灰の水曜日」について、あるテーマを選んで論述せよ。内容にふさわしいタイトルを付すること。
　「灰の水曜日に象徴される人生観」
　エリオットは初期の作品である『荒地』で一世を風靡させることになり、中期には『うつろなる人々』、『妖精詩集』、『灰の水曜日』などを発表した。『妖精詩集』は『灰の水曜日』とほぼ同時期にかかれ、エリオットの改宗、英国帰化したことが影響している作品でもある。また、初期の段階で『荒地』が大成したため、詩の主題と方法を模索していた時期でもあった。『妖精詩集』は４篇から構成され、その一つ「アニムラ」の中で、「リアリティに直面させられたときにのみ初めて生きる死んだ魂たちのために祈りを捧げて欲しいと請願する」と述べている。この請願は『灰の水曜日』の中心テーマとり、聖女というはっきりした助けを見出して、神の国への階段を登っていく詩人の計画に連なっている。
さて、タイトルにある『灰の水曜日』というのは、そもそもキリスト教におけるレント（四旬節）の第１日にあたる。この日から復活際の前日の聖土曜日までの日曜日を除く４０日間をレントとし、信者は食を断ち、過去の罪を悔い、現世を去り、神の許に向かおうと祈りをささげることになっている。つまり、この詩においては、現世から神の世界へふりむく過程における様々な困難や障害を展開しているのだ。『灰の水曜日』は、全６部より構成されており、第２部、第１部、第３部と個々に書かれた後、残りの３部が発表された。ひとつの詩として順番にテーマが発展していかないように思われるが、第１部と第６部に言葉やリズムの連動性があるため６部で１つのストーリーを展開しているようだ。では、それぞれの部を主人公の人生を中心として順に述べていくとしよう。
　イタリアの詩人カヴァルカンティの詩の影響を受けたエリオットは、第１部の冒頭から追放をテーマとした詩を展開している。主人公である鷲は既に老いており、羽はもはや飛翔に絶えず、空でむなしく空気を打つことしかできない。そんな絶望的な主人公の環状より、現世の生活より追放されているように思える。「木々が花咲き泉があふれるところ」は、感覚的な自然とそれを超えた霊的な場所、すなわちエデンの園が連想できる。しかし、そこには何もないから飲むことができないという言葉からも追放の身であることに気づく。この状況から脱するため..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[英文学研究２　-四つの四重奏曲-　【A判定】]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/957802645776@hc09/64603/]]></link>
			<author><![CDATA[ by aisle]]></author>
			<category><![CDATA[aisleの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 10 Mar 2010 21:54:14 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/957802645776@hc09/64603/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/957802645776@hc09/64603/" target="_blank"><img src="/docs/957802645776@hc09/64603/thmb.jpg?s=s&r=1268225654&t=n" border="0"></a><br /><br />『「四つの四重奏曲」について、
あるテーマを選んで論述せよ。
内容にふさわしいタイトルを付すこと。』
　「永遠性への到達」
　T.S.エリオットの生涯における最高傑作『四つの四重奏曲』は、「バーント・ノートン」（1936）、「イースト・コーカー」（1940）、「ザ・ドライ・サルヴェイジズ」（1941）、「リトル・ギディング」（1942）の４篇で構成されており、時の克服と永遠性の到達をテーマとしている。4作品の背景には、その順番に「風」「地」「水」「火」という象徴の元素が暗示されており、各標題に表される場所の情景描写を基盤とし、エリオット独特の哲学的および宗教的世界観をもって、「時」の思想が描かれている。
　「バーント・ノートン」の由来は、エリオット自身も度々訪問したことのある、イングランド南西部の荘園である。第一楽章では、バラ園、ツグミ、精霊などの明るい題材が登場し、詩人に望郷の喜びを感じさせる。詩中に現れる「過去と現在は未来に含まれ、その未来も過去に含まれる」という矛盾ともとれる時の捉え方は、詩人の時の概念への深慮がうかがえる。究極的には、過去も未来も所詮は同じもので、常に存在する「..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[英文学研究＜第２設題＞]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983428678301@hc07/47996/]]></link>
			<author><![CDATA[ by noa]]></author>
			<category><![CDATA[noaの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 09 May 2009 20:41:00 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983428678301@hc07/47996/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983428678301@hc07/47996/" target="_blank"><img src="/docs/983428678301@hc07/47996/thmb.jpg?s=s&r=1241869260&t=n" border="0"></a><br /><br />「四つの四重奏曲」について、あるテーマを選んで論述せよ。内容にふさわしいタイトルを付すこと。
「『四つの四重奏曲』に込められた詩人の想い」
　エリオットは、有限の人間の力では把握することのできない無限の力の存在を認め、神の創造にある神秘[352]<br />]]></description>

		</item>

	</channel>
</rss>