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		<title>タグ“吸光度”の公開資料</title>
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		<description>タグ“吸光度”の公開資料</description>
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		<webMaster>cs@happycampus.co.jp</webMaster>
		<copyright>Copyrightⓒ 2002-2026 AgentSoft Co., Ltd. All rights reserved</copyright>

		<item>
			<title><![CDATA[日本大学　基礎化学実験ⅠⅡ　酵素反応]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/940490739148@hc15/119867/]]></link>
			<author><![CDATA[ by そるてぃ]]></author>
			<category><![CDATA[そるてぃの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 20 Apr 2015 03:29:40 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/940490739148@hc15/119867/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/940490739148@hc15/119867/" target="_blank"><img src="/docs/940490739148@hc15/119867/thmb.jpg?s=s&r=1429468180&t=n" border="0"></a><br /><br />H26年度の基礎化学実験　酵素反応についての実験レポートです。結果は人それぞれですので、実験手順、考察、設問などを参考にしてください。実験手順に関しては、大学院生のサポートもあり、完成度の高い出来となっております。[315]<br />【目的】
デンプンを用いて、アミラーゼの働きを観察する。また、分光光度計の使い方を学び、酵素の反応速度を測定する。
【原理】
・アミラーゼの働き
　デンプンはグルコースが重合した高分子化合物である。&alpha;、&beta;グルコースなどアミラーゼの種類によってデンプンの切断する部位が決まっている。実験では、&alpha;-アミラーゼを使用する。
・酵素活性測定
　デンプンはヨウ素とヨウ素デンプン反応を起こし、青紫色を示す。色の濃度はデンプンの濃度に比例し、分光光度計を用いて吸光度を測定することで数値として知ることが可能となる。デンプンが分解されると、分子が短くなりヨウ素デンプン反応は起こらなくなる。
　今回の実験では、デンプンの減少速度を測定することで酵素の反応速度を測定する。デンプン溶液とアミラーゼ溶液を混ぜた後、一定量ずつ時間経過ごとに採取し、ヨウ素デンプン反応の示す青紫色を測定してその減少速度を酵素の反応速度とする。
【実験手順】
ルゴール液 各2.7 ml
ルゴール液 各2.7 ml
ルゴール液
ルゴール液
試験管1~6
試験管1~6
図1　デンプン濃度の経時変化1
速やかに撹拌する
速やかに撹拌する
30..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[基礎実習レポート3]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956203930926@hc10/90280/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ο笛歌ο]]></author>
			<category><![CDATA[ο笛歌οの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 08 Feb 2012 19:29:35 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956203930926@hc10/90280/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/956203930926@hc10/90280/" target="_blank"><img src="/docs/956203930926@hc10/90280/thmb.jpg?s=s&r=1328696975&t=n" border="0"></a><br /><br />基礎実習レポート
1-3　紫外可視吸光光度法：酵素を用いる臨床化学分析
2010/04/28　実験実施
2010/05/6　提出
Ⅰ.目的
　血清中総コレステロールの定量を汎用されている臨床化学分析法により行い、酵素的分析法ならびに紫外可視吸光光度法の基礎概念および操作を習得する。
Ⅱ.概要
吸光光度計を設定する。
コレステロール標準液について吸光光度測定に基づく酵素分析を行い、
検量線を作成する。
血清試料について同様にして酵素分析を行い、作成した検量線を用いて血清中総コレステロール値を決定する。
Ⅲ.原理
　テキストに準ずる。
Ⅳ.手順
吸光光度計の設定　試料室、セル数、試薬ブランク補正、セルブランク補正の設定をテキストの指示に従って行った吸光光度計の操作確認を行った。
検量線の作成　発色試液3.0mLをピペットマンを用いて4本の試験管に取り、37℃で5分間予備加温した。標準液0.01mLおよび精製水0.01mLを3本の試験管(Std-1)に加え、精製水0.02mLを1本の試験管(Blank-1)に加えた。よく振り混ぜた後、37℃で正確に5分間加温した。各々の試験管を氷水で5分間冷..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[基礎実習レポート生物系(薬理・薬剤・微生)]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956203930926@hc10/90295/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ο笛歌ο]]></author>
			<category><![CDATA[ο笛歌οの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 08 Feb 2012 19:29:41 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956203930926@hc10/90295/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/956203930926@hc10/90295/" target="_blank"><img src="/docs/956203930926@hc10/90295/thmb.jpg?s=s&r=1328696981&t=n" border="0"></a><br /><br />Ⅱ-2.1
【結果】P388D1細胞をLPSで刺激し，産生されるTNF-&alpha;をバイオアッセイにより定量した．検量線を作成するために用いた各濃度におけるTNF-&alpha;の吸光度の値は，(TNF濃度[pg/mL],吸光度)＝(1,0.785)(10,0.571)(100,0.459)(1000,0.549)(10000,0.452)であり，これを方対数グラフにプロットし，最小二乗法によって検量線を求めた．吸光度測定の結果を【グラフ1.1】に示す．検量線を用いて，検量線の範囲内に入る吸光度からTNF―&alpha;濃度を求め，希釈倍率を考慮して換算し，全ての平均を求めたところ，LPS刺激したものは27298[pg/mL]，していないものは4149[pg/mL]のTNF-&alpha;が産生されたことが分かった．データは【表1.1】に示した．
Y=-0.0688x+0.7008
TNF-&alpha;濃度の計算結果のばらつきは大きいが，平均値に明らかな差があること，プレートに視認できる程度の色の変化があったこと，検量線の相関係数が小さいことを考慮して，LPS刺激によってTNF-&alpha;の産生が増加したと判断した．
【考察課題】
実験に用いる生..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[基礎実習レポート生物系(核酸)]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956203930926@hc10/90293/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ο笛歌ο]]></author>
			<category><![CDATA[ο笛歌οの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 08 Feb 2012 19:29:40 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956203930926@hc10/90293/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/956203930926@hc10/90293/" target="_blank"><img src="/docs/956203930926@hc10/90293/thmb.jpg?s=s&r=1328696980&t=n" border="0"></a><br /><br />生物系基礎実習レポート
Ⅰ-3　核酸の分析
実験実施日
2010/07/09 Fri, 2010/07/14 Wed, 2010/07/15 Thu
提出日
2010/08/20 Fri
Ⅰ-3.1　電気泳動法による核酸の解析
Ⅰ．目的
　　核酸研究の基本操作を習得する．臓器からのDNAの抽出を行い，吸光度による定量的解析，電気泳動による定性的解析を行う．また，得られた染色体DNAの制限酵素処理による影響を観察する．
Ⅱ．操作
重要な操作については（）内に青字でその意義を示した．
約50mgの肝組織をエッペンに取り，500&mu;LのExtraction Bufferを加えた．（界面活性剤で生体膜成分である脂質を分解した）さらに40&mu;Lの20mg/mL Proteinase K を加えた．（細胞由来のRNA分解酵素など，サンプル中のタンパク質を分解した）十分にボルテックス（機械による振動で混液）した．Proteinase K の至適温度である55℃で20分間湯浴した．この際5分おきにボルテックスで混液した．次に，200&mu;Lの5M NaClを加えて2秒ボルテックスし，55℃で5分間水浴で反応させた．（タンパク質を塩析させる）5分間氷冷しSDSを含む沈殿を析出させた．12500rpm,4℃,1分間遠心分離した．別のチューブに上清をとり700&mu;Lのイソプロパノールを加え，室温で5分間転倒混和してよく混ぜた．（アルコール沈殿により核酸と糖を溶液から濃縮・分離させた）白くもやもやとしたものが徐々に発生し，沈殿となった．5000rpm,4℃,1分間遠心分離し，上清を完全に取り除いた後，420&mu;LのTE（EDTA含有緩衝液）を加え沈殿を溶解させたのち，スピンダウンした．（卓上遠心分離機にかけた）20&mu;LのサンプルをRNaseA未処理サンプルとして0.5&mu;Lのチューブに取り，残り400&mu;Lのサンプルに5&mu;Lの10mg/mL RNaseAを加えて2秒間ボルテックスし，55℃で15分間湯浴した．（サンプル中のRNAを分解した）次に5&mu;Lの20mg/mL Proteinase Kを加えて秒間ボルテックスし，55℃で15分間湯浴した．（RNaseAを分解した）これに40&mu;Lの酢酸ナトリウムを加えて2秒間ボルテックスし（サンプル中のDNAの負電荷を相殺し，アルコール沈殿の効率を上げた），440..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[基礎実習レポート11]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956203930926@hc10/90288/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ο笛歌ο]]></author>
			<category><![CDATA[ο笛歌οの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 08 Feb 2012 19:29:38 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956203930926@hc10/90288/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/956203930926@hc10/90288/" target="_blank"><img src="/docs/956203930926@hc10/90288/thmb.jpg?s=s&r=1328696978&t=n" border="0"></a><br /><br />基礎実習レポート　　1-11　タンパク質と薬物の相互作用
　実験実施　2010/05/22
　提出　2010/05/26
Ⅰ.目的と概要
　薬物は生体内に取り込まれると、多くの場合、アルブミンなどの血清タンパク質に結合し輸送される。この結合の様子をin vitroで観察することを目的とする。
Ⅱ.原理
　テキストに準ずる。
Ⅲ.実験手順
テキストに準ずる。ただし330&mu;MのBSA溶液とリン酸緩衝液を混合して、35&mu;M、45&mu;M、70&mu;M、140&mu;MのBSA溶液を調製した。また、リン酸緩衝液のみを入れたものを0&mu;M のBSA溶液として測定に用いた。
Ⅳ.結果
　試料にHABAを入れて測定した吸光度とメタノールの吸光度の測定値（各濃度につき3）の操作を繰り返して5回分）を【表1】に示す。ただしHABA濃度は以下の式によって求めた。この結果を用いて、HABAとメタノールの吸光度差を求め【表2】に示した。また、この表２において、BSA濃度が0&mu;Mの吸光度はHABAの影響を反映せず、BSAそのものの波長482nmにおける吸光度であるため、各BSA濃度からBSA濃度0&mu;Mの吸光度を引いた値を【表3..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[基礎実習レポート10]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956203930926@hc10/90287/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ο笛歌ο]]></author>
			<category><![CDATA[ο笛歌οの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 08 Feb 2012 19:29:38 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956203930926@hc10/90287/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/956203930926@hc10/90287/" target="_blank"><img src="/docs/956203930926@hc10/90287/thmb.jpg?s=s&r=1328696978&t=n" border="0"></a><br /><br />基礎実習レポート　　1-10　酸-塩基平衡：熱力学的変量の決定
　実験実施　2010/05/21
　提出　2010/05/26
Ⅰ.目的と概要
Glycyl-L-tyrosineのフェノール性水酸基の解離における平衡定数を吸収スペクトル測定により求める。さらに、得られた平衡定数を用いて、解離に伴う標準自由エネルギーの変化量を算出する。
Ⅱ.原理
　テキストに準ずる。
Ⅲ.実験手順と結果
pHメータと調節した。水溶液の温度を測定したところ23.3℃であった。
最終濃度約4.0mol/Lの溶液100mLに調製された溶液のpHを量ったところpH=5.97であった。ただしこの溶液にはKCl溶液をKCl濃度が0.15mol/Lとなるように添加してある。
上記試料およびNaOHのビュレットを用いる添加によりpHを変化させたもの(pH=7.01,8.03,9.15,10.03,10.99,11.96,12.95)についてそれぞれ270-300nmの波長領域での吸光度を適当な波長幅で測定した。この結果とpH調製のために用いたNaOHの添加量を【表１】に示す。またこの測定した吸光度ODobsはNaOHの..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[基礎実習レポート7]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956203930926@hc10/90284/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ο笛歌ο]]></author>
			<category><![CDATA[ο笛歌οの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 08 Feb 2012 19:29:37 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956203930926@hc10/90284/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/956203930926@hc10/90284/" target="_blank"><img src="/docs/956203930926@hc10/90284/thmb.jpg?s=s&r=1328696977&t=n" border="0"></a><br /><br />基礎実習レポート　　
1-7錯体の組成比決定と核酸のらせん構造形成
　実験実施　2010/5/12
　提出2010/05/19
Ⅰ.目的と概要
　ABnの複合体（錯体）が形成する場合、AとBの混合比を1:nにすれば生成量が最大になる。混合比を変化させて組成比nを決定する方法が連続変化法で、分光光度計の場合は&ldquo;Jobの連続変化法&rdquo;と呼ぶ。ここでは錯体化学の実験課題として、錯体種の組成と物理化学的性質の決定、および核酸の水溶液中での構造情報を得る。
Ⅱ.原理
　テキストに準ずる。
Ⅲ.実験手順
テキストに準ずる。ただし、テキストの手順4)において、二時間放置すると指示があるところを、一時間に時間短縮した。また試料溶液は、あらかじめテキストに準じて調製されたものを用いた。
Ⅳ.結果
実験１：連続変化法によるCO3+－EDTA錯体の組成決定における吸光度の測定値とグラフをそれぞれ【表１】、【グラフ１】として示す。ただし、mol分率0.5における吸光度は正しく測定されなかったと考えられるため、グラフを書く際には採択しなかった。【表１】エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム液と塩化コバルト液の混合液の..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[基礎実習レポート6]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956203930926@hc10/90283/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ο笛歌ο]]></author>
			<category><![CDATA[ο笛歌οの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 08 Feb 2012 19:29:36 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956203930926@hc10/90283/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/956203930926@hc10/90283/" target="_blank"><img src="/docs/956203930926@hc10/90283/thmb.jpg?s=s&r=1328696976&t=n" border="0"></a><br /><br />基礎実習レポート　　
1-6　凝集沈殿法による水溶液中の金属の除去
　実験実施2010/05/13
　提出　2010/05/19
Ⅰ.目的と概要
　PETなどの診断法の進歩に伴い、放射性医薬品の使用が、今後増加すると見込まれる状況において、放射化学は薬学の基礎として今後重要な科目となっている。実際に、RIを用いた実習が難しいため、non-RIでの実験により、非密封RIの取り扱いの基礎である凝集沈殿法を学ぶ。
Ⅱ.原理
　テキストに準ずる。
Ⅲ.実験手順
ピペットマンを用いて亜鉛を含むサンプル溶液0.500mLを試験管にとり、サンプル１とした。ビーカーに用意されたサンプル溶液100mLに、硫酸鉄（Ⅲ）アンモニウム溶液および塩化バリウム溶液を各0.200mLピペットマンで加え、塩化アンモニウムを0.1995g加えて、よくかき混ぜた。これをホットプレート上で、ガラス棒でときどきかき混ぜながら加熱した。少し湯気が出てきたところで、ガラス棒でかき混ぜながらアンモニア水（1:1）をピペットマンで0.500mLずつ1.500mL加え、pHを約9にした。溶液のpHはpH試験紙でチェックした。これを吹き..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[水分活性の測定]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/954371334680@hc10/77783/]]></link>
			<author><![CDATA[ by donald-duck]]></author>
			<category><![CDATA[donald-duckの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 20 Jan 2011 23:37:22 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/954371334680@hc10/77783/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/954371334680@hc10/77783/" target="_blank"><img src="/docs/954371334680@hc10/77783/thmb.jpg?s=s&r=1295534242&t=n" border="0"></a><br /><br />管理栄養士養成校における食品学実験。

さまざまな食品中の水分活性を&ldquo; ポータブル水分活性測定装置 &rdquo;により
測定を行い,各食品のAWを求めた。
えられた実験結果から、各食品の水分活性による保存性などの特徴の違い
について考察した。

【 [334]<br />しいたけ類 
ソクテイ 
1.実験項目 3.実験材料 
ジッケン 薄力粉 
ハクリキコ 
キョウリキコ 
強力粉 
（12月1日） 
しいたけ 
コウモク 
なし 
〈 1組 〉 
ビーフジャーキー、ドライソーセージ、妊婦さんいりこ 
スライス椎茸 
〈 2組 〉 
黒胡椒ビーフ、ソフトカルパス、いりこ、上乾ちりめん 
全粒薄力粉、全粒強力粉、黒豆、大納言、乾しいたけ 
6.実験操作 
ジッケン 
ソウサ 
①　室温状態の試料を試料容器にこぼれない程度に約半分ほど入れた。 
シツオン 
ジョウタイ 
ブブン 
シ 
③　ONスイッチを押し、画面下部の▼が4つ並んだことを確認し、 
シリョウ 
..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[灰分の定量]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/954371334680@hc10/77782/]]></link>
			<author><![CDATA[ by donald-duck]]></author>
			<category><![CDATA[donald-duckの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 20 Jan 2011 23:33:39 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/954371334680@hc10/77782/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/954371334680@hc10/77782/" target="_blank"><img src="/docs/954371334680@hc10/77782/thmb.jpg?s=s&r=1295534019&t=n" border="0"></a><br /><br />管理栄養士養成校における食品学実験。

さまざまな食品中の灰分を&ldquo; 直接灰化法 &rdquo;により
定量を行い,各食品に含まれる灰分量を求めた。
えられた実験結果から、各食品に含まれる灰分の性質に
よる特徴の違いについて考察した。

【 9段階中1番[334]<br />ガンリョウ 
穀類 
1.実験項目 ザイリョウ 
ジッケン キグ 
5.実験機器 
コウモク 
魚類 
ルイ 
穀類 
コクルイ 
ドライ
ソーセージ 
妊婦さん
いりこ 
釜上
ちりめん 
モト 
試薬： 
シヤク 
試料： 
シリョウ 
しいたけ類 
ルイ 
バイオレット 
カメリア 
班 
ハン 
容器重量
（ g ） 
試料入り容器
重量（ g ） 
ちりめん 
乾燥後
1回目 
乾燥後
2回目 
乾燥後
3回目 
重量減少
の差（ mg ） 
豆類 
マメルイ 
ジッケン 
スライス
椎茸 
試料入り容器
重量（ g ） 
原理： 
ゲンリ ジカン 
2.実験目的 カネツ 
フンカン 
ホウレイ 
ショウリョウ 
ク 
カエ 
コウリョウ 
ルイ 
ジッケン 薄力粉 
4.実験器具 
ジッケン 
いりこ 
モクテキ ジッケン 
3.実験材料 
キキ 
強力粉 
ハクリキコ 
6.実験操作 
グループ 
計算結果 
アオジ 
ジュウリョウ 
ゲンショウ 
キョウリキコ 
ダイズ 
しいたけ 
※単位　（ g / 100g ） 
タンイ 
1組
灰分含量 
サ 
食品成分表
灰分..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[比色法によるFe(Ⅱ)イオンの定量レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/959027643001@hc09/75793/]]></link>
			<author><![CDATA[ by chemist-man's]]></author>
			<category><![CDATA[chemist-man'sの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 27 Nov 2010 21:36:47 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/959027643001@hc09/75793/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/959027643001@hc09/75793/" target="_blank"><img src="/docs/959027643001@hc09/75793/thmb.jpg?s=s&r=1290861407&t=n" border="0"></a><br /><br />比色法によるFe(Ⅱ)イオンの定量レポート
１．目的
　液体試料中の無機成分の定量分析（光分析：比色分析）を通じて、化学定量実験の基礎知識、基礎技術を学ぶ。
ここでは、基本定量操作（溶液中の鉄イオン濃度の比色定量）を通じて以下のことを学ぶ。
一般的に広く用いられている比色法とは少し異なる。一般的な分析方法の一つに空気中の粉じん量の計測法の一種で「変色度法」という方法が挙げられる。一定容積の空気中に 浮遊している粉じんを濾紙（ろし）で採取し、濾紙に光をあて、その透過光または反射光を比色計を用いて測定し吸光度を求める。空気清浄機の集塵効率の測定方法に用いる。 
安全性：強酸の取り扱いおよび廃液処理
基礎知識：データの取り扱い、実験ノートのつけ方、レポートの書き方
基礎技術：定容器具、化学天秤、吸光光度計
定量分析：緩衝溶液、比色分析
２．実験方法
　教科書ⅡA－５からⅡA－６の方法にしたがって行った。最終的な結果と考察はレポートの最後に記した。
試薬の一つである酢酸緩衝溶液を作る際、pHが約５.５となるよう加える氷酢酸の量を以下のように計算した。
Lambert-Beerの法則より、弱酸と..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[固体試料中の金属イオンの定量]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/959027643001@hc09/75788/]]></link>
			<author><![CDATA[ by chemist-man's]]></author>
			<category><![CDATA[chemist-man'sの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 27 Nov 2010 21:36:44 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/959027643001@hc09/75788/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/959027643001@hc09/75788/" target="_blank"><img src="/docs/959027643001@hc09/75788/thmb.jpg?s=s&r=1290861404&t=n" border="0"></a><br /><br />固体試料中の金属イオンの定量
　　　　　　　
　　　　　　　　　　　
目的
土壌中の交換性陽イオンを多量のNH４＋イオンにより置換溶出し、原子吸光光度法によりCa２＋を、炎光光度法によりK＋を定量する。
　炎光光度法の原理を述べる。金属イオンを含む溶液を高温炎中に噴霧すると、金属塩は熱分解して原子状となる。このとき生成する原子の一部は熱により励起され発光する。この発光を分光して単色光とし、その光を光電装置に導き、電流の強さに変え、分析元素の濃度を求める。
　原子吸光光度法の原理を述べる。フレーム中の原子の多くは基底状態にあって、適当な波長の光を吸収し励起する。この際の光の吸収は理論的にはLambert-Beerの法則に従うので、吸光度測定によって試料中の目的元素濃度を求めることができる。
　ここでは、炎光光度法と原子吸光光度法の原理と操作法、pHメーターの操作法、遠心分離機の操作法を学ぶ。基礎的な実験なので、正確な実験結果が求められる。
試料と方法
　１Ｎ酢酸アンモニウム、約１Ｎアンモニア水、約１Ｎ酢酸、約１Ｎ塩酸、Ｃａイオン標準原液とＫイオン標準原液とストロンチウム溶液はあらかじめ作..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[糖の定量( 二部構成 )]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/954371334680@hc10/75599/]]></link>
			<author><![CDATA[ by donald-duck]]></author>
			<category><![CDATA[donald-duckの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 27 Nov 2010 00:33:54 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/954371334680@hc10/75599/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/954371334680@hc10/75599/" target="_blank"><img src="/docs/954371334680@hc10/75599/thmb.jpg?s=s&r=1290785634&t=n" border="0"></a><br /><br />管理栄養士養成校における食品学実験。
いくつかの食品から
第一章　全糖の定量（ フェノール硫酸法 ）
第二章　還元糖の定量（ ソモギー・ネルソン法 ）
により、非還元糖を算出した。
それぞれの食品に含まれる還元糖、非還元糖の量を比[332]<br />実験期日：平成○年○月○日 
天気　晴れ　気温26℃　　湿度 42％（ 13 : 05 現在 ） 
1. 実験項目 ： 第一章　全糖の定量（ フェノール硫酸法による糖の定量 ） 
　　原理：糖を濃硫酸で処理すると、脱水されてフルフラールまたはその誘導体が生成する。 
　　　　　これらは各種の試薬と反応して特有の色を呈する。この呈色反応が糖の濃度に比例 
　　　　　するので、この色調を比色定量する。 
2. 実験目的 ： 
食品成分表における炭水化物とは、従来、糖質および繊維の総称であり、いわゆる 
「差し引きによる炭水化物」に該当する。「差し引きによる炭水化物」は要するに 
、水分、タンパク質、脂質および灰分の合計（g）を100gから差し引いた値で示さ 
れる。 
通常、食品成分表の糖質の量は「差し引きによる炭水化物」によって求められるが 
、直接に糖質を定量する必要も多く、糖質のみ量を知りたい場合もある。食品の糖 
質には還元糖と、還元性のない非還元糖がある。非還元糖は加水分解などの適当な 
処理によって還元糖に変え、定量される。還元糖はその還元性を利用して直接定量 
される。還元糖は一般にブドウ糖（グルコース）量として表わす。 
還元糖とは、塩基性溶液中でアルデヒド基とケトン基を形成する糖のことである。 
還元糖は適当な酸化剤によって酸化されてアルドン酸、アルダル酸を与える。 
還元糖には例えばグルコース、フルクトース、グリセルアルデヒドなどの全ての 
単糖、ラクトース、アラビノース、マルトースなどのマルトース型二糖・オリゴ糖 
が含まれる。 
ケトン基を含む糖はケトース、アルデヒド基を含む糖はアルドースとして知られる 
スクロースおよびトレハロースは溶液中でアルデヒド基およびケトン基を生じない 
ため還元糖ではない 
例えばスクロースは非還元糖であるが、スクロースが加水分解した転化糖 
（上白糖、中白糖、異性化糖(グルコース・フルクトース混合液)）は還元糖である。 
食品には甘味料として、糖質が使われている、しかし原材料名は記載してあるが、 
具体的にどのような糖がどれ位使われているかは詳細が分からない。 
また、同じ食品でもメーカーや商品の種類によって味にも違いがあるものである。 
例えば、同じケチャップでも完熟ケチャップは濃厚で甘みが強く、一般的なケチ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[ビタミンCの定量]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/954371334680@hc10/75409/]]></link>
			<author><![CDATA[ by donald-duck]]></author>
			<category><![CDATA[donald-duckの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 25 Nov 2010 20:25:47 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/954371334680@hc10/75409/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/954371334680@hc10/75409/" target="_blank"><img src="/docs/954371334680@hc10/75409/thmb.jpg?s=s&r=1290684347&t=n" border="0"></a><br /><br />管理栄養士養成校における食品学実験。
9つの食品からヒドラジン法によるビタミンCの定量。
ビタミンＣ総量から非還元型アスコルビン酸を差し引き、
還元型アスコルビン酸を算出し、食品に含まれる
ビタミンＣについて考察した。[319]<br />3 
電子天秤、ミキサー、遠心分離機、ヒートブロック 
ジッケン 
原理： シケンカン 
ヨウ 
メモ 
ツ 
ゲンリ 
チュウシュツ 
1班 
ハン 
2班 
ハン 
3班 
試験管（10ml容、ネジキャップ・目盛り付き） 
デンシ 
テンビン 
エンシン 
ブンリキ 
4.実験器具： 
ジッケン 
キグ 
5.実験機器： 
ジッケン 
キキ 
吸光度 
試験管（50ml容、ネジキャップ・目盛り付き） 
2％チオ尿素-メタリン酸溶液2ml注加 
2％2,4-ジニトロフェニルヒドラジン 
- 
4.5mol/L 硫酸溶液1ml注加 
2.実験目的 
コウモク モクテキ 
3.実験材料 
ジッケン 
ザイリョウ 
1.実験項目:　ビタミンCの定量（ ヒドラジン法によるビタミンCの定量 ） 
ジッケン 
テイリョウ 還元型Vit.C（差し引き） 
カンゲン 
ホウ テイリョウ アスコルビン酸標準液（ 100&mu;g / ml ） サン ヒョウジュン エキ 
ビン酸）は還元性を示す。L-アスコルビン酸：分子量 176.13 融点190-192℃。 白色の結晶又は結晶性の粉末で,においはなく、酸味..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[&beta;－ガラクトシダーゼによるONPGの加水分解]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956644253486@hc10/74339/]]></link>
			<author><![CDATA[ by あずき]]></author>
			<category><![CDATA[あずきの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 14 Nov 2010 14:19:36 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956644253486@hc10/74339/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/956644253486@hc10/74339/" target="_blank"><img src="/docs/956644253486@hc10/74339/thmb.jpg?s=s&r=1289711976&t=n" border="0"></a><br /><br />本実験は&beta;-ガラクトシダーゼによるo-nitrophenyl-&beta;-D-galactopyranoside(ONPG)の加水分解の37℃における最大速度、ミカエリス定数を求めること目的とするものである。この方法として、加水分解により生じるオル[272]<br />[概要]
　本実験は&beta;-ガラクトシダーゼによるo-nitrophenyl-&beta;-D-galactopyranoside(ONPG)の加水分解の37℃における最大速度、ミカエリス定数を求めること目的とするものである。この方法として、加水分解により生じるオルトニトロフェノキシイオンの生成速度を吸光度測定、ラインウェーバー・バルクプロットにより追跡。また、32℃、42℃の条件下で同様の実験を行い、濃度変化・温度変化の二つの面から反応速度について考察を行った。
実験・考察の結果、37℃における最大速度は、Vmax＝4.5214&times;10-5 [mmol/(mL・min・mg)]、ミカエリス定数Km＝1.1798&times;10-3であった。また、反応速度は温度が一定であれば基質濃度が大きいほど速く、濃度が一定であれば、酵素の最適温度に近いほど速かった。
[緒言]
　酵素とは触媒活性を有する蛋白質の総称である。生物の営むほとんどすべての反応にはそれぞれ応じた酵素が存在し、それらの反応をその生体の生存可能な条件下で円滑に進行させ、生命を維持することに役立っている1)。酵素に関わるもろもろの反応は酵素反応と呼ばれ、その反応は加水分解、異性化、脱離、合成などの反応を触媒すること（触媒反応）、酵素を構成するアミノ酸残基が特定の試薬と反応することで失活、活性化される反応（化学修飾）、構成アミノ酸残基のプロトンが重水素と置き換わる反応（重水素交換）、酵素分子の構成因子である金属イオンや助因子の反応、酵素による調節、酵素の生合成、基質や類縁物質が酵素にとり込まれる反応など多岐にわたる。
中でも、触媒反応の基本となる基質結合過程の機構は多くの酵素で解析されている。酵素は基質を結合することによって初めて作用を示す物質であるため、酵素の触媒作用の第一段階は、酵素（E）と基質（S）が結合した酵素－基質複合体（ES）の形成であるといえる。この複合体形成は可逆的である。酵素反応はこののち、第二段階として通常一時反応に従い酵素－基質複合体（ES）から酵素－生成物複合体（EP）を生成して進行する。この経過を以下に示す。
E (酵素) ＋ S (基質)　　　　　　　 ES (酵素－基質複合体)　　　 　E ＋ P(生成物)
通常、酵素に対して基質は大過剰に存在するため、基質と遊離の酵素からESができる速度は、ESが解離..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[タンパク質の物性実験]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/959027643001@hc09/73810/]]></link>
			<author><![CDATA[ by chemist-man's]]></author>
			<category><![CDATA[chemist-man'sの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 09 Nov 2010 01:59:26 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/959027643001@hc09/73810/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/959027643001@hc09/73810/" target="_blank"><img src="/docs/959027643001@hc09/73810/thmb.jpg?s=s&r=1289235566&t=n" border="0"></a><br /><br />タンパク質の物性実験
実験目的
マイクロピペッターの使用法を習得する。
分光光度計を用いて紫外線光分析法による濃度定量の基礎を学ぶ。
膜タンパク質の立体構造を安定化している相互作用を推定する。
可視・紫外吸収スペクトルの測定法を習得する。
２．実験内容
２．１　ピペットマンを用いたタンパク質の試料調製と濃度定量
　１）マイクロピペッターの使用法
　　　○プッシュロッドを押し下げる際は、２段階のストローク、つまり「第１ストップ」と「第２ストップ」がある。試料の吸引には第１ストップ、排出には第２ストップを使う。
　　　○プッシュロッドの操作はゆっくりスムーズに行う。
　　　○吸引する試料がかわる度に先端のチップを交換する。
　　　○目盛のねじには遊びがあるので、必ず大きい値から小さい値に向かって目的の値に合わせる。
　　　○液体がマイクロピペッター内部に入り込む可能性があるため、マイクロピペッターは逆さにしない。
　２）タンパク質試料の紫外吸収測定
①タンパク質（ヘモグロビン）の粉末を電子天秤で秤量し、緩衝液を用いて０．５ｇ／ｌの濃度になるようにヘモグロビン水溶液を作成する。ここでは１０ｍ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[分析化学実験　比色分析]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/954772469311@hc10/72223/]]></link>
			<author><![CDATA[ by rainman]]></author>
			<category><![CDATA[rainmanの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 09 Oct 2010 14:15:59 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/954772469311@hc10/72223/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/954772469311@hc10/72223/" target="_blank"><img src="/docs/954772469311@hc10/72223/thmb.jpg?s=s&r=1286601359&t=n" border="0"></a><br /><br />(Ⅰ)目的
　以下の実験(1)、(2)
(1)検量線の作成
(2)1，10-フェナントロリンによる鉄の定量
を行い各々の実験において、薬品や各種器具の使用・取り扱い方法を学び、それらを用いての試料の調製法を理解すること。また、ランバート･ベールの法則を利用して濃度が分からない試料の濃度を求めること。その際、既知濃度標準液を用いて検量線を作成し、未知濃度の試料の濃度を検量線から求めること。
(Ⅱ)実験方法
実験(1) 検量線の作成
装置と器具：分光光度計、100mlメスフラスコ、50mlメスフラスコ&times;6、ビーカー、ホールピペット、駒込ピペット
試薬：0.02mol/l KMnO4溶液 
操作：テキストに準拠。ただし、0.02mol/l KMnO4溶液は1班が作成し、吸光度は対照液を水とし525nmと、425nmの波長で測定した。また、測定終了後、別の分光光度計を使って0.02mol/l KMnO4溶液の吸収スペクトルを測定した。その結果は図1に示してある。
実験(2) 1，10-フェナントロリンによる鉄の定量
装置と器具：分光光度計、50mlメスフラスコ、10mlホールピペット、5mlメ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[［１］ゲル濾過によるタンパク質の分離・精製]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/954825457235@hc10/72719/]]></link>
			<author><![CDATA[ by nanatunoumi]]></author>
			<category><![CDATA[nanatunoumiの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 19 Oct 2010 22:41:56 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/954825457235@hc10/72719/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/954825457235@hc10/72719/" target="_blank"><img src="/docs/954825457235@hc10/72719/thmb.jpg?s=s&r=1287495716&t=n" border="0"></a><br /><br />タンパク質の精製と機能・構造
［１］ゲル濾過によるタンパク質の分離・精製 
１．目的：タンパク質を分子量（size）の違いによって分画するゲル濾過法を習得する。
２．試薬
カラム(PD10)
緩衝液(25mM　Tris-HCl,pH8.0,0.3M NaCl)
サンプル(フィブリノーゲン＋VB₂)　
スタンダード(フィブリノーゲン)　1.6mg/mL
タンパク質定量試薬(Pierce社 BCA Protein Assay Kit)
３．方法
PD⁻10カラムを垂直に固定し、下部の栓を開けてカラムに入っている液を抜いた。
緩衝液25mLをカラムに流し、ゲルを平衡化させた。
緩衝液1mLをメスピペットで量り取り、カラムに流した。緩衝液1mLは21滴に相当した。
サンプル(2.5mL)をPD-10カラムの上に、静かに重層した。
溶出液を小試験管に1mL(21滴)ずつ採った。サンプルがカラムに吸い込まれた後は、カラムを涸らさないように緩衝液を加えながら、溶出液を16本目まで取り続けた。10が一番黄色の発色が濃かった。
色素が出終わったのでカロムを止めた。
マイクロプレートのウェルに各試験管(1～16)中の溶液あるいはスタンダードを段階希釈した標準液(1.6,0.8,0.4,0.2,0.1,0.05,0.025,0.00125mg/mL)を10&mu;Lずつ入れた。
タンパク質定量試薬を200&mu;Lずつ加えた。すぐに一部が紫色に呈色した。
ビニールテープで蓋をしてインキュベーターに入れ37℃で30分反応させた。4番目、５番目の試験管とスタンダードの1.6,0.8,0.4mg/mLの溶液が紫色に呈色していた。
プレートリーダーで550nmにおける吸光度を測定した。
スタンダードの結果をプロットし、検量線を作成した。この検量線をもとにして、各試験管の溶液中のタンパク質濃度を求め、クロマトグラムを作成した。
４．結果：
　　試験管(1～16)中の溶液の吸光度　　　　スタンダードを段階希釈した標準液の吸光度
(mg/mL) 吸光度① 吸光度② 1.6 0.494 0.587 0.8 0.213 0.261 0.4 0.141 0.160 0.2 0.085 0.083 0.1 0.044 0.041 0.05 0.023 0.019 0.025 0.017 0.015 0.0125 0...]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[安息香酸の紫外部吸収スペクトル測定によるpKaの決定]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/954825457235@hc10/72568/]]></link>
			<author><![CDATA[ by nanatunoumi]]></author>
			<category><![CDATA[nanatunoumiの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 15 Oct 2010 22:50:05 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/954825457235@hc10/72568/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/954825457235@hc10/72568/" target="_blank"><img src="/docs/954825457235@hc10/72568/thmb.jpg?s=s&r=1287150605&t=n" border="0"></a><br /><br />Ⅱ．酸塩基平衡、溶解度平衡
（１）弱電解質の解離平衡定数の決定　[実験Ⅱ－１]　
安息香酸の紫外部吸収スペクトル測定によるpKaの決定
（２）弱電解質の溶解度の測定　[実験Ⅱ－２]　
安息香酸の溶解度の測定
(１) 弱電解質の解離平衡定数の決定
実験目的
カルボキシル基の解離に対する平衡定数を分光光度法によって求める。得られた平衡定数を用いて、解離に伴う標準自由エネルギーの変化量を算出する。
[実験 Ⅱ-１] 安息香酸（分子量：122.12）の紫外部吸収スペクトル測定によるpKaの決定
操作法
1. pHメーターの校正：マニュアルを参照してpHメーターの校正を行った。ガラス電極のキャップを外し蒸留水で洗った。pH4.01とpH6.88のpH標準液（実験台に置いてある）をそれぞれ用いて、電極の先端3cmほどが液に浸るようにしてpHメーターの校正を行った。（pHメーターの校正、pHの測定のときは電極をガラス壁には接触させないようにした）。
2. 各pHの緩衝液の調整：　Britton Robinson 緩衝液（原液）を700mlほど持ってきた。撹拌子を入れた100mlビーカーをスターラーに乗せ、Britton Robinson 緩衝液（原液）を約40ml入れてpHメーターの電極を浸した。はじめのpHは約1～2程度である。1mol/LのNaOH溶液をビーカーにメスシリンダーで約50mlとり、それにメスシリンダーで量った約450mlの水を加えて約0.1mol/LのNaOH溶液を約500ml調整した。このNaOH溶液を使って、緩衝液をpH3.3にした。約100mlになった。
同様に、全部でpH=　3.3、3.8、4.2、4.5、4.8、5.3、6.3(&plusmn;0.01)の緩衝液を調整しポリ瓶にいれた。pH4.2緩衝液は700ml、pH4.5緩衝液は800ml調整した。これらの溶液は、次の溶解度平衡においても使用するため多めに調整した。
別にビーカーに2mol/Lの塩酸約35mlをメスシリンダーでいれ、それにメスシリンダーで量った水665mlを加えpH1.0の溶液700mlを調整した。同様に、1mol/LのNaOH水溶液を用いてpH13.0の溶液100mlを調整した。（合計9種）
3. 各pHの試料溶液の調整：安息香酸 約11mgを、ミクロスパーテルを用いて20mlビーカーに精密..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[無機錯体の合成と物性]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/959062488551@hc09/68756/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 理科大生]]></author>
			<category><![CDATA[理科大生の資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 28 Jun 2010 00:14:40 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/959062488551@hc09/68756/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/959062488551@hc09/68756/" target="_blank"><img src="/docs/959062488551@hc09/68756/thmb.jpg?s=s&r=1277651680&t=n" border="0"></a><br /><br />「無機錯体の合成と物性」
要旨
カルボナトビス（エチレンジアミン）コバルト（III）塩化物[Co(en)2(CO3)]Cl（以下錯体A）を経由して、ジクロロビス（エチレンジアミン）コバルト（III）塩化物[Co(en)2Cl2]Cl（以下錯体B）を合成する。錯体Bにはトランス体とシス体があり、それぞれ溶液の色が異なる。それは吸収するスペクトルが異なるからであり、それはCoの電子配置と錯体の構造に理由がある。トランス体とシス体を合成し、錯体Aとあわせて3種類の錯体の吸収スペクトルを測定し考察することが今回の目的である。他に3種の錯体を加熱して吸収スペクトルを測定した、これはシス体とトランス体の構造変化が熱に大きく関係しているためである。
他にトランス体の性質を知るために硝酸銀と反応させた。
図1-1 実験の写真　左は加熱前、右は加熱後、熱を加えることにより、錯体を形成し、吸収する波長（可視光）が変わったため、色が変化するのである。
目的
カルボナトビス（エチレンジアミン）コバルト（III）塩化物[Co(en)2(CO3)]Cl（以下錯体A）を経由して、ジクロロビス（エチレンジアミン）コバ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[触媒脱窒素法によるアンモニア含有排水処理のモデル反応]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/959062488551@hc09/68754/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 理科大生]]></author>
			<category><![CDATA[理科大生の資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 28 Jun 2010 00:14:37 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/959062488551@hc09/68754/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/959062488551@hc09/68754/" target="_blank"><img src="/docs/959062488551@hc09/68754/thmb.jpg?s=s&r=1277651677&t=n" border="0"></a><br /><br />触媒脱窒素法によるアンモニア含有排水処理のモデル反応
要旨
図4-1に示す反応装置を組み立て、フラスコの中に白金系触媒とアンモニウムイオン、亜硝酸イオンが含まれている。これを窒素にする（これを脱窒素という）ことが今回の実験である。時間が経過するごとに各イオンの濃度は減っていく、これを吸光度計とランベルト-ベールの法則を用いて測る。また、気体として発生した窒素を60分の時点でガスクロにて計測する。
結果を含めて説明すると、反応時間0分でのアンモニウムイオンの濃度(*10^(-3) mol/L)は6.56から90分後には4.26まで減少した。亜硝酸イオンの濃度(*10^(-2) mol/L)は0分から60分後の変化で7.15&rarr;3.67に変化した（数値は表6-2 ,表6-4より）。
減った分のイオン濃度は原理4-1より、H2O (aq)とN2になっているはずであり、実際に35.8 mlの気体が発生し（気密漏れ多し）ガスクロにてN2の濃度（%）が79.2&rarr;81.1に増加していることが観測できた。
図1-1 吸光計セル　この実験ではこの吸光セルを用いて吸光度を図る。吸光度がなぜ濃度と比例するのか..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[メチルオレンジの活性アルミナへの吸着]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/959062488551@hc09/68751/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 理科大生]]></author>
			<category><![CDATA[理科大生の資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 28 Jun 2010 00:14:34 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/959062488551@hc09/68751/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/959062488551@hc09/68751/" target="_blank"><img src="/docs/959062488551@hc09/68751/thmb.jpg?s=s&r=1277651674&t=n" border="0"></a><br /><br />「メチルオレンジの活性アルミナへの吸着」
要旨
吸着反応は我々の身近なところにも在る、浄水器の活性炭、脱湿剤のシリカゲル、防臭剤の活性炭。ここでは液固、活性アルミナ(Al2O3)へのメチルオレンジ（以下MO）の吸着量を測定し、ラングミュア定数から、アルミナの吸着点の数や吸着の強さを評価する、またこれは水とエタノール溶媒での比較もする。
　結果も含めると、MOの濃度の異なる溶液の入っている5つの三角フラスコを用意し、それぞれにほぼ同じ質量のアルミナ粉を加えて、2時間半、10分おきに攪拌しながら平衡に達するのを願って待つ。その間に検量線のグラフを作成するための、MOの初期濃度の吸光度を測り、グラフに描く。以降、このグラフから（吸光度を代入して）濃度を求めることになる。
　活性アルミナにメチルオレンジが吸着するため、反応が進めばMOの濃度が下がってくる。これは実験結果から確認できた。
　さらに吸着量&Gamma;も求める。これは式3-3からもとめる、さらに式3-4でラングミュア式にしたがっているかどうかを確認する。これはだいたい同じ数字がでてきた。
図1-1 実験の様子
目的
活性アルミナ(Al2O3)..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[可視吸収スペクトル分析　評価：優]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/959027643001@hc09/67328/]]></link>
			<author><![CDATA[ by chemist-man's]]></author>
			<category><![CDATA[chemist-man'sの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 16 May 2010 18:33:12 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/959027643001@hc09/67328/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/959027643001@hc09/67328/" target="_blank"><img src="/docs/959027643001@hc09/67328/thmb.jpg?s=s&r=1274002392&t=n" border="0"></a><br /><br />分析化学実験
可視吸収スペクトル分析
ケイ酸塩岩石中の鉄の分析
実験目的
アルカリ溶融を用いて岩石試料を溶解させ、1,10-フェナントロリン法を用いて鉄の定量を行う。
実験装置
紫外可視分光光度計　UV-2400PC
実験手順
事前に準備された鉄標準溶液を用いて鉄として0&mu;g、25&mu;g、50&mu;g、100&mu;gをそれぞれビュレットを用いて25mlメスフラスコにとり、それぞれに塩酸（1+1）0.2ml、イオン交換水10mlを加えた。塩酸ヒドロキシルアミン溶液(1％)1.2mlおよび、1.10-フェナントロリン溶液(0.2％)1.2mlを加えてよくふり混ぜ、更に酢酸ナトリウム溶液(４M)2.5mlを加えてよくふり混ぜ発色させた。この溶液をイオン交換水で標線まで薄めよく混合した。なお、各溶液はいずれも前の班が調製した残りを使用した。
始めに二つのセルそれぞれに比較溶液（調製した鉄0&mu;g溶液）をいれ、試料室内の比較用液用および測定試料ようのせるホルダーにセットし、ゼロ点調整を行った。次に測定用試料ホルダー側のセルに順次、上で調製した各測定試料を入れ、セルをセルホルダーにセットし、吸収曲線の測定を行..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[物理化学　実験C-2]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956334162256@hc10/65672/]]></link>
			<author><![CDATA[ by deskpower]]></author>
			<category><![CDATA[deskpowerの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 11 Apr 2010 19:56:51 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956334162256@hc10/65672/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/956334162256@hc10/65672/" target="_blank"><img src="/docs/956334162256@hc10/65672/thmb.jpg?s=s&r=1270983411&t=n" border="0"></a><br /><br />[目的] 
メチルレッドの解離定数を吸光度測定により決定する。 
[原理] 
Beerの法則 1-1) 
電磁波が試料中を通過するとき、特定の周波数の、または特定の周波数領域内の電磁波の
うちのいくらかが吸収される。 
入射光ビームが試料中を通過するときのお強度の減少は、光路長、溶液中の吸収成分の
濃度、および入射ビームの強度に比例すことが多い。モル吸光定数&epsilon;を用いると次の式に
なる。 
dI= －&epsilon;CIdx 式(2.1) 
図(２・１)の試料の長さ l にわたって積分し、dI/I=d(lnI)を用いるとつぎのようになる。 
dI
I
I
I0
= d lnI = &minus;&epsilon;
I
I0
C dx
I
0 式(2.2) 
および、 
ln
I
I0
= &minus;&epsilon;Cl または I = I0e
&minus;&epsilon;Cl 式(2.3) 
l をｍ単位で、Cをmolm -3単位で表すと、式()から&epsilon;はm2mol-1の単位をもつことが分かる。
一般に&epsilon;は振動数&nu;に依存する。光のビームが試料中を通過するときには、ある振動数の
ビームの強度が指数関数的に減少し、その減少量は濃度と、その振動数におけるモル吸光
定数の値に依存する..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[臨床栄養学実験4]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/962233902338@hc08/62600/]]></link>
			<author><![CDATA[ by cherry21]]></author>
			<category><![CDATA[cherry21の資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 25 Jan 2010 13:46:15 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/962233902338@hc08/62600/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/962233902338@hc08/62600/" target="_blank"><img src="/docs/962233902338@hc08/62600/thmb.jpg?s=s&r=1264394775&t=n" border="0"></a><br /><br />臨床栄養学実験b
第4回　血糖値・血清タンパク質測定
2009/10/30
＊目的＊
　血清を用いて血糖値定量、血清タンパク質測定、血清アルブミン測定を行う。また、計算式によりA/G比を求める。それぞれの操作法を習得するとともに、測定値から被験者の糖、タンパク質代謝状態を調べる。
＊方法＊
①血糖値定量(オルトトルイジン法)
　1．被検血清または標準液を各々0.05mlずつ各試験官にとり、これに呈色試薬5.0mlを入れ混和する。
　2．沸騰湯浴中に正確に8分間つけた後、流水中で3分間冷却する。
　3．呈色試薬を盲検として、30分以内に吸光度を求める。波長は640nmとする。
②血糖値定量(グルコースCⅡ-テストワコー)
1．試験管にそれぞれ以下の表のように試料と発色試液を入れ、よく混合し37℃で5分間加温する。なお、基準液は200mg/dlのものを用いる。
検体(S)
標準(Std)
試薬盲検(Bl)
試料
血清0.02ml
基準液0.02ml
―
発色試液
3.0ml
3.0ml
3.0ml
　
　
　2．試薬盲検を対照として検体および標準の吸光度を測定する。
③血清タンパク質測定(..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[臨床栄養学実験2]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/962233902338@hc08/62598/]]></link>
			<author><![CDATA[ by cherry21]]></author>
			<category><![CDATA[cherry21の資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 25 Jan 2010 13:46:14 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/962233902338@hc08/62598/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/962233902338@hc08/62598/" target="_blank"><img src="/docs/962233902338@hc08/62598/thmb.jpg?s=s&r=1264394774&t=n" border="0"></a><br /><br />臨床栄養学実験b
第2回　全血(貧血)検査
2009/10/09
＊目的＊
　全血を用いて比重測定、血液型検査、血色素測定、ヘマトクリット値測定、ヘモグロビンBテストワコーを行う。それぞれの操作法を習得するとともに、測定値から被験者の貧血状態を調べる。
＊方法＊
①比重測定(硫酸銅法)
　1．比重が1.048~1.060の硫酸銅液を、それぞれ試験管に入れ、試験管立てに立てておく。
　2．注意深く混和した全血を毛細管ピペットで少量とり、まず比重1.056の硫酸銅溶液に液面上1cmの高さから1滴落とし、液中に沈むか、浮くかを観察する。なお、判定は約10秒位とする。
　3．比重1.056の液中に沈んだら、それより比重の重い液に滴下していく。浮き上がったら、それより比重の軽い液に滴下していく。このようにして、浮きも沈みもしないで、ちょうど液の途中でストップするところを見つける。
②血液型検査(ABO式血液型判定法)
　1．生理食塩水を用いて、被検血液10%浮遊液をつくる。
　2．載せガラス板の一端に抗A血清一滴を落とす。
　3．載せガラス板の反対側の一端に、抗B血清1滴を落とす。
　4．載せガ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[タンパク質実験・実験レポート　評価：S]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/959027643001@hc09/62204/]]></link>
			<author><![CDATA[ by chemist-man's]]></author>
			<category><![CDATA[chemist-man'sの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 20 Jan 2010 22:35:54 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/959027643001@hc09/62204/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/959027643001@hc09/62204/" target="_blank"><img src="/docs/959027643001@hc09/62204/thmb.jpg?s=s&r=1263994554&t=n" border="0"></a><br /><br />資料に関する説明及び紹介文句を入力してください。(検索、露出及び販売にお役立ちます)[123]<br />タンパク質実験レポート
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　　　
A．オボアルブミンの分離精製と精製タンパク質の定量
A－１．オボアルブミンの分離精製
目的
鶏卵から卵白を分離し、硫安分画および結晶化によりオボアルブミンを分離、精製した。
実験方法
教科書Ⅴ－18～19頁の方法に従って実験を行った。
ただし、透析外液の交換は帰宅前・翌朝の2回とした。
実験結果
　実験過程において見られた主な変化を以下に示す。
卵から卵白を分離
　　　氷冷下　ワーリングブレンダーで撹拌。(1000 rpm　5 min)
均質化卵白　30 ml
　このうち、1 mlを冷蔵保存。
均質化卵白 29 ml 28.3829 g
　　　飽和硫安 30 mlを加え、添加後拌30分撹拌。
　　　（変化&hellip;始めは透明であったが、2 mlほど入れると白い&lsquo;もや&rsquo;が発生した。7 mlほどいれると&lsquo;もや&rsquo;は消えなくなり徐々に白濁した。均一な乳白色の白濁となった。）
均質化卵白飽和硫安懸濁液
　　　遠心分離(10000 rpm　10 min　25 ℃)
　　　得られた上清をろ過。
均質化卵白飽和硫安溶液　上清
..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[固定化酵母による連続アルコール発酵　評価：A+]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/959027643001@hc09/62198/]]></link>
			<author><![CDATA[ by chemist-man's]]></author>
			<category><![CDATA[chemist-man'sの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 20 Jan 2010 22:24:03 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/959027643001@hc09/62198/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/959027643001@hc09/62198/" target="_blank"><img src="/docs/959027643001@hc09/62198/thmb.jpg?s=s&r=1263993843&t=n" border="0"></a><br /><br />固定化酵母による連続アルコール発酵
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
１．目的
　固定化酵母によるアルコール発酵を行い、固定化生体触媒の利用法およびその特性について理解する。
２．実験方法
　教科書Ⅵ－50～51頁の内容に従って実験を行った。
３．実験結果
３－１．バイオリアクターによるアルコール発酵
　分取した溶液量および分取に要した時間、それらから得られた流速を以下に示す。
・分取量　　18.2 ml
・分取に要した時間　　20分
・流速　　　0.91 ml/min
３－２．グルコース定量
　まず、標準グルコース溶液の505 nmにおける吸光度を以下に示す。
表1　標準グルコース溶液の吸光度
グルコース濃度(mg/ml) 0 2.0 5.0 吸光度 0.003 0.461 1.199 　上記の結果より得られた検量線は、y軸を505 nmにおける吸光度、x軸をグルコース濃度としてプロットすると、
y＝2.397&times;10-1x－5.053&times;10-3 (ｒ＝0.9998)
であった。グラフを最後に添付した。
　分取液および送液である15 %グルコース溶液の505 nmにおける吸光度..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[グルタミン酸発酵実験実験レポート　評価：A+]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/959027643001@hc09/62196/]]></link>
			<author><![CDATA[ by chemist-man's]]></author>
			<category><![CDATA[chemist-man'sの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 20 Jan 2010 22:23:29 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/959027643001@hc09/62196/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/959027643001@hc09/62196/" target="_blank"><img src="/docs/959027643001@hc09/62196/thmb.jpg?s=s&r=1263993809&t=n" border="0"></a><br /><br />グルタミン酸発酵実験　実験レポート
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
１．目的
現在、グルタミン酸ソーダの工業生産に用いられているCorynebacterium glutamicumの菌株の１つを用いて、菌の増殖・グルコースの消費量・グルタミン酸生成量を測定、定量することでグルタミン酸醗酵の経過を追跡する。また醗酵液からうまみ成分であるグルタミン酸ソーダの粗結晶を単離する。
２．実験方法
　教科書Ⅵ－52～55頁の内容に従って実験を行った。ただし、以下の点を変更した。
・ビオチンは5mg/200ml作成した。
・グルコース定量における37℃での反応時間は5分とした。
　また、培地作成でグルコース溶液とビオチン溶液を作成する際、ともにメスアップせず目的量分の脱イオン水を足してしまったため、それぞれ最終的にできた溶液は153ml、201.8mlであった。
３．実験結果
３－１．尿素の添加
フェノールレッドによる呈色の様子、またフェノールレッドの呈色により尿素を加えた時間および量を以下に示す。
表1．経時変化に伴うフェノールレッドの呈色および尿素の添加量
実験番号 1日目 2日目 ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[固体廃棄物の吸着材料への再生　評価：優]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/959027643001@hc09/59210/]]></link>
			<author><![CDATA[ by chemist-man's]]></author>
			<category><![CDATA[chemist-man'sの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 19 Nov 2009 01:33:15 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/959027643001@hc09/59210/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/959027643001@hc09/59210/" target="_blank"><img src="/docs/959027643001@hc09/59210/thmb.jpg?s=s&r=1258561995&t=n" border="0"></a><br /><br />]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[酵素反応速度論]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/957948749422@hc09/57613/]]></link>
			<author><![CDATA[ by appbon]]></author>
			<category><![CDATA[appbonの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 07 Nov 2009 11:18:06 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/957948749422@hc09/57613/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/957948749422@hc09/57613/" target="_blank"><img src="/docs/957948749422@hc09/57613/thmb.jpg?s=s&r=1257560286&t=n" border="0"></a><br /><br />]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[比色分析]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/961965364971@hc08/56631/]]></link>
			<author><![CDATA[ by yuki527]]></author>
			<category><![CDATA[yuki527の資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 22 Oct 2009 23:37:02 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/961965364971@hc08/56631/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/961965364971@hc08/56631/" target="_blank"><img src="/docs/961965364971@hc08/56631/thmb.jpg?s=s&r=1256222222&t=n" border="0"></a><br /><br />]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[解離定数の決定]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/961965364971@hc08/56623/]]></link>
			<author><![CDATA[ by yuki527]]></author>
			<category><![CDATA[yuki527の資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 22 Oct 2009 23:36:16 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/961965364971@hc08/56623/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/961965364971@hc08/56623/" target="_blank"><img src="/docs/961965364971@hc08/56623/thmb.jpg?s=s&r=1256222176&t=n" border="0"></a><br /><br />]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[吸収分光]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/961965364971@hc08/56614/]]></link>
			<author><![CDATA[ by yuki527]]></author>
			<category><![CDATA[yuki527の資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 22 Oct 2009 22:32:26 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/961965364971@hc08/56614/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/961965364971@hc08/56614/" target="_blank"><img src="/docs/961965364971@hc08/56614/thmb.jpg?s=s&r=1256218346&t=n" border="0"></a><br /><br />]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[吸光光度法による解離定数の決定、ＢＴＢの吸収曲線と解離定数の測定]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/963449592452@hc08/54330/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 9761]]></author>
			<category><![CDATA[9761の資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 22 Aug 2009 10:32:24 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/963449592452@hc08/54330/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/963449592452@hc08/54330/" target="_blank"><img src="/docs/963449592452@hc08/54330/thmb.jpg?s=s&r=1250904744&t=n" border="0"></a><br /><br />吸光光度法による解離定数の決定
ＢＴＢの吸収曲線と解離定数の測定
Ⅰ、目的
ｐＨ4.1、7.0、10.2のＢＴＢ溶液の400～700nmにおける吸光度を吸光光度法により求め、吸収曲線を作成する。
　得られた吸収曲線より、解離曲線測定[308]<br />吸光光度法による解離定数の決定
ＢＴＢの吸収曲線と解離定数の測定
Ⅰ、目的
ｐＨ4.1、7.0、10.2のＢＴＢ溶液の400～700nmにおける吸光度を吸光光度法により求め、吸収曲線を作成する。
　得られた吸収曲線より、解離曲線測定用の波長はどれが最適なのか考察し、解離曲線を作成、ＢＴＢの解離定数を求めることを目的とする。
Ⅱ、操作
0.05％ＢＴＢ溶液10cm&sup3;を100cm&sup3;に希釈した。
pH 4.1 、 5.0 、 5.7 、 6.4 、 6.8 、 7.2 、 8.0 、 8.7 、 9.2 、 10.2 の緩衝溶液をそれぞれ10 cm&sup3; とり、希釈したＢＴＢ溶液を5.0cm&sup3;ずつ加え、イオン交換水を加え25cm&sup3;にした。
対照セルにイオン交換水を入れ、pH 4.1 、 7.2 、 10.2 の緩衝溶液を用いた溶液を試料セルに入れ、波長範囲400 - 700 nm、 20 nm間隔でそれぞれの透過率を測定した。
次に、塩基型の吸収極大波長620nmで、調製した10種類の溶液の透過率を測定した。
Ⅲ、結果
試料溶液はｐＨ4.1のとき黄色、ｐＨ7.2のとき緑色、ｐＨ10.2のとき青色..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[紫外可視分光を利用した化学反応解析　評価：優]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/959027643001@hc09/51025/]]></link>
			<author><![CDATA[ by chemist-man's]]></author>
			<category><![CDATA[chemist-man'sの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 12 Jun 2009 00:57:54 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/959027643001@hc09/51025/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/959027643001@hc09/51025/" target="_blank"><img src="/docs/959027643001@hc09/51025/thmb.jpg?s=s&r=1244735874&t=n" border="0"></a><br /><br />１．要旨
　スペクトルの紫外及び可視領域における分子吸収は、分子の電子構造によって定まる。紫外分光法により観察されるのは、発色団と呼ばれる共有結合的不飽和基（C=C，C=O，NO2など）である。
　本実験では、まず、トルエン、ナフタレン[334]<br />物理化学実験
課題名　紫外可視分光
　　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
１．要旨
　スペクトルの紫外及び可視領域における分子吸収は、分子の電子構造によって定まる。紫外分光法により観察されるのは、発色団と呼ばれる共有結合的不飽和基（C=C，C=O，NO2など）である。
　本実験では、まず、トルエン、ナフタレン、アントラセン、安息香酸の４つの芳香族化合物の紫外スペクトルを紫外可視分光光度計を用いて測定し、それぞれの吸収極大とモル吸光係数を求めた。次に、4種の紫外スペクトルを比べて、分子構造と吸収極大の位置関係を調べた。また、溶媒がシクロヘキサンの場合とエタノールの場合のスペクトルをくらべ、溶媒の極性がどのような影響を与えるのかを調べた。そして、この方法を利用して、メチルレッドの酸解離定数を決定した。
２.測定原理
測定溶媒について
ある物質の紫外可視吸収スペクトルから情報を得るためには吸収極大波長&lambda;maxと吸収強度を正確に測定する必要がある。そのため物質をなにか適当な溶媒に溶かす必要があるがその溶媒自身が問題とするスペクトルを吸収するようなものであって..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[卵白リゾチームの精製　評価：S]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/959027643001@hc09/50749/]]></link>
			<author><![CDATA[ by chemist-man's]]></author>
			<category><![CDATA[chemist-man'sの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 05 Jun 2009 14:10:04 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/959027643001@hc09/50749/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/959027643001@hc09/50749/" target="_blank"><img src="/docs/959027643001@hc09/50749/thmb.jpg?s=s&r=1244178604&t=n" border="0"></a><br /><br />卵白リゾチームの精製
　　　　
１、直接結晶化法によるリゾチームの精製
２、イオン交換体法を使ったリゾチームの精製
３、ミクロコッカス菌体を使った活性測定
４、電気泳動法による純度の検討
５、リゾチームの結晶化[309]<br />　
卵白リゾチームの精製
　　　　
＜実験結果＞
直接結晶化法によるリゾチームの精製
1週目　11/6(木)　気温　23.0℃　　水温　23.0℃　　気圧　1015.4 hPa
フィルムケースにはかり取った卵白、粉末NaClは以下の通りである。
卵白　　　　　5.058 g
粉末NaCl　　 0.254 g
混合後２N NaOH溶液ａを1滴＋&alpha;（2滴目は少量壁面を伝わせて加えた）加え、pH試験紙でpH9.5になったことを確認した。溶液のpHを調節した後、結晶種20&mu;lを加え冷蔵庫に保存した。
2週目　11/13(木)　気温　19.4℃　　水温　19.2℃　　気圧　1017.9 hPa
生じた結晶を偏光顕微鏡で観察した。観察された結晶の形状を図1－1に示す。
得られた溶液の収量は以下の通りであった。
マイクロチューブの重量　　　　1.018g
試料の入ったマイクロチューブの重量　　　　1.542g
試料の収量　　　　0.524g
試料溶液80&mu;lをに脱イオン水3920&mu;lを加え(50倍希釈)、280nmにおける吸光度を測定した。Lambert-beerの法則より、
　 
A：吸光度、T：..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[微生物の培養特性　評価：優]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/959027643001@hc09/50748/]]></link>
			<author><![CDATA[ by chemist-man's]]></author>
			<category><![CDATA[chemist-man'sの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 05 Jun 2009 14:09:59 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/959027643001@hc09/50748/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/959027643001@hc09/50748/" target="_blank"><img src="/docs/959027643001@hc09/50748/thmb.jpg?s=s&r=1244178599&t=n" border="0"></a><br /><br />微生物の培養特性

培地・溶液の作成、培養、RNAの逆転写反応、ハイブリダイゼーション、SSC/0.2％SDS溶液の作製、マイクロアレイの洗浄、マイクロアレイのスキャン、画像解析[239]<br />微生物の培養特性
＜実験操作＞
培地・溶液の作成
LB培地の作製
　ポリペプトン3g、酵母エキス1.5g、NaCl 1.5gを蒸留水に溶かし、NaClを用いてpHを7.0に合わせ、全量を300mlとした。作製したLB培地をL字管に10mlずつ5本取り、残りの250mlは三角フラスコに移して寒天5gを加えた。
希釈用生理食塩水の作製
　1.78gのNaClを蒸留水200mlに溶かして、9mlずつ試験管に取り、希釈用生理食塩水を20本作製した。
３、オートクレーブ滅菌
　L字管は栓をした上にアルミホイルで蓋をし、三角フラスコ、試験管はアルミホイルで蓋をした。滅菌は1時間半ほどであった。
４、寒天培地の作製
　オートクレーブ後、三角フラスコのLB寒天培地をプラスチックシャーレに流し込み、20枚作製した。作業はガスバーナー上昇気流下でほこり（雑菌）が入らない様に行なった。
培養
L字管に培養液200&mu;lずつ植菌し、植菌時の吸光度を測定した。37℃の振とう器にL字管をセットし培養を開始した。培養開始から15分ごとに、植菌前の培地を基準とする吸光度を測定し、1時間半培養した。培養が終わったら、分光..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[光情報伝達分子の精製とその機能]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983428777101@hc07/46031/]]></link>
			<author><![CDATA[ by にぞう]]></author>
			<category><![CDATA[にぞうの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 26 Apr 2009 17:16:03 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983428777101@hc07/46031/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983428777101@hc07/46031/" target="_blank"><img src="/docs/983428777101@hc07/46031/thmb.jpg?s=s&r=1240733763&t=n" border="0"></a><br /><br />光情報伝達分子の精製とその機能
実験テーマ
実験Ⅰ：紫膜の単離精製
実験Ⅱ：バクテリオロドプシンの光反応中間体の生成と熱崩壊
実験Ⅲ：バクテリオロドプシンの退色と再構成
実験Ⅳ：バクテリオロドプシンによる光駆動プロトンポンプ[331]<br />]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[葉緑体及び亜チラコイド粒子の調製と活性測定]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983428777101@hc07/31386/]]></link>
			<author><![CDATA[ by にぞう]]></author>
			<category><![CDATA[にぞうの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 04 Dec 2008 09:47:45 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983428777101@hc07/31386/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983428777101@hc07/31386/" target="_blank"><img src="/docs/983428777101@hc07/31386/thmb.jpg?s=s&r=1228351665&t=n" border="0"></a><br /><br />実験1葉緑体と系Ⅱ膜断片の調製
結果 ホウレンソウから抽出した葉緑体のクロロフィルの定量を行い,4つに分けて652,665,750(nm)での吸光度を測定した.この時,キュベットの向きを誤ってしまい,光路長が通常の1cmではなく,約0.5c[298]<br />]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[加水分解酵素の反応速度論的解析]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983428777101@hc07/22834/]]></link>
			<author><![CDATA[ by にぞう]]></author>
			<category><![CDATA[にぞうの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 05 Aug 2008 14:10:14 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983428777101@hc07/22834/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983428777101@hc07/22834/" target="_blank"><img src="/docs/983428777101@hc07/22834/thmb.jpg?s=s&r=1217913014&t=n" border="0"></a><br /><br />キモトリプシンのinitial burstの測定
目的 酵素キモトリプシンは芳香族アミノ酸(フェニルアラニン,トリプトファン,チロシン)残基のC末端側のペプチド結合を特異的に阻害することが知られている.今回の実験では以下のようにp-nitr[306]<br />]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[酸解離定数の測定]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/962624816138@hc08/21032/]]></link>
			<author><![CDATA[ by lunaticshin]]></author>
			<category><![CDATA[lunaticshinの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 14 Apr 2008 01:43:26 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/962624816138@hc08/21032/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/962624816138@hc08/21032/" target="_blank"><img src="/docs/962624816138@hc08/21032/thmb.jpg?s=s&r=1208105006&t=n" border="0"></a><br /><br />＜目的＞
pH滴定および吸光度測定による酸解離定数の測定法、イオンに関する物理化学的基礎知識の修得。
＜方法＞　
（１日目）
①pHメーターをpH6.55とpH4.05の標準溶液を用いて調整。
　　　　②0.100Ｍ　HCl標準溶[292]<br />]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[肝臓中のグリコーゲンの定量]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/963114221344@hc08/19415/]]></link>
			<author><![CDATA[ by nabisuko]]></author>
			<category><![CDATA[nabisukoの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 17 Feb 2008 22:34:37 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/963114221344@hc08/19415/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/963114221344@hc08/19415/" target="_blank"><img src="/docs/963114221344@hc08/19415/thmb.jpg?s=s&r=1203255277&t=n" border="0"></a><br /><br />肝臓中のグリコーゲンの定量
目的　糖の簡便な定量法を行って、清涼飲料水中の糖分を定量する。
説明　グリコーゲンは、動物体内に貯蔵される多糖類で、肝臓、筋肉、解のカキなどに多く含まれる。構造的にはアミロペクチンに似ているが、アミロペクチンより[356]<br />肝臓中のグリコーゲンの定量
目的　糖の簡便な定量法を行って、清涼飲料水中の糖分を定量する。
説明　グリコーゲンは、動物体内に貯蔵される多糖類で、肝臓、筋肉、解のカキなどに多く含まれる。構造的にはアミロペクチンに似ているが、アミロペクチンよりも&alpha;-1，6グリコシド結合の分枝構造が多く、枝の長さは短い。
　　　肝臓中のグリコーゲン含有量は、食肉としてのレバー中の成分のみならず、生体中のエネルギー代謝の状態を示す指標になる。そのため、栄養学上は動物実験によく用いられる。肝臓中のグリコーゲンは、強アルカリとともに加熱することにより、組織から抽出でき、エタノールを加えると沈殿した。こんかいは単離グリコーゲンをフェノール硫酸法で定量した。
準備　濃硫酸、５％フェノール、糖標準液、試験管、試験管立て、１ｍＬメスピペット、５ｍＬホールピペット、１００ｍＬメスフラスコ、５ｍＬメスピペット、分光光度計、グラフ用紙、３０％水酸化カリウム、飽和硫酸ナトリウム溶液、エタノール、目盛付き遠心管、レバー（鶏レバー、豚レバー、カキ）
実験操作
　　目盛付き遠心管に１．５ｇのレバーをはかり取り、重量を正確に記録した。
..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[NADHの純度測定]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983429433501@hc06/13738/]]></link>
			<author><![CDATA[ by のん]]></author>
			<category><![CDATA[のんの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 24 May 2007 01:38:09 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983429433501@hc06/13738/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983429433501@hc06/13738/" target="_blank"><img src="/docs/983429433501@hc06/13738/thmb.jpg?s=s&r=1179938289&t=n" border="0"></a><br /><br />第２回　ＮＡＤＨの純度測定　実習日2007/05/17
目的
NADは生化学研究や臨床検査の分野で広く使用されている補酵素である。
本実習ではＮＡＤＨの検定法を実施する。
試薬
&beta;-NADH　(Lot No:305-5045)
ADH　35[267]<br />第２回　ＮＡＤＨの純度測定　実習日2007/05/17
目的
NADは生化学研究や臨床検査の分野で広く使用されている補酵素である。
本実習ではＮＡＤＨの検定法を実施する。
試薬
&beta;-NADH　(Lot No:305-5045)
ADH　353units/mg solid (Lot No:092K7426)
塩酸　(Lot No:H1085521)
トリス(2-アミノ-2ヒドロキシメチル-1,3-プロパンジオール)分子量121.14
(Lot No:701S1547)
アセトアルデヒド 分子量44.05 比重0.788(Lot No:1030)
方法
試薬の調製
NADHサンプル液：トリスを122mg精秤、20.0mlの蒸留水に溶解し50mmol/lとした。NADH 15mgを精秤し、これに溶解した。
トリス塩酸緩衝液：トリスを1211mg精秤、100.0mlの蒸留水に溶解し0.1mol/lとした。これにあらかじめ補正を行っておいたpHメーターにてpHを測定しながら塩酸を加えていき、pH7.5とした。
アセトアルデヒド：アセトアルデヒド0.22mlを測り、蒸留水を加えて20.0mlとし、..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[紫外可視吸光度測定]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983429559701@hc06/11088/]]></link>
			<author><![CDATA[ by satsuki1192]]></author>
			<category><![CDATA[satsuki1192の資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 09 Oct 2006 16:15:27 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983429559701@hc06/11088/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983429559701@hc06/11088/" target="_blank"><img src="/docs/983429559701@hc06/11088/thmb.jpg?s=s&r=1160378127&t=n" border="0"></a><br /><br />＜目的＞
紫外線可視吸光度測定法の原理を理解し、紫外線可視分光光度計UVmin-1240の操作方法、データ解析吸収スペクトルの測定のやり方を習得する。吸光度を各濃度に対しプロットし作成した検量線の傾きからモル吸光係数&epsilon;、比吸光度E1cm値[327]<br />　
紫外線可視吸光度測定法
＜目的＞
紫外線可視吸光度測定法の原理を理解し、紫外線可視分光光度計UVmin-1240の操作方法、データ解析吸収スペクトルの測定のやり方を習得する。吸光度を各濃度に対しプロットし作成した検量線の傾きからモル吸光係数&epsilon;、比吸光度E1cm値を算出する。アスピリンとサリチル酸混液中のアスピリンの含量とサリチル酸の含有量を同時定量する。
＜使用機器＞
【装置】
　紫外可視分光光度気計UVmin-1240（島津）
　レーザープリンターLP-2400（EPSON）
【器具】
　秤量瓶　共栓付き三角フラスコ（100ｍL）　ビーカー（200mL）　メスフラスコ（100mL、50mL、25mL、20mL）　　全量ピペット（20mL、10mL、5mL、4mL、2mL、1mL）　駒込ピペット（エタノール用）駒込ピペット（検体用）　ロート　洗浄瓶　洗浄ブラシ　ろ紙　　　　石英セル　ピペットポンプ（赤）ピペットポンプ（青）　キムワイプ　洗面器　　マジック　試験管立て　はさみ　パラフィルム
【薬品・溶媒】
　アスピリン　　サリチル酸　　エタノール（99.5）
＜操作＞
アスピリンをエ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[ 有機色素の水-有機溶媒間分配]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431508301@hc05/3982/]]></link>
			<author><![CDATA[ by タツ]]></author>
			<category><![CDATA[タツの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 13 Dec 2005 18:33:01 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431508301@hc05/3982/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983431508301@hc05/3982/" target="_blank"><img src="/docs/983431508301@hc05/3982/thmb.jpg?s=s&r=1134466381&t=n" border="0"></a><br /><br />目的
　ある物質の、水と油のように互いに完全には混じり合わない二種類の液体への溶解度の違いを利用すると、水中の物質を有機溶媒に抽出したりあるいは逆に、有機溶媒中の物質を水に移すことができる。この現象は物質を分離・生成するためにしばしば利用[356]<br />有機色素の水―有機溶媒間分配
目的
ある物質の、水と油のように互いに完全には混じり合わない二種類の液体への溶解度の違いを利用すると、水中の物質を有機溶媒に抽出したりあるいは逆に、有機溶媒中の物質を水に移すことができる。この現象は物質を分離・生成するためにしばしば利用される。本実験では、色素であるアリザリンを用いて、二液間分配現象を水相と有機相の色の変化を観察することによって確かめる。
　また、吸収スペクトルを測定することによって、着色と吸収光の関係を確かめる。
概要
　アリザリンはpH指示薬としても利用されている物質で、pHによって色が変化する。色の変化はその構造の変化と関連するのでアリザリンについてよく理解しておくことが絶対必要条件である。
　入射光強度I。のある波長の光が、光路長dの物質層を透過して透過光強度Iとなったとする。I。＞Iならこの物質はこの物質はこの波長の光を吸収している。
このとき、透過率Tおよび吸光度Ａを次のように定義する。
透過率Ｔ＝Ｉ/I。
吸光度Ａ＝-logT
波長を連続して変化させて吸光度を測定すれば吸収スペクトルを得ることができる。
実験では、上記の操作を..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[溶液の調整(測容器の取り扱いと誤差)]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432282701@hc05/1191/]]></link>
			<author><![CDATA[ by yumin]]></author>
			<category><![CDATA[yuminの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 19 Jul 2005 21:51:33 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432282701@hc05/1191/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983432282701@hc05/1191/" target="_blank"><img src="/docs/983432282701@hc05/1191/thmb.jpg?s=s&r=1121777493&t=n" border="0"></a><br /><br />生活環境化学分野で用いられる化学実験の基本操作の１つとして､溶液の調整・希釈の方法を習得する。また､ピペット・メスシリンダ・メスフラスコといった測容器の精度や実験誤差を、吸光度・導電率により比較し､理解する。

吸光光度法[(visib[338]<br />１．実験題目　　溶液の調整(測容器の取り扱いと誤差)
　　日付　　2001.10.12 (気温20℃)　　硫酸ナトリウム水溶液
　　　　　　 10.19 (気温18℃)　　酸性染料OrangeⅡ水溶液
　　
　　
２．目的
　　　生活環境化学分野で用いられる化学実験の基本操作の１つとして､溶液の調整・希釈の方法を習得する。また､ピペット・メスシリンダ・メスフラスコといった測容器の精度や実験誤差を、吸光度・導電率により比較し､理解する。
　　吸光光度法[(visible) absorption spectrophotometry]&hellip;光の吸収を利用する分析法の１種。呈色化合物の溶液に可視部の光（約350nm～800nm）を当て､生じた光の吸収を測って定量を行う。測定に用いる装置(この実験では分光光度計)は光源部､波長選択部､試料部､測光部､指示記録部から構成される。光源から出た光は､波長選択部で波長の狭い光に分けられ､ガラス製で長さ1～10cmの吸収セルに入れた溶液を通り､測光部でその変化が検出され､増幅されてメーターなどに指示される。この時､入射光の強さ：Io､透過光の強さ：I、吸収セル..]]></description>

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			<title><![CDATA[樹脂加工布の遊離ホルムアルデヒドの定量]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432282701@hc05/1181/]]></link>
			<author><![CDATA[ by yumin]]></author>
			<category><![CDATA[yuminの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 19 Jul 2005 20:48:58 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432282701@hc05/1181/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983432282701@hc05/1181/" target="_blank"><img src="/docs/983432282701@hc05/1181/thmb.jpg?s=s&r=1121773738&t=n" border="0"></a><br /><br />ホルムアルデヒド(HCHO)が最終製品にどの程度含まれているか定量するとともに、水洗によるホルムアルデヒド除去の効果も検討する｡

＊ホルムアルデヒド&hellip;融点&minus;92℃、沸点&minus;19.5℃、常温では無色の可燃性の刺激性気体。架橋剤(繊維製品の[326]<br />実験題目　樹脂加工布の遊離ホルムアルデヒドの定量
実験日　　2001.12.21(気温 15.5℃)
目的
　　　ホルムアルデヒド(HCHO)が最終製品にどの程度含まれているか定量するとともに、水洗によるホルムアルデヒド除去の効果も検討する｡
＊ホルムアルデヒド&hellip;融点－92℃、沸点－19.5℃、常温では無色の可燃性の刺激性気体。架橋剤(繊維製品のしわや収縮を防ぐため、分子鎖を固定するのに用いるもの)や防カビ剤として使われる｡有機物の不完全燃焼によって生成し、タバコなどの煙に含まれる｡また、大気中で光化学反応によって生成し、眼刺激を起こす。水中でのホルムアルデヒドの分析には、今回の実験のようにアセチルアセトン法が用いられる｡
実験
3.1試料：市販形態安定加工綿ワイシャツ　2枚　(各布をA・Bとし、水洗したものをA&rsquo;・B&rsquo;とした。)
3.2方法：①各試料2.50ｇを水洗(40℃、10分間)し、アイロンで乾燥させた｡（A&rsquo;・B&rsquo;）
　　　　　 ②①の試料に加え、水洗前の試料2.50g（A・B）をそれぞれ約1cm角に切り、
200ml三角フラスコに入れ、水100mlを加え、栓をした｡
　　　..]]></description>

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