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		<title>タグ“史的唯物論”の公開資料</title>
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			<title><![CDATA[ 歴史哲学の歴史とヘーゲル歴史観]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431022501@hc06/9438/]]></link>
			<author><![CDATA[ by bld1064]]></author>
			<category><![CDATA[bld1064の資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 07 Jul 2006 19:37:52 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983431022501@hc06/9438/" target="_blank"><img src="/docs/983431022501@hc06/9438/thmb.jpg?s=s&r=1152268672&t=n" border="0"></a><br /><br />歴史哲学は一般的には、歴史についての哲学的な考察のこと。しかし、「歴史哲学」という言葉が18世紀の啓蒙主義的思想家ボルテールの「習俗論」ではじめてつかわれたことからもわかるように、この学問の成立はきわめて新しい。それまで「歴史」と「哲学」は[356]<br />歴史哲学の歴史とヘーゲル歴史観
歴史哲学は一般的には、歴史についての哲学的な考察のこと。しかし、「歴史哲学」という言葉が18世紀の啓蒙主義的思想家ボルテールの「習俗論」ではじめてつかわれたことからもわかるように、この学問の成立はきわめて新しい。それまで「歴史」と「哲学」はなじみにくいものと考えられてきたからである。
古代ギリシャの考え方によれば、「歴史」は「哲学」が対象とするには値しない。哲学が時間をこえた永遠の理性的真理を対象とするのに対して、歴史は絶え間ない生成と消滅の本来的な舞台でしかない。そこでは、さまざまな英雄や民族や国家が登場し、全盛期をむかえ、没落していく。歴史においては、次々にあらわれる経験的な事実をものがたり、書きとめるほかはない。ちなみに歴史をしめすギリシャ語「ヒストリア」は、もともと「報告」とか「物語」という意味である。歴史を書きとめるのは過去の事実にまなび、教訓とするためである。こうした実用主義的な歴史観はローマ時代にもかわらない。キケロもまた歴史の意義を「人生の師」という点にみとめていた。
中世になると、「歴史」は逆に「哲学」をこえたものになる。中世のキリスト..]]></description>

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