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		<title>タグ“参与観察”の公開資料</title>
		<link>https://www.happycampus.co.jp/public/tags/%E5%8F%82%E4%B8%8E%E8%A6%B3%E5%AF%9F/</link>
		<description>タグ“参与観察”の公開資料</description>
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			<title><![CDATA[W0772 社会福祉調査　科目最終試験]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/934207734182@hc17/133437/]]></link>
			<author><![CDATA[ by allA]]></author>
			<category><![CDATA[allAの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 30 Mar 2018 11:48:51 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/934207734182@hc17/133437/" target="_blank"><img src="/docs/934207734182@hc17/133437/thmb.jpg?s=s&r=1522378131&t=n" border="0"></a><br /><br />w0772　社会福祉調査

科目最終試験のまとめ。

レポート評価A、試験80点。


テキストに即して900字前後でまとめた答案6題です。[179]<br />①｢全数調査と標本調査の違い」および「自計式調査と他計式調査の違い」について説明せよ。
②「個別インタビューの種類と特徴」および「グループインタビューの特徴」を述べよ。
③研究者の倫理とは何か述べよ。また、こうした観点から、論文執筆時に注意すべき事や、調査データを管理する上での留意点についても述べよ。
④社会調査の意義と目的を、社会調査の歴史やおかれた現状を踏まえながら述べよ。
⑤訪問面接調査・郵送調査・留め置き調査の違いを、それぞれの長所短所に触れながら述べよ。
⑥インタビュー・参与観察・アクションリサーチの違いを述べよ。

①「「全数調査と標本調査の違い」および「自計式調査と他計式調査の違い」について説明せよ。」

　調査においては、調べたい対象のデータ全体を母集団と呼ぶ。この母集団全てのデータを集めようという調査のことを、全数調査という。それに対して、ある決まった手続きを踏んで母集団から一部を取り出したデータを標本データまたはサンプルデータと呼び、そうした標本データの性質から母集団の性質を推定したり、母集団の性質に対する仮説を検定したりすることを標本調査という。

　全数調査は、母集団に属する人・ものを全て調査するため、正確なデータを得ることができるという利点がある。欠点としては、データを一つ一つ調べるため、調査費用、時間、手間が掛かることである。これに対して、標本調査は、標本を抽出するため、結果に誤差が生じるという欠点がある。これを標本誤差という。利点としては、調査費用、時間、手間が掛からないということである。

　全数調査が適している場面は、全てのデータを調査しなければならない時である。例えば、誤差が全く許されない場面として、健康診断や入試テストなどがある。また、母集団の規模が小さい時は全数調査が求められる。母集団の規模が小さい場合には、全数調査の欠点は当てはまらず、また標本調査を行うと誤差が非常に大きくなるからである。これに対して、標本調査は、全てのデータを調査してはいけない時に適している。例えば、食品の検査を行う場合などがある。また、母集団の規模が大きい時も標本調査が適している。

　自計式調査とは、調査票に調査対象者が自分で記入する形式を取る調査である。これに対して、他計式調査とは、対象者に聞き取りをしながら調査する人が記入する調査である。自計式..]]></description>

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			<title><![CDATA[参与観察と非参与観察の違いを述べよ。その際、各方法の長所と短所が分かるように説明すること。]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/959271623646@hc09/124078/]]></link>
			<author><![CDATA[ by sayacom]]></author>
			<category><![CDATA[sayacomの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 21 Mar 2016 22:22:20 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/959271623646@hc09/124078/" target="_blank"><img src="/docs/959271623646@hc09/124078/thmb.jpg?s=s&r=1458566540&t=n" border="0"></a><br /><br />社会調査法のレポートです。そのまま転載することはおやめください、参考になさってください。頑張ってくださいね（＾＾
評価「B」です。[191]<br />第一課題 第一設題
　質的調査とは、質的データの分析を通して、事象の記述、仮説生成やモデル生成を目的とする調査のことである。特徴は研究者があるフィールドの中で生きている人々の視点を持ち、経験、感情、認識を調査することにある。よって研究者はそのフィールドの一員となって調査を行うこととなることから、質的調査は参与観察が有効である。
また同じく広い範囲から対象を観察するために非参与観察といった手法も特に有効となる。
フィールドで行われる情報収集の方法には、個別・、グループインタビュー、参与観察、質問紙調査の自由記述、日記や手紙などの個人的な記録などがある。
　はじめに参与観察について述べる。参与観察..]]></description>

		</item>
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			<title><![CDATA[社会調査の基礎　社会福祉と社会調査の関わり]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/954141696438@hc10/79856/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ちゃあまま]]></author>
			<category><![CDATA[ちゃあままの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 19 Mar 2011 16:36:27 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/954141696438@hc10/79856/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/954141696438@hc10/79856/" target="_blank"><img src="/docs/954141696438@hc10/79856/thmb.jpg?s=s&r=1300520187&t=n" border="0"></a><br /><br />社会福祉（学）と社会調査は際めて密接な関係に有りながら、その学問と調査の関係は経済学や社会学などの学問分野の「理論」と「実証」という関係はやや異なっている。
社会福祉は社会調査を通じて得た知見を踏まえ、現実の実践・活動・技術・政策・制度などを展開しようとする傾向にある。社会調査を通じて社会福祉自体の有り方が形作られてきた。もともと社会福祉とは、貧困生活が激増した産業革命期のロンドンにおいて、彼らを救済しようとする周囲の民間人の「善意」が生み出したものである。この「社会福祉の起源」において産業革命期の16から18世紀のイギリスでは、領主や富農による農地の「囲い込み（エンクロージャー）」という行為が行われた。これにより、それまでの共有地での共同体的な農業生産を不可能にし、生活基盤を失った小作農たちが追い出された。かれらは生活のために離村し都市にながれるしかなく、これが超低賃金で過酷な労働を強いられる都市労働者、あるいは食を確保できない浮浪者の急増と引き起こした。この貧困問題を背景に成立したのがエリザベス救貧法（1601年）及び新救貧法（1834年）である。そもそも共同体内で仕事にありつけな..]]></description>

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