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		<title>タグ“原論”の公開資料</title>
		<link>https://www.happycampus.co.jp/public/tags/%E5%8E%9F%E8%AB%96/</link>
		<description>タグ“原論”の公開資料</description>
		<language>ja-JP</language>
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		<webMaster>cs@happycampus.co.jp</webMaster>
		<copyright>Copyrightⓒ 2002-2026 AgentSoft Co., Ltd. All rights reserved</copyright>

		<item>
			<title><![CDATA[2019年度対応　佛教大学 S0101 教育原論　合格レポート＋科目最終試験90点合格解答例]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/927261913116@hc19/139204/]]></link>
			<author><![CDATA[ by omatajakushi]]></author>
			<category><![CDATA[omatajakushiの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 09 Jan 2020 16:01:05 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/927261913116@hc19/139204/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/927261913116@hc19/139204/" target="_blank"><img src="/docs/927261913116@hc19/139204/thmb.jpg?s=s&r=1578553265&t=n" border="0"></a><br /><br />注意
　近頃、科目最終試験の際に、他者の解答を一部変更、あるいはそのまま提出するなどの事態が多発しているようで、佛教大学から注意勧告の通知が来ています。盗用、流用等に関しては、厳しい対応がなされるようですので、十分注意してください。


佛[352]<br />佛教大学通信教育課程 小学校教諭免許課程において、2019年度に提出した『	S0101　教育原論』のレポート及び科目最終試験の対策について載せています。2019年度シラバス対応です。

【課題に取り組む際の留意点】
シラバスを参照すると、評価の基準が明記されていますので、熟読をおすすめします。例えば、シラバスの『成績評価の基準』を抜粋すると、
「指定テキストの内容を理解できたかどうか（50点）、関連文献をどれだけ参照したか（30点）、自分自身の考察があるか（20点）で評価します。」　
と書かれています。指定テキストのみの作成では、最高でも70点となり、合格ラインに到達することが困難になると想像できます。そのため、最低でも1つは引用文献を追加し、テキストや参考文献などを熟読した上で自分の考察についても言及する必要があると思います。なお、最終試験の際も、引用・参考文献の記述が必要です（シラバス『科目最終試験受験にあたっての留意点』を参考）。

【レポートについて】
課題は二つとも記載しています。レポートに対する教員からのフィードバックコメントにはマイナス評価は見られませんでした。引用及び参考文献は、『指定テキスト』の他、参考文献を一つ使用しました（※一部、文章の補強のため、他の文献も使用しているが、メインの文献は一つのみ）。

【科目最終試験について】
　私が受験した際の課題についてのみ記述しています。必ずこの課題が出るとは限りません。参考文献は、『指定テキスト』とレポート作成時に使用した文献と同様のものを使用しました（一部、インターネットで検索可能な文献も使用）。なお、他の科目と異なり、試験課題についてもレポートと同様に引用・参考文献の記載が必要でしたので、できるだけ詳細に記述するよう心掛ける必要があります。

※あくまで参考として用いてくださいますよう、心からお願い申し上げます。丸写し、一部改変は絶対に避け、自分の考えに従って論述してください。少しでも心の支えになれば幸いです。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【2016年度合格リポート】Z1102 教育原論1 第1設題 B判定]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/938787005757@hc15/124958/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ミスターT]]></author>
			<category><![CDATA[ミスターTの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 20 May 2016 10:39:39 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/938787005757@hc15/124958/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/938787005757@hc15/124958/" target="_blank"><img src="/docs/938787005757@hc15/124958/thmb.jpg?s=s&r=1463708379&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学の通信教育課程で、2016年度にB判定にて合格したリポートです。
コードは、高等学校地理歴史、中学校社会課程のZ1102です。
コードが違っても、設題が同じ場合はご参考にして頂けるかと存じます。
第1設題についてまとめております。
[330]<br />第１設題：ソクラテスの教育観に注意して彼の教育学的意義について述べよ。
1.生涯について
　紀元前470年頃にギリシアのポリス、アテナイのアパロケ地区で、石工のソプロニスコスと産婆のパイナレテの子として生まれた。若い頃は自然研究に没頭したと伝えられ、3度のペロポネソス戦争に従軍したソクラテスは、人一倍勇気と忍耐力があったといわれており、従軍中も裸足で活動し、撤退の時も自ら殿軍を受け持ったほどである。そんなソクラテスが、自然研究をやめ、人間の探求へと情熱を傾けるようになったのは、40歳頃のことである。アテナイの街頭や体育場などで対話の相手を見つけては、道徳や倫理の問題について討論を行い、50歳の時クサンチッペと結婚した後も、街頭で若者に対し、当時の政治や道徳を批判するなどの啓蒙活動を行った。そんなソクラテスの周りには次第に若者が集まることになるが、その中にはプラトンも含まれる。しかし、こうした活動を良く思わなかったメレトスやアニュトスらのアテナイ人により、紀元前399年「青年を腐敗させ、国家の認める神を信ぜず新しい神を信じた」という堕落罪・不敬罪でついには告訴されてしまう。重罪ではなか..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[教育原論　第2設題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/942103003395@hc14/121660/]]></link>
			<author><![CDATA[ by chika020484]]></author>
			<category><![CDATA[chika020484の資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 31 Aug 2015 14:24:34 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/942103003395@hc14/121660/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/942103003395@hc14/121660/" target="_blank"><img src="/docs/942103003395@hc14/121660/thmb.jpg?s=s&r=1440998674&t=n" border="0"></a><br /><br />教育原論　第２設題　A判定　
設題の把握　十分
テキストの理解　十分

私なりに分かりやすく、難しい言葉を使わずまとめました。[179]<br />＜設題＞ジョン・ロックにおける子どもの教育論、特に習慣形成や賞罰法を中心に述べよ
＜ジョン・ロックの生涯＞
　ジョン・ロックは１６３２年イングランドのサマセットシャーで誕生。名門ウェエストミンスター・スクールに国費奨学生とし学び、オックスフォード大学で学業を修める。医学に関心をもち、実証主義・経験主義の学問精神を学ぶ。有名な著書では「人間悟性論（人間知性論）」、「当時二論」などがある。
　彼は医師でありながらも、イギリスの哲学者であり、思想家でもあった。彼の教育論である紳士教育論はイギリスの紳士教育の基礎を固めただけでなく、のちにフランスやドイツの教育にも大きく影響を与えた。
タブラ・ラサ（精神白紙説）
　ジョン・ロックはタブラ・ラサ説を唱えている。タブラ・ラサとはラテン語で「何も書かれていない書板」の意味である。「人間の精神は白紙（タブラ・ラサ）であり、教育とは精神に印象を刻み込む事である」とした。このタブラ・ラサ説とは子どもは心の中には生まれもって刻みつけられた観念や原理などはないという考え方である。そのため、子どもが成長するにつれ、教育や環境によって様々な概念を習得するのであると..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【2017年度最新】S0101 教育原論 レポート 第一設題 A評価 佛教大学]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/943212173145@hc14/121007/]]></link>
			<author><![CDATA[ by sister_judy]]></author>
			<category><![CDATA[sister_judyの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 07 Jul 2015 11:01:16 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/943212173145@hc14/121007/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/943212173145@hc14/121007/" target="_blank"><img src="/docs/943212173145@hc14/121007/thmb.jpg?s=s&r=1436234476&t=n" border="0"></a><br /><br />S0101 教育原論の第一設題のレポートです。
A評価を頂きました。

教科書のみの引用で、簡潔にまとめてあります。
レポート課題作成の参考にして頂けると幸いです。

※注意※
レポートの丸写しに対しては学則により厳しい処置がとられますので[332]<br />ペスタロッチーの教育学（直観の原理など）について考察せよ。
　ペスタロッチーが考える「教育」とは、子供には将来発展する素質が備わっており、この素質が子どもの内から発展するように助成することである、と考えられている。子どもは生まれながらには未だ動物的であるにすぎず、この動物的衝動を根絶することが教育なのであると考える古い教育観に真っ向から反対する教育観である。真への追究、美の感情、善の力、これらは全て子どもが生まれながら有しているものであり、あたかも植物が発芽し成長し花を咲かせ実となっていくのと同様に、教育者は子どもの内的本性が自ら実現していくのを援助することに専念しなければならない。逆に子どもの内的本性に備わっていないものを、外部から注入することは教育にふさわしくないとし、ここにロックのタブラ・ラサ説と異なる教育観を見いだすことができる。子どもの本性は白紙ではなく、すでに将来成長する能力を内的に有しているのであり、この能力を自然に即した形で伸ばしていくことが重要であるとしている。ペスタロッチーのこの教育観は、子どもの内的素質を重視するという点で「有機的」であり、自発的な成長を促している..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【2017年度最新】S0101 教育原論 レポート 第二設題 A評価 佛教大学]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/943212173145@hc14/120919/]]></link>
			<author><![CDATA[ by sister_judy]]></author>
			<category><![CDATA[sister_judyの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 04 Jul 2015 15:41:52 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/943212173145@hc14/120919/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/943212173145@hc14/120919/" target="_blank"><img src="/docs/943212173145@hc14/120919/thmb.jpg?s=s&r=1435992112&t=n" border="0"></a><br /><br />【2015年度】S0101 教育原論 レポート 第二設題 A評価 佛教大学

S0105 教育心理学の第二設題のレポートです。
A評価を頂きました。

教科書のみの引用で、簡潔にまとめてあります。
レポート課題作成の参考にして頂けると幸いで[304]<br />ジョン・ロックにおける子どもの教育論、特に習慣形成や賞罰法を中心に述べよ。
　ロックの教育論は、一般に紳士教育論といわれている。紳士（ジェントルマン）は、健全な身体と道徳と知識を持っているべきである。まず、ロックは当時の親たちが幼児期の子どもを教育するに際して子どもを可愛がるあまり、子どもに必要な訓練を行っていないことを嘆いている。子どもが小さいころに親が子どもの機嫌ばかりをとり甘やかすことで、子どものうちにある生まれつきの性能を台無しにする、と述べている。逆に理性的に適した事柄にしか同意しないように、精神を正しくすることが教育において重要であり、そのように精神を鍛練することによって、子どもは自分の欲望をがまんし、欲望がいろんな方向に動いても、理性が最善として示すものに純粋に従うことができるようになる、という教育観を持っている。この教育観はロックの「精神白紙説」からきている。子どもは生まれながらに刻み付けられた概念や原理などは無い、という考え方である。「心は、言ってみれば文字をまったく欠いた白紙で、観念は少しもないと想定しよう。どのようにして心は観念を備えるようになるか。人間の忙しく果..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[教育原論　第１設題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/942103003395@hc14/119677/]]></link>
			<author><![CDATA[ by chika020484]]></author>
			<category><![CDATA[chika020484の資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 14 Apr 2015 14:59:19 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/942103003395@hc14/119677/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/942103003395@hc14/119677/" target="_blank"><img src="/docs/942103003395@hc14/119677/thmb.jpg?s=s&r=1428991159&t=n" border="0"></a><br /><br />s0101　教育原論　第１設題　A評価
設題の把握、テキストの理解、共に「十分」評価あり

私自身が分かるように、作成しました。ぜひ参考にしてみてください。

＊大変よくまとめられた良いレポートです[275]<br />&lt;設題&gt; ペスタロッチーの教育学（直観の原理など）について考察せよ。
&lt;ペスタロッチーの生涯&gt;
　ヨハン・ハインリヒ・ペスタロッチーは１７４６年スイス、チューリッヒにて誕生。父親を早くに亡くし、母親と家政婦によって育てられる。母親と家政婦の全身全霊の愛情と教育を受ける。彼自身が幼少期に女性によって育てられたことが後に、彼の教育論に女性の重要性が影響されていると言われている。
　牧師であった祖父の影響もあり、彼も牧師になり宗教的信仰を以て救済事業に生涯つとめる事を決意する。大学に進学後、神学を志すものの、直接貧しい人や困っている人を助けたいと思い、法学を学び始める。ルソーの思想に感銘を受けたと言われている。後にペスタロッチーは祖国への愛国心と政治革命に目覚め「愛国者団」を作り政治活動に参加するようになる。1767年政治事件に関わり政治家として人々と関わることができなくなってしまった。そのため、彼自身も農民となる。
　1771年イノホーフ農場を設立し、1774年、凶作だったため貧民の子ども達があふれ、その子ども達を一人前の労働者として教育するために貧民学校を設立する。が経営難に陥り、貧民学..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[教育原論１科目最終試験対策資料]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/943513554179@hc14/112407/]]></link>
			<author><![CDATA[ by kentakentakenta]]></author>
			<category><![CDATA[kentakentakentaの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 04 May 2014 16:45:33 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/943513554179@hc14/112407/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/943513554179@hc14/112407/" target="_blank"><img src="/docs/943513554179@hc14/112407/thmb.jpg?s=s&r=1399189533&t=n" border="0"></a><br /><br />・教科書を中心にまとめています。
・重要個所には、太字・アンダーラインをしています。
・2013年度に出題された問題です。本年度、試験内容は変更の可能性があります。参考資料としてお使い下さい。[276]<br />教育原論1　問題一覧
１、ソクラテス的対話（産婆術）について述べ、ソクラテスの教育学的意義について考察せよ。
２、ルソー教育の特徴（消極教育や自然主義など）について述べ、その意義や問題点を考察せよ。
３、ハヴィガーストの発達課題について述べよ。
４、ポール・ラングランの生涯教育論の意義と、それ以降の生涯教育の歴史的変遷（ハッチンズ、フォール報告など）を述べよ。
５、コメニウスの教授学や一斉授業について述べ，現在の学校教育における意義を考察せよ。
６、公教育成立の歴史的変遷について述べ、現在における学校教育の課題を考察せよ。
１、ソクラテス的対話（産婆術）について述べ、ソクラテスの教育学的意義について考察せよ。
ソクラテスによれば、人間が悪事や誤った行為をするのは、何が善で何が悪かを知らないからである。善悪を的確に判断し、行為を正しく導く善の知識を「真の知」と呼ぶ。
ソクラテスは真の知を獲得するためには、他人とともに研究すること、つまり対話しあうことが知への道であり、最も有効な教育方法であると考えたのである。ソクラテス的対話（産婆術）とは、「教師の役割は学習者自身が真の知を産み出すのを手助けすることに他ならない」という考え方である。全ての人は生まれながら道徳的に善悪を判断する能力を有しているのだが、ソクラテスの産婆術はこの能力を１人ひとりが自分で伸ばすように教師が手助けすることを企図している。この対話の概要は以下の通りである。
①相手に徳（人間の立派さ）に関する質問をし、相手の意見を聞く。
②相手の意見・立場を否定せず、認めて、様々なことを説明させる。
③繰り返し説明させることで、相手の意見に矛盾があることを明るみにする。
④相手の立場に誤りがあることを認めさせ、無知を自覚させる。
⑤無知を自覚した対話者自身が真の知を産み出すように教師が対話をリードする。
我々の道徳的知識は教師が外面的に教えて学習者に身に付くものではない。学習者が自分自身で努力して、自身の才能を伸ばすように手助けをするのが教師の役割である。重要なことは、学習者が自分自身で思考し判断し行動する能力を身につけることである。すでに出来上がった知識を無批判的に受け入れるのではなく、自ら真理を探究する態度を育成する。教育とは、適切な質問を行うことで、学習者が自分自身で知を産み出すようなきっかけを与え、学習..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[カントの道徳]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/944274535529@hc14/110306/]]></link>
			<author><![CDATA[ by たびがら]]></author>
			<category><![CDATA[たびがらの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 05 Feb 2014 16:05:27 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/944274535529@hc14/110306/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/944274535529@hc14/110306/" target="_blank"><img src="/docs/944274535529@hc14/110306/thmb.jpg?s=s&r=1391583927&t=n" border="0"></a><br /><br />この世界の内においても外においてもただ善いとされるものは善意志だけである。善意志は最高善とみなされるのである。人間がそなえていて善いとされるものはさまざまあり、たとえば幸運の賜物である、権力、富、名誉、健康などは無制限に善いとはされない。「[360]<br />「カントの道徳」
この世界の内においても外においてもただ善いとされるものは善意志だけである。善意志は最高善とみなされるのである。人間がそなえていて善いとされるものはさまざまあり、たとえば幸運の賜物である、権力、富、名誉、健康などは無制限に善いとはされない。「善く働く悟性であっても、その持ち主が『善い意志』をそなえていず、逆に『悪い意志』をそなえているなら、その悟性は悪だくみに巧みな奸知となろう。」(1)
善意志はそれが引き起こす事柄や、善意志によって達成される事柄、初めから目的の達成に役立つことによって善いのではない。善意志はただ意欲することにより、それ自体において善いのである。
人間には理性がそなわっているが、人間がただ幸福であることに自然の目的があるとすれば、理性はいらず本能だけで十分である。それにもかかわらず人間に意志に影響のある能力として理性がそなわっているのは善意志を幸福のための手段ではなくて、それ自体における善意志を生み出すために理性は必要とされる。「自然が人間に理性を与えたのは、人間がたんに生きるためではなく、善く生きるためであった」(2)のである。
カントは善意志の概念をよりいっそう説明しやすくするために、義務の概念をとりあげる。善意志はある主観的な制限や障害のもとではあるが、義務の概念に含まれている。この制限や障害と対照的に比較することによって善意志の概念がよりわかりやすくなるという。
まずカントは義務に反すると認めることのできる行為については触れないことにしている。なぜならこれは最初から義務に反する行為なので、義務に基づいた行為かどうかを考える上では全く無意味だからである。
義務に適ってはいるものの、別の傾向性によって駆り立てられた行為についても、カントは考えないようにしている。この行為については利己的な意図に基づいてなされた行為であることが簡単にわかるからである。
反対に義務に基づいた道徳的価値のある行為とはどのようなものであるか、カントはいくつかの例を挙げている。例えば人が生命を維持するという義務について、多くの人が生命を維持するために払う注意深さは全く道徳的価値を持たず、ここで道徳的価値を持つのはその人が人生に絶望し、生きることになんの興味も失った状態でも、義務に基づいて生命を維持するのであれば、それは道徳的価値を持つのである。
次にカ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[Z1102　教育原論１　レポート（Ａ判定、合格済み）]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/948746779245@hc12/96682/]]></link>
			<author><![CDATA[ by BBQ-Chicken]]></author>
			<category><![CDATA[BBQ-Chickenの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 06 Sep 2012 00:27:41 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/948746779245@hc12/96682/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/948746779245@hc12/96682/" target="_blank"><img src="/docs/948746779245@hc12/96682/thmb.jpg?s=s&r=1346858861&t=n" border="0"></a><br /><br />設題：ハヴィガーストの発達課題について述べよ。
テキスト：教育学の基礎、佛教大学通信教育学部、田中圭次郎[154]<br />ハヴィガーストの発達課題について述べよ。
　「発達課題」とは、人間には発達に応じた課題があるということを意味する。ハヴィガーストは発達課題について、次のように語っている。「発達課題とは、人生のそれぞれの時期に生ずる課題で、それを達成すればその人は幸福になり、次の発達段階の課題の達成も容易になるが、失敗した場合はその人は不幸になり、社会から承認されず、次の発達段階の課題を成し遂げるのも困難となる課題である」
また、ハヴィガーストは発達課題という考え方が教育にとって有益である理由として、次のように語っている。「発達課題の概念が教育者にとって役に立つ理由は二つある。その一つは学校における教育目標を発見し設定することを助ける点にある。教育は、個人がその発達課題を確実に習得するのを援助するために、学校を通して、社会が努力することにほかならない。その二は、教育的努力をはらうべき時機を示す点にある。身体が成熟し、社会が要求し、そして自我が一定の課題を達成しようとする点が、すなわちこの教育の適時である。教育があまり早く行われては、その努力はむだにおわるが、もし教育の適時に努力をはらえば満足すべき効果を..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[教職3点セット（教育心理、教育原論、道徳教育）]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/950728905310@hc12/89768/]]></link>
			<author><![CDATA[ by sirobo]]></author>
			<category><![CDATA[siroboの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 21 Jan 2012 22:22:35 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/950728905310@hc12/89768/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/950728905310@hc12/89768/" target="_blank"><img src="/docs/950728905310@hc12/89768/thmb.jpg?s=s&r=1327152155&t=n" border="0"></a><br /><br />教職の課題で活用したものです。
すべて単位取得できたものです。
内容：教育心理、教育原論(ゆとり教育)、道徳教育（指導案作成）
あくまでも学生が作ったものなので参考までに。[248]<br />]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[教育心理]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/950728905310@hc12/89762/]]></link>
			<author><![CDATA[ by sirobo]]></author>
			<category><![CDATA[siroboの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 21 Jan 2012 22:11:26 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/950728905310@hc12/89762/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/950728905310@hc12/89762/" target="_blank"><img src="/docs/950728905310@hc12/89762/thmb.jpg?s=s&r=1327151486&t=n" border="0"></a><br /><br />大学課題などに役立ててください。
もちろんこのレポートで単位取得しました。
あくまで学生が作成したので完璧ではないｊことを
先にお伝えしておきます。[216]<br />教育心理学
今までの多くのことを講義で学んできたが、その中で、自分自身が受けてきた教育を振り返るとあてはめられるものがいくつか存在した。そのあてはめられるものを自分の経験にあてはめて展開していこうと思う。
　まず一つ目に、発達段階で述べられている思春期についてである。思春期といえば様々な困難があるだろう、例えば、心と体のアンバランス、親への依存と反発、自己評価の囚われ、集団での孤独と不安などの困難が存在する。思春期というものは、ほとんどの人が12歳から18歳にみられるものである。そして、思春期の頃は、傷つきやすく、言われたことを鵜呑みにしてしまう傾向があると思う。心と体のアンバランスというものは、性同一性の問題や自分の性的な変化への恐怖というものがある。これは、私にも言えることだが、私は中学一年生の時に、上記に述べたような自分の性的な変化への恐怖を感じた。急に、身長が伸びはじめたり、声が変わるなど今までに感じたことない変化にびっくりしたことを覚えている。もちろん、思春期真っ只中の私は、恥ずかしいという気持ちから、誰にも相談出来ないこともあった。ほかの人はどうなのだろう。と思うことさえあ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[教育原論　第2設題　S0101　レポート　〔A判定〕]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/953233539605@hc11/87305/]]></link>
			<author><![CDATA[ by bｌuesky-hawaii]]></author>
			<category><![CDATA[bｌuesky-hawaiiの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 31 Oct 2011 11:32:07 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/953233539605@hc11/87305/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/953233539605@hc11/87305/" target="_blank"><img src="/docs/953233539605@hc11/87305/thmb.jpg?s=s&r=1320028327&t=n" border="0"></a><br /><br />第2設題
ジョン・ロックにおける子どもの教育論、特に習慣形成や賞罰法を中心に述べよ。

2011年度に提出した最新レポートです。
A判定をいただきました。

あくまで参考資料としてご利用ください。[270]<br />第2設題
ジョン・ロックにおける子どもの教育論、特に習慣形成や賞罰法を中心に述べよ。
ジョン・ロックは、1632年イングランドで生まれ、オックスフォード大学に学ぶ。学生時代はピューリタン革命時代と重なり、大学卒業後執筆活動を開始する。一般にイギリスの経験論を代表する哲学者として、また、近代デモクラシーの理論を樹立した政治学者として親しまれているが、教育思想家としては専門家以外にはあまり知られていない。若いころから医学に関心を持ち、その中で実証主義・経験主義の学問精神を学び取り、1675年医師になる。政争に巻き込まれオランダへ亡命するも、名誉革命後、女王メアリと共に帰国し、「権利章典」の作成に協力する。ロックの生涯は波乱に富んだ多彩なもので、ペスタロッチーのように教育に全生涯を打ち込む程華々しいものではなかったが、教育の問題は常にロックの心に大きな座を占めていたのである。以下で、具体的にロックの教育論について、紳士教育を中心として考察する。
（1）タブラ・ラサ（精神白紙説）
　タブラ・ラサの原義はラテン語で「磨いた板」のことで、人は生まれたときは何も書いてない板のように何も知らず、成長に..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[教育原論　第1設題　S0101&nbsp;レポート 〔A判定〕]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/953233539605@hc11/87304/]]></link>
			<author><![CDATA[ by bｌuesky-hawaii]]></author>
			<category><![CDATA[bｌuesky-hawaiiの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 31 Oct 2011 11:32:07 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/953233539605@hc11/87304/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/953233539605@hc11/87304/" target="_blank"><img src="/docs/953233539605@hc11/87304/thmb.jpg?s=s&r=1320028327&t=n" border="0"></a><br /><br />第1設題
ペスタロッチーの教育学（直観の原理など）について考察せよ。

2011年度に提出した最新レポートです。
A判定をいただきました。

あくまで参考資料としてご利用ください。[246]<br />第1設題
ペスタロッチーの教育学（直観の原理など）について考察せよ。
ペスタロッチーは、1746年スイスで生まれ、5歳で父を亡くした後、幼年期を母と家政婦に育てられる。こうした背景が、教育における女性の重要性を説いたことに影響したと考えられる。彼は空想や感情が発達した子どもであり、祖父の影響もあり、信仰から貧民救済できると考え聖職に就く決意をしたが、諸悪の根源は法律の乱用であると気付き、神学から法学に転向する。愛国心と政治改革に目覚め、政治事件に関わり投獄された後、1771年ノイホーフ農場を、1774年に貧民院を設立し、教育活動を開始する。代表的な著書に『陰者の夕暮れ』、『リーンハルトとゲルトルート』、彼の思想が体系的に述べられた『人間の発達における自然の歩みについての私の探求』などがある。以下に、直観教授の考え方を中心として、彼の教育学について述べる。
（1）教育の原理 　ペスタロッチーの教育の原理は「有機的・発生的教育方法」と「直観の原理」の2つから構成される。
子どもの「考える」力と「感じる」力を引き出すことが大切であり、学校の主な目的は、「教える」ことにあるのではなく、「発達さ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[&nbsp; ユークリッド『原論』（第1巻）の定義と公理（共通概念）について]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431268901@hc06/7632/]]></link>
			<author><![CDATA[ by hppycm]]></author>
			<category><![CDATA[hppycmの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 17 Mar 2006 00:57:32 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431268901@hc06/7632/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983431268901@hc06/7632/" target="_blank"><img src="/docs/983431268901@hc06/7632/thmb.jpg?s=s&r=1142524652&t=n" border="0"></a><br /><br />一般的にある対象物を定義するとき、その定義文中にまだ定義されていない概念が入っていると、さらにその概念の定義が求められることになるのだが、ユークリッドの時代では幾何学的対象物に対する概念で経験上万人が共通して認識しているものについては厳格に[360]<br />　一般的にある対象物を定義するとき、その定義文中にまだ定義されていない概念が入っていると、さらにその概念の定義が求められることになるのだが、ユークリッドの時代では幾何学的対象物に対する概念で経験上万人が共通して認識しているものについては厳格に抽象化することを押し進めていない。例えば、『原論』第一巻の定義（１）｢点とは部分をもたないものである｣の中で記されている「部分」とは何か、あるいは定義（２）｢線とは幅のない長さである｣、定義（５）｢面とは長さと幅のみをもつものである｣で記されている｢幅｣とは何か、と新しい概念をもった用語が出現するとその定義を求め続けることになるはずである。時代的に哲学的観..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[S8101教育原論1]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/959272318077@hc09/79207/]]></link>
			<author><![CDATA[ by integral]]></author>
			<category><![CDATA[integralの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 16 Feb 2011 16:26:55 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/959272318077@hc09/79207/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/959272318077@hc09/79207/" target="_blank"><img src="/docs/959272318077@hc09/79207/thmb.jpg?s=s&r=1297841215&t=n" border="0"></a><br /><br />ハ ヴィガーストの発達課題について述べよ。
人の生涯にわたる発達については大きく分けて二つの
理論がある。一つは、人の成長は段階的に発達するとい
うもので、年齢との関わりが見いだされているステー
ジ・セオリーであり、もう一つは...[332]<br />Ｓ８１０１ 教育原論１ 第１設題 
（１） 
ハ ヴ ィ ガ ー ス ト の 発 達 課 題 に つ い て 述 べ よ 。 
人 の 生 涯 に わ た る 発 達 に つ い て は 大 き く 分 け て 二 つ の
理 論 が あ る 。 一 つ は 、 人 の 成 長 は 段 階 的 に 発 達 す る と い
う も の で 、 年 齢 と の 関 わ り が 見 い だ さ れ て い る ス テ ー
ジ ・ セ オ リ ー で あ り 、 も う 一 つ は ラ イ フ ・ イ ヴ ェ ン ト す
な わ ち 人 生 に お け る 出 来 事 を 中 心 に 、 人 格 の 発 達 や 人 の
成 長 を 考 え よ う と す る も の で あ る 。 
ハ ヴ ィ ガ ー ス ト の 理 論 は 、 前 者 の ス テ ー ジ ・ セ オ リ ー
に 属 す る 。 ハ ヴ ィ ガ ー ス ト は 、 発 達 課 題 を 体 系 的 に 論 理
化 し 、教 育 を 結 び 付 け て 考 察 を 深 め『 人 間 の 発 達 と 教 育 』
を 著 し た 。発 達 課 題 と い う 言 葉 は 、1 9 3 0 年 代 半 ば 、ア メ
リ カ に お い て 中 等 教 育 の 問 題 と 目 標 を 解 明 し よ う と す る
過 程 で 用 い る よ う に な っ た と さ れ て い る 。 ハ ヴ ィ ガ ー ス
ト の 発 達 課 題 は 、 1 9 4 0 年 代 か ら 5 0 年 代 に か け て 、 ア メ
リ カ の 教 育 界 で 活 用 さ れ 、 そ の 後 も 教 育 界 な ら び に 教 育
Ｓ８１０１ 教育原論１ 第１設題 
（２） 
者 に 大 き な 影 響 を 与 え て き た 。 社 会 ・ 文 化 の 違 い に よ っ
て 、 必 ず し も 現 代 社 会 に 当 て は ま る と は い え な い が 、 人
の 一 生 の 発 達 課 題 を 明 示 し 教 育 と の 関 わ り を 考 察 し た ハ
ヴ ィ ガ ー ス ト の 功 績 と 影 響 力 は 多 大 な も の で あ る と い え
る 。 
ハ ヴ ィ ガ ー ス ト の 人 間 の 発 ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[w0102　社会福祉原論　第一設題（B判定）]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/955394689526@hc10/74502/]]></link>
			<author><![CDATA[ by n.welfare]]></author>
			<category><![CDATA[n.welfareの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 16 Nov 2010 01:05:41 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/955394689526@hc10/74502/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/955394689526@hc10/74502/" target="_blank"><img src="/docs/955394689526@hc10/74502/thmb.jpg?s=s&r=1289837141&t=n" border="0"></a><br /><br />設　題　現代社会における社会福祉の目的を果たすべき役割またそのあり方について、対象である社会問題としての生活問題をふまえて述べよ。
　&rArr;まず、社会福祉とは何であろうか。社会福祉を学ぶ私たちは、社会福祉という言葉を単に個人の「幸せ」な状態を意味するものとして捉えるのでは不十分である。もちろん、個々人の幸せな状態・生活の確保は必要不可欠である。しかし、全ての人に共通する一様の「幸せ」など存在するのだろうか。人により幸せと感じる内容は大きく異なり、極めて多様な幸せを提供する事をもって「福祉」とみなす事は、社会福祉を専門的に学ぶ事にはならない。単に個人の価値意識や主観的な判断に基づき議論されるものではなく、人がその社会で生活していく上で、最低限必要となる生活基盤、生活水準を普遍的かつ客観的に定めていく事が必要である。
　次に、社会福祉を学問の対象として設定するには、その概念や範囲を規程する事が必要になる。概念規定の方法は、大きく分けると２つの分け方がある。それは「広義」と「狭義」の概念である。
　広義の概念としては、「社会全体の幸福の為」に実践する行為・行動を社会福祉とみなす事、あるいは「社会..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[日大 通信　経済原論分冊2（IS=LM分析を用いたデフレギャップが存在する経済状況の説明と経済政策）A評価]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/959546121312@hc09/68861/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 183315]]></author>
			<category><![CDATA[183315の資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 01 Jul 2010 00:11:53 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/959546121312@hc09/68861/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/959546121312@hc09/68861/" target="_blank"><img src="/docs/959546121312@hc09/68861/thmb.jpg?s=s&r=1277910713&t=n" border="0"></a><br /><br />ケインズによる「一般理論」の分析手法は財市場の均衡条件S(Y)=I(i)の式から利子率iを所与として国民所得Yを決定し、貨幣市場の均衡条件M/p=L(Y,i)の式からYを所与としてiを決定するというように、財市場と貨幣市場を完全に分離したものであった。しかし、方程式の一方が所得水準を、他方が利子率を決定すると考えるよりも、この二つの方程式が連立方程式体系として二つの未知数を同時に決定する、と考える方が一般的である。そこで、財市場均衡条件をIS曲線で、貨幣市場均衡条件をLM式で表し、その交点が所得と利子率を同時に決定するのと同時に決定するとの見方によってケインズ理論を一般化できると主張する分析がIS・LM分析である。ここでは、デフレギャップが存在し失業が発生している世の中を仮定し、上述のIS・LM分析を用いて経済の現状を説明するとともに、失業を減らすためにとり得る経済政策の施策を述べる。
まずIS曲線であるが、次の図11・１において、第２象限には貯蓄関数S=S(Y)
が第４象限には投資関数I=I(i)が、
それぞれ単独に描かれている。
第１象限には、縦軸を貯蓄、横
軸を投資とし、財市場の..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[教育原論第2設題　合格レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/958224957399@hc09/60538/]]></link>
			<author><![CDATA[ by kurua_s]]></author>
			<category><![CDATA[kurua_sの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 09 Dec 2009 00:04:03 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/958224957399@hc09/60538/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/958224957399@hc09/60538/" target="_blank"><img src="/docs/958224957399@hc09/60538/thmb.jpg?s=s&r=1260284643&t=n" border="0"></a><br /><br />ジョン・ロックにおける子どもの教育論、特に習慣形成や賞罰法を中心に述べよ。

ジョン・ロックの教育論の原点は、&ldquo;tabula rasa&rdquo;である。&ldquo;tabula rasa&rdquo;とは、人間は心の中には生まれながらに刻みつけられた概念や原理はない[308]<br />教育原論 第 2 設題 
（１） 
設 題 
ジ ョ ン ・ ロ ッ ク に お け る 子 ど も の 教 育 論 、 特 に 習 慣 形 成
や 賞 罰 法 を 中 心 に 述 べ よ 。 
ジ ョ ン ・ ロ ッ ク の 教 育 論 の 原 点 は 、&ldquo; tabula rasa &rdquo; で
あ る 。&ldquo; tabula rasa &rdquo; と は 、 人 間 は 心 の 中 に は 生 ま れ な
が ら に 刻 み つ け ら れ た 概 念 や 原 理 は な い と い う 考 え 方 、
精 神 白 紙 説 の こ と で あ る 。 こ こ で 言 う 観 念 と は 『 お よ そ
人 間 は す べ て 思 考 す る と み ず か ら 意 識 す る し 、 思 考 す る
間 に 心 が 向 け ら れ る の は 心 に あ る 観 念 で あ る 』（ 注 １ ）と
ロ ッ ク は 述 べ て い る 。 つ ま り 観 念 と は 思 考 す る た め に 必
要 不 可 欠 な も の で あ る と 考 え る 。 で は 、 生 ま れ な が ら に
概 ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[欧米における社会福祉の歴史的展開について述べなさい]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/960842917753@hc08/55206/]]></link>
			<author><![CDATA[ by okyon_21]]></author>
			<category><![CDATA[okyon_21の資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 10 Sep 2009 20:38:23 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/960842917753@hc08/55206/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/960842917753@hc08/55206/" target="_blank"><img src="/docs/960842917753@hc08/55206/thmb.jpg?s=s&r=1252582703&t=n" border="0"></a><br /><br />欧米における社会福祉の歴史的展開について述べなさい。
社会福祉の歴史は、原始、古代社会において、人々が共同生活を維持するため、相互扶助生活を営んだことから始まる。そこでは、生産能力は低く、自己防衛力も弱いため、個人の力では安全、独立した生[356]<br />]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[教育原論第一設題　合格レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/958224957399@hc09/54948/]]></link>
			<author><![CDATA[ by kurua_s]]></author>
			<category><![CDATA[kurua_sの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 04 Sep 2009 23:43:45 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/958224957399@hc09/54948/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/958224957399@hc09/54948/" target="_blank"><img src="/docs/958224957399@hc09/54948/thmb.jpg?s=s&r=1252075425&t=n" border="0"></a><br /><br />教育原論 第１設題 
（１） 
設 題 
ペ ス タ ロ ッ チ ー の 教 育 学 （ 直 観 の 原 理 な ど ） に つ い て 考
察 せ よ 。 
ペ ス タ ロ ッ チ ー は 、 子 ど も に は 将 来 発 展[240]<br />教育原論 第１設題 
（１） 
設 題 
ペ ス タ ロ ッ チ ー の 教 育 学 （ 直 観 の 原 理 な ど ） に つ い て 考
察 せ よ 。 
ペ ス タ ロ ッ チ ー は 、 子 ど も に は 将 来 発 展 す る 素 質 が 備 わ
っ て お り 、 こ の 素 質 が 子 ど も の う ち か ら 発 展 す る よ う に
助 成 す る の が 教 育 と 考 え て い る 。 子 ど も は 生 ま れ な が ら
に は い ま だ に 動 物 的 で あ り 、 こ の 動 物 的 衝 動 を 根 絶 す る
こ と が 教 育 な の で あ る と 考 え る 古 い 教 育 観 に 反 対 す る 。
つ ま り 、 真 へ の 意 識 、 美 の 感 情 、 善 の 力 、 こ れ ら は す べ
て 子 ど も が 生 ま れ な が ら 有 し て い る も の で あ り 、 あ た か
も 植 物 が 発 芽 し 生 長 し 花 を 咲 か せ て い く の と 同 様 に 、 教
育 者 は 子 ど も の 内 的 本 ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[社会福祉原論設題2]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/959547074360@hc09/53840/]]></link>
			<author><![CDATA[ by mikan106]]></author>
			<category><![CDATA[mikan106の資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 15 Aug 2009 12:11:07 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/959547074360@hc09/53840/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/959547074360@hc09/53840/" target="_blank"><img src="/docs/959547074360@hc09/53840/thmb.jpg?s=s&r=1250305867&t=n" border="0"></a><br /><br />『社会福祉援助における専門性について述べなさい。』　わが国では、１９５０年に「社会福祉主事の設置に関する法律」が制定され、社会福祉専門職の基礎資格が規定されて以来長年放置されていたが、近年その専門化が進められており、社会福祉資格も整備さ[356]<br />『社会福祉援助における専門性について述べなさい。』
　わが国では、１９５０年に「社会福祉主事の設置に関する法律」が制定され、社会福祉専門職の基礎資格が規定されて以来長年放置されていたが、近年その専門化が進められており、社会福祉資格も整備されつつあり、ソ
ーシャルワーカーという職種自体が、市民の身近な存在となってきている。急速な少子高齢社会の到来により、国民の関心は社会福祉に向けられ、国の先導のもとに地域福祉が進められ、年々社会福祉への興味・理解が深ま
っている。そうした中で、福祉従事者が専門職としての立場を確立していくためにはどんなことが必要であるのか。また、福祉専門職が市民に期待されていることは何であるのか。社会福祉援助の専門性という視点から考察していきたい。
　社会福祉の対象は、Ｈ．バートレットによれば「社会的機能不全を起こしている人」とされている。
その社会的な能力が機能していない人を対象に、日常生活の自立に向け支えていくことが福祉援助の目的である。
ソーシャルワーカーの任務は、社会的ケア計画とカウンセリングの二つの活動である。
社会的ケア計画とは、クライエントの持つ問題解決のた..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[社会福祉士国家試験用暗記カード②]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983429663501@hc06/38941/]]></link>
			<author><![CDATA[ by mas400h]]></author>
			<category><![CDATA[mas400hの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 22 Mar 2009 05:44:22 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983429663501@hc06/38941/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983429663501@hc06/38941/" target="_blank"><img src="/docs/983429663501@hc06/38941/thmb.jpg?s=s&r=1237668262&t=n" border="0"></a><br /><br />オーエン 
イギリスの空想社会学者、企業家 
人間にとって必要なのは教育だとして1816年、工場内に「性格形成学院」という幼児施設を作り、成長段階に応じた教育を行った。その活動がイギリス最初の工場法制定の契機となった。 

大林宗嗣[330]<br />]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[社会福祉士国家試験用暗記カード①]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983429663501@hc06/38908/]]></link>
			<author><![CDATA[ by mas400h]]></author>
			<category><![CDATA[mas400hの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 21 Mar 2009 14:27:33 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983429663501@hc06/38908/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983429663501@hc06/38908/" target="_blank"><img src="/docs/983429663501@hc06/38908/thmb.jpg?s=s&r=1237613253&t=n" border="0"></a><br /><br />ホリス 
アメリカの心理学者（1907~1987）診断主義を継承。 
『心理社会療法』『ケースワークにおけるパーソナリティ診断』 
『マイナスに影響しあう内的・心理的原因と外的・社会的原因の相互作用を吟味し、その上で個人が生活環境の中[324]<br />]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[社会福祉原論②W0102]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/961352298916@hc08/24427/]]></link>
			<author><![CDATA[ by miosakura]]></author>
			<category><![CDATA[miosakuraの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 21 Sep 2008 23:50:30 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/961352298916@hc08/24427/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/961352298916@hc08/24427/" target="_blank"><img src="/docs/961352298916@hc08/24427/thmb.jpg?s=s&r=1222008630&t=n" border="0"></a><br /><br />「「市場の欠陥」と「政府の欠陥」をふまえ、社会福祉「市場化」を検討するとともに市民本位の社会福祉をつくるうえでの課題をまとめないさい。」
Ⅰ　はじめに
福祉行政は多用にして、複雑な課題に対応するため国民的合意に基づく政策の形成を通じ、法[352]<br />]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[社会福祉原論　社会福祉の今日的展開]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/961252262587@hc08/24349/]]></link>
			<author><![CDATA[ by jgorochi]]></author>
			<category><![CDATA[jgorochiの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 19 Sep 2008 14:54:51 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/961252262587@hc08/24349/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/961252262587@hc08/24349/" target="_blank"><img src="/docs/961252262587@hc08/24349/thmb.jpg?s=s&r=1221803691&t=n" border="0"></a><br /><br />「社会福祉の基本的、最終的な課題は対象である生活問題や福祉ニーズに働きかけ、これを緩和し、人々の自立的な生活を支援し、社会的統合を維持確保することである。」この課題を実現するために、在宅福祉は重要な役割を担うのである。かつてリハビリテーショ[360]<br />]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[ペスタロッチーの教育学（直感の原理など）について考察せよ]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983428456901@hc07/14316/]]></link>
			<author><![CDATA[ by furennja_]]></author>
			<category><![CDATA[furennja_の資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 04 Sep 2007 14:30:13 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983428456901@hc07/14316/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983428456901@hc07/14316/" target="_blank"><img src="/docs/983428456901@hc07/14316/thmb.jpg?s=s&r=1188883813&t=n" border="0"></a><br /><br />ペスタロッチーの教育学（直感の原理など）について考察せよ。
　まずはじめに、ペスタロッチーの生涯について少し述べておく。
ペスタロッチーは１７７４年貧民院（貧民学校）を設立し、教育活動を開始している。後、ブルクドルフの初等学校教師となったが[356]<br />ペスタロッチーの教育学（直感の原理など）について考察せよ。
　まずはじめに、ペスタロッチーの生涯について少し述べておく。
ペスタロッチーは１７７４年貧民院（貧民学校）を設立し、教育活動を開始している。後、ブルクドルフの初等学校教師となったが政変によって二年後、学校から追放されるがその間に執筆をしている。
　１８０４年には、イフエルテンで学校を開いた。高い評価を獲得したが、１８２５年には、学校が内部の紛争の末、閉鎖に追い込まれたのだ。
　ここからはペスタロッチーの教育学について詳しく考察していきたい。
　ペスタロッチーは子どもには、将来発展する素質が備わっており、この素質が子どものうちから発展するように助成するのが教育だと考えている。
　子どもは生まれながらには、未だ動物的であるにすぎず、この動物的衝動を根絶することが、教育なのであると考える古い教育観に反対するのである。真への認識、美の感情、善の力、これらは全して子どもが生まれながら有しているものであるのだ。教育者は、子どもの内的本性が自ら実現していくのを援助することに専念しなければならない。子どもの内的本性に備わっていないものを外部か..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[ジョンロックにおける子どもの教育論、特に習慣形成や賞罰法を中心に述べよ]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983428456901@hc07/14315/]]></link>
			<author><![CDATA[ by furennja_]]></author>
			<category><![CDATA[furennja_の資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 04 Sep 2007 14:26:05 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983428456901@hc07/14315/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983428456901@hc07/14315/" target="_blank"><img src="/docs/983428456901@hc07/14315/thmb.jpg?s=s&r=1188883565&t=n" border="0"></a><br /><br />ジョンロックにおける子どもの教育論、特に習慣形成や賞罰法を中心に述べよ。
　ロックの教育論は一般に紳士教育論と言われている。紳士は、健全な身体と道徳と知識を持っているべきであるとしている。
身体面について、ロックは紳士の子どもも農夫の子ども[356]<br />ジョンロックにおける子どもの教育論、特に習慣形成や賞罰法を中心に述べよ。
　ロックの教育論は一般に紳士教育論と言われている。紳士は、健全な身体と道徳と知識を持っているべきであるとしている。
身体面について、ロックは紳士の子どもも農夫の子どもと同じように、身体をできるだけ外気に曝し、寒暑に堪えるように育てねばならないと述べている。軽い病気には薬を用いず、医者を呼ばぬこと、予防のために薬を飲まさぬこと等、ロックは医者であるが、医術よりも自然の方が大切である、と認めている。身体の鍛錬も、無理な習慣をつけるのではなく、「人工」の衣服をできるだけすてて「自然」な裸の状態が望ましいとしている。
　次に、タブラサラ説についてだが、タブラ・サラとは、心の中には生まれながらに刻み付けられた観念や原理などはないという考えのことであるが、この考えに従えば、子どもは生まれたときはまだ何の観念も持っていないということになる。
　どのようにして心は観念を備えるようになるのか、などと想定したところ、経験からだといえる。この経験からいっさいの知識は研究的に由来する。子どもは成長するにつれて、教育によってさまざまな観念..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[ジョン・ロックにおける子どもの教育論、特に習慣形成や賞罰法を中心に述べよ。]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983429555001@hc06/11045/]]></link>
			<author><![CDATA[ by beckhaz]]></author>
			<category><![CDATA[beckhazの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 05 Oct 2006 14:23:49 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983429555001@hc06/11045/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983429555001@hc06/11045/" target="_blank"><img src="/docs/983429555001@hc06/11045/thmb.jpg?s=s&r=1160025829&t=n" border="0"></a><br /><br />ロックの教育論は紳士教育論と言われている。紳士とは、健全な身体と道徳と知識を持っている事を意味している。その中でも習慣形成と賞罰法について述べようと思う。
まずは習慣形成について。この教育論のきっかけは、当時の親たちが幼児期の子どもを教育[356]<br />ジョン・ロックにおける子どもの教育論、特に習慣形成や賞罰法を中心に述べよ。
　ロックの教育論は紳士教育論と言われている。紳士とは、健全な身体と道徳と知識を持っている事を意味している。その中でも習慣形成と賞罰法について述べようと思う。
　まずは習慣形成について。この教育論のきっかけは、当時の親たちが幼児期の子どもを教育するに際して子どもを可愛がるあまり、子どもに必要な訓練を行っていないことを嘆いている。「若い時に、自己の意思を他人の理性に服従させることになれていない者は、自己の理性を活用すべき年齢になっても、自分自身の理性に従うことはめったにない」とも言っている。この考えは現代に共通することでは..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[ペスタロッチーの教育学（直観の原理など）について]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983429555001@hc06/11044/]]></link>
			<author><![CDATA[ by beckhaz]]></author>
			<category><![CDATA[beckhazの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 05 Oct 2006 14:20:18 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983429555001@hc06/11044/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983429555001@hc06/11044/" target="_blank"><img src="/docs/983429555001@hc06/11044/thmb.jpg?s=s&r=1160025618&t=n" border="0"></a><br /><br />教育方法は段階的・漸次的なものである。その内容としては「直感と感情とは、子どもの内的な能力の所産としてすでに本源的に人間的で、精神的かつ道徳的であります。人間は直観と感情をまず最初に知覚し、まさにそのことによって直観と感情それ自体と人間の内[360]<br />ペスタロッチーの教育学（直観の原理など）について
考察せよ
　教育学を述べる上において、ペスタロッチーといえば「直感の原理」である。教育方法は段階的・漸次的なものである。その内容としては「直感と感情とは、子どもの内的な能力の所産としてすでに本源的に人間的で、精神的かつ道徳的であります。人間は直観と感情をまず最初に知覚し、まさにそのことによって直観と感情それ自体と人間の内的なるものとと知覚する外界の対象から分けて、純粋に自由に直観され、感ずるのです。直観と感情とは児童と人類の純粋に人間的な、純粋に精神的な、また純粋に道徳的な文化のすべての単純な、不変の要素となり、また要素であるのです」となってい..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[ルソーの教育思想、とりわけ消極的教育について述べよ。]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430312501@hc06/8728/]]></link>
			<author><![CDATA[ by saya015274]]></author>
			<category><![CDATA[saya015274の資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 03 Jun 2006 19:43:20 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430312501@hc06/8728/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983430312501@hc06/8728/" target="_blank"><img src="/docs/983430312501@hc06/8728/thmb.jpg?s=s&r=1149331400&t=n" border="0"></a><br /><br />　教育思想は大きく二つに別けられる。権威主義的な立場と、自由主義的な立場である。ルソーの教育思想は後者といえるが、これを述べるには先に前者について考える必要がある。
　１７，１８世紀の代表的な教育思想はイエズス会における権威主義的教育であ[356]<br />「ルソーの教育思想、とりわけ消極的教育について述べよ。」
　教育思想は大きく二つに別けられる。権威主義的な立場と、自由主義的な立場である。ルソーの教育思想は後者といえるが、これを述べるには先に前者について考える必要がある。
　１７，１８世紀の代表的な教育思想はイエズス会における権威主義的教育であった。貴族階級出身の生徒達は、宗教界と政界に従順な人間に育てあげられ、動作や言葉づかいは洗練されていたが判断力には欠けていた。その教授法は体罰による恐怖心と過度な競争心を与えるものであった。そこで、デカルトやヤンセンといった民衆教育界の思想家は判断力の育成を唱え、反対の立場をとったが、イエズス会の教育思..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[戦後の我が国の社会福祉の歴史的展開と今日の課題について]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430954001@hc06/5761/]]></link>
			<author><![CDATA[ by kohhhhh]]></author>
			<category><![CDATA[kohhhhhの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 26 Jan 2006 15:31:50 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430954001@hc06/5761/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983430954001@hc06/5761/" target="_blank"><img src="/docs/983430954001@hc06/5761/thmb.jpg?s=s&r=1138257110&t=n" border="0"></a><br /><br />　1945年8月の敗戦とともに戦時体制も終わり、米軍の占領下において新たな施策が開始された。1945年12月15日、閣議は「生活困窮者緊急生活擁護綱領」を決定し、この対象は「著シク生活ニ困窮セルモノ」であり、失業者、戦災者、海外引揚者、在外[334]<br />「戦後の我が国の社会福祉の歴史的展開と今日の課題について」
　1945年8月の敗戦とともに戦時体制も終わり、米軍の占領下において新たな施策が開始された。1945年12月15日、閣議は「生活困窮者緊急生活擁護綱領」を決定し、この対象は「著シク生活ニ困窮セルモノ」であり、失業者、戦災者、海外引揚者、在外者留守家族、傷痍軍人及びその家族、軍人の遺族に限定されており、その数はおよそ800万人と推定していた。また、戦後の混乱した社会情勢のもとにおいて、浮浪児対策は緊急課題であった。戦災で両親を失った孤児、引き揚げ孤児等が、物資の不足と日常生活をなんとか維持することで精一杯という世相のもとで、浮浪しては物を乞い、金品を窃取するなどの不良行為を繰り返した。
　占領軍（GHQ）は1946年「社会救済にかんする覚書」を発表し、①無差別平等の原則②公私分離の原則③救済の国家責任④必要な救済は制限しない、と4つの基本原則を確認し、これをうけた形で政府は旧生活保護法の制定に着手する。
　やがて、浮浪児、孤児対策が進んで1947、児童福祉法の公布となり、児童委員や児童相談所の設置となった。次いで、主として戦争の..]]></description>

		</item>

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