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		<title>タグ“博物館教育論”の公開資料</title>
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			<title><![CDATA[博物館教育論（第2分冊）_玉川大学通信]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/910527645705@hc24/154019/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 玉川大学通信生]]></author>
			<category><![CDATA[玉川大学通信生の資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 16 Oct 2024 12:46:44 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/910527645705@hc24/154019/" target="_blank"><img src="/docs/910527645705@hc24/154019/thmb.jpg?s=s&r=1729050404&t=n" border="0"></a><br /><br />玉川大学通信教育課程学芸員コースの「博物館教育論」の課題（第2分冊）です。 設問：テキストの内容を参考にしながら、これからの社会に置ける博物館教育で重要になる点を具体的な事例を挙げて論ぜよ。[281]<br />略題：これからの博物館教育
テキストの内容を参考にしながら、これからの社会に置ける博物館教育で重要になる点を具体的な事例を挙げて論ぜよ。

1.博物館教育と新型コロナウイルス
昨今の新型コロナウイルスの感染拡大が人々のライフスタイルを大きく変えた。「おうち時間」「ステイホーム」「ウィズコロナ」などという言葉が使われた制限化の中、様々な業界やサービスがオンライン化に舵を切った。
博物館業界ももちろん例外ではなかった。博物館とは、改めていうまでもないが「場所」である。つまりその場所に来てもらい、展示を見てもらったり、講演会やツアーなどの教育普及サービスを利用してもらったりすることが前提だったため、とりわけ外出自粛が求められた緊急事態宣言下の状況とは非常に相性が悪かった。休館となる博物館が相次ぎ、利用者収入がなくなったことにより経営難に陥った館も多かった。そのような中で、北海道博物館の呼びかけのもと「おうちミュージアム」プロジェクトが全国の博物館で実施されるなど、様々なオンラインでの博物館教育が模索された。
現在は、制限などを設けている博物館はほとんどなく、利用者は実際に館を訪れサービスを享..]]></description>

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			<title><![CDATA[博物館教育論（第1分冊）_玉川大学通信]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/910527645705@hc24/154018/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 玉川大学通信生]]></author>
			<category><![CDATA[玉川大学通信生の資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 16 Oct 2024 12:44:38 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/910527645705@hc24/154018/" target="_blank"><img src="/docs/910527645705@hc24/154018/thmb.jpg?s=s&r=1729050278&t=n" border="0"></a><br /><br />玉川大学通信教育課程学芸員コースの「博物館教育論」の課題（第1分冊）です。
設問：博物館教育の特徴を博物館教育の理論や歴史等を参考にしながら論ぜよ。[219]<br />略題：博物館教育の特徴
博物館教育の特徴を博物館教育の理論や歴史等を参考にしながら論ぜよ

1.	博物館教育と理論
博物館は資料を収集、保存、調査研究、展示、教育普及する施設であり、これらの役割の中心には実物資料が存在する。様々な思想家や教育者が、古くから博物館教育には実物資料を用いるべきだと提唱しており、そういった理論を「実物教授」という。
17世紀の教育者のコメニウスは、暗記中心の教育を批判し、対象を感覚的に把握することを主張した。この思想こそが実物教授の源流とされている。その後、スイスの教育者のペスタロッチーは、対象を捉えて言葉にすることが教育にとって重要であるとし、その手段として実物教授を推進した。また、ペスタロッチーの思想に影響を受けたアメリカの教育者カルキンズは、真の教育とは実物を通した観察、実験、実践より始まると主張し、その学習プロセスを学習者の発達段階に応じて3段階に分けている。カルキンズの実物教授論は、翻訳され日本の近代教育にも影響を与えた。
20世紀に入ると、アメリカの思想家ジョン・デューイも、経験主義に基づく「実感のある」教育の重要性を説き、その手段として博物館を..]]></description>

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			<title><![CDATA[博物館教育論_レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/918641498662@hc22/149173/]]></link>
			<author><![CDATA[ by shiruko]]></author>
			<category><![CDATA[shirukoの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 25 Jul 2022 14:53:37 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/918641498662@hc22/149173/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/918641498662@hc22/149173/" target="_blank"><img src="/docs/918641498662@hc22/149173/thmb.jpg?s=s&r=1658728417&t=n" border="0"></a><br /><br />「あなたの居住/活動する地域の美術・博物館において実施されている教育普及事業の事例を調査・体験しなさい。それを踏まえ教育的配慮という観点から、それらの活動の学びの意義と独自性、および博物館教育の展望についてあなた自身の考えを述べなさい。」と[358]<br />あなたの居住/活動する地域の美術・博物館において実施されている教育普及事業の事例を調査・体験しなさい。それを踏まえ教育的配慮という観点から、それらの活動の学びの意義と独自性、および博物館教育の展望についてあなた自身の考えを述べなさい。
・教育指導する側と指導を受ける側、双方の視点をもって博物館教育を考える。
・利用者の多様性と各々の学びの発達段階について理論を知る
・利用者に合わせた学習の狙いの設定や学習方法、教材の提案方法について知る

「コロナ禍における博物館教育のあり方について」
１．対象とした教育普及事業
本稿では、わたしが居住する東京都武蔵野市の武蔵野ふるさと歴史館において実施された講演会「民俗文化財へのまなざしー文化財悉皆調査協力員から文化財保護委員までー」を調査対象として取り上げた。この講演会では、武蔵野市民俗資料調査収集協力員として民俗資料の収集に尽力し、現在は武蔵野市文化財保護委員を務めている川瀬惠子氏を講師として迎え、インタビュー形式で質疑応答を行い、文化財調査の実態について迫るという内容である。
この講演会を取り上げたのは、２つの理由がある。１つ目は、博物館の資料..]]></description>

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