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		<title>タグ“卒業論文”の公開資料</title>
		<link>https://www.happycampus.co.jp/public/tags/%E5%8D%92%E6%A5%AD%E8%AB%96%E6%96%87/</link>
		<description>タグ“卒業論文”の公開資料</description>
		<language>ja-JP</language>
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		<managingEditor>cs@happycampus.co.jp</managingEditor>
		<webMaster>cs@happycampus.co.jp</webMaster>
		<copyright>Copyrightⓒ 2002-2026 AgentSoft Co., Ltd. All rights reserved</copyright>

		<item>
			<title><![CDATA[社会学系　卒業論文]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/917927756994@hc22/152695/]]></link>
			<author><![CDATA[ by オドーア]]></author>
			<category><![CDATA[オドーアの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 26 Dec 2023 17:22:20 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/917927756994@hc22/152695/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/917927756994@hc22/152695/" target="_blank"><img src="/docs/917927756994@hc22/152695/thmb.jpg?s=s&r=1703578940&t=n" border="0"></a><br /><br />社会学系の卒業論文です。

テーマは
地域猫問題の現状と課題に関する一考察
〜「人」と「動物」ではなく「人」と「人」の問題として考える〜
というものです。

地域猫問題の現状とこれからの課題について、社会学的な視点で分析・考察[332]<br />地域猫問題の現状と課題に関する一考察
〜「人」と「動物」ではなく「人」と「人」の問題として考える〜

目次

第0章　はじめに

第1章　先行研究
第1節　木下征彦の研究（2019年）
第2節　渡邊暁・渡邊洋子の研究（2015年）
第3節　昆野里菜・塚本善弘の研究（2022年）

第2章　野良猫・地域猫とは
第1節　野良猫・地域猫の定義
第2節　野良猫（地域猫）が増殖した要因
第3節　野良猫（地域猫）による問題

第3章　地域猫活動とは
第1節　地域猫活動の定義						
第2節　地域猫活動の現状と課題
						
第4章　地域活動とは
第1節　地域の在り方
第2節　地域活動の定義
第2節　地域コミュニティの現状と課題			

第5章　飼い猫観察日記

第6章　分析・考察

第7章　おわりに

参考文献


					
				
			
		



第0章　はじめに

　近年は空前のペットブームである。2022年にペットフード協会が行った「全国犬猫市区状況調査」によると、日本におけるペット数は犬が705万頭、猫が883万頭となっており、ペットという存在が家族の一員として人間社会に溶け込んでいる。品種改良された猫たちは伴侶動物として飼い主から豊富な愛情を受けながら飼育され、飼い主に心の癒しを提供することでお互いに良好な関係が成立している。その一方で、野良猫の流れを継いで外で自由に生活する猫たちは、栄養良好なエサや安心できる居住場所、温暖化による影響、天敵である犬の飼育管理などのため、健康状態、繁殖能力、子猫の生存率が向上し、生息数が著しく増加した。昔も野良猫はたくさんおり、どこで排便・排尿をしても、ゴミを漁っていても、発情期に鳴いていても、それほど気にされずに生活していた。ところが、高度経済成長とともに、人々が、人を中心とした、人の生活しやすい環境を作り始めた。山林や畑、空き地はマンションや住宅地へと変貌し、道路や公園の拡張・整備によって大変便利な都市へと姿を変えていった。そして、人を中心とした生活環境において、増えすぎた野良猫は大変迷惑な存在になってしまった。そこからやがて、野良猫は人間社会において邪魔である、排斥しないといけない存在であると見なされるようになった。筆者は
　本研究では、人と動物が共生する社会を目指すなか..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【品質保証】卒業論文　心理学系【低価格・高品質】]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/917927756994@hc22/152692/]]></link>
			<author><![CDATA[ by オドーア]]></author>
			<category><![CDATA[オドーアの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 24 Dec 2023 15:36:40 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/917927756994@hc22/152692/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/917927756994@hc22/152692/" target="_blank"><img src="/docs/917927756994@hc22/152692/thmb.jpg?s=s&r=1703399800&t=n" border="0"></a><br /><br />心理学系の卒業論文です。

テーマは
【幼児期と児童期における自己決定力の形成-褒められ方とその経験が与える影響-】
となっています。

章構成は
第1章　はじめに
1-1 研究の背景
1-2 研究の目的
第2章　序論[294]<br />幼児期と児童期における自己決定力の形成
-褒められ方とその経験が与える影響-

目次
第1章　はじめに
1-1研究の背景
1-2研究の目的
第2章　序論
2-1「褒められる」とは
2-2「自己決定力」とは
第3章　先行研究
第4章　本論A
4-1本研究の目的と問い
4-2仮説
第5章　本論B
5-1本研究の調査方法と内容
第6章　本論C
6-1本研究の調査結果
6-2調査結果を踏まえた分析
6-3本調査の分析を踏まえた推察
第7章　結論

第1章　はじめに
1-1研究の背景
　私が教育学を専攻していく過程で、多くの子供たちと触れ合う機会があった。その中で、子供たちは認められることで多くの笑顔を見せ、やる気を引き出す瞬間に何度も遭遇した。子供たちの表情が明るくなる声掛けや、褒め言葉をかけて、自信を高めていく姿を観察する中で、「褒められ方」が子供たちの心の成長に密接な関わりを持っているのではないかと考察した。同時に褒められた経験がこれからの子供たちの選択や意思決定にどのように影響するのか興味が湧いた。また私は今年の8月に第一子を出産し母親になり、乳児の頃から親や、子供の成長に携わる周囲の大人が褒めると満面の笑みを浮かべる様子を度々目にすることが関心を一層高めた。研究を進めていく中で子どもを褒めることは自尊心を高めることに繋がり発達や健康に不可欠であることが分かった。今後子育てをしていく中で子供の成長や幸福を考えることが多くなっていくため、私が実際に子育てを通して抱いた興味を深め、探求することでより適当な育児や母としての心構えを持つことができるのではないかと考えこのテーマを選択した。
1-2研究の目的
　心理学、中でも発達心理学において、人間の人格形成は幼き頃の生活環境と親の影響が深く関係すると言われている。その根拠としては諸説あるが、主に以下の二点が挙げられる。第一に「幼少期における人間の脳の発達」である。幼少期は、人間の脳が最も形成・発達する時期であると言われている。そんな時期における生活環境や経験、そして何より大人、中でも親の育て方や親に言われた言葉、親の生活態度など親の影響は、人格形成において多大な影響を齎すと言われている。第二に「モデリングによる影響」である。ここでのモデリングとは、心理学者のアルバート・バンデューラ氏が提唱した「社会的学習理論（モデリング理..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[国語の授業における『山月記』の研究　―道徳との比較を中心に―]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/926362783876@hc19/149953/]]></link>
			<author><![CDATA[ by knk2]]></author>
			<category><![CDATA[knk2の資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 25 Oct 2022 22:36:14 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/926362783876@hc19/149953/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/926362783876@hc19/149953/" target="_blank"><img src="/docs/926362783876@hc19/149953/thmb.jpg?s=s&r=1666704974&t=n" border="0"></a><br /><br />国文学科で提出した卒業論文です。

すでに提出、卒業しているので丸写しすると確実にバレます。
参考程度にご活用ください。[177]<br />論題　　国語の授業における『山月記』の研究　―道徳との比較を中心に―


目次

はじめに　&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;　二

第一章　授業としての『山月記』
第一節　国語科の学習指導要領から分かる『山月記』の授業　&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;　三
第二節　｢学習の手引き｣から読み解く『山月記』　&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;　五

第二章　｢道徳｣という言葉から分析する『山月記』
第一節　『山月記』の｢道徳性｣とは　&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;　九
第二節　高等学校における道徳の授業について　&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;　十
第三節　『山月記』が道徳の教材とならない理由　&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;　十一

第三章　『山月記』を読む
第一節　中国史としての『山月記』　&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;　十四
第二節　作家作品論としての『山月記』　&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;　十六

第四章　現代でも適応するのか
第一節　読み手の変化　&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;　二十
第二節　現代に求められているもの　&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;　二十一
第三節　新しい高校国語の授業と、今後の『山月記』　&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;　二十二

おわりに　&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;　二十五

注　&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;　二十六

参考文献　&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;　二十九&emsp;
はじめに

　国語科教育において定番教材と呼ばれるものがある。定番教材に使われる作品は、本来教材として作られたものでは無いのにも関わらず、研究史を経て、現代の授業でも扱われ続けている。本論文では高校国語で用いられる『山月記』を取り上げる。『山月記』は教材として一九五一年から使われ続け、現在でも掲載され続けている。そして、国民教材と呼ばれ定着したのは一九九〇年からである。しかし、高校教材と言えど、『山月記』の文章は漢文訓読調であり、決して馴染みやすい作品ではない。現代文で扱う教材ならば尚更馴染みにくいのではないかと感じた。
そこでまず、『山月記』が教材として選ばれ続ける理由を研究したい。また、石原千秋の『国語教科書の思想』によ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[The Great Gatsby　卒業論文]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/930447715925@hc18/149765/]]></link>
			<author><![CDATA[ by Hitomijo]]></author>
			<category><![CDATA[Hitomijoの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 01 Oct 2022 17:04:15 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/930447715925@hc18/149765/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/930447715925@hc18/149765/" target="_blank"><img src="/docs/930447715925@hc18/149765/thmb.jpg?s=s&r=1664611455&t=n" border="0"></a><br /><br />タイトル「Gatsby と Daisy が再会する場所を Nick 邸とした理由とその依頼方法について」
2022年卒業論文　日本大学通信教育部にてS評価をいただいたものです。
全39ページ、約24,000字あります。[259]<br />GatsbyとDaisyが再会する場所をNick邸とした理由とその依頼方法について
目次
序論2
第１章 Daisyを自宅パーティで継続的に待たなかった理由3
第１節 GatsbyがDaisyに再会するまでに掛けた時間3
第２節 Gatsby邸での計画6
第３節 GatsbyがDaisyとの再会場所を急遽変更した理由10
第１章結論14
第２章 Daisyとの再会場所がNick邸以外になかった理由16
第１節 Nick邸以外の再会候補地の是非16
第２節 Gatsby邸の効果20
第３節 Nickが拒否をする可能性24
第２章結論29
第３章 Daisyとの再会計画がJordanを通した依頼方法だった理由とその説得方
法31
第１節 NickのGatsbyへの信用度合い31
第２節 Jordanという人物の特徴とGatsbyとの関係性34
第３節 JordanはなぜGatsbyの依頼を引き受けたか36
第３章結論37

結論38

使用テキスト39
参考文献39

＜序論＞

アメリカはイギリスの植民地支配から逃れるべく、独立戦争を仕掛け1776年7月4日に念願の独立を果たした。日本ではよくアメリカの歴史は短いと言われつつも、今まで様々な曲難を経てようやく誰もが認める世界最大の経済大国に成り上がった。世界中から多種多様な移民を受け入れ続けてきた結果、今でも、人種、貧富の差、セクシュアリティやLGBTQ、宗教など、ありとあらゆる差別や偏見が社会問題となっている。そんな紆余曲折を経たアメリカにもいくつかの歴史上におけるターニングポイントがあるわけだが、中でも、1920年代いわゆる第一次世界大戦後から世界恐慌までの十年間は庶民文化が花開き、ファッションや生き方、女性の権利獲得など、自由な考え方が世の中を席巻していた。この時代をジャズ・エイジと呼ぶが、正にその時代を象徴した作品が、TheGreatGatsbyであると言われている。アメリカは『自由の国』の象徴であるイメージが強いが、その歴史を辿ると、ヨーロッパの敬虔なプロテスタント信者（ピューリタンと呼ぶ）が、カトリック信者や教会からの弾圧から逃れるために自由を求めてアメリカに渡っている。つまり信仰の「自由」を求めた人の集まりなのである。プロテスタントの集合体と聞くだけで想像がつくが、自由恋愛、婚前交渉、喫煙、飲酒はご法..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[卒論【労働法】女性の労働と妊娠・出産〜育児／A評価／中央大学法学部通信教育課程]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/957500395108@hc09/147906/]]></link>
			<author><![CDATA[ by Sacrifice]]></author>
			<category><![CDATA[Sacrificeの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 25 Mar 2022 11:34:48 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/957500395108@hc09/147906/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/957500395108@hc09/147906/" target="_blank"><img src="/docs/957500395108@hc09/147906/thmb.jpg?s=s&r=1648175688&t=n" border="0"></a><br /><br />卒業論文／2万文字(20,000文字)
分野：労働法、労働基準法、男女雇用機会均等法、育児・介護休業法、女性活躍推進法、次世代育成支援対策推進法、パートタイム・有期雇用労働法、妊娠・出産等を理由とする不利益取扱いの禁止
テーマ：女性の労[334]<br />卒業論文
労働法
Ｍ字曲線の谷を押し上げるには
&emsp;
【論文の概要】
本論は、我が国の女性の年齢階級別労働力率がＭ字型カーブを描くことについて、その谷の要因、そして、その谷を押し上げるためにはどのような方策が強化されるべきかを検討したものである。
Ｍ字曲線の谷の最大の原因は妊娠・出産を機とする離職であり、子育てと仕事の両立が極めて困難なものであるという事実に起因する。そしてその事実から、仕事を続けたいと願う女性労働者は「子供を産まない」という選択をすることになり、少子化に拍車がかかっている。就業の継続は経済的に大きなメリットであるにも関わらず、何故、子育てと仕事の両立を断念せざるを得ないのか、「１．女性の年齢階級別労働力率の問題点」にて分析を行った。
「２．諸制度に対する問題点」では、現行の法整備について従来からの問題点と、それに対応するための法改正、さらに改善が求められる点を抽出した。「（１）母性保護に関する規定」では妊娠・出産という局面での女性労働者の立場を考察し、妊娠期における雇用機会均等法の妊娠中及び出産後の健康管理に関する措置の活用の方向性を検討した。「（２）妊娠・出産に対する不利益取扱いの禁止規定」では、明確に違法である不利益取扱いのケースに加え、今後さらなる論議が必要である不就業期間の取扱いを検討した。「（３）育児介護休業法」では、同法を子育ての最重要課題と位置づけ、「①所得保障」、「②不利益取扱いへの不安」、「③社風、職場の雰囲気」、「④育児負担を軽減する諸施策の不足」という４つの局面から、女性労働者だけでなく、仕事と育児の両立に欠かすことのできない男性労働者、それぞれの育児休業の問題点を扱った。そして「（４）次世代育成支援対策推進法」では企業に求められる子育て支援の取り組みと、好事例の紹介を行った。
　今なお社会問題として解決されていない保育サービスの不足について、「３．社会保障としての保育サービスの問題点」では、具体的な現状の問題点、改正育児介護休業法との相乗効果を発揮するにあたっての障害となる問題点を抽出し、少子化対策の成功した国とされているフランスの保育サービスを取り扱った。
最終章「４．総括」では、①女性労働者が安心して産前産後休業や育休を取得し、育児サービスを利用できること、②男性労働者が積極的に育児や家事に参画し、女性労働者に負担を集..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[民法・修士論文「過失相殺と被害者の素因の競合」]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/952430957086@hc11/147318/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 佛莉]]></author>
			<category><![CDATA[佛莉の資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 24 Jan 2022 01:02:21 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/952430957086@hc11/147318/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/952430957086@hc11/147318/" target="_blank"><img src="/docs/952430957086@hc11/147318/thmb.jpg?s=s&r=1642953741&t=n" border="0"></a><br /><br />２０１０年修了、国立大学大学院修士課程の８０点以上「優」合格の修士論文です。専攻は民法。
厳しい指導教員の下で作成した修士論文です。
大学・大学院の法律学の卒業・修士論文の書き方として、大変参考になると思います。
修士論文はもちろん、[348]<br />過失相殺と被害者の素因の競合
国立大学大学院
専攻
氏名

はじめに
第１章　過失相殺の意義
第１節　不法行為における過失相殺―民法722条２項と418条
第２節　被害者の過失
第３節　過失相殺の比較衡量的性格
第２章　素因減責に関する裁判例
第１節　心因的素因に関する事案
第２節　身体的素因に関する事案
第３章　素因減責に関する学説―判例に対する批判と問題点
第１節　素因減責肯定説
第２節　素因減責否定説
第４章　素因減責に関する分析・検討
第１節　心因的素因による減額について
第２節　身体的素因による減額について
第３節　労災事故における検討
第４節　被害者の素因と過失相殺の適用
第５節　因果関係の競合
おわりに

はじめに

民法722条２項は、「被害者に過失があったときは、裁判所は、これを考慮して、損害賠償の額を定めることができる」と規定する。これを過失相殺という。民法は、損害の公平な分担を図るために、損害の発生・拡大に被害者の過失と評価できる要因が寄与している場合には過失相殺の規定により、その寄与した限度で損害賠償額を減ずることができるとしている。交通事故において、被害者にも不注意な行動などがあった場合に過失相殺によって損害賠償額が減額されるというのはよくあることである。
しかし、この過失相殺の法理は、最近ではかなり拡張的に適用される傾向にあり、新しい問題領域を形成している。その一つは、被害者の素因に関する過失相殺の類推適用である。
例えば、交通事故によってむち打ち症になった被害者が以前から不定愁訴に悩まされていたために通院期間が長くなった場合や、被害者が生活習慣病に罹患していたため、被害が拡大した場合など、不法行為があった場合に、こうした被害者の素因があいまって損害が発生・拡大したときに、素因の競合を理由として賠償額を減額することができるのかが、被害者の素因をめぐる問題である。
被害者の素因については、必ずしも厳密な定義がなされているわけではないが、一般的には、①病気や障害をこうむり易い素質(特異体質・精神病質等)、②既往症・持病(高血圧・結核等)、③年齢や事故等による器質的変化や機能障害、などが考えられている。要するに、被害者自身の属性のうち心身ともに「健康」という基準からずれる部分、あるいは被害者の「個性」と解されるべき部分である。
このテーマは..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【卒業論文】日本における早期英語教育は必要か]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/930550912810@hc18/140301/]]></link>
			<author><![CDATA[ by こびぃー]]></author>
			<category><![CDATA[こびぃーの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 12 Apr 2020 23:28:20 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/930550912810@hc18/140301/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/930550912810@hc18/140301/" target="_blank"><img src="/docs/930550912810@hc18/140301/thmb.jpg?s=s&r=1586701700&t=n" border="0"></a><br /><br />日本大学、通信教育部の卒業論文です。
言語習得の臨界期の立場から、日本での早期英語教育の是非について論じるとともに、小学校英語教育政策が抱える問題点、そして解決策についても考察しています。
小学校の英語教育に興味がある方に、是非読んで頂[352]<br />日本における早期英語教育は必要か 
目次 
第 1 章 序論 ............................................................................................................................. 1 
第 2 章 母語習得における臨界期....................................................................................... 3 
2. 1 生得説 ........................................................................................................................... 3 
2. 2 言語習得の発達段階 ................................................................................................. 3 
2. 3 臨界期に関する先行研究・事例 ............................................................................ 8 
第 3 章 第二言語習得における臨界期 ............................................................................ 12 
3. 1 臨界期仮説 ................................................................................................................. 12 
3. 2 母語によるフィルター ........................................................................................... 13 
3. 3 Johnson &amp; Newport の先行研究 .........]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[高齢者のターミナルケアの現状と課題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/all_stars/132945/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ゆっくん]]></author>
			<category><![CDATA[ゆっくんの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 04 Mar 2018 00:40:19 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/all_stars/132945/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/all_stars/132945/" target="_blank"><img src="/docs/all_stars/132945/thmb.jpg?s=s&r=1520091619&t=n" border="0"></a><br /><br />高齢者のターミナルケアの現状と課題
はじめに
日本の人口構造は急速に高齢化しており、65歳以上の人口割合は1985(昭和60)年には10.3％であったものが、2005(平成17)年には20.2％と20％を超え、2011年には23.3％となった。2030年には31.6％（3人に1人）に増加し、2060年には39.9％になると予測されている。急速な高齢化の進展に加え、高齢者の単身世帯や高齢者のみの世帯が急増している。このような高齢者人口の急増に伴い、要介護高齢者数も増加されることが予測されており、介護の問題と共に看取りの問題は今後重要な課題となる。
医療の進歩により新しい治療法が生み出され、以前なら終末期とみなされた状態でも効果的な治療によって寛解期がもたらされるとともに入院しなくても複雑な疾病管理ができるようになった。また、長期入院が必要であった処置も早期退院が可能になり、かつては入院していた手術でも、日帰り手術へと変化したものもある。一般病床患者の平均在院に数は1985年では36.5日であったが、2010年には18.2日と短くなっている。
2005年の介護保険法改正により、サービス資源の整備や保険診療報酬の拡充など在宅ケアの基盤整備がなされ、多くの人々が在宅ケアサービスを利用しやすくなってきた。しかし、日本の急速な高齢化の進展や単身・高齢者のみの世帯の急増に伴い、医療ニーズの高い療養者への支援が課題となっている。病気や障害をもつ高齢者や高度医療を必要とする人々の増加により、1955年に1人当たり年間2700円、総額2388億円だった国民医療費は、2009年には1人当たり年間28万2400円、総額36兆67億円に増加した。年齢階級別では1人当たり45～64歳で26万1000円、65歳以上では68万7700円、さらに75歳以上では85万5800円と高齢になるほど高くなっている。このためいかにして医療費を抑制するかが社会的課題となっている。例えば、入院期間が長くなるほど段階的に診療報酬が下がる逓減制の導入・強化がなされた。また、医療行為を個々に評価して加算総額を支払う出来高払いから、患者1人に対する一連の医療行為を一括して評価して診断別に設定された額を支払う包括払い（DPC）への転換が図られている。しかしこうした医療費の抑制効果と共に、在院日数の短縮化により在宅で療養..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[食事の経験と味覚の変化に関する一考察（卒論）]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/940623593874@hc15/132125/]]></link>
			<author><![CDATA[ by Ｒ３８２]]></author>
			<category><![CDATA[Ｒ３８２の資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 02 Jan 2018 09:03:26 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/940623593874@hc15/132125/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/940623593874@hc15/132125/" target="_blank"><img src="/docs/940623593874@hc15/132125/thmb.jpg?s=s&r=1514851406&t=n" border="0"></a><br /><br />コーヒーなどの嗜好品は、誰にでも好かれる味ではない。特に、苦みを嫌う子どもには好かれない。けれども、大人になるにつれ、コーヒーを好む人も多くなる。ところが、中には子どもの頃と変わらず、コーヒーを苦いと感じ、飲もうとしない人もいる。また、ピー[360]<br />1.1　はじめに
　筆者は、自分と友人とを比べて、不思議に思うことがある。それは、筆者はコーヒーが好きなのに、友人はコーヒーが嫌いだということである。例えば、コーヒーなどの嗜好品は、決して誰にでも好かれる味をしているとは言えない。特に、子どもは苦みを嫌うので、子どもには好かれない。しかし、大人になるにつれ、苦みに舌が慣れ、さらには苦みがクセになり、コーヒーを好む人も多くなるだろう。ところが、友人は子どもの頃と変わらず、コーヒーを苦いと感じ、飲もうとはしないのである。
　コーヒーの他にも、子どもに嫌われる味がある。ピーマンやゴーヤなどの苦みの強い野菜、わさびやからしなどの独特の風味がある薬味、酢の物や冷やし中華などの酸味のある食べ物だ。これらは、一般的に子どもに好かれないことが多い。実際、筆者も子どもの頃はこれらが嫌いだった。けれども、いつしか食べられるようになり、むしろ好きだと感じるようにまでなった。では、本当に大人になると味覚は変化するのだろうか。コーヒーを例に挙げてみる。
（図1）コーヒーは好きですか？
「コーヒーが好きですか」という問いに対して、「ふつう」を中間とし、７段階で好き嫌いをアンケート調査（※1）したところ、「死ぬほど好き！」「大好き」「まぁ好きかな」の好き派は75％、「そんなに好きでもない」「嫌い！」「死ぬほど嫌い！」の嫌い派は10％であった。この結果から、好き＝コーヒーが飲める、嫌い＝コーヒーが飲めないとすると、大人になれば約75%の人がコーヒーを好きになり、子どもの頃飲めなかったコーヒーを飲めるようになったと言える。
1.2　研究の方法
　本研究では、コーヒーが大人になるにつれ飲めるようになることを一例とし、子どもの好き嫌いは大人になると改善するのかどうか、子どもが嫌う味を、大人になるにつれ克服できるかどうかを考察する。そのために、文献や、企業が行ったアンケートを調べる。また、大学生を対象にアンケートと聞き取り調査を行い、幼い頃の食事の経験と、好き嫌いには関係性があるのかを調べることとする。
2.1　好き嫌いはなぜ起こるのか
　そもそも、なぜ食べ物の好き嫌いが起こるのだろうか。生理学的に、食べ物の好き嫌いが起こる原因には、二つの要素があると言われている。（※2）まず、一つ目に遺伝的な要素がある。人間は食べ物を食べたとき、その食べ物に含まれる..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[ShakespeareとShylock―The Merchant of VeniceにみるShakespeareのユダヤ]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/949665647939@hc12/130596/]]></link>
			<author><![CDATA[ by onigiri4645]]></author>
			<category><![CDATA[onigiri4645の資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 11 Sep 2017 10:37:32 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/949665647939@hc12/130596/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/949665647939@hc12/130596/" target="_blank"><img src="/docs/949665647939@hc12/130596/thmb.jpg?s=s&r=1505093852&t=n" border="0"></a><br /><br />英文学卒業論文です。
シェイクスピアの視点からユダヤ人の経済観念を考察しました。[119]<br />目次
Page
序論　　1　　　　　　
第1章　反ユダヤ主義社会
第1節　被差別の歴史　　3
第2節　高利貸しに対する解釈の違い　　9
第3節　ユダヤ人の経済力の発展　 　　　 14
第2章　商人Shakespeare
第1節　演劇都市ロンドン 　18
第2節　演劇市場におけるユダヤ人 　24
第3節　キリスト教徒の矛盾　 31
結論　 38
注　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 44
参考文献　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 47
ShakespeareとShylock
―The Merchant of VeniceにみるShakespeareのユダヤ人観―
序論
The Merchant of VeniceのMarchantとは、ヴェニスに住むキリスト教徒の商人Antonioのことである。題名になっている以上、この物語の主人公はAntonioのはずだが、この作品に触れた後、多くの人の心に印象を残すのは、主人公の敵である悪徳高利貸しのユダヤ人Shylockの方である。私自身がそうであったように、ヴェニスの商人はShylockのことを指していると勘違いしている人も多い。16世紀に書かれた喜劇に登場する悪役、滑稽なはずのその存在が400年の時を経た今でも、演劇界のみならず様々な芸術作品にインスピレーションを与え続け、ユダヤ民族のシンボル的な存在となっている。そのキャラクター解釈について、現在でも世界中で論争の種となっているのには、偉大な劇作家が生んだ魅力的なキャラクターということの他にも彼がユダヤ人であるという理由がある。長いヨーロッパの歴史の中で、ユダヤ人はあらゆる意味でいつも特異な存在であった。長い間、迫害の対象であった彼らではあるが、近代の資本主義社会でなしえた功績は大きく、現代でも金融業界やメディア業界などあらゆる産業の中でのユダヤ人の活躍は傑出している。Shakespeareが戯曲の題材としてユダヤ人を選んだということは、この物語が描かれた16世紀当時、ユダヤ教徒はキリスト教社会の敵であったと同時に人々の関心を引く存在でもあったということを表している。被差別民族でありながら学問を重視する知的な民族としても知られ、中世以前から経済社会で圧倒的な成功を収めていた民族をShakespeareはどうとらえ、Shylockを..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[卒業論文：国策としての食料自給率向上の是非]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/957019707241@hc10/125262/]]></link>
			<author><![CDATA[ by doitu]]></author>
			<category><![CDATA[doituの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 19 Jun 2016 17:02:18 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/957019707241@hc10/125262/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/957019707241@hc10/125262/" target="_blank"><img src="/docs/957019707241@hc10/125262/thmb.jpg?s=s&r=1466323338&t=n" border="0"></a><br /><br />名古屋大学の卒業時に執筆した論文です。
当時の学部卒業論文において最高評価を取得しました。

食料自給率向上政策の是非について論じるとともに、政治構造にまで踏み込んで分析した論文になっていますので、農学部・法学部どちらの学生にも参考に[348]<br />国策としての食料自給率向上の是非
―食料自給率向上政策の普及要因と政治構造の分析―

≪目次≫
はじめに
Ⅰ．食料自給率の概念と現状
1-1．食料自給率の計算方法
1-2．食料自給率を見る上での注意点
1-3．食料自給率が政策目標とされるまでの経緯
1-4．食料自給率の推移と要因
1-5．外国の食料自給率
Ⅱ．食料自給率を国策として向上させる意義
2-1．食料安全保障
2-2．農業の外部経済効果
2-3．環境への配慮と国際的貢献
Ⅲ．食料自給率向上の意義に対する反論
3-1．食料安全保障の指標としての食料自給率の有効性
3-2．農業の外部経済効果と食料自給率向上の関連性
3-3．環境への配慮・国際的貢献と食料自給率向上の関連性
3-4．国策として食料自給率は向上させるべきか
Ⅳ．食料自給率向上政策が普及した要因と政治構造
4-1．農業保護の政治構造
4-2．思想的源流としての食糧自給論
4-3．食糧自給論が継承された要因
4-4．農業界による食糧自給論の利用
4-5．食料自給率向上政策が始まった背景
4-6．民主党政権における食料自給率向上政策
おわりに
参考文献

はじめに
日本の食料自給率は世界最低レベルであり、危機的状況にあると言われている。このような状況下で多くの国民が将来の食料供給に不安を抱いているとされ、近年では政府が積極的に国策として食料自給率の向上を図ってきた。例えば平成21年度には、食料自給率向上を目的とした総合対策に2889億円の予算が付き、大豆・麦・飼料米への転作補助金の交付や食料自給率戦略の広報などが行われた。この年についた補正予算による事業や、食料自給率関連の資料作りにかかる人件費なども考慮に入れると、国策として食料自給率を向上させるために多額の税金が使われていると言えるだろう。
そして、輸入農作物に対する高関税措置や国内農業への補助金などの国内農業保護政策を正当化する理由としても、食料自給率が使われてきた。つまり安い輸入農作物によって国内農業が衰退し、食料自給率が下がってしまうのは危険とする主張である。外国とのFTA(自由貿易協定)の締結交渉の際には、毎回のように食料自給率が持ち出され、農作物の関税撤廃に対する批判が農家や農協などから行われている。
しかし、このように食料自給率向上を国策として掲げている国は、世界で日本だけである。韓国..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[卒業論文：教員免許制の在り方]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/957019707241@hc10/125261/]]></link>
			<author><![CDATA[ by doitu]]></author>
			<category><![CDATA[doituの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 19 Jun 2016 16:57:49 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/957019707241@hc10/125261/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/957019707241@hc10/125261/" target="_blank"><img src="/docs/957019707241@hc10/125261/thmb.jpg?s=s&r=1466323069&t=n" border="0"></a><br /><br />名古屋大学の卒業時に執筆した論文です。
教員免許制の在り方について議論しています。教育学部の学生の方はもちろん、法学部の学生の方にも参考となる論文だと思います。[238]<br />資質担保のための教員免許制の在り方とは？

≪目次≫
はじめに
Ⅰ．教員免許制度の理念
1-1．日本における教員免許制度の歴史
1-2．教員免許制度の目的
1-2-1.教員の資質とは
1-2-2.なぜ教員の資質は担保されなければならないのか
Ⅱ．現在の日本の教員免許制度
2-1．教員免許の学校種・職種による区分
2-2．取得方法・効力による区分
2-2-1.普通免許
2-2-2.特別免許
2-2-3.臨時免許
2-3．教員免許更新制
Ⅲ．日本の教員免許制の問題点
3-1．社会人の参入障壁となりうる現行免許制
3-1-1.問題認識
3-1-2.問題提起に対する反論と再反論
3-2．現行免許制の授与における問題点
3-3．現職教員の資質担保につながらない免許更新制
3-3-1.不適格教員の排除の側面への批判
3-3-2.教員の資質向上の側面への批判
Ⅳ．教員免許制改善に向けた議論
4-1．民主党の改善案
4-1-1.教員養成6年制の概要とメリット
4-1-2.教員養成6年制への批判
4-2．中央教育審議会の改善案
4-3．教員免許廃止案
4-3-1.免許廃止の概要とメリット
4-3-2.免許廃止案に対する批判
Ⅴ．私見：教員免許制廃止のスゝメ
5-1．担保されるべき教員の資質と最善の改善案とは
5-1-1.重視されるべき資質とは
5-1-2.総合的人間力を最も確保できる改善案の検討
5-2．教員免許廃止案に対する批判への反論
5-2-1.専門性育成の問題に対しての反論
5-2-2.学校現場の負担の増加に対しての反論
5-2-3.事後評価の問題に対しての反論
おわりに
参考文献
はじめに
　名大法学部では約60単位の教職課程を修めることにより、中学校社会科と高校公民の教員免許が取れる。教員の資質を保つためという名目の教職課程の負担の重さから、教員免許を諦めた人も数多くいるだろう。しかし、名大法学部の多くの人が塾講師や家庭教師としてアルバイトし、一定のノウハウ・経験を持っているはずだ。正直に言って、愛知教育大学の学生よりも上手く教えられるという自信を持っている人も多くいるだろう。それなのになぜ、このような不合理とも言える制限があるのだろうか。教員として働くために、教職課程を経て教員免許を得ることがそんなに重要なのか。塾の講師は教員免許を持っていなくても立派に勤めているで..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[生活科において伝承遊び及び家事労働を扱う教育]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956194442948@hc10/124060/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 同志社卒　教師]]></author>
			<category><![CDATA[同志社卒　教師の資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 20 Mar 2016 15:32:36 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956194442948@hc10/124060/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/956194442948@hc10/124060/" target="_blank"><img src="/docs/956194442948@hc10/124060/thmb.jpg?s=s&r=1458455556&t=n" border="0"></a><br /><br />教育大学の生活科のレポート及び卒業論文にお役立てください。《小学校　伝承遊び》についてです。他にも多数レポートを公開しております。
よろしくおねがいします。[232]<br />第２章　生活科における伝承遊び及び家事労働
第１節　生活科において伝承遊びを扱う教育的価値
第１項 　遊びを扱う価値
1.遊びの効果にみられる教育的価値
従来「遊び」の「指導」を中心的に取り上げてきたのは,幼児教育である。幼児にとって「遊び」は生活そのものであり,身体を使っての「活動」は子どもの成長・発達上において重要な意味をもつ価値的概念として考えられてきた。1)小学校教育では「遊び」をとりあげてもそれが指導の中心になることは少なかった。2)
しかし,生活科では「遊び」を真正面から取り上げることとなっている。その理由は,石川(1994)が次のように述べている。3)
「遊び」を生活科で取り入れた理由は,単に低学年のカリキュラム構成の原理としての合科的・総合的学習活動を重視する観点からとらえられたり,低学年の子どもの認識形成の手だてとして「遊び」や活動を重視することだけにあるのではない。これまでの長い学校教育の歴史の中では,なじみの薄かった「遊び」をあえて生活科の中に取り入れた理由・意義は,今日の幼児や低学年児童に欠落しがちな自発性・積極性を育てることによって,知的・情緒的・社会的発達を促し,体力・運動能力の発達を助長しようとする点ある。
また,澤本(1991)は「遊び」の3条件である「空間」・「時間」・「仲間」を貫くキーワードとして「ゆとり」を挙げ,次のように述べている。4)
　当局は生活科に自由性を付与し,学校教育に「待つゆとり」を保証しようとしたように見える。つまり,人間形成には「ゆとりある教育」が必須であると認め,伝統的教科の系統で統制された強化とは別に,生活科に目標のふりわけや内容選択の自由,系統性や指導方法上の教師の自立性の確保等を行った。
つまり,遊びが取り入れた理由は,学習の手立てというよりも,児童中心主義の考え方の表れである。幼児教育の延長として「ゆとりある教育」を行うことにより,主体的に子ども文化を創造できるという仮説に基づいている。また,子どもの遊びに関わる課題意識も背景として挙げられる。
2.子どもの遊びに関する今日的課題
子どもが外で群れて遊ばなくなったといわれている。5)その原因は,空間,時間,仲間の喪失6)やそれらに伴って遊びが伝承されなくなってきたことが挙げられる。また,澤本(1991)は次のように指摘している7)
今日市場に氾濫す..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[世代間交流活動の動向と今日的課題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956194442948@hc10/124059/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 同志社卒　教師]]></author>
			<category><![CDATA[同志社卒　教師の資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 20 Mar 2016 15:32:32 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956194442948@hc10/124059/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/956194442948@hc10/124059/" target="_blank"><img src="/docs/956194442948@hc10/124059/thmb.jpg?s=s&r=1458455552&t=n" border="0"></a><br /><br />教育大学の生活科のレポート及び卒業論文にお役立てください。《小学校　伝承遊び》についてです。他にも多数レポートを公開しております。
よろしくおねがいします。[232]<br />第１章　世代間交流活動の動向と今日的課題
　
本章では,米国で体系化が進められている「世代間交流プログラム」を中心に,世代間交流活動の概念やその動向について明らかにしていく。
第１節　世代間交流活動の性格
第1項　世代間交流プログラムと世代間交流活動の意味
「世代間交流プログラム」とは,米国で体系化が進められているIntergeneration Programを日本語に訳したものであり,「交流」(interaction)ならびに「交換」(exchange) という解釈が包含されている。また, 娯楽的・行事的な一過性イベントと区別して,継続性を有する体系的・組織的に展開される活動を指している。
一方,「世代間交流活動」とは,日本の事例を扱うときに使われるものであり,イベント型の一過性の活動と学校や施設において継続的・体系的に展開される活動の両方の内容が含まれている。したがって,「世代間交流プログラム」と「世代間交流活動」は活動形態の捉えによって区別されることがある。1)
第２項　世代間交流活動の定義
草野(2004)は,世代間交流について「子ども,青年,中・高年世代の者がお互いに自分達の持っている能力や技術を出し合って,自分自身の向上と,自分の周りの人々や社会に役立つような健全な地域づくりを実践する活動」2)と定義している。また,1999年に設立した「国際世代間プログラム協会」(The International Consortium of Intergenerational Programs,ICIP)は,第1回国際世代間プログラム会議において「世代間プログラムとは,高齢者と青少年の間でお互いの能力や知識を意図的・継続的に交換し合う社会的媒体である」3)という定義を採択している。さらに,斎藤(2010)は,「世代間交流プログラムとは,現在欠如しつつある子どもたちの異世代との経験を,あえて意図的・人工的な「プログラム」で実現させようとする試み」と述べている。4)このように,世代間交流プログラムの定義は,正確に統一はされていない。
しかし,柿沼(2009)は,世代間交流プログラムを理解する視点として,「世代間交流活動には,各世代すべての人々の生活の質を向上させるという「人間的・個人的」側面と,健全な地域社会づくりという「社会的」側面がある」5)と述べている。
第３項..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[東京学芸大学　卒業論文　「「ライトノベル」の研究　西尾維新「戯言シリーズ」ミステリーからの逸脱」]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/939999144565@hc15/120637/]]></link>
			<author><![CDATA[ by sho0604]]></author>
			<category><![CDATA[sho0604の資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 15 Jun 2015 11:47:09 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/939999144565@hc15/120637/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/939999144565@hc15/120637/" target="_blank"><img src="/docs/939999144565@hc15/120637/thmb.jpg?s=s&r=1434336429&t=n" border="0"></a><br /><br />東京学芸大学の卒業論文です。

目次

序章
第一節	はじめに                                       2
第二節	先行研究の整理と課題                           5[196]<br />「ライトノベル」の研究　西尾維新「戯言シリーズ」ミステリーからの逸脱
目次
序章
はじめに 2
先行研究の整理と課題 5
視点と方法 6
　「ライトノベル」の定義と歴史
第一節「ライトノベル」と呼ばれるまでの歴史 9
第二節「ライトノベル」の定義 12
第二章　西尾維新　と「戯言シリーズ」
西尾維新という作家 15
「戯言シリーズの紹介」 18
第三章　「戯言シリーズ」の性格の転換
第一節　ミステリーとしての「戯言シリーズ」 25
第二節　「戯言シリーズ」に登場する異能力者と組織 26
第四章　結論
考察　西尾維新「戯言シリーズ」ミステリーからの逸脱 31
序章
はじめに
筆者は本稿において西尾維新の「戯言シリーズ」を題材にして、「ライトノベル」の「ライトノベル性」という性質を浮き彫りにしながら、西尾維新のミステリーからの逸脱について論じていく。まず、「ライトノベル」のジャンルは一口にいっても、SF、ファンタジー、ミステリー等多岐に渡るし、ジャンルの融合もある、ファンタジーとミステリーの融合化などといった実験も試みられているようである。例えば、支倉凍砂(はせくらいすな)の「狼と香辛料シリーズ」に簡単に触れると、作風そのものは、ファンタジーであるが、主人公の旅商人がある日突然狼の化身である齢何百年の豊穣の神である、ヒロイン賢狼ホロと出会いホロの故郷を探しながら、旅をして商売をしていく話である。その作中では巻ごとに為替取引や、奴隷貿易、はたまた、現代の日常的に行われている、有価証券取引のようなシーンもある。物語のなかでは剣も魔法もでてこないし、誰も死なないかわりに、商談においてどう策略をめぐらし金銭的利益を得ようかが物語りの軸となってきていて、そこで簡単ではあるが、広義の意味での謎解き・ミステリーもある 。
ただし「狼と香辛料シリーズ」に関してはそのミステリーであるかどうか、または、ファンタジーであるか、であるが、ファンタジーであること自体は物語を通して重要なことではないし、ミステリーかと問われれば、ミステリーではないと筆者は答える、なぜならば行商人とヒロインが喧嘩をしたり親密さを深めていくようになっていく、過程こそが「ライトノベル」的な展開や構成を見せているからである。もちろんここでは序論なので、「ライトノベル」的性質や構成とはなにかということには説明しない、また..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[大阪大学 卒業論文 『真理先生』の思想と位置づけ (判定良)]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/944413471617@hc14/111647/]]></link>
			<author><![CDATA[ by happymatch]]></author>
			<category><![CDATA[happymatchの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 03 Apr 2014 12:39:16 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/944413471617@hc14/111647/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/944413471617@hc14/111647/" target="_blank"><img src="/docs/944413471617@hc14/111647/thmb.jpg?s=s&r=1396496356&t=n" border="0"></a><br /><br />本論文では、（一）作品の柱である思想と登場人物によるその具現化、（二）〈山谷もの〉におけるこの作品の位置づけ、（三）他の武者小路作品と比べた時の魅力の３点に焦点を絞って、考察を進めていく。

　私はこの作品の思想を実生活に応用することで、自[356]<br />大阪大学 外国語学部
平成 25年度
卒　業　論　文
『真理先生』の思想と位置づけ
外国語学科　日本語専攻フランス語
『真理先生』の思想と位置づけ
目次
要旨 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 2
序 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 6
1 『真理先生』の登場人物 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 8
1.1　真理先生 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .. . . . . . . . . . . . . . . . . . . 8
1.2　山谷 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 12
1.3　馬鹿一 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 17
1.4　白雲 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 21
1.5　愛子 . . . . . . . . . . . . . . . . . . ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[卒業論文(ネット)]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/944033069889@hc14/110895/]]></link>
			<author><![CDATA[ by がスターてん]]></author>
			<category><![CDATA[がスターてんの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 05 Mar 2014 14:03:20 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/944033069889@hc14/110895/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/944033069889@hc14/110895/" target="_blank"><img src="/docs/944033069889@hc14/110895/thmb.jpg?s=s&r=1393995800&t=n" border="0"></a><br /><br />生分解性の実験方法ついて詳しく説明しています。
教授の指示がなくても卒業研究をすすめることが可能です。
卒業論文をどのように書けばいいのか、参考にしてください。[236]<br />アオサ由来硫酸化多糖の
生分解性に関する研究
○○大学
理工学部化学科　　
学籍番号：○○
○○研究室
○○
目次
第1章　　　序論
1.1　　背景 2
1.2　　研究目的 2
1.3　　ウルバン 2
1.4　　活性汚泥 3
1.5　　生分解性 4
1.6　　吸光度の原理 6
1.7　　イオン交換樹脂のしくみ 7
1.8　　指示薬 9
第2章　　　実験方法
2.1　　ジャーテスト 10
2.2　　ウルバンの抽出 12
2.3　　アルギン酸キトサンゲルの製法 14
2.4　　ウルバン－キトサンゲルの製法 15
2.5　　エラストマーAC,エラストマーDの製法 15
2.6　　凍結乾燥の方法 18
2.7　　フェノール硫酸法 19
2.8　　生分解性実験 23
第3章　　　結果・考察
3.1　　ウルバン抽出実験 27
3.2　　フェノール硫酸法の実験 27
3.3　　生分解性実験 40
第4章　総括 67
謝辞 68
参考文献 69
第一章　序論
背景
近年、春から夏にかけて博多湾などで海藻の一種である&lsquo;アオサ&rsquo;が大量増殖している。アオサが大量繁殖すると、漁網に絡まり漁に影響を与えるだけでなく、沿岸に漂着したものは腐敗し悪臭を放つだけでなく、景観を損ねる。また、海底に堆積し海底生物を窒息死させる。これら大部分は人の力で収集され、焼却処分されている。単純焼却は近年の廃棄物処理において不適切といえる。
1.2 研究目的
また、近年は世界では人口増加の影響もあり、水質汚染がますます激しくなっている。水の安全性が注目されている。原因としては人口が増えることによって、家庭、工場などから大量の有機物が排出される。それに加え、工場では大量の有害物資も排出している。そのことにより、自然の水の浄化作用では対応できなくなっていることが現状である。そこで本実験で下水処理場などで用いられている活性汚泥法に注目した。ウルバンが活性汚泥の働きを促進するのではないかと考え、本実験を始めるに至った。本実験では1つ目としてはウルバンの生分解性があるのか、2つ目はウルバンを用いて作成したゲルが酵素によって分解されるのかを調べることを目的とする。
1.3ウルバンについて
　ウルバンはラムナン硫酸（rhamnan sulfate）とも呼ばれ、藻類のヒトエグサやスピルリナなどに含まれる多糖類の一種。主な主成..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[修論　本文()]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/949896530656@hc12/109669/]]></link>
			<author><![CDATA[ by fa50080]]></author>
			<category><![CDATA[fa50080の資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 10 Jan 2014 13:01:12 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/949896530656@hc12/109669/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/949896530656@hc12/109669/" target="_blank"><img src="/docs/949896530656@hc12/109669/thmb.jpg?s=s&r=1389326472&t=n" border="0"></a><br /><br />某有名私立大学の教授会を通った論文です。
卒業論文、修士論文を書く方の役に少しでも立てればと思います。頑張ってください。[178]<br />チャットを用いた遠隔接触場面における
母語話者・非母語話者の非対称性に関する考察
－日本・中国の大学生による交流の事例から－
論文要旨
背景
　第2言語習得では、会話を行う事が有効であるという事が言われている。この考え方に基づき、外国語学習場面ではテレビ会議システムやチャットシステムが導入され、外国語学習者に会話の機会を与えられるようになった。とりわけ、チャットシステムは文字のみで会話を行うため、通信負荷が少なく、接続が容易であり外国語学習者に会話機会を提供する上で有効であると考えられる。
　しかし、ネイティブと外国語学習者が会話を行うと、ネイティブが一方的に会話を進めていき、外国語学習者が会話の中で周縁的な立場に追いやられるという事が明らかにされている。このようなネイティブと外国語学習者との間のアンバランスな関係により、外国語学習者の発話の機会が奪われてしまうという事も先行研究で指摘されている。
　このアンバランスな関係は、対面による会話であってもICTを介在させた会話であっても見られる。この様な両者の関係を解消するには、ネイティブが外国語学習者に何らかの働きかけを行わなければならないと言われている。先行研究では対面時の会話を対象にして、どのような働きかけを行えばよいかは明らかにされている。しかし、チャットシステムを介在させた会話では未だ明らかにされていない。
目的
　そこで、本研究ではチャットシステムを用いた日本人・中国人との間の会話で、両者のアンバランスな関係を解消し中国人が話しをしやすくする環境を提供するには、日本人がどういう働きかけをしたらいいかという事を目的とした。
対象
　研究を行うにあたり、対象を日本の大学生と、中国の大学生による交流実践（以下、日中交流プロジェクト）にを対象とした。その理由は、日中交流プロジェクトでは日本人と中国人がチャットシステムを用いたディスカッションが行われているからである。また日中交流プロジェクトの実践報告書には外国語学習者である中国側の学生の受動的な姿勢が問題であると書かれていたためである。先行研究でも明らかにされているとおり、ネイティブと外国語学習者による話し合いでは、日本人が主導権を握り発言をし外国語学習者が発言をしにくくなるという事が明らかにされている。この報告書の中の記述から、日中交流プロジェクトでも日本人と中..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[近畿大学通信教育学部、卒業論文「医療過誤における民事責任について」]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947781915623@hc12/106673/]]></link>
			<author><![CDATA[ by dddnnn]]></author>
			<category><![CDATA[dddnnnの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 19 Sep 2013 21:46:49 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947781915623@hc12/106673/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/947781915623@hc12/106673/" target="_blank"><img src="/docs/947781915623@hc12/106673/thmb.jpg?s=s&r=1379594809&t=n" border="0"></a><br /><br />設題11　「医療過誤における民事責任について」　
～医療システムにおける共同不法行為と信頼の原則の適応について～
上記の設題にて、平成25年7月に提出しました。合格を頂いています。参考にして頂ければ幸いです。[298]<br />Ⅰ序論
1) 論文の執筆までの過程
筆者は理学療法士として病院に勤務している。日頃から業務を行っていると、筆者個人だけが患者に関わるのではなく、医師・看護師・介護士・ソーシャルワーカー等の各職種と共同して業務を行うことになる。それぞれの職種の立場から意見交換を行い、患者様の最善の治療や退院後の生活について、よりよい関わりをするように努める。そしてお互いの職種が患者治療における協力関係にある。
しかしお互いの職種が協力関係にあるとはいえ、やはり患者の治療方針を決定するリーダーが必要である。それが医師の役割となる。医師は各職種に指示を出し、また各職種もその指示を尊守しなければならない。
このような各職種が協力した業務の中、それぞれの職種の業務範囲や医師からの指示内容の範囲などの質的な問題がある。1人の患者様に対して、各職種が医師の指示のもと業務を実施するが、その指示内容の範囲外のことも存在する場合もある。また患者様の状態や業務の忙しさ、病院職員自体のマンパワー等の問題により、医師の指示や各職種同士の連携がスムーズでない場合もあり得る。各職種の共同した業務においてトラブルが発生した場合、その民事責任の所在がいかようにあるのか、また法律的考察がいかようになるかが論文作成の出発点であった。
2)理学療法士　
　前述したが筆者は理学療法士という業務を行っている。理学療法士とは、厚生労働大臣の免許を受けて、理学療法士の名称を用いて、医師の指示の下に「理学療法」を行うことを業とする者をいう。
理学療法士は、その定義として「身体に障害のある者に対し、主としてその基本的動作能力の回復を図るため、治療体操その他の運動を行わせ、及び電気刺激、マッサージ、温熱その他の物理的手段を加えることをいう（理学療法士及び作業療法士法昭和40年6月29日法律第137号第2条）。」この理学療法士法のもと、筆者は医師の指示により患者様の治療を行っている。
理学療法士の仕事内容は、代表的に骨折の術後や脳卒中などの疾患を呈した患者様の訓練を行う職種である。その訓練は、日常生活に必要な歩行能力や身の回りの動作能力の獲得に向けて訓練を行う者であり、一般的には「リハビリテ―ション」と呼ばれている。医師の指示としては、患者の訓練負荷量に関する指示を出し、その内容のもと訓練を行う。
3）論文の執筆動機と問題提起
日々..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【本文】公的金融縮小下における地域金融市場の在り方～第2地方銀行・信用金庫のパネルデータによる実証分析～]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/953815299362@hc11/95137/]]></link>
			<author><![CDATA[ by いくらちゃん]]></author>
			<category><![CDATA[いくらちゃんの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 22 Jul 2012 16:44:59 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/953815299362@hc11/95137/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/953815299362@hc11/95137/" target="_blank"><img src="/docs/953815299362@hc11/95137/thmb.jpg?s=s&r=1342943099&t=n" border="0"></a><br /><br />資料に関する説明及び紹介文句を入力してください。
(検索、露出及び販売にお役立ちます)[124]<br />&lt;別紙&gt;
公的金融縮小下における地域金融市場の在り方
～第2地方銀行・信用金庫のパネルデータによる実証分析～
2011年12月
　公的金融縮小下における地域金融市場の在り方
～貸出金利の地域間格差要因から～※
2011年12月
本文要旨
　
「官から民へ」という理念の下、公的金融による中小企業向け直接貸出は年々減少傾向で推移している。限られた公的金融の原資を有効に使うためには、使途の「質」に一層着目していく必要がある。言い換えれば、民間金融機関にテイクできないリスクに関し、「補完」の目的で政府が公的金融という形態で手助けしていく必要がある。この際に前提となるのが、完全競争の下、民間金融機関の経営が効率的に行われ、適切な貸出金利で融資を行い、情報生産能力を用い、積極的な融資を行えていることである。
　我々は第２地銀、信用金庫の統廃合が進んだ、2006~2009年度の最新のデータを用いて中田・安達[2006]と同様の分析を行い、その推定結果を「比較」することで、その変化から金融機関の統廃合の影響が貸出金利にどう影響を与えたのかを検証した。
　その検証の結果、&ldquo;地域金融機関の合併&rdquo;は、「規模の生産性」と「情報生産性」を向上させ、貸出金利の押し下げが期待でき、&ldquo;他の地域への相互参入&rdquo;は、競争による「経営効率」の向上、エリア拡大に伴う「情報生産能力」の向上により、同じく貸出金利の押し下げが期待できるという結論を導くことができた。
本稿の貢献として、今後原資が縮小していく状況下にある公的金融機関が&ldquo;民間金融機関の「補完」に徹する&rdquo;という目的を達成するための前提として、金融機関の徹底的な経営効率化が望ましく、その具体策として第2地銀や信用金庫といった、規模の小さい、規模の経済が働きにくい金融機関は、&ldquo;合併&rdquo;を進め、第1地銀、合併して誕生した新たな金融機関は、&ldquo;他の地域への相互参入&rdquo;により、競争を図っていく必要があると、地域金融市場における「合併」と「競争」のバランスについて提唱したことである。
【目次】
Ⅰ. はじめに 〇
Ⅱ. 貸出金利の地域間格差の現状 ○ 
Ⅲ. モデル説明　　
3-1節．マークアップ原理に基づく貸出金利決定式・・・・・・・・・・・・・○
3-2節. 地域貸出市場の競争環境・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・〇
　　　　　　　　　　　　　　　　　　..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【図表】公的金融縮小下における地域金融市場の在り方～第2地方銀行・信用金庫のパネルデータによる実証分析～]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/953815299362@hc11/95139/]]></link>
			<author><![CDATA[ by いくらちゃん]]></author>
			<category><![CDATA[いくらちゃんの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 22 Jul 2012 16:47:10 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/953815299362@hc11/95139/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/953815299362@hc11/95139/" target="_blank"><img src="/docs/953815299362@hc11/95139/thmb.jpg?s=s&r=1342943230&t=n" border="0"></a><br /><br />【図表1】全国の中小企業向け貸出残高の構成比(2010.12月時点)
(出典 中小企業庁http://www.chusho.meti.go.jp/pamflet/hakusyo/h23/h23/html/k813000.html
　全国信用保証協会連合会http://www.zenshinhoren.or.jp/information/shinyohosyojiseki.pdfより筆者作成.)
補助金
補助金
【図表2】社会経済活動と財政資金の相関図
　　　　(出典　財務省http://www.mof.go.jp/filp/summary/what_is_filp/index.htmよ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【要旨】公的金融縮小下における地域金融市場の在り方～第2地方銀行・信用金庫のパネルデータによる実証分析～]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/953815299362@hc11/95134/]]></link>
			<author><![CDATA[ by いくらちゃん]]></author>
			<category><![CDATA[いくらちゃんの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 22 Jul 2012 16:37:13 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/953815299362@hc11/95134/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/953815299362@hc11/95134/" target="_blank"><img src="/docs/953815299362@hc11/95134/thmb.jpg?s=s&r=1342942633&t=n" border="0"></a><br /><br />&lt;別紙&gt;
公的金融縮小下における地域金融市場の在り方
～第2地方銀行・信用金庫のパネルデータによる実証分析～
2011年12月
　公的金融縮小下における地域金融市場の在り方
～貸出金利の地域間格差要因から～※
2011年12月
本文要旨
　
「官から民へ」という理念の下、公的金融による中小企業向け直接貸出は年々減少傾向で推移している。限られた公的金融の原資を有効に使うためには、使途の「質」に一層着目していく必要がある。言い換えれば、民間金融機関にテイクできないリスクに関し、「補完」の目的で政府が公的金融という形態で手助けしていく必要がある。この際に前提となるのが、完全競争の下、民間金融機関の経..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【論文要旨】IFRSが企業価値に与える影響―賃貸等不動産の時価開示の観点から―]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/961758763048@hc08/88977/]]></link>
			<author><![CDATA[ by white369]]></author>
			<category><![CDATA[white369の資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 19 Dec 2011 13:19:45 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/961758763048@hc08/88977/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/961758763048@hc08/88977/" target="_blank"><img src="/docs/961758763048@hc08/88977/thmb.jpg?s=s&r=1324268385&t=n" border="0"></a><br /><br />本論文の構成
本論文の構成は以下の通りである。
第1章　序論
第1節　IFRS概要
第2節　本論文の構成
第3節　本章のまとめ
第2章　IFRSにおける賃貸等不動産時価の重要性
第1節　財務数値の変化の調査方法
第2節　調査結果
第3節　本章のまとめ
第3章　賃貸等不動産の時価開示について
第1節　概要
第2節　評価方法
第3節　公開される情報
第4節　本章のまとめ
第4章　仮説
第1節　株式市場の反応
第2節　株価に織り込まれるタイミング
第3節　本章のまとめ
第5章　実証分析
第1節　サンプルとデータの収集
第2節　回帰分析
第3節　CAR
第4節　土地再評価の実施有無による分類
第5節　本章のまとめ
第6章　結論
第1節　信頼性欠如によるディスカウント
第2節　株価に織り込まれる時点
第3節　本章のまとめ
参考文献
補足資料
第1章　序論
原理原則主義を基礎とした国際財務報告基準（IFRS）採用への流れが世界で進展しており、欧州連合（EU）が2005年に域内上場企業に対してIFRS採用を義務化して以降、各国でI採用が増え続け、現在では100ヶ国以上で採用されている。日本もその例外ではなく、2015年または2016年に上場企業に対してIFRSを強制適用する計画である。
IFRSのアドプションがもたらす日本企業に与える影響は多大なものになるだろうといわれている。しかしながら依然としてこれから何が起こるのか、どのような対応が正しいのかは誰も正確には把握していないのが実情であり、制度の変化に合わせて財務諸表の見方や企業評価の方法をどう変えるべきかという議論が活発に行われてはいるものの答えが見えていない状況である。日本電波工業は日本におけるIFRS採用第1号会社として貴重な情報を提供してくれたが、やはりIFRSの全体像としてのインパクトを測るには1社の企業情報だけでは不十分である。
そこで本論文では、まず第2章にてIFRSがもたらすインパクトを業種ごとに要素に分けて調査することで、一般的な「IFRSは大きな影響を与える」という大雑把な認識を改め、より細かく何の影響が大きくて何の影響が大きくないのかを解明する。このような作業を行うのはIFRSに合わせて従来の見方をどのように変えていくべきかを極力早く考えるべきだという問題意識が根底にあるからである。その後の論文の構成と..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【論文】IFRSが企業価値に与える影響―賃貸等不動産の時価開示の観点から―]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/961758763048@hc08/88976/]]></link>
			<author><![CDATA[ by white369]]></author>
			<category><![CDATA[white369の資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 19 Dec 2011 13:15:47 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/961758763048@hc08/88976/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/961758763048@hc08/88976/" target="_blank"><img src="/docs/961758763048@hc08/88976/thmb.jpg?s=s&r=1324268147&t=n" border="0"></a><br /><br />目次

第1章　序論
第1節　IFRS概要
第2節　本論文の構成
第3節　本章のまとめ
第2章　IFRSにおける賃貸等不動産時価の重要性
第1節　財務数値の変化の調査方法
第2節　調査結果
第3節　本章のまとめ
第3章　賃貸等不動産の時価開[306]<br />番号：○○○○
『IFRSが企業価値に与える影響 　　　　　　　　―賃貸等不動産の時価開示の観点から― 』
○○大学大学院商学研究科
○○　○○
目次
第1章　序論
第1節　IFRS概要
第2節　本論文の構成
第3節　本章のまとめ
第2章　IFRSにおける賃貸等不動産時価の重要性
第1節　財務数値の変化の調査方法
第2節　調査結果
第3節　本章のまとめ
第3章　賃貸等不動産の時価開示について
第1節　概要
第2節　評価方法
第3節　公開される情報
第4節　本章のまとめ
第4章　仮説
第1節　株式市場の反応
第2節　株価に織り込まれるタイミング
第3節　本章のまとめ
第5章　実証分析
第1節　サンプルとデータの収集
第2節　回帰分析
第3節　CAR
第4節　土地再評価の実施有無による分類
第5節　本章のまとめ
第6章　結論
第1節　信頼性欠如によるディスカウント
第2節　株価に織り込まれる時点
第3節　本章のまとめ
参考文献
補足資料
第1章　序論
第1節　IFRS概要
　イギリスの原理原則主義を基礎とした国際財務報告基準（IFRS）は国際会計基準審議会（IASB）が設定する会計基準である。欧州連合（EU）が2005年に域内上場企業に対してIFRS採用を決定して以降、世界各国でIFRS採用の流れが強まっており、現在では100ヶ国以上で採用されている。日本では2015年または2016年に上場企業に対してIFRSを強制適用する計画であり、2010年3月期より任意適用が始められた。海外でも続々とIFRSへの準備が進められている。インドは2011年4月1日以降に採用予定であり、ブラジルは2010年までに連結財務諸表をIFRSに準拠して作成、韓国は2011年までに上場会社にIFRSを義務付けることとなっている。米国は2008年11月のロードマップにおいて2009年12月以降に上場企業の任意適用を認めるとしていたものの、その後任意適用を撤回した。しかしながら、2010年2月25日に証券取引委員会（SEC）から出された新たな声明では、2015年までに任意適用を開始する可能性を示している。
IFRSでは財務諸表の外観が大きく変わる。貸借対照表という名称は「財政状態計算書」に、損益計算書は「包括利益計算書」という名称になる。分類上の変更としては、経常利益の表示がなくなり、特別利益、..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[卒業論文「 間接民主制への直接民主制の導入 」]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431505701@hc05/88889/]]></link>
			<author><![CDATA[ by komasen333]]></author>
			<category><![CDATA[komasen333の資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 13 Dec 2011 14:49:38 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431505701@hc05/88889/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983431505701@hc05/88889/" target="_blank"><img src="/docs/983431505701@hc05/88889/thmb.jpg?s=s&r=1323755378&t=n" border="0"></a><br /><br />★自分が販売しているレポートの中で人気1位。

間接民主制下では国民が政治に主体的に参加している意識をもちにくいのではないか。だから自然と政治的関心も低くなりがちなのではないか。そんな素朴な疑問から、直接民主制をテーマにしたこの卒論を書[350]<br />「　 間接民主制への直接民主制の導入 　」
目次
はじめに
1.　直接民主制とは　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　P.3
間接民主制と直接民主制　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　P.3
　　　・　直接民主制のメリット　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　P.4
直接民主制のデメリットと反論　　　　　　　　　　　　　　　　　　　P.6
　　　・　第1章まとめ　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　P.9
2.　スイスの直接民主制　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　P.10
「 直接民主制 」と「 半直接民主制 」　　　　　　　　　　　　　　　P.10
・　「 半直接民主制 」　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　P.11
連邦のレファレンダム制度　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　P.12
連邦のイニシアティブ制度　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　P.14
・　レファレンダム・イニシアティブ制度のメリット　　　　　　　　　　　P.15
・　国民投票の投票率と実施回数 P.16
・　第2章まとめ　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　P.18
3.　部分的直接民主制のデメリットと対策　　　　　　　　　　　　　　　　　　P.19
・　部分的直接民主制のデメリット　　　　　　　　　　　　　　　　　　　P.19
・　義務投票制度と投票者優遇制度　　　　　　　　　　　　　　　　　　　P.20
同時投票型の国民投票と条件付賛否型の国民投票　　　　　　　　　　　P.22
最低投票率と特別多数決　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　P.24
第3章まとめ　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　P.25
結論　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　P.26
総括　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　P.26　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
反省点　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　P.27
はじめに
　本論文は「間接民主制から直接民主制に移行することが、国民の政治的関心の向上につながる」という仮説に基づいて、これからのあるべき民主制像を模索していくことを..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[エドガー・アラン・ポオについて]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956309717724@hc10/82878/]]></link>
			<author><![CDATA[ by happylife777]]></author>
			<category><![CDATA[happylife777の資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 07 Jul 2011 21:26:32 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956309717724@hc10/82878/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/956309717724@hc10/82878/" target="_blank"><img src="/docs/956309717724@hc10/82878/thmb.jpg?s=s&r=1310041592&t=n" border="0"></a><br /><br />エドガー・アラン・ポオについて
序論
エドガー・アラン・ポオについて論じたいと思う。ポオの壮絶な人生から『To Helen』などのユーモアで幻想的な表現を生み出した彼の名作品について調べたいと思ったからである。また、ポオが書いた『モルグ街の殺人』からできた推理小説の始まりについても興味がある。そして今回私は、『モルグ街の殺人』『アーサー・ゴードン・ピムの物語』の2作品の推理小説についても述べたいと思う。
　本稿の目的はエドガー・アラン・ポオの生い立ちや推理小説の始まりとなった作品について述べることである。
Ａ．エドガー・アラン・ポオの生い立ち
エドガー・アラン・ポオはマサチューセッツ州ボストン市で女優エリザ・ポーと俳優デービット・ポーの息子として1809年産まれた。しかし、ポオが3歳の頃に両親共に亡くなった。その後ポオはバージニア州リッチモンド市の裕福なジョン・アランの養子として引き取られ育てられた。ポオは1826年、バージニア大学に入学したが、わずか10ヶ月で放校された。その後ポオはエドガーＡペリーの名で合衆国軍隊に入隊したが、二年間の訓練を受け除隊した。次いでポオは叔母である未亡人..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[ドメスティックバイオレンスについて]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956309717724@hc10/82866/]]></link>
			<author><![CDATA[ by happylife777]]></author>
			<category><![CDATA[happylife777の資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 07 Jul 2011 15:41:25 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956309717724@hc10/82866/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/956309717724@hc10/82866/" target="_blank"><img src="/docs/956309717724@hc10/82866/thmb.jpg?s=s&r=1310020885&t=n" border="0"></a><br /><br />卒業論文などにも活用ください。
ドメスティックバイオレンスについての論文です。

プレゼンテーション構成表

■	プレゼンテーションの目的・課題
「ドメスティックバイオレンスについて」

■	序論(イントロ抱くション)
ＤＶ対策や今後の課題[334]<br />「ドメスティックバイオレンス」について
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
序論：
ＤＶとはドメスティックバイオレンスの略で、直訳すると家庭内暴力ということになるが、
夫婦だけではなく、恋人、婚約者、同姓相手、元夫、以前つきあっていた恋人など親密な関係にある人からふるわれる暴力である。また、男性から女性からだけではなく、女性から男性に行われる場合もある。本稿では、今起きているＤＶの現状・歴史・背景・被害者や加害者に与える影響、被害者・加害者の心理について調べる。ここでは男性から女性に対してのＤＶを中心に考えていきたいと思う。さらに、ＤＶにあった場合どうすればＤＶから逃れられるかその解決策、そして被害者に対してどのようにケアしていけばよいのかといった点について、ＤＶ対策や今後の課題に役立てる事を目的とする。
本論：
第一章《ドメスティックバイオレンスについて》
　Ａ定義
ドメスティックバイオレンス＝Domestic　Violence（以下ＤＶと略す）とは日本語に直訳すると「家庭内の暴力」となる。しかし日本では、「家庭内暴力」というと親子間の暴力という印象を与えるので、区別するため、ＤＶという言葉が使われているのである。ＤＶの定義は人それぞれで、一様ではない。法律上の定義は、被害者支援の現場で必要とする定義より狭く限定している。一般的にはＤＶは「夫やパートナーが、妻や恋人に対してふるう暴力」として説明されるが、アメリカにおける最前線のＤＶ活動では「表面上『親密』な人間関係において、一方のパートナーが継続して他方をコントロールするパターン。またそのパターンを作り出し、維持するための仕組み」という意味合いで使われている。（主として男性から女性への支配が大多数であるが、女性から男性や同性愛のカップルにおいても起こる為）また、ＤＶの加害者が被害者に対して暴力を振るうように仕向け、逆にその行為をさせる事により被害者をコントロールする為のパターンを作る事もできる。その場合、暴力を振るったという事実だけでは、本来のＤＶにおける加害者・被害者は逆転してしまう事になるのだ。またＤＶは、教育レベルや収入の高低、職業の有無や種類などに関わらず、また人種・民族や文化などの違いも問わずに起きている。ＤＶは決して大人だけの問題ではなく、若者の間でも起こってる。..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[固相エピタキシー法を用いたFeTe0.8S0.2薄膜の作製]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/960175064221@hc09/80032/]]></link>
			<author><![CDATA[ by kk0117]]></author>
			<category><![CDATA[kk0117の資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 23 Mar 2011 08:47:25 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/960175064221@hc09/80032/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/960175064221@hc09/80032/" target="_blank"><img src="/docs/960175064221@hc09/80032/thmb.jpg?s=s&r=1300837645&t=n" border="0"></a><br /><br />固相エピタキシー法を用いたFeTe0.8S0.2薄膜の作製
平成22年度
第一章 序論
1.1　緒言・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1
1.2　超伝導の基本的性質・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・3
1.2.1　完全導電性・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・3
1.2.2　完全反磁性(Meissner効果)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 3
1.2.3　磁束の量子化・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・4
1.2.4　Josephson効果・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・6
1.3　鉄系超伝導体・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・6
1.3.1　鉄系超伝導体の結晶構造・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・6
1.3.2　鉄系超伝導体の超伝導特性・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 10
1.4　結晶成長・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 10
　1.4.1　エピタキシャル成長・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 11
　1.4.2　結晶成長モード・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 11
　1.4.3　固相エピタキシー法・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 12
1.5　本研究の背景、目的・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 12
1.6　本論文の構成・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 13
参考文献・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 14
第二章　実験方法
2.1　FeTe0.8S0.2薄膜の作製方法・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・17
　2.1.1　PLD法・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 17
　2.1.2　PLD装置の概要・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 17
　2.1.3　ターゲットの作製・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 18
　2.1.4　成膜手順・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 19
　2.1.5　成膜基板・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 19
2.2　 FeTe0.8S0.2薄膜の評価方法・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 20
　..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[仮想空間ビジネスについての研究（卒業論文）]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956920983445@hc10/63726/]]></link>
			<author><![CDATA[ by spkx5639]]></author>
			<category><![CDATA[spkx5639の資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 09 Feb 2010 19:30:03 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956920983445@hc10/63726/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/956920983445@hc10/63726/" target="_blank"><img src="/docs/956920983445@hc10/63726/thmb.jpg?s=s&r=1265711403&t=n" border="0"></a><br /><br />１流私立大学経済学部の学生が書いた卒業論文。
最新のインターネットビジネスである仮想空間に焦点を当て、セカンドライフなどの事例を用いながら今後のインターネットビジネスについて書かれている。[281]<br />〇〇〇〇大学経済学部経済学科 
20&times; &times; 年度卒業論文 
仮想空間ビジネスについての研究 
&times;&times;ゼミナール 
&times; &times; 教授 
論文執筆者 〇〇〇〇 
＜目次＞ 
第 1 章 仮想空間ビジネスの成り立ちについて 
第 1 節 仮想空間の定義とは 
第 2 節 仮想空間サービスはどのように発展してきたのか 
（1）ウェブにおける「社会性」の発展 
（2）「社会的情報性と空間性」の発展 
第 2 章 仮想空間セカンドライフとはどのようなものか 
第 1 節 環境自由度とアバター自由度 
第 2 節 データから見るセカンドライフの現状 
第 3 節 セカンドライフの社会的な役割について 
（1）時代の役割 
（2）SNSとしての役割 
（3）メディアとしての役割 
（4）自己表現ツールとしての役割 
第 4 節 仮想空間はバーチャル経済として成立するのか 
第 5 節 ビジネスとしてどのように活用していくのか 
第 3 章 進化する仮想空間ビジネスについて 
第 1 節 新たなサービス 
第 2 節 アイデンティティとしてのアバター 
第 3 節 カーソルとしてのアバター 
第 4 章 結論..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[卒業論文（葉山嘉樹論ー淫売婦を中心にー）]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430739001@hc06/20897/]]></link>
			<author><![CDATA[ by yuueri]]></author>
			<category><![CDATA[yuueriの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 06 Apr 2008 22:33:20 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430739001@hc06/20897/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983430739001@hc06/20897/" target="_blank"><img src="/docs/983430739001@hc06/20897/thmb.jpg?s=s&r=1207488800&t=n" border="0"></a><br /><br />葉山嘉樹論
　―淫売婦を中心にー
はじめに
　葉山嘉樹は、一八九四年三月一二日、福岡県京都郡豊津村に生まれた。今から約百十三年前のことである。祖父は小笠原藩士と武士の家系にうまれ、父は京都郡長と、裕福な家庭であった。豊津尋常小学校、豊津高等[354]<br />]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[適応指導教室の現状と課題-不登校へのアプローチ-]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983429469201@hc06/14580/]]></link>
			<author><![CDATA[ by yukihana]]></author>
			<category><![CDATA[yukihanaの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 04 Nov 2007 23:10:03 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983429469201@hc06/14580/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983429469201@hc06/14580/" target="_blank"><img src="/docs/983429469201@hc06/14580/thmb.jpg?s=s&r=1194185403&t=n" border="0"></a><br /><br />適応指導教室の現状と課題
―不登校へのアプローチ― 
目　次
第1章　序論・・・・・・・・・・・・・2
　1.研究の目的・・・・・・・・・・・・2
第2章　不登校について・・・・・・・・3
　1.不登校の現状・・・・・・・・・・・3
2.不[320]<br />適応指導教室の現状と課題
―不登校へのアプローチ― 
目　次
第1章　序論・・・・・・・・・・・・・2
　1.研究の目的・・・・・・・・・・・・2
第2章　不登校について・・・・・・・・3
　1.不登校の現状・・・・・・・・・・・3
2.不登校の背景・・・・・・・・・・・3
　3.不登校のタイプ・・・・・・・・・・4
4.不登校児童の家族関係・・・・・・・4
第3章　適応指導教室について・・・・・5
　1.適応指導教室の位置付け・・・・・・5
　2.適応指導教室のねらい・・・・・・・6
　3.適応指導教室の活動内容・・・・・・6
4.不登校児の支援・・・・・・・・・・・8
5.登校刺激・・・・・・・・・・・・・8
6.不登校児童生徒の進路・・・・・・・9
　7.不登校の予防的対応・・・・・・・・9
第4章　結論・・・・・・・・・・・・・9
　1.研究のまとめ・・・・・・・・・・・9 　2.今後の課題・・・・・・・・・・・・10
表図・・・・・・・・・・・・・・・・・11
参考資料・参考文献・・・・・・・・・・12
第1章　序論
　1. 研究の目的
　近年、不登校児童生徒の数が増加し社会..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[Analysis of The Lament in Springtime]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431330501@hc05/4340/]]></link>
			<author><![CDATA[ by jjkururinpa]]></author>
			<category><![CDATA[jjkururinpaの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 26 Dec 2005 16:08:13 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431330501@hc05/4340/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983431330501@hc05/4340/" target="_blank"><img src="/docs/983431330501@hc05/4340/thmb.jpg?s=s&r=1135580893&t=n" border="0"></a><br /><br />　This report will attempt to analyze the poetry &ldquo;The Widow&rsquo;s Lament in Springtime&rdquo; by William Carlos Williams with four [128]<br />Analysis of 
The Widow&#039;s Lament in Springtime
Thurs 6/27
This report will attempt to analyze the poetry &quot;The Widow&#039;s Lament in Springtime&quot; by William Carlos Williams with four steps: Linguistic, Phonology, Grammar, Discourse. The poem is attached as the last page of this report. Since there is only one stanza in this poem, I have added line numbers on the left side of the poem so that you can understand which line I am writing about. 
Linguistic
Repeated words are &quot;today (l.9, 18, 20)&quot; and &quot;mass..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[フォション]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432354101@hc05/1225/]]></link>
			<author><![CDATA[ by komatu]]></author>
			<category><![CDATA[komatuの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 20 Jul 2005 17:24:52 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432354101@hc05/1225/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983432354101@hc05/1225/" target="_blank"><img src="/docs/983432354101@hc05/1225/thmb.jpg?s=s&r=1121847892&t=n" border="0"></a><br /><br />1886年、商人オーギュスト・フォションが30歳の時パリのマドレーヌ広場で小さな食品店を開店します。

メルシャンは、今後日本のワインが生き残っていくためには
海外でのワイン販売も視野にいれた積極的な活動が必要だとして
海外市場での[332]<br />2005/6/3　
卒業論文
◆フォションの歴史◆
創業者はノルマンディー地方に生まれたオーギュスト・フォションです。
1886年、商人オーギュスト・フォションが30歳の時パリのマドレーヌ広場で小さな食品店を開店します。
1907年にレストラン部門を加えたことがきっかけで有名になりましたが、
息子の代になり、一度は破産します。
1951年にイリゾフとボニーの２人がフォションを購入し、名前を残して営業を再開します。
1998年にはフランスの投資会社バァルドが買収しました。
フォションの店舗は、現在地にある１店だけですが、
紅茶の建物だけで売上げの半分を稼ぎ出します。
◆フォションの特徴◆
「この店だけでしか手に入らない、最高級の食料品だけを提供すること」
「あらゆる好みのグルメに対応できる品揃えをすること」
の二つをモットーにしたフォションは、
高級食料品店としての名声を早くから手にしました。
その後、
「フォションに行けば無いものはないない」
とまで言われて、店は瞬く間に大きくなり、世界中のグルメに知られるようになります。
今やフォションの名は、単なる食料品店だけに留まらず、
世界のブ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[ビール会社に見る企業経営と発泡酒に関する戦略について]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432435701@hc05/113/]]></link>
			<author><![CDATA[ by hirofumi]]></author>
			<category><![CDATA[hirofumiの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 22 Apr 2005 09:20:11 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432435701@hc05/113/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983432435701@hc05/113/" target="_blank"><img src="/docs/983432435701@hc05/113/thmb.jpg?s=s&r=1114129211&t=n" border="0"></a><br /><br />■経営学の基本フォーマットに則り分析し書いているので追検証・参考にしやすい論文です■
■構成・視点面でマーケティング関係の論文の参考フォーマットとして活用頂けるはずです■
■内容的にも力作と評されましたので一度ご覧頂ければ幸いです■
[348]<br />1
卒　業　論　文
タイトル：「ビール会社に見る企業経営と発泡酒に関する戦略について」タイトル：「ビール会社に見る企業経営と発泡酒に関する戦略について」
2
ビール会社に見る企業経営と発泡酒に関する戦略について
はじめに
Ⅰ章．ビール市場の概略
１．市場規模
２．市場の変化について
３．ビール市場のプレイヤー
Ⅱ章．ビール会社の概略
１．各社の財務戦略
２．各社の商品・マーケティング戦略
３．各社の経営戦略
Ⅲ章．各社の経営行動の実例と検証
１．二番手の追随に対する一番手の戦略（アサヒビール）
２．経営資源の集中と選択（アサヒ、と競合他社）
３．２０００年の麦芽ビール回帰戦略（各社）
Ⅳ章．発泡酒に関する各社の戦略
１．市場の概要
２．各社の戦略
３．各社の今後の戦略展望
参考文献・資料
3
はじめに
企業の経営を学ぶ上で、企業経営の背景や理由を知ることは興味深い。どのような理由で、
そのような戦略をとるのか？どのような認識、判断で行動を起こし、現在のような結果に
なっているのか、それを具体的に考えてみたいと思ったのが、同テーマを選択した、はじ
まりである。
自分にとって身近でわかりや..]]></description>

		</item>

	</channel>
</rss>