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		<title>タグ“動態論”の公開資料</title>
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			<title><![CDATA[会計学 2020report]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/932372562170@hc17/140904/]]></link>
			<author><![CDATA[ by gobouichigo]]></author>
			<category><![CDATA[gobouichigoの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 16 Jun 2020 13:02:05 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/932372562170@hc17/140904/" target="_blank"><img src="/docs/932372562170@hc17/140904/thmb.jpg?s=s&r=1592280125&t=n" border="0"></a><br /><br />（2020）慶應通信経済学部専門科目「会計学」で合格をいただいたレポートです。静態法と動態法などの歴史的な移行がテーマです。
※レポート作成の参考としてご利用ください。合格を約束するものではありませんので、丸写しはご遠慮願います。[336]<br />&#039;20会計学
はじめに
　指定テキスト『会計学』には，会計の歴史における画期的なできごととして，以下の３つが挙げられている。14世紀から15世紀頃のイタリアにみられた複式簿記の成立，16世紀ないし17世紀頃のネーデルランドにみられた期間利益計算の成立，そして，18世紀ないし19世紀頃のイギリスにみられた発生主義の成立である（p.13）。本稿では，こうした会計の歴史を素地として，現金主義から発生主義へ，財産法から損益法へ，そして，静態論から動態論へと，会計における認識がどのように移行したのかを述べる。

1）現金主義から発生主義への移行
　現代における会計の大きな特徴である発生主義は，現金主義と対比される。「現金主義」とは，カネの出入りにもとづいて利益を計算・把握する認識の原則である。現金収入によって収益を認識し，現金支出によって費用を認識する。そして，この差異を損益と認識する。直感的で分かりやすいプロセスではある。しかし，その場限りの取引においては有用であろうが，引き続き取引関係を維持するのであれば，その都度の会計では効率が悪い。こうした取引形態は，中世に発達した地中海貿易に典型例をみることができる。
　中世イタリア商人による地中海貿易は，一回の貿易航海が終わると清算される当座企業の形態が主であり，すべての商取引は始まりから終わりまでを待つことができた。15世紀末に発見されたインド航路によって，ヨーロッパ諸国の商人たちは，アジアに貿易を求めて進出した。西村の表現を借りると，「せいぜい地中海かバルト海に活躍するにすぎなかった西欧人が，いまや遠くの東洋や南北アメリカにまで勢力をのばし，世界を股にかける発展の第一歩をしるした」のである（西村p.168）。この交易では，航海のたびに商人たちが集まり，資本を集めて，船や乗組員，航海に必要な燃料や備品，そして輸出製品などの準備を整え，航海に出る。目的地に到着した商人たちは，荷積みした輸出品を販売し，そこで得た現金で輸入品を購入して帰国する。船が帰着すると，輸入品を販売し，船も売却してすべてを換金する。そこから乗組員へ賃金を支払い，返済すべき負債や出資者からの出資金を返済して，手元に残った利益を商人たちで分配する。こうした取引の発生の都度，航海が終了するとすべて現金で清算された。これが中世における交易の大まかな流れである。こう..]]></description>

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