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		<title>タグ“初等理科教育法”の公開資料</title>
		<link>https://www.happycampus.co.jp/public/tags/%E5%88%9D%E7%AD%89%E7%90%86%E7%A7%91%E6%95%99%E8%82%B2%E6%B3%95/</link>
		<description>タグ“初等理科教育法”の公開資料</description>
		<language>ja-JP</language>
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		<docs>https://www.happycampus.co.jp</docs>
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		<webMaster>cs@happycampus.co.jp</webMaster>
		<copyright>Copyrightⓒ 2002-2026 AgentSoft Co., Ltd. All rights reserved</copyright>

		<item>
			<title><![CDATA[【明星大学】PB2140 2単位目_初等理科教育法_2023年度合格レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/918173623246@hc22/151909/]]></link>
			<author><![CDATA[ by Toivo]]></author>
			<category><![CDATA[Toivoの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 20 Jul 2023 09:26:12 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/918173623246@hc22/151909/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/918173623246@hc22/151909/" target="_blank"><img src="/docs/918173623246@hc22/151909/thmb.jpg?s=s&r=1689812772&t=n" border="0"></a><br /><br />2023年度、高評価のレポートです！参考としてご活用ください。
【課題】
1．「たのしい科学の授業の成立条件」についてテキストから学んだことをまとめ、私見を述べよ。
2．「たのしい理科の授業」であるために、授業を進める際に〈気をつけな[336]<br />2単位目【課題】
1．「たのしい科学の授業の成立条件」についてテキストから学んだことをまとめ、私見を述べよ。
2．「たのしい理科の授業」であるために、授業を進める際に〈気をつけなければいけないこと〉〈大切にしなければいけないこと〉はどういうことだろうか。テキストで学んだことをまとめ、私見を述べよ。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
1．テキストには、授業の盛り上がりの秘密、そしてたのしい科学の授業の成立条件として、一つ目に「問題がおもしろい」ということ、二つ目に授業に「一切の押し付けが排除されている」ことが挙げられている。一つ目については、実験そのものの面白さではなく、実験をする前に自分自身の予想をたてるということが面白く、そのため実験に対する関心が大いに高められていることを指す。更に、自分の予想をもつことで終わるのではなく、予想を持った後にクラスで十分な討論を尽くしていることもポイントである。討論を通して、自分の予想があたるかどうかだけではなく、どのような考えが正しいかどうかを問題にしている。思い付きではなく、クラスの..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【明星大学】PB2140 1単位目_初等理科教育法_2023年度合格レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/918173623246@hc22/151908/]]></link>
			<author><![CDATA[ by Toivo]]></author>
			<category><![CDATA[Toivoの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 20 Jul 2023 09:26:12 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/918173623246@hc22/151908/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/918173623246@hc22/151908/" target="_blank"><img src="/docs/918173623246@hc22/151908/thmb.jpg?s=s&r=1689812772&t=n" border="0"></a><br /><br />2023年度、高評価のレポートです！参考としてご活用ください。
【課題】
1．「これまでの理科教育の問題点（欠陥）」について、テキストから学んだことをまとめ、それについての私見を述べよ。
2．「これからの理科教育はどうあるべきか」につ[336]<br />1単位目　初等理科教育法【課題】
1．「これまでの理科教育の問題点（欠陥）」について、テキストから学んだことをまとめ、それについての私見を述べよ。
2．「これからの理科教育はどうあるべきか」について、テキストから学んだことをまとめ、それについての私見を述べよ。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
１．これまでの理科教育の問題点としては、日本において本格的な科学教育の実験研究をおこなってこなかったことが土台として挙げられる。そしてその上で、教科書と教案の在り方に問題があった。従来の理科の授業では、子どもたちに教科書をもたせ、教師は自分で教案を作りそれに従って、授業をすすめてきた。この理科の教科書という存在に大きな課題があった。ということが書かれており、とても納得した。なぜならば、子どもたち自身が意欲的に自分で予想して、実験や観察をどうやってしたらいいか考えて取り組むようにできていないからである。実験や観察の結果と何がわかるかまで、答えのようにして書かれており、実際に実験をしなくてもわかるようになっている。教科書に答えがあれば..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[＜明星大学通信＞2022年 5月実施 科目終了試験 PB2140 初等理科教育法『良』]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/921863353996@hc21/150347/]]></link>
			<author><![CDATA[ by Suvarnabhumi]]></author>
			<category><![CDATA[Suvarnabhumiの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 14 Dec 2022 12:53:30 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/921863353996@hc21/150347/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/921863353996@hc21/150347/" target="_blank"><img src="/docs/921863353996@hc21/150347/thmb.jpg?s=s&r=1670990010&t=n" border="0"></a><br /><br />＜試験問題＞
1. 授業の中の「討論」のときに、教師が気をつけなければいけないことはどんなことか。テキスト「未来の科学教育」ではどんなことを大切にしていたか述べよ。たとえば、「発言しない生徒」への対応はどうしたらよいか。
2. 子どもた[340]<br />明星大学 教育学部 教育学科 通信教育課程
2022年 5月実施 科目終了試験 PB2140 初等理科教育法

＜評価＞
良

＜会場＞
在宅

＜試験問題＞
1.授業の中の「討論」のときに、教師が気をつけなければいけないことはどんなことか。テキスト「未来の科学教育」ではどんなことを大切にしていたか述べよ。たとえば、「発言しない生徒」への対応はどうしたらよいか。
2.子どもたちが「たのしい」「学んでよかった」と思える科学の授業を作り出すにはどのようにしたらよいか。テキストで学んだことを参考にしながら述べよ。

＜提出した解答＞

1.討論は複数人で行うため、自然と積極的な児童はよく発言し、大人しい児童は見守っているだけ、或いは討論の中に入れないということが生じてしまう可能性がある。それだけではなく、子どもが行う討論のため、途中で問題から話が逸れてしまうことも十分にあり得る。では、そのような事態を避けるためにはどうしたらよいのだろうか。
まずは、良い討論を行うために、教師は児童に外的な強制、圧迫が一切かからないようにして、自分の経験や思いつき、想像を思い切り自由に表現できる環境を整えるこ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[PB2140 初等理科教育法 2単位目 合格レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/917265320071@hc22/150179/]]></link>
			<author><![CDATA[ by moppe16]]></author>
			<category><![CDATA[moppe16の資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 30 Nov 2022 21:44:02 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/917265320071@hc22/150179/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/917265320071@hc22/150179/" target="_blank"><img src="/docs/917265320071@hc22/150179/thmb.jpg?s=s&r=1669812242&t=n" border="0"></a><br /><br />明星大学 通信教育課程【PB2140 初等理科教育法 2単位目】の合格レポート（優評価）です。
共に通信教育で教員を目指す者として、ぜひお役に立てれば嬉しく思います！

※丸写しはせず、あくまで参考としてご活用ください。

【初等[320]<br />【PB2140　初等理科教育法2単位目　合格レポート】

＜課題＞
1．「たのしい科学の授業の成立条件」についてテキストから学んだことをまとめ、私見を述べよ。
2．「たのしい理科の授業」であるために、授業を進める際に〈気をつけなければいけないこと〉〈大切にしなければいけないこと〉はどういうことだろうか。テキストで学んだことをまとめ、私見を述べよ。

＜レポート本文＞

1．「たのしい科学の授業の成立条件」についてテキストから学んだことをまとめ、私見を述べよ。

　「たのしい科学の授業の成立条件」は、問題が面白いことと、一切のおしつけが排除されていることの2点である。まず子どもに提示して予想を立ててもらうための問題は、考えるに値するような面白そうな問題であることが重要である。いかにも教科書的で、予想を立てても何も面白みがないような問題ではなく、自分にとって身近で、結果がどうなるかの議論が割れるような問題を提示することは、その後子どもたちに自由に討論させるうえの前提として大変重要である。初めにそうした問題で興味をひくことで、子どもが各々の根拠をもとに意見を出し合い、討論し、そして最後に実験..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[PB2140 初等理科教育法 1単位目 合格レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/917265320071@hc22/150178/]]></link>
			<author><![CDATA[ by moppe16]]></author>
			<category><![CDATA[moppe16の資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 30 Nov 2022 21:42:44 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/917265320071@hc22/150178/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/917265320071@hc22/150178/" target="_blank"><img src="/docs/917265320071@hc22/150178/thmb.jpg?s=s&r=1669812164&t=n" border="0"></a><br /><br />明星大学 通信教育課程【PB2140 初等理科教育法 1単位目】の合格レポート（優評価）です。
共に通信教育で教員を目指す者として、ぜひお役に立てれば嬉しく思います！

※丸写しはせず、あくまで参考としてご活用ください。

【初等[320]<br />【PB2140　初等理科教育法1単位目　合格レポート】

＜課題＞
1．「これまでの理科教育の問題点（欠陥）」について、テキストから学んだことをまとめ、それについての私見を述べよ。
2．「これからの理科教育はどうあるべきか」について、テキストから学んだことをまとめ、それについての私見を述べよ。

＜レポート本文＞

1．「これまでの理科教育の問題点（欠陥）」について、テキストから学んだことをまとめ、それについての私見を述べよ。

　これまでの理科教育は、答えが明示された教科書を用いて、結果の分かっている実験を行う授業を教師主体で進めてきたことに問題がある。今日の理科教育においては、実験・観察の結果やそこからわかることが教科書内に明示されており、子どもたちが自発的に予想を立てて実験・観察に臨むことが難しく、もはや自分で実験・観察をしなくても教科書さえ読めばその結果が分かるようになっている。特に現在の教科書は、教師の指導の良し悪しに関わらず、教科書さえ読めば教わるべきことが自分でわかるという試験本位の内容として構成されている。そのため、子どもたちが自分の意見や予測をもつ隙がなく、実験・観察..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【明星通信】☆PB2140 初等理科教育法　１・２単位セット　合格レポート☆]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/923047520425@hc20/149602/]]></link>
			<author><![CDATA[ by みれい]]></author>
			<category><![CDATA[みれいの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 10 Sep 2022 10:15:01 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/923047520425@hc20/149602/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/923047520425@hc20/149602/" target="_blank"><img src="/docs/923047520425@hc20/149602/thmb.jpg?s=s&r=1662772501&t=n" border="0"></a><br /><br />明星大学通信教育部、初等理科教育法１・２単位目の合格レポートです。これから提出される方の少しでも参考になれると幸いです。
※追伸：丸写しはせずにあくまで参考資料としてお使いください。

◆１単位目課題
1.「これまでの理科教育の問題[340]<br />初等理科教育法１単位目

(1)　これまでの理科教育の問題点(欠陥)について述べていくこととする。
まず、これまでの理科教育では、根本的に誤った考え方が広く認知されていたことが挙げられる。それは①科学的認識の成立過程についての間違った考え方を持っていたこと。②小学生の段階でも本格的な科学の論理を十分によく理解することができるということを理解していなかったことである。
このような誤った認識によって、「本格的な科学教育の実験的研究」を行うことを遠ざけてきたと考えられる。
そして、その誤った考えが具現化されているのが教科書である。これまでの理科の教科書では、何から何まで実験を行うにあたっての指示がされており、結果がどうなるかまでも書かれている。そのため、本来「自立的で主体的な力」を育成することのできる実験が、指示に対して忠実に再現するだけという「受動的」な実験となってしまう。
また、このような従来からある受動的な実験を行った児童と、未来の科学教育を見据えた主体的な実験を行った児童とでは、実験観にも大きな違いが見られるのである。もちろん前者においての実験でも得られることはあるが、後者の実験と比較すると、あまりにもその違いが際立っていることがわかる。後者の実験では、主体的に取り組むことを重視しているため、「考える力」、「問題解決能力」、「発想力」や「洞察力」など、様々な能力を養うことができると考える。しかし前者の受動的な実験では、それらの能力を育成することは難しい。
また、指定された教科書を効果的に扱えるかどうかということが、教師の力量によって左右されてしまったり、教科書のせいで有能な教師の本来の力を発揮することができないということが起こるのも理科教育の問題点である。これまでの教科書の移り変わりを見ても、大人でさえ簡単に理解することが難しい教科書であったり、試験本位の教科書が作成されていることがわかる。
以上のことを踏まえて以下では私の考えを述べる。
私自身の経験を踏まえても、結果のわかる実験では児童の興味を引き付けることは難しいと感じる。小学校時代、理科の実験をする際に、先に授業が進んでいる他のクラスの児童から実験の結果を公開されてしまったことがあった。それによって、その実験を予想することの楽しさ、結論がどうなるかというワクワク感が削がれてしまい、その実験に対して、意欲..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[佛教大学　初等理科教育法　2021　合格レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/918247467126@hc22/148334/]]></link>
			<author><![CDATA[ by たらたらたらこ]]></author>
			<category><![CDATA[たらたらたらこの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 07 May 2022 10:07:34 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/918247467126@hc22/148334/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/918247467126@hc22/148334/" target="_blank"><img src="/docs/918247467126@hc22/148334/thmb.jpg?s=s&r=1651885654&t=n" border="0"></a><br /><br />第５学年　　　理科学習指導案
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
１　本時の目標
　コイルに鉄心と鉄心以外のものをそれぞれ入れて電流を流すと、鉄心は磁石になり、他のものは磁石にならないことを知ることができる。
２　学習過程
主な学習活動・予想される児童の表れ	教師の働きかけ(○)／評価(◆)
1　前時の学習内容を振り返りながら、コイルの中に入れるものはくぎであったことに着目する。
・くぎはくぎでも、色が違うと磁石がくっつかないよ。
・前の授業はくぎを入れて磁石にしたけど、他のものを入れるとどうなるかな。
・金属じゃない物を入れたらどうなるのかな。

2　コイルに、鉄、アルミ、ステンレス、木材、プラスチックを入れて電流を流すと、それぞれ磁石になるか予想する。
・全て、磁石にならないと思う。
・鉄とアルミとステンレスは金属だから、磁石になるのではないかな。
・鉄は磁石にくっつくから、コイルに入れた鉄は磁石になる
3　グループごとに実験を行い、結果をまとめる。
　　前回作成したコイルの中に、くぎ以外のものを入れて電流を流すと、クリップがつくかどうか調べる。

4　..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[明星大学　通信教育部　初等理科教育法　PB2140　2020年作成　1・2単位目]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/923668192284@hc20/147171/]]></link>
			<author><![CDATA[ by KID．Y]]></author>
			<category><![CDATA[KID．Yの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 14 Jan 2022 17:55:36 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/923668192284@hc20/147171/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/923668192284@hc20/147171/" target="_blank"><img src="/docs/923668192284@hc20/147171/thmb.jpg?s=s&r=1642150536&t=n" border="0"></a><br /><br />1単位目
【課題】
1、「これまでの理科教育の問題点（欠陥）」について、テキストから学んだことをまとめ、それについての私見を述べよ。
2、「これからの理科教育はどうあるべきか」について、テキストから学んだことをまとめ、それについての私[342]<br />(1)これまでの理科教育の問題点（欠陥）について以下に述べる。
今日のまたはこれまでの理科教育問題点の一つとして、授業内で実施する実験について、実験を行わなくとも教科書を予習することで結果を知ることができてしまう点であるといえる。
理科教育における実験の本質とは、課題に対する自分自身の予想を立てて、それが正しいのかどうかを実験の結果にて確かめるという点にある。
子どもにとって、いつもの教室から離れて器具を扱い実験をするということはそれだけで特別なことであり、楽しい活動であることは事実かもしれないが、始めから結果を知り得ることを実験でやるということは、楽しみが減ってしまうということも事実であると私は思う。
予想を立てることと、それについて討論するところに、学習的な意義と楽しさが多いに含まれているのであり、それらがないまま結果ありきの既定路線を辿るような実験をしてしまっては、実験は形式的なものに留まってしまい、子どもがわくわくすることもなければ、予想外の結果に感動を覚えることもないと思われる。
知識として身に付けることを考えた場合でも、実験結果に対して強く感心したり、驚くという経験が残った..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[明星大学　通信教育部　初等理科教育法　PB2140　2020年作成　2単位目]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/923668192284@hc20/147170/]]></link>
			<author><![CDATA[ by KID．Y]]></author>
			<category><![CDATA[KID．Yの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 14 Jan 2022 17:55:36 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/923668192284@hc20/147170/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/923668192284@hc20/147170/" target="_blank"><img src="/docs/923668192284@hc20/147170/thmb.jpg?s=s&r=1642150536&t=n" border="0"></a><br /><br />【課題】
1、「たのしい科学の授業の成立条件」についてテキストから学んだことをまとめ、私見を述べよ。
2、「たのしい理科の授業」であるために、授業を進める際に＜気を付けなければならないこと＞＜大切にしなければならないこと＞はどういうこと[348]<br />(1)たのしい科学の授業の成立条件の一つに、予想を立てる段階から子どもがおもしろさを感じるということが挙げられる。
科学の授業において、実験によって得られる経験や知識、実験自体のおもしろさを十二分に引き出すためには、そこに辿り着くまでの各工程で助走のような、準備をしつつそれぞれの活動をたのしく進める必要がある。
その第一段階が予想を立て、その理由について十分に討論をすることである。その討論では、誰のどんな予想が当たるのかをただ言い合うだけではなく、自分はどのような根拠からこの仮説を導き出したのかという理由を好きなように発言する場にする必要がある。
この予想立てからの討論までの部分の厚みを持たせることにより、いざ実験をするときには子どもたちは自分たちの予想の当たりはずれだけではなく、どうして予想が当たったのか、どうしてはずしてしまったのかや、自分はいい線いっていたなど様々なことを感じることができる。
また、予想と討論を時間をとって自由にさせることで、発言したい子どもは思う存分意見を言うことができ、発言機会の少ない子どもでも多くの意見を聞き、自分もそう思う、あの子の意見は正しそう、それは違..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[明星大学　通信教育部　初等理科教育法　PB2140　2020年作成　1単位目]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/923668192284@hc20/147169/]]></link>
			<author><![CDATA[ by KID．Y]]></author>
			<category><![CDATA[KID．Yの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 14 Jan 2022 17:55:36 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/923668192284@hc20/147169/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/923668192284@hc20/147169/" target="_blank"><img src="/docs/923668192284@hc20/147169/thmb.jpg?s=s&r=1642150536&t=n" border="0"></a><br /><br />【課題】
1、「これまでの理科教育の問題点（欠陥）」について、テキストから学んだことをまとめ、それについての私見を述べよ。
2、「これからの理科教育はどうあるべきか」について、テキストから学んだことをまとめ、それについての私見を述べよ。[348]<br />(1)これまでの理科教育の問題点（欠陥）について以下に述べる。
今日のまたはこれまでの理科教育問題点の一つとして、授業内で実施する実験について、実験を行わなくとも教科書を予習することで結果を知ることができてしまう点であるといえる。
　理科教育における実験の本質とは、課題に対する自分自身の予想を立てて、それが正しいのかどうかを実験の結果にて確かめるという点にある。
子どもにとって、いつもの教室から離れて器具を扱い実験をするということはそれだけで特別なことであり、楽しい活動であることは事実かもしれないが、始めから結果を知り得ることを実験でやるということは、楽しみが減ってしまうということも事実である..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【明星通信】☆PB2140 初等理科教育法　２単位目　合格レポート☆]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/923047520425@hc20/146890/]]></link>
			<author><![CDATA[ by みれい]]></author>
			<category><![CDATA[みれいの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 20 Dec 2021 08:20:03 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/923047520425@hc20/146890/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/923047520425@hc20/146890/" target="_blank"><img src="/docs/923047520425@hc20/146890/thmb.jpg?s=s&r=1639956003&t=n" border="0"></a><br /><br />明星大学通信教育部、初等理科教育法２単位目の合格レポートです。これから提出される方の少しでも参考になれると幸いです。
※追伸：丸写しはせずにあくまで参考資料としてお使いください。

◆課題
1.「たのしい科学の授業の成立条件」につい[340]<br />初等理科教育法２単位目

(1)　たのしい科学の授業の成立条件について述べるとともに、私見を述べていく。
　子供たちが喜ぶ授業を展開するには、まず留意しなければならないポイントがある。①出題される問題がおもしろいということ。②予想できる時間を十分に設けること。③一人一人が予想した考えをクラス全体で討論すること。④一切の押し付けを排除すること。
以下では、これらのポイントの詳細について述べる。まず、①の「問題がおもしろいこと」というのは、つまり子供たちの興味を引き付けられるものでなければならないということである。そこで、本テキストに示されているＩ先生の仮説実験授業を見てもわかる通り、「体重計に乗るときの体勢を変えると重さに変化が生じるか」といった問題では、児童が必ず一度は使ったことがある体重計に触れた問題が出題されている。このように、児童の身近にあるものを問題に含ませることで、容易に頭の中で自分が体重計に乗ったとき、どうなるかをイメージすることができる。また、わかりそうでわからないといった絶妙なラインが児童の興味を引き付けるのである。
次に②「真剣に予想を立てること」では、予想を立てるこ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【明星通信】☆PB2140 初等理科教育法　１単位目　合格レポート☆]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/923047520425@hc20/146889/]]></link>
			<author><![CDATA[ by みれい]]></author>
			<category><![CDATA[みれいの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 20 Dec 2021 08:15:15 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/923047520425@hc20/146889/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/923047520425@hc20/146889/" target="_blank"><img src="/docs/923047520425@hc20/146889/thmb.jpg?s=s&r=1639955715&t=n" border="0"></a><br /><br />明星大学通信教育部、初等理科教育法１単位目の合格レポートです。これから提出される方の少しでも参考になれると幸いです。
※追伸：丸写しはせずにあくまで参考資料としてお使いください。

◆課題
1.「これまでの理科教育の問題点(欠陥)」[336]<br />初等理科教育法１単位目

(1)　これまでの理科教育の問題点(欠陥)について述べていくこととする。
まず、これまでの理科教育では、根本的に誤った考え方が広く認知されていたことが挙げられる。それは①科学的認識の成立過程についての間違った考え方を持っていたこと。②小学生の段階でも本格的な科学の論理を十分によく理解することができるということを理解していなかったことである。
このような誤った認識によって、「本格的な科学教育の実験的研究」を行うことを遠ざけてきたと考えられる。
そして、その誤った考えが具現化されているのが教科書である。これまでの理科の教科書では、何から何まで実験を行うにあたっての指示がされており、結果がどうなるかまでも書かれている。そのため、本来「自立的で主体的な力」を育成することのできる実験が、指示に対して忠実に再現するだけという「受動的」な実験となってしまう。
また、このような従来からある受動的な実験を行った児童と、未来の科学教育を見据えた主体的な実験を行った児童とでは、実験観にも大きな違いが見られるのである。もちろん前者においての実験でも得られることはあるが、後者の実験と比..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[☆明星通信　初等理科教育法1単位目(優判定)合格レポート最新　講評付き]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/922023968314@hc21/144562/]]></link>
			<author><![CDATA[ by Le vent se leve？]]></author>
			<category><![CDATA[Le vent se leve？の資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 29 Jun 2021 13:09:59 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/922023968314@hc21/144562/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/922023968314@hc21/144562/" target="_blank"><img src="/docs/922023968314@hc21/144562/thmb.jpg?s=s&r=1624939799&t=n" border="0"></a><br /><br />この科目は、先ず、『いかにして教科書の内容を深く理解しているか』、『教科書以外にも教育問題に関する文献を読んで、理科教育に対する問題意識を持っているか』等が評価されます。また、『児童側からの立場になって考えられているか』、この3点が重要とな[358]<br />☆明星通信　初等理科教育法1単位目　1単位目　合格レポート2020年度☆

課題　
1.「これまでの理科教育の問題点(欠陥)」について、テキストから学んだことをまとめ、それについての私見を述べよ。
2.「これからの理科教育はどうあるべきか」について、テキストから学んだことをまとめ、それについての私見を述べよ。

講評

よくまとめられています。このレポートに書かれたことを今後に、いかしてください。

1　これまでの理科教育の問題点は4つ挙げることができる。以下に記した上で私の考えを述べる。これまでの理科教育の問題点の第一は、教科書が試験本位に作られており教師が授業で実験や観察を行わずとも。試験で出題される実験や観察に関する『問題に児童が対応できることを目的』に、教科書に実験や観察の結果が掲載されていることである。 このことは児童が実験や観察の結果を主体的に考えて予想し、意欲的に実験や観察に取り組むことを不可能にしてしまう問題点の第二は、授業で児童が取り組む問題が 児童の興味関心を引かない点であり、『何の役に立つのか不明の退屈な問題である』ことである。問題点の第三は、児童が何を考えていよ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[(明星大学)【PB2140】初等理科教育法①・②レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/926766224352@hc19/140491/]]></link>
			<author><![CDATA[ by avigo]]></author>
			<category><![CDATA[avigoの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 23 Apr 2020 00:06:32 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/926766224352@hc19/140491/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/926766224352@hc19/140491/" target="_blank"><img src="/docs/926766224352@hc19/140491/thmb.jpg?s=s&r=1587567992&t=n" border="0"></a><br /><br />2019年に合格を頂いた明星大学通信教育部小学校教員コースのレポートです。2単位セットで最安値に設定しておりますので、「どう書き始めたら良いか分からない」、「どう展開していけば良いか分からない」等、レポートでお困りの方はぜひ参考にしてみてく[350]<br />初等理科教育法①・② 
【指定文字数&hellip;1,500 文字以上 2,250 文字以下】 
【1 単位目】 
1.「これまでの理科教育の問題点(欠陥)」について、テキストから学んだことをまとめ、それについての私見を述べよ。 
これまでの理科教育について、私は「教科書及び教案」に最大の問題点があると考える。その内容を以下にまとめ
た上で私見を述べたい。 
今日の授業では子ども達に教科書を持たせ、教師は自ら教案を作成し、その教案に従って授業を進める形式が一般
的である。大抵の教科書には子ども達と共に実験・観察すべき事項が書いてあるが、ここにはいきなり「こうしなさ
い」、「ああしなさい」と指示が書かれており、子ども達が自分の予想をもって意欲的に実験・観察に取り組む事が妨
げられている。そして、その指示の後には実験・観察の結果やそれからどんなことがわかるかまで書かれている等「試
験合格用教科書」と化しており、実際に自分で実験や観察をせずとも、教科書を読んだだけで分かる事から、実験や
観察の場が単に「教科書の内容を確認する場」に成り下がっている事が大きな問題だ。 
また、これまで授業で用いられてきた教案については「一人ひとりの教師の手によって個性的なものが作られなけ
ればならない」と考えられてきたが、折角教案を作成して授業を行っても、その良かった点や改善点が次に受け継が
れる事がほとんど無いという問題点があった。そこで、これまでの教科書と教案の欠陥を克服すべく、「どの教師がど
のクラスでやっても効果的な授業が実現しうる」一般的な教案として作成されたのが「授業書」である。「ものとその
重さ」や「ばねと力」等の各項目毎に授業書は作成され、実験的研究を積み重ねた上で実験授業が行われる。その中
に欠陥が見つかれば更に改良が施されながら、より良い授業書が作られていく。こうした授業書は多くの人が関わっ
て作成される為、普通の教師なら百年ほどかかって得られる教訓を、わずか一年の間に盛り込む事が可能である。今
後は授業書のより一層の活用が求められる。 
私の学生時代は特段理科が好きな訳では無く、むしろ苦手意識があったくらいだが、サイエンスプロデューサーで
ある米村でんじろう先生の科学実験をテレビで良く見ていた。材料のほとんどが身近にある物であるにも関わらず、
自分の想像を遥かに超えてくる実験結..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[明星大学　2019　[PB2140]　初等理科教育法②　コメント付き]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/924680929970@hc20/140529/]]></link>
			<author><![CDATA[ by tsubone]]></author>
			<category><![CDATA[tsuboneの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 27 Apr 2020 11:56:00 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/924680929970@hc20/140529/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/924680929970@hc20/140529/" target="_blank"><img src="/docs/924680929970@hc20/140529/thmb.jpg?s=s&r=1587956160&t=n" border="0"></a><br /><br />明星大学　通信教育部　2019年度
[PB2140]　初等理科教育法　2単位目

【課題】
2.1 「たのしい科学の授業の成立条件」についてテキストから学んだことをまとめ、
私見を述べよ。
2.2 「たのしい理科の授業」であるために、授業を[306]<br />2.1 「 た の し い 科 学 の 授 業 の 成 立 条 件 」 
本 書 で は 、 楽 し い 科 学 の 授 業 の 成 立 条 件 と し て 、 「 問
題 が 面 白 い 」 こ と 、 「 一 切 の 押 し つ け が 排 除 さ れ て い る 」
こ と の 2 点 を 挙 げ て い る 。 
問 題 が 面 白 い と 言 っ て も 、 問 題 そ の も の で は な く 、 授
業 の 展 開 と し て 、 予 想 を 立 て 、 討 論 を 経 る こ と が 肝 心 で
あ る 。 自 分 自 身 の 予 想 を 立 て て い た か ら こ そ 実 験 に 対 す
る 関 心 が 大 い に 高 め ら れ た し 、 十 分 に 議 論 を 尽 く し た こ
と で 、 予 想 が 当 た っ た か だ け で な く 、 友 達 の 考 え に も 目
を 向 け 、 「 ど の よ う な 考 え が 正 し い か 」 を 問 題 に す る よ
う に な る の で あ る 。 
2019 年 度 ［ PB2140 ］ 
初 等 理 科 教 育 法 2 単 位 目 
2.1 「 た の し い 科 学 の 授 業 の 成 立 条 件 」 に つ い て テ キ
ス ト か ら 学 ん だ こ と を ま と め 、 私 見 を 述 べ よ 。 
2.2 「 た の し い 理 科 の 授 業 」 で あ る た め に 、 授 業 を 進
め る 際 に 〈 気 を つ け な け れ ば い け な い こ と 〉 〈 大 切 に
し な け れ ば い け な い こ と 〉 は ど う い う こ と だ ろ う か 。
テ キ ス ト で 学 ん だ こ と を ま と め 、 私 見 を 述 べ よ 。 
메모 [SN1]: 下 線 に よ
る 強 調 は 、 添 削
者 が 記 入 し た も
の 。 
そ の 結 果 、 子 ど も 達 は 単 な る 当 た り 外 れ 以 外 に も 、 多
く の こ と を 学 び 取 る こ と に な る 。 教 師 が い く ら 言 葉 を 尽
く し て 伝 わ ら な い よ う な 真 理 や 教 訓 を 知 り 、 自 分 の ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[明星大学　2019　[PB2140]　初等理科教育法①　コメント付き]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/924680929970@hc20/140528/]]></link>
			<author><![CDATA[ by tsubone]]></author>
			<category><![CDATA[tsuboneの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 27 Apr 2020 11:56:00 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/924680929970@hc20/140528/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/924680929970@hc20/140528/" target="_blank"><img src="/docs/924680929970@hc20/140528/thmb.jpg?s=s&r=1587956160&t=n" border="0"></a><br /><br />明星大学　通信教育部　2019年度
[PB2140]　初等理科教育法　1単位目

【課題】
1.1 「これまでの理科教育の問題点（欠陥）」について、テキストから学んだことをまとめ、
それについての私見を述べよ。
1.2 「これからの理科教育[306]<br />1.1 「 こ れ ま で の 理 科 教 育 の 問 題 点 （ 欠 陥 ）」 
こ れ ま で の 理 科 教 育 の 問 題 点 は 、 大 き く 2 つ 挙 げ ら れ
る 。 1 つ は 教 科 書 に 結 果 ま で 載 っ て し ま っ て い る こ と 、
も う 1 つ は 良 い 授 業 が 教 師 の 力 量 に 頼 っ た 名 人 芸 と な っ
て い る こ と で あ る 。 
現 在 の 教 科 書 は 大 抵 、 各 節 の は じ め に 実 験 ・ 観 察 す る
内 容 が 書 か れ て い る が 、 そ の 結 果 や 、 そ れ か ら ど ん な こ
と が 分 か る か ま で 記 さ れ て し ま っ て い る の が 普 通 で あ る 。
そ の た め 、 力 の な い 先 生 で も 一 定 の 知 識 を 子 ど も に 与 え
ら れ は す る が 、 有 能 な 先 生 に と っ て は そ れ が 足 か せ と な
っ て し ま う 。 教 科 書 を 1 人 で も 予 習 し て く れ ば 、 実 験 の
2019 年 度 ［ PB2140 ］ 
初 等 理 科 教 育 法 1 単 位 目 
1.1 「 こ れ ま で の 理 科 教 育 の 問 題 点 （ 欠 陥 ）」 に つ い
て 、 テ キ ス ト か ら 学 ん だ こ と を ま と め 、 そ れ に つ い て
の 私 見 を 述 べ よ 。 
1.2 「 こ れ か ら の 理 科 教 育 は ど う あ る べ き か 」 に つ い
て 、 テ キ ス ト か ら 学 ん だ こ と を ま と め 、 そ れ に つ い て
の 私 見 を 述 べ よ 。 
메모 [SN1]: 添 削 者 よ
り ◎ が つ け ら れ
て い る 。 
結 果 や そ こ か ら 言 え る こ と が 分 か っ て し ま う た め 、 子 ど
も 達 に 予 想 を さ せ た り 、 討 論 さ せ た り す る こ と が 困 難 に
な っ て し ま う と い う 問 題 が あ っ た 。 
結 果 と し て 、 優 れ た 理 科 の 授 業 は 、 名 人 芸 的 な も の ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[明星大学　PB2140　初等理科教育法　1・2単位セット]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/935012879169@hc17/135037/]]></link>
			<author><![CDATA[ by シータケ]]></author>
			<category><![CDATA[シータケの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 21 Aug 2018 19:53:08 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/935012879169@hc17/135037/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/935012879169@hc17/135037/" target="_blank"><img src="/docs/935012879169@hc17/135037/thmb.jpg?s=s&r=1534848788&t=n" border="0"></a><br /><br />初等理科教育法
１単位目
1．「これまでの理科教育の問題点（欠陥）」について、テキストから学んだことをまとめ、それについての私見を述べよ。
2．「これからの理科教育はどうあるべきか」について、テキストから学んだことをまとめ、それについ[344]<br />初等理科教育法 
１単位目 
1．「これまでの理科教育の問題点（欠陥）」について、テキストから学んだことをまとめ、
それについての私見を述べよ。 
（１）従来の理科の授業は、教科書中心の教育となっている。教師は教科書を基にして
教案を作り、それに従って授業を進めていることが多い。これから、これまでの理科教育
の問題点について述べる。 
これから、今までの理科教育を構成してきた教科書について、問題点をまとめる。まず、
問題点として挙げられているのが、教科書の構成である。教科書の進行が、急に指示を出
されるような形で実験や観察を促され、加えて実験の結果まで記されてしまっている為、
子どもたち自身の考え方や意欲を引き出せない内容になってしまっている。従来の教科書
を用いた授業を受けた子どもたちの「実際に勉強した事を確かめる。（受動的理解主義的実
験観）」等という感想と、教科書を使わない、仮説実験授業を受けた子どもたちの「自分の
予想を確かめ、あやふやな答えや多数決で決められない事を確かめる。（自立的・主体的な
実験観）」等という感想の比較でも、教科書の構成に問題があることが分かる。 
また、現在の教育は、試験を重視したものになっている。この試験を過度に見据えたが
故に、試験対策の利便性に重きを置いた教科書になっていると見ることもできる。教科書
に、実験の答えが載っていることで、試験前の子どもたちにとって手軽に正解を確認でき
ることは、試験だけを考えれば利点である。しかし、それにより、仮説実験授業をした時
のように、自分の予想からの結果に対する期待や驚きといった、理科教育の楽しみがなく
なり、それによって、科学に対する興味が引き出されず、最終的には、将来の日本の科学
的な発展を妨げると考えられる。 
以上のことを考慮した場合、教科書を使った授業の進行に問題があるとしたら、教師が
教科書にない所から教案を作ればいい。という話になるが、教師は、ただでさえ負担が多
いため、さらに負担が増えることを考えると難しい状況にある。そのため、やはり教科書
に頼る授業を行うこととなってしまっているのが現状である。教科書中心の授業の場合、
教師が答えを先に知らせずに実験を行えば、ある程度、楽しい授業にすることはできるが、
予習してきた優等生が明確な答えを言ってしまう事があったり、優等生を意..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[PB2140 初等理科教育法 ２単位目レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/937373354238@hc16/130774/]]></link>
			<author><![CDATA[ by alshavin23]]></author>
			<category><![CDATA[alshavin23の資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 28 Sep 2017 11:06:44 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/937373354238@hc16/130774/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/937373354238@hc16/130774/" target="_blank"><img src="/docs/937373354238@hc16/130774/thmb.jpg?s=s&r=1506564404&t=n" border="0"></a><br /><br />明星大学通信教育課程、初等理科教育法の2単位目レポートです。
課題にもあるように、テキストの要点をまとめ、それについて自分なりの意見を述べ、展開しました。
レポート作成や科目終了試験、実習前の復習などにお役立て頂けたら幸いです。

[342]<br />〇初等理科教育法 ２単位目
１．「たのしい科学の授業の成立条件」についてテキストから学んだことをまとめ、私見を述べよ。
　「たのしい科学の授業の成立条件」についてテキストでは、主に「問題が面白いこと」、「押しつけを排除すること」、「授業は予想、討論、実験の手順を踏むこと」の３点を挙げている。この３点は、新しい科学教育を推進していくにあたり、必要不可欠な要素であることがテキストの数カ所に渡って繰り返し記述されていることからも読み取ることができる。
　「問題が面白いこと」は「たのしい」授業には不可欠で、問題次第で授業の成否が決まると言っても過言ではない。時代の進行、変化によって学習内容が増加する分、問題を精選し、一つのことからより多くのことが学べるような内容を扱うことを強く求められている中で、子どもの興味を惹きつけ、かつ学習内容の充実と科学の本質を捉える問題の選択との両立は、現代の教育では今や常識となっている。しかし、このことは「知的好奇心の追求」という学習の本質についての観点からすると、むしろ当たり前ではないかと考える。私は人を動かすのに最も効果的なエネルギーは、「面白い」や「たのしい」..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[PB2140 初等理科教育法１単位目レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/937373354238@hc16/130227/]]></link>
			<author><![CDATA[ by alshavin23]]></author>
			<category><![CDATA[alshavin23の資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 07 Aug 2017 17:02:04 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/937373354238@hc16/130227/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/937373354238@hc16/130227/" target="_blank"><img src="/docs/937373354238@hc16/130227/thmb.jpg?s=s&r=1502092924&t=n" border="0"></a><br /><br />明星大学通信教育課程、初等理科教育法の１単位目レポートです。
課題にもあるように、テキストの要点をまとめ、それについて自分なりの意見を述べ、展開しました。
レポート作成や科目終了試験、実習前の復習などにお役立て頂けたら幸いです。

[344]<br />〇初等理科教育法　１単位目
１．「これまでの理科教育の問題点（欠陥）」について、テキストから学んだことをまとめ、それについての私見を述べよ。
「これまでの理科教育の問題点（欠陥）」について、テキストから学んだことを大きく分けて２点挙げる。
　１点目は、子どもがすすんで予想したり、意欲的に取り組めるように配慮されていないことである。テキストの記述のように、教科書には実験結果や実験の方法などが事細かに書かれており、通信教育で予習して知っているという子どもも多い。このように、授業前に実験結果を知ってしまっているために、授業の新鮮さに欠け、子どもの学習意欲の低下を引き起こしている。また、現代の受験至上主義の加速により、知識の詰め込みが強要され、理科の、ひいては学ぶことの楽しさが奪われているように感じられる。現在の教育では、世界との競争に対抗するべく様々な施策を打ち出され、成果を性急に求め過ぎているように感じてならない。
２点目は、「これはこういうものなのだ」というある種の押しつけの知識や真理・法則を機械的に教授していることである。このことは、「実験は予め知っている真理・法則を確認するもの」とい..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【合格済み】初等理科教育法　１単位目&amp;2単位目セット]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/937664839654@hc16/128537/]]></link>
			<author><![CDATA[ by Campus777]]></author>
			<category><![CDATA[Campus777の資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 16 Mar 2017 18:48:14 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/937664839654@hc16/128537/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/937664839654@hc16/128537/" target="_blank"><img src="/docs/937664839654@hc16/128537/thmb.jpg?s=s&r=1489657694&t=n" border="0"></a><br /><br />合格済みの資料です。
ご活用ください。[56]<br />PB2140 初等理科教育法 
科目概要 
初等理科教育の具体的な内容や指導法や優れた教材、実践例を通して、初等理科教
育法の目標とその具体化の方法を学ぶ。「たのしい科学の授業はいかにしたら成立
するか」「その具体的な指導法はどうあるべきか」「優れた理科の教材とはどのよ
うなものなのか」「授業運営で大切にしなければいけないことは何か」「子どもが
興味・関心を持つ理想的な理科の授業とは」「授業評価はどうあるべきか」&hellip;など
について学んでいく。 
[1
単位目
] 
　教科書と学習指導案とを組み合わせた「授業書」というものを用いて授業を進め
るような仮説実験授業からみて、今日の理科教育における欠陥とは一体なんである
と言えるのだろうか。本論では、今日の理科教育の問題点についてまとめ、考察し
たていきたい。 
　私たちが今まで使用してきた教科書というのは、たいていのものが各節のはじめ
に子どもと一緒に実験や観察をするべき事項が書かれているが、順序や方法、結果
等までもが書かれてしまっており、子どもたちが意欲的に実験や観察をすることの
できるような配慮がなされていないと言える。つまり、教科書があることによって
実際に実験や観察を行う前からその結果が分かってしまうということである。した
がってつまらなく、結果の見えた授業を子どもたちは受けることとなってしまうと
いうことである。実際、今日おこなわれている理科教育と、仮説実験授業をおこなっ
た時とでは子どもたちの反応や「実験観」のいちじるしい対立も見られる。仮説実
験授業をおこなった子どもたちは皆自立的で主体的な実験観を表明するのに対し、
このような授業を受けたことのない子どもたちは、理科の実験を行うのは「教科書
や話だけではよく分からないから」といったように受動的な姿勢が
多くみられたの
である。 
　仮説実験授業は、教科書と学習指導案とが組み合わさった「授業書」を基本的に
使用するが、授業書によって授業の手順等を子どもたちに理解させ、また実験の結
果等は示さないことによって子どもたちに実験や観察の結果を予想させることがで
きる。さらに討論等を組み合わせることによってお互いの予想や考えを共有・議論
することができるのである。結果を示さないことで子どもたちの意欲をかきたて、
より良い授業をおこなうことができると言える。「子ど..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[[PB2140]　初等理科教育法、1単位目、合格レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/940729597197@hc15/119710/]]></link>
			<author><![CDATA[ by morizomorizo]]></author>
			<category><![CDATA[morizomorizoの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 16 Apr 2015 09:00:51 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/940729597197@hc15/119710/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/940729597197@hc15/119710/" target="_blank"><img src="/docs/940729597197@hc15/119710/thmb.jpg?s=s&r=1429142451&t=n" border="0"></a><br /><br />問題なく合格したレポートです。ご活用ください。
お得な１・２単位合格レポートセットもございます。[142]<br />＜初等理科教育法１単位目＞
【課題】
1．「これまでの理科教育の問題点（欠陥）」について、テキストから学んだことをまとめ、それについての私見を述べよ。 
2．「これからの理科教育はどうあるべきか」について、テキストから学んだことをまとめ、それについての私見を述べよ。
【課題１本文】
（１）　これまでの理科教育の問題点（欠陥）は、大きく分けて教科書の問題と授業の問題の二つに分けることができる。この二つについてまとめ私見を述べる。
　教科書の問題点だが、現在使われている教科書は、実験・観察のところに「ああしなさい」「こうしなさい」といったような指示やその結果が記載されており、授業に出席しなくても教科書を見れば済んでしまうのである。こういった教科書は、児童の実験・観察の際の予想する機会を奪い、楽しみと創造性を奪ってしまう。そのため、教科書は記載内容を実験の目的や方法程度にとどめ、児童が予想する機会を与えることが重要と考える。しかし、児童が授業に出席できない時も考え、実験のすべてを付録や別冊で記載し、フォロー体制を整えておくことも大切である。
　次に授業の問題点について述べる。理科の授業におい..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[[PB2140]　初等理科教育法、２単位目、合格レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/940729597197@hc15/120128/]]></link>
			<author><![CDATA[ by morizomorizo]]></author>
			<category><![CDATA[morizomorizoの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 03 May 2015 18:05:06 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/940729597197@hc15/120128/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/940729597197@hc15/120128/" target="_blank"><img src="/docs/940729597197@hc15/120128/thmb.jpg?s=s&r=1430643906&t=n" border="0"></a><br /><br />問題なく合格したレポートです。ご活用ください。
お得な１・２単位合格レポートセットもございます。[142]<br />＜初等理科教育法２単位目＞
【課題】
1．「たのしい科学の授業の成立条件」についてテキストから学んだことをまとめ、私見を述べよ。 
2．「たのしい理科の授業」であるために、授業を進める際に〈気をつけなければいけないこと〉〈大切にしなければいけないこと〉はどういうことだろうか。テキストで学んだことをまとめ、私見を述べよ。
【課題１本文】
(1)　「たのしい科学の授業の成立条件」についてまとめ、私見を述べる。その際に、たのしい科学の授業の成立条件としてのポイントを二点挙げる。
　第一の条件は、「問題がおもしろい」ことである。いきなり先生が、「この実験をやってみましょう」と言っても、子どもたちは実験を受動的なものと捉え、おもしろくなくなってしまう。重要なのは、子どもに予想をたてるおもしろさが感じさせることである。実験前に予想をすることで、実験に対する関心が高まるだけでなく、自分の予想が的中しているかを楽しみながら実験をすることができる。また、生徒同士で実験結果の予想について活発に意見交換することも、様々な考えに触れることができて楽しい授業の要因になる。
　私が過去に受けた授業で、「問題がおも..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[2014年　初等理科教育法　1単位目　合格レポート　2014年度版　明星大学通信教育部]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/945991639754@hc13/121922/]]></link>
			<author><![CDATA[ by porque]]></author>
			<category><![CDATA[porqueの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 20 Sep 2015 22:33:30 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/945991639754@hc13/121922/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/945991639754@hc13/121922/" target="_blank"><img src="/docs/945991639754@hc13/121922/thmb.jpg?s=s&r=1442756010&t=n" border="0"></a><br /><br />明星大学通信教育部　2014年度版　初等理科教育法　1単位目の合格レポートです。
評価は良かったですが、「授業書」についての教案が少ないとのことでしたので、増やすと良いと思います。
漢字の間違い等があるかと思いますが、参考になれば幸いです。[346]<br />2014年　初等理科教育法1単位目
課題：
①「これまでの理科教育の問題点」についてテキストから学んだことをまとめ、それについての私見を述べよ。
②「これからの理科教育はどうあるべきか」について、テキストから学んだことをまとめ、それについての私見を述べよ。
（１）これまでの理科教育では、「科学的認識というものはいかにして成立するか」という考えのもと取り組んできたが、科学的な事実や法則を断片的に教えるに留まっており、期待通りの成果をあげることはできなかった。
　現行の教科書には、実験の指示だけではなく、実験の結果や実験からどんなことが分かるのかまで書かれている。これでは予習をしてきた子どもたちは実験をする前に結果を知ってしまうため、授業で実験をしても、新たな発見や驚き、感動はなく、おもしろいと感じられなくなってしまう。つまり、子どもたちが自分の考えを持って意欲的に実験に取り組めるように配慮して作られていないのである。さらに教科書の歴史を振り返ると、今日の理科の教科書は、試験本位のものであり、実験や観察の結果についての問題が出題されても困らないように作られている。これは、子どもたちの科学的..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[■【2019-12】【明星大学】【初等理科教育法】過去問と回答　※2019年4月の試験でも出題済！]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947666075574@hc13/101277/]]></link>
			<author><![CDATA[ by kenkashi_2002]]></author>
			<category><![CDATA[kenkashi_2002の資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 28 Feb 2013 00:51:20 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947666075574@hc13/101277/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/947666075574@hc13/101277/" target="_blank"><img src="/docs/947666075574@hc13/101277/thmb.jpg?s=s&r=1361980280&t=n" border="0"></a><br /><br />明星大学 教育学部 通信課程において、科目終了試験に出題された問題の一覧、およびその回答例、ヒント集です。私が受けた会場だけではなく，全国の試験問題が網羅されております。

2015年8月17日現在,

・2015年4月～8月に行われた全国[320]<br />&quot;「これからの理科教育はどうあるべきか（未来の科学教育）」について、テキストから学んだ事を述べよ。
２．テキストでは、てんびんの使い方で、「重さをはかろうとするものは左の皿にのせ、分銅を右の皿にのせるようにするとよい」とありましたがそれはどうしてでしょう。また、左利きの人はどうしたらよいのでしょう。テキストに書かれていたことを参考に述べなさい。&quot;	&quot;

１子どもが受身であった授業スタイルから、既存の知識、経験、想像力を駆使し実験結果を予測する事で自発的に授業に参加する。
予測と観察を繰り返す事で、自分の常識、直感的判断に反する科学の理論に従って判断を下す事ができるようにする。
２．授業カリキュラムの編成を重さの概念などの価格の基礎を時間をかけて固める。場合によっては難しい概念から教えるなどの変革が必要。
３．教師の役割の変換の必要。自分で授業を組み立て、会話を操縦する役割から、誰が使っても効果的な授業書を活用し、子どもの意見を分け隔てなく聞く司会者の役割になるべき。

２右側に分銅を乗せ降ろしすると真ん中の棒が邪魔にならないため。左利きの人は反対にする。&quot;
	
&quot;１．「学ぶ側（子どもたち）にとって安心して学べ、かつ意欲的になれる授業運営とはどういうものか」について、テキストで学んだことを例にあげながら述べよ。
２．子どもたちにとって学びがいがあり、かつ楽しい授業だったかどうかを判定するには、どのようなことをするとよいのだろうか。テキストで学んだ「授業評価のあり方」について触れながら述べよ。その際、「授業感想文」という言葉を必ず使う事。&quot;	&quot;

１質問と問題の明確な区別がある&rArr;質問を全員が答える必要はないう、間違いは単純に直せばよく深く考える必要がない
2発言の有無の自由が与えられている事&rArr;指名されたときに回答できない事でトラウマになるのを避ける。他の子どもがハツラツと回答しているのを見て自発的に発言を望むのを待つべき。
※例外：グループ予測の場合はグループ内での決断の理由があるので、回答があたっているときは、自信を付けるためにおとなしい子どもを指名する場合もある
３挙手の数の確実な確認&rArr;一票を大切にする民主主義の精神。自分の意見をクラスの前に公する事で議論が活性化する。ひらめきや意見を分かち合う事が科学の発展には必要だから。

授業の後「授業感想文」..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[明星大学　初等理科教育法　１単位目合格レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/945278692585@hc13/120293/]]></link>
			<author><![CDATA[ by kyafu]]></author>
			<category><![CDATA[kyafuの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 12 May 2015 21:27:55 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/945278692585@hc13/120293/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/945278692585@hc13/120293/" target="_blank"><img src="/docs/945278692585@hc13/120293/thmb.jpg?s=s&r=1431433675&t=n" border="0"></a><br /><br />ご観覧頂きありがとうございます。 明星大学の2014年初等理科教育法 １単位目合格レポートです。 良い評価をいただきました。参考になれば幸いです。 よろしくお願いします。[239]<br />明星大学　初等理科教育法　１単位目　合格レポート　
2014年度レポート課題
　初等理科教育法　１単位目
１）「これまでの理科教育の問題点（欠陥）」について、テキストから学んだことをまとめ、それについての私見を述べよ。
２）「これからの理科教育はどうあるべきか」について、テキストから学んだことをまとめ、それについての私見を述べよ。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
１　今日、子どもたちの理科離れが問題になっているが、これまでの理科教育の問題点についてテキスト「未来の科学教育」から考察する。
　問題と考えられるのは、授業の進め方、指導法である。今日、これまでの理科の授業は教科書に基づいた授業展開で行われ、教師は自分で教案を作り、その教案に従い教師が発問して子どもが応答する形で授業が進められてきた。その際、教師は自分が教えたい内容や正解にうまく誘導していく必要があり、教師主導の授業展開がされていた。そのため，教師は優れた指導力や深い知識の実力が不可欠であるが，現実的にその実力が備わっている教師は多くないため適切な理科教育を行えない問題が生じる..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[明星大学　初等理科教育法　１＆２単位目合格レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/945278692585@hc13/120292/]]></link>
			<author><![CDATA[ by kyafu]]></author>
			<category><![CDATA[kyafuの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 12 May 2015 21:27:54 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/945278692585@hc13/120292/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/945278692585@hc13/120292/" target="_blank"><img src="/docs/945278692585@hc13/120292/thmb.jpg?s=s&r=1431433674&t=n" border="0"></a><br /><br />ご観覧頂きありがとうございます。 明星大学の2014年初等理科教育法 １＆２単位目合格レポートです。 良い評価をいただきました。参考になれば幸いです。 よろしくお願いします。[245]<br />明星大学　初等理科教育法　１＆２単位目　合格レポート　
2014年度レポート課題
　初等理科教育法　１単位目
１）「これまでの理科教育の問題点（欠陥）」について、テキストから学んだことをまとめ、それについての私見を述べよ。
２）「これからの理科教育はどうあるべきか」について、テキストから学んだことをまとめ、それについての私見を述べよ。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
１　今日、子どもたちの理科離れが問題になっているが、これまでの理科教育の問題点についてテキスト「未来の科学教育」から考察する。
　問題と考えられるのは、授業の進め方、指導法である。今日、これまでの理科の授業は教科書に基づいた授業展開で行われ、教師は自分で教案を作り、その教案に従い教師が発問して子どもが応答する形で授業が進められてきた。その際、教師は自分が教えたい内容や正解にうまく誘導していく必要があり、教師主導の授業展開がされていた。そのため，教師は優れた指導力や深い知識の実力が不可欠であるが，現実的にその実力が備わっている教師は多くないため適切な理科教育を行えない問題が生じる。また，教科の内容の在り方にも問題があり，上記の問題を補うべく教科書に何をすべきかが明確に示され，実験や観察の方法，その上，その結果やそこから何がわかるのかという結論までもすべて記載されているのである。これでは，おもしろい授業になりえないことは明らかで，子どもが意欲的に「予想」を持って取り組む余裕を与えず，実験や観察を行わなくても教科書をみれば求めている答えが目に飛び込んできてしまうのだ。つまり，授業中に行われる実験は，教科書に書いてあることを単に再実験しているのにすぎない。今日の試験合格本位の教科書は，子どもたちが主体的に学ぶ場を失わせてしまっているのだ。
　また，教案の在り方も問題である。これまでは，それぞれの教師が個性的なものを作らなければならないという考えだった。しかし，これでは科学的認識が成立するために必要な順序を取れていないことが問題になってくる。それぞれの教師が教案を作っていくのではなく，どの教師がどのクラスでやっても効果的な授業が実現されるような，一般的な教案の作成の研究が実現されなければならなかったのだ。
２　従来の理科教育は教師主導で授業が行われ、教科書に実..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[[PB2140]　初等理科教育法、1単位目、2単位目、合格レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/940729597197@hc15/120127/]]></link>
			<author><![CDATA[ by morizomorizo]]></author>
			<category><![CDATA[morizomorizoの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 03 May 2015 18:05:05 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/940729597197@hc15/120127/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/940729597197@hc15/120127/" target="_blank"><img src="/docs/940729597197@hc15/120127/thmb.jpg?s=s&r=1430643905&t=n" border="0"></a><br /><br />問題なく合格したレポートです。ご活用ください。
1・２単位セットです。[101]<br />＜初等理科教育法１単位目＞
【課題】
1．「これまでの理科教育の問題点（欠陥）」について、テキストから学んだことをまとめ、それについての私見を述べよ。 
2．「これからの理科教育はどうあるべきか」について、テキストから学んだことをまとめ、それについての私見を述べよ。
＜初等理科教育法２単位目＞
【課題】
1．「たのしい科学の授業の成立条件」についてテキストから学んだことをまとめ、私見を述べよ。 
2．「たのしい理科の授業」であるために、授業を進める際に〈気をつけなければいけないこと〉〈大切にしなければいけないこと〉はどういうことだろうか。テキストで学んだことをまとめ、私見を述べよ。
＜初等理科教育法１単位目＞
【課題１本文】
（１）　これまでの理科教育の問題点（欠陥）は、大きく分けて教科書の問題と授業の問題の二つに分けることができる。この二つについてまとめ私見を述べる。
　教科書の問題点だが、現在使われている教科書は、実験・観察のところに「ああしなさい」「こうしなさい」といったような指示やその結果が記載されており、授業に出席しなくても教科書を見れば済んでしまうのである。こういった教科書は、児童の実験・観察の際の予想する機会を奪い、楽しみと創造性を奪ってしまう。そのため、教科書は記載内容を実験の目的や方法程度にとどめ、児童が予想する機会を与えることが重要と考える。しかし、児童が授業に出席できない時も考え、実験のすべてを付録や別冊で記載し、フォロー体制を整えておくことも大切である。
　次に授業の問題点について述べる。理科の授業において予想すること、楽しむことは非常に大切である。しかし、教師の実力は人によってまちまちであるため、全ての教師が児童に楽しませながら予想させる授業ができるわけではない。そこで、教師は教案をもとに授業を行うが、誰がやってもうまくいく教案として仮説実験授業がある。仮説実験授業とは、実験の結果を予想し、実験によってその仮説を確かめていく授業のことである。
　テキスト109頁に、理科の実験をやる意味と、実験をしなかったらどうなるか、という質問を学生にした時のことが記載されている。仮説実験授業を受けなかった学生の意見は、「教科書の内容をわかりやすくするため」というような内容の「受動的理解主義的実験観」を表明するものがほとんどであった。このような感想を持..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【PB2140】　初等理科教育法　１単位目]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/940586749474@hc15/119667/]]></link>
			<author><![CDATA[ by big_star]]></author>
			<category><![CDATA[big_starの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 14 Apr 2015 10:46:20 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/940586749474@hc15/119667/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/940586749474@hc15/119667/" target="_blank"><img src="/docs/940586749474@hc15/119667/thmb.jpg?s=s&r=1428975980&t=n" border="0"></a><br /><br />2014 年度　PB2140 初等理科教育法 1 単位目～

使用教科書：『未来の科学教育』板倉聖宣（仮説社）

1．「これまでの理科教育の問題点（欠陥）」について、テキストから学んだことをまとめ、それについての私見を述べよ。
2．「これか[316]<br />１．「これまでの理科教育の問題点（欠陥）」についてテキストから学んだことをまとめ、それについての私見を以下に述べる。
　これまでの理科教育の問題点（欠陥）は、「理科の教科書」を中心に展開される「つまらない授業」であると考える。なぜ「つまらない授業」になってしまうのかという要因を、教科書の内容・教案・授業方式の観点から考察する。
　これまでの理科教育では、「事実をもとにして考えさせることが大切だ」という考え方が常識とされ、教育内容や教材が配列されてきたのである。これまでの科学教育は教科書ライターや教師のカンと断片的な経験にたよって行われてきたにすぎないのである。
最近の教科書においては、各節のはじめのところにいきなり実験・観察は「ああしなさい」「こうしなさい」という指示が書かれている。さらにそのすぐあとには、それらの実験・観察の結果や、それからどんなことがわかるか、ということまで印刷されているのである。教科書を読むだけで結果がわかってしまってはおもしろいはずがないのである。
　そして教師はこのような教科書を基に教案を作成しなければならず、ベテランの教師でも参考にできる教案が無い状況下で..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【PB2140】　初等理科教育法　２単位目]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/940586749474@hc15/119666/]]></link>
			<author><![CDATA[ by big_star]]></author>
			<category><![CDATA[big_starの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 14 Apr 2015 10:46:18 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/940586749474@hc15/119666/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/940586749474@hc15/119666/" target="_blank"><img src="/docs/940586749474@hc15/119666/thmb.jpg?s=s&r=1428975978&t=n" border="0"></a><br /><br />2014 年度　PB2140 初等理科教育法 2 単位目

使用教科書：『未来の科学教育』板倉聖宣（仮説社）

1．「たのしい科学の授業の成立条件」についてテキストから学んだことをまとめ、私見を述べよ。
2．「たのしい理科の授業」であるため[316]<br />１．「たのしい科学の授業の成立条件」についてテキストから学んだことをまとめ、私見を以下に述べる。
　「たのしい科学の授業（仮説実験授業）の成立条件」において重要な点は、「問題がおもしろい」ことと「一切のおしつけが排除されている」という２点である。
　成立条件の１つである「問題がおもしろい」ことにおいては特に、問題に対して子どもたちの関心をひきつけることが大切であると考える。なぜなら、子どもたちが問題に対して関心を持たない状態で、教師がいくらおもしろい実験をやったとしても、ただ実験をやっているだけにとどまり、まともに実験を見ない子どもも現れるであろう。
そこで、「たのしい科学の授業（仮説実験授業）」では実験をする前に自分自身の予想をたてさせることにより、実験に対する関心を大いに高めているのである。さらに、予想をたてることで大切な点は、子どもたちが自分自身できちんと考えた予想であり、その予想には理由が存在するということである。
子どもたちがたてたすばらしい予想には、それぞれの理由がありその考えを聞くことによって、あらたな考えも生まれてくるのである。友だちの予想を聞くことで大切となる点が、..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[初等理科教育法2単位目　明星大学　合格レポート　2022]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/944543673744@hc14/115034/]]></link>
			<author><![CDATA[ by chelsea2]]></author>
			<category><![CDATA[chelsea2の資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 22 Aug 2014 13:00:55 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/944543673744@hc14/115034/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/944543673744@hc14/115034/" target="_blank"><img src="/docs/944543673744@hc14/115034/thmb.jpg?s=s&r=1408680055&t=n" border="0"></a><br /><br />高評価を得た合格レポートです。参考にしていただければ幸いです。[93]<br />「たのしい科学の授業の成立条件」についてテキストから学んだことをまとめ、私見を述べよ。
　子どもの理科嫌いを避けるには楽しい科学の授業を展開する必要がある。以下、その成立条件について述べる。
　楽しい授業の成立条件として、まず「問題が面白いこと」が挙げられる。子供が興味や関心を抱くような問題として「考えるに値する問題」を提供することが必要であるが、同様に重要なのは問題に対し自分の「予想」を持たせ、実験に対する関心を高めることである。何の予想も持たず、ただ答えのために実験を行うだけでは子どもの意欲は喚起できない。実験の前に予想を立てさせ、仲間と討論させることにより子どもたちは他者の考えと自身の考えを交える中で考えを深め、自分の予想が当たるかどうかという問題に加え、何が正しいのだろうかという問題に関心を持ち、それを確かめる実験に対する関心も高まる。つまり、考えるに値する問題の提供&rarr;予想&rarr;予想を裏付ける理由の考察と発表&rarr;それぞれの予想に基づいた十分な討論&rarr;答えを確かめる明白な実験というプロセスを経た授業により、子どもたちは興味を持って意欲的に授業に臨むことができ、自身の有能性の向上を実感する..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[初等理科教育法1単位目　明星大学　合格レポート　2022]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/944543673744@hc14/115033/]]></link>
			<author><![CDATA[ by chelsea2]]></author>
			<category><![CDATA[chelsea2の資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 22 Aug 2014 13:00:54 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/944543673744@hc14/115033/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/944543673744@hc14/115033/" target="_blank"><img src="/docs/944543673744@hc14/115033/thmb.jpg?s=s&r=1408680054&t=n" border="0"></a><br /><br />高評価を得た合格レポートです。参考にしていただければ幸いです。[93]<br />「これまでの理科教育の問題点（欠陥）」についてテキストから学んだことをまとめ、それについて私見を述べよ。
　これまでの理科教育の問題点について「未来の科学教育」の在り方を意識しつつ考察する。
　まず問題として挙げられるのが授業の進め方、指導法である。今日までの理科教育では教科書に基づいた授業展開により、教師自身が作った教案を基に教師の発問と子供の応答を軸に行われていた。その中で教師は自身が教えたい内容や正解に上手く誘導していく必要があり、教師主導の授業展開と言える。そのためには優れた指導力や深い知識といった実力が不可欠であるが、現実的にそのような教師は多くないため適切な理科教育を行えない問題が生じる。また教科書の内容の在り方にも問題があり、上記の問題を補うべく教科書には何をすべきかが明確に示され、実験や観察の方法のみならずその結果やそこから何が分かるのかといった結論なども全て記載されている。そのため子どもが自身で意欲的に「予想」を持って取り組む余裕を与えず、実験や観察を行わなくても教科書を見れば全ての結果が分かってしまう。つまり授業中に行われる実験は単なる教科書に書いてあることの再現実..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【明星大学】初等理科教育法２単位目【合格レポート】]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/944663618555@hc13/109204/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 贅沢合格]]></author>
			<category><![CDATA[贅沢合格の資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 24 Dec 2013 19:46:15 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/944663618555@hc13/109204/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/944663618555@hc13/109204/" target="_blank"><img src="/docs/944663618555@hc13/109204/thmb.jpg?s=s&r=1387881975&t=n" border="0"></a><br /><br />・設問

１「たのしい科学の授業の成立条件」についてテキストから学んだことをまとめ、私見を述べよ。

２「たのしい理科の授業」であるために、授業を進める際に（気をつけなければいけないこと）（大切にしなければいけないこと）はどういうことだろう[352]<br />科学の授業を楽しくする為には、いくつかの成立用件がある。第一は「問題が面白い」ということである。
しかし、ただ問題が面白ければ、それでいいというわけではない。実験をする前には、児童自身が実験結果を予想しているかどうかで、関心が大きく異なってくる。
ただ、予想を立てればよいのではなく、児童同士で十分な討論をつくしたかどうかにかかっている。
クラスのみんなで話し合い、いくらか候補にまとめられたた考え方の内、果たしてどれが正しかったのかという注目が実験への興味をより一層引き付けるのである。
科学実験授業が盛り上がる為には、このように「考えるに値するような面白そうな問題」の提出、そしてその予想、さらにその予想をうらづける理由の出し合いを討論し、最後に明白な実験をすることが必要である。
　そして第二の用件は、児童におしつけないということである。理科における仮説実験授業では、特におしつけないということに意識を働かせねばならない。
討論をする時なども、教師が意識的にかじをとろうとすることは避けなければならない。
質問をするにしても、出来る限り最小限に抑えた方がよい。質問とは、「主としてそれまでの経..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【明星大学】初等理科教育法１単位目【合格レポート】]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/944663618555@hc13/109203/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 贅沢合格]]></author>
			<category><![CDATA[贅沢合格の資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 24 Dec 2013 19:46:14 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/944663618555@hc13/109203/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/944663618555@hc13/109203/" target="_blank"><img src="/docs/944663618555@hc13/109203/thmb.jpg?s=s&r=1387881974&t=n" border="0"></a><br /><br />・設問

１「これまでの理科教育の問題点（欠陥）」について、テキストから学んだことをまとめ、それについての私見を述べよ。

２「これからの理科教育はどうあるべきか」について、テキストから学んだことをまとめ、それについての私見を述べよ。


[346]<br />今日の理科の授業では、児童には教科書を持たせ、教師は自分で作成した教案に沿って授業を行うのが普通である。しかし、理科においてはこの「教科書」というものが理科にとっては頭を悩ませる問題となっている。
教科書内の各説のはじめのところには、児童と共に実験したり観察したりすべき事項が書いてある。
この実験・観察のところには、いきなり「こうしなさい」「ああしなさい」と書いてあり、児童自身が自分の予想をもって意欲的に実験・観察に取り組めるように配慮して書いていないのである。
これが困る理由は、実験や観察の指示のすぐあとに、それらの実験・観察の結果や、それからどんなことがわかるか、ということまで印刷されている点である。
つまり、今日の教科書は、実際に自分で実験や観察をしなくても、その結果がどうなるか、教科書を読んだだけでもわかるようにできているのだ。
当然、自分たちで授業や観察をするにしても、教科書を予習してきた子どもたちは、実験や観察をする前から、その実験や観察の結果がどうなるか知っているので、あまりおもしろく感じられない。
また、予習をせずとも教科書に噓が書いているはずが無いことは誰もが共通し..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[初等理科教育法　PB2140　2単位目　合格レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946578053704@hc13/105696/]]></link>
			<author><![CDATA[ by meiseihanako]]></author>
			<category><![CDATA[meiseihanakoの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 16 Aug 2013 00:41:57 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946578053704@hc13/105696/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/946578053704@hc13/105696/" target="_blank"><img src="/docs/946578053704@hc13/105696/thmb.jpg?s=s&r=1376581317&t=n" border="0"></a><br /><br />明星大学　通信教育　教育学部の　初等理科教育法（PB2140）の２単位目　合格レポートです。


評価は大変良いものでした。
参考にして頂ければ幸いです。[211]<br />明星大学　通信教育　教育学部　初等理科教育法（PB2140）２単位目　合格レポート
課題１　「たのしい科学の授業の成立条件」についてテキストから学んだことをまとめ、私見を述べよ。　
課題２　「たのしい理科の授業」であるために、授業を進める際に、＜気をつけなければいけないこと＞＜大切にしなければいけないこと＞はどういうことだろうか。テキストで学んだことをまとめ、私見を述べよ。
成績　合格
講評　テキストの内容をよく理解し、ポイントを押さえた記述がされています。引用部分も適切でよくまとめられています。私見としても自分の思いを述べられていてよいです、是非教師になって、たのしい科学教育＝仮説実験授業の実践者となってください。
　○　レポート本文
　＜課題１＞
楽しい授業の成立条件は、まず、子ども達が取り組む問題が面白いものであること、そして、その授業では一切の押し付けがないことが挙げられる。
まず、問題が面白いこと、という条件であるが、問題自体の面白さ、ということに加えて、何よりも大切なのは、実験の前に、その問題に対する答を自分自身で考え予想することで、その実験に対する関心が大いに高められると..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[初等理科教育法　PB2140　１単位目 合格レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946578053704@hc13/105695/]]></link>
			<author><![CDATA[ by meiseihanako]]></author>
			<category><![CDATA[meiseihanakoの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 16 Aug 2013 00:41:56 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946578053704@hc13/105695/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/946578053704@hc13/105695/" target="_blank"><img src="/docs/946578053704@hc13/105695/thmb.jpg?s=s&r=1376581316&t=n" border="0"></a><br /><br />明星大学　通信教育　教育学部の　初等理科教育法（PB2140）の１単位目　合格レポートです。


評価は大変良いものでした。
参考にして頂ければ幸いです。[211]<br />明星大学　通信教育　教育学部　初等理科教育法（PB2140）　１単位目合格レポート
課題１　これまでの理科教育の問題点（欠陥）について、テキストから学んだことをまとめ、それについての私見を述べよ。
課題２　これからの理科教育はどうあるべきか、についてテキストから学んだことをまとめ、それについての私見を述べよ。
成績　合格
講評　課題１、２ともにテキストの要点を押さえてまとめることができています。またテーマについて、自分の考えをまとめることもできています。
レポート本文
＜課題１＞
　これまでの理科教育の問題点を、授業方式、教科書の内容と、実験の意義の観点から、テキストから学んだことを考えてみたい。
　まず、これまでの理科教育では、授業は、教科書を使用し、教師と子どもの問答を中心に進められた。この授業を展開する上で、教師は子ども達をうまく誘導して、内容の注目して欲しい点に関心を集めるように指導していく必要があるが、これは教師の実力が問われるものである。そのため現行の教科書は、誰がどう指導しても、実験や観察についての問題が出題された時にわかるように、教わるべきことが読むだけで理解できるよう..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[756　初等理科教育法　テスト　解答]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/959271546872@hc09/105397/]]></link>
			<author><![CDATA[ by perfect body]]></author>
			<category><![CDATA[perfect bodyの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 02 Aug 2013 12:09:47 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/959271546872@hc09/105397/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/959271546872@hc09/105397/" target="_blank"><img src="/docs/959271546872@hc09/105397/thmb.jpg?s=s&r=1375412987&t=n" border="0"></a><br /><br />明星大学通信
000756　初等理科教育法　テスト対策　模範解答
参考文献
「未来の教育科学」
　　著者：板倉聖宣　出版社：仮説社　出版年：2010年
「未来の先生たちへ」
　　著者：小原茂巳　出版社：仮説社　出版年：2007年

・これか[316]<br />これからの理科教育はどうあるべきか
　科学の論理に基づく判断のほうが、常識的直感的な判断よりもはるかに有効だということを身をもって体験させることができるような、そういう高度の理論をもったものを教育内容としなくてはならない。つまり、理科教育は本格的な科学教育を目指すものにならなくてはならない。それを実現させるためには、教師がおしつけるのではなく、子どもが主体的になって授業をつくっていく、仮説実験授業である。
　おしつけのない本格的な理科教育は、人間の社会的な生き方についても教えにもなる。仮説実験授業を通して、自立した生き方、他人の意見を積極的に取り入れながら、しかも他人や多数の人間に支配されず、..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【2012】【明星大学】【初等理科教育法】合格レポート（2単位目) ※2015年度も同一課題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947666075574@hc13/104121/]]></link>
			<author><![CDATA[ by kenkashi_2002]]></author>
			<category><![CDATA[kenkashi_2002の資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 15 Jun 2013 22:41:06 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947666075574@hc13/104121/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/947666075574@hc13/104121/" target="_blank"><img src="/docs/947666075574@hc13/104121/thmb.jpg?s=s&r=1371303666&t=n" border="0"></a><br /><br />２０１２年度の明星大学 教育学部 通信教育課程における、レポート課題の合格レポートです。特に指摘もなく、高評価で１回目で「合格」の評価をいただきました。皆様のお役に立てれば幸いです。

【課題】
1．「たのしい科学の授業の成立条件」について[348]<br />]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【2012】【明星大学】【初等理科教育法】合格レポート（1単位目) ※2015年度も同一課題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947666075574@hc13/104120/]]></link>
			<author><![CDATA[ by kenkashi_2002]]></author>
			<category><![CDATA[kenkashi_2002の資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 15 Jun 2013 22:41:06 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947666075574@hc13/104120/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/947666075574@hc13/104120/" target="_blank"><img src="/docs/947666075574@hc13/104120/thmb.jpg?s=s&r=1371303666&t=n" border="0"></a><br /><br />２０１２年度の明星大学 教育学部 通信教育課程における、レポート課題の合格レポートです。特に指摘もなく、高評価で１回目で「合格」の評価をいただきました。皆様のお役に立てれば幸いです。

【課題】
1．「これまでの理科教育の問題点（欠陥）」に[348]<br />]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【初等理科教育法】 2単位分セット 明星大学 合格レポート ★お買い得★]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/953484864414@hc11/99291/]]></link>
			<author><![CDATA[ by nicechoice]]></author>
			<category><![CDATA[nicechoiceの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 15 Dec 2012 16:58:32 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/953484864414@hc11/99291/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/953484864414@hc11/99291/" target="_blank"><img src="/docs/953484864414@hc11/99291/thmb.jpg?s=s&r=1355558312&t=n" border="0"></a><br /><br />２単位分のレポートです。[36]<br />明星大学　初等理科教育法　1単位目
参考文献「未来の科学教育」板倉聖宣（仮説社）
課題１、「これまでの理科教育の問題点（欠陥）」について、テキストから学んだことをまとめ、それについての私見を述べよ。
課題２、「これからの理科教育はどうあるべきか」について、テキストから学んだことをまとめ、それについての私見を述べよ。
課題１
これまでの理科教育は、科学的認識の成立過程についての認識が誤っていた。現実の教育も、その認識の筋道を無視したやり方で行われていた。こうしたことは問題視されず、これまでの理科教育が成果を挙げられないのは、理科教育の改善のためになすべきことが多すぎるからだと考えられることが多かった。
これまでの理科の授業では、子どもたちに教科書をもたせ、教師が自分で教案を作り、その教案に従って授業を進めてきた。では、このスタイルには具体的にどのようなところに問題があるのだろうか。
まず、教科書について述べたい。教科書の実験や観察に関する内容は指示的であり、子どもたち自信が自分の予想をもって、意欲的に活動できるような配慮がなされていない。また、実験や観察の結果までが掲載されているので、自分で実験や観察をしなくとも、結果がどうなるか分かってしまう。このように、答えがすぐそこに書いてあり、ときに答えを既に知っている子どもがいるならば、子どもたちが一生懸命考えたり、話しあったりする環境をつくることは難しい。そして、実験とは、確かめるためのもの、理解するためのものだという考えに陥ってしまい、子どもたちが科学的な考え方の面白さを味わうことはできなくなってしまう。
次に、教師が作る教案について述べたい。これまでの教科書は、先ほど述べたように試験本位であるといってよい。このような教科書を乗り越えて、良い教案をつくるのには大変な労力が必要となる。また、同じ授業をする機会は実際には少なく、経験を共有することもあまりなかった。また、これまでの教案は問答中心・教師中心の授業を想定したものが多かった。このような授業では、子どもの反応に臨機応変に対応することや、子どもたちをうまくリードすることが求められる。しかし、このような授業はだれがやってもうまくいくとは限らない。したがって、共有すること自体に無理がある。このように、理科教育の研究は組織的に行われず、教師個人の努力に依存していたのである..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【初等理科教育法】 2単位目 明星大学 合格レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/953484864414@hc11/99290/]]></link>
			<author><![CDATA[ by nicechoice]]></author>
			<category><![CDATA[nicechoiceの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 15 Dec 2012 16:58:32 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/953484864414@hc11/99290/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/953484864414@hc11/99290/" target="_blank"><img src="/docs/953484864414@hc11/99290/thmb.jpg?s=s&r=1355558312&t=n" border="0"></a><br /><br />明星大学　初等理科教育法　２単位目
参考文献「未来の科学教育」板倉聖宣（仮説社）
課題１、「たのしい科学の授業の成立条件」についてテキストから学んだことをまとめ、私見を述べよ。 課題２、「たのしい理科の授業」であるために、授業を進める際に〈気をつけなければいけないこと〉〈大切にし　　なければいけないこと〉はどういうことだろうか。テキストから学んだことをまとめ、私見を述べよ。
課題１
どうすれば、たのしい科学の授業は成立するのか。その条件は２点ある。
１点目は「問題がおもしろい」ということである。面白い問題とは、日常的な経験から知っていてもよさそうだが、実はよく知らず、その結果を知りたくなるような問題である。つまり、考えるに値する問題であり、思わず考えてみたくなる問題だといえる。ただし、問題が面白かったとしても、それに対する実験を教師が全てやってみせたらどうだろうか。子どもは興味をもたないはずである。子どもの関心を引きつけるには、実験の前に自分自身の予想をたてさせることが重要である。しかし、単に予想をたてさせるだけでは、子どもは、自分の予想が当たるかどうかだけを気にしてしまう。したがって..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【初等理科教育法】 1単位目 明星大学 合格レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/953484864414@hc11/99289/]]></link>
			<author><![CDATA[ by nicechoice]]></author>
			<category><![CDATA[nicechoiceの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 15 Dec 2012 16:58:32 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/953484864414@hc11/99289/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/953484864414@hc11/99289/" target="_blank"><img src="/docs/953484864414@hc11/99289/thmb.jpg?s=s&r=1355558312&t=n" border="0"></a><br /><br />明星大学　初等理科教育法　1単位目
参考文献「未来の科学教育」板倉聖宣（仮説社）
課題１、「これまでの理科教育の問題点（欠陥）」について、テキストから学んだことをまとめ、それについての私見を述べよ。
課題２、「これからの理科教育はどうあるべきか」について、テキストから学んだことをまとめ、それについての私見を述べよ。
課題１
これまでの理科教育は、科学的認識の成立過程についての認識が誤っていた。現実の教育も、その認識の筋道を無視したやり方で行われていた。こうしたことは問題視されず、これまでの理科教育が成果を挙げられないのは、理科教育の改善のためになすべきことが多すぎるからだと考えられることが多かった。
これまでの理科の授業では、子どもたちに教科書をもたせ、教師が自分で教案を作り、その教案に従って授業を進めてきた。では、このスタイルには具体的にどのようなところに問題があるのだろうか。
まず、教科書について述べたい。教科書の実験や観察に関する内容は指示的であり、子どもたち自信が自分の予想をもって、意欲的に活動できるような配慮がなされていない。また、実験や観察の結果までが掲載されているので、自..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[初等理科教育法　１単位目2単位目合格レポート　セットでお得　明星大学　2011年度]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/951934050331@hc11/89592/]]></link>
			<author><![CDATA[ by kawajunchan]]></author>
			<category><![CDATA[kawajunchanの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 18 Jan 2012 13:14:46 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/951934050331@hc11/89592/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/951934050331@hc11/89592/" target="_blank"><img src="/docs/951934050331@hc11/89592/thmb.jpg?s=s&r=1326860086&t=n" border="0"></a><br /><br />756　初等理科教育法　１単位目2単位目合格レポート　セットでお得　明星大学　2011年度　通信　レポート[143]<br />課題
１．「これまでの理科教育の問題点（欠陥）」について、テキストから学んだことをまとめ、それについての私見を述べよ。
２．「これからの理科教育はどうあるべきか」について、テキストから学んだことをまとめ、それについての私見を述べよ。
講評
「課題１」は「これまでの理科教育の問題点」について要点を整理し、問題点について自分の考えをまとめることができています。
「課題２」も、「これからの理科教育」について要点を整理し、「どうあるべきか」について自分の考えをまとめることができています。
今日の理科の授業では、子どもたちに教科書をもたせ、教師は自分で教案をつくり、その教案にしたがって授業を進めることになっている。ところがこの「理科の教科書」というものは理科の授業にとってたいへん困った存在になっている。
最近の教科書にはたいてい、各節のはじめのところに、子どもと共に実験したり観察したりすべき事項が書いてある。ところが、この実験・観察のところには、いきなり「こうしなさい」「ああしなさい」と書いてあって、子どもたち自身が自分の予想をもって意欲的に実験・観察にとりくめるように配慮して書いていないのが普通だ。もっともこれは、教師が「教案」をつくるときにその点を考慮すれば、少しはなんとかなるが、もっと困るのはその実験や観察の指示のすぐあとに、それらの実験・観察の結果や、それからどんなことがわかるか、ということまで印刷されていることだ。つまり、今日の教科書は、じっさいに自分で実験や観察をしなくても、その結果がどうなるか、教科書を読んだだけでもわかるようにできているのだ。よって、たとえ授業のときに自分たちで実験や観察をするにしても、教科書を予習してきた子どもたちは、実験や観察をするまえから、その実験や観察の結果がどうなるか知っているので、あまりおもしろくない。
今日の理科の教科書のタイプはあまりにも「試験合格用」で史上最悪のものである。現在の教科書は、「たとえ先生が授業中に実験や観察の指導を全くしなくても、実験や観察についての問題が出題されたときにでも困らないように、また先生がたとえ教えてくれなくても教わるべきことが自分でわかるように」という配慮のもとに作られているといってもよく、まさに試験本位の教科書になっている。
このような理科教育では、小中学生の全員が「科学的に考えるというのは、..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[初等理科教育法２単位目　合格レポート　2011年度　明星大学]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/951934050331@hc11/88850/]]></link>
			<author><![CDATA[ by kawajunchan]]></author>
			<category><![CDATA[kawajunchanの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 11 Dec 2011 19:33:55 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/951934050331@hc11/88850/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/951934050331@hc11/88850/" target="_blank"><img src="/docs/951934050331@hc11/88850/thmb.jpg?s=s&r=1323599635&t=n" border="0"></a><br /><br />756 初等理科教育法 合格レポート 2単位目 明星大学 通信教育[81]<br />課題
１、「たのしい科学の授業の成立条件」についてテキストから学んだことをまとめ、私見を述べよ。
２、「たのしい理科の授業」であるために、授業を進める際に〈気をつけなければいけないこと〉〈大切にしなければいけないこと〉はどういうことだろうか。テキストから学んだことをまとめ、私見を述べよ。
講評
１、「たのしい科学の授業の成立条件」について、「考えに値する問題の提出」、「押しつけの排除」など、テキストの内容が具体的によく分かるように示されています。
２、でも、授業をする上での教師の配慮事項について、詳しくまとめられています。
二つの課題共に、テキストを丁寧に読んでの考えがよく書かれています。大変良いレポートです。
（１）たのしい科学の授業（仮説実験授業）の成立条件に必要な点は二つある。その第一は、「問題がおもしろい」こと、第二は、この授業には「一切のおしつけが排除されている」ことだ。
まず、実験をする前に自分自身の予想をたてていることで実験に対する関心が大いに高められる。また、実験の前に十分な討論をつくすことで、どのような考え方が正しいかどうかを問題にするようになる。自分のちょっとした思..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[初等理科教育法１単位目　2011年度　明星大学]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/951934050331@hc11/88146/]]></link>
			<author><![CDATA[ by kawajunchan]]></author>
			<category><![CDATA[kawajunchanの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 15 Nov 2011 09:01:49 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/951934050331@hc11/88146/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/951934050331@hc11/88146/" target="_blank"><img src="/docs/951934050331@hc11/88146/thmb.jpg?s=s&r=1321315309&t=n" border="0"></a><br /><br />756 初等理科教育法 合格レポート 1単位目 明星大学 通信教育[81]<br />課題
１．「これまでの理科教育の問題点（欠陥）」について、テキストから学んだことをまとめ、それについての私見を述べよ。
２．「これからの理科教育はどうあるべきか」について、テキストから学んだことをまとめ、それについての私見を述べよ。
講評
「課題１」は「これまでの理科教育の問題点」について要点を整理し、問題点について自分の考えをまとめることができています。
「課題２」も、「これからの理科教育」について要点を整理し、「どうあるべきか」について自分の考えをまとめることができています。
今日の理科の授業では、子どもたちに教科書をもたせ、教師は自分で教案をつくり、その教案にしたがって授業を進めることになっている。ところがこの「理科の教科書」というものは理科の授業にとってたいへん困った存在になっている。
最近の教科書にはたいてい、各節のはじめのところに、子どもと共に実験したり観察したりすべき事項が書いてある。ところが、この実験・観察のところには、いきなり「こうしなさい」「ああしなさい」と書いてあって、子どもたち自身が自分の予想をもって意欲的に実験・観察にとりくめるように配慮して書いていないのが普..]]></description>

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			<title><![CDATA[☆000756　初等理科教育法　２単位目]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/954316908762@hc10/87184/]]></link>
			<author><![CDATA[ by bond]]></author>
			<category><![CDATA[bondの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 27 Oct 2011 14:51:09 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/954316908762@hc10/87184/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/954316908762@hc10/87184/" target="_blank"><img src="/docs/954316908762@hc10/87184/thmb.jpg?s=s&r=1319694669&t=n" border="0"></a><br /><br />000756　初等理科教育法　２単位目
≪課題≫
１．理科と環境問題のかかわりの中で「理科と環境教育のかかわり」について述べよ。
２．「各学年における理科の学習形態の取扱と指導計画の作成」について述べよ。
≪講評≫
(1)、(2)共に必要とされるキーワードを中心に、その説明も十分にされています。(1)では具体的な学習内容にも触れられていてよいです。(2)もよくまとまっています。
１　人類は、社会を発展させるために環境を破壊し続けてきた。その結果、地球温暖化、気候変動、大気汚染、水質汚濁、土壌汚染などの環境問題を発生させてしまった。これからの社会を担う子ども達にとっても、環境問題は深刻な問題となっているところであり、環境教育の実施は極めて重要である。以下、理科と環境教育のかかわりについて論述する。
　平成20年1月の中央教育審議会の答申において、理科の改善の基本方針が示された。その中で、（オ）の後段に「持続可能な社会の構築が求められている状況に鑑み，理科についても，環境教育の充実を図る方向で改善する」と述べられている。これを受けて小学校理科の改善の具体的事項として、（カ）では、「環境教育..]]></description>

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			<title><![CDATA[☆000756　初等理科教育法　１単位目]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/954316908762@hc10/87183/]]></link>
			<author><![CDATA[ by bond]]></author>
			<category><![CDATA[bondの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 27 Oct 2011 14:51:08 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/954316908762@hc10/87183/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/954316908762@hc10/87183/" target="_blank"><img src="/docs/954316908762@hc10/87183/thmb.jpg?s=s&r=1319694668&t=n" border="0"></a><br /><br />00756　初等理科教育法　１単位目
≪課題≫
１．物質とその変化に関する子どもの考え方の中で、「水の三態に関する子どもの考え方」について述べよ。
２．小学校の理科目標のうち「科学的な見方や考え方を養うこと」について述べよ。
≪講評≫
〔課題１〕は、「子どもの考え方」の具体例を示し、要点をおさえてまとめるこができています。
〔課題２〕も、「科学的」の定義と「見方や考え方を養う」に分けて整理し、要点をおさえてまとめることができています。
１　物質には、固体・液体・気体という三態があり、温度や圧力の状態によって変化する。水の場合は変化が身近であるがゆえに、「氷（固体）」「水（液体）」「水蒸気（気体）」と三態を呼び分けている。更には、常温付近の液体を「水」、高温のものを「湯・熱湯」、空気中で目に見える極小さい粒を「霧・もや・湯気」などと呼んでいる。
　水は私たちが日常生活を送る上で、極めて身近なものであるが、子ども達は、「融ける」「凍る」「蒸発する」「沸騰する」「結露する」などといった状態変化の区別を明確に指摘できる子どもはほとんどいないため、水の三態変化を正確に理解しているとは言い難い。以..]]></description>

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			<title><![CDATA[756 初等理科教育法 2単位目 合格レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/957793460384@hc09/72801/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 明星・近大姫路・教員採用試験]]></author>
			<category><![CDATA[明星・近大姫路・教員採用試験の資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 22 Oct 2010 20:39:21 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/957793460384@hc09/72801/" target="_blank"><img src="/docs/957793460384@hc09/72801/thmb.jpg?s=s&r=1287747561&t=n" border="0"></a><br /><br />756 初等理科教育法 2単位目 合格レポート 明星大学　通信[77]<br />明星大学　通信教育　合格レポート　課題
756 初等理科教育法　２単位目
○課題
１．理科と環境問題のかかわりの中で「理科と環境教育のかかわり」について述べよ
２．「各学年における理科の学習形態の取扱いと指導計画の作成」について述べよ。 
○講評
１．もう少し理科の学習についての具体的例に触れるとよいでしょう。
２．配慮事項が述べられていますが、課題とは少しずれています。もっと学習形態（３つある）と指導計画、そのものの説明が必要です。
＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿
２単位目―１
　環境問題を正しく理解し、正しい対応をするためには、豊かな正しい認識が不可欠である。複雑化していく環境問題の理解のためには、科学的認識と、常に学び続ける態度が必要である。理科の学習は，児童の既にもっている自然についての素朴な見方や考え方を，観察，実験などの問題解決の活動を通して，少しずつ科学的なものに変容させていく営みであると考えることができる。そのため、理科と環境問題のかかわりは、環境保全の基礎としての科学的認識を養うためにも重要である。次に、理科と環境教育..]]></description>

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			<title><![CDATA[756 初等理科教育法 1単位目 合格レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/957793460384@hc09/72573/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 明星・近大姫路・教員採用試験]]></author>
			<category><![CDATA[明星・近大姫路・教員採用試験の資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 16 Oct 2010 09:32:27 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/957793460384@hc09/72573/" target="_blank"><img src="/docs/957793460384@hc09/72573/thmb.jpg?s=s&r=1287189147&t=n" border="0"></a><br /><br />756 初等理科教育法 1単位目 合格レポート　明星大学　通信[79]<br />明星大学　通信教育　合格レポート　課題
756 初等理科教育法　１単位目
○課題
１．物質とその変化に関する子供の考え方の中で、「水の三態に関する子供の考え方」について述べよ。
２．小学校の理科目標のうち「科学的な見方や考え方を養うこと」について述べよ
○講評
１．子どもの考え方の具体例を示し、要点を押さえてまとめることが出来ています。テキストに沿って分かりやすく整理されています。
２．科学的の定義と、見方や考え方を養うに分けて整理し、要点を押さえてまとめることが出来ています。
＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿
１単位目―１
　水の三態とは水がとりうる固体（氷）・液体（水）・気体（水蒸気）の三つの状態をいう。そのいずれの状態であるかは、温度や圧力の条件による。具体的に水の三態変化に関わる子どもの考え方の例をあげてみる。融ける、凍る、蒸発する、沸騰する、結露する、などといった現象は、私たちの日常生活の中でも頻繁に目にすることが出来る。また、水蒸気や湯気、あるいは沸騰や蒸発などといった言葉も、日常生活場面で頻繁に使用されるが、科学者のように画..]]></description>

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			<title><![CDATA[756初等理科教育法(2単位分) word版合格レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956159571711@hc10/68719/]]></link>
			<author><![CDATA[ by mayumiko]]></author>
			<category><![CDATA[mayumikoの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 24 Jun 2010 21:45:59 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956159571711@hc10/68719/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/956159571711@hc10/68719/" target="_blank"><img src="/docs/956159571711@hc10/68719/thmb.jpg?s=s&r=1277383559&t=n" border="0"></a><br /><br />756　初等理科教育法　合格レポート　２単位分
(１単位目)
------------------------------------＜レポート課題＞------------------------------------------
１、物質とその変化に関する子どもの考え方の中で、「水の三態に関する子どもの考え方」について述べよ。
２、小学校の理科目標のうち「科学的な見方や考え方を養うこと」について述べよ。
----------------------------------------------＜講評＞-----------------------------------------------------
１、要点をおさえてきちんとまとめることができています。水の３態について、子ども達はしばしば間違った認識をします。より的確な指導をするにはどんな方法があるかについて、今後も考察を続けましょう。
２、必要な項目を整理し、要点をおさえてまとめることができています。
1　水は私たちが日常生活を送っていくうえでなくてはならないものである。しかし、世間において、その「水」の状態変化の正し..]]></description>

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			<title><![CDATA[756　初等理科教育法　2単位目 word版合格レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956159571711@hc10/68672/]]></link>
			<author><![CDATA[ by mayumiko]]></author>
			<category><![CDATA[mayumikoの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 22 Jun 2010 20:38:26 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/956159571711@hc10/68672/" target="_blank"><img src="/docs/956159571711@hc10/68672/thmb.jpg?s=s&r=1277206706&t=n" border="0"></a><br /><br />756　初等理科教育法　2単位目 word版合格レポート
------------------------------------＜レポート課題＞------------------------------------------
１、理科と環境問題のかかわりの中で「理科と環境教育のかかわり」について述べよ。
２、「各学年における理科の学習形態の取扱いと指導計画の作成」について述べよ。
----------------------------------------------＜講評＞-----------------------------------------------------
１，２ともによく論述できています。
今後、より深くこれらのことを考えることは必ずためになることでしょう。
１、現代社会の急激な発展や変化に伴い、世界規模で環境に対する様々な発言や取り組みがなされるようになった。それは、私たちの社会においても考えなくてはならない問題であり決して他人事ではない。これからの社会を担う子どもたちに明るい未来をおくってもらうためにも、環境教育を実施していくことは極めて重要であ..]]></description>

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			<title><![CDATA[756　初等理科教育法　2単位目 合格レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956159571711@hc10/68462/]]></link>
			<author><![CDATA[ by mayumiko]]></author>
			<category><![CDATA[mayumikoの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 11 Jun 2010 20:39:17 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/956159571711@hc10/68462/" target="_blank"><img src="/docs/956159571711@hc10/68462/thmb.jpg?s=s&r=1276256357&t=n" border="0"></a><br /><br />756　初等理科教育法　2単位目 合格レポート
―レポート課題―
１、理科と環境問題のかかわりの中で「理科と環境教育のかかわり」について述べよ。
２、「各学年における理科の学習形態の取扱いと指導計画の作成」について述べよ。
―講評―
１，２ともによく論述できています。
今後、より深くこれらのことを考えることは必ずためになることでしょう。
―――――――――――――――――――――――――
１、現代社会の急激な発展や変化に伴い、世界規模で環境に対する様々な発言や取り組みがなされるようになった。それは、私たちの社会においても考えなくてはならない問題であり決して他人事ではない。これからの社会を担う子どもたちに明るい未来をおくってもらうためにも、今の私たちの取組みや環境教育を実施していくことは極めて重要であるといえる。ここで、理科は環境教育と深く関わることが可能だと私は考える。そこで、「理科と環境教育のかかわり」について以下に論じてみたい。
　平成20年1月の中央教育審議会の答申において、理科の改善の基本方針が示された。そこでは（オ）の後半に「持続可能な社会の構築が求められている状況に鑑み、理..]]></description>

		</item>
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			<title><![CDATA[756初等理科教育法１単位目word版合格レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956159571711@hc10/68461/]]></link>
			<author><![CDATA[ by mayumiko]]></author>
			<category><![CDATA[mayumikoの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 11 Jun 2010 20:33:23 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956159571711@hc10/68461/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/956159571711@hc10/68461/" target="_blank"><img src="/docs/956159571711@hc10/68461/thmb.jpg?s=s&r=1276256003&t=n" border="0"></a><br /><br />756　初等理科教育法　１単位目　word版合格レポート
------------------------------------＜レポート課題＞------------------------------------------
１、物質とその変化に関する子どもの考え方の中で、「水の三態に関する子どもの考え方」について述べよ。
２、小学校の理科目標のうち「科学的な見方や考え方を養うこと」について述べよ。
----------------------------------------------＜講評＞-----------------------------------------------------
１、要点をおさえてきちんとまとめることができています。水の３態について、子ども達はしばしば間違った認識をします。より的確な指導をするにはどんな方法があるかについて、今後も考察を続けましょう。
２、必要な項目を整理し、要点をおさえてまとめることができています。
1　水は私たちが日常生活を送っていくうえでなくてはならないものである。しかし、世間において、その「水」の状態変化の正しい認..]]></description>

		</item>
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			<title><![CDATA[756　初等理科教育法　１単位目　合格レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956159571711@hc10/68295/]]></link>
			<author><![CDATA[ by mayumiko]]></author>
			<category><![CDATA[mayumikoの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 06 Jun 2010 13:52:54 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956159571711@hc10/68295/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/956159571711@hc10/68295/" target="_blank"><img src="/docs/956159571711@hc10/68295/thmb.jpg?s=s&r=1275799974&t=n" border="0"></a><br /><br />756　初等理科教育法　１単位目　合格レポート
―レポート課題―
１、物質とその変化に関する子どもの考え方の中で、「水の三態に関する子どもの考え方」について述べよ。
２、小学校の理科目標のうち「科学的な見方や考え方を養うこと」について述べよ。
―講評―
１、要点をおさえてきちんとまとめることができています。水の３態について、子ども達はしばしば間違った認識をします。より的確な指導をするにはどんな方法があるかについて、今後も考察を続けましょう。
２、必要な項目を整理し、要点をおさえてまとめることができています。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
1　水は私たちが日常生活を送っていくうえでなくてはならないものである。しかし、世間において、その「水」の状態変化の正しい認識が的確になされているとはいえない。だが、日常生活に即したものは、子どもたちの科学的な見方や考え方を促進させる良い題材であり、生活にも役立てることができる。では、子どもたちは水の状態変化をどう考えているのかを中心に以下に論じたい。
　そもそも、物質には固体・液体・気体という三態があり、温度や圧力の状態によって変..]]></description>

		</item>
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			<title><![CDATA[初等理科教育法　７５６　一単位目]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/957663207440@hc09/58541/]]></link>
			<author><![CDATA[ by vostok]]></author>
			<category><![CDATA[vostokの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 13 Nov 2009 01:07:14 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/957663207440@hc09/58541/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/957663207440@hc09/58541/" target="_blank"><img src="/docs/957663207440@hc09/58541/thmb.jpg?s=s&r=1258042034&t=n" border="0"></a><br /><br />（１）水は子供たちの身の回りにある最も身近な液体であり、それが織り成す多様な変化を目の当たりにしています。水は「固体・液体・気体」の三つの状態があり、これを物質の三態変化といいます。固体は粒子が規則正しく集まっている状態を指し、液体は粒子が[360]<br />]]></description>

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