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		<title>タグ“初等図画工作科”の公開資料</title>
		<link>https://www.happycampus.co.jp/public/tags/%E5%88%9D%E7%AD%89%E5%9B%B3%E7%94%BB%E5%B7%A5%E4%BD%9C%E7%A7%91/</link>
		<description>タグ“初等図画工作科”の公開資料</description>
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		<docs>https://www.happycampus.co.jp</docs>
		<managingEditor>cs@happycampus.co.jp</managingEditor>
		<webMaster>cs@happycampus.co.jp</webMaster>
		<copyright>Copyrightⓒ 2002-2026 AgentSoft Co., Ltd. All rights reserved</copyright>

		<item>
			<title><![CDATA[初等図画工作科教育法　科目終了試験]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/929240116260@hc18/138111/]]></link>
			<author><![CDATA[ by usamaru]]></author>
			<category><![CDATA[usamaruの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 18 Aug 2019 11:01:19 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/929240116260@hc18/138111/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/929240116260@hc18/138111/" target="_blank"><img src="/docs/929240116260@hc18/138111/thmb.jpg?s=s&r=1566093679&t=n" border="0"></a><br /><br />明星大学通信 PB3040 初等図画工作科教育法
科目終了試験の予想問題および解答です。2018年度に受験した際は、この中から問題が出題され、無事に単位を獲得することができました。[245]<br />初等図画工作科教育法
科目終了試験
対策
1. 
以下の造形用語や材料・用具・技法等について具体的に説明せよ。
（
1
）図式期（図式的表現）
5
-
7
歳の時期を指し、個人の独特な図式表現になってくる。初めて意思を持って直接経験から受
けた子ども独特のイメージに基づいて表現する。特に人物を好んで描写し、そして植物へと広
がって行く。大きく３つの図式に分けられる。①空
間の図式
：対象を組み合わせて場面の表現
ができるようになる。②多視点的に正視の形を組み合わせた表現を行う、③色彩の図式的表現
を試みる。概念的な色を指導するのではなく、思いに合った色を積極的に使えるような指導が
望まれる。
（
２）
CG
（コンピュータ・グラフィックス）
CG
表現の一般化により、デザイン作業は電子情報の操作に置き換えられ簡略化した。デザイナ
ーは、
CG
を便利な製図器と捉える。しかし子どもの見方は異なり、
CG
を新たな表現メディア
として捉える傾向にある。小学
4
年生が
CG
描画を描きながら、物語を展開させた例もある。
かかる子どもの目線から
CG
表現の在り方を理解し、実際の指導法を考案する必要がある。
（３）
マーブリング
バットに水を張り、その表面に墨や油性の油絵の具を流して、表面にできた模様を和紙や吸い
取りの良い紙に写し取る方法である。市販の色付きの墨液もあり、比較的手軽にマーブリング
を楽しむことができる。
（４）
デカルコマニー
「あわせ絵」とも言う。アクリル板や２つに折ったケント紙などの間に絵の具を置き、押し当
てて偶然の絵柄を作る方法である。
（５）
ばれん（バ
レン）
日本固有の刷り用具でもあるバレンは、木版だけでなく紙版でも使用する。芯を竹皮でくるん
だものが主であるが、樹脂製のバレンもある。
（６）
焼成窯
一般的に小中学校で使われる窯には、灯油窯、ガス窯、電気窯がある。灯油とガス窯は熱効率
が良く、短時間で高温が得られるが燃焼音や排出ガスなどを考慮した設置が必要である。電気
窯は安全性が高く、自動燃焼装置との併用により焼成も自動に行える。いずれの窯も設置に関
しては、十分な安全対策が求められる。
（７）
釉薬
素焼きの作品の上に掛けて融解させ、表面の保護や彩色、肌合いを得るために用いる。本焼き
用の
釉薬
は、約
1250
℃で溶け、楽焼き..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[☆初等図工　２単位目]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/954316908762@hc10/89189/]]></link>
			<author><![CDATA[ by bond]]></author>
			<category><![CDATA[bondの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 03 Jan 2012 14:44:16 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/954316908762@hc10/89189/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/954316908762@hc10/89189/" target="_blank"><img src="/docs/954316908762@hc10/89189/thmb.jpg?s=s&r=1325569456&t=n" border="0"></a><br /><br />000752　初等図画工作科教育法　２単位目
≪課題≫
１．テキスト内の「図画工作科の内容と構成」（第２章 第２節）について、【共通事項】を中心に1000字程度に大意要約せよ。
２．テキスト内の「図画工作科の評価」（第４章）を読み、「５　評価の観点と評価基準の作成」の内の「(1)評価の観点とその趣旨」の①～⑤までを800字程度に大意要約し、200字程度で教育評価の必要性について私見を述べよ。
≪講評≫
　子どものよさの発見は、子どもと共に造形の活動を楽しむことで、実感できます。
１　図画工作科の学習指導要領の構成は、第１は「教科目標」、第２は「各学年の目標」、「領域内容」、「共通事項」に分かれており、第３は「指導計画の作成と内容の取扱い」となっている。
　「各学年の目標」は、造形への関心や意欲、態度に関する目標、表現の内容に対応し、発想や構想の能力、創造的な技能に関する目標、鑑賞の内容に対応し、鑑賞の能力に関する目標の３つの観点から示されている。
　「領域内容」については、「A表現」と「B鑑賞」に分けられる。表現は、「表現(1)：造形遊び」と「表現(2)：絵・立体・工作」の２つに分けら..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[☆初等図工　２単位目]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/954316908762@hc10/89188/]]></link>
			<author><![CDATA[ by bond]]></author>
			<category><![CDATA[bondの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 03 Jan 2012 14:44:15 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/954316908762@hc10/89188/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/954316908762@hc10/89188/" target="_blank"><img src="/docs/954316908762@hc10/89188/thmb.jpg?s=s&r=1325569455&t=n" border="0"></a><br /><br />00752　初等図画工作科教育法　１単位目
≪課題≫
１．テキスト内の「図画工作科教育の意義と目的」（第１章）について、1000字程度に大意要約せよ。
２．テキスト内の「学習指導案の作成について」（第３章）の「１教材研究に基づく学習の構想」から「２指導案に必要な記述事項」までを、1000字程度に大意要約せよ。
≪講評≫
２ともに要点をおさえ、まとめられています。
１　図画工作科教育の意義と目的について下記で述べる。
　まず、意義についてである。図画工作科で取り扱うものは、「表現活動」や「鑑賞活動」などである。図画工作科の性格は、これらを作れたり解るようにする技能教育ではなく、小学校学齢期の児童に向けての造形的表現活動である。造形的表現活動とは、物的材料に人為的変工を加え、そこに幻影（視覚的幻影、心象的・情趣的幻影）を見い出し与えること、換言すれば、見ることのうちに起る直感的真実を、その有形無形を問わず、それが具体的事物であろうが心的状態であろうが、物的材料を借りて再現すること、また、そのようにして作られたものを鑑賞し、そこでの見ることのうちに起る鑑賞者の真実、その繰り返しをいう。また、..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[752　初等図画工作科教育法　合格レポート　（2単位分）]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/955288547692@hc10/86199/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ﾜﾀﾘﾄﾞﾘ]]></author>
			<category><![CDATA[ﾜﾀﾘﾄﾞﾘの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 23 Sep 2011 18:17:27 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/955288547692@hc10/86199/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/955288547692@hc10/86199/" target="_blank"><img src="/docs/955288547692@hc10/86199/thmb.jpg?s=s&r=1316769447&t=n" border="0"></a><br /><br />752　初等図画工作科教育法Ⅰ　1単位目
＜課題＞
1.	テキスト内の「図画工作科教育の意義と目的」（第1章）について、1,000字程度に大意要約せよ。
2.	テキスト内の「学習指導案の作成について」（第3章内）の「1　教材研究に基づく学習[318]<br />752　初等図画工作科教育法Ⅰ　1単位目
＜課題＞
テキスト内の「図画工作科教育の意義と目的」（第1章）について、1,000字程度に大意要約せよ。
テキスト内の「学習指導案の作成について」（第3章内）の「1　教材研究に基づく学習の構想」から「2　指導案に必要な記述事項」までを、1,000字程度に大意要約せよ。
＜講評＞
1.2.　丁寧に考察し、大意要約なされています。
＜レポート＞
　図画工作科教育の意義や目的の基本的命題は、「造形的な表現活動とはいかなるものか」、「指導可能な事とは何か」である。図画工作活動は、豹変活動と鑑賞活動による技能教育･知育･美術である。従って、図画工作科は、小学校学齢期の児童に向け、造形的な制作あるいは鑑賞の活動を総称した「造形表現活動」である美術教育であるといえる。
図画工作科を設ける意義を考えると、造形とは、物的材料に描写性・主観性に支えられた人為的変更を加える事により幻影が生じ、新たな構造や機能が生まれる事を指す。また、幻影は感覚・知覚的にどのように見えているのかという形式的幻影と、心象的にどのように映っているかという内容的幻影双方の作用により、表現活動･鑑賞活動が成立する。この活動において、見る事のうちに生じる直感的真実を、その有形無形、具体的事物、心的状態を問わず物的材料を借りて再現する事、そのようにしてつくられた物を鑑賞し、そこで見る事のうちに生じる鑑賞者の真実やその繰り返し事態が、造形的活動表現であるといえる。
　造形的表現の類別としては、①絵画的制作、②彫塑的制作、③④デザイン的制作の4通りがあり、その他に分類化しにくい⑤造形遊び･鑑賞の活動がある。これらを内容的側面から類別すれば、自我的自律的要件により遂行される心象表現と、他律的条件に対しての適応が求められる適応表現とに別れ、前者は絵画･彫塑、後者は工作やデザインが該当する。分類が難しい造形遊び・鑑賞は、横断的・複合的であり、時間数削減・作品化に配分される時間的ゆとり・作品自体の数量の問題から、評価に対する信頼性に懸念が残る。
　また、造形的表現要素は、色、形（形状）、材質（質感）がある。これらの物質的材料が変更されて織りなされた色や形、材質感の構成様態を見ながら、描写的様子・雰囲気・気分を感じ、味わうことこそが心象的・情趣的幻影といえる。従って、芸術現象とは、形式..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[752 初等図画工作教育法 （２単位目） word版 合格レポート 2010年度 明星大学]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/955516473314@hc10/72468/]]></link>
			<author><![CDATA[ by sutaroon]]></author>
			<category><![CDATA[sutaroonの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 14 Oct 2010 18:01:08 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/955516473314@hc10/72468/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/955516473314@hc10/72468/" target="_blank"><img src="/docs/955516473314@hc10/72468/thmb.jpg?s=s&r=1287046868&t=n" border="0"></a><br /><br />＜２単位目＞
１、テキスト内の「図画工作科の内容と構成」について「共通事項」を中心に１０００字程度に大意要約せよ。
２、テキスト内の「図画工作科の評価」（第４章）を読み、「５　評価の観点と評価基準の作成」の内「（１）評価の観点とその趣旨[352]<br />752　初等図画工作教育法　（２単位目）
------------------------------------＜レポート課題＞------------------------------------------
１、テキスト内の「図画工作科の内容と構成」について「共通事項」を中心に１０００字程度に大意要約せよ。
２、テキスト内の「図画工作科の評価」（第４章）を読み、「５　評価の観点と評価基準の作成」の内「（１）評価の観点とその趣旨」の①〜⑤までを800字程度に大意要約し、200字程度で教育評価の必要性についての私見を述べよ。
----------------------------------------------＜講評＞-----------------------------------------------------
相応の内容と評価します。図工に於いては、各人格様の感性を認め合うところから、他者を理解し慮るということ、すなわち寛容の精神を培いたいところです。
１　図画工作科は学習指導要領において「第２」が目標と領域内容と「共通事項」にわかれている。目標は３つの観点から..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[752 初等図画工作科教育法 （１単位目） word版 合格レポート 2010年度 明星大学]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/955516473314@hc10/72467/]]></link>
			<author><![CDATA[ by sutaroon]]></author>
			<category><![CDATA[sutaroonの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 14 Oct 2010 18:01:07 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/955516473314@hc10/72467/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/955516473314@hc10/72467/" target="_blank"><img src="/docs/955516473314@hc10/72467/thmb.jpg?s=s&r=1287046867&t=n" border="0"></a><br /><br />＜１単位目＞
１、テキスト内の「図画工作科教育の意義と目的」（第１章）について、1000字程度に大意要約せよ。
２、テキスト内の「学習指導案の作成について」（第３章内）の「１教材研究に基づく学習の構想」から「２指導案に必要な記述事項」ま[344]<br />752　初等図画工作科教育法　
（１単位目）
------------------------------------＜レポート課題＞------------------------------------------
１、テキスト内の「図画工作科教育の意義と目的」（第１章）について、1000字程度に大意要約せよ。
２、テキスト内の「学習指導案の作成について」（第３章内）の「１教材研究に基づく学習の構想」から「２指導案に必要な記述事項」までを、1000字程度に大意要約せよ。
----------------------------------------------＜講評＞-----------------------------------------------------
相応の内容と評価します。学校教育における芸術科目の在り方として、子どもたちの根源的な生命力の発揮を促したいものです。
１　図画工作科の意義や目的の把握に課せられる基本的命題をあげるならば、①造形的な表現活動とはいかなるものか、②指導可能なこととはなにか、である。①は当教科がなにを取り扱っている教科なのかという性..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[７５２　初等図画工作科教育法　２単位目]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/958969392629@hc09/62286/]]></link>
			<author><![CDATA[ by himeme]]></author>
			<category><![CDATA[himemeの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 21 Jan 2010 23:00:59 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/958969392629@hc09/62286/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/958969392629@hc09/62286/" target="_blank"><img src="/docs/958969392629@hc09/62286/thmb.jpg?s=s&r=1264082459&t=n" border="0"></a><br /><br />７５２　初等図画工作科教育法　２単位目　①
『テキスト内の「子供の成長発達と造形表現の発達」について1000字程度に大意要約せよ。』
　美術教育を考える時、子供の心身の発達や造形表現の発達を抜きにしては考えられない。
子供の造形表現の発達は、一般的心身の発達と深い関係があり、認知機能、運動機能や手指の巧緻性、感性・感情の諸機能の発達が、造形表現の発達に大きな関わりを持つ。また、子供の造形表現の発達は、子供の興味・関心、体験や経験の度合い、生活環境によっても変わり、生活体験の充実は、絵の表現の発達、諸能力の発達と大きな関わりを持つ。
子供の造形表現の発達は、基本的に規則的で、同じ発達の道筋をたどる。しかし、その発達には個人差があり、一人一人の類似性はあるが多少の違いがある。従って、指導においては、年齢とも流動的に考え、一般論ではなく、個々の子供の独自性に留意しなければならない。
１・なぐりがきの時期。乳児期の終わりの１０ヶ月頃から幼児期の１歳半ぐらいにかけて、直立、歩行、離乳、言語の開始と、子供が一人間として独立するための大きな変革期があるが、その変革期のあと、１歳半頃から「なぐりがき」..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[７５２　初等図画工作科教育法　１単位目]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/958969392629@hc09/62285/]]></link>
			<author><![CDATA[ by himeme]]></author>
			<category><![CDATA[himemeの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 21 Jan 2010 23:00:59 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/958969392629@hc09/62285/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/958969392629@hc09/62285/" target="_blank"><img src="/docs/958969392629@hc09/62285/thmb.jpg?s=s&r=1264082459&t=n" border="0"></a><br /><br />７５２　初等図画工作科教育法　１単位目　①
『テキスト内の「表現領域と鑑賞領域」について、１０００字程度に大意要約せよ。』
　図画工作科の学習内容は、表現領域と鑑賞領域の２領域から構成される。
この二つの領域は併置される位置を占めながら、戦後流行した創造主義美術教育を中心として描く・つくるなどの作業教育に執着した為に、その裏面である感性的な認識教育としての「見る教育」、すなわち鑑賞教育を意識的は疎外されてきた。
表現と表裏一体にある鑑賞、その意味では幅の広い「見る教育」としての鑑賞教育の意義と、その指導の在り方を真剣に考え、積極的に「見る教育」を表現領域と絡めて推し進めることが、今日の図画工作科に要請されている課題である。
美術教育は完成、表現の世界だけといった概念でなく、一元化された総合的な教育の場として捉えなくてはならない。表現領域対鑑賞領域と言った対立概念で、二つの領域を捉えないと言う事への理解と、さらに今一つ例えば表現そのものの中にも、知的操作や感性的な論理性が恒常的に働くと言った事の認識、指導意識を持つ必要がある。例えば、鑑賞の指導が本来の「感じ味わう」と言う機能を忘れて、表..]]></description>

		</item>

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