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		<title>タグ“初等図画工作教育法”の公開資料</title>
		<link>https://www.happycampus.co.jp/public/tags/%E5%88%9D%E7%AD%89%E5%9B%B3%E7%94%BB%E5%B7%A5%E4%BD%9C%E6%95%99%E8%82%B2%E6%B3%95/</link>
		<description>タグ“初等図画工作教育法”の公開資料</description>
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		<docs>https://www.happycampus.co.jp</docs>
		<managingEditor>cs@happycampus.co.jp</managingEditor>
		<webMaster>cs@happycampus.co.jp</webMaster>
		<copyright>Copyrightⓒ 2002-2026 AgentSoft Co., Ltd. All rights reserved</copyright>

		<item>
			<title><![CDATA[PB3040初等図画工作科教育法１単位目]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/914230226939@hc23/154051/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 乃ン＠明星通信]]></author>
			<category><![CDATA[乃ン＠明星通信の資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 23 Oct 2024 15:13:39 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/914230226939@hc23/154051/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/914230226939@hc23/154051/" target="_blank"><img src="/docs/914230226939@hc23/154051/thmb.jpg?s=s&r=1729664019&t=n" border="0"></a><br /><br />明星大学 通信教育課程【PB3040 初等図画工作科教育法 1単位目】の合格レポート（評価：優）です。

配当年度2020年～の課題です。

講評ではかなりの高評価をいただきました。
返却に時間がかかる教科（私は2か月半かかりまし[310]<br />【課題】
1.「第2章　新学習指導要領解説」を読み、題材の重要性について述べた上で（300字程度）、第6章の実践例の中から、「造形遊び」「絵や立体、工作に表す」「鑑賞」についてそれぞれ一つ取り上げ、その3つの題材について「主体的・対話的で深い学び」を実現するためにどのような工夫がなされているかを指摘しなさい。（700字程度）。
2.「第3章　美術科教育の歴史」を読み、幾つかのキーワードを示しながら概要を述べなさい。（500字程度）。／戦前と戦後の美術科教育の大きな違いについて考えたことを記し、これからの美術科教育の在り方について私見を述べなさい。（500字程度）。
【解説】
１．学習指導要領を理解するにとどまらず、実際の授業をどのように展開すべきかを現実的に考えることが大切である。テキストに加えて、「小学校学習指導要領（平成29年度告示）解説　図画工作編」を参照すること。
２．「明治期の教育」「自由画教育運動」「戦時下の教育」「戦後の民間教育運動」「学習指導要領の変遷」等を軸に調べてみること。また、制作された作品がどのようなものであったか、テキスト以外の画像も調べ、理解を深めること。
..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[明星(通信)　☆初等図画工作科教育法2単位目　最新合格レポート(優判定)講評付き]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/922023968314@hc21/143721/]]></link>
			<author><![CDATA[ by Le vent se leve？]]></author>
			<category><![CDATA[Le vent se leve？の資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 11 Apr 2021 20:02:08 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/922023968314@hc21/143721/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/922023968314@hc21/143721/" target="_blank"><img src="/docs/922023968314@hc21/143721/thmb.jpg?s=s&r=1618138928&t=n" border="0"></a><br /><br />2020年度から新学習指導要領の改訂により、課題が変わりました。問題数も多く、採点者は特に、①『教科書で学んだ図式期の特徴を捉えた図が書けているか』、②『新学習指導要領に沿った指導案の内容になっているか』という箇所に注目しています。『各図式[352]<br />明星(通信) ☆初等図画工作科教育法 2 単位目 ☆2020 合格レポート 
課題(2020 年度～) 
1. 「第 4 章 子どもの成長・発達と表現活動」を理解した上で、「前・図式期」にあたる子どもの絵2 点、「図式期」3 点、「脱・図式期」1 点を見つけて(解説参照)、その絵の全体または部分を、8 マス&times; 5 行程度の大きさでスケッチし、それぞれについて特徴および私見を述べなさい。(図を含め約 700 字相当)。/発達段階を考慮した指導について、私見を述べなさい。(300 字程度)。 
2.「造形遊び」の特性について、「絵や立体、工作」との速いを軸に 300 字程度で述べなさい。その上で、あなたの居住地にある小学校の特徴を生かした「造形遊び」の題材を考え、題材名、対象学年、学校の特徴、授業の概要、評価について述べなさい。評価は、「知識・技能」「思考・判断・表現」「主体的に学習に取り組む態度」の3 つの観点から述べること。(700 字程度)。 
講評 
1．子どもの各発達段階をよく理解した上で、自身の考えを述べられています。 
2．題材の内容が、とても工夫されています。 
1．『前・..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【明星大学通信】初等科図画工作教育法１単位２単位セット　２０２1年度対応]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/930059429809@hc18/135074/]]></link>
			<author><![CDATA[ by harusan04]]></author>
			<category><![CDATA[harusan04の資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 23 Aug 2018 22:00:16 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/930059429809@hc18/135074/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/930059429809@hc18/135074/" target="_blank"><img src="/docs/930059429809@hc18/135074/thmb.jpg?s=s&r=1535029216&t=n" border="0"></a><br /><br />［PB3040］　初等図画工作教育法　2017年度の一発合格レポートになります。（規定レポート用紙のサイズに合わせて作成しています　）
テキスト
『平成20年告示新学習指導要領による図画工作科指導法 理論と実践』 2012年度~ 大学美[312]<br />１単位目 
1.第 2 章「図画工作科の目標と内容」の第 1 ゙ 図
画工作科の目標 の 
と ゙ ゙ 
と の ゙
゙ の の 図画工作 科目標
の の ゙ ゙ 変わ
っ き 平成 20 年(2008) ゙ 科目標 「 
゙ の ゙ ゙ 
゙ 味わ よ とと 造形的 創作 の 
的 」と 「 
゙ 」 ゙ 「 」 ゙「 」
っ 以外 わ 第 2 ゙ 図画工作科の
の構成 各 年の目標
3 の 年 ゙との 
゙ ゙ の ゙ ゙ と 
よ 図的 計画的 構想 練 と ゙の ゙想定 
関 目標 主 的 個人的 楽 
他の人と よ 広 共 ゙き ゙ 
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「 」の関 の ゙ ゙ 
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゙ 想 ゙ 
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゙ っ ゙ 低 年 「作
の 作 」 ゙っ の ゙新 
゙ 年 「工作 」 ゙ の
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゙ ゙ 想 持ち 作
っ 人の気持ち っ 交換 
の と ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[初等図画工作科教育法　1,2単位目セット]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/934251049709@hc17/133685/]]></link>
			<author><![CDATA[ by せーやー]]></author>
			<category><![CDATA[せーやーの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 18 Apr 2018 23:39:47 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/934251049709@hc17/133685/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/934251049709@hc17/133685/" target="_blank"><img src="/docs/934251049709@hc17/133685/thmb.jpg?s=s&r=1524062387&t=n" border="0"></a><br /><br />明星大学通信教育学部、初等図画工作科教育法１．２単位目の合格を頂いているレポートです。
セット販売のため、単位別に購入頂くよりもお買い得になっております。
ぜひ学習の参考にご活用ください。[280]<br />明星大学　通信教育学部
科目コード：PB3040
科目名：初等図画工作科教育法　１単位目
明星大学通信教育学部、初等図画工作科教育法１単位目のレポート課題です。
このレポートは「合格」の評価を頂いております。
少しでも皆様のお力になれましたら幸いです。
ぜひご活用ください
【課題】
１．テキスト内の第２章「図画工作科の目標と内容」の第１節および第２節を要約し、その上で、「表現領域」及び「鑑賞領域」の関連性について考察しなさい。（1000字程度）。
２．テキスト内の第２章第３節「表現⑴－造形遊び　学習の指導」を600字程度で要約しなさい。その上で、あなたが現在住んでいる地域の特性を生かした「造形遊び」の題材をひとつ考え、その概要を400字程度で述べなさい。 
【教科書・参考文献】
日本文教出版『平成20年告示新学習指導要領による「図画工作科」指導法』大学美術指導法研究会　藤江充　岩崎由紀夫　水島尚喜
文部科学省『小学校学習指導要領』
本文（2002文字）
１．まず、「図画工作科の目標と内容」について要約する。平成10年版学習指導要領から図画工作科の教育目標に「つくりだす喜びを味わう」がある。将来的に見ても絵が「うまい、へた」という曖昧な一つの基準によって美術にコンプレックスを持たないよう、造形・美術活動で「喜びを味わう」体験をさせることは重要である。また、平成20年版学習指導要領からは「感性を働かせながら」が加わった。これはその子どもなりの感じ方、ものの見方や直観的な捉えかたを指導者が認めて、子どもがその力を発揮することで「つくりだす喜びを味わう」ためのものである。次に内容についてだ。学習指導要領の図画工作科「第２」では各学年の目標として⑴造形への関心や意欲、態度に関する目標、⑵表現の内容に対応し、発想や構想の能力、創造的な技能に関する目標、⑶鑑賞の内容に対応し、鑑賞の能力に関する目標が示されている。また、領域は「Ａ表現」「Ｂ鑑賞」に分けられ、さらに「Ａ鑑賞」は「表現⑴：造形遊び」「表現⑵：絵・立体・工作」となる。この二つは子どもの資質や能力を伸ばそうとする際の指導の観点であり、それらの活動を通して発想や構想の能力、創造的な技能等を育てることは共通している。これらと表現と鑑賞との学習活動を通して育むべき資質や能力として位置付く「共通項目」がある。「共通項目」は図画..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[初等図画工作科教育法　PB3040　２単位目　合格レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946578053704@hc13/105323/]]></link>
			<author><![CDATA[ by meiseihanako]]></author>
			<category><![CDATA[meiseihanakoの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 31 Jul 2013 00:57:23 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946578053704@hc13/105323/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/946578053704@hc13/105323/" target="_blank"><img src="/docs/946578053704@hc13/105323/thmb.jpg?s=s&r=1375199843&t=n" border="0"></a><br /><br />明星大学　通信教育　教育学部　PB3040の１単位目　合格レポートです。

講評はとても良いものでした。

参考にしていただけたら幸いです。[190]<br />明星大学　通信教育　初等図画工作科教育法（PB3040）２単位目　合格レポート　
課題１　テキスト内の「図画工作科の内容と構成」（第二章第二節）について｛共通事項｝を中心に1000字程度で大意要約せよ。
課題２　テキスト内の「図画工作科の評価」第4章を読み、「５評価の観点と評価基準の作成」内の「（１）評価の観点とその趣旨」①～⑤までを800字程度に大意要約し、200字程度で教育評価の必要性についての私見を述べよ。
成績　合格
講評　類型的にきちんとまとめ、読みやすく書かれたレポートです。よりよい人格形成のために造形活動を効果を上げる指導を究明していきましょう。
○レポート本文
＜課題１＞
図画工作科の学習指導要領の全体構成は、第一に教科目標、第二に各学年の目標と内容、第三に指導計画の作成と内容の取り扱い、となっている。この第二における内容に関する構成は、下記の通りである。領域は、Ａ表現とＢ鑑賞に分けられ、Ａ表現はさらに、表現（１）造形遊び、表現（２）絵・立体・工作とに分けられる。表現（１）は、材料やその形、色などに働きかけることから生まれる活動であり、表現（２）は、自分の表したいことを..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[初等図画工作科教育法　PB3040　１単位目 合格レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946578053704@hc13/105322/]]></link>
			<author><![CDATA[ by meiseihanako]]></author>
			<category><![CDATA[meiseihanakoの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 31 Jul 2013 00:57:22 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946578053704@hc13/105322/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/946578053704@hc13/105322/" target="_blank"><img src="/docs/946578053704@hc13/105322/thmb.jpg?s=s&r=1375199842&t=n" border="0"></a><br /><br />明星大学　通信教育　教育学部　PB3040の１単位目　合格レポートです。

参考にしていただけたら幸いです。

なお、レポート末尾に今年の科目終了試験の傾向の
変化についてひとこと添えました。
そちらも参考になさってください。[315]<br />明星大学　通信教育　教育学部　初等図画工作教育法（PB3040）１単位目合格レポート
○課題１　テキスト内の「図画工作科教育の意義と目的」第一章について、1000字程度に大意要約せよ。
○課題２　テキスト内の「学習指導案の作成について」（第３章内）の「１教材研究に基づく学習の構想」から「２指導案に必要な記述事項」までを、1000字程度に大意要約せよ。
成績　合格
講評　１、２ともにテキストの内容を把握し要約されています。
○レポート本文
＜課題１＞
図画工作科教育の意義と目的を把握するために、その基本的命題として、小学校児童を対象にいかなることを取り扱っているかを意識するべきである。つまり造形的な表現活動とはいかなるものか、指導可能なことは何か考えることが重要となる。
図画工作科教育は、小学校児童のための美術教育である。この＜美術＞の言葉を学習指導要領のように、＜造形的表現活動＞と言い換える。この言葉は、造形的な制作および鑑賞の活動を総称する意味で使用されている。この造形的表現活動の本質を考察し、図画工作科教育の意義を考えたい。この造形的表現活動の国語的解釈は、物的材料に人為的変工を加..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【2012】【明星大学】【初等図画工作教育法】合格レポート（2単位目)]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947666075574@hc13/104975/]]></link>
			<author><![CDATA[ by kenkashi_2002]]></author>
			<category><![CDATA[kenkashi_2002の資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 17 Jul 2013 16:26:41 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947666075574@hc13/104975/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/947666075574@hc13/104975/" target="_blank"><img src="/docs/947666075574@hc13/104975/thmb.jpg?s=s&r=1374046001&t=n" border="0"></a><br /><br />２０１２年度の明星大学 教育学部 通信教育課程における、レポート課題の合格レポートです。特に指摘もなく、高評価で１回目で「合格」の評価をいただきました。皆様のお役に立てれば幸いです。

※　２０１２年度のレポート課題と、２０１３年度、２０１[352]<br />図画工作科での領域内容は「A表現」と「B鑑賞」に分かれている。「A表現」は表現（1）と表現（2）に分けられる。表現（1）は「造形遊び」である。身近な自然や人工の材料、その形や色の特徴から思いついた造形活動を行う。本来の遊びが持っている意欲や自主性、自立性を発揮する場を体験的な学習の場として取り入れた活動である。低、中、高学年と活動の場が広がっていき、感覚や行為から、発想・構想し、つくっていくのである。　表現（2）は、「絵・立体・工作」である。感じたこと、想像したこと、見たことなどから子供が表したいことを、絵や立体、工作に表す活動である。この「A表現」の活動内容は、発想や構想の能力と活動の概要、方法、創造的な技能に分かれる。
　「B鑑賞」は、子供が自分の感覚や体験に基づいて身の回りの造形品や美術作品を見たり、それを話題にして話し合ったりし、鑑賞の能力を高める活動である。活動内容は鑑賞の能力と活動の概要、方法である。「A表現」と「B鑑賞」は、相互に補い合う活動であるため、関連を図っていく必要がある。
　以上の表現活動と鑑賞活動の間において、共通に働く子供の資質や能力など、指導を通して育む造形的な創造活動の基礎的能力を明確に示したものとして「共通事項」がある。この共通事項は、義務教育で育む資質や能力を示したものであり、造形への関心や意欲、態度、発想や構想、創造的な技能、鑑賞にも共通して働く資質や能力である。「A表現」、「B鑑賞」の指導を通して、形や色などに関する事項、イメージに関する事項を指導する。
　共通事項は、形や色をとらえ、そこからイメージをもつという活動を通して培う資質や能力とし、指導の狙いとするために設けられたものである。図画工作の本来の目的を忘れず、個々の活動を通して、子供がどんな資質や能力を習得し活用していくのかという指導の観点をおさえることが重要である。
　「A表現」、「B鑑賞」の指導において、共通事項はどの様な場面にも学習の狙いとしておさえていくべき事項であり、授業における指導や評価の手がかりとなるのである。この共通事項は「A表現」、「B鑑賞」の活動に並ぶ第3の領域ではない。それらの活動を通して実現される資質や能力を示したものである。表現、鑑賞の活動でのなんらかの具体的な題材を通してのみ、共通事項で示されている資質、能力が育まれるのである。..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【2012】【明星大学】【初等図画工作教育法】合格レポート（1単位目)]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947666075574@hc13/104974/]]></link>
			<author><![CDATA[ by kenkashi_2002]]></author>
			<category><![CDATA[kenkashi_2002の資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 17 Jul 2013 16:26:40 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947666075574@hc13/104974/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/947666075574@hc13/104974/" target="_blank"><img src="/docs/947666075574@hc13/104974/thmb.jpg?s=s&r=1374046000&t=n" border="0"></a><br /><br />２０１２年度の明星大学 教育学部 通信教育課程における、レポート課題の合格レポートです。特に指摘もなく、高評価で１回目で「合格」の評価をいただきました。皆様のお役に立てれば幸いです。

【課題】
1．テキスト内の「図画工作科教育の意義と目的[348]<br />図画工作の意義、目的の把握に課せられる基本的な命題は、「造形的な表現活動とはいかなるものか」「指導可能なこととは何か」の二点である。その取り扱う内容は、表現活動と鑑賞活動などである。つまりは、図画工作科は、小学校学齢期の児童に向けての美術教育であり、造形的な制作あるいは鑑賞活動を総称し「造形的表現活動」と捉えるべきである。
　その造形活動とは、物的材料に人為的変工を加え、そこに幻影を見出し与えることである。さらに、物的材料に人為的変工を加え、それまでにない構造を与え、新たな機能を引き起こすことでもある。そして、見ることのうちに起こる直観的真実を、その有形無形を問わず、それが具体的事象か心的状..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[752初等図画工作教育法（２単位分）お買い得　word版合格レポート 2010年度　明星大学]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/955516473314@hc10/71011/]]></link>
			<author><![CDATA[ by sutaroon]]></author>
			<category><![CDATA[sutaroonの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 03 Sep 2010 15:35:38 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/955516473314@hc10/71011/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/955516473314@hc10/71011/" target="_blank"><img src="/docs/955516473314@hc10/71011/thmb.jpg?s=s&r=1283495738&t=n" border="0"></a><br /><br />＜１単位目＞
１、テキスト内の「図画工作科教育の意義と目的」（第１章）について、1000字程度に大意要約せよ。
２、テキスト内の「学習指導案の作成について」（第３章内）の「１教材研究に基づく学習の構想」から「２指導案に必要な記述事項」ま[344]<br />752　初等図画工作科教育法　　２単位分合格レポート
（１単位目）
------------------------------------＜レポート課題＞------------------------------------------
１、テキスト内の「図画工作科教育の意義と目的」（第１章）について、1000字程度に大意要約せよ。
２、テキスト内の「学習指導案の作成について」（第３章内）の「１教材研究に基づく学習の構想」から「２指導案に必要な記述事項」までを、1000字程度に大意要約せよ。
----------------------------------------------＜講評＞-----------------------------------------------------
相応の内容と評価します。学校教育における芸術科目の在り方として、子どもたちの根源的な生命力の発揮を促したいものです。
１　図画工作科の意義や目的の把握に課せられる基本的命題をあげるならば、①造形的な表現活動とはいかなるものか、②指導可能なこととはなにか、である。①は当教科がなにを取り扱っている教科なのかという性格や意義に、②は児童に対し、いかに意義や価値観を携えてかかわるかという目的に対応している。また、図画工作科の性格は小学校児童への造形的表現活動であるといえる。
　教育が表現性の涵養であることでは、どの教科にも通底する意義・目的の一面だといえる。当教科は先にも述べたように造形的表現活動であり、その性格的内容から、物的材料を媒介とする表現によって何が促されるか、その性格的特性がそのまま、あるいはそれを教科として扱いうることが意義となるであろう。それはやはり、自らの感覚／情趣／感情の、把握・実現／有用化であり、まずは自分自身と向き合うことが大切なのである。換言すれば、その意義は作品という結果を評価するわけでなく、物的材料を媒介することによって、どのように自分を表現し、どのような自分に気付くことができるのか、といったような「自分」という存在に対峙することができるというところに意義があるといえるのだろう。
　そして、新学習指導要領の図画工作科の目的は指導性を考慮するうえで、①つくりだす喜びをあじわうようにする、②造形的な創造活動の基礎的な能力を培う、③豊かな情操を養う、..]]></description>

		</item>

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