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		<title>タグ“初等体育”の公開資料</title>
		<link>https://www.happycampus.co.jp/public/tags/%E5%88%9D%E7%AD%89%E4%BD%93%E8%82%B2/</link>
		<description>タグ“初等体育”の公開資料</description>
		<language>ja-JP</language>
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		<webMaster>cs@happycampus.co.jp</webMaster>
		<copyright>Copyrightⓒ 2002-2026 AgentSoft Co., Ltd. All rights reserved</copyright>

		<item>
			<title><![CDATA[【PB3060】初等体育科教育法　1単位目]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/929508036830@hc18/145280/]]></link>
			<author><![CDATA[ by モモッチ]]></author>
			<category><![CDATA[モモッチの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 22 Aug 2021 20:00:34 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/929508036830@hc18/145280/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/929508036830@hc18/145280/" target="_blank"><img src="/docs/929508036830@hc18/145280/thmb.jpg?s=s&r=1629630034&t=n" border="0"></a><br /><br />数ある資料の中からご閲覧して頂きありがとうございます。
2020年に提出し、問題なく合格したレポートです。
よろしければ参考にお使い下さい。

課題
小学校体育科の運動領域における学習内容の「技能(運動)」、「態度」、「思考・判断[328]<br />初等体育科の目標とは、①体力づくりや身体形成を中心とした身体に関わる目標、②運
動技能の獲得に関わる技能的な目標、③人間関係能力の育成や学習者の社会化、態度形成
に関わる社会的な目標、④運動技術の構造や原理の理解、また運動やスポーツの社会的意
義やその重要性の理解といった認識に関わる目標、⑤運動やスポーツの学習を通して獲得
される楽しさや快の獲得がめざされる情意的目標の 5 つである。子供達の「生きる力」、ま
た知・徳・体のバランスの取れた人物を育成するために立てられた目標である。これらの
目標に対し教師は、「技能（運動）」、「態度」、「思考・判断」という 3 つの観点を基に指導
にあたることが求められる。 
１．「運動技能」と「運動技術」 
「運動技能」とは、練習やトレーニングを行うことでもたらされる、技術が身についた
状態、あるいはその技術を用いて運動を遂行できる個人の能力とされている。一方、「運動
技術」とは、運動課題に対して合理的で無駄のない、誰もが共有できる動きのような「運
動のしかた」を示すものである。子供は、体育の授業に運動技能の習得・習熟を求めてい
る。また、この運動技..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[明星大学初等体育科教育法１単位目PB2060]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/939609492377@hc15/128287/]]></link>
			<author><![CDATA[ by yumi1120]]></author>
			<category><![CDATA[yumi1120の資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 23 Feb 2017 23:46:56 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/939609492377@hc15/128287/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/939609492377@hc15/128287/" target="_blank"><img src="/docs/939609492377@hc15/128287/thmb.jpg?s=s&r=1487861216&t=n" border="0"></a><br /><br />2014年度～　初等体育科教育法　1単位目の合格レポートです。
課題
小学校体育科の運動領域における学習内容の「技能（運動）」、「態度」、「思考・判断」それぞれについて、具体的に詳しく説明すること。さらに、これらの内容と学習指導要領に示され[346]<br />PB3060　初等体育科教育法１単位目　２０１４年度～
課題
小学校体育科の運動領域における学習内容の「技能（運動」」、「態度」、「思考・判断」それぞれについて、具体的に説明すること。これらの内容と学習指導要領に示される「生きる力」との関係についても論述すること。
講評：簡潔によくまとめられています。
運動技能とは、練習やトレーニングを行うことでもたらされる、技術が身についた状態、あるいはその技術を用いて運動を遂行することができる個人の能力である。運動技術とは、運動課題に対して合理的で無駄のない、誰もが共有できる動きのような「運動の仕方」を示すものである。運動技術はそれぞれの運動に特殊であり体力のように一般的な発達様相を示すことはできないが、小学校高学年になるとレディネスが整えられるため、学習者が理解できる適切な段階的課題を設定し、恐怖心を抱かないような場面設定や学習設定を行うことで技能を習得することができる。また、そのための必要な体力としては、小学校段階においてはとくに、調整力が重要である。一般的に調整力や筋力、持久力があるが、筋力や持久力は小学校高学年や中学校で急速に発達するため、..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【初等体育科教育法】 1単位目 明星大学 合格レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/953484864414@hc11/99156/]]></link>
			<author><![CDATA[ by nicechoice]]></author>
			<category><![CDATA[nicechoiceの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 10 Dec 2012 16:11:10 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/953484864414@hc11/99156/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/953484864414@hc11/99156/" target="_blank"><img src="/docs/953484864414@hc11/99156/thmb.jpg?s=s&r=1355123470&t=n" border="0"></a><br /><br />明星大学　初等体育科教育法　1単位目
参考文献「新版体育科教育学入門」高橋健夫、岡出美則、友添秀則、岩田靖、他（大修館書店）配本11年度～
課題
小学校体育科の運動領域における学習内容の「技能（運動）」、「態度」、「思考・判断」それぞれについて、具体的に詳しく説明すること。さらに、これらの内容と学習指導要領に示される「生きる力」との関係についても論述すること。
体育科の内容は運動領域と保健領域から構成されている。運動領域は、体つくり運動、器械運動系、陸上運動系、水泳系、ボール運動系、表現運動系集団行動から構成される。さらに、各運動領域の内容については、子どもに身につけさせたい内容を明確にするために、技能、態度、思考・判断で構成される。特に技能については、運動の楽しさや喜びを味合わせながら身につけることを強調している。
では、習得すべき技能とはどのようなものだろうか。技能は運動技能ともよばれ、運動技術とは異なるものである。運動技術とは、運動課題に対して合理的で無駄のない、誰もが共有できる動きのような「運動のしかた」を示すものである。一方、運動技能とは、練習やトレーニングを行うことでもたら..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[初等体育科教育法　１単位め]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/951559401786@hc11/89108/]]></link>
			<author><![CDATA[ by まろすけ]]></author>
			<category><![CDATA[まろすけの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 25 Dec 2011 22:30:44 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/951559401786@hc11/89108/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/951559401786@hc11/89108/" target="_blank"><img src="/docs/951559401786@hc11/89108/thmb.jpg?s=s&r=1324819844&t=n" border="0"></a><br /><br />明星大学２０１１年度初等体育科教育法の合格レポートです。レポート作成の参考にお役立てください。
１単位め
小学校体育科の運動領域における学習内容の「技能（運動）」、「態度」、「思考・判断」それぞれについて、具体的に詳しく説明すること。さらに[356]<br />明星大学　２０１１年度　合格レポート
初等体育科教育法　１単位め
小学校体育科の運動領域における学習内容の「技能（運動）」、「態度」、「思考・判断」それぞれについて、具体的に詳しく説明すること。さらに、これらの内容と学習指導要領に示される「生きる力」との関係についても論述すること。
※講評※
体育における運動領域の学習内容の各項目と生きる力について、よくまとめています。
１小学校体育科の運動領域における学習内容の「技能（運動）」については、子どもが体育授業にもっとも強く期待する、運動技能を習得したり、習熟したりすることである。また、技能の向上を合理的に図ることは、運動の楽しさや喜びを深めていくためにも重要な要件になる。運動技能とは、練習やトレーニングを行うことでもたらされる、技術が身についた状態、あるいはその技術を用いて運動を遂行することのできる個人の能力のことである。そして、運動技術とは、運動課題に対して合理的で無駄のない、誰もが共有できる動きのような「運動のしかた」を示すものである。運動技術はそれぞれの運動（スポーツ）に特殊であり、体力のように一般的な発達様相を示すことはできないが..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[☆000753　初等体育科教育法　２単位目]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/954316908762@hc10/87182/]]></link>
			<author><![CDATA[ by bond]]></author>
			<category><![CDATA[bondの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 27 Oct 2011 14:51:08 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/954316908762@hc10/87182/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/954316908762@hc10/87182/" target="_blank"><img src="/docs/954316908762@hc10/87182/thmb.jpg?s=s&r=1319694668&t=n" border="0"></a><br /><br />000753　初等体育科教育法　２単位目
≪課題≫
「器械運動」領域の、５年生を対象にした「跳び箱運動」について、単元計画を作成せよ。
≪講評≫
　簡潔に良くまとめられています。単元の目標を観点別に明記すること。
１．単元名　跳び箱運動【器械運動】
２．単元について
　（１）運動の特性
　　　①一般的特性
色々な高さ・向きの跳び箱や新しい跳び越し方に挑戦し、できなかったことができるようになる楽しさ、技のできばえを楽しむことのできる運動である。各自の能力に応じた跳び方、高さ、向きを選ぶことができ、練習により上達具合を明確に掴むことができる運動である。
　　　②児童から見た特性
高い跳び箱を跳び越す爽快感、難度の高い技ができるようになった時の喜びが味わえる運動である。一方、失敗や怪我に対する恐怖心を感じる運動でもある。
　（２）児童の実態（男子１６名　女子１６名　計３２名）
本学級は、多くの児童は体を動かすことが好きであり、自分の目標を持った時に、その目標に向かって頑張ろうとすることができる。しかし、跳び箱に関しては、自分に合った目標の設定ができずに、ただ闇雲に跳んでいる児童が多い。また、..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[☆000753　初等体育科教育法　１単位目]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/954316908762@hc10/87181/]]></link>
			<author><![CDATA[ by bond]]></author>
			<category><![CDATA[bondの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 27 Oct 2011 14:51:07 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/954316908762@hc10/87181/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/954316908762@hc10/87181/" target="_blank"><img src="/docs/954316908762@hc10/87181/thmb.jpg?s=s&r=1319694667&t=n" border="0"></a><br /><br />000753　初等体育科教育法　１単位目
≪課題≫
　小学校体育科における運動領域（ゲーム、体つくり運動、器械運動、陸上運動、水泳、ボール運動、表現運動）のそれぞれのねらい及び内容を説明せよ。
≪講評≫
　体育科の各運動領域別ねらいと学習内容及び指導時の留意すべき点について、よくまとめています。
小学校体育科における各運動領域について、以下では、①内容、②ねらい、③留意点についてまとめていく。
１．ゲーム
　低学年は「ボールゲーム」、「鬼遊び」。中学年は「ゴール型ゲーム」、「ネット型ゲーム」、「ベースボール型ゲーム」。
②　集団対集団で競い合い、仲間と力を合わせて競争することに楽しさや喜びを味わう。
③　公正に行動する態度、特に勝敗の結果をめぐって正しい態度や行動がとれるように留意する。
２．体つくり運動
　低学年は「体ほぐしの運動」、「多様な動きを作る運動遊び」。中学年は「体ほぐしの運動」、「多様な動きを作る運動」。高学年は「体ほぐしの運動」、「体力を高める運動」。
②　心と体の関係に気付くこと、体の調子を整えること、仲間と交流することなどの体ほぐしをしたり、体力を高めたりすること。..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[753 初等体育科教育法（２単位目）word版 合格レポート 2010年度 明星大学]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/955516473314@hc10/74008/]]></link>
			<author><![CDATA[ by sutaroon]]></author>
			<category><![CDATA[sutaroonの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 10 Nov 2010 11:56:54 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/955516473314@hc10/74008/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/955516473314@hc10/74008/" target="_blank"><img src="/docs/955516473314@hc10/74008/thmb.jpg?s=s&r=1289357814&t=n" border="0"></a><br /><br />＜２単位目＞
「器械運動」領域の、５年生を対象にした「跳び箱運動」について、単元計画を作成せよ。[143]<br />753初等体育科教育法　
（２単位目）
------------------------------------＜レポート課題＞------------------------------------------
「器械運動」領域の、５年生を対象にした「跳び箱運動」について、単元計画を作成せよ。
----------------------------------------------＜講評＞-----------------------------------------------------
簡潔に良くまとめられています。
------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
第５学年１組　単元計画
場所　体育館　児童数　４０名
１．単元名　跳び箱運動（器械運動）
２．運動の特性
＜一般的特性＞
　跳び箱運動は、切り返し系や回転系の技で構成された運動の中から、自己の能力に適した技に挑戦し、それ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[753 初等体育科教育法（１単位目）word版 合格レポート 2010年度　明星大学]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/955516473314@hc10/74007/]]></link>
			<author><![CDATA[ by sutaroon]]></author>
			<category><![CDATA[sutaroonの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 10 Nov 2010 11:56:52 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/955516473314@hc10/74007/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/955516473314@hc10/74007/" target="_blank"><img src="/docs/955516473314@hc10/74007/thmb.jpg?s=s&r=1289357812&t=n" border="0"></a><br /><br />＜１単位目＞
小学校体育科における運動領域（ゲーム、体つくり運動、器械運動、陸上運動、水泳、ボール運動、表現運動）のそれぞれのねらいおよび内容を説明せよ。[230]<br />753初等体育科教育法　
（１単位目）
------------------------------------＜レポート課題＞------------------------------------------
小学校体育科における運動領域（ゲーム、体つくり運動、器械運動、陸上運動、水泳、ボール運動、表現運動）のそれぞれのねらい及び内容を説明せよ。
----------------------------------------------＜講評＞-----------------------------------------------------
簡潔に良くまとめられています。
------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
＜体つくり運動＞
①体つくり運動は、心と体の関係に気付くこと、体の調子を整えること、仲間と交流することなどの体ほぐしをしたり、体力を高めたりするために行われる運動で..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[753 初等体育科教育法（2単位分）お買い得 word版 合格レポート 明星大学 2010年度]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/955516473314@hc10/74009/]]></link>
			<author><![CDATA[ by sutaroon]]></author>
			<category><![CDATA[sutaroonの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 10 Nov 2010 11:56:55 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/955516473314@hc10/74009/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/955516473314@hc10/74009/" target="_blank"><img src="/docs/955516473314@hc10/74009/thmb.jpg?s=s&r=1289357815&t=n" border="0"></a><br /><br />＜１単位目＞
小学校体育科における運動領域（ゲーム、体つくり運動、器械運動、陸上運動、水泳、ボール運動、表現運動）のそれぞれのねらいおよび内容を説明せよ。

＜２単位目＞
「器械運動」領域の、５年生を対象にした「跳び箱運動」について[344]<br />753初等体育科教育法　
（１単位目）
------------------------------------＜レポート課題＞------------------------------------------
小学校体育科における運動領域（ゲーム、体つくり運動、器械運動、陸上運動、水泳、ボール運動、表現運動）のそれぞれのねらい及び内容を説明せよ。
----------------------------------------------＜講評＞-----------------------------------------------------
簡潔に良くまとめられています。
------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
＜体つくり運動＞
①体つくり運動は、心と体の関係に気付くこと、体の調子を整えること、仲間と交流することなどの体ほぐしをしたり、体力を高めたりするために行われる運動である。
②「体ほぐしの運動」はいろいろな手軽な運動や律動的な運動である。
　体力を高めるために行われる運動としては低学年が「多様な動きをつくる運動遊び」、中学年が「多様な動きをつくる運動」、高学年が「体力を高める運動」である。
　体つくり運動の学習指導では、児童が体ほぐしや体力を高めるために行われる運動の必要性を感じとり、その基礎的、基本的な内容を身につけることができるようにするとともに、高学年の体力を高める運動では、児童の発達の段階を踏まえ、主として「体の柔らかさ及び巧みな動きを高めること」に重点を置いて指導する。
＜器械運動＞
①器械運動は技を身に付けたり、新しい技に挑戦したりするときに楽しさや喜びを味わうことのできる運動である。
②器械運動は、中・高学年であり「マット運動」「鉄棒運動」「跳び箱運動」で内容を構成している。器械運動は、できるできないがはっきりした運動であるため、すべての児童が技を身に付け喜びを味わうことができるよう、自己の技能に合った技を選んだり、場の工夫、補助器具を活用することが大切である。
＜陸上運動＞
①陸上運動は走る、跳ぶなどの運動で体を巧みに操作しなが..]]></description>

		</item>

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