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		<title>タグ“公共図書館”の公開資料</title>
		<link>https://www.happycampus.co.jp/public/tags/%E5%85%AC%E5%85%B1%E5%9B%B3%E6%9B%B8%E9%A4%A8/</link>
		<description>タグ“公共図書館”の公開資料</description>
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		<webMaster>cs@happycampus.co.jp</webMaster>
		<copyright>Copyrightⓒ 2002-2026 AgentSoft Co., Ltd. All rights reserved</copyright>

		<item>
			<title><![CDATA[●児童サービス論 2025年度秋期 第1回課題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/907111230525@hc25/155635/]]></link>
			<author><![CDATA[ by good777]]></author>
			<category><![CDATA[good777の資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 26 Feb 2026 13:55:32 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/907111230525@hc25/155635/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/907111230525@hc25/155635/" target="_blank"><img src="/docs/907111230525@hc25/155635/thmb.jpg?s=s&r=1772081732&t=n" border="0"></a><br /><br />第1回課題です。
八洲学園大学2025年秋期 【児童サービス論（T）】第1回課題

評価 「B」をいただきました。
参考程度にご活用ください。

&lt;レポート内容&gt;
教科書p.171-172を参考にし、図書館員向けの書評を2点執[288]<br />児童サービス論　

第1回課題
教科書p.171-172を参考にし，図書館員向けの書評を2点執筆して下さい。それぞれ400字以上800字以内とする。書評対象とした本の書誌事項（著者名，タイトル，出版者名，出版年）を必ず記載すること。
・書評する本（2冊）は児童資料とし，そのうち一冊は知識の絵本または知識の本を選ぶこと。レファレンス資料，紙芝居，逐次刊行物，視聴覚資料，漫画及び電子書籍は対象外とする。
・なるべく2010年以降に出版された児童資料から選んでください。
・既に一定の評価を受けている作品（ロングセラー作品）を改めて評価するのは初学者には困難ですので，避けましょう。
・箇条書き，5段階評価及び短いコメントのみの説明は不可。まとまった文章で書評対象とした本を評価した結果を述べること。
・章立て，引用は必要ありません。
・書評の中で類書との比較を行った場合は，類書についても書誌事項を記載してください。


回答
●1冊目：パンどろぼう
書名：パンどろぼう
作：　柴田ケイコ
出版社：株式会社KADOKAWA
発行：2020年4月16日
頁数：32ページ
対象年齢：3歳～

【概要】
..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[八洲学園大学 図書館制度・経営論 第１回課題【2023年度秋期】]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/914061427980@hc23/153148/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ハッピーマンデー]]></author>
			<category><![CDATA[ハッピーマンデーの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 18 Mar 2024 15:25:37 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/914061427980@hc23/153148/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/914061427980@hc23/153148/" target="_blank"><img src="/docs/914061427980@hc23/153148/thmb.jpg?s=s&r=1710743137&t=n" border="0"></a><br /><br />八洲学園大学図書館司書科目図書館制度・経営論2023年度秋期第一回課題レポート評価Ａ最終成績は「優」でした。先生のコメントも載せています。このまま提出はせず、どのような方向性のことを書いたら良いかの参考資料として使ってください。

図書館制度・経営論　第1回課題

公共図書館の存在意義・使命はどこにあるか、公共図書館に機能的に類似する、あるいは競合する施設・サービスとの比較に基づいて、考察してください。ただし、利用者である市民に対し、図書館の利用価値をアピールする、あるいは税金で運営されていることのアカウンタビリティを果たすといった「経営的視点」に立った論述を行うことを意識してください。
字数は1,600字程度を目安としてください。

「公共図書館の存在意義とその使命」

1．はじめに
　公共図書館に対する人々の認識とは、無料で本が借りられたり、学生がテスト勉強に利用する所、あるいは夏場に涼みに行く施設ではないだろうか。公共図書館には様々なサービスがあるが、例えば質問に回答してくれるレファレンスサービスの存在を住民は知っているだろうか。本レポートは公共図書館の存在意義や使命はどこにある..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[八洲学園大学　図書館制度・経営論　2022年春期　科目修得試験　成績【優】]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/919753601152@hc21/149760/]]></link>
			<author><![CDATA[ by スープ弁当]]></author>
			<category><![CDATA[スープ弁当の資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 01 Oct 2022 16:20:19 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/919753601152@hc21/149760/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/919753601152@hc21/149760/" target="_blank"><img src="/docs/919753601152@hc21/149760/thmb.jpg?s=s&r=1664608819&t=n" border="0"></a><br /><br />八洲学園大学　図書館司書コース　
[図書館制度・経営論]
2022年春期　科目修得試験課題
履修後の成績：優

＜設問＞ホームライブラリーの現状と課題について論ぜよ。

注：大学への提出は実在する図書館の実名を挙げて論じたが、[320]<br />図書館制度・経営論　2022年春期　科目修得試験課題　成績【優】

＜設問＞ホームライブラリーの現状と課題について論ぜよ

＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊
「N市立中央図書館の今とこれから」　　3325字
　　注：論じているのは実在の市立図書館についてだが、伏字にて表記している。

１．	　はじめに
高度情報化社会、生涯学習社会である現代において、図書館に求められる役割は大きい。市民に最も身近な「知」の拠点として頼られる社会教育施設であるために、各地の公共図書館は実情に即し様々な取り組みをしていると思われるが、わが町の図書館はどうだろうか。本レポートでは、わが町の、そして筆者が現在勤務しているN市立中央図書館（以下、中央図書館）をホームライブラリーと位置づけ、その現状と課題について考察していく。

２．	　N市立中央図書館の今
（１）	どんな図書館か
N市は人口約６万4千人（令和4年2月28日現在）で県北部に位置している。前身の市立S図書館を引き継ぎ1999年に開館した中央図書館はN市の住宅地にあり、近辺には緑豊かな公園や市営団地、小学校や..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[八洲学園大学　図書館サービス概論　2022年春期　科目修得試験　成績【優】]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/919753601152@hc21/149766/]]></link>
			<author><![CDATA[ by スープ弁当]]></author>
			<category><![CDATA[スープ弁当の資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 01 Oct 2022 17:16:33 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/919753601152@hc21/149766/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/919753601152@hc21/149766/" target="_blank"><img src="/docs/919753601152@hc21/149766/thmb.jpg?s=s&r=1664612193&t=n" border="0"></a><br /><br />八洲学園大学　図書館司書コース　
[図書館サービス概論]
2022年春期　科目修得試験課題
履修後の成績：優

＜設問＞
任意に選んだ公共図書館について、その図書館サービスの特徴、問題点、改善案についてまとめよ。
2,000字[310]<br />図書館サービス概論　2022年春期　科目修得試験課題　成績【優】

＜設問＞任意に選んだ公共図書館について、その図書館サービスの特徴、問題点、改善案についてまとめよ。
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊
「N市立中央図書館の現状と課題、改善案についての考察」　　6487字／2000～10000字
注：大学への提出時には図書館などを実名で論じたが、ここでは伏字で表記している。
１．	　はじめに
近代以降、わが国の図書館界にはいくつかの転換期があった。『中小都市における公共図書館の運営』（1963年）の発刊やその理念の体現化に挑戦した日野市立図書館の実践。そして、中小レポートの矛盾点を整理しより発展させた『市民の図書館』（1968年）の刊行があった。『市民の図書館』は、重点目標を個人貸出、児童サービス、全域奉仕の３つとし、同書は戦前の図書館像から完全には脱却できずにいた公共図書館に、質的転換と飛躍的発展をもたらす出発点となった。図書館に携わってきた人々は、激しく移り変わる時代の中、その時その時の最善を模索してきたが、昨今の図書館もまた大きく社会が変化する時代の只中にある。
ユネスコ公共図書館宣言（1994年11月採択）は、「社会と個人の自由、繁栄および発展は人間にとっての基本的価値である。このことは、十分に情報を得ている市民が、その民主的権利を行使し、社会において積極的な役割を果たす能力によって、はじめて達成される」［１］とし、公共図書館のサービスについて「年齢、人種、性別、宗教、国籍、言語、あるいは社会的身分を問わず、すべての人が平等に利用できるという原則に基づいて提供される。理由は何であれ、通常のサービスや資料の利用ができない人々、たとえば言語上の少数グループ（マイノリティ）、障害者、（中略）に対しては、特別なサービスと資料が提供されなければならない」［２］としている。
時代は変遷しているが、図書館の使命は変わらない。そして、高度情報化社会、少子高齢化社会である現代における図書館に求められる役割は大きい。社会教育施設である公共図書館は、市民に最も身近な「知」の拠点として人々に頼られる存在であることを追求し続けなければならない。各地域の図書館は時代のニーズに応えるべく、それぞれの実情に即し様々な実践と模索を続けていると思わ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[八洲学園大学　図書館制度・経営論　2022年春期　第一回課題【A評価】]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/919753601152@hc21/149758/]]></link>
			<author><![CDATA[ by スープ弁当]]></author>
			<category><![CDATA[スープ弁当の資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 01 Oct 2022 15:43:29 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/919753601152@hc21/149758/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/919753601152@hc21/149758/" target="_blank"><img src="/docs/919753601152@hc21/149758/thmb.jpg?s=s&r=1664606609&t=n" border="0"></a><br /><br />八洲学園大学　図書館司書コース　
[図書館制度・経営論]
2022年春期　第一回課題
履修後の成績：優
担当教諭からの評価：A
担当教諭からのコメント：「公共図書館の存在意義・使命」を、類似・競合する施設・サービスとの比較に基づい[326]<br />図書館制度・経営論　2022年度春期　第一回課題【A評価】　

＜設問＞
公共図書館の存在意義・使命はどこにあるか、公共図書館に機能的に類似する、あるいは競合する施設・サービスとの比較に基づいて考察してください。ただし、利用者である市民に対し、図書館の利用価値をアピールする、あるいは税金で運営されていることのアカウンタビリティを果たすといった「経営的視点」に立った論述を行うことを意識してください。（1600字程度目安）

＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊
「公共図書館の存在意義と使命についての考察」　　2631字／1600字程度～20000　

１．	はじめに
人々にとって公共図書館とはどんな施設であろうか。家族や友人たちに聞いてみると、全員が「無料で本が借りられるところ」という旨の答えであった。貸出は基本的サービスの一つだが、図書館ではそれ以外にも様々なサービスが行われている。情報サービスの代表的なレファレンスサービスについて聞くと、利用経験のある１人を除き、皆その存在自体を知らなかった。
本レポートでは、公共図書館の使命を念頭にその存在意義を高めるにはどうすべきかを、公共図書館と類似するサービスや施設との比較を通して考察していく。

２．	高度情報化社会における公共図書館の情報サービス
　　デジタル通信技術の発達により、人々の情報探索行動は変化した。多くの人がGoogleなどの無料検索エンジンを使い情報を入手している。「図書館に行かなくても情報は簡単に手に入る。だから図書館は不要」という意見があるが、事はそう単純ではない。インターネット上の情報は信頼性や安定性に差異があり、公平性もなく玉石混淆である。人々がその膨大な情報の中の何が重要で何がそうでないのか判別に苦労する例も少なくないであろう。皆が皆、求める情報に正しく辿りつけているとは限らないのである。
　　　　一方、公共図書館には信頼性の確かな情報資源が豊富にあり、組織化までされている。一次資料はもちろん辞書や事典、パスファインダーなど館独自のツールもある。そして図書館員は、Ｗｅｂ上のデータベースも含めそれらレファレンスツールの特性を把握しており、それらを駆使することで利用者が求める情報や資料を的確に探し当て、提供する。また、館内の資料で十分に情報提供ができないと..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[〈明星通信〉図書館情報資源概論 PN5370　１単位目＋２単位目セット　合格レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/927711224166@hc19/149069/]]></link>
			<author><![CDATA[ by あさり]]></author>
			<category><![CDATA[あさりの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 19 Jul 2022 04:09:48 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/927711224166@hc19/149069/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/927711224166@hc19/149069/" target="_blank"><img src="/docs/927711224166@hc19/149069/thmb.jpg?s=s&r=1658171388&t=n" border="0"></a><br /><br />明星大学 通信教育部 「図書館情報資源概論」（2017年度～）の課題レポートです。
良い講評を頂き、合格しました。

【課題】
〈１単位目〉
１．現在の図書館情報資源の種類とその特徴についてまとめなさい。
２．資料選択論（コレク[324]<br />【PN5370図書館情報資源概論　１単位目＋２単位目合格レポート】


〈課題〉（１単位目）
１．現在の図書館情報資源の種類とその特徴についてまとめなさい。

〈レポート本文〉
　図書館情報資源は、大きく分けて資料の内容面と物理的形態の２つの区分によって類別することができるが、図書館の運用上の視点からは館種を問わず、一般図書、新聞・雑誌、参考図書、パンフレット・クリッピング資料、視聴覚資料、地域資料・郷土資料、電子資料に分けられる。当課題では、この図書館の運営上の視点で類別された７つの図書館情報資源について述べていく。
　一般図書は非定期刊行物に分類され、文字などの伝達を目的とした内容で49ページ以上、紙に印刷されていて表紙がついているなどの特徴がある。毎年世界各国で膨大な数が出版されるため、流通がスムーズに行われるよう、ISBNと呼ばれる識別番号が振り分けてられている。
　新聞・雑誌は、終期を予定せずに同一タイトルで継続的に刊行される逐次刊行物であり、雑誌は誌名や発行元が替わることがあるため、発行年月や巻号などの項目が重要となる。新聞は縮刷版やマイクロフィルム、新聞記事データベースなどの形でも利用され、貸出は行われていない。また、一部の逐次刊行物にはISSNが付いている。
　参考図書は、一冊の図書として最初から最後まで読むことを目的とせず、調べものなどの必要な時に必要な項目だけを参照して使用することができる。いつでも誰でも利用できるようにするため、貸出は行っていない。
　パンフレット・クリッピング資料は、各国でページ数の定義が異なるが、日本では一般的に48ページ未満のものとされている。速報性と広報性の高い情報資源のため、図書や雑誌に載らない情報を掲載する場合もある。内容は時事的なものや行政関連、各種施設の案内など様々だ。
　視聴覚資料は、大きく録音資料・映像資料・静止画資料の３つに類別され、録音資料と映像資料の利用には保存メディアに対応した再生装置が必要となる。静止画資料は、再生装置が不要な写真・紙芝居などである。
　地域資料・郷土資料は、当該地域を把握するために必要であり、歴史・行政・文学などの様々な主題を扱う。発行者は個人や団体、出版社など様々である。大きく分けて記録資料と非記録資料の二つに分類され、前者には図書や逐次刊行物、パンフレットなどが含まれ、後者..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[八洲学園大学　児童サービス論　科目修得試験課題　成績【優】]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/919753601152@hc21/148962/]]></link>
			<author><![CDATA[ by スープ弁当]]></author>
			<category><![CDATA[スープ弁当の資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 04 Jul 2022 16:04:31 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/919753601152@hc21/148962/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/919753601152@hc21/148962/" target="_blank"><img src="/docs/919753601152@hc21/148962/thmb.jpg?s=s&r=1656918271&t=n" border="0"></a><br /><br />八洲学園大学　図書館司書コース　
[児童サービス論]
2021年秋期　科目修得試験課題
履修後の成績：優

問題：
あなたは、とある図書館に勤務しています。ある日、一般利用者から「図書館を利用する子どもがうるさいので、何とかして[324]<br />児童サービス論（S）　2021年秋期　科目修得試験課題　成績【優】

問題：
あなたは、とある図書館に勤務しています。ある日、一般利用者から「図書館を利用する子どもがうるさいので、何とかしてほしい」という意見をもらいました。この利用者の意見に対して、あなたは児童サービス担当者としてどのように返答しますか。考えを述べてください。
・文字数は1600〜2000字程度とする。

注意事項：
・自身の考えのみでまとめるのではなく、論拠となる文献を適宜引用するなど工夫してください。主観的な想いだけでは不可です。根拠を示しながら、ご自身の考えを説明して下さい。

　2029字／2000字

＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊

１．	はじめに　　　　　　　　　
　公共図書館は、館内利用について、皆が快適に過ごせるよう利用者に対し一定のマナーを守ってもらうよう理解と協力を求めている。今回、一般の利用者から「図書館を利用するこどもがうるさいので、何とかしてほしい」との意見が寄せられた。児童サービス担当者としてどのような返答をするのが適切かを考えていく。

２．..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[八洲学園大学　図書・図書館史]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/933878573598@hc17/132914/]]></link>
			<author><![CDATA[ by mamemameo0201]]></author>
			<category><![CDATA[mamemameo0201の資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 02 Mar 2018 15:15:42 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/933878573598@hc17/132914/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/933878573598@hc17/132914/" target="_blank"><img src="/docs/933878573598@hc17/132914/thmb.jpg?s=s&r=1519971342&t=n" border="0"></a><br /><br />八州学園大学　図書・図書館史

合格課題レポート　評価A

このまま提出はせず、参考資料に
使ってください。[155]<br />図書・図書館史　
『中小都市における公共図書館の運営』（中小レポート）(1963)の意義とその影響について述べなさい。
はじめに
　人が本を読みたいと思ったときにどうやって本を入手するだろうか。大型書店や図書館へ探しに行く、友人から借りる、AMAZONで注文する、などその方法は人それぞれである。私は最近は電子書籍を利用し、本を持たなくなってきてしまった。また、近所に船橋西図書館ができるまでは図書館がなかったのでネットでの購入に慣れてしまった。このレポートでは「図書館で本を借りる」ということにふれていきたい。本を入手する方法のひとつとして我々に定着しているが、約50年前頃までそうではなかった。誰もが資料の提供、貸出しのサービスを受けることができるようになり、生涯教育の場という現代の図書館サービスの仕組みが完成したのはごく最近のことなのである。ここでは現代の図書館の礎を築くきっかけとなった「中小都市における公共図書館の運営」（以下、中小レポート）の意義とその影響について書いていきたい。
中小レポートの意義
　1963年日本図書館協会が刊行した中小レポートは、その当時の図書館に携わる人々へ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[図書館情報学レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431505701@hc05/88883/]]></link>
			<author><![CDATA[ by komasen333]]></author>
			<category><![CDATA[komasen333の資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 13 Dec 2011 14:49:32 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431505701@hc05/88883/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983431505701@hc05/88883/" target="_blank"><img src="/docs/983431505701@hc05/88883/thmb.jpg?s=s&r=1323755372&t=n" border="0"></a><br /><br />『未来をつくる図書館』を読み、ニューヨーク公共図書館の多様なサービスやスケールの大きさを知り、今まで自分が抱いてきた日本の図書館像との落差に愕然とした。[228]<br />図書館情報学レポート
浦安図書館という存在
　『未来をつくる図書館』を読み、ニューヨーク公共図書館の多様なサービスやスケールの大きさを知り、今まで自分が抱いてきた日本の図書館像との落差に愕然とした。「理想的な図書館」をまさに具現化したようなニューヨーク公共図書館のことを知るにつれ、これくらい生き生きとした図書館が日本には全くないのだろうか、という疑問を持つようになった。そんな問いを抱きながら読み進めていると、最後のむすびの部分で千葉県浦安市立中央図書館について記述された箇所で、「日本の公共図書館で最も充実したサービスを行う図書館として知られている。」という一文に触れ、浦安図書館に強い関心を持つようになった。
そこで私は、日本の公共図書館をリードする浦安図書館とはどんな図書館であるのかについて考察してみたい。
基本に忠実な図書館経営
　私は『未来を作る図書館』を読むまで浦安図書館に関する情報を全く持ち合わせていなかったので、浦安図書館が最も充実したサービスを提供する図書館といわれるほどの図書館であるからには、他の図書館とは全く違う秘密があるに違いないと予想していた。しかし、実際には予想と..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[図書館学　「市民に愛される図書館とは」　合格レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/958224957399@hc09/85524/]]></link>
			<author><![CDATA[ by kurua_s]]></author>
			<category><![CDATA[kurua_sの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 03 Sep 2011 19:42:05 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/958224957399@hc09/85524/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/958224957399@hc09/85524/" target="_blank"><img src="/docs/958224957399@hc09/85524/thmb.jpg?s=s&r=1315046525&t=n" border="0"></a><br /><br />大学の「図書館司書課程」のレポートです。
「浦安図書館を支える人びと」と言う書籍を参考に、
京都市の図書館（公共図書館）の状況と比較して、
「市民に愛される図書館」について書いております。

図書館司書課程を履修しておられる方、通信学習の方[350]<br />市民に愛される図書館とは・・・ 
「浦安図書館を支える人びと」 鈴木康之 坪井賢一著 
図書館司書資格に関する授業を履修してから、今で京都市図書館の図書館経
営が当たり前だと思っていたのが、変わっていった。その中で、図書館の出来
る範囲はどこまでか？どのようなサービスをしたら市民に愛される図書館にな
るかを考えるようになった。このような理由で本書を読むに至った。 
浦安図書館 が日本でトップの図書館であるには、しっかりとした理由がある
と感じた。近隣の公共図書館と比較しつつ、その中でも特に図書館としての魅
力を感じたのは２つである。 
まず 、貸し出しカウンターとレファレンスのちょうど中間の役..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[『高度情報化社会における図書館資料の価値』（八洲学園大学：優評価）]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/953287319907@hc11/82184/]]></link>
			<author><![CDATA[ by senakurl]]></author>
			<category><![CDATA[senakurlの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 09 Jun 2011 20:27:24 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/953287319907@hc11/82184/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/953287319907@hc11/82184/" target="_blank"><img src="/docs/953287319907@hc11/82184/thmb.jpg?s=s&r=1307618844&t=n" border="0"></a><br /><br />本資料は、八洲学園大学（図書館資料論）にて優の評価を得たものです。本論では、「高度情報化社会における図書館資料の価値」を明確するため、公共図書館の意義、ならびに図書館コレクションの意義という観点から、「従来の資料」と「電子化資料」について考[360]<br />はじめに
　平日の夕方に近隣の市立図書館を訪れると、貸出カウンターの前ではスーツ姿のサラリーマンや子供連れの主婦、それに学生風の男女が首を長くして自分の順番を待っている。そして彼らの両手には図書やビデオテープ、それにＣＤやＤＶＤまで収められている。いまや公共図書館で音楽ＣＤを借りるのは当たり前の時代であり、一部の図書館では電子書籍の貸出さえ行われている。(1)このようなメディアの多様化は高度情報化社会の象徴であり、このまま技術革新が進んでいくと紙の資料は無くなり、将来的には電子図書館が完成し、図書館はただの箱になるという声すらある。そしてそういった可能性を１００％否定できないのも、今の時代の特徴である。
しかしながら現段階においては、公共図書館は社会的に有用な情報機関であり、人々が足を運んで利用する価値を持っている。さらには、「従来の資料」と「電子化資料」を組み合わせることで、新しい価値を創造し、発展していく可能性すら秘めている。というのも、図書館が所蔵する資料とは単なる記録情報の寄せ集めではなく、「計画・選択・収集・整理・蓄積・保管・評価・再編」という一連のプロセスを踏まえ上で構築さ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[『公共図書館における「資料組織化」の必要性』]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/953287319907@hc11/82183/]]></link>
			<author><![CDATA[ by senakurl]]></author>
			<category><![CDATA[senakurlの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 09 Jun 2011 20:10:43 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/953287319907@hc11/82183/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/953287319907@hc11/82183/" target="_blank"><img src="/docs/953287319907@hc11/82183/thmb.jpg?s=s&r=1307617843&t=n" border="0"></a><br /><br />本資料は、八洲学園大学（資料組織概説）にて優の成績を得たものです。具体的には、資料の利用や提供という観点から「資料組織化の必要性」を論じています。参考文献は、書籍資料が7点、ＷＥＢ資料が3点になります。参考文献は、尚、図書館学全般にご興味の[356]<br />はじめに
　公共図書館における「資料の組織化」とは、分類や目録作業のことであり、　図書館サービスにおいては間接サービスに位置づけられている。また、「資料の組織化」は貸出やレファレンスサービスのように、利用者の目には触れず目立たない作業であるが、公共図書館が提供するサービスにおいて不可欠な要素となっている。そしてそのことは、『中小都市における公共図書館の運営』（1963）（以下『中小レポート』）刊行以降の公共図書館の本質的機能（資料の利用・提供）に起因する。
　そこで本論では、公共図書館の本質的機能である資料の利用・提供の観点から、「公共図書館における資料の組織化の必要性」を明確にする。また、「資料の組織化」が公共図書館（図書館サービス）の発展・展開に及ぼす効果についても触れてみたい。
公共図書館の本質的機能（活動）
　今から遡ることおよそ50年、『中小レポート』刊行により日本の公共図書館の本質的機能は「資料の保存」から「資料の利用・提供」へと変貌を遂げるようになった。それにより、公共図書館では開架書架が広く採用されるようになり、利用者は自由な閲覧、ならびに気に入った（必要な）資料の貸出..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[『日本の公共図書館運営のこれからについて』]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/953287319907@hc11/82182/]]></link>
			<author><![CDATA[ by senakurl]]></author>
			<category><![CDATA[senakurlの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 09 Jun 2011 19:51:17 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/953287319907@hc11/82182/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/953287319907@hc11/82182/" target="_blank"><img src="/docs/953287319907@hc11/82182/thmb.jpg?s=s&r=1307616677&t=n" border="0"></a><br /><br />本資料では、今後の日本の公共図書館の運営について論じています。具体的には、地域社会の現状を確認したうえで、その中で公共図書館ができること（意義や役割）、ならびに地域資料サービスの重要性について論じています。参考文献は、書籍資料が19点でＷＥ[356]<br />はじめに
　『中小都市における公共図書館の運営』（1963）刊行後、公共図書館の本質的機能は資料の保存から「資料の利用・提供」へと変った。そして、『市民の図書館』（1970）刊行後は、貸出し、児童サービス、全域サービスがその後の公共図書館運営のスタンダードになり、これらは現在においても強く根付いている。しかしながら、それらのコンセプトを肯定しつつも、「[・・・・・]市民のニーズに答えるために、新たなものを加える必要があると思われる[・・・・・]。」(1)という声や、「[・・・・・]一定の成果を上げた後も貸出だけを過度に重視したことが、その後の公共図書館サービスの多様な展開の道を狭めてしまったように思われる。」(2)、さらには、「貸出サービスの肥大化」(3)という表現まで使う声が、図書館関係者から出てきている。そしてこれら３名の言葉の背景には、「新しい利用者層の開拓」、「地域ニーズに準じた図書館運営の在り方」等を推進している（模索している）姿が伺いしれる。
そこで本論では、上述の新しい考え方を踏まえた上で、「地域の実情にあったサービス（新しい利用者層の開拓）とは何か」という視点から、日本..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[『地域社会における公共図書館の意義と役割』（八洲学園大学（図書館サービス論）：優評価）]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/953287319907@hc11/82181/]]></link>
			<author><![CDATA[ by senakurl]]></author>
			<category><![CDATA[senakurlの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 09 Jun 2011 19:36:26 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/953287319907@hc11/82181/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/953287319907@hc11/82181/" target="_blank"><img src="/docs/953287319907@hc11/82181/thmb.jpg?s=s&r=1307615786&t=n" border="0"></a><br /><br />本資料は、八洲学園大学（図書館サービス論）の最終試験課題にて、優の評価を得たものです。内容は、地域社会における公共図書館の意義、役割、課題を論じています。参考文献は、書籍で13冊、ＷＥＢより計6点の資料を参考にしています。図書館学にご興味の[354]<br />はじめに
　筆者が普段身を置いているビジネスの世界では、「現場をよく観察しろ、顧客のことを顧客以上に知れ」ということがよく言われる。そして実際にその言葉通り、コンサルティングを通じた顧客やその職場の潜在的な課題の抽出から、新しい商品の企画や改善策が生まれている。大抵の顧客は、調査後の調査報告書を見ると驚くか赤面する。こちらが提示する改善策についてではなく、職場環境の分析結果に驚く、あるいは赤面するのだ。つまり、普段目にしている自身の職場について、分かっているようでいて、実は何も分かっていないのである。「それが分かっていたら対策を立てたのに」というのが契約終了後の顧客の声であり、「時すでに遅し」というのが本音である。
　このことは、地域と地域住民の関係にも当てはまるのではないだろうか。普段生活する地域社会について全く知らない、あるいは、知っているふりをしている。さらには、関心すらないという人も結構多いのではないだろうか。統一地方選挙における投票率の低さを考えれば、それは明らかな事実である。(1)とはいえ、投票の大切さを説いたところで、人が行動を起こすとは思えない。地域社会の現状を知らなけ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[ホームライブラリーの現状と課題：『大都市公共図書館の盲点と衰退』（八洲学園大学：評価：優※優＝最高評価※）]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/953287319907@hc11/80759/]]></link>
			<author><![CDATA[ by senakurl]]></author>
			<category><![CDATA[senakurlの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 23 Apr 2011 01:17:52 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/953287319907@hc11/80759/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/953287319907@hc11/80759/" target="_blank"><img src="/docs/953287319907@hc11/80759/thmb.jpg?s=s&r=1303489072&t=n" border="0"></a><br /><br />本レポートは、八洲学園大学図書館司書課程（図書館経営論）にて、優の評価（成績）を得た資料です。本論において、大都市中央図書館（ホームライブラリー）の現状と課題について論じています。レポートの冒頭では『浦安市立中央図書館』が登場しますが、本論[360]<br />『ホームライブラリーの現状と課題』
はじめに
　図書館を「ホームライブラリー」として利用しはじめたのは社会人になってからのことである。そのホームライブラリーとは、千葉県浦安市にある「浦安市立中央図書館」である。また、公共図書館を利用すること自体生まれて初めてのことだったのだが、館内に足を踏み入れたときの印象は筆者の予想を大幅に裏切るものであり、図書館に対して持っていた薄暗くてじめじめとしたイメージとは似ても似つかないものだった。つまり、知的でありながらも開放感や清潔感に充たされていたのである。そのため、当初は新天地である浦安市について少し知れたらいい程度の気持ち（一度きりの利用）だったのだが、それ以後は週末になると調べものや娯楽を求めて度々足を運ぶようになっていた。そこには居心地の良さがあり、そして何よりも図書館で働く職員には「利用者の役に立ちたい、図書館を良くしたい」という熱意が存分に満ちていた。
それから４年近く経ち、本社への異動（転勤）に伴い、ホームライブラリーが「浦安市立中央図書館」から「大阪市立中央図書館」に変ることになった。今からおよそ1年前のことである。そしておよそ一年間ホームライブラリーとして利用した結果、筆者自身の大阪市立中央図書館に対する個人的な評価は「概ね満足」というものである。また、対外的に見ても「貸出冊数・調査件数の増加／Library of the year 2009大賞受賞」など、大阪市立中央図書館は一見非の打ち所が無いように思われる。しかしながらホームページを初めて閲覧し、そして入館してから一貫して、筆者が大阪市立中央図書館に対して「違和感（不満）」を持ち続けているのも事実である。つまり、この違和感こそが「浦安市立中央図書館」には感じられなかったものであり、「大阪市立中央図書館」に対する筆者の満足度が大満足ではなく、概ね満足となっている要因なのである。
そこで本論では、筆者が抱く「大阪市立中央図書館に対する違和感」が何であるのかを明確にするため、大阪市西区民のホームライブラリーとして、大阪市立図書館の中央館としての、「大阪市立中央図書館が現状抱える課題」について考察する。また、浦安市立中央図書館と比較することで、今後の改善策にも触れてみたい。
１、大阪市立中央図書館のあるべき姿
　大阪市立図書館では、平成19年度から22年度を目標..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[『公共図書館の存在意義と使命～経営的視点からの考察』]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/953287319907@hc11/80182/]]></link>
			<author><![CDATA[ by senakurl]]></author>
			<category><![CDATA[senakurlの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 30 Mar 2011 12:36:16 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/953287319907@hc11/80182/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/953287319907@hc11/80182/" target="_blank"><img src="/docs/953287319907@hc11/80182/thmb.jpg?s=s&r=1301456176&t=n" border="0"></a><br /><br />本レポートは、『公共図書館の存在意義と使命』を経営的視点から明確にするため、①情報化社会②生涯学習時代という2つの視点から論じています。参考文献は、計7冊使用しています。八洲学園大学の図書館経営論で、本レポートと最終試験レポートを含め、優評[356]<br />序
　「図書館」という言葉を聞くと、まず思い浮かべるのは「本を借りる」・「そこで本を読む」ということである。これらは現代に生きる多くの市民にとって当然の権利として認識されている。いまや図書館関係者でもなければ、図書館の主な役割が図書の利用ではなく図書の保存であったなど、想像すらされないだろう。それくらい図書館は貸出を中心としたサービスを推進し、市民の精神的充足に大きな役割を果たしてきたのだ。
　つまり、高度経済成長を経て、物質的に充たされた市民が次に求めたのは精神的充足であり、図書館の図書は市民にとって必要不可欠な存在だったのだ。
　そして今、図書館はますます市民にとって必要不可欠な存在になろうとしている。あるいは、そのような存在になる可能性を持っている。現代社会は「情報化社会」および「生涯学習社会」であり、そこに生きる人々は今後ますます「知る＝情報」を必要とするからだ。
　もちろん情報化社会に生きる我々にとって、図書館だけが情報を入手できる場所ではない。家のパソコンを使えばインターネットを通じて多くの情報を閲覧できるし、パソコンが無くてもネットカフェに行けば同様のことが可能である。（..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[児童サービス論『ブックトーク』＆『読み聞かせ体験記』（八洲学園大学（児童サービス論）評価：優）]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/953287319907@hc11/81309/]]></link>
			<author><![CDATA[ by senakurl]]></author>
			<category><![CDATA[senakurlの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 12 May 2011 14:41:09 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/953287319907@hc11/81309/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/953287319907@hc11/81309/" target="_blank"><img src="/docs/953287319907@hc11/81309/thmb.jpg?s=s&r=1305178869&t=n" border="0"></a><br /><br />本資料は、八洲学園大学（児童サービス論）にて、優の成績を収めたものです。資料は計２部あります。１つは、課題レポートである『読み聞かせ体験記』、もう１つは、試験課題である『ブックトーク』です。レポートに関しては、一度も添削（修正）されることな[360]<br />『未知の世界へ移動する』
　皆さんこんにちは。ブックトークを始めます。今日のテーマは、「未知の世界へ移動する」です。
　ところで皆さんは移動という言葉を聞いて何を想像しますか？通学？引越し？旅行？それとも電車や飛行機といった乗り物ですか？
　今から紹介する五冊の本には皆さんの知らない世界、身近でありながらも見過ごしていた世界、触れたくても触れることができない世界、つまり、未知の世界が登場します。そしてその中で、物語の主人公たちは「移動する」ことを通じて世界に触れ、世界を知り、自分自身を成長させたりもします。
　『はてしない物語』（ミヒャエル・エンデ　岩波書店）
　この物語には、とても本好きのバスチアンという少年が登場します。先に言っておくと、この少年は実際には「移動」しません。彼がすることは、ある古本屋さんで『はてしない物語』という一冊の本を盗み、学校の授業をさぼって、学校にある用具置場の屋根裏で盗んだ本を熱心に読むだけです。
こう言われると、皆さんは「じゃあ、なぜ移動なんだよ」と思われるかもしれませんね。でも、バスチアン少年は移動するんです。盗んだ本に登場する「ファンタージェン」という本の中の世界へ移動するんです。どうですか？これだけ聞いてもまだ意味不明ですよね。もう少し話を聞いてください。
　バスチアン少年が盗んだ『はてしない物語』という本には、ファンタージェンという物語の世界が登場します。その世界には岩喰い族やトロルや豆小人族や鬼火など、とにかく様々な妖怪や怪物が登場します。一見恐ろしい世界に聞こえますが、皆は仲良く暮らしています。もちろん争いがまったく無いわけではありませんが、普段はいたって平和で美しい世界です。
　しかし、虚無という暗闇がファンタージェンを次々と飲み込んでしまい、世界は消滅の危機を迎えます。虚無という暗闇が大きくなればなるほど、ファンタージェンを治めている女王幼ごころの君の命の灯火も小さくなります。つまり、女王の死はファンタージェンの死そのものなのです。
　ファンタージェンを救う方法は一つ。それは、幼ごごろの君に新しい名前を付けることです。しかし、それができる者はファンタージェンにはいません。なぜなら、人間しかその役目が果たせないからです。そして、女王幼ごころの君はアトレーユという少年に人間を連れてくるようにと使命を授けます。
　さて、..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[『公共図書館における貸出の意義』（八洲学園大学Ａ評価）]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/953287319907@hc11/80837/]]></link>
			<author><![CDATA[ by senakurl]]></author>
			<category><![CDATA[senakurlの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 26 Apr 2011 09:43:44 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/953287319907@hc11/80837/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/953287319907@hc11/80837/" target="_blank"><img src="/docs/953287319907@hc11/80837/thmb.jpg?s=s&r=1303778624&t=n" border="0"></a><br /><br />本レポートは、八洲学園大学（図書館サービス論）にてＡ評価を得た資料です。本論では貸出の意義を多面的に捉えるため、①利用者から見た貸出の意義、②公共図書館（司書）から見た貸出の意義、この二つの側面から論じています。参考文献は9冊です。レポート[358]<br />序
　図書館の基本的機能は、資料・情報の提供である。（1）そしてこの資料・情報の提供に加えてレファレンス・サービス、予約・リクエストサービス、読書案内などを通して図書館サービスは発展し、市民に貢献してきた。これは公共図書館の意義である「図書、記録その他必要な資料を収集し、整理し、保存して、一般公衆の利用に供し、その教養、調査研究、レクリエーションなどに資することを目的とする施設（2）」を考えてみても現代に生きる我々にとって、図書館が資料・情報を提供することは当然の行為であると認識されている。筆者自身、司書課程を受講するまで図書館の機能が主に図書の保存であったなど、一度として考えたことがない。
　つまり、それくらい『中小都市における公共図書館の運営（中小レポート）』の理念である「公共図書館の本質的機能は、資料提供にあり、この機能は他のいずれの機能にも優先する（3）」が、その後の公共図書館に多大な影響を与え、浸透し、定着したことが伺える。また、『中小レポート』ではこれに加えて「市民への奉仕」、「中小公共図書館こそ公共図書館の全てである」といったことを宣言しており（4）、このことも我々市民が..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[『日野市立図書館の、日本図書館史における意義』（八洲学園大学☆評価：優）[1]]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/953287319907@hc11/80400/]]></link>
			<author><![CDATA[ by senakurl]]></author>
			<category><![CDATA[senakurlの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 06 Apr 2011 21:46:56 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/953287319907@hc11/80400/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/953287319907@hc11/80400/" target="_blank"><img src="/docs/953287319907@hc11/80400/thmb.jpg?s=s&r=1302094016&t=n" border="0"></a><br /><br />八洲学園大学司書課程（図書及び図書館史）にて、成績：優を修めた資料です。参考文献等、お役に立てればと思い全体公開させていただきます。尚、有償になりますが、日野市立図書館以降の公共図書館の隆盛とは反対に、現代における公共図書館の衰退の事例とし[360]<br />はじめに 
『中小都市における公共図書館の運営』（１９６３）刊行からおよそ５０年、現代の公共図書館は財政難
による「予算の削減」、「委託問題」、さらには「無料貨本屋論」など様々な逆風に吹かれている。しかし
ながら、これらの予算的困難や本質からずれた批判などの諸問題は、５０年前の公共図書館が抱えて
いた問題と比較すると非常に些細なものであると感じてしまう。というのも、当時の公共図書館には資
料を購入するための必要最低限な予算もなければ、そもそも公共図書館の機能が「資料の利用・提
供」であるという認識すら存在しなかったからだ。極端に言うと、現代の我々が常識だと思っている図書
館サービスは、５０年前では非常識だったのである。 
そのような途方もない問題を抱え、閉塞的な公共図書館の現状を打破しようとしたのが『中小都市に
おける公共図書館の運営』（１９６３）の刊行であり、この時初めて、公共図書館の本質的機能はそれま
での「資料の保存」ではなく、「資料の利用・提供」であると宣言されたのである。そしてその理念を具体
的に体現してみせたのが日野市立図書館であり、たった一台の移動図書館だったのである。日..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[『中小都市における公共図書館の運営』～その意義と影響～（八洲学園大学：Ａ評価）]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/953287319907@hc11/80401/]]></link>
			<author><![CDATA[ by senakurl]]></author>
			<category><![CDATA[senakurlの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 06 Apr 2011 21:56:59 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/953287319907@hc11/80401/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/953287319907@hc11/80401/" target="_blank"><img src="/docs/953287319907@hc11/80401/thmb.jpg?s=s&r=1302094619&t=n" border="0"></a><br /><br />本レポートは、八洲学園大学図書館司書課程（図書及び図書館史）にて、Ａランク評価（最高）を得たものです。『中小レポート』の意義を明確にするため、「資料貸出の意義」にまで踏み込んで論じています。参考文献は、計7冊になります。レポートの内容と共に[358]<br />序 
平日の夕方も遅くに近隣の市立図書館を訪れると、貸出カウンターの前には本や CDや DVDを
持ったスーツ姿のサラリーマンや子供連れの主婦、それに学生風の男性や女性が長い列を作って
いる。そこには自由な雰囲気があり、人々は受付が終わると満足げな顔をして家路につく。これ
は現代に生きる我々市民にとって、ごく当たり前の何気ない図書館の光景である。図書館は貸出
しやレファレンス・サービスといったサービスを市民に提供し、市民の学ぶ権利や知る自由を保
証している。図書館が提供するサービスに満足した市民は、再び図書館を訪れる。 
この現代の公共図書館の仕組みが完成したのはそう遠い昔のことではない。50 年程まえの図
書館の主な機能とは、「資料の提供（利用）」ではなく「資料の保存」にあったのだ。さらには、
図書館を訪れることさえ誰もが気軽にできるわけではなかった。 
現代の公共図書館が体現している、理想の図書館像を打ち立てたのが『中小都市における公共
図書館の運営』（1963）であり、そこで述べられた「資料提供という機能は、公共図書館にとっ
て、本質的、基本的、核心的なものであり、その他の図書館..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[『公共図書館における情報サービスの定義』]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/953287319907@hc11/80195/]]></link>
			<author><![CDATA[ by senakurl]]></author>
			<category><![CDATA[senakurlの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 30 Mar 2011 16:05:40 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/953287319907@hc11/80195/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/953287319907@hc11/80195/" target="_blank"><img src="/docs/953287319907@hc11/80195/thmb.jpg?s=s&r=1301468740&t=n" border="0"></a><br /><br />本レポートでは、公共図書館における情報サービスの定義について論じています。第一章が情報サービスの定義、第二章以降が、各種情報サービス（レファレンス、レフェラルサービス、読書相談など）の内容になり、最後が結論になります。レポートを初めて書く方[360]<br />序
　「情報化社会」という言葉が、あたり前のように言われる時代になったが、誰しもがその情報を享受し、生活をよりよいものに変えられるようになったとはあまり言われない。それどころか、インターネットを通じて詐欺にかけられたり、個人情報が盗まれたりというような悪質な犯罪の被害にあう人々が増えている。確かにそれもそのはずで、世間に溢れる情報は人間の消化できる許容量を遙に超えており、人々はそれらの情報のどれが自分にとって必要で、あるいは不必要であるのか、まったく判断がつかなくなっているのだ。（1） 
　もちろん近年では、前述の状況を見越して「情報リテラシー能力」の重要性が国レベルで発信されている。しかしながら現代の情報量は、個人ひとりの能力で対処できるレベルではないのだ。テレビ・ラジオ・CDといった視聴覚資料やインターネットなど、その情報を発するメディアの増加を見てもそれは納得できるだろう。
　また、現代は生涯学習社会とも言われている。その社会においては、常に新しい情報を取りいれ、自己を革新させることが求められる。そうでもしないことには、定年後の生きがいを失ったり、国際社会に取り残されたり、職を失..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[『公共図書館におけるレファレンスサービスの理想と現実』（八洲学園大学Ａ評価（図書館サービス論））]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/953287319907@hc11/80189/]]></link>
			<author><![CDATA[ by senakurl]]></author>
			<category><![CDATA[senakurlの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 30 Mar 2011 14:42:35 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/953287319907@hc11/80189/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/953287319907@hc11/80189/" target="_blank"><img src="/docs/953287319907@hc11/80189/thmb.jpg?s=s&r=1301463755&t=n" border="0"></a><br /><br />本レポートは、八洲学園大学図書館司書課程（図書館サービス論）にて、Ａ評価を得たものです。内容としては、今後公共図書館が情報機関としての役割を担う上で不可欠な「レファレンスサービス」について考察し、また、その問題点ならびに課題を論じています。[360]<br />はじめに
『中小都市における公共図書館の運営（中小レポート）』（1963）ならびに『市民の図書館』（1970）刊行以降、公共図書館は「貸出」を中心とする図書館サービスを実践し、その本質的機能である「資料の利用・提供」を地域に根付かせ、市民の学習権や知る権利を保証してきた。現代において我々市民が図書館を快適に利用できるのも、貸出や閲覧を土台とする図書館関係者の絶え間ない努力（サービス）の結果である。　
しかしながら今日の公共図書館は、「無料貸本屋論」や「公共図書館委託問題」など様々な問題を抱えている。さらには、図書館員（司書）の存在意義そのものを問う声も出始めている。『中小レポート』刊行からおよそ50年、公共図書館を取り巻く環境は激変し、それに伴う２１世紀型の新しい図書館像の構築が今まさに社会から求められているのである。
そこで本論では、今後公共図書館が情報機関としての役割を担う上で不可欠な「レファレンスサービス」について考察し、また、その問題点ならびに課題を明確にする。
１、レファレンスサービスの意義と内容（特徴）
　レファレンスサービスは次のように定義される。「何らかの情報あるいは資料を求めている図書館利用者に対して、図書館員が仲介的立場から、求めている情報あるいは資料を提供ないし提示することによって援助すること、およびそれにかかわる諸業務。（1）」また、これには「案内機能」、「情報（源）提供機能」という二つの機能があり、利用者の求めに応じて使い分けがされている。（2）具体的な機能としては、利用案内サービスと質問回答サービスがある。
利用案内サービスとは、図書館や図書館資料の利用方法の案内・指導のことである。例えば、利用者はオンライン目録の使い方が分からなければ図書館員に指導を仰ぐことができる。また、図書館員も利用者に対して主体的に、図書館活用方法や図書館資料、ならびに各種データベース等の利用講習会を開催する。
一方で質問回答サービスとは、利用者から求められた情報や情報源を提供するサービスである。利用者からの質問には、案内質問、即答質問、探索質問、調査質問などのタイプがあり、図書館員はたとえ即答質問のような簡単な内容のものでも、二つ以上のレファレンスツールを参照し、利用者に情報を提示する。また、図書館員は全ての質問に答えて良いというわけではなく、身の上相談や美..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[公共図書館における貸出しの意義]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/954692505796@hc10/76917/]]></link>
			<author><![CDATA[ by marilyn]]></author>
			<category><![CDATA[marilynの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 26 Dec 2010 14:50:08 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/954692505796@hc10/76917/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/954692505796@hc10/76917/" target="_blank"><img src="/docs/954692505796@hc10/76917/thmb.jpg?s=s&r=1293342608&t=n" border="0"></a><br /><br />はじめに
図書館法によれば、図書館とは「図書、記録その他必要な資料を収集し、整理し、保存して、一般公衆の利用に供」する施設である。様々な資料に記録された情報は、図書館で収集、組織、保存され、最終的には利用（提供）されることで、図書館の価値が証明される。資料提供とは、資料の利用を生みだすサービスにほかならず、図書館活動を考える際の基礎となるべきものである。公共図書館における、資料提供サービスの中心に位置するのは、貸出しサービスである。ここでは、公共図書館の貸出しの意義について考えていきたい。
２、公共図書館での貸出しの意義
公共図書館は、地域の人々に読書や調べ物のための資料を提供するという今では当たり前のサービスが、以前は当たり前ではなかった。かつての日本の公共図書館は資料の質、量が貧弱で、施設と資料を管理することに重点を置いていた。また、資料の管理上の問題から、閲覧サービスを中心としており、貸出しには、住民票を提出し、保証人を立て、場合によっては保証金を預けなくてはならなかった。このような状況のもと１９６３年に出版された『中小都市における公共図書館の運営（中小レポート）』では、当時の閲..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[情報サービス論Ⅰ]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/961277792788@hc08/25582/]]></link>
			<author><![CDATA[ by よしよし]]></author>
			<category><![CDATA[よしよしの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 30 Sep 2008 19:14:43 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/961277792788@hc08/25582/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/961277792788@hc08/25582/" target="_blank"><img src="/docs/961277792788@hc08/25582/thmb.jpg?s=s&r=1222769683&t=n" border="0"></a><br /><br />公共図書館による情報サービスが、将来ますます進展するための課題は何か具体的な提案を添えて論じなさい。
Ⅰ、これまでの流れ
戦後の図書館は、1963年に刊行した「中小レポート」に従い、進展していった。中小レポートでは、それまでの資料管理、[344]<br />]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[図書館概論Ⅱ]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/961277792788@hc08/56041/]]></link>
			<author><![CDATA[ by よしよし]]></author>
			<category><![CDATA[よしよしの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 06 Oct 2009 22:20:44 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/961277792788@hc08/56041/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/961277792788@hc08/56041/" target="_blank"><img src="/docs/961277792788@hc08/56041/thmb.jpg?s=s&r=1254835244&t=n" border="0"></a><br /><br />公共図書館の本質的機能および社会的責任について論じなさい
序章
　一般市民からしてみれば、図書館は本を借りる場所であり、それ以上でもそれ以下でもない。よって、本質的機能や、社会的責任についてまで考えることは殆どないか、あっても稀である。[352]<br />]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[図書館サービス論Ⅰ]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/961277792788@hc08/56038/]]></link>
			<author><![CDATA[ by よしよし]]></author>
			<category><![CDATA[よしよしの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 06 Oct 2009 22:20:39 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/961277792788@hc08/56038/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/961277792788@hc08/56038/" target="_blank"><img src="/docs/961277792788@hc08/56038/thmb.jpg?s=s&r=1254835239&t=n" border="0"></a><br /><br />第二次世界大戦後の日本の公共図書館が急速に充実したのは、いかなる要因によるかを考察しなさい
Ⅰ、社会的要因
戦時中は情報の統制が行われ、多くの国民は「政府が知らせたいこと」しか知らされなかった（有名なのは悪名高き「大本営発表」である）戦[352]<br />]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[『これからの公共図書館の運営において注意すべき事柄について』]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/960846367754@hc08/28633/]]></link>
			<author><![CDATA[ by YA_WORKS]]></author>
			<category><![CDATA[YA_WORKSの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 05 Nov 2008 15:15:13 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/960846367754@hc08/28633/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/960846367754@hc08/28633/" target="_blank"><img src="/docs/960846367754@hc08/28633/thmb.jpg?s=s&r=1225865713&t=n" border="0"></a><br /><br />1.はじめに
　現在の日本は、生涯学習の時代にある。65歳以上の高齢者の割合が総人口の20％を占める高齢化の進行に伴い人生80年と言われる時代になり、人生を充実させるために精神的な豊かさ追い求める時代となった。また、情報を扱う諸活動が活発[340]<br />]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[新時代を迎えた公共図書館の役割と意義について]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/960846367754@hc08/28637/]]></link>
			<author><![CDATA[ by YA_WORKS]]></author>
			<category><![CDATA[YA_WORKSの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 05 Nov 2008 15:17:56 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/960846367754@hc08/28637/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/960846367754@hc08/28637/" target="_blank"><img src="/docs/960846367754@hc08/28637/thmb.jpg?s=s&r=1225865876&t=n" border="0"></a><br /><br />1.「情報化社会」の現状
　1995年に発売されたマイクロソフト社製パーソナルコンピュータ用オペレーションシステム『Windows95（ウィンドウズ95）』、及び携帯電話を始めとする携帯型情報端末の爆発的な普及によって、現代は瞬く間に「情[322]<br />]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[『中小都市における公共図書館の運営』（中小レポート）(1963)の役割・意義に関する報告]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/960846367754@hc08/28716/]]></link>
			<author><![CDATA[ by YA_WORKS]]></author>
			<category><![CDATA[YA_WORKSの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 07 Nov 2008 12:55:38 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/960846367754@hc08/28716/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/960846367754@hc08/28716/" target="_blank"><img src="/docs/960846367754@hc08/28716/thmb.jpg?s=s&r=1226030138&t=n" border="0"></a><br /><br />1.『中小都市における公共図書館の運営』（『中小レポート』）とは
　『中小レポート』（以下、文中では『レポート』と表記する）は、日本図書館協会事務局長有山崧を発起人として1960年度から3ヶ年計画で実施された「中小公共図書館の運営基準を作[342]<br />]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[児童サービス論Ⅱ]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/961277792788@hc08/49414/]]></link>
			<author><![CDATA[ by よしよし]]></author>
			<category><![CDATA[よしよしの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 24 May 2009 01:46:15 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/961277792788@hc08/49414/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/961277792788@hc08/49414/" target="_blank"><img src="/docs/961277792788@hc08/49414/thmb.jpg?s=s&r=1243097175&t=n" border="0"></a><br /><br />公共図書館児童室と、学校図書館の役割の相違について論じなさい
始めに
　このレポートでは設題に対し、各施設の役割を説明し、まとめを使って相違点を挙げるという方法を取る。
Ⅰ、両施設の役割　
　1、学校図書館
学校図書館は学校図書館[338]<br />]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[図書館員の果たすべき役割とは]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431051201@hc06/9633/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ganesha]]></author>
			<category><![CDATA[ganeshaの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 14 Jul 2006 12:31:08 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431051201@hc06/9633/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983431051201@hc06/9633/" target="_blank"><img src="/docs/983431051201@hc06/9633/thmb.jpg?s=s&r=1152847868&t=n" border="0"></a><br /><br />１．はじめに
　何年後かには図書館員の仕事がしたいということを知人や家族に言うと、大体同じような感想が返ってくる。「それは楽そうでいいね」「暇な仕事だろうね」「9時5時で残業なしでしょう」など、揃って楽な仕事というイメージを持っているようで[354]<br />図書館員の果たすべき役割とは
１．はじめに
　何年後かには図書館員の仕事がしたいということを知人や家族に言うと、大体同じような感想が返ってくる。「それは楽そうでいいね」「暇な仕事だろうね」「9時5時で残業なしでしょう」など、揃って楽な仕事というイメージを持っているようである。また図書館についての文献を読む中でも、全体的に図書館職員の職務に対する向上心やサービス精神が低いというような内容が随所に書かれていることに気づく。私が図書館を訪れる限りでは、比較的日常業務に追われて忙しそうに感じるのであるが、それは、職務において理想と現実のギャップが大きく存在するということなのであろうか。
では、図書館職員に本当に求められている役割とは一体どのようなものであるのだろうか。本論では、図書館員の果たすべき役割、そして今後求められる役割について書いていく。
２．図書館は誰のもの
　図書館は誰のものか。それは、市民のものだと言い切れる。子どもたちには読書の喜び、楽しさを知る権利があり、社会人や、町に住むすべてのひとには、仕事や生活をするうえで必要な情報を手に入れる権利がある。またその権利は、生涯、どのよう..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[公共図書館のひきこもり支援の可能性]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432259301@hc05/2108/]]></link>
			<author><![CDATA[ by roadgoese]]></author>
			<category><![CDATA[roadgoeseの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 31 Jul 2005 17:37:27 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432259301@hc05/2108/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983432259301@hc05/2108/" target="_blank"><img src="/docs/983432259301@hc05/2108/thmb.jpg?s=s&r=1122799047&t=n" border="0"></a><br /><br />はじめに
現在ひきこもりは100万人ともいわれ、ひとつの社会問題になっている。自分自身が大学で似たような経験をしたことからこの問題に興味を持ち文献を調べていくうちに、一部のひきこもりと呼ばれる人々が公共図書館を好んで利用していることに気付[350]<br />卒論テーマ：公共図書館のひきこもり支援の可能性
章立て
はじめに
　テーマ選択の動機
Ⅰ．ひきこもり
　　Ａ．定義
　　Ｂ．歴史と現状
　　Ｃ．ひきこもりに付随する問題
Ⅱ．ひきこもり問題への対応
　　Ａ．ひきこもり支援の現状
　　Ｂ．ひきこもり治療・援助の手段
Ⅲ．公共図書館のひきこもり支援の可能性
　　Ａ．居場所としての公共図書館
　　Ｂ．Bibliotherapyの適用可能性
　　Ｃ．地域ネットワークの充実
はじめに
現在ひきこもりは100万人ともいわれ、ひとつの社会問題になっている。自分自身が大学で似たような経験をしたことからこの問題に興味を持ち文献を調べていくうちに、一部のひきこもりと呼ばれる人々が公共図書館を好んで利用していることに気付いた。このことを利用して、公共図書館がひきこもり状態からの回復の手助けをすることはできないかと考え、このテーマを設定した。
Ⅰ．ひきこもり
　Ａ．定義
　　　　「ひきこもり」という用語は正式な医学用語、心理学用語ではなく、診断名や臨床単位ではなく臨床や教育・行政の現場における必要性に応じて暫定的な定義に応じて記述されるべき状態象である。斎藤環..]]></description>

		</item>

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