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		<title>タグ“八洲学園大学”の公開資料</title>
		<link>https://www.happycampus.co.jp/public/tags/%E5%85%AB%E6%B4%B2%E5%AD%A6%E5%9C%92%E5%A4%A7%E5%AD%A6/</link>
		<description>タグ“八洲学園大学”の公開資料</description>
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		<managingEditor>cs@happycampus.co.jp</managingEditor>
		<webMaster>cs@happycampus.co.jp</webMaster>
		<copyright>Copyrightⓒ 2002-2026 AgentSoft Co., Ltd. All rights reserved</copyright>

		<item>
			<title><![CDATA[八洲学園大学 図書館概論 第1回【2021年秋期 A評価】]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/915690596593@hc23/151662/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 午後の司書]]></author>
			<category><![CDATA[午後の司書の資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 27 May 2023 15:58:20 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/915690596593@hc23/151662/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/915690596593@hc23/151662/" target="_blank"><img src="/docs/915690596593@hc23/151662/thmb.jpg?s=s&r=1685170700&t=n" border="0"></a><br /><br />八洲学園大学 図書館概論 第1回課題 2021年秋期
レポート評価：A

盗用や転用は禁止されております。
このまま提出はせず、レポート作成の際の参考としてお使いください。[236]<br />図書館概論第1回課題レポート【2021年秋期A評価】
　
【課題】
・教科書及び他の情報源を参照し、以下の設問にそれぞれ解答してください。
・各設問の文字数は400〜700字程度とする。要点を簡潔に説明するよう心がけること。
1.図書館を構成する4つの要素（蔵書、施設、職員、利用者）について、相互の関係に着目しながら自身の言葉で簡潔に説明しなさい。
2.図書館における直接サービス（パブリックサービス）について、概要を説明しなさい。
3.図書館法に基づき、図書館の種別、専門職員制度、図書館協議会について説明しなさい。
4.図書館の指定管理者制度について、概要を説明しなさい。
　
　
　
　
１．
図書館を構成する要素は四つある。まず一点目に「蔵書」であるが、これは図書館が所蔵する紙媒体としての図書や、新聞、雑誌などの刊行物、またCD、DVDなどの各種メディアの資料全般を指す。二点目に、蔵書を情報資源として組織的に管理・保存するための「施設」である。三点目に、これらを管理するために専門的な訓練を受けた専門職としての「職員」が必要となる。「蔵書」「施設」「職員」の三つの要素が揃うことで、図書..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[八洲学園大学 図書館サービス特論 第2回【2021年秋期 A評価】]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/915690596593@hc23/151661/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 午後の司書]]></author>
			<category><![CDATA[午後の司書の資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 27 May 2023 15:36:26 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/915690596593@hc23/151661/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/915690596593@hc23/151661/" target="_blank"><img src="/docs/915690596593@hc23/151661/thmb.jpg?s=s&r=1685169386&t=n" border="0"></a><br /><br />八洲学園大学 図書館サービス特論 第2回課題 2021年秋期
レポート評価：A

盗用や転用は禁止されております。
このまま提出はせず、レポート作成の際の参考としてお使いください。[248]<br />図書館サービス特論第2回課題レポート【2021年秋期A評価】
　
【課題】
学校図書館サービスを行うにあたり、学校司書は、①司書教諭②校内の教員③ボランティア④公共図書館や地域の施設等とどのように連携すればいいでしょう。それぞれとの連携について考察し、自分の考えを述べてください。
※1,600字程度。負担にならない程度で増えても可。
　
　
　
　
『学校図書館サービスにおける他との連携についての考察』
　
１．はじめに
　「学校図書館ガイドライン」によると、学校図書館は「読書センター」「学習センター」「情報センター」の３つの機能を活かし、学校の教育活動を支えることを目的としている。（１）児童・生徒にとって充実した学校図書館サービスを提供する上で、学校に関わる様々な施設や他の職員との連携が不可欠となってくる。本レポートでは、それぞれとの連携について学校司書の立場から考察していく。
　
２．司書教諭との連携について
司書教諭と学校司書は、それぞれ学校図書館法で規定された、学校図書館の職務に携わる専門職である。学校図書館の業務を大まかに分類すると、①経営的職務、②指導的職務、③奉仕的職務、..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[八洲学園大学 図書館サービス特論 第1回【2021年秋期 A評価】]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/915690596593@hc23/151659/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 午後の司書]]></author>
			<category><![CDATA[午後の司書の資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 27 May 2023 14:37:36 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/915690596593@hc23/151659/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/915690596593@hc23/151659/" target="_blank"><img src="/docs/915690596593@hc23/151659/thmb.jpg?s=s&r=1685165856&t=n" border="0"></a><br /><br />八洲学園大学 図書館サービス特論 第1回課題 2021年秋期
レポート評価：A

盗用や転用は禁止されております。
このまま提出はせず、レポート作成の際の参考としてお使いください。[248]<br />図書館サービス特論第1回課題レポート【2021年秋期A評価】
　
【課題】
学校図書館サービスは、図書館サービスと同じではありません。学校図書館サービスの特性について考察し、自分の考えを述べてください。
※1,600字程度。負担にならない程度で増えても可。
　
　
　
　
『学校図書館サービスの特性について』
　
１．はじめに
　小学校から高校までの12年間、児童・生徒たちにとって学校図書館は、公共図書館よりも身近な存在となる。その機能やサービスの特性について、図書館サービスと比較をしながら考察する。
　
２．学校図書館法における位置づけ
　学校図書館法第3条では「学校には、学校図書館を設けなければいけない」（１）として設置の義務が定義されている。また第２条では、「学校図書館とは（中略）図書、視覚聴覚教育の資料その他学校教育に必要な資料（以下「図書館資料」という。）を収集し、整理し、及び保存し、これを児童又は生徒及び教員の利用に供することによって、学校の教育課程の展開に寄与するとともに、児童又は生徒の健全な教養を育成することを目的として設けられる学校の設備をいう。」（２）とある。このよ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[八洲学園大学＜図書館制度・経営論　第2回課題＞2022年秋]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/919665270196@hc21/150932/]]></link>
			<author><![CDATA[ by MIKO_KY]]></author>
			<category><![CDATA[MIKO_KYの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 15 Mar 2023 20:31:55 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/919665270196@hc21/150932/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/919665270196@hc21/150932/" target="_blank"><img src="/docs/919665270196@hc21/150932/thmb.jpg?s=s&r=1678879915&t=n" border="0"></a><br /><br />八洲学園大学2022年秋図書館制度・経営論第2回課題です。
評価 Ａ、最終評価 優 をいただきました。
参考程度にご活用ください。

＜レポート内容＞

図書館を支える法制度・政策について、下記の例を参考に具体的テーマを1つ設定[318]<br />公立図書館における指定管理者制度のメリット・デメリットについての考察
1.はじめに
筆者は熊本県北部にある町に住んでいる。人口9.036人（令和4年11月）（１）の町である。町には図書館はあるが小規模であるため、近隣の市立図書館の相互利用が可能であり、筆者はもっぱら近隣の図書館を複数利用している。利用しているある市立図書館では今年の春から職員の制服が変わった。また別の市立図書館は、ショッピングモールに移転し、今年4月にリニューアルオープンした。図書館入口前には紀伊国屋書店やカフェがあり明るくおしゃれな雰囲気である。こうした変化する図書館を肌で感じ、「公立図書館における指定管理者制度」についてさらに知りたいと考えた。本レポートでは「公立図書館における指定管理者制度のメリット・デメリットを考察する。
2.指定管理者制度とは
指定管理者制度とは、「地方公共団体が設置する文化施設などの公の施設の管理、運営を株式会社やNPOを含む民間事業者に行わせることが出来る制度」である。（２）2003年に地方自治法第244条の改正により導入された。指定管理者はその施設を有効活用し、収益をあげることも可能であ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[八洲学園大学＜図書館制度・経営論　第1回課題＞2022年秋]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/919665270196@hc21/150931/]]></link>
			<author><![CDATA[ by MIKO_KY]]></author>
			<category><![CDATA[MIKO_KYの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 15 Mar 2023 20:31:55 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/919665270196@hc21/150931/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/919665270196@hc21/150931/" target="_blank"><img src="/docs/919665270196@hc21/150931/thmb.jpg?s=s&r=1678879915&t=n" border="0"></a><br /><br />八洲学園大学2022年秋図書館制度・経営論第1回課題です。
評価 Ａ、最終評価 優 をいただきました。
参考程度にご活用ください。

＜レポート内容＞
図書館、とりわけ公共図書館の経営を考える上で、それに類似する、あるいは競合する[324]<br />公共図書館の存在意義とその使命について
1.はじめに
昨今のデジタル化社会において、課題解決の情報を探す時、多くの人は身近にあるスマホやタブレットといったデジタル機器を使用し、Googleなどの検索サイトから情報を得る。
また読書の場合も、手元にあるデバイスで電子書籍の閲覧が簡単に出来る。そんな中で図書館の存在について、筆者の家族に質問してみると、図書館利用の少ない者は、「図書館は遠いから行くのも本を探すのも面倒である。」「本はスマホで読めるからわざわざ行く必要がない。」「漫画がたくさんあったら行くかもしれない。」という意見が出た。このような意見を持つ人は少なくないと思われる。では図書館はなぜ必要なのだろうか。本レポートでは公共図書館の存在意義と使命について、公共図書館と類似するサービスと比較して考察する。
2.インターネットの情報と図書館
情報を探す際に、インターネットの検索エンジンは便利だが、そこから得られる情報は信頼性が低い。ウェブ情報は個人発信が手軽に出来る上に、発信者による情報の変更や削除なども容易である。近年はソーシャルメディアの利用も多く、情報の内容も多種多様であり、また..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[八洲学園大学＜図書館概論　第2回課題＞2021秋]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/919665270196@hc21/150929/]]></link>
			<author><![CDATA[ by MIKO_KY]]></author>
			<category><![CDATA[MIKO_KYの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 15 Mar 2023 20:00:08 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/919665270196@hc21/150929/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/919665270196@hc21/150929/" target="_blank"><img src="/docs/919665270196@hc21/150929/thmb.jpg?s=s&r=1678878008&t=n" border="0"></a><br /><br />八洲学園大学2021年秋図書館概論第２回課題です。
評価 Ａ、最終評価 優 をいただきました。
参考程度にご活用ください。

＜レポート内容＞
・教科書及び他の情報源を参照し、以下の設問にそれぞれ解答してください。
・各設問の文[322]<br />1．大学図書館の役割と現在の課題について
大学図書館の役割は、大学の研究・教育に必要な図書館資料を効率的に収集・組織・保管し、利用者の研究・教育・学習等のための利用要求に対し、これを効果的に提供することにある。これからの役割を果たすにあたり、現在の大学図書館にはさまざまな課題があるが、次にその課題に注目したい。
まず、資料費・施設整備費の確保があげられる。1990年代に入り、外国雑誌の価格高騰に直面し、国内で収集されるタイトル数は激変した。その後は電子ジャーナルの導入が本格化するが、ビッグ・ディール契約にかかる価格の値上げや制限のある契約条件に悩まされている。次に、電子情報の提供・保存環境の整備である。学術論文を無料で入手することを可能にしたオーブンアクセスの強化、また研究成果を自ら発信するための機関リポジトリの構築は国として、全国的もしくは国際的な整合性を持った方針や政策が求められる。
また学生が主体的に課題を発見し解を見出す、アクティブラーニングへの転換が求められる中で、学習環境の整備（ラーニングコモンズ）や図書館としての学習支援が課題となっている。他にも、業務のアウトソーシングが..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[八洲学園大学＜図書館概論　第1回課題＞2021秋]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/919665270196@hc21/150928/]]></link>
			<author><![CDATA[ by MIKO_KY]]></author>
			<category><![CDATA[MIKO_KYの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 15 Mar 2023 20:00:08 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/919665270196@hc21/150928/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/919665270196@hc21/150928/" target="_blank"><img src="/docs/919665270196@hc21/150928/thmb.jpg?s=s&r=1678878008&t=n" border="0"></a><br /><br />八洲学園大学2021年秋図書館概論第１回課題です。
評価 Ａ、最終評価 優 をいただきました。
参考程度にご活用ください。

＜レポート内容＞
・教科書及び他の情報源を参照し、以下の設問にそれぞれ解答してください。
・各設問の文[322]<br />１．図書館を構成する4つの要素「蔵書」「施設」「職員」「利用者」図書館はなんらかの媒体に記録された&rdquo;記録情報&rdquo;を収集している。これを「蔵書」（コレクション、collection）という。蔵書とは、一定数量以上の資料（material）の集合体である。図書館に収集されている蔵書の大部分は伝統的な印刷資料（図書・逐次刊行物が中心）である。他にも非印刷資料として、視聴覚資料（写真フィルム・映画フィルム・蓄音機用レコード・カセットテープ・ビデオテープなど）、マイクロ資料（情報を収縮してフィルムに収めたもの）、点字資料、CDやDVDなどのパッケージ系電子出版物・インターネットを介して得られる情報資源などがある。これらの蔵書を管理するためには専門の「施設・設備」が必要であり、また高度に専門的な訓練を受けた「管理者・職員」の存在が重要である。これらの収集・管理された蔵書が専門の職員によって「利用者」（user）に提供されることで、図書館の使命（emission）が実現される。これら、「蔵書」「施設」「職員」「利用者」が相互に関係しあい、図書館がその目的である社会に貢献することが可能となる。
２．図書..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[八洲学園大学　図書館制度・経営論　2022年春期　科目修得試験　成績【優】]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/919753601152@hc21/149760/]]></link>
			<author><![CDATA[ by スープ弁当]]></author>
			<category><![CDATA[スープ弁当の資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 01 Oct 2022 16:20:19 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/919753601152@hc21/149760/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/919753601152@hc21/149760/" target="_blank"><img src="/docs/919753601152@hc21/149760/thmb.jpg?s=s&r=1664608819&t=n" border="0"></a><br /><br />八洲学園大学　図書館司書コース　
[図書館制度・経営論]
2022年春期　科目修得試験課題
履修後の成績：優

＜設問＞ホームライブラリーの現状と課題について論ぜよ。

注：大学への提出は実在する図書館の実名を挙げて論じたが、[320]<br />図書館制度・経営論　2022年春期　科目修得試験課題　成績【優】

＜設問＞ホームライブラリーの現状と課題について論ぜよ

＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊
「N市立中央図書館の今とこれから」　　3325字
　　注：論じているのは実在の市立図書館についてだが、伏字にて表記している。

１．	　はじめに
高度情報化社会、生涯学習社会である現代において、図書館に求められる役割は大きい。市民に最も身近な「知」の拠点として頼られる社会教育施設であるために、各地の公共図書館は実情に即し様々な取り組みをしていると思われるが、わが町の図書館はどうだろうか。本レポートでは、わが町の、そして筆者が現在勤務しているN市立中央図書館（以下、中央図書館）をホームライブラリーと位置づけ、その現状と課題について考察していく。

２．	　N市立中央図書館の今
（１）	どんな図書館か
N市は人口約６万4千人（令和4年2月28日現在）で県北部に位置している。前身の市立S図書館を引き継ぎ1999年に開館した中央図書館はN市の住宅地にあり、近辺には緑豊かな公園や市営団地、小学校や..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[八洲学園大学　図書館サービス概論　2022年春期　科目修得試験　成績【優】]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/919753601152@hc21/149766/]]></link>
			<author><![CDATA[ by スープ弁当]]></author>
			<category><![CDATA[スープ弁当の資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 01 Oct 2022 17:16:33 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/919753601152@hc21/149766/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/919753601152@hc21/149766/" target="_blank"><img src="/docs/919753601152@hc21/149766/thmb.jpg?s=s&r=1664612193&t=n" border="0"></a><br /><br />八洲学園大学　図書館司書コース　
[図書館サービス概論]
2022年春期　科目修得試験課題
履修後の成績：優

＜設問＞
任意に選んだ公共図書館について、その図書館サービスの特徴、問題点、改善案についてまとめよ。
2,000字[310]<br />図書館サービス概論　2022年春期　科目修得試験課題　成績【優】

＜設問＞任意に選んだ公共図書館について、その図書館サービスの特徴、問題点、改善案についてまとめよ。
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊
「N市立中央図書館の現状と課題、改善案についての考察」　　6487字／2000～10000字
注：大学への提出時には図書館などを実名で論じたが、ここでは伏字で表記している。
１．	　はじめに
近代以降、わが国の図書館界にはいくつかの転換期があった。『中小都市における公共図書館の運営』（1963年）の発刊やその理念の体現化に挑戦した日野市立図書館の実践。そして、中小レポートの矛盾点を整理しより発展させた『市民の図書館』（1968年）の刊行があった。『市民の図書館』は、重点目標を個人貸出、児童サービス、全域奉仕の３つとし、同書は戦前の図書館像から完全には脱却できずにいた公共図書館に、質的転換と飛躍的発展をもたらす出発点となった。図書館に携わってきた人々は、激しく移り変わる時代の中、その時その時の最善を模索してきたが、昨今の図書館もまた大きく社会が変化する時代の只中にある。
ユネスコ公共図書館宣言（1994年11月採択）は、「社会と個人の自由、繁栄および発展は人間にとっての基本的価値である。このことは、十分に情報を得ている市民が、その民主的権利を行使し、社会において積極的な役割を果たす能力によって、はじめて達成される」［１］とし、公共図書館のサービスについて「年齢、人種、性別、宗教、国籍、言語、あるいは社会的身分を問わず、すべての人が平等に利用できるという原則に基づいて提供される。理由は何であれ、通常のサービスや資料の利用ができない人々、たとえば言語上の少数グループ（マイノリティ）、障害者、（中略）に対しては、特別なサービスと資料が提供されなければならない」［２］としている。
時代は変遷しているが、図書館の使命は変わらない。そして、高度情報化社会、少子高齢化社会である現代における図書館に求められる役割は大きい。社会教育施設である公共図書館は、市民に最も身近な「知」の拠点として人々に頼られる存在であることを追求し続けなければならない。各地域の図書館は時代のニーズに応えるべく、それぞれの実情に即し様々な実践と模索を続けていると思わ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[八洲学園大学　図書館サービス概論　2022年春期　第二回課題【A評価】]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/919753601152@hc21/149764/]]></link>
			<author><![CDATA[ by スープ弁当]]></author>
			<category><![CDATA[スープ弁当の資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 01 Oct 2022 16:50:42 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/919753601152@hc21/149764/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/919753601152@hc21/149764/" target="_blank"><img src="/docs/919753601152@hc21/149764/thmb.jpg?s=s&r=1664610642&t=n" border="0"></a><br /><br />八洲学園大学　図書館司書コース　
[図書館サービス概論]
2022年春期　第二回課題
履修後の成績：優

担当教諭からの評価：A
担当教諭からのコメント：
・レポートの主旨と合致した議論が的確に述べられており、読者に伝わりやす[318]<br />図書館サービス概論　2022年春期　第二回課題【A評価】

＜設問＞
公共図書館の利用対象ごとのサービス（第9章）について、現在行われているサービスの種類および内容を説明し、その中でも優先して充実させる必要のあるサービスが何と考えるか、自分なりの意見を述べよ。（1600-6000字）
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊
「公共図書館における利用対象ごとのサービスについての考察」　　5788字／1600～6000字

１．	　はじめに
　　公共図書館は、すべての住民のための社会教育施設であるが、住民は年齢や人種、性別、国籍など様々で、一様ではない。そのため図書館では、様々な利用者層を対象にしたサービスを実施している。本レポートではそれらサービスを利用対象別に説明し、中でも優先して充実させる必要のあるサービスとして障害者サービスについて考察する。

２．	　利用対象ごとのサービスの種類及び内容
（１）	児童サービス
児童サービスの主たる対象者は子どもであるが、広義ではヤングアダルト（以下YA）の年齢層も含めた０歳から18歳以下とされるところ、最近では狭義の「乳幼児から中学一年生程度の子ども」（図書館情報学基礎資料　第３版，2020）[１]を対象としている図書館が多い。また，サービスの対象者は子どもに限定されるのではない。IFLA（国際図書館連盟）によると「乳幼児、未就学児、１３歳以下の学童、特別な支援を必要とする子どもたち、両親およびその他の家族、保育者、その他子ども・本・メディアに関わる仕事をしている大人」[２]を児童サービスの対象者と定義している。公共図書館はその全てのサービス対象者に対し、地域の学校図書館やその他の施設・団体と連携、協力して責務を果たしていくことが望まれる。
提供する資料は、図書、視聴覚資料、インターネット資料など様々な資料の中から子どもの発達段階に応じたものを揃えることが肝要である。ただ、良書厳選的発想が悪書追放的発想に結び付くこともあり得ることや、電子メディアを子どもに与えることに対する大人の感情的側面での善悪の判断が、子どもの機会損失という結果にならないように注意する必要がある。また、魅力的な資料と子どもたちをどう効果的に結び付けるかも重要である。読み聞かせ、ストーリーテリング、ブックトーク、パネ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[八洲学園大学　図書館サービス概論　2022年春期　第一回課題【A評価】]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/919753601152@hc21/149762/]]></link>
			<author><![CDATA[ by スープ弁当]]></author>
			<category><![CDATA[スープ弁当の資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 01 Oct 2022 16:35:32 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/919753601152@hc21/149762/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/919753601152@hc21/149762/" target="_blank"><img src="/docs/919753601152@hc21/149762/thmb.jpg?s=s&r=1664609732&t=n" border="0"></a><br /><br />八洲学園大学　図書館司書コース　
[図書館サービス概論]
2022年春期　第一回課題
履修後の成績：優

担当教諭からの評価：A
担当教諭からのコメント：
・レポートの主旨と合致した議論が的確に述べられており、読者に伝わりやす[318]<br />図書館サービス概論　2022年春期　第一回課題【A評価】

＜設問＞公共図書館における資料提供サービス（第5章）、情報サービス（第６章）について、片方、あるいは両方のサービス内容について説明し、その意義について説明しなさい。（1600-6000字）

＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊
「公共図書館における情報サービスについての考察」　4200字／1600～6000字

１．	はじめに
　　市民にとって図書館は、「本を借りるところ」、「本を読めるところ」というイメージが強いと思われるが、公共図書館では、「閲覧」や「貸出」などといった、資料そのものを提供する「資料提供サービス」以外にも、「利用案内」、「質問回答サービス」などといったレファレンスサービスが代表的な「情報サービス」が行われている。
公共図書館は、社会教育法第９条で、社会教育のための機関と規定している。社会は変わっていくものであり、とりわけ技術革新により社会構造は急激に変化する。現代社会ではその変化のタイムスパンもどんどん短くなっている。このような変化の激しい時代で、図書館は社会のために何をすべきか、どうあるべきかを改めて考えなければならず、昨今の高度情報化社会における「情報サービス」の在り方をあらためて見直す必要性に迫られている。本レポートではそのことを念頭に、公共図書館における基本的なサービスの内、「情報サービス」について考察していく。

２．	情報サービスの種類
（１）	レファレンスサービス
「情報サービス」とは、利用者が資料よりも情報そのものを求めている場合に提供されるサービスである。図書館の行っている「情報サービス」の代表的なものとして、レファレンスサービスがある。レファレンスサービスとは、「何らかの情報あるいは資料を求めている図書館利用者に対して、図書館員が仲介的立場から、求められている情報あるいは資料を提供ないし提示することによって援助すること」（図書館情報学会用語辞典　第４版，丸善出版）である。
レファレンスサービスの種類は、質問回答サービス、利用案内など図書館員が利用者と直接コミュニケーションをとりながら行う直接サービス（人的サービス）、その直接サービスを支えるレファレンスツールの収集・構築、自館資料の作成、レファレンスネットワークの構築などの..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[八洲学園大学　図書館制度・経営論　2022年春期　第二回課題【A評価】]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/919753601152@hc21/149759/]]></link>
			<author><![CDATA[ by スープ弁当]]></author>
			<category><![CDATA[スープ弁当の資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 01 Oct 2022 15:56:34 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/919753601152@hc21/149759/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/919753601152@hc21/149759/" target="_blank"><img src="/docs/919753601152@hc21/149759/thmb.jpg?s=s&r=1664607394&t=n" border="0"></a><br /><br />八洲学園大学　図書館司書コース　
[図書館制度・経営論]
2022年春期　第二回課題
履修後の成績：優

担当教諭からの評価：A
担当教諭からのコメント：コロナ禍で図書館の休館が相次いだ際、一般利用者はもちろん、研究者・学生など[322]<br />図書館制度・経営論　2022年春期　第二回課題【A評価】

＜設問＞
図書館を支える法制度・政策について、具体的テーマを一つ設定し（参考例あり）、実際の図書館現場との関わりを意識しながら、制度の意義を論じて下さい。
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊
「図書館における複写サービスの運用と公衆送信権についての考察」　　4347字／1600字程度～20000

１．	　はじめに　
公共図書館は、社会教育法の精神に基づき図書館法によって規定された社会教育施設であり、その目的は、図書、記録、その他必要な資料を収集、整理、保存して一般公衆の利用に供することを通し国民の教育と文化の発展に寄与することである。
では、変化の激しい現代社会において、社会教育施設である図書館はその役割を十分に果たせているだろうか。情報通信技術の革新により高度情報化社会を迎えた現代においては、社会の様々な場面において情報のデジタル化・ネットワーク化が促進されている。著作権法第３１条に規定する図書館関係の権利制限規定については、以前からそうしたデジタル化・ネットワーク化に十分には対応できていないとの指摘があった。
昨今、新型コロナウィルス感染症に対する感染予防対策の一環で、全国の多くの図書館が休館や開館時間の短縮、サービスの一部制限などを余儀なくされ、一時的とは言え図書館利用者にとっては利便性が著しく低下した時期があった。図書館が閉館した期間、例えば研究者や学生は研究や勉学のために必要な資料を借りることができず、コピーも手に入らずに困ったかもしれない。また、コロナ禍でなくても、図書館の資料をコピーしてメールやFAXで送ってくれたら助かるという利用者は少なくないのではないだろうか。しかし、現行制度ではそれはできない。何故できないのか、本レポートでは、図書館における複写サービスの運用と公衆送信権について考察していく。

２．	　現行規定について
著作権法第３１条第1項により、国立国会図書館又は政令で定める図書館等は、営利を目的としない事業として、調査研究を行う利用者の求めに応じ、公表された著作物の一部分を一人につき一部提供する場合に限り、図書館資料を複製して提供することが可能となっている。（但し、複製物を提供する場合、著作権者の公衆送信権を侵害するためFAXやメー..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[八洲学園大学　図書館制度・経営論　2022年春期　第一回課題【A評価】]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/919753601152@hc21/149758/]]></link>
			<author><![CDATA[ by スープ弁当]]></author>
			<category><![CDATA[スープ弁当の資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 01 Oct 2022 15:43:29 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/919753601152@hc21/149758/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/919753601152@hc21/149758/" target="_blank"><img src="/docs/919753601152@hc21/149758/thmb.jpg?s=s&r=1664606609&t=n" border="0"></a><br /><br />八洲学園大学　図書館司書コース　
[図書館制度・経営論]
2022年春期　第一回課題
履修後の成績：優
担当教諭からの評価：A
担当教諭からのコメント：「公共図書館の存在意義・使命」を、類似・競合する施設・サービスとの比較に基づい[326]<br />図書館制度・経営論　2022年度春期　第一回課題【A評価】　

＜設問＞
公共図書館の存在意義・使命はどこにあるか、公共図書館に機能的に類似する、あるいは競合する施設・サービスとの比較に基づいて考察してください。ただし、利用者である市民に対し、図書館の利用価値をアピールする、あるいは税金で運営されていることのアカウンタビリティを果たすといった「経営的視点」に立った論述を行うことを意識してください。（1600字程度目安）

＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊
「公共図書館の存在意義と使命についての考察」　　2631字／1600字程度～20000　

１．	はじめに
人々にとって公共図書館とはどんな施設であろうか。家族や友人たちに聞いてみると、全員が「無料で本が借りられるところ」という旨の答えであった。貸出は基本的サービスの一つだが、図書館ではそれ以外にも様々なサービスが行われている。情報サービスの代表的なレファレンスサービスについて聞くと、利用経験のある１人を除き、皆その存在自体を知らなかった。
本レポートでは、公共図書館の使命を念頭にその存在意義を高めるにはどうすべきかを、公共図書館と類似するサービスや施設との比較を通して考察していく。

２．	高度情報化社会における公共図書館の情報サービス
　　デジタル通信技術の発達により、人々の情報探索行動は変化した。多くの人がGoogleなどの無料検索エンジンを使い情報を入手している。「図書館に行かなくても情報は簡単に手に入る。だから図書館は不要」という意見があるが、事はそう単純ではない。インターネット上の情報は信頼性や安定性に差異があり、公平性もなく玉石混淆である。人々がその膨大な情報の中の何が重要で何がそうでないのか判別に苦労する例も少なくないであろう。皆が皆、求める情報に正しく辿りつけているとは限らないのである。
　　　　一方、公共図書館には信頼性の確かな情報資源が豊富にあり、組織化までされている。一次資料はもちろん辞書や事典、パスファインダーなど館独自のツールもある。そして図書館員は、Ｗｅｂ上のデータベースも含めそれらレファレンスツールの特性を把握しており、それらを駆使することで利用者が求める情報や資料を的確に探し当て、提供する。また、館内の資料で十分に情報提供ができないと..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[八洲学園大学　図書館基礎特論　2022年春期　科目修得試験課題　成績【優】]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/919753601152@hc21/149756/]]></link>
			<author><![CDATA[ by スープ弁当]]></author>
			<category><![CDATA[スープ弁当の資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 01 Oct 2022 15:20:16 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/919753601152@hc21/149756/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/919753601152@hc21/149756/" target="_blank"><img src="/docs/919753601152@hc21/149756/thmb.jpg?s=s&r=1664605216&t=n" border="0"></a><br /><br />八洲学園大学　図書館司書コース　
[図書館基礎特論]
2022年春期　科目修得試験課題
履修後の成績：優
　
＜設問＞
図書館での著作物の利用に関して以下の（１）と（２）について記述せよ。
（１）「図書館での著作物の利用に関す[320]<br />図書館基礎特論　2022年度春期　科目修得試験課題　成績【優】

＜設問＞
図書館での著作物の利用に関して以下の（１）と（２）について記述せよ。
（１）「図書館での著作物の利用に関する次のア～オの記述のうち、妥当なものを一つ選びなさい。なお、見解に争いがある場合は、判例の見解によるものとする。」との設問文に続く、選択肢ア～オを作成しなさい。
（２）（１）で作成した選択しア～オの正誤を明示し、各選択肢の解説・説明を具体例を挙げて記述しなさい。

＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊
「図書館での著作物の利用に関して」
（１）	図書館での著作物の利用に関する次のア～オの記述のうち、妥当なものを一つ選びなさい。なお、見解に争いがある場合は、判例の見解によるものとする。

ア．	　図書館利用者が、館内のコイン式コピー機を自由に使用して書籍のコピーを撮ることは、著作権法30条に規定されている「私的使用のための複製」にあたるため問題はない。

イ．	　公共図書館が、利用者の求めに応じ、所蔵する雑誌の一記事の全部をコピーし、利用者にFAXで送付することは、その..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[八洲学園大学　図書・図書館史　2022年春季　第一回課題【A評価】]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/919753601152@hc21/149754/]]></link>
			<author><![CDATA[ by スープ弁当]]></author>
			<category><![CDATA[スープ弁当の資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 01 Oct 2022 14:33:42 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/919753601152@hc21/149754/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/919753601152@hc21/149754/" target="_blank"><img src="/docs/919753601152@hc21/149754/thmb.jpg?s=s&r=1664602422&t=n" border="0"></a><br /><br />八洲学園大学　図書館司書コース　
[図書・図書館史]
2022年春期　第一回課題
履修後の成績：優

担当講師からの評価：A
コメント：「戦前・戦後の図書館の違いがよくわかるようにまとめられております。
重要事項も押さえられて[318]<br />図書・図書館史　2022年春期　第一回課題レポート【A評価】

＜設問＞
第二次世界大戦前と戦後の日本の図書館の違いについて説明せよ　1600字程度（最大1800字まで）
・ここでの戦前とは、明治期～終戦時の近代図書館とする。
・制度の違いや図書館の目的など違いがわかるように説明してください。
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊
「戦前と戦後の日本の図書館の違いについて」　　　　

１．	はじめに
　　現代の公共図書館は地域住民にとって身近な知の拠点であるが、如何なる道を辿り今の姿になったのか。図書館の制度や目的などに着目しながら、第二次世界大戦前から戦後の図書館の変遷について考える。

２．	戦前の図書館
1899年11月に日本初の図書館単独法規として図書館令が公布され、これを機に図書館数は飛躍的に増加した。1933年7月に同法が改正されると、私立図書館を含め全ての公共図書館の設置には文部大臣か知事の認可が必要になった。更には、道府県立図書館が中央図書館となり同道府県の全ての公共図書館を指導・監督する中央図書館制度が作られた。この制度は、青年..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[八洲学園大学　図書館情報技術論　科目修得試験課題　成績【優】]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/919753601152@hc21/148965/]]></link>
			<author><![CDATA[ by スープ弁当]]></author>
			<category><![CDATA[スープ弁当の資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 04 Jul 2022 18:56:13 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/919753601152@hc21/148965/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/919753601152@hc21/148965/" target="_blank"><img src="/docs/919753601152@hc21/148965/thmb.jpg?s=s&r=1656928573&t=n" border="0"></a><br /><br />八洲学園大学　図書館司書コース　
[図書館情報技術論]
2021年秋期　科目修得試験課題
履修後の成績：優

問題：
「情報デザインのユニバーサルデザイン」をキーワードに、調べたこと、考えたことを3,000字以上10,000字以[302]<br />図書館情報技術論　2021年秋期　科目修得試験課題　　成績【優】


問題：
「情報デザインのユニバーサルデザイン」をキーワードに、調べたこと、考えたことを3,000字以上10,000字以内でまとめなさい。「マルチメディアDAISY図書」「Webアクセシビリティ」「カラーユニバーサルデザイン」等の一つのテーマに絞って扱っても良いし、色々なテーマを総合的に扱っても良い。

7980字／3000～10000字　

＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊　　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
「情報環境のユニバーサルデザインについての一考察」　　　

１．	　　はじめに
　　　　　私たちの生きる現代社会は、高度情報化社会、少子高齢化社会、生涯学習社会など、様々な側面から表される。社会教育法第９条で、図書館は「社会教育のための機関とする」と規定しているが、社会は変わっていくものであり、とりわけ技術革新により社会構造は大きく変化する。時代が進むにつれその変化のタイムスパンもどんどん短くなっているが、昨今では、情報技術の急速な発達を背景にし、様々な要因からその変化についていけず取り残されてしまう人がいること、つまり情報格差が問題視されている。社会に生きるすべての人、そして一人ひとりのためのこれからの社会の在り方と、社会教育の礎としての公共図書館の在るべき姿を考える上で、情報環境のユニバーサルデザインについて考察していく。

２．	　　インクルーシブな社会
　　　　　ユネスコ公共図書館宣言では「公共図書館のサービスは、年齢、人種、性別、宗教、国籍、言語、あるいは社会的身分を問わず、すべての人が平等に利用できるという原則に基づいて提供される。理由はなんであれ、通常のサービスや資料の利用ができない人々、たとえば言語上の少数グループ（マイノリティ）、障害者、あるいは入院患者や受刑者に対しては、特別なサービスと資料が提供されなければならない」とある。
社会には様々な人がいる。乳幼児から高齢者、妊婦、健常者、障害者、男性、女性、LGBTQ＋の方々、人種や国籍なども多様な人々が暮らしており、皆が社会の一員で、一人残らず尊重されるべき存在だ。この多様性（ダイバーシティ）を前提に社会が構築されること、そして各人がその..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[八洲学園大学　児童サービス論　科目修得試験課題　成績【優】]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/919753601152@hc21/148962/]]></link>
			<author><![CDATA[ by スープ弁当]]></author>
			<category><![CDATA[スープ弁当の資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 04 Jul 2022 16:04:31 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/919753601152@hc21/148962/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/919753601152@hc21/148962/" target="_blank"><img src="/docs/919753601152@hc21/148962/thmb.jpg?s=s&r=1656918271&t=n" border="0"></a><br /><br />八洲学園大学　図書館司書コース　
[児童サービス論]
2021年秋期　科目修得試験課題
履修後の成績：優

問題：
あなたは、とある図書館に勤務しています。ある日、一般利用者から「図書館を利用する子どもがうるさいので、何とかして[324]<br />児童サービス論（S）　2021年秋期　科目修得試験課題　成績【優】

問題：
あなたは、とある図書館に勤務しています。ある日、一般利用者から「図書館を利用する子どもがうるさいので、何とかしてほしい」という意見をもらいました。この利用者の意見に対して、あなたは児童サービス担当者としてどのように返答しますか。考えを述べてください。
・文字数は1600〜2000字程度とする。

注意事項：
・自身の考えのみでまとめるのではなく、論拠となる文献を適宜引用するなど工夫してください。主観的な想いだけでは不可です。根拠を示しながら、ご自身の考えを説明して下さい。

　2029字／2000字

＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊

１．	はじめに　　　　　　　　　
　公共図書館は、館内利用について、皆が快適に過ごせるよう利用者に対し一定のマナーを守ってもらうよう理解と協力を求めている。今回、一般の利用者から「図書館を利用するこどもがうるさいので、何とかしてほしい」との意見が寄せられた。児童サービス担当者としてどのような返答をするのが適切かを考えていく。

２．..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[八洲学園大学　学校経営と学校図書館　科目習得試験]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/924783918164@hc20/142786/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ブルーサファイア]]></author>
			<category><![CDATA[ブルーサファイアの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 04 Jan 2021 18:25:24 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/924783918164@hc20/142786/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/924783918164@hc20/142786/" target="_blank"><img src="/docs/924783918164@hc20/142786/thmb.jpg?s=s&r=1609752324&t=n" border="0"></a><br /><br />八洲学園大学 2019秋期　学校図書館司書教諭
学校経営と学校図書館　科目習得試験

あなたは、とある学校の司書教諭(または学校司書) であるとします。
以下の校長からの依頼に対応する体で、先生方を説得する文書(案) を作成して下さい。
-[326]<br />授業における学校図書館の積極的な利活用の推進について（◎校種は高等学校とする）

　現在、学校図書館は読書活動について利活用されることが多い。また、授業で図書館を利活用することの少なかった世代にとっては図書館を利活用した学習というのは結びつきづらい部分がある。しかし昨今文部科学省の推奨もあり、現在、授業において積極的に学校図書館の利活用に取り組む学校が増加してきている。また、実際、学校図書館を利活用した探究学習において学力向上に成功した事例がある。[1]このことから、授業において学校図書館を利活用することは、生徒の主体的な学びを促進し、読解力を身に付け、結果、学力向上に寄与できると考える。
　今後、子どもたちが一層進展する高度情報化社会の中で生きて行くためには、情報活用能力を身に付け、自己学習力を高めることは増々重要となる。このような力を培うため、学校司書教諭や司書がサポートにつき、探究的学習に取り組むことで効果的な指導ができるといえる。また、多忙な教員の授業準備や授業における負担についても図書館司書教諭や司書のサポートにより軽減できると考える。
　全教職員が協力し、授業において学校図..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[八洲学園大学　読書と豊かな人間性　科目習得試験]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/924783918164@hc20/143127/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ブルーサファイア]]></author>
			<category><![CDATA[ブルーサファイアの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 08 Feb 2021 12:28:52 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/924783918164@hc20/143127/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/924783918164@hc20/143127/" target="_blank"><img src="/docs/924783918164@hc20/143127/thmb.jpg?s=s&r=1612754932&t=n" border="0"></a><br /><br />八洲学園大学　2019秋期　学校図書館司書教諭
読書と豊かな人間性　科目習得試験

AB どちらかの設問を選択してください。
A：学校教育において読書の指導をどのように行うか、司書教諭としての立場で、勤務した学校の「読書指導の基本方[328]<br />Aを選択。校種は高等学校とする。

高等学校の「読書指導の基本方針」について

　読書指導は、大きく２つのカテゴリに分けることができると考える。１つは教育課程に沿った学習における指導である。授業で扱う課題の調べ学習や探究活動、学んだ内容に関することをさらに自分で深めたい等の読書活動における指導である。もう１つは豊かな心を育んだり、自己の確立に関わる読書指導である。自分の興味・関心のある本や経験・生活に密着した読書における指導である。
　両者をバランスよく指導できる基本方針を考える。どちらの場合も児童生徒の発達段階に応じた読書指導を行うこととする。また、地域の状況、学校および学校図書館の現状、児童生徒の現状を総合的に把握し、[1]学校の教育目標や各学年、各教科がどのような力を身に付けさせたいかを前もって確認し、目標に沿って指導を行っていく。以下、基本方針を５つ述べる。

１．全教職員で取り組めるマネジメントサイクル（PDCAサイクル）の充実を図る
　マネジメントサイクルの活用により司書教諭、司書とともに教職員全体で横断的な指導体制を築き、教育活動に取り組むことができる。また毎年、学校図書..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[八洲学園大学【図書館司書　2020秋】図書館制度・経営論＊最終課題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/923234557639@hc20/146374/]]></link>
			<author><![CDATA[ by まめちょび]]></author>
			<category><![CDATA[まめちょびの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 06 Nov 2021 14:29:32 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/923234557639@hc20/146374/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/923234557639@hc20/146374/" target="_blank"><img src="/docs/923234557639@hc20/146374/thmb.jpg?s=s&r=1636176572&t=n" border="0"></a><br /><br />2020年秋期 第2回レポート評価Ａ 最終成績は優でした。 このまま提出せず参考として使って下さい。  

【課題】
事例研究（ホームスタディ）&hellip;自分の最もよく利用する身近な公共図書館をホームライブラリーとし、必ず実地調査の上、その図[328]<br />図書館制度・経営論最終課題 事例研究（ケーススタディ） 
市立図書館の現状とその管理運営を考える 
1. はじめに 
1979 年、日本図書館協会は「図書館の自由に関する宣言」において、「図書館は、基本的人権
のひとつとして知る自由をもつ国民に、資料と施設を提供することをもっとも重要な任務とする」
とし、また、「すべての国民は、いつでもその必要とする資料を入手し利用する権利を有する。こ
の権利を社会的に保障することは、すなわち知る自由を保障することである。図書館は、まさにこ
のことに責任を負う機関である」としている。 
ここでは、私の居住地にある市立図書館について、その歩みと現状、抱える課題についても考察
していきたい。 
2.市立図書館の運営について 
市立図書館にはその事業の一つとして「図書館協議会」が設置されている。これは、前市長のも
とで 平成 24 年 8 月 23 日に設置された。 
その設置目的は「市の図書館運営についての諮問機関として、また広く市民、有識者等の意見を
図書館運営に反映させるため」とされ、設置根拠は「図書館法及び市立図書館条例」にあるとされ
ている。図書館運営にとって大事な会である。 
平成 24 年と言えば、全国で図書館の指定管理・民間委託が大きな問題になってきた頃である。
その民間委託のことで全国的に有名になった一つが佐賀県武雄市図書館だった。平成 25 年度には
包括外部監査から、「指定管理者制度の民間活力の導入」についての意見が出され、伊万里市立図
書館と武雄市図書館を視察したと記録されている。また、平成 26 年度 9 月通常会議において「指
定管理者制度の導入について」取り上げられたことから、9 月 17 日付で「市立図書館における指
定管理者制度について」図書館協議会に諮問が行われた。 
市には、市立図書館（本館と 3 つの分館）のほかに県立図書館もあり、県内の公立図書館を牽引
する図書館となっているが、これに至る経過の中で力を発揮した元県立図書館長が、この問題につ
いて講演会で述べられた話は図書館協議会の記録の中で何度となく取り上げられている。 
図書館法はなぜ公共図書館が無料で本を貸し出すことを定めているのか、図書館はなぜ無料で本
が借りられるのかということに立ち返ったとき、そこには「知る権利」と「学習権」の保障、..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[八洲学園大学【図書館司書　2020秋】図書館情報技術論＊最終課題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/923234557639@hc20/146372/]]></link>
			<author><![CDATA[ by まめちょび]]></author>
			<category><![CDATA[まめちょびの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 06 Nov 2021 14:29:31 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/923234557639@hc20/146372/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/923234557639@hc20/146372/" target="_blank"><img src="/docs/923234557639@hc20/146372/thmb.jpg?s=s&r=1636176571&t=n" border="0"></a><br /><br />2020年秋期 第2回レポート評価Ａ 最終成績は優でした。 このまま提出せず参考として使って下さい。  

【課題】
「情報環境のユニバーサルデザイン」をキーワードに、調べたこと、考えたことを3000字以上１万字以内でまとめなさい。[317]<br />図書館情報技術論 最終課題 
読書バリアフリー法と情報環境のユニバーサルデザインについて 
1. はじめに 
図書館の役割とは、すべての市民に等しく情報を提供することである。1979 年、日本図書館協
会は「図書館の自由に関する宣言」において「すべての国民は、図書館利用に公平な権利をもって
おり、人種、信条、性別、年齢やそのおかれている条件等によっていかなる差別もあってはならな
い。外国人も、その権利は保障される」としている。 
「バリアフリー」という言葉が私たちの生活の中で使われ始めたのはいつからだっただろうか。
はじめは耳慣れない言葉のようであったが、いつの間にか浸透し、今では生活の中の様式自体に自
然と組み込まれているようにさえ感じている。そして近年、新たに「ユニバーサルデザイン」とい
う言葉が聞かれるようになってきた。このユニバーサルデザインというものはどのようなものか、
デジタル化が進む図書館サービスの将来像を読書バリアフリー法にも触れながら、ユニバーサルデ
ザインの観点から論じる。 
2. バリアフリーとユニバーサルデザイン 
そもそもバリアフリーの歴史のはじまりは、1974 年に国際連合が国際連合障がい者生活環境専
門家会議報告書「Barrier Free Design 」を発表したことからはじまる。高齢者を含むなんらかの
障がいのある人が、社会生活に参加するうえで支障となる物理的障害や精神的障壁を取り除くため
の施策や、具体的に障害を取り除いた事物・状態を指すことであるとされる。日本で急速に広がり
はじめたのは 1981 年が「国際障がい者年」とされてからで、以来さまざまな法が制定され、2006
年にはバリアフリー新法が成立した。この法律の最大のポイントは計画策定段階から、高齢者や障
害者の参加を求め、意見を反映させた点である。 
もともとは何らかの障害を持つ人に関連する言葉であった「バリアフリー」であるが、徐々に「社
会的な生活や社会参加を困難にしているバリアを取り除くという、すべての人を対象にしたより広
い意味での利用がされるようになった。これがユニバーサルデザインの原型となる考え方である。
バリアフリーは「使えない原因を取り除く」という考え方であるのに対し、ユニバーサルデザイン
は「最初から使えない原因をつくらない」という考え方である。 
..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[八洲学園大学【図書館司書　2020秋】図書館基礎特論　科目修得試験]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/923234557639@hc20/146371/]]></link>
			<author><![CDATA[ by まめちょび]]></author>
			<category><![CDATA[まめちょびの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 06 Nov 2021 14:29:31 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/923234557639@hc20/146371/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/923234557639@hc20/146371/" target="_blank"><img src="/docs/923234557639@hc20/146371/thmb.jpg?s=s&r=1636176571&t=n" border="0"></a><br /><br />2020年秋期 第2回レポート評価Ａ 最終成績は優でした。 このまま提出せず参考として使って下さい。 

 【課題】
（1）図書館における司書の著作物の利用と管理に関する次のア～オの記述のうち、妥当なものを一つ選びなさい。なお、見解に[326]<br />図書館基礎特論 科目修得試験 
（1）図書館における司書の著作物の利用と管理に関する次のア～オの記述のうち、妥当なものを一つ選びなさい。なお、見解に争いがある場合は、
判例の見解によるものとする。 
ア）レファレンスサービスにおいて利用者の情報要求に該当すると思われる資料の書誌情報をプリントアウトしたものを利用者に渡す行為は「複
製」に当たる。 
イ）ある図書館では定期的に『こども映画会』としてビデオ作品を上映している。これは著作権法のなかの頒布権を侵害している。 
ウ）図書館の広報誌などに、新刊紹介コーナーやおすすめ本という形で本の表紙を掲載するときには複製権が働くため出版者に了承を得なければ
ならない。 
エ）図書館における複写サービスのなかで、館内のコイン複写機において利用者自身がコピーすることは、法 30 条に規定されている「私的利用の
ための複製」にあたるため問題はない。 
オ）雑誌等の付録に CD-ROMや DVDが付いているものは、すべて雑誌とともに館外貸出が可能である。 
（2）解説 
ア）【誤】 
図書館における書誌情報には署名、著者名、出版者名などの目録情報に加えて..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[八洲学園大学【図書館司書　2020秋】図書館概論⋆最終課題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/923234557639@hc20/146370/]]></link>
			<author><![CDATA[ by まめちょび]]></author>
			<category><![CDATA[まめちょびの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 06 Nov 2021 14:29:31 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/923234557639@hc20/146370/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/923234557639@hc20/146370/" target="_blank"><img src="/docs/923234557639@hc20/146370/thmb.jpg?s=s&r=1636176571&t=n" border="0"></a><br /><br />2020年秋期 第2回レポート評価Ａ 最終成績は優でした。 このまま提出せず参考として使って下さい。  

【課題】
現代社会において、なぜ公共図書館は必要なのか？[223]<br />現代社会において、なぜ公共図書館は必要なのか？ 
1.はじめに 
図書館は、人間が作り出してきた図書や雑誌などの資料を集め、整理し、保存し
て、それらを活用することによって、人間の生活をより豊かにしていくものである。 
そのなかでも公共図書館は、図書館法に基づいて自治体が設置する図書館であり、
不要論もしばしば噴出する。活字離れ、自治体の財政難、情報の電子化・・・・。
人々の暮らしに密接しているからこそ、まちの「暮らしの変化」とともに「公共図
書館」も変わっていかなければならない。なぜ、人々の豊かな生活のためには「図
書館は必要」なのか？さまざまな角度でこの問題を見ていきたい。 
2. 情報化社会での役割 
世が情報化社会と呼ばれるようになった１９９０年代半ば以降、ネットや携帯電
話がすさまじく発達し、今や人は知りたい情報をすぐ手に入れられる環境に身を置
いている。しかし、この情報化社会で、果たして世の人々は安心を手に入れられた
のだろうか。私はそうは思えない。 
携帯電話に聞けばすぐ答えてくれる時代である。しかしそれはあくまでも無機質
で、「そうではない」という答えが返ってくることも..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[八洲学園大学【図書館司書　2020秋】図書館サービス特論　最終課題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/923234557639@hc20/146366/]]></link>
			<author><![CDATA[ by まめちょび]]></author>
			<category><![CDATA[まめちょびの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 06 Nov 2021 14:02:34 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/923234557639@hc20/146366/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/923234557639@hc20/146366/" target="_blank"><img src="/docs/923234557639@hc20/146366/thmb.jpg?s=s&r=1636174954&t=n" border="0"></a><br /><br />八洲学園大学 図書館司書コース 2020年秋期 第2回レポート評価Ａ 最終成績は優でした。 このまま提出せず参考として使って下さい。  

【課題】
公立図書館における学校図書館への支援と連携について[273]<br />図書館サービス特論 最終課題 
〈A〉公立図書館における学校図書館への支援と連携について 
1.はじめに 
図書館は、人と本を結びつける場とよく言われる。図書館にはさまざまな館種があるが、一般の
人が日々の暮らしの中でなじみ深いのが、「公立図書館」であり、また「学校図書館」においては
だれもが一度は利用したことがあるのではないかと思われるものである。ここでは、自身が公立図
書館の司書であると仮定し、児童・生徒に対してよりよいサービスを提供するために学校図書館と
どのように支援、連携するべきかを考えていく。 
2.法がめざす連携のかたち 
読書活動の推進をうたう図書館はそれぞれに課された役割に加えて、互いに連携し事業をすすめ
ることが法律によって定められている。 
まず、図書館法第 3 条には、「図書館は、図書館奉仕のため、土地の事情及び一般公衆の希望
に沿い、 更に学校教育を援助し、及び家庭教育の向上に資することとなるように留意し、 おおむ
ね次に掲げる事項の実施に努めなければならない」とされており、「他の図書館、国立国会図書館、
地方公共団体の議会に附置する図書室及び 学校に附属する..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[八洲学園大学【図書館司書　2020秋】情報資源組織論　最終課題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/923234557639@hc20/146364/]]></link>
			<author><![CDATA[ by まめちょび]]></author>
			<category><![CDATA[まめちょびの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 06 Nov 2021 14:02:34 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/923234557639@hc20/146364/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/923234557639@hc20/146364/" target="_blank"><img src="/docs/923234557639@hc20/146364/thmb.jpg?s=s&r=1636174954&t=n" border="0"></a><br /><br />八洲学園大学 図書館司書コース 2020年秋期 第2回レポート評価Ａ 最終成績は優でした。 このまま提出せず参考として使って下さい。  

【課題】
情報の組織化とメタデータについて[246]<br />【1】情報の組織化とメタデータについて 
1.はじめに 
図書館において、情報の組織化は非常に重要である。そのなかでも蔵書の目録は「どんな」資料が「どこに」
あるかを示すものであり、もしそれがなければ、莫大な数の蔵書から目的の資料を探し当てるのは不可能である。
同様に情報の溢れているインターネット上にも、目録機能は存在する。本論ではこの WEB 上の情報探索におい
て重要な働きをする「メタデータ」について考察していく。 
2 メタデータと蔵書目録 
情報化社会において、デジタル情報資源はもはや世界中に溢れており、かつそれは限りなく増えつつある。ど
んな情報資源がどこにあるのかの手掛かりがないと、まさしく宇宙をさまようかのごとく情報の迷子になってし
まう。この宇宙のなかで、さまざまな情報について有意義な情報と活用をもたらすものが「メタデータ」である。 
図書というデータの集合におけるメタデータは蔵書目録に相当する。蔵書目録では書誌情報が「どんな」を示
し、所在情報が「どこに」を示している。図書館の利用者は、図書のみならず蔵書目録も自由に利用できるよう
になっており、ブラウジングや検索によ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[八洲学園大学【図書館司書　2020秋】児童サービス論　最終課題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/923234557639@hc20/146363/]]></link>
			<author><![CDATA[ by まめちょび]]></author>
			<category><![CDATA[まめちょびの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 06 Nov 2021 14:02:34 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/923234557639@hc20/146363/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/923234557639@hc20/146363/" target="_blank"><img src="/docs/923234557639@hc20/146363/thmb.jpg?s=s&r=1636174954&t=n" border="0"></a><br /><br />八洲学園大学 図書館司書コース 2020年秋期 第2回レポート評価Ａ 最終成績は優でした。 このまま提出せず参考として使って下さい。  

【課題】
子どもにとっての読書とは～中高生の不読率とその課題について[285]<br />児童サービス論 最終課題 
子どもにとっての読書とは～中高生の不読率とその課題について 
1.はじめに 
子どもの活字離れが嘆かれて久しいが、昨今はさらに拍車がかかっていると思われる。マンガ、ゲーム、アニメや映
像作品、そして動画サイト&hellip;。これらに興味を持つのは子どもに限らず大人でもあるが、子どもはさらにその波にのま
れ、本に触れる機会を減らしているようだ。本論では、子どもにおける読書の現状と必要性、とりわけ中高生において
の不読率に焦点をあてながら考える。 
2. 「子どもの読書活動推進法」と「子どもの読書活動に関する現状と論点」からみた課題 
国は、平成１３年に子どもの読書活動に関する施策の総合的、計画的な推進を図るため、「子どもの読書活動の推進に
関する法律」を制定した。なかでも第 2 条には、「子どもの読書活動は、子どもが、言葉を学び、感性を磨き、表現力を
高め深く生きる力を身に付けていく上で欠くことのできないもの」とされている。 
ここでは、読書とコミュニケーションなどの生活スキルの関係について、そして中高生の不読率にみる「読書の意義」
について考察をすすめていく。 
（1）..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[八洲学園大学【図書館司書　2020秋】図書館制度・経営論　第2回]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/923234557639@hc20/146358/]]></link>
			<author><![CDATA[ by まめちょび]]></author>
			<category><![CDATA[まめちょびの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 06 Nov 2021 13:20:54 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/923234557639@hc20/146358/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/923234557639@hc20/146358/" target="_blank"><img src="/docs/923234557639@hc20/146358/thmb.jpg?s=s&r=1636172454&t=n" border="0"></a><br /><br />2020年秋期 第2回レポート評価Ａ 最終成績は優でした。 このまま提出せず参考として使って下さい。 

【課題】
次に、図書館を支える法制度・政策について学習します。教科書を通して「図書館法」をはじめ、図書館に関わる法制度、また図書[330]<br />図書館制度・経営論 第 2 回レポート 
【課題】 
図書館を支える法制度・政策について学習し、教科書を通して「図書館法」をはじめ、図書館に関わる法制度、また図書館に関する国や自治体の
政策について基礎的な知識を得た。お s の上で、制度の意義をより深く理解するため、「図書館と法」に関する具体的テーマを各自設定し、それ
について論じなさい。 
子どもの活字離れと図書館の取り組みを、子どもの読書活動推進法とともに考える 
（子どもの読書活動推進法について思うこと） 
1.はじめに 
子どもの活字離れが嘆かれて久しいが、昨今のそれはさらに拍車がかかっていると思われる。マンガ、ゲーム、アニメや映像作品、そして動画
サイト&hellip;。これらに興味を持つのは子どもに限らず大人でもあるが、心身ともに発育途中であり、自由な時間も多い子どもたちはさらにその波に
のまれ、本に触れる機会を減らしているように感じる。ここでは、「子どもの読書活動推進法」を通し、子どもにおける読書の現状と必要性、そ
の展望について考える。 
2. 子どもの読書活動推進法とそれに付随する法律の概要 
国は、平成１３年に子どもの読書活動に..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[八洲学園大学【図書館司書　2020秋】図書館情報資源概論　第2回]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/923234557639@hc20/146357/]]></link>
			<author><![CDATA[ by まめちょび]]></author>
			<category><![CDATA[まめちょびの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 06 Nov 2021 13:20:54 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/923234557639@hc20/146357/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/923234557639@hc20/146357/" target="_blank"><img src="/docs/923234557639@hc20/146357/thmb.jpg?s=s&r=1636172454&t=n" border="0"></a><br /><br />2020年秋期 第2回レポート評価Ａ 最終成績は優でした。 このまま提出せず参考として使って下さい。 

【課題】
1）コレクション構築における「評価・再編」のプロセスの意義・その手法についてまとめなさい（2000字）
2）コレクシ[314]<br />図書館情報資源概論第 2 回 
1. コレクション構築における「評価・再編」のプロセスの意義およびその手法について 
1.はじめに 
図書館を構築する 4 つの要素は「蔵書」「施設」「職員」「利用者」である。どの要素が欠け
ても図書館は成り立たない。ここではひとつめの「蔵書」、いわゆるコレクションの構築におけ
る「評価・再編」のプロセスの意義と手法についてテキストの内容をふまえながらまとめていく。 
2.コレクション構築全体のプロセスについて 
図書館とは利用者が情報要求をもって利用されるものであり、そのニーズ、目的ともいえる「蔵
書」が利用者の「利用可能性」を広げ提供を支えている。しかし、図書館の設備、「施設」から
みると、コレクションを収納するスペースや購入する予算には限界があるため、世の中に存在す
るあらゆる資料の中からその資料選択をするという過程が必要となる。 
図書館において「図書選択」は生命線であるといわれてきた。いまや印刷資料のみならず、マ
イクロ資料、視聴覚資料、電子資料などの非印刷資料も加えてその資料は多様化され、図書館の
「コレクション構築」はその資料の集合体としての重要性を高めるものである。その過程におい
ては、資料の多様化、図書館として全体を把握しながらの資料の選択、そして購入した後にも所
蔵しているコレクションを評価・再編が必要、という点について留意していかなければならない。 
図書館を支えるコレクションの構築は 6 つの段階から成り立っている。第一段階は、ガイドラ
インを策定する「計画」である。 
計画に基づき、資料を「選択」「収集」「整理」「蓄積・保管」するプロセスは、日常的業務
であり、繰り返されていくものである。そして、それら 5 つのプロセスを「評価・再編」するこ
とは、それまでの段階を振り返り、また見直し反映していくためには大変重要である。 
3. コレクションの「評価」の意義と手法 
コレクションの構築は「資料を選択して受け入れ・整備し、配架すれば終わり」ではなく、そ
の結果として形成されるその状態や利用の程度を評価し、選択プロセスに反映していくことが必
要となる。また、古くなったり、利用されなくなった資料を取り除き、コレクションの入れ替え
をしていくためにも、評価は重要である。この評価の実際の手法について以下にまとめてい..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[八洲学園大学【図書館司書　2020秋】図書館情報技術論　第2回]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/923234557639@hc20/146356/]]></link>
			<author><![CDATA[ by まめちょび]]></author>
			<category><![CDATA[まめちょびの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 06 Nov 2021 13:20:54 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/923234557639@hc20/146356/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/923234557639@hc20/146356/" target="_blank"><img src="/docs/923234557639@hc20/146356/thmb.jpg?s=s&r=1636172454&t=n" border="0"></a><br /><br />2020年秋期 第2回レポート評価Ａ 最終成績は優でした。 このまま提出せず参考として使って下さい。 

【課題】
テキスト8～15章を参照、以下の内容をまとめよ。
1.サーチエンジン利用のポイント
2.9章で紹介されているデータ[306]<br />図書館情報技術論 第 2 回レポート 
1. サーチエンジン利用のポイント 
サーチエンジンはインターネットのブラウザを通じ、情報を探すことができるサービスである。一般的なサーチエンジンは検索結果に表示される広告料で運営されており
利用者は無料で情報を得ることができる。そのため、より多くの利用を促すために、多くのデータを所有し人々の要望に合う適切な結果を返さなければならない。また、利
用層を広げるためには、一般の人が検索における専門的知識がなくても検索できるようにすることが必要である。そのため、その結果が検索の動向を把握し、それに沿っ
た方向性で答えを出すことで、利用者の利便性だけでなく精度の高い広告を出せるようになり広告料の増収が見込める。 
手順は、検索語を思いつくままに入力し、求める結果が得られなければ、言葉を追加するか、別の言葉で検索してみる。また、見たいWeb ページのイメージを思い浮か
べそこに記述されていると思われる語を入力することも有効である。そうして案内されたWebページのリンクから別のページへ飛ぶことも可能である。リンクが存在していな
くても、そのページにある語で再度検索してみても良い。それでも求める結果が出てこないときは、別のサーチエンジンを利用する方法もある。 
インターネットの情報検索は結果を得て終わりではなく、得られた情報の正確性を確認することが必要となる。営利目的の企業が広告収入で運営しているため、案内さ
れる情報は、公平性・中立性の担保がなく、情報の質も確約されておらず、正確性も保証されていない。また、検索結果のページの目立つところに関連する広告が表示さ
れるため、もちろんこれが有用な情報となる場合もあるが、あくまで宣伝のために不利益な情報は掲載されず、過度に良い面だけが印象付けられやすくされている場合が
多い。検索結果で表される情報は常に更新されており、誰もが自由に情報発信されるためにその正確性を確かめる必要がある。特に掲示板・Twitterなどへの書き込みは、
個人が匿名で情報を作成し不特定多数に容易に拡散されやすく信憑性が薄い。情報の発信源を確認するために、URLの一部分はサイトの運営組織を表しているため、
これを参考にしてい情報の信頼性を推測することができる。 
サーチエンジンでは過去の入力語の履歴から個人に特化した検索を..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[八洲学園大学【図書館司書　2020秋】図書館基礎持論]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/923234557639@hc20/146355/]]></link>
			<author><![CDATA[ by まめちょび]]></author>
			<category><![CDATA[まめちょびの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 06 Nov 2021 13:20:54 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/923234557639@hc20/146355/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/923234557639@hc20/146355/" target="_blank"><img src="/docs/923234557639@hc20/146355/thmb.jpg?s=s&r=1636172454&t=n" border="0"></a><br /><br />2020年秋期 第2回レポート評価Ａ 最終成績は優でした。 このまま提出せず参考として使って下さい。 

【課題】
多摩市立図書館複写拒否事件
舟橋市西図書館蔵書破棄事件
どちらかの裁判例を素材として、司書の役割に関連する問題を作[322]<br />図書館基礎特論 レポート 
●作成した問題 
「多摩市図書館複写拒否事件」に基づき、図書館における複写サービスにおいて、著作権の該当する条項をあげ、
原告の請求が棄却された理由を述べ、複写サービスをはじめとする図書館においての著作権と利用者の情報要求
への対応についての考えを論ぜよ。（1500 字以上） 
●裁判例を選んだ理由 
「多摩市図書館複写拒否事件」は図書館における複製に関する初めての訴訟であり、いままで一般的な解釈で
捉えられていたものが裁判所の判決として公的な尺度を示した歴史的な判決ともいえる。注目すべきは、該当す
る条項である著作権第 31 条第 1 項第 1 条において著作権者への複製に関する権利の制限において「一部分」と
されている複写の範囲が、原告の主張と合致するかにおいては非常に注意が必要な部分であると思われる。 
著作物の宝庫を守る図書館司書として、著作権法を正しく理解し運用していくことで著作者の利益と利用者の
情報要求に対する支援を行うことを目指す。 
●問題の意図・趣旨 
利用者の情報要求に応えるために図書館ができるサービスは多岐にわたる。その中で守られなけ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[八洲学園大学【図書館司書　2020秋】図書館サービス特論　第2回]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/923234557639@hc20/146331/]]></link>
			<author><![CDATA[ by まめちょび]]></author>
			<category><![CDATA[まめちょびの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 05 Nov 2021 20:51:50 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/923234557639@hc20/146331/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/923234557639@hc20/146331/" target="_blank"><img src="/docs/923234557639@hc20/146331/thmb.jpg?s=s&r=1636113110&t=n" border="0"></a><br /><br />八洲学園大学 図書館司書コース 図書館サービス特論 2020年秋期 第2回レポート評価Ａ 最終成績は優でした。 このまま提出せず参考として使って下さい。

【課題】
学校図書館サービスを行うにあたり、学校司書は、①司書教諭②学校の教員[326]<br />学校司書の他職との連携について 
1. はじめに 
学校図書館では司書が業務を行うにあたり、一般の図書館以上に、さまざまな他
職員、施設等との連携が必要になる。ここでは、それぞれの連携についての考察な
どをまとめていく。 
2. 司書教諭との連携 
学校図書館が「読書センター」としての役割を果たすためにはどうあるべきか。
文部科学省からの「これからの学校図書館担当職員に求められる役割・職務及びそ
の資質能力の向上方策について」では、「児童生徒が楽しんで自発的かつ自由に読書
を行う場であること」が求められ、「読書活動の拠点となる環境整備を行うことに加
え、学校における読書活動の推進及び読む力の育成のための取り組みを、司書教諭
と協力して行う」ことが求められている。実際には司書教諭は一般の教員であるた
め業務が煩雑していることも多いが、学校における図書館経営計画は司書教諭によ
り立案・運営されるため、この連携は最重要であるといえる。 
3. 教員との連携 
学校図書館の「学習センター」としての役割の中で重要なのが、教職員との連携
である。常に教職員とコミュニケーションを図り、教育活動全体の..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[八洲学園大学【図書館司書　2020秋】図書館サービス概論　第2回]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/923234557639@hc20/146330/]]></link>
			<author><![CDATA[ by まめちょび]]></author>
			<category><![CDATA[まめちょびの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 05 Nov 2021 20:51:50 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/923234557639@hc20/146330/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/923234557639@hc20/146330/" target="_blank"><img src="/docs/923234557639@hc20/146330/thmb.jpg?s=s&r=1636113110&t=n" border="0"></a><br /><br />八洲学園大学 図書館司書コース 図書館サービス特論 2020年秋期 第2回レポート評価Ａ 最終成績は優でした。 このまま提出せず参考として使って下さい。

【課題】
公共図書館の利用対象ごとのサービス（教科書の9章にあたる部分）につい[324]<br />図書館サービス概論 第 2 回課題 
公共図書館の利用対象別のサービスの概要とその展望 
1. はじめに 
公共図書館には様々な人がやってくる。町の図書館は概ね地域の人々の暮らしを支える情報源で
あり、その情報と人とを結ぶ役割、そしてそれをもとにさまざまな課題を解決するための役割も担
っている。ここではそのサービスを利用対象別にみていきながら、その中でも優先して対応が求め
られると考えられるサービスについて考察する。 
2. 利用対象別のサービスの概要 
①児童サービス 
情報化社会と言われて以来、子どもの活字離れは急速に加速している。2000 年に「子どもの読
書活動推進法」が制定され、学校・家庭・地域がそれぞれの立場から子どもが自主的に読書をする
姿勢をはぐくもう、支援しようと推進している。子どものための資料は図書、視聴覚資料、インタ
ーネット資料、玩具など多様な種類があるが、その発達段階に応じた資料を揃えることが大前提と
なる。 
そのうえで、子どもと資料を結びつけるサービスとして、読み聞かせやブックトークなどが用い
られているが、昨今では、このような利用者にとって受動的なプログ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[八洲学園大学【図書館司書　2020秋】情報資源組織論　第2回]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/923234557639@hc20/146329/]]></link>
			<author><![CDATA[ by まめちょび]]></author>
			<category><![CDATA[まめちょびの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 05 Nov 2021 20:51:49 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/923234557639@hc20/146329/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/923234557639@hc20/146329/" target="_blank"><img src="/docs/923234557639@hc20/146329/thmb.jpg?s=s&r=1636113109&t=n" border="0"></a><br /><br />八洲学園大学 図書館司書コース 図書館サービス特論 2020年秋期 第2回レポート評価Ａ 最終成績は優でした。 このまま提出せず参考として使って下さい。

【課題】
集中目録作業と共同目録作業（または分担目録作業）の意義と違いについて[326]<br />集中目録作業と共同目録作業の意義と違い 
1. はじめに 
図書館においての「目録作業」とは、利用者が図書館を利用する最も大
きな目的である、「利用者が目的の資料を探す、または巡り合う」という
機会を支えるものである。膨大な資料の「目録」を作成し、組織化してい
くことで、利用者に対する的確な蔵書検索と提供を可能にするシステムで
あり、この作業には大きく分けて 2 つの方法が存在する。ここではその作
業の意義と、違いについて考えていく。 
2. 集中目録作業の意義 
コンピュータの発達は、目録に対する検索機能を飛躍的に高めただけで
なく、目録の作成作業にも抜本的な変化をもたらした。利用者が各々、図
書館の図書館のインターネットサービスを利用して、要求する資料を検索
する昨今、ある図書館が書誌情報をデータ登録し、目録を作成して共有す
ることは大変有効である。その作業結果が他の図書館で利用されることを
前提に、ある図書館が一括して行う目録作業を行うことで、各々の図書館
における作業効率化と質の向上をもたらしている。 
現在、図書館がそれぞれ独自に目録を作成（オリジナル・カタロギング）
をする..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[八洲学園大学【図書館司書　2020秋】情報サービス論　第2回]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/923234557639@hc20/146328/]]></link>
			<author><![CDATA[ by まめちょび]]></author>
			<category><![CDATA[まめちょびの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 05 Nov 2021 20:51:49 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/923234557639@hc20/146328/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/923234557639@hc20/146328/" target="_blank"><img src="/docs/923234557639@hc20/146328/thmb.jpg?s=s&r=1636113109&t=n" border="0"></a><br /><br />八洲学園大学 図書館司書コース 図書館サービス特論 2020年秋期 第2回レポート評価Ａ 最終成績は優でした。 このまま提出せず参考として使って下さい。

【課題】
以下の二つの問いに回答せよ。
①テキスト5章の練習問題の初中級の中[320]<br />情報サービス論② 
1.はじめに 
図書館は本を借りる場所というイメージが強く、調べ物を手助けしてく
れるという社会的認知が少ない現状から、図書館の真の価値ともいえる
「レファレンスサービス」はまだまだその実力を発揮できていない現状が
ある。ここでは、質問の例を一つあげ、レファレンスプロセスの段階を踏
みながら情報要求に対する答えを探してみたい。 
2. レファレンス事例とその考察 
選択した課題：日本で「十」と書いて珍しい読み方をする名字があるそ
うだが、それは何か。 
まず、レファレンスプロセス第一段階として、レファレンスインタビュ
ーについて想定する。ここでまず注意しないといけないことが、規定で決
められた回答制限事項（例えば病気の診断や法律相談など）にあてはまる
ものではないかということである。もし該当するのであれば、利用者には
ていねいに事由を説明し、直接回答は避けて資料提供に止めるなどの範囲
で対応する。今回の場合は問題がないため、インタビューへと進む。 
（第 1 段階）まず、質問について、「十」と表す名字について、何を知
りたいのか明確にしていく。ただ単に読み方だけなの..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[八洲学園大学【図書館司書　2020秋】児童サービス論　第2回]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/923234557639@hc20/146327/]]></link>
			<author><![CDATA[ by まめちょび]]></author>
			<category><![CDATA[まめちょびの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 05 Nov 2021 20:51:49 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/923234557639@hc20/146327/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/923234557639@hc20/146327/" target="_blank"><img src="/docs/923234557639@hc20/146327/thmb.jpg?s=s&r=1636113109&t=n" border="0"></a><br /><br />八洲学園大学 図書館司書コース 図書館サービス特論 2020年秋期 第2回レポート評価Ａ 最終成績は優でした。 このまま提出せず参考として使って下さい。

【課題】30分のブックトークのシナリオを作成してください。対象は小3～高校の間で[324]<br />児童サービス論 
対象：小学校 4 年生 
テーマ：人間と動物の関わりについて 
紹介する本 
書名 作者等 出版社 出版年 
1 手ぶくろを買いに 作：新見南吉／絵：黒井健 偕成社 1998 年 
2 ハニーのためにできること 作：楠章子／絵：松成真理子 童心社 2018 年 
3 シャーロットのおくりもの 作：E.Bホワイト あすなろ書房 2001 年 
：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：： 
●導入（5 分） 
みなさん、こんにちは。12 月に入って、どんどん寒くなってきていますね。 
みなさんの様子を見渡しても、セーターやトレーナーなど、あったかい服装をしている人が多く
なってきています。そして、朝、学校に来るときには「手袋をしてくる」という人も多いのではな
いでしょうか？そこで、まず、こんな絵本を紹介します。絵本はちっちゃい子の読むものだよー！
と思われるかもしれませんが、この本は、みなさんがちょうどいま国語で勉強されている「ごんぎ
つね」の作者、新見南吉さんが書かれたお話です。こちらも実はきつねが主人公。ごんはひとり..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[八洲学園大学【図書館司書　2020秋】生涯学習論　第1回]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/923234557639@hc20/145520/]]></link>
			<author><![CDATA[ by まめちょび]]></author>
			<category><![CDATA[まめちょびの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 07 Sep 2021 22:04:19 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/923234557639@hc20/145520/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/923234557639@hc20/145520/" target="_blank"><img src="/docs/923234557639@hc20/145520/thmb.jpg?s=s&r=1631019859&t=n" border="0"></a><br /><br />八洲学園大学 図書館司書コース 生涯学習論 2020年秋期 第1回レポート評価Ａ 最終成績は優でした。 このまま提出せず参考として使って下さい。 
【課題】
１「生涯学習が必要とされる背景について」
2「自己評価」
 
※巻末参考[312]<br />１「生涯学習が必要とされる背景について」
　生涯学習が必要とされるその背景について、個人と社会のそれぞれの側から考察する。
　個人の側で見てみると、科学技術の発達が加速化する昨今、その変化に対応していくために常に学習することが求められる、次々と新しい知識や技術が生まれては廃れていくため、学業を終えて数年で学んだ知識が役に立たなくなることもある。だからこそ、変化の激しい社会に対応していくための思考法や学び方を身に着けておく必要がある。また、物質的に満たされている現代において、精神的豊かさを求め、社会の中で役割を得るために生きがいを求め学習する傾向も見られる。人生100年となり、退職後の生活を豊か..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[八洲学園大学【図書館司書　2020秋】情報サービス論　第1回]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/923234557639@hc20/145519/]]></link>
			<author><![CDATA[ by まめちょび]]></author>
			<category><![CDATA[まめちょびの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 07 Sep 2021 21:54:35 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/923234557639@hc20/145519/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/923234557639@hc20/145519/" target="_blank"><img src="/docs/923234557639@hc20/145519/thmb.jpg?s=s&r=1631019275&t=n" border="0"></a><br /><br />八洲学園大学 図書館司書コース 情報サービス論 2020年秋期 第1回レポート評価Ａ 最終成績は優でした。 このまま提出せず参考として使って下さい。  
【課題】
 1なぜ図書館は必要なのか？～図書館不要論に考える
 2情報社会化と学[314]<br />1 なぜ図書館は必要なのか？～図書館不要論に考える 
1..はじめに 
世が情報化社会と呼ばれるようになった１９９０年代半ば以降、ネットや携帯電話がすさまじく発達し、今や人
は知りたい情報をすぐ「手に入れ」られる環境に身を置いている。そのなかで、「図書館のような施設は不要ではな
いか」という説をしばしば目にすることがある。市民からの意見の返答という仮定で、「なぜ図書館が必要か」という
ことを、できるだけ難しい言葉を使わずに述べていこうと思う。 
2. 図書館は必要か 
昨今の情報化社会では、情報は検索すれば表示される。しかし、その数は果てしなく多く、宇宙に投げ出される
ような感覚に陥ることすらあるだろう。そして意を決して掴んだ情報が、本当に自分の知りたい答えかどうか、果たし
て信用に足るものかどうか、それを見極める目が必要になる。そして何より、検索のモトとして入力された言葉は、
自身が思い浮かんだ「言葉」であるため、「すでに想像できた範囲」に留まる可能性も大きい。その結果、その手
段で得られる情報は「見たいものだけを選んで見ている」という可能性が大きくなる。また、情報が表示され出てく
..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[八洲学園大学【図書館司書　2020秋】図書館制度・経営論　第1回]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/923234557639@hc20/145444/]]></link>
			<author><![CDATA[ by まめちょび]]></author>
			<category><![CDATA[まめちょびの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 03 Sep 2021 00:13:15 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/923234557639@hc20/145444/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/923234557639@hc20/145444/" target="_blank"><img src="/docs/923234557639@hc20/145444/thmb.jpg?s=s&r=1630595595&t=n" border="0"></a><br /><br />八洲学園大学 図書館司書コース 図書館制度・経営論 2020年秋期 第1回レポート評価Ａ 最終成績は優でした。 このまま提出せず参考として使って下さい。[206]<br />1 はじめに 
周囲に図書館に対してどんなイメージを持っているか、と聞くと、「本がタダで読めるところ」と返ってきた。
たしかに本があり、行けば誰でも本が読める。よく行く図書館とは公立の図書館で、どこの行政も予算削
減を謳っているいるため図書館も例外ではなく、職員は減らされ外部委託したりしているところもあると聞
く&hellip;とまで語ってくれるのは図書館ヘビーユーザーの知人である。その一方で、本の貸し出し数は年々伸
びており、図書館は本を貸し出す場所というような、図書館の可能性を一面でしかとらえていられないよう
な実態が続いている。いったい図書館の存在意義と現代社会における使命とはどこにあるのだろうか、
経営的視点を保ちながら考えていきたい。 
2 
先ほど、図書館の意義を経営的視点で考えるとしたが、地域にある公立図書館は各自治体の財政の上
に成り立っており、およそ経営という視点とは結びつかないと思われがちである。「書籍を提供する」という
観点で機能的に類似する「書店」が浮かぶが、そのなかでも図書館が「無料貸本屋」と揶揄される元とな
る「レンタル書店」と比較しながら考えてみる。 
経営というからに..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[八洲学園大学【図書館司書　2020秋】図書館情報資源概論　第1回]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/923234557639@hc20/145443/]]></link>
			<author><![CDATA[ by まめちょび]]></author>
			<category><![CDATA[まめちょびの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 03 Sep 2021 00:09:15 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/923234557639@hc20/145443/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/923234557639@hc20/145443/" target="_blank"><img src="/docs/923234557639@hc20/145443/thmb.jpg?s=s&r=1630595355&t=n" border="0"></a><br /><br />八洲学園大学 図書館司書コース 図書館情報資源概論 2020年秋期 第1回レポート評価Ａ 最終成績は優でした。 このまま提出せず参考として使って下さい。【課題】1）無形出版物としてのネットワーク情報資源の特性と図書館における意義について
2[332]<br />図書館情報資源概論　第一回レポート
1）無形出版物としてのネットワーク情報資源の特性と図書館における意義
1.	はじめに
　近年、パソコンやスマートフォンからインターネットに簡単に接続できるようになったことから、情報を探すといえばこれらを利用することが一般的となってきている。この、インターネット上の情報をネットワーク情報資源と呼び、それらの特性と図書館でそれを扱う意義について考える。
2.	ネットワーク情報資源の特性
　無形出版物としてのネットワーク情報資源は、主に電子ブック、電子ジャーナル、デジタルアーカイブなどの出版物の電子化がなされたものと、二次情報のデータベース、そしてオンライン配信されるニュースや音楽・動画、最後に情報資源としてのウェブ情報がある。
　電子ブックの提供は主に一般ユーザ向けであったが、その提供は図書館でも広まりつつある。その利用方法は一般的に、専用サイトにアクセスして貸し出しを行い、期間が過ぎると自動的に返却処理されるというものである。
　電子雑誌・ジャーナルは特に国内の大学図書館で多く導入されており、8学部以上を有する国立および私立の大規模大学では、紙の学術雑誌より電子ジャーナルの平均所蔵数が多くなっているという調査結果もある。電子新聞においては地域・専門・スポーツ紙などを電子新聞として配信・販売するポータルサイトも存在する。
　図書館は、早くから資料の電子化と公開に取り組んでおり、貴重図書や文書類など、閲覧制限があったものなどが電子化されることでデジタル画像で閲覧できるようになったが、閲覧のソフトウエアが必要であったり、サーチエンジンでの検索ができない等の問題などもあり、提供方法をも考慮に入れた公開が求められる。
　また、情報資源としてのウェブ情報にはさらに多くの課題が存在する。ネットワーク情報資源の特徴の一つは、誰もが容易に情報の発信者になれるということである。このことは、情報の信頼性と裏表の関係にある。信頼性の問題と同時に、情報量も膨大となり、欲しい情報にたどり着くためには、自らの情報ニーズに適切な情報源を特定できる能力が必要である。また、情報は常に書き換えられ、変わっていくため、電子化ネットワークが動的出版物と呼ばれるのはまさにこの点からである。頻繁にデータが書き換えられ情報が届くスピードは迅速であるため、最新の情報を手に入れる..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[八洲学園大学【図書館司書　2020秋】図書館サービス特論　第1回]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/923234557639@hc20/145441/]]></link>
			<author><![CDATA[ by まめちょび]]></author>
			<category><![CDATA[まめちょびの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 02 Sep 2021 23:59:02 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/923234557639@hc20/145441/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/923234557639@hc20/145441/" target="_blank"><img src="/docs/923234557639@hc20/145441/thmb.jpg?s=s&r=1630594742&t=n" border="0"></a><br /><br />八洲学園大学 図書館司書コース 図書館サービス特論 2020年秋期 第1回レポート評価Ａ 最終成績は優でした。 このまま提出せず参考として使って下さい。&amp;nbsp; 【課題】学校図書館サービスの特性について考察し、自分の考えを述べよ。[315]<br />図書館サービス特論①【学校図書館サービスの特性について考察し、自分の考えを述べよ。】 
1. はじめに 
学校図書館というと、誰もが学生時代に利用したことがあるだろう。その記憶にあるイメージはどんなものだろうか。
一般の図書館が展開するサービスと比較しながら、学校図書館におけるそのサービスの特性を考えていく。 
2. 学校図書館のサービスの特性とは 
1947年に学校教育法の施行とともに出された学校教育施行規則には、学校の目的を実現するために必要な
校地、校舎とともに図書館が位置づけられている。学校図書館は学校図書館法第2 条に規定されている通り、
「学校の教育課程の展開に寄与する」ことと、「児童又は生徒の健全な教養を育成する」ことが目的とされてい
る。そのために行われるサービスは、確かに一般の図書館サービスとは一線を画すものであろう。学校図書館の
機能は「読書センター」「学習センター」「情報センター」の3つに分かれている。公共図書館が利用者の制限を
設けずに、より多くの利用者がよりよく利用できるように努めるのに対し、学校図書館は、先述の3 つのセンターとし
ての機能を発揮し、学校教育..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[八洲学園大学【図書館司書　2020秋】図書館サービス概論　第1期]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/923234557639@hc20/145440/]]></link>
			<author><![CDATA[ by まめちょび]]></author>
			<category><![CDATA[まめちょびの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 02 Sep 2021 23:56:20 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/923234557639@hc20/145440/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/923234557639@hc20/145440/" target="_blank"><img src="/docs/923234557639@hc20/145440/thmb.jpg?s=s&r=1630594580&t=n" border="0"></a><br /><br />八洲学園大学 図書館司書コース 図書館サービス概論 2020年秋期 第1回レポート評価Ａ 最終成績は優でした。 このまま提出せず参考として使って下さい。【課題】公共図書館における資料提供サービスと情報サービスの各内容とその意義について論ぜよ[338]<br />図書館サービス概論① 
公共図書館における資料提供サービスと情報サービスの各内容とその意義について 
1. はじめに 
図書館は、人間が作り出してきた図書や雑誌などの資料を集め、整理し、保存し
て、それらを活用することによって、人間の生活をより豊かにしていくものである。
ここでは、図書館の活動、サービスを資料提供サービスと情報サービスに分け、そ
の内容と意義についてまとめていく。 
2. 資料提供サービスの内容とその意義について 
公共図書館の資料提供サービスは、図書館の基本的機能といえる。資料を選択・
収集し、組織化し、保存することはテクニカルサービスと呼ばれる。紙や書籍が今
より貴重だった時代は保存に重点が置かれていたのだが、現在は利用を重視してい
る。「利用者に目的をもって活用してもらい、その結果、社会的に有用な、あるい
はプラスの成果物をもたらすことによって（※1）」図書館の価値は評価されるので
ある。また、図書館の館種により、そのサービスもさまざまな特性がみられる。例
えば、大学図書館では、教育、研究という目的に沿うサービスが必要とされ、特に
研究面では印刷媒体のみならず、電子ジャーナル、データベースといった資料や情
報を提供する必要があり、国立および私立の大規模大学の図書館では、紙の学術雑
誌より電子ジャーナルの平均所蔵数が多くなっているという調査結果もある。一方、
学校図書館では、授業理解のサポートを目的とした教師との連携はもちろん、図書
室に常駐し児童生徒や時に教員の相談相手となれる学校司書の存在は非常に大切と
されている。 
さらに、現在の図書館に対する人々の期待が高まっているサービスといえば、イ
ンターネットなどのデジタル情報を活用したサービスである。社会にはインターネ
ットによる情報検索がさかんであるが、情報弱者である利用者に対しても、図書館
において有益な情報を得られるように整備していくことで、デジタル・デバイド（情
報格差）を是正するとともに、情報の提供のみならず、インターネットの利用方法
や調べ方の案内など、情報リテラシー教育をも提供する役割が求められている。 
実際に資料提供サービスについて、大きく分けると、館内で資料を利用する閲覧
と、資料を一定期間、館外に持ち出すことのできる貸出の二つになる。これまで公
共図書館は貸出サービスを..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[八洲学園大学【図書館司書　2020秋】情報資源組織論　第1期]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/923234557639@hc20/145439/]]></link>
			<author><![CDATA[ by まめちょび]]></author>
			<category><![CDATA[まめちょびの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 02 Sep 2021 23:52:13 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/923234557639@hc20/145439/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/923234557639@hc20/145439/" target="_blank"><img src="/docs/923234557639@hc20/145439/thmb.jpg?s=s&r=1630594333&t=n" border="0"></a><br /><br />八洲学園大学 図書館司書コース 情報資源組織論 2020年秋期 第1回レポート評価Ａ 最終成績は優でした。 このまま提出せず参考として使って下さい。 
【課題】図書館においてなぜ資料の分類が必要であるかについて論じなさい。[307]<br />情報資源組織論 
＜第 1 回課題＞ 
図書館においてなぜ資料の分類が必要であるかについて論じなさい。 
・字数：本文 1500～2000 字 
タイトル：図書館と利用者の両側面からみた「分類」と「ＮＤＬ」の意義について 
1. 序論 
図書館にはいったいどのくらいの資料が所蔵されているのだろうか。その規模にもよるが、だいたい１万冊前
後から、大きな館では 100 万冊を超える資料が所蔵されている。また、それは単なる書籍だけではなく、小説や
辞典、音源であるものやＣＤ・ＤＶＤなど、さまざまな形態にわたる。それらを所蔵・管理、さらに利用するに
あたって、「分類する」ということがなぜ必要であるかを考えていきたい。 
2. 本論 
一般的に、図書館というと、「本や新聞をはじめとした資料がたくさんあるところ」というイメージで捉えら
れるだろう。たしかに資料を集積、所蔵しておくことは大切であるが、図書館の本質はそこにとどまるものでは
なく、むしろそこから先にあると言っても過言ではない。それら資料は、図書館に来る利用者の情報要求により、
検索され利用されることでその要求を満たし、個々の教養、さまざ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[八洲学園大学【図書館司書　2020秋】児童サービス論　第1期]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/923234557639@hc20/145437/]]></link>
			<author><![CDATA[ by まめちょび]]></author>
			<category><![CDATA[まめちょびの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 02 Sep 2021 23:40:39 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/923234557639@hc20/145437/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/923234557639@hc20/145437/" target="_blank"><img src="/docs/923234557639@hc20/145437/thmb.jpg?s=s&r=1630593639&t=n" border="0"></a><br /><br />八洲学園大学 図書館司書コース 児童サービス論 2020年秋期 第1回レポート評価Ａ 最終成績は優でした。 このまま提出せず参考として使って下さい。

課題：特別な支援が必要な子どもたちへのサービスの定義と目的、抱えている課題について[325]<br />特別な支援が必要な児童に対する図書館のサービスを考える 
【1 定義・目的および現状についての論】 
1 はじめに 
人は、生まれてからすぐに自分の動きに対する周囲の反応を読み取り自分の行動を決める、つまり読む力によっ
て学び続ける生き物だ、と言われる。発達過程においてまだ未熟な子どもたちへのサービスは、図書館において特
別に細分化されている。児童サービスと呼ばれるそれらは3 つに分かれているが、今回は特別な支援が必要な子
どもたちへのサービスについての学びをまとめていく。 
2 特別な支援が必要な子どもたちへのサービスの定義と目的 
図書館はすべての利用者に対して扉を開いているといわれている。それは、特別な支援が必要な子どもたちにと
っても同様である。ここでいう特別な支援が必要な子どもとは、なんらかの障がいを持った子ども、日本語を母国
語としない子ども、長期入院や施設に入所している子どもや、近くに図書館のない過疎地に住む子ども、すべて
の子どもたちのことである。このようなあらゆる特性や条件を有した子どもたちが、図書館を利用し本に触れること
ができるように「障害」を取り除くことに焦点を..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[八洲学園大学【図書館司書　2020秋】図書館概論　第1期]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/923234557639@hc20/145436/]]></link>
			<author><![CDATA[ by まめちょび]]></author>
			<category><![CDATA[まめちょびの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 02 Sep 2021 23:33:01 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/923234557639@hc20/145436/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/923234557639@hc20/145436/" target="_blank"><img src="/docs/923234557639@hc20/145436/thmb.jpg?s=s&r=1630593181&t=n" border="0"></a><br /><br />八洲学園大学 図書館司書コース 図書館情報資源概論 2020年秋期 科目修得試験（最終レポート） 最終成績は良でした。 このまま提出せず参考として使って下さい。

1)図書館を構成する4つの要素と相互関係について
2）図書館におけるパ[320]<br />1)図書館を構成する 4 つの要素と相互関係について 
我々の身近な存在である図書館は、大きく分けて 4 つの要素で構成されている。 
1 つ目は、利用者が要求する情報を得るためのツールとなる「蔵書」である。用途はさまざまで、読書、研究、
参考などがあるが、文字としての資料のみならず、ＣＤやＤＶＤなどの視聴覚資料や、近年需要が高まりつつあ
るネットワーク情報資源も含まれる。 
2 つ目はそれら情報を利用または保管するための場所としての「施設」である。「館」としての図書館はもちろ
ん、設備としてとらえると、その図書を提供するための運搬車両（移動図書館）や、蔵書検索や情報を引き出す
ために必要な検索機なども含まれ、地域を支える情報拠点を目指す場ともいえる。 
そして 3 つ目が、蔵書を扱い、また要求された情報を提供するために専門的な訓練を受けた専門職としての「職
員」である。蔵書管理のみならず、地域のニーズに根差した活動や、昨今の情報化社会のなかで要求の高まる情
報リテラシーを学ぶ機会の提供など、そのサービスは多岐にわたり、職員は高い専門性が求められる。この 3 つ
がそろってはじめて図書..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[博物館情報・メディア論　第２回レポート　八洲学園大学]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/957010380291@hc10/143176/]]></link>
			<author><![CDATA[ by noroko]]></author>
			<category><![CDATA[norokoの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 19 Feb 2021 14:57:56 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/957010380291@hc10/143176/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/957010380291@hc10/143176/" target="_blank"><img src="/docs/957010380291@hc10/143176/thmb.jpg?s=s&r=1613714276&t=n" border="0"></a><br /><br />２０１９年秋期第１回目「博物館情報・メディア論」のレポートです。丸写し等せず，レポート作成の参考にしてください。テキストは2008年度版を使用しました。[220]<br />２０１９年秋期第１回目「博物館情報・メディア論」のレポートです。丸写し等せず，レポート作成の
参考にしてください。テキストは 2008 年度版を使用しました。 
【課題】 
教科書第５章の「博物館と知的財産」について，700～1000 字でまとめよ。また，先の文字数と別に，
末尾に 150 字内でここまでの本科目の学習について感想を書くこと。 
【評価】B 
【フィードバック内容】 
今回は前回と比べ広範にわたる内容の上、法律用語が多くてまとめにくいものだったと思います。にも
かかわらず、概要をつかんでいらして、よいレポートだと思います。 
MLA連携やフェアユースについて触れられればさらによかったと思います。 
2018年度版は2013年度版に比べ専門用語が多かったり博物館実務に対してインパクトが小さそうな記載
が多いため、以下の解説文で補足します。 
--------------- 
今回も、第１回と同様に、教科書発行後に起こった博物館メディアのトレンドを紹介します。 
第１回での紹介内容をふりかえるとともに、さらに深める内容になっていますので、お時間のあると
きに日本の取り組みの現状に触れてみてください。 
今後、博物館の運営に携わる方がいらっしゃる場合は、ぜひお仕事のご参考にもしていただければと
思います。 
1 月 7 日配信の追加教材に、博物館での権利の考え方についてまとめていますので、こちらも参考にし
てみてください。 
・・・・・・・・ 
前回は、２０００年代後半から世界規模で博物館資源のデジタルデータ公開の動きが加速しているこ
とを紹介しました。 
実は日本では「デジタルアーカイブ構想」を皮切りに、９０年代からすでに各博物館や大学で、各所
のアーカイブやリポジトリの整備という形で進められていました。 
（参考：http://www.infocom.co.jp/das/column/column1/column1.html Accessed July/8/2017） 
その延長上に、e-国宝(http://www.emuseum.jp/ July/8/2017)や文化遺産オンライン
（http://bunka.nii.ac.jp/ Accessed July/8/2017）(参考：
https://www.j -cast.com/2015/01/..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[八洲学園大学　学習指導と学校図書館　科目習得試験]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/924783918164@hc20/142785/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ブルーサファイア]]></author>
			<category><![CDATA[ブルーサファイアの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 04 Jan 2021 17:41:24 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/924783918164@hc20/142785/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/924783918164@hc20/142785/" target="_blank"><img src="/docs/924783918164@hc20/142785/thmb.jpg?s=s&r=1609749684&t=n" border="0"></a><br /><br />八洲学園大学　2019秋期　学校図書館司書教諭
学習指導と学校図書館　科目習得試験

指定のテキスト（堀川、塩谷『学習指導と学校図書館』改訂新版、放送大学教育振興会、2016.）p.285では、「学校図書館は「学習/教育活動のインフラ[318]<br />学校図書館を学習/教育活動のインフラとするために

　学校図書館は全ての学校において設置が義務付けられ、学校図書館法２条において教育課程の展開に寄与が定められている。しかし現状は学校図書館を充分に利活用出来ていないことが多い。
　学習/教育活動において学習/教育活動のインフラとし、学校図書館の目的や機能を充分に果たすためには次の条件が重要であると考える。第一に学校組織の中で学校図書館を中枢に位置付け、学校図書館の利活用に関する年間計画を立てることである。また、計画を立案しても実際に実行、つまり積極的に図書館の利活用を図ることが出来なければ意味がない。よって第二に全教職員が協力し、積極的に図書館の利活用に取り組むことをあげる。第三に図書館を生徒や教職員にとって使いやすく、また魅力があり、親しめる場所にすることをあげる。この３つの概要と、理由を以下に述べる。

１．学校図書館を組織の中枢に位置付けた年間計画
　学校図書館は学校という組織の中の一部である。学校図書館を組織の中枢に置くことにより、学校図書館を情報リテラシーの育成や自己学習力を伸ばす認識を確立することができる。[1]組織のリーダ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[八洲学園大学　情報メディアの活用　第二回課題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/924783918164@hc20/142784/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ブルーサファイア]]></author>
			<category><![CDATA[ブルーサファイアの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 04 Jan 2021 16:58:43 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/924783918164@hc20/142784/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/924783918164@hc20/142784/" target="_blank"><img src="/docs/924783918164@hc20/142784/thmb.jpg?s=s&r=1609747123&t=n" border="0"></a><br /><br />八洲学園大学　2019秋期　学校図書館司書教諭
情報メディアの活用　第二回課題

あなたをある学校の司書教諭と仮定してください。司書教諭の立場から、校長をはじめとする教職員と連携しながら、学校図書館において、多様な情報メディアを活用し[340]<br />学校図書館年間計画　（校種：高等学校）

　対象年度の年間計画を作成するにあたり、前もって校長（管理職）や教務主任と学校の教育目標と学校図書館の目標を確認しておく。また、全教職員にはアンケートを実施し、各学年と教科の重点目標、育てたい資質・能力、図書館で特集を組んで欲しい内容等を書いてもらう。
　これらを参考に司書と連携し、学校図書館の年間計画を組んでいく。

4月
・全体集会における図書館ガイダンス（特に進路、職業コーナーの紹介、レファレンス利用の紹介）
・防災安全に関する防災グッズ等の実物資料、災害に関する印刷メディア等の展示（学校行事で毎年4月に消防員を招いた防災訓練があるため）
・春の植物の紹介（鉢植え、切花や野菜等の実物資料や写真等印刷メディアの展示。理科の教科主任と連携をとる）
5月
・校内ビブリオバトルの開催（各学年の学年主任と連携をとる）
・青空図書館の開催（保護者や地域住民も参加できるようにする。寄贈図書の受付、廃棄図書の提供、学校で貸出の多かった本の紹介、図書委員、図書ボランティアによる子供向け紙芝居等）
・レポートの書き方コーナーの設置（発表で使用することが多いパ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[八洲学園大学　学習指導と学校図書館　第二回課題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/924783918164@hc20/142739/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ブルーサファイア]]></author>
			<category><![CDATA[ブルーサファイアの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 23 Dec 2020 20:04:21 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/924783918164@hc20/142739/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/924783918164@hc20/142739/" target="_blank"><img src="/docs/924783918164@hc20/142739/thmb.jpg?s=s&r=1608721461&t=n" border="0"></a><br /><br />八洲学園大学　2019秋期　学校図書館司書教諭
学習指導と学校図書館　第二回課題

教科書及び他の情報源を参照し、以下の設問にそれぞれ解答してください。文字数の設定及び評価基準は第1回課題と同様。

1. 情報探索の計画の立て方に[324]<br />１．3つの調べる方法を取り入れた情報探索の計画の立て方について

探究すべき課題が明確になったら、課題達成のためにどのような情報が必要かを考える。必要な情報源、情報源の所在、情報収集の方法、最終的な発表に向けたまとめ方や一連の作業の時間の見通しを立てる。これにより課題探究の目的がより明確になり、情報収集の方策の判断や選択が容易になる。
　全体の見通しが立てば、いつ、どこへ行って調べるか、情報収集の具体的な方法を考える。調べる方法として以下の３つに分けられる。
　①印刷媒体、電子媒体など、図書メディアを調べる方法
　②フィールドインタビューやアンケート調査など、人に聞いて調べる方法
　③実験を通して自分の目で調べる方法
　グループで探究活動を行う場合は役割分担を決めておく。[1][2]

２．問いを見える形にするための方法について

　問いを見える形にするための方法、つまり知りたいことを可視化することは相手に伝えるだけでなく、自覚するためにも大切な作業である。方法は、絞り込む方法と、広げる方法の二つある。
（１）絞り込む方法
　語彙力の少ない低学年では主に指導者とのやり取りで絞り込んでいく。主な手法は次の二つである。
　①三点決め：大きな半円の中に一回り小さな半円、その中にさらに小さにな半円を描き、上位概念から下位概念へと絞り込んでいき、「問い」を文章にする。
例　動物園&rarr;ゾウ&rarr;鼻　&rArr;「どうやって鼻で水を飲むのか」
　②ペンタゴンチャート：トピックをペンタゴンチャートの中央の円に書き、「の」を付け周りに記入し絞り込み、興味がある順に番号をつける。最後に選んだものを文章にする。
　例　（メダカ）の飼い方、の種類、の病気、の食べ物、の卵　&rArr;「メダカはどこに卵を産むのか」
（２）広げる方法
　与えられた共通テーマを下調べし、知らなかったこと中に興味をもつこともあるので、一度広げてみる。広げる手法は次の①～③の三つ、整理する方法として④があげられる。情報リテラシーの習得の有無を加味し、それぞれ発達段階により重点を置くところを吟味しておく必要がある。
　①マンダラート：「３&times;３の9」セルを用意し、中央のセルにトピックを書き、回りのセルにトピックからイメージしたことや関連する言葉を書いていく。回りのセルの中から1つ選び、新たな「３&times;３の9」セルのトピックとする。これを好きなだ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[八洲学園大学　学校図書館メディアの構成　第二回課題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/924783918164@hc20/142614/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ブルーサファイア]]></author>
			<category><![CDATA[ブルーサファイアの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 06 Dec 2020 23:45:48 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/924783918164@hc20/142614/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/924783918164@hc20/142614/" target="_blank"><img src="/docs/924783918164@hc20/142614/thmb.jpg?s=s&r=1607265948&t=n" border="0"></a><br /><br />八洲学園大学　2019秋期　学校図書館司書教諭
学校図書館メディアの構成　第二回課題

学校図書館サービスを提供するためには、組織化されたコレクション形成が必要である。教科書を通読した上で、「学校図書館におけるコレクション形成：国際子[340]<br />〇教科書と「学校図書館におけるコレクション形成：国際子ども図書館の中高生向け「調べものの部屋」開設に向けて」（文献１とする）を通読後、探究学習における学校図書館のコレクション形成とは何か、また理解の変化について

　子どもたちが成長し、社会に出たとき、様々な困難や課題を乗り越えていかなくてはならない。そのために探究学習は欠かすことのできない学習であり、学習過程で必要となる情報源を学校図書館でコレクション形成せねばならない。探究学習の目標は彼らが社会をよりよく生きていくために自ら課題を設定し、主体的に解決していく知識や技術を身に付けることである。
　探究学習における学校図書館のコレクション形成とは、児童生徒が自ら課題を設定し、調査研究を進めていく探究型学習を支えるために、知りたいことが調べられるコレクションを作ることである。
　探究学習を支えるコレクション形成には以下のメディアが必要とされる。
「①特定の知識を確認するメディア
　②文献や情報を検索するメディア
　③さまざま意見や解釈を知るメディア
　④考察あるいは分析の対象となるメディア」[1]
この中で②をあえて明示し、必要なコレクシ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[八洲学園大学　学校経営と学校図書館　第二回課題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/924783918164@hc20/142613/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ブルーサファイア]]></author>
			<category><![CDATA[ブルーサファイアの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 06 Dec 2020 18:51:00 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/924783918164@hc20/142613/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/924783918164@hc20/142613/" target="_blank"><img src="/docs/924783918164@hc20/142613/thmb.jpg?s=s&r=1607248260&t=n" border="0"></a><br /><br />八洲学園大学　2019秋期　学校図書館司書教諭
学校経営と学校図書館　第二回課題
	
教科書及び他の情報源を参照し、以下の設問にそれぞれ解答してください。字数の設定及び評価基準は第１回課題と同様。

1. 学校図書館評価の意義、対[324]<br />１．学校図書館評価の意義、対象、方法及び改善の視点について

　学校図書館評価の意義は学校図書館の経営、運営、環境、活動等に関する改善点を明確にし、次年度の経営・運営に生かすことにより、学校図書館の機能をより一層充実していくことにある。これは近年の社会や学校教育の変化、学校図書館の機能充実、役割拡大に伴い、常に変化に即した経営、運営が必要となるため、従来の慣習や計画をそのまま踏襲出来なくなっている実情があるからである。

　評価の対象は従来の読書センターの機能の充実に加え、学習センター、情報センターの機能の充実を図った内容となる。以下、主なものである。

（1）経営の方針・目標
　組織としての経営方針、目標を定め、年度ごとに経営計画を立案し、運営を行う。経営方針、目標、各種規定等を明文化した要覧を全教職員、保護者、地域住民等に公表している。各種の規定・規約類の有無、調査・統計、記録、評価等の充実度は影響が大きい。
（2）運営および運営計画
　学校図書館の運営方針・重点目標等に基づく年間運営計画に沿って実施している。学校図書館の事務管理、開館時間の設定および周知、地域との連携等を行っている。図書館行事、読書推進活動は特に重要である。
（3）組織・担当者
　学校図書館の組織が分掌の中核に位置づけられている。また、学校図書館組織の有無および充実度、司書教諭、学校司書等が専任で発令され、配置されている。
（4）施設・設備
　児童生徒、教職員が利用しやすい導線にある。（利用度に大きく影響を与える）
利便性、快適性、安全性が充実している。閲覧スペース、閲覧室以外の小グループ用学習室、教職員の教材研究・作成の部屋やスペース、展示・掲示スペースがある。ICT利用環境、書架、館内案内表示があり、充実している。
（5）学校図書館メディア
　メディアの種類、質が充実している。メディアの収集方針、選定基準、選定方法を明文化している。メディアの組織化、分類、点検、除籍・廃棄を行っている。
（6）指導・支援・図書館サービス
　学習指導、読書指導、情報活用指導の年間指導計画に学校図書館の活用を盛り込み作成されている。レファレンスに館内資料、館外各種情報源を利用して答えている。インターネットの利用、リンク集の作成、予約・リクエストが整っている。

その他、理念、環境、協力体制・コミュニケーショ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[八洲学園大学　学習指導と学校図書館　第一回課題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/924783918164@hc20/140341/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ブルーサファイア]]></author>
			<category><![CDATA[ブルーサファイアの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 15 Apr 2020 12:13:34 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/924783918164@hc20/140341/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/924783918164@hc20/140341/" target="_blank"><img src="/docs/924783918164@hc20/140341/thmb.jpg?s=s&r=1586920414&t=n" border="0"></a><br /><br />八洲学園大学　2019秋期　学校図書館司書教諭学習指導と学校図書館　第一回課題教科書及び他の情報源を参照し、以下の設問にそれぞれ解答してください。特に文字数の設定はしないが、要点を簡潔に、かつ過不足なく説明するよう心がけるこ[336]<br />1. 探究的な学習について

　探究的な学習とは、作業的、体験的な学習や問題解決的な活動を次の①～④の過程を１サイクルとみたとき、このサイクルが発展的に繰り返されていく主体的な学習活動である。ただし、探究の過程は、常に順序よく繰り返されるわけでなく、学習のねらいや特性などにより前後する場合もある。
　「①【課題の設定】  体験活動などを通して、課題を設定し課題意識をもつ 
　　②【情報の収集】  必要な情報を取り出したり収集したりする 
　　③【整理・分析】  収集した情報を、整理したり分析したりして思考する
　　④【まとめ・表現】気付きや発見、自分の考えなどをまとめ、判断し、表現する」[1]
　この一連の学習は従来図書館で行ってきた資料や情報を用いて主体的に調べ、自分で判断しまとめる「調べ学習」ともいえる。
　現行の学習指導要領では目指す目標のひとつとして盛り込まれ、特に総合的な学習の時間における充実が求められている。 [2][3]

2. 情報リテラシーと情報活用能力の違いについて

　情報リテラシーとは端的にいうと情報を取り扱う能力のことである。情報に関する知識やそれを活用する能力である。知識がどのように整理され、どのように見つけ出せばよいか、どのように情報を利用したらよいかを知っているということである。
　もともとはIIT（米国情報産業協会）が「職業上の諸問題に対して情報による解決を行う際に，広範な情報ツールならびに基本的な情報源を利用するための手法や技能」として使用したが、後に職業上に限定せず「問題解決にあたって情報ツールを利用するための技法や技能」と定義している。
　Breivik &amp; Geeによって書かれたRevolution In The Libraryの中では「情報化時代を生き抜くための技能」であるとし、「情報リテラシーを身につけている人々は，生活の中にあふれている大量の情報におぼれることなく、特定の問題を解決したり意思決定を行うためには、どのようにして情報を見つけ、評価し、効果的に用いればよいのかを知っている。」と定義している。
　また、全米図書館協会（ALA）によると「情報が必要である時を認識でき、与えられた問題や課題に対処するために必要な情報を特定、発見し、その情報を評価する。そして情報を組織し、効果的に情報を活用する」としている。
　情..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[八洲学園大学　学校図書館メディアの構成　第一回課題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/924783918164@hc20/140247/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ブルーサファイア]]></author>
			<category><![CDATA[ブルーサファイアの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 10 Apr 2020 13:27:55 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/924783918164@hc20/140247/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/924783918164@hc20/140247/" target="_blank"><img src="/docs/924783918164@hc20/140247/thmb.jpg?s=s&r=1586492875&t=n" border="0"></a><br /><br />八洲学園大学　2019秋期　学校図書館司書教諭学校図書館メディアの構成　第一回課題司書教諭には、学校図書館メディアに関する知識と主題に関する知識が求められる。 メディアが活用されるための主な条件は、（1）学校の教育活動ならびに児童生徒[342]<br />学校においてメディアが活用されるためには、学校の教育活動及び発達段階に応じたメディアが収集されなければならない。以下、発達段階を順に追って論じる。
乳幼児期について
この時期の子供にとってのメディアは主に絵本や紙芝居、図鑑、写真等である。語彙数が少ないこの時期は、このようなメディアを通して語彙力を身に付けていく。
指導要領には「(前略)絵本や物語に親しむ中で，様々な言葉や表現を身に付け，（後略）」[1]とある。友達と一緒に絵本を読んだり、先生の読み聞かせで新たに言葉を覚えたり、言葉の使い方を覚える。そして生活の中で身近な人が伝えたいと思うことを理解し、自分も伝える力が身に付くようになる。幼児が興味を持ったり、好奇心にかられるようなメディアを集める必要がある。保護者に対しては学齢に合わせて本を紹介し、読み聞かせの啓発ができるようなメディア収集も大切である。
小学生期について
この時期の児童にとっては言語能力の育成の面からも読書が重要となる時期である。学習指導要領解説に「読書は，多くの語彙や多様な表現を通して様々な世界に触れ，これを疑似的に体験したり（中略）言語能力を向上させる重要な活動の..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[博物館における資料のドキュメンテーションとデジタルアーカイブズに関する私のまとめ]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/957010380291@hc10/139135/]]></link>
			<author><![CDATA[ by noroko]]></author>
			<category><![CDATA[norokoの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 06 Jan 2020 19:09:01 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/957010380291@hc10/139135/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/957010380291@hc10/139135/" target="_blank"><img src="/docs/957010380291@hc10/139135/thmb.jpg?s=s&r=1578305341&t=n" border="0"></a><br /><br />八洲学園大学のレポートです。
2109年秋期第１回目の課題です。
丸写し等せず，参考資料として使ってください。
レポート評価はAでした。[191]<br />レポート課題 
教科書第４章「資料のドキュメンテーションとデジタル・アーカイブス」について、700～800 字でまと
めよ。また、末尾に 150 字以内でここまでの本科目の学習について感想を書くこと。 
テキスト 
稲村哲也・近藤智嗣著『博物館情報・メディア論』2018 年 3 月 20 日発行 
評価 A 
「非常によく内容を読みこなして理解していらっしゃることが伝わる。」 
「文中の言葉を理解し、自分の文章に利用する能力も、学芸員の仕事の上で大切なスキルとなる。」 
と，フィードバックをいただきました。 
本文 799 字 
感想 147 字 
博物館における資料のドキュメンテーションとデ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[昆虫館における資料の取り扱いと考察]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/957010380291@hc10/139132/]]></link>
			<author><![CDATA[ by noroko]]></author>
			<category><![CDATA[norokoの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 06 Jan 2020 18:49:56 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/957010380291@hc10/139132/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/957010380291@hc10/139132/" target="_blank"><img src="/docs/957010380291@hc10/139132/thmb.jpg?s=s&r=1578304196&t=n" border="0"></a><br /><br />八洲学園大学2019年春期に作成したレポートです。
丸写しはせず，参考資料として使ってください。

評価はAでした。
「丁寧に展示を観察し，標本の作製と保存について言及したことがよかった」とフィードバックがありました。[313]<br />昆虫館における甲虫の乾燥標本の作成・取り扱いの考察 
博物館資料論レポート 
１．はじめに 
日本の子どもたちを熱狂させている昆虫。1990 年中頃に，甲虫（主にクワガタ）の幼虫
を菌糸ビンで飼育する方法が開発されてから，大型個体のブリーディングが容易となり，国
内流通が活発となった。また，平成 17 年に TVアニメ「甲虫王者ムシキング 森の民の伝説」
が放送され，子どもたちや親世代の関心はより高まった。 
私自身も仕事で昆虫に関わることが多く，関心の高さから，つくば市にある『昆虫館』を
レポートの見学先として選んだ。以下は，博物館資料論における観点から，カブトムシ・ク
ワガタムシの乾燥標本に着目し，標本の取り扱い方法や展示されていた資料について考察し
ていく。 
２．昆虫標本の目的 
昆虫標本は，特に分類学的研究に耐えるよう保存処置をした標本である。昆虫は外骨格が
発達しており、乾燥させるだけで数百年以上研究の実用に耐えることや，乾燥処理で色が変
わらないことが多く，保存性が高い。 
昆虫標本を作る目的は，学術的な研究材料として保管する他に，希少であったり，芸術的
観点から美しいと..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[八洲学園大学　図書館制度・経営論　第2回課題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/933878573598@hc17/134062/]]></link>
			<author><![CDATA[ by mamemameo0201]]></author>
			<category><![CDATA[mamemameo0201の資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 30 May 2018 01:35:51 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/933878573598@hc17/134062/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/933878573598@hc17/134062/" target="_blank"><img src="/docs/933878573598@hc17/134062/thmb.jpg?s=s&r=1527611751&t=n" border="0"></a><br /><br />八洲学園大学、図書館制度・経営論、第2回課題

評価A　レポートです。

このまま使わず、参考として使ってください。[166]<br />1 
2017 秋期 図書館制度・経営論 第 2 回課題 
テーマ ＜子どもの読書離れと公立図書館の取り組み＞ 
（子どもの読書活動の推進に関する法律） 
新しい情報メディアの普及は 18 歳以下の子どもたちの読書離れを急速に進めてしまった
と言われている。彼らにとっては、テレビもインターネットも幼少時から当たり前のよう
に身近にあったことで、大人よりもそれらへの依存度が高いと考える。したがって読書習
慣が形成しにくい状況が指摘されている。しかし一方で、精神発達面で一番読書を必要と
しているのもまた、子どもたちである。このような背景で平成 13 年に「子どもの読書活動
の推進に関する法律」が制定された。これは、子どもの読書離れが国を挙げて取り組むべ
き重要な課題であることを意味している。本レポートでは特に公立図書館に焦点をあて、
この法律を根拠にした取り組みについて意義を論じる。 
「子どもの読書活動の推進に関する法律」は平成 13 年 11 月に議員立法により提出され、
翌月に成立、公布・施行された。その目的は、子どもの読書活動に関する基本理念を定め、
法律の下で国と地方公共団体とが..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[八洲学園大学　情報サービス論 第1回課題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/933878573598@hc17/132911/]]></link>
			<author><![CDATA[ by mamemameo0201]]></author>
			<category><![CDATA[mamemameo0201の資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 02 Mar 2018 15:11:12 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/933878573598@hc17/132911/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/933878573598@hc17/132911/" target="_blank"><img src="/docs/933878573598@hc17/132911/thmb.jpg?s=s&r=1519971072&t=n" border="0"></a><br /><br />八州学園大学　情報サービス論　第1回課題

合格課題レポート　評価A

このまま提出はせず、参考資料に
使ってください。[171]<br />情報サービス論
図書館における情報サービス論の意義と機能（情報提供機能と教育機能）について論じなさい。
また、情報サービスの内容と種類について述べなさい。
　
図書館におけるサービスの意義とは、現代のように情報が溢れる時代には、それだけの多様性を持った情報サービスが必要なのである。その情報を仕入れること、そして取捨選択すること、が可能にするために市民の方の助けとなることだと私は考える。そしてインターネットのような検索エンジンでは得られない確実な情報を提供できるところにそして情報リテラシー教育を提供することが、意義があると考える。
情報化社会という言葉が、あたり前のように言われる時代になったが、誰しもがその情報を享受し、生活をよりよいものに変えられるようになったとはあまり言われない。それどころか、インターネットを通じて詐欺にかけられたり、個人情報が盗まれたりというような悪質な犯罪の被害にあう人々が増えている。確かにそれもそのはずで、世間に溢れる情報は人間の消化できる許容量を遙に超えており、人々はそれらの情報のどれが自分にとって必要で、あるいは不必要であるのか、混乱しているのが現状だ。近..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[八洲学園大学　 図書館サービス概論]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/933878573598@hc17/132909/]]></link>
			<author><![CDATA[ by mamemameo0201]]></author>
			<category><![CDATA[mamemameo0201の資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 02 Mar 2018 15:07:30 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/933878573598@hc17/132909/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/933878573598@hc17/132909/" target="_blank"><img src="/docs/933878573598@hc17/132909/thmb.jpg?s=s&r=1519970850&t=n" border="0"></a><br /><br />八州学園大学　図書館サービス織論

合格課題レポート　評価A

このまま提出はせず、参考資料に
使ってください。[161]<br />図書館サービス概論
公共図書館における資料提供サービス（教科書の5章）、情報サービス（教科書の6章）について片方あるいは両方のサービス内容について説明し、その意義について記述しなさい。
　
このレポートでは、情報サービス（教科書の6章）について書いていきたい。図書館におけるサービスの意義とは、現代のように情報が溢れる時代には、それだけの多様性を持った情報サービスが必要なのである。その情報を仕入れること、そして取捨選択すること、が可能にするために市民の方の助けとなることだと私は考える。そしてインターネットのような検索エンジンでは得られない確実な情報を提供できるところに、そして情報リテラシー教育を提供することが、意義があると考える。
　現代に生きる市民は、溢れる情報の中から自分に必要な情報を選択し、取り入れなければならないのである。そして市民が必要としているのは、情報はもちろんのこと、適切な情報を探すサポートをしてくれる組織なのである。それができるのは公共図書館である。市民の支えとなる「情報サービス」が無償で提供されている。
　図書館における情報サービスとは、レファレンスサービス、カレン..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[八洲学園大学　図書館情報資源概論　最終課題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/933878573598@hc17/132933/]]></link>
			<author><![CDATA[ by mamemameo0201]]></author>
			<category><![CDATA[mamemameo0201の資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 02 Mar 2018 16:01:28 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/933878573598@hc17/132933/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/933878573598@hc17/132933/" target="_blank"><img src="/docs/933878573598@hc17/132933/thmb.jpg?s=s&r=1519974088&t=n" border="0"></a><br /><br />八州学園大学　図書館情報資源概論　最終課題

合格課題レポート　評価　優

このまま提出はせず、参考資料に
使ってください。[181]<br />図書館情報資源概論　最終課題　
公立図書館が有する様々な情報資源の中の1つが｢地域資料｣と呼ばれるものである。地域資料とは、公立図書館を運営している市区町村に関連する情報を住民に提供するための資料で、具体的には地方行政資料、地域をテーマにした、もしくは地域と関わりの深い人物の著作や美術品、ローカル新聞等の地域内の刊行物等の種類がある。図書館において地域資料を収集する根拠は図書館法第3条に定められており、「図書館奉仕」のために郷土資料や地方行政資料の収集に努めなければならないと記されている。地域資料のコレクション構築と提供を通した図書館奉仕とは具体的にはどのようなものなのか、その目的と意義を私の居住地にある千葉県の船橋市西図書館を例に挙げながら論じる。
1つ目の意義は、公立図書館の利用者がいつでも地域資料に触れることができる場を提供することにある。図書館では限られた予算と保管場所においてどのようなコレクションを構築すべきか、資料の選択作業が常に行われている。そこで最も重要な基準の1つと言えるのが、利用者ニーズである。例えば人気作家の著作などは、利用者ニーズが高いことが容易に予想できる。..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[八洲学園大学　図書館概論　最終課題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/933878573598@hc17/132932/]]></link>
			<author><![CDATA[ by mamemameo0201]]></author>
			<category><![CDATA[mamemameo0201の資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 02 Mar 2018 15:59:36 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/933878573598@hc17/132932/" target="_blank"><img src="/docs/933878573598@hc17/132932/thmb.jpg?s=s&r=1519973976&t=n" border="0"></a><br /><br />八州学園大学　図書館概論　最終課題

合格課題レポート　評価　優

このまま提出はせず、参考資料に
使ってください。[169]<br />..FILE:docProps/
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図書館概論　最終課題　
インターネット社会の現代、特にスマートフォンが普及してからは
世界中にあふれる
情報..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[八洲学園大学　図書館サービス概論　最終課題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/933878573598@hc17/132931/]]></link>
			<author><![CDATA[ by mamemameo0201]]></author>
			<category><![CDATA[mamemameo0201の資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 02 Mar 2018 15:57:29 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/933878573598@hc17/132931/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/933878573598@hc17/132931/" target="_blank"><img src="/docs/933878573598@hc17/132931/thmb.jpg?s=s&r=1519973849&t=n" border="0"></a><br /><br />八州学園大学　図書館サービス概論　最終課題

合格課題レポート　評価　優

このまま提出はせず、参考資料に
使ってください。[181]<br />「神奈川県逗子市立図書館について」　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　逗子市立図書館は逗子市の人口約5万8千人のうち2017年3月の統計で4万6千8百人が登録者数であり、逗子市、近隣の地域に大きく貢献している存在である。建物が新しくなり逗子文化プラザと併設されたことにより、資料を利用・提供に重きを置く開かれた図書館へと姿を変え、市民の学習・研究の支援を行っている。情報化社会、生涯学習社会と言われる現代、逗子市立図書館への期待はますます高まるだろう。それに応えるためにも、その在り方を常に見直す必要がある。
私の実家から逗子市立図書館は徒歩５分で気軽に通える距離であり、学生時代から週2回程帰省する現在までずっと利用している。しかし、私の逗子の知人で、この図書館をホームライブラリーとして利用している人はほとんどいない。それどころか、図書館自体を利用しない人が多い。その理由を尋ねてみた。「借りたとしても、また返しに行くことを考えると借りる気がなくなる」「登録はしたが、図書館を利用するのは面倒くさい」遠隔地というわけではなく、最寄り駅のJR逗子駅からは徒歩１..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[八洲学園大学　図書・図書館史　最終課題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/933878573598@hc17/132930/]]></link>
			<author><![CDATA[ by mamemameo0201]]></author>
			<category><![CDATA[mamemameo0201の資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 02 Mar 2018 15:55:33 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/933878573598@hc17/132930/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/933878573598@hc17/132930/" target="_blank"><img src="/docs/933878573598@hc17/132930/thmb.jpg?s=s&r=1519973733&t=n" border="0"></a><br /><br />八州学園大学　図書・図書館史　最終課題

合格課題レポート　評価　優

このまま提出はせず、参考資料に
使ってください。[175]<br />図書・図書館史　最終課題　
今日の日本の公立図書館の在り方を形成するうえで歴史的に重要なポイントとして、下記3点であると考える。
国立国会図書館の設立(1948年)
図書館法制定(1950年)
『中小レポート』の成立(1963年)
日本における図書館の歴史は「蔵書の収集や公開」という目的から見ると江戸幕府の御文庫、明治維新後の書籍館など図書館の前身となった施設にまで遡ることができるが、第2次世界大戦を境目として出版物や表現の自由に関する法律やそれを取り巻く社会情勢が大変大きく変動したと考えた。ゆえに、今日の日本の公立図書館に大きく影響している事象として、比較的短期間に集中してはいるが戦後以降の上記3つを挙げた。
　まずは、「①国立国会図書館の設立」である。戦後の日本はGHQの支配下に置かれ、新しい日本国憲法の施行を初めとし様々な制度や社会的組織が民主化に向けて変革されていった。国立国会図書館の設立根拠となった国立国会図書館法の制定に関しても、アメリカの図書館使節団が送り込まれ、米国議会図書館を模範とした制度作りが進められた(1)。すなわち、国立国会図書館はそれまでの日本には無かった新..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[八洲学園大学　情報資源組織論　最終課題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/933878573598@hc17/132929/]]></link>
			<author><![CDATA[ by mamemameo0201]]></author>
			<category><![CDATA[mamemameo0201の資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 02 Mar 2018 15:53:41 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/933878573598@hc17/132929/" target="_blank"><img src="/docs/933878573598@hc17/132929/thmb.jpg?s=s&r=1519973621&t=n" border="0"></a><br /><br />八州学園大学　情報資源組織論　最終課題

合格課題レポート　評価　優

このまま提出はせず、参考資料に
使ってください。[175]<br />情報資源組織論　最終課題　
図書館では、膨大な量の図書館資料の中から利用者が自分に必要なものを検索できるよう、資料の書誌情報が隈なく管理されている。その際に重要な要素として挙げられるキーワードが｢分類｣｢目録｣｢件名｣の3点である。これら3つの要素がどのように関わり合い、図書館利用者の資料検索ニーズをどのように満たしているかを論じる。
3つの要素を比較した際、｢目録｣は唯一物理的に目に見える形で存在しているという点が他の2つの要素とは異なると考えられる。現在はコンピュータ目録（MARC）によって電子化されているが、その中にある個々の書誌情報は目にすることができる。また、以前はカード目録が使われていたことからも、目録が元来｢物｣であることを示している。それでは「目録」の存在意義とは何か。図書館で資料を検索しようとする時、書架をブラウジングするという方法ももちろんあるが、閉架図書を含めた詳細な資料検索となると利用者は目録にアクセスすることになる。図書館法では第3条にて、図書館奉仕のために努めるべき事柄の1つに「目録の整備」を挙げている。整備された目録があって、初めて図書館利用者が正確な資料..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[八洲学園大学　情報化社会と情報の選択　最終課題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/933878573598@hc17/132928/]]></link>
			<author><![CDATA[ by mamemameo0201]]></author>
			<category><![CDATA[mamemameo0201の資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 02 Mar 2018 15:51:22 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/933878573598@hc17/132928/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/933878573598@hc17/132928/" target="_blank"><img src="/docs/933878573598@hc17/132928/thmb.jpg?s=s&r=1519973482&t=n" border="0"></a><br /><br />八州学園大学　情報サービス論　最終課題

合格課題レポート　評価　優

このまま提出はせず、参考資料に
使ってください。[175]<br />情報化社会と情報の選択　最終課題　
設問1　米国議会図書館の概要
　
米国議会図書館は、1800年に米国連邦議会議員の立法活動を支える図書館としてワシントンに設立された。1814年にイギリス軍によって図書館が設置されていた建物が焼かれ、3000点にもおよぶ資料を失ったが、1815年に元大統領のトーマス・ジェファーソン氏の個人図書館を議会が買い取り、焼失前の2倍以上にあたる6487点もの資料が入手された。その後、著作権法に基づく納本制度で米国国内の出版物を収集する権利を独占し、蔵書数を増加させていった。現在も日々新たな資料が追加されているが、大半は著作権登録の手続きを経る段階で集められるものである。2016年の時点で1.6億点以上もの資料を有し、世界最大の図書館となっている。
国立図書館は文化省などの政府機関に置かれている国が多い一方で、立法府に置かれた国立図書館だという特徴がある。これは日本の国立国会図書館と共通している点であるが、国立国会図書館が戦後GHQの占領下にあった時代に、米国議会図書館を模範として創設されたという歴史的背景がある。
設問2　内務省検閲発禁図書の例
「イエスさま..]]></description>

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			<title><![CDATA[八洲学園大学　図書館情報資源概論　第2回課題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/933878573598@hc17/132926/]]></link>
			<author><![CDATA[ by mamemameo0201]]></author>
			<category><![CDATA[mamemameo0201の資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 02 Mar 2018 15:38:24 +0900</pubDate>
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使ってください。[177]<br />図書館情報資源概論　
わが国における商業出版・流通の特徴
　　日本では、新刊書籍が年間7万8千点、雑誌が年間3,500誌刊行されている。新刊書籍点数と売上金額の推移グラフを比較すると、1990年代後半以降は書籍点数の伸びの割に売り上げは伸び悩んでいることが伺える。インターネットの普及による出版不況だという実情もある。しかしそれでも2010年時点で約2兆円の市場規模を持っている。
日本の商業出版物は「出版社」、「取次」、「書店」の順に流通されていく。出版社は全国で約4,000弱あるが、その約8割は東京に集中している。日本の出版社の特徴としては、多数の独立経営による会社が存在している点であり、コングロマリットにより出版社と書店の系列化がすすむ欧米とは異なる。
出版社と書店の中間に位置する問屋に相当する存在であるのが「取次」で、書籍の流通を担う重要な役目を持っている。日本は欧米と異なり数多くの独立した出版社や小売書店があるため、取次を経由させて個々の煩雑な業務を一括して行ってもらうことで円滑な書籍の流通が可能となる。さらに取次は配送などの物流や商品決済などの金融に関する機能も兼ね備えている..]]></description>

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			<title><![CDATA[八洲学園大学　図書館情報技術論　第2回課題]]></title>
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			<author><![CDATA[ by mamemameo0201]]></author>
			<category><![CDATA[mamemameo0201の資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 02 Mar 2018 15:36:13 +0900</pubDate>
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使ってください。[174]<br />図書館情報技術論　
1．集中目録作業
　　 目録記述の標準化と作業の省力化をめざして、印刷した目録カードを作成し各図書館に頒布する取り組み。
MARC
　　Machine- Readable Cataloging：機械可続目録
コンピュータで処理された目録情報。目録作業の標準化と効率化を実現するために作られた
総合目録
　　 二つ以上の図書館の蔵書目録を一つに合わせたもの。自館の蔵書目録情報を他館と共有することで、どのような資料がどの図書館にあるかを一覧できる。
NACSIS-CAT
　　 日本の代表的な書誌ユーティリティ。オンライン共同分担目録方式により全国規模の総合目録データベースを形成するためのシステム。 目録業務の省力化、他館が作成したデータの利用が可能になり、効率的に目録作業をすることができる。東京大学文献情報センターが国内の大学図書館向けに開発し、1985年に本格的サービスが開始された。「NACSIS」は、以前サービスを提供していた学術情報センターの略。（NAtional Center for Science Information System）
CiNii Books
..]]></description>

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			<title><![CDATA[八洲学園大学　図書館概論　第2回課題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/933878573598@hc17/132924/]]></link>
			<author><![CDATA[ by mamemameo0201]]></author>
			<category><![CDATA[mamemameo0201の資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 02 Mar 2018 15:34:32 +0900</pubDate>
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使ってください。[165]<br />図書館概論　
図書館が抱える課題を踏まえて、それを解決するために司書の果たすべき役割について具体的に述べなさい。
はじめに
現在、生涯学習の必要性が高まっている。その学習の手段の１つとして図書館が多くの人に利用されている。私自身、勉強のために図書館を訪れ専門書を探し課題を作成したりよく利用している。その際、職員の質が低下してきているのではないかと感じている。質問をしてもわからないと回答されたこともしばしばあった。ニーズを的確に読み取り、ふさわしいサービスを提供すること。これは図書館に限らず全てのサービス業に共通する大切なことで、ここが疎かになると信頼を失うことにつながると私は考える。図書館で働く司書、職員の方が、それを解決するためにどのような役割を果たせば良いのか。市民の利用が最も多いであろう公共図書館に焦点を当て、書いていきたい。
サービス低下の原因
　図書館司書とは、図書館で、図書の収集・整理・保存・閲覧などの専門的事務を行うと、私は認識している。図書に関するサービスを提供する役割であるため、司書の仕事とはサービス業だと私は考える。特にレファレンスサービスについてその特色が強く出..]]></description>

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			<title><![CDATA[八洲学園大学　図書館サービス概論　第2回課題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/933878573598@hc17/132923/]]></link>
			<author><![CDATA[ by mamemameo0201]]></author>
			<category><![CDATA[mamemameo0201の資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 02 Mar 2018 15:32:54 +0900</pubDate>
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使ってください。[177]<br />..FILE:docProps/
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図書館サービス概論　
　公共図書館は全ての年齢、職業、文化の人が利用者になり得る。どの属性の人が来館した場合であろうと、公共図書館は役に立つ存在でいなければならない。そのために来館する利用対象別のサービスを検討し展開する必要がある。
　特定の利用対象者に対するサービスとして、まずは児童サービスが挙げられる。その目的は、子どもに読書習慣を身につけてもらうことである。2001年に制定された「子どもの読書活動の推進に関する法律」では、子どもの読書活動について「言葉を学び、感性を磨き、表現力を高め、想像力を豊かなものにし、人生をより深く生きる力を身につけていく上で欠くことのできないもの」であるとしている。この法律を受けて、公共図書館は地域の学校図書館などと協力して読書活動の推進に努める立場となった。
　公共図書館において子どもの読書を推進していくには、子どもたちにとって居心地の良い児童室を提供することが望ましい。壁紙や装飾品による明るく開放的な空間づくりや、床をカーペットや畳にして座ったり寝転んだりしながら読書を楽しんでもらえるような工夫が効果的である。資料については、子どもの発達段階に応じたものを幅広くそろえる必要がある。それを紹介する目的で、ス..]]></description>

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			<title><![CDATA[八洲学園大学　情報資源組織論　第2回課題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/933878573598@hc17/132922/]]></link>
			<author><![CDATA[ by mamemameo0201]]></author>
			<category><![CDATA[mamemameo0201の資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 02 Mar 2018 15:30:52 +0900</pubDate>
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使ってください。[171]<br />情報資源組織論　
集中目録作業・共同目録作業の意義と違いを述べなさい。
はじめに
　現在は図書館での市民への資料の貸出しが当たり前のことと私は認識している。1963年に刊行された『中小都市における公共図書館の運営』以降、公共図書館の役割は「資料の公開・利用」へと方向転換した。それに伴い現在では、市民への資料の貸出しが当たり前のこと、見慣れたことになっている。効率的な貸出しを行うためには利用者が資料を探しやすくする必要がある。そのための図書館環境を整えることが求められる。そこで図書館は、資料の「目録」を作成し、組織化することを実現し、利用者の蔵書検索を可能にした。この作業は、現在２つの作業方法が存在する。「集中目録作業」と「共同目録作業」である。なぜ２つは区別されているのか。このレポートではそれぞれについて書いていきたい。
集中目録作業について
現在、各図書館が独自に目録を作成することはほぼなくなった。外部で作成された目録データを利用すること、または、他の図書館と書誌に関する情報ネットワークを形成し、効率的に自館の図書館目録を構築することが一般的となった。これは図書館に限らず、大型書店..]]></description>

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			<title><![CDATA[八洲学園大学　図書館制度・経営論]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/933878573598@hc17/132918/]]></link>
			<author><![CDATA[ by mamemameo0201]]></author>
			<category><![CDATA[mamemameo0201の資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 02 Mar 2018 15:23:09 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/933878573598@hc17/132918/" target="_blank"><img src="/docs/933878573598@hc17/132918/thmb.jpg?s=s&r=1519971789&t=n" border="0"></a><br /><br />八州学園大学　図書館制度・経営論

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使ってください。[161]<br />図書館制度・経営論　
　公共図書館（以下、図書館）の存在意義として最も主要となるのは、利用者に必要な情報を本などの資料を通して提供することである。しかしインターネットが普及した現代、本を通さずとも情報を容易に得ることができるようになってきた。本レポートでは、情報ソースとしてのインターネットと図書館を比較し、インターネット社会における図書館の存在意義を考察する。
　インターネットによる情報収集の代表的な利点は、情報量と利便性の2点にあると考える。
情報量については、インターネット接続1つで世界中のウェブサイトを閲覧できるようになった今、まさに無限の域に達している。おそらく図書館1館分の資料を寄せ集めたものを軽く超えているだろう。しかし、それでも図書館の情報量が利用者のニーズに不足しているとは決して言えない。よほど専門的な情報を必要としない限り、図書館から提供される情報量で充分に利用者の「知りたい」という欲求は満たされると考える。
利便性については、特にスマートフォンが普及してからは著しく向上し、自宅にいながら必要な情報を簡単に検索してアクセスできるようになった。いくら図書館が近所にあろ..]]></description>

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			<title><![CDATA[八洲学園大学　図書館情報資源概論]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/933878573598@hc17/132917/]]></link>
			<author><![CDATA[ by mamemameo0201]]></author>
			<category><![CDATA[mamemameo0201の資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 02 Mar 2018 15:21:17 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/933878573598@hc17/132917/" target="_blank"><img src="/docs/933878573598@hc17/132917/thmb.jpg?s=s&r=1519971677&t=n" border="0"></a><br /><br />八州学園大学　図書館情報資源概論

合格課題レポート　評価A

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使ってください。[161]<br />図書館情報資源概論　
記録情報メディアの進化
人類は言語を獲得してから長い期間、音声言語のみで情報伝達を行ってきた。それは記憶による伝承とも言え、伝達に際して正確に情報を再現することは困難であった。そこで、記憶の一助として単純な記号や絵を用い始めた。これが記録の始まりとなる。それが更に長い時間をかけて体系づけられ、象形文字へと進化した。文字の獲得は、人類に複雑な情報の記録とそれを広く共有することを可能にした。本格的な、真の記録の始まりとなった。
文字を獲得した人類は、身近にあるさまざまな素材を書写材料として利用するようになった。共有という記録の目的に沿うよう、持ち運び可能な素材が選ばれた。
具体的な例として、1つ目には粘土である。メソポタミアで紀元前3000年頃から使われていたとされる。元々は柔らかいが乾燥させれば固くなるという粘土の性質を活かして、柔らかいうちに文字を刻みその後日干し、もしくは素焼きにするという方法で記録が作られた。
2つ目にパピルスという水草を薄くそいで乾燥させたものが用いられた。紀元前3000年頃のエジプトで考案され、地中海世界に広まったとされる。片面しか書けなかったが、材料が安価であり、また早く書けるという利点があった。
3つ目に羊・山羊・仔牛などの動物の皮である。紀元前2世紀頃小アジアで考案され、中世ヨーロッパで用いられた。高価であるという欠点があったが、滑らかで両面書写が可能であった。
4つ目に植物の葉・竹・木などである。古代インドを中心とする東南アジアで用いられた貝多羅（多羅樹の葉）や、日本で多く発掘されている木簡がこれにあたる。
その他にも多くの種類の身近な素材が、書写材料として利用された。しかし最も広く普及していったのは紙であった。紙は原料が安く大量生産が可能、一定以上の耐久力がある、書きやすくて軽い、といった、他の素材をしのぐ多くの利点があった。西暦105年に中国で発明されたと言われており、西方にはシルクロードを経由して、アラビア半島から地中海沿いに伝播した。12世紀半ばにスペインに伝わり、16～17世紀初めにようやくヨーロッパ全土に製紙法が広まった。日本には7世紀初めに伝えられている。
また、書写材料の変遷と共に記録情報の物理的形態も進化していった。書写材料が粘土であった時は記録情報の形態は1枚ずつ独立した板であり、綴じる..]]></description>

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			<title><![CDATA[八洲学園大学　児童サービス論　第2回課題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/933878573598@hc17/132919/]]></link>
			<author><![CDATA[ by mamemameo0201]]></author>
			<category><![CDATA[mamemameo0201の資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 02 Mar 2018 15:24:57 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/933878573598@hc17/132919/" target="_blank"><img src="/docs/933878573598@hc17/132919/thmb.jpg?s=s&r=1519971897&t=n" border="0"></a><br /><br />八州学園大学　第2回課題　児童サービス論

合格課題レポート　評価A

このまま提出はせず、参考資料に
使ってください。[171]<br />児童サービス論　
テーマ：ヤングアダルトサービス
ヤングアダルトサービスの定義、目的及びサービスの現状
　ヤングアダルトという表現は、児童と大人の中間に位置する世代という意味で使われてきた。その年齢層は、『図書館用語集　四訂版』によると、「自分では子どもだと思っていないが周囲はまだ大人と考えていない13歳から18歳」、『図書館情報学用語辞典　第4版』では「おおむね12歳から18歳」としている。図書館でのヤングアダルトサービスとは、その年齢層に対して独自に提供されるサービスのことであり、資料や施設そのものよりもヤングアダルトへのアプローチの仕方やコミュニケーションを通して情報ニーズを把握するための専門知識・経験が重視される。
その目的については、IFLA（国際図書館連盟）で公表されているガイドラインによると、①児童サービスから成人サービスへの移行、②図書館および読書運動を通じた生涯学習の積極的な実行、③情報と娯楽のための生涯にわたる読書の原動力の付与、④情報リテラシーのための技術習得促進、⑤教育・情報・文化・娯楽の要求にあわせるための、コミュニティのすべてのヤングアダルト向けの図書館資..]]></description>

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			<title><![CDATA[八洲学園大学　図書館情報技術論]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/933878573598@hc17/132916/]]></link>
			<author><![CDATA[ by mamemameo0201]]></author>
			<category><![CDATA[mamemameo0201の資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 02 Mar 2018 15:19:22 +0900</pubDate>
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使ってください。[158]<br />図書館情報技術論
1．集中目録作業
　　 目録記述の標準化と作業の省力化をめざして、印刷した目録カードを作成し各図書館に頒布する取り組み。
MARC
　　Machine- Readable Cataloging：機械可続目録
コンピュータで処理された目録情報。目録作業の標準化と効率化を実現するために作られた
総合目録
　　 二つ以上の図書館の蔵書目録を一つに合わせたもの。自館の蔵書目録情報を他館と共有することで、どのような資料がどの図書館にあるかを一覧できる。
NACSIS-CAT
　　 日本の代表的な書誌ユーティリティ。オンライン共同分担目録方式により全国規模の総合目録データベースを形成するためのシステム。 目録業務の省力化、他館が作成したデータの利用が可能になり、効率的に目録作業をすることができる。東京大学文献情報センターが国内の大学図書館向けに開発し、1985年に本格的サービスが開始された。「NACSIS」は、以前サービスを提供していた学術情報センターの略。（NAtional Center for Science Information System）
CiNii Books
..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[八洲学園大学　図書館概論]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/933878573598@hc17/132915/]]></link>
			<author><![CDATA[ by mamemameo0201]]></author>
			<category><![CDATA[mamemameo0201の資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 02 Mar 2018 15:17:48 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/933878573598@hc17/132915/" target="_blank"><img src="/docs/933878573598@hc17/132915/thmb.jpg?s=s&r=1519971468&t=n" border="0"></a><br /><br />八州学園大学　図書館概論

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使ってください。[149]<br />図書館概論　　　
図書館の形態や役割は時代とともに変化してきました。そこで、図書館を取り巻く環境を踏まえつつ、現代社会において、なぜ公共図書館が必要なのかを具体的に述べてください。
１はじめに
パソコンをはじめ、スマートフォン等により、インターネットの普及が進み、情報化社会となった現代社会。様々な情報が飛び交うようになったが、情報に翻弄されないために情報リテラシー力を身に付けることが求められてきている。この情報化社会で図書館の役割は、利用する人々へ情報を提供し、その利用を補助する役目を担い、重要な存在である。図書館にはいくつかの種類がある。例えば、公共図書館、学校図書館、大学図書館、専門図書館などがある。このレポートでは、公共図書館の現代社会における意義を取り上げていく。
２図書館を取り巻く環境と社会
図書館は貴重な資料を保存する役割がある。そして。人々の情報提供の場へとそのあり方を変えてきた。現在も変わらず、その役目を果たしている。しかし、テレビ、パソコン、スマートフォンといった情報機器、ネットカフェなどが増えてきており、情報提供の場が多様化した。図書館に行かなくても気軽に情報を得..]]></description>

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			<title><![CDATA[八洲学園大学　図書・図書館史]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/933878573598@hc17/132914/]]></link>
			<author><![CDATA[ by mamemameo0201]]></author>
			<category><![CDATA[mamemameo0201の資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 02 Mar 2018 15:15:42 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/933878573598@hc17/132914/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/933878573598@hc17/132914/" target="_blank"><img src="/docs/933878573598@hc17/132914/thmb.jpg?s=s&r=1519971342&t=n" border="0"></a><br /><br />八州学園大学　図書・図書館史

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『中小都市における公共図書館の運営』（中小レポート）(1963)の意義とその影響について述べなさい。
はじめに
　人が本を読みたいと思ったときにどうやって本を入手するだろうか。大型書店や図書館へ探しに行く、友人から借りる、AMAZONで注文する、などその方法は人それぞれである。私は最近は電子書籍を利用し、本を持たなくなってきてしまった。また、近所に船橋西図書館ができるまでは図書館がなかったのでネットでの購入に慣れてしまった。このレポートでは「図書館で本を借りる」ということにふれていきたい。本を入手する方法のひとつとして我々に定着しているが、約50年前頃までそうではなかった。誰もが資料の提供、貸出しのサービスを受けることができるようになり、生涯教育の場という現代の図書館サービスの仕組みが完成したのはごく最近のことなのである。ここでは現代の図書館の礎を築くきっかけとなった「中小都市における公共図書館の運営」（以下、中小レポート）の意義とその影響について書いていきたい。
中小レポートの意義
　1963年日本図書館協会が刊行した中小レポートは、その当時の図書館に携わる人々へ..]]></description>

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		<item>
			<title><![CDATA[八洲学園大学　児童サービス論]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/933878573598@hc17/132910/]]></link>
			<author><![CDATA[ by mamemameo0201]]></author>
			<category><![CDATA[mamemameo0201の資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 02 Mar 2018 15:09:25 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/933878573598@hc17/132910/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/933878573598@hc17/132910/" target="_blank"><img src="/docs/933878573598@hc17/132910/thmb.jpg?s=s&r=1519970965&t=n" border="0"></a><br /><br />八州学園大学　児童サービス論

合格課題レポート　評価A

このまま提出はせず、参考資料に
使ってください。[155]<br />児童サービス論　
ブックトークシナリオ　テーマ『友達を思いやる気持ち』
対象年齢　中学1年生
■導入　【3分】
今日は、「友情」というテーマが濃く描かれている本をご紹介したいと思います。
みなさんもいろんなお友達に囲まれる中で、友だちっていいな、一緒にいて楽しいな、と思うことがあると思います。友情を大事に思う気持ちというのは、今も昔も同じであり、また国境を越えて共通しているものです。その素晴らしさをテーマに、いろいろな物語が書かれてきました。
■1冊目：「走れメロス」（太宰治　新潮文庫　2005）　【5分】
まずは、太宰治の有名な著書、「走れメロス」です。でこれはとても短いお話ですが、そこには友情の力強さがぎゅっと詰まっています。メロスというのが主人公の男性の名前です。メロスは村の牧人でしたが、正義感が強かった。そこで人間不信に陥り多くの人を殺している王様を倒すため城に乗り込んでいきました。すぐ捕らえられ処刑されることになりましたが、妹の結婚式を挙げるため3日間は待ってもらうことになりました。その間人質として指名されたのがメロスの親友、セリヌンティウス。
人質の依頼を受けるということ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[学校図書館メディアの構成_科目修得試験_八洲_評価：優]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/949112831802@hc12/101560/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ロードストー]]></author>
			<category><![CDATA[ロードストーの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 08 Mar 2013 10:08:43 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/949112831802@hc12/101560/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/949112831802@hc12/101560/" target="_blank"><img src="/docs/949112831802@hc12/101560/thmb.jpg?s=s&r=1362704923&t=n" border="0"></a><br /><br />学校司書教諭免許取得科目：学校図書館メディアの構成
科目修得試験レポート（2012秋）。最終評定は最高の優。
自分の考察を重視しています。
ぜひ参考にしてください。[232]<br />問：「学習情報センター」として学校図書館が機能するための「学校図書館メディアの構成
（資料組織化）」の役割を述べなさい。 
学校図書館を「学習情報センター」として機能する為には、学校図書館の機能や蔵書や
メディアが授業などに十分活用される環境が整備されねばならない【１】。そのために、学
（資料）を①収集し、②整理し、それらを③保存し、利用者
に④提供するという４つの業務を担うことになる。そして、これらの業務のうち、①収集
と②整理に関するものを、特に「資料組織化」と呼んでいる【２】。 
資料組織化の目的とは、利用者の利便性を向上させる為の資料の管理方法の構築と言え
索方法の利便性を向上させるべく一定の方式に従って体系的に資料を整理することが重要
となる。 
では、具体的にどのような方式に則り、資料組織化を行えばよいであろうか。まず、膨
大な数の資料の中から、労力及び時間コストをかけることなく、所望の資料を探し出せる
の視点を意識しつつ行われなければならない。この資料組織化は、それが綿密に行われる
か否かによって、学校図書館の利用率などに大きな格差が生じることになるから、図書館
業務の中..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[学習指導と学校図書館_科目修得試験_八洲_評価：優]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/949112831802@hc12/101551/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ロードストー]]></author>
			<category><![CDATA[ロードストーの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 08 Mar 2013 10:07:09 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/949112831802@hc12/101551/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/949112831802@hc12/101551/" target="_blank"><img src="/docs/949112831802@hc12/101551/thmb.jpg?s=s&r=1362704829&t=n" border="0"></a><br /><br />学校司書教諭免許取得科目：学習指導と学校図書館
科目修得試験レポート。最終評定は優。
自分の考察を重視しています。
ぜひ参考にしてください。[204]<br />問「学習情報センター」として学校図書館が学校教育で活用されるために、司書教諭はど
のような計画を立てたらいいと思うか。短期、中長期計画の視点からも述べなさい。 
学校図書館が「学習情報センター」として学校教育で活発に活用される為に、司書教諭
はどのような計画を立てれば良いかを短期及び中長期視点から検証していく。その成功事
ーの育成に力を注いでいる鶴岡市立朝暘第一小学校の取り組みを参考とする。 
学校図書館を「学習情報センター」として学校教育で活発に活用される為には、学校図
書館の機能や蔵書が授業などに十分活用される環境が整備されねばならない。すなわち、
普段の教育及び学習の現場において図書館が活用される「図書館活用教育」が実践されな
生徒は生涯学習社会及び高度情報化社会において、必要となる自己学習力を身に着け、「生
きる力」を醸成することができるのである。 
これを 踏まえた上で、司書教諭が短期的に行わなければならないのは、「図書館活用教育」
の実践する為の「図書館の整備」及び、「図書館活用教育委員会の設置」であろう。すべて
組織改革を実現する為に上記の２つは必須であると考える。司書教..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[学習指導と学校図書館_課題レポート２_八洲_評価Ａ_（最終評定：優）]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/949112831802@hc12/100189/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ロードストー]]></author>
			<category><![CDATA[ロードストーの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 19 Jan 2013 22:45:25 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/949112831802@hc12/100189/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/949112831802@hc12/100189/" target="_blank"><img src="/docs/949112831802@hc12/100189/thmb.jpg?s=s&r=1358603125&t=n" border="0"></a><br /><br />学校司書教諭免許取得科目：学習指導と学校図書館
課題レポート２。評価は最高のＡ
自分の考察を重視しています。
ぜひ参考にしてください。[195]<br />問：学校図書館における情報サービスのあり方を考え述べなさい。
　図書館における情報サービスは利用者の情報要求に対する人的サービスの事であり、大凡以下の３つに分類される【１】。
・リファレンスサービス・・・情報を求める利用者に対して図書館員が仲介的な立場から、求められている情報あるいは資料の提供、提供ないしは援助を行うサービス。
・レフェラルサービス・・・文献や情報の要求に対して、その分野の専門家や専門機関を紹介したり、あるいはそれらに照会して情報を入手し提供するサービス。
・カレントアウェアサービス・・・利用者に対して、最新の情報を定期的に提供するサービス。
　学校図書館における情報サービスは主にリファレンスサービスである。例えば、利用者である児童・生徒からの情報に関する質問事項に対して対応するのは勿論のこと、教職員からの情報要求にも対応する。また、リファレンスサービスのみに限らず、学校図書館内の資料やインターネットでは得られない情報については、他の学校図書館及び公共図書館に協力を仰ぐ他、情報の要求レベルに応じて、専門家や専門機関に問い合わせるレフェラルサービスを行う。また、教職員に対..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[学校図書館メディアの構成_課題レポート２_八洲_評価Ｂ_(最終評定：優)]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/949112831802@hc12/99864/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ロードストー]]></author>
			<category><![CDATA[ロードストーの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 09 Jan 2013 14:07:29 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/949112831802@hc12/99864/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/949112831802@hc12/99864/" target="_blank"><img src="/docs/949112831802@hc12/99864/thmb.jpg?s=s&r=1357708049&t=n" border="0"></a><br /><br />学校司書教諭免許取得科目：学校図書館メディアの構成
課題レポート２（2012秋）。
自分の考察を重視しています。
ぜひ参考にしてください。
評価を落としていますが、書架分類についての記載漏れとのことです。[290]<br />問：学校図書館でなぜ目録が必要かを述べなさい。
目録とは、図書館利用者の資料・情報の獲得を補助するためのツールである。目録が持っている機能を大別すると以下の４点になるであろう。
特定の資料の所蔵の有無：
署名、著者名、ISBNコード等が明白な場合にその資料の所在を調べる。
ある主題に関する所蔵の有無：
探している資料の詳細が明白でない場合、どのような資料が所蔵されているかを調べる。
資料に関する情報：
署名、著者名、出版社、出版年、ページ数等を調べる。
配架場所：
探している資料がどこに配架されているかを調べる。
　このように利用者を目的の資料へと導くための「道しるべ」となるのが目録の役割といえる。しかしながら、比較的大規模な公共図書館に比べて学校図書館の蔵書冊数は少ないため、目録を作成する必要はないのではないかと思われがちである。しかし、学校図書館においても多種多様なメディアを取扱うようになり、かつ、それらの貸出状況や配架状況を管理する「資料検索機能」を備えた図書館インフラの整備は急務となっている。また、主たる利用者である児童・生徒の利便性の向上及び多様なアクセスを提供するためにも学..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[学校図書館メディアの構成_課題レポート１_八洲_評価Ａ_(最終評定：優)]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/949112831802@hc12/98764/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ロードストー]]></author>
			<category><![CDATA[ロードストーの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 29 Nov 2012 21:11:06 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/949112831802@hc12/98764/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/949112831802@hc12/98764/" target="_blank"><img src="/docs/949112831802@hc12/98764/thmb.jpg?s=s&r=1354191066&t=n" border="0"></a><br /><br />学校司書教諭免許取得科目：学校図書館メディアの構成
課題レポート（2012秋)。
評価は最高のＡ。
自分の考察を重視しています。
ぜひ参考にしてください。[213]<br />メディアの内容、種類、形態は多様化し、増大の一途をたどっている。図書館の在り方
として、メディアのすべてを所蔵する姿勢は望ましいと言える。しかしながら、学校図書
館においては予算や収容する場所などには制限があり、メディアを管理するのに必要な人
員を容易に増やす事も実際には不可能である。よって、学校図書館は、多くのメディアの
中から必要な資料を選択しなければならず、その選択方針の策定は非常に重要になってく
るのである。 
メディア選択の考え方として、利用者の要求を基準とする「要求論」と、資料自体の価
値を重んじて資料を収集する「価値論」の二つがある【１】。この二つの理論のどちらが正
しいのかという事はさておいて、我が国の公共図書館においては要求論が優勢となってい
るのが現状である。しかしながら、学校図書館においては利用者の要求を優先しすぎるこ
とにより、低俗なメディアばかりを選択してしまうことは、教育機関として児童・生徒の
健全な育成を阻害することに繋がりかねない。よって、児童・生徒の要求だけでなく、彼
らの発達段階に応じた適切なメディアの選択に比重を置かねばならない【２】。また、多種
..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[学習指導と学校図書館_課題レポート１_八洲_評価Ａ_(最終評定：優)]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/949112831802@hc12/98763/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ロードストー]]></author>
			<category><![CDATA[ロードストーの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 29 Nov 2012 21:11:05 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/949112831802@hc12/98763/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/949112831802@hc12/98763/" target="_blank"><img src="/docs/949112831802@hc12/98763/thmb.jpg?s=s&r=1354191065&t=n" border="0"></a><br /><br />学校司書教諭免許取得科目：学習指導と学校図書館
課題レポート（2012秋）。
評価は最高のＡ。
自分の考察を重視しています。
ぜひ参考にしてください。[209]<br />学校図書館スタッフとして、司書教諭及び学校司書は学校図書館の活用を推進するため
の業務を担う。以下に１．学校全体に対して、２．教職員に対して、３．児童・生徒に対
して、４．保護者に対してという４つの面について司書教諭及び学校司書が担う役割につ
いてまとめる【１】。 
１．学校全体に対して 
① 学校図書館の重要性についての発信： 
具体的には、学校図書館の存在意義を説明し、教員の意識改革を図る。 
② 教育課程編成に際しての提案： 
具体的には、教育課程編成時に読書教育や情報リテラシーの育成カリキュラムを提
案し、図書館年間活動計画等を作成する。 
③ 図書館運営や図書館活用を校内組織へ位置づける： 
具体的には、図書館部や図書館運営委員会などを設けて、図書館活用を推進する。 
④ 学校評価に学校図書館活用評価を位置づける： 
具体的には、学校評価指標に学校図書館の活用状況を盛り込む。 
⑤ 研修会の開催： 
具体的には、教員の情報リテラシー教育や情報活用スキルの向上を図る。 
２．教職員に対して 
① 資料や情報を提供する： 
具体的には、教員に対して授業等で用いる資料や情報を提供す..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[情報メディアの活用_科目修得試験_八洲_評価：優]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/949112831802@hc12/97040/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ロードストー]]></author>
			<category><![CDATA[ロードストーの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 13 Sep 2012 22:21:05 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/949112831802@hc12/97040/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/949112831802@hc12/97040/" target="_blank"><img src="/docs/949112831802@hc12/97040/thmb.jpg?s=s&r=1347542465&t=n" border="0"></a><br /><br />学校司書教諭免許取得科目：情報メディアの活用
科目修得試験。評価は最高の優。
自分の考察を重視しています。
ぜひ参考にしてください。

試験方式だったので、試験時間内に書いた原文を敢えてそのまま載せています。[302]<br />問１：学校図書館におけるメディアとサービスが多様化することを踏まえて、これ
からの学校教育に司書教諭がどのように寄与できるのか、具体的に述べてくださ
い。
　メディアとサービスの多様化が進むことで、学校図書館で取り扱う資料は必然的
に多くなる。よって、司書教諭はそれらのメディアやサービスの特性を把握した上
で、それらの扱いについてのエキスパートとしての役割を果たさなければならな
い。
　児童・生徒は最初から情報メディアについての選択能力や取り扱いについての知
識を身につけているわけではない。しかしながら、現在の高度情報化社会におい
て、これらの取り扱いは必要不可欠な能力であり、教育を行う必要性は十分にある
のである。よって、司書教諭はその情報メディアの選択の仕方や取り扱いについて
の教育を学校図書館という情報センターを活用して行っていかなければならないと
考える。
　具体的には総合学習の時間などを利用して、多様なメディアに触れる機会を与
え、その特徴についての理解を十分に深めることである。そのためにも学校図書館
が所有するメディアは多種多様であったほうがよい。本や雑誌などの紙媒体のもの..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[読書と豊かな人間性_科目修得試験_評価：優]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/949112831802@hc12/96753/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ロードストー]]></author>
			<category><![CDATA[ロードストーの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 07 Sep 2012 09:55:48 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/949112831802@hc12/96753/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/949112831802@hc12/96753/" target="_blank"><img src="/docs/949112831802@hc12/96753/thmb.jpg?s=s&r=1346979348&t=n" border="0"></a><br /><br />学校司書教諭免許取得科目：読書と豊かな人間性
科目修得試験レポート(2012)。評価は最高の優。
自分の考察に重きを置いて書いています。
ぜひ参考にしてください。[225]<br />［問題１] 読み聞かせ・ブックトーク・ストーリーテリング・アニマシオン・読書会のう
ち、一つを選んで、1000 字程度で説明しなさい。 
ブックトークとは、あるテーマを立てて、一定時間内に何冊かの本を複数の聞き手に紹
介する事であり、図書館、学校においては児童・生徒達を聞き手の対象として図書館司書、
司書教諭、民間の図書ボランティアなどにより行われるものである。 ブックトークの目的
は、「その本の内容を教えること」ではなく、聞き手にその本の面白さを伝えて読書意欲を
掻き立てる事にある。 
ブックトークは、読み聞かせや朗読とは異なり、本を最初から順に読んでいくというこ
とはしない。代わりに、聞き手が興味・関心のあるテーマを決めておき、それに関連する
本を種々取り混ぜて数冊選択し、紹介していくのである。どの本のどのページを紹介する
かなどは予め決めておき、全体を通してどのような構成にするかは準備する必要があり、
決めたテーマに即し、かつ聞き手の興味を引く構成になっているかなどの熟考が必要であ
る。ブックトーク本番では聞き手の様子を伺いながら行うとよい。 
ブックトークの簡単な流れと注意事項..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[学校経営と学校図書館_科目修得試験_評価：優]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/949112831802@hc12/96752/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ロードストー]]></author>
			<category><![CDATA[ロードストーの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 07 Sep 2012 09:55:44 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/949112831802@hc12/96752/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/949112831802@hc12/96752/" target="_blank"><img src="/docs/949112831802@hc12/96752/thmb.jpg?s=s&r=1346979344&t=n" border="0"></a><br /><br />学校司書教諭免許取得科目：学校経営と学校図書館
科目修得試験レポート。評価は最高の優。
自分の考察を重視しています。
ぜひ参考にしてください。[207]<br />問：「読書センター」「学習情報センター」として学校図書館を十全に機能させるために、
校長はどのように配慮したらよいか、考えを述べなさい。 
学校経営の責任者である校長は民間企業で言うところのマネージャーを統括する経営責
任者に相当する。校長が実際に手を動かす必要はないが、教師の管理など、そのパフォー
マンスを十分発揮し得る組織作りや管理が彼らの業務になるため、非常に重要である。 
学校図書館というのはそれそのものが学校の教育目標の達成を図る上での創意機能であ
る側面から、無計画に日常的な図書の貸出業務をこなしているだけでは学校教育目標を支
援するという学校図書館の目的も任務も果たす事ができない。よって、学校図書館をより
良い物にしていくためには、学校図書館の経営計画に校長は積極的に参画し、学校図書館
が学校の教育目標を達成できるように必要な予算を組んだり、必要な人員をアサインした
りするなどの計画を立てていく必要と責任を負うのである。 
学校図書館経営の過程を機能的に分析した時、一般的な経営と同様に Plan （計画）、Do
（実施）、See （評価）の３つの過程に分けられるのは周知の..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[学校経営と学校図書館_課1_評価A_八洲_(最終評定：優)]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/949112831802@hc12/95483/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ロードストー]]></author>
			<category><![CDATA[ロードストーの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 01 Aug 2012 15:45:09 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/949112831802@hc12/95483/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/949112831802@hc12/95483/" target="_blank"><img src="/docs/949112831802@hc12/95483/thmb.jpg?s=s&r=1343803509&t=n" border="0"></a><br /><br />学校司書教諭免許取得科目：学校経営と学校図書館
課題レポート。評価は最高のA。
自分の考察を重視しています。
ぜひ参考にしてください。[193]<br />問：学校図書館の学校教育における重要性を述べなさい。 
学習指導要領に示されている新しい教育観念である「生きる力」の醸成は非常に難しい
問題である。現在の日本が抱える社会情勢や若者が抱える問題、雇用、就職などの問題を
俯瞰して考えた時、今後、彼らに求められる力は今後の困難極まる日本社会を生き抜く力
であり、それは単に学力だけでなく、コミュニケーション能力であったり、努力する力で
あったり、答えのない課題を解決する問題解決能力であったりと本質な学力とはまたベク
トルの違う能力を育成する事が要求されているのである。 
その中で、「生きる力」を醸成していく為に学校図書館は多様な情報メディアを選択肢と
して準備し、児童・生徒が主体的にそれらを比較した上で、評価し、選択できる環境を整
備する役割を果たしていかなければならないという主張がある【1】。しかし、実際には児
童・生徒が主体的に多様なメディアを最初から活用できる力を持っているわけではないの
で、学校司書及び教師がそれを指導する立場になり、またそれらの知識や実践力を養った
上で教育を行っていく必要があるわけであるが、それは本稿の主旨ではない..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[情報メディアの活用_課1_評価A_八洲_(最終評定：優)]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/949112831802@hc12/95281/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ロードストー]]></author>
			<category><![CDATA[ロードストーの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 25 Jul 2012 18:01:42 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/949112831802@hc12/95281/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/949112831802@hc12/95281/" target="_blank"><img src="/docs/949112831802@hc12/95281/thmb.jpg?s=s&r=1343206902&t=n" border="0"></a><br /><br />学校司書教諭免許取得科目：情報メディアの活用
課題レポート(2012)。評価は最高のA。
考察に重きを置いて書いています。
ご参考ください。[190]<br />問：情報社会において、児童・生徒が適切な情報メディアの活用を行っていくために、司
書教諭がメディアの選択方法と各種のメディア基準をどのように捉えていくべきかを論じ
てください。(字数 1500 字から 1800 字) 
高度情報化社会が進み、紙というアナログ媒体である本や図書以外にも、pdf ファイルな
どの電子データを取り扱うコンピュータや電子書籍端末(iPad, Kindle など)を介して利用
する図書館も増え始めている。公共図書館及び学校図書館は限られた予算の中で、社会に
流通する多様な資料やデータを揃えて教育現場で活用しなければならないが、これまでの
紙媒体である図書以外にも先に代表される電子データなど様々な媒体を学校司書及び教師
は取扱い、子供に提供しなければならない立場となるため、図書や本の整理や貸借を扱う
だけでなく、メディアの選定基準及びその安全性や志向性についての知識が必要とされる
と考えられる。 
児童・生徒がこれらの多様な図書館メディアを選ぶ立場となった場合、その選択肢とな
る情報メディアは複数備えておく必要がある。というのも将来的には児童・生徒が自分で
情報メ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[読書と豊かな人間性_課2_評価A_八洲_(最終評定：優)]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/949112831802@hc12/95334/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ロードストー]]></author>
			<category><![CDATA[ロードストーの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 26 Jul 2012 11:29:56 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/949112831802@hc12/95334/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/949112831802@hc12/95334/" target="_blank"><img src="/docs/949112831802@hc12/95334/thmb.jpg?s=s&r=1343269796&t=n" border="0"></a><br /><br />学校司書教諭免許取得科目：読書と豊かな人間性
課題レポート(2012)。評価は最高のA。
考察に重きを置いて書いています。
ぜひ参考にしてください。[202]<br />１. 校種を特定して、児童生徒向け図書館便りに掲載することを想定し、推薦図書を ３
冊選定し、その図書の紹介文を 200 字程度で書きなさい。 
◎校種：高校 
・『虹色の皿』 拓末司著：角川書店 
高校卒業を目前にしても進路を決められない比呂。人生を変えたのは、テレビで偶然耳
にした「皿に盛るのは僕自身」というトップシェフの言葉だった。一流の料理人を目指し
て岐阜を離れ、大阪の調理師学校に入学した彼を待っていたのは、ハードすぎる毎日と個
性的な仲間たち。仕事に恋に忙殺される中、彼がたどり着く「自分らしい料理」とは？ 
2008 年「このミステリーがすごい！」で大賞を受賞した著者の一味違う最新作。 
・『空飛ぶ木』 ラフィク・シャミ著、池上弘子訳：西村書店） 
新天地を求めて旅に出た木の話や、仲間を驚かせるためにオオカミの皮を着た羊の話な
ど、ときには社会に鋭い目を向けながら語られる短編集。現在、ドイツで活躍する著者は
シリア出身。幼い頃から語り部たちの話に慣れ親しんできた著者が紡ぐ物語は、絶妙な語
り口と予期せぬ展開で私たちを話の世界に引き込んでくれる。 
『フェアトレード＠Life..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[読書と豊かな人間性_課1_評価A_八洲_(最終評定：優)]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/949112831802@hc12/95333/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ロードストー]]></author>
			<category><![CDATA[ロードストーの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 26 Jul 2012 11:29:54 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/949112831802@hc12/95333/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/949112831802@hc12/95333/" target="_blank"><img src="/docs/949112831802@hc12/95333/thmb.jpg?s=s&r=1343269794&t=n" border="0"></a><br /><br />学校司書教諭免許取得科目：読書と豊かな人間性
課題レポート(2012)。評価は最高のA。
考察に重きを置いて書いています。
ぜひ参考にしてください。[202]<br />１ 読書の意義と目的、読書指導の必要性について 800 字程度で述べなさい。 
読書の意義や目的として、「書かれた文章の内容をイメージする事、ないしは書かれてい
る内容から自分の中で論理を組み立てて、整理した上で論理構築する力を育てる事」が挙
げられると考える。この力を、読書を通じて醸成していく事は、将来的に何か書かれてい
るものから必要な情報をくみ取り、理解し、自分の見解を考えるという社会に出て不可欠
な能力に繋がるのである。また、何か書かれているものを理解する事の次に、その内容を
理解した上で咀嚼し、自身が持つ認識や知識とすり合わせる事で、自分にとっての意味を
考えて自分の糧とするような複雑な過程が続くが、理想的には先のような「読解力」や「思
考力」を醸成して子供の成長を促す。ただし、それは読み物だけでなく、図表や絵やマン
ガなどといった媒体からくみ取る場合もある事にも注意したい。 
以上、述べたように読書は子供の成長を促す非常に有効なものである事を述べたが、実
際には活字離れが社会的に進んでおり、学校現場では読書を子供にさせる読書指導が重要
となってくる。 
実際、どれだけ子供が..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[学校経営と学校図書館_課2_評価A_八洲_(最終評定：優)]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/949112831802@hc12/95332/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ロードストー]]></author>
			<category><![CDATA[ロードストーの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 26 Jul 2012 09:51:16 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/949112831802@hc12/95332/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/949112831802@hc12/95332/" target="_blank"><img src="/docs/949112831802@hc12/95332/thmb.jpg?s=s&r=1343263876&t=n" border="0"></a><br /><br />学校司書教諭免許取得科目：学校経営と学校図書館
課題レポート。評価は最高のA。
考察を重視しています。
ぜひ参考にしてください。[184]<br />問：学校図書館法における学校図書館の機能についてまとめなさい。 
学校図書館法の制定の経緯として、児童・生徒の個性や自主性・創造性を重んじる学習
を実現する際には教科書以外の多種多様な資料が整理され、利用できる図書室を先人の教
育者が渇望した事が発端にある。その先人の教育理念を鑑みるに必ずや、児童・生徒一人
ひとりの学習要求に応える情報メディアの利用が不可欠となってくる。その際、旧来の紙
媒体を保存する事を基本とした学校図書館の在り方を変更しなければならないと考えられ
る。何故なら、現在はあらゆる媒体がデジタル化する(マルチメディア)高度情報化社会であ
り、そのマルチメディアなどをすべて含んで学校図書館メディアとして選択・収集の対象
として学校図書館のコレクションを構築する必要があるからである。 
以上を鑑みた上での必要とされる学校図書館の機能は主に以下の 3 つが挙げられるであ
ろう。 
≪学校図書館の機能≫【1】 
① 読書センター 
② 教材センター 
③ 学習情報センター 
読書センターの機能について児童・生徒の読書活動を励まし、豊かな教養と人格の形成
を支援する事や読書興味・..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[情報メディアの活用_課2_評価A_八洲_(最終評定：優)]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/949112831802@hc12/95329/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ロードストー]]></author>
			<category><![CDATA[ロードストーの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 26 Jul 2012 09:33:59 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/949112831802@hc12/95329/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/949112831802@hc12/95329/" target="_blank"><img src="/docs/949112831802@hc12/95329/thmb.jpg?s=s&r=1343262839&t=n" border="0"></a><br /><br />学校司書教諭免許取得科目：情報メディアの活用
課題レポート。評価は最高のA。
考察を重視しています。
ぜひ参考にしてください。[181]<br />問：書教諭の立場から、学校図書館において、多様な情報メディアを活用していくための
年間計画を立案する。(＊校種等は、各自の関心により設定する) 
中学校 2 年生を指導対象とする。 
〇目標：多様な情報メディア活用の基礎を実践的に養う事及びそれを用いた問題解決学習 
・使用授業単位：技術家庭科(情報)、総合学習の時間、社会(公民)の時間 
・指導教諭：司書教諭、技術教諭、社会科教諭 
5 月： 
・各種メディアの特性、志向性についての座学(司書教諭) 
・情報メディアを活用する場合の留意点についての座学(技術教諭、司書教諭) 
(補足) 
・座学が難しくならないように授業に具体的事例や絵などの教材を用いるなど、工夫をす
る。 
・情報端末、特にインターネットに触れている学生が少ない事を想定し、場合によっては
Yahoo や Google の検索の仕方を実践する授業も盛り込む。 
〇6 月～7 月：課題① 
課題を「天下り」に設定し、まず「天下りとは何か？」という答えのある課題を与え、
各種メディアを用いて調査させ、班ごとに B 紙にまとめて、この際、使う情報メディアと
しては①辞書、②..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[『公共図書館における「資料組織化」の必要性』]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/953287319907@hc11/82183/]]></link>
			<author><![CDATA[ by senakurl]]></author>
			<category><![CDATA[senakurlの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 09 Jun 2011 20:10:43 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/953287319907@hc11/82183/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/953287319907@hc11/82183/" target="_blank"><img src="/docs/953287319907@hc11/82183/thmb.jpg?s=s&r=1307617843&t=n" border="0"></a><br /><br />本資料は、八洲学園大学（資料組織概説）にて優の成績を得たものです。具体的には、資料の利用や提供という観点から「資料組織化の必要性」を論じています。参考文献は、書籍資料が7点、ＷＥＢ資料が3点になります。参考文献は、尚、図書館学全般にご興味の[356]<br />はじめに
　公共図書館における「資料の組織化」とは、分類や目録作業のことであり、　図書館サービスにおいては間接サービスに位置づけられている。また、「資料の組織化」は貸出やレファレンスサービスのように、利用者の目には触れず目立たない作業であるが、公共図書館が提供するサービスにおいて不可欠な要素となっている。そしてそのことは、『中小都市における公共図書館の運営』（1963）（以下『中小レポート』）刊行以降の公共図書館の本質的機能（資料の利用・提供）に起因する。
　そこで本論では、公共図書館の本質的機能である資料の利用・提供の観点から、「公共図書館における資料の組織化の必要性」を明確にする。また、「資料の組織化」が公共図書館（図書館サービス）の発展・展開に及ぼす効果についても触れてみたい。
公共図書館の本質的機能（活動）
　今から遡ることおよそ50年、『中小レポート』刊行により日本の公共図書館の本質的機能は「資料の保存」から「資料の利用・提供」へと変貌を遂げるようになった。それにより、公共図書館では開架書架が広く採用されるようになり、利用者は自由な閲覧、ならびに気に入った（必要な）資料の貸出..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[『公共図書館の存在意義と使命～経営的視点からの考察』]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/953287319907@hc11/80182/]]></link>
			<author><![CDATA[ by senakurl]]></author>
			<category><![CDATA[senakurlの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 30 Mar 2011 12:36:16 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/953287319907@hc11/80182/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/953287319907@hc11/80182/" target="_blank"><img src="/docs/953287319907@hc11/80182/thmb.jpg?s=s&r=1301456176&t=n" border="0"></a><br /><br />本レポートは、『公共図書館の存在意義と使命』を経営的視点から明確にするため、①情報化社会②生涯学習時代という2つの視点から論じています。参考文献は、計7冊使用しています。八洲学園大学の図書館経営論で、本レポートと最終試験レポートを含め、優評[356]<br />序
　「図書館」という言葉を聞くと、まず思い浮かべるのは「本を借りる」・「そこで本を読む」ということである。これらは現代に生きる多くの市民にとって当然の権利として認識されている。いまや図書館関係者でもなければ、図書館の主な役割が図書の利用ではなく図書の保存であったなど、想像すらされないだろう。それくらい図書館は貸出を中心としたサービスを推進し、市民の精神的充足に大きな役割を果たしてきたのだ。
　つまり、高度経済成長を経て、物質的に充たされた市民が次に求めたのは精神的充足であり、図書館の図書は市民にとって必要不可欠な存在だったのだ。
　そして今、図書館はますます市民にとって必要不可欠な存在になろうとしている。あるいは、そのような存在になる可能性を持っている。現代社会は「情報化社会」および「生涯学習社会」であり、そこに生きる人々は今後ますます「知る＝情報」を必要とするからだ。
　もちろん情報化社会に生きる我々にとって、図書館だけが情報を入手できる場所ではない。家のパソコンを使えばインターネットを通じて多くの情報を閲覧できるし、パソコンが無くてもネットカフェに行けば同様のことが可能である。（..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[児童サービス論『ブックトーク』＆『読み聞かせ体験記』（八洲学園大学（児童サービス論）評価：優）]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/953287319907@hc11/81309/]]></link>
			<author><![CDATA[ by senakurl]]></author>
			<category><![CDATA[senakurlの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 12 May 2011 14:41:09 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/953287319907@hc11/81309/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/953287319907@hc11/81309/" target="_blank"><img src="/docs/953287319907@hc11/81309/thmb.jpg?s=s&r=1305178869&t=n" border="0"></a><br /><br />本資料は、八洲学園大学（児童サービス論）にて、優の成績を収めたものです。資料は計２部あります。１つは、課題レポートである『読み聞かせ体験記』、もう１つは、試験課題である『ブックトーク』です。レポートに関しては、一度も添削（修正）されることな[360]<br />『未知の世界へ移動する』
　皆さんこんにちは。ブックトークを始めます。今日のテーマは、「未知の世界へ移動する」です。
　ところで皆さんは移動という言葉を聞いて何を想像しますか？通学？引越し？旅行？それとも電車や飛行機といった乗り物ですか？
　今から紹介する五冊の本には皆さんの知らない世界、身近でありながらも見過ごしていた世界、触れたくても触れることができない世界、つまり、未知の世界が登場します。そしてその中で、物語の主人公たちは「移動する」ことを通じて世界に触れ、世界を知り、自分自身を成長させたりもします。
　『はてしない物語』（ミヒャエル・エンデ　岩波書店）
　この物語には、とても本好きのバスチアンという少年が登場します。先に言っておくと、この少年は実際には「移動」しません。彼がすることは、ある古本屋さんで『はてしない物語』という一冊の本を盗み、学校の授業をさぼって、学校にある用具置場の屋根裏で盗んだ本を熱心に読むだけです。
こう言われると、皆さんは「じゃあ、なぜ移動なんだよ」と思われるかもしれませんね。でも、バスチアン少年は移動するんです。盗んだ本に登場する「ファンタージェン」という本の中の世界へ移動するんです。どうですか？これだけ聞いてもまだ意味不明ですよね。もう少し話を聞いてください。
　バスチアン少年が盗んだ『はてしない物語』という本には、ファンタージェンという物語の世界が登場します。その世界には岩喰い族やトロルや豆小人族や鬼火など、とにかく様々な妖怪や怪物が登場します。一見恐ろしい世界に聞こえますが、皆は仲良く暮らしています。もちろん争いがまったく無いわけではありませんが、普段はいたって平和で美しい世界です。
　しかし、虚無という暗闇がファンタージェンを次々と飲み込んでしまい、世界は消滅の危機を迎えます。虚無という暗闇が大きくなればなるほど、ファンタージェンを治めている女王幼ごころの君の命の灯火も小さくなります。つまり、女王の死はファンタージェンの死そのものなのです。
　ファンタージェンを救う方法は一つ。それは、幼ごごろの君に新しい名前を付けることです。しかし、それができる者はファンタージェンにはいません。なぜなら、人間しかその役目が果たせないからです。そして、女王幼ごころの君はアトレーユという少年に人間を連れてくるようにと使命を授けます。
　さて、..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[『生涯学習が必要とされる背景』と『社会教育の内容』（八洲学園大学：最終成績：優）]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/953287319907@hc11/80587/]]></link>
			<author><![CDATA[ by senakurl]]></author>
			<category><![CDATA[senakurlの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 15 Apr 2011 12:19:12 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/953287319907@hc11/80587/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/953287319907@hc11/80587/" target="_blank"><img src="/docs/953287319907@hc11/80587/thmb.jpg?s=s&r=1302837552&t=n" border="0"></a><br /><br />本レポートは、『生涯学習概論－生涯学習社会への道－』の①第1章第1節と、②第5章の第1節に関するレポートです。各々①約800字、②約６２０字で要約しています。尚、八洲学園大学の生涯学習概論にて、共にAの評価を得たものです。尚、中小レポート以[344]<br />第1部：生涯学習が必要とされる背景
　現代人にとって生涯学習は必要不可欠なものである。そしてそれが必要となる背景は、個人的なものと、社会的なものがある。
　＜個人の側からみた場合＞
　第一に、人々は生涯学習を通して常に新しい技術や知識を身に付けなければ、社会の変化に対応して生きていくことができない。科学技術の発達は社会の変化を加速化させ、既存の知識や技術は、ほんの数年で時代遅れの使えないものになるからだ。
　また、ここで重要なことは思考法や学び方を身に付けるということである。これらは社会の変化の激しさに反して、変わりにくいものだからだ。
　第二に、人々は生涯学習を通して自己実現を図ったり、生きがいを追求したりしている。これらの背景には、定年退職後の長い人生の充実に学習が必要になったこと、あるいは、現代人の欲求が物質的なものから精神的なものへと変化したことがある。
　＜社会の側からみた場合＞
　第一に、国際競争という観点から生涯学習は必要になっている。グローバリーゼーションに伴う国際競争に勝つためには、我が国独自の新しい文化や社会や価値の創造が必要であり、そしてそれらの創造には学習が必要..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[『中小都市における公共図書館の運営』～その意義と影響～（八洲学園大学：Ａ評価）]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/953287319907@hc11/80401/]]></link>
			<author><![CDATA[ by senakurl]]></author>
			<category><![CDATA[senakurlの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 06 Apr 2011 21:56:59 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/953287319907@hc11/80401/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/953287319907@hc11/80401/" target="_blank"><img src="/docs/953287319907@hc11/80401/thmb.jpg?s=s&r=1302094619&t=n" border="0"></a><br /><br />本レポートは、八洲学園大学図書館司書課程（図書及び図書館史）にて、Ａランク評価（最高）を得たものです。『中小レポート』の意義を明確にするため、「資料貸出の意義」にまで踏み込んで論じています。参考文献は、計7冊になります。レポートの内容と共に[358]<br />序 
平日の夕方も遅くに近隣の市立図書館を訪れると、貸出カウンターの前には本や CDや DVDを
持ったスーツ姿のサラリーマンや子供連れの主婦、それに学生風の男性や女性が長い列を作って
いる。そこには自由な雰囲気があり、人々は受付が終わると満足げな顔をして家路につく。これ
は現代に生きる我々市民にとって、ごく当たり前の何気ない図書館の光景である。図書館は貸出
しやレファレンス・サービスといったサービスを市民に提供し、市民の学ぶ権利や知る自由を保
証している。図書館が提供するサービスに満足した市民は、再び図書館を訪れる。 
この現代の公共図書館の仕組みが完成したのはそう遠い昔のことではない。50 年程まえの図
書館の主な機能とは、「資料の提供（利用）」ではなく「資料の保存」にあったのだ。さらには、
図書館を訪れることさえ誰もが気軽にできるわけではなかった。 
現代の公共図書館が体現している、理想の図書館像を打ち立てたのが『中小都市における公共
図書館の運営』（1963）であり、そこで述べられた「資料提供という機能は、公共図書館にとっ
て、本質的、基本的、核心的なものであり、その他の図書館..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[『公共図書館における情報サービスの定義』]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/953287319907@hc11/80195/]]></link>
			<author><![CDATA[ by senakurl]]></author>
			<category><![CDATA[senakurlの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 30 Mar 2011 16:05:40 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/953287319907@hc11/80195/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/953287319907@hc11/80195/" target="_blank"><img src="/docs/953287319907@hc11/80195/thmb.jpg?s=s&r=1301468740&t=n" border="0"></a><br /><br />本レポートでは、公共図書館における情報サービスの定義について論じています。第一章が情報サービスの定義、第二章以降が、各種情報サービス（レファレンス、レフェラルサービス、読書相談など）の内容になり、最後が結論になります。レポートを初めて書く方[360]<br />序
　「情報化社会」という言葉が、あたり前のように言われる時代になったが、誰しもがその情報を享受し、生活をよりよいものに変えられるようになったとはあまり言われない。それどころか、インターネットを通じて詐欺にかけられたり、個人情報が盗まれたりというような悪質な犯罪の被害にあう人々が増えている。確かにそれもそのはずで、世間に溢れる情報は人間の消化できる許容量を遙に超えており、人々はそれらの情報のどれが自分にとって必要で、あるいは不必要であるのか、まったく判断がつかなくなっているのだ。（1） 
　もちろん近年では、前述の状況を見越して「情報リテラシー能力」の重要性が国レベルで発信されている。しかしながら現代の情報量は、個人ひとりの能力で対処できるレベルではないのだ。テレビ・ラジオ・CDといった視聴覚資料やインターネットなど、その情報を発するメディアの増加を見てもそれは納得できるだろう。
　また、現代は生涯学習社会とも言われている。その社会においては、常に新しい情報を取りいれ、自己を革新させることが求められる。そうでもしないことには、定年後の生きがいを失ったり、国際社会に取り残されたり、職を失..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[『集中目録作業と共同目録作業の意義と違い』（八洲学園大学Ａ評価）]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/953287319907@hc11/80186/]]></link>
			<author><![CDATA[ by senakurl]]></author>
			<category><![CDATA[senakurlの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 30 Mar 2011 13:17:25 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/953287319907@hc11/80186/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/953287319907@hc11/80186/" target="_blank"><img src="/docs/953287319907@hc11/80186/thmb.jpg?s=s&r=1301458645&t=n" border="0"></a><br /><br />本レポートは、八洲学園大学司書課程（資料組織概説）にて、Ａ評価を得たものです。図書館における目録とは、利用者が資料へアクセスするため、ならびに利用者数を拡大するために必要不可欠なものです。しかしながら、従来の目録作業は莫大な費用や時間を要し[360]<br />序
『中小都市における公共図書館の運営』（1963）刊行以降、公共図書館の本質的機能は「資料の保存」から「資料の利用」へと変貌を遂げた。その具体的機能とは、「閲覧、貸出、レファレンス・サービス、読書案内、予約・リクエストサービス」であり、貸出を中心とするそれらの直接サービスが市民の学ぶ権利や知る自由を保証している。一方、公共図書館は直接サービスの質を向上させるため、「資料の選択・収集、組織化、保存」という間接サービスにも力を注いでいる（1）。つまり、公共図書館の意義が資料の利用・提供であるからには、利用者が資料にアクセスしやすい環境を整備することも、欠かすことのできない図書館業務のひとつなのである。（2）
　しかしながら公共図書館の本質的機能とは「資料の利用」であり、図書館員はできる限り直接サービスに時間や労力を注がなければならない。つまり、間接サービスはサービスそのものの質を維持・向上させながらも、作業にかかる時間や手間を少しでも削減する努力が必要とされるのである。そして、間接サービスの中でもっとも労力がかかるのが組織化の中の「目録」であり、「資料の利用拡大」を目論む公共図書館にとっ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[『図書館コレクション構築のプロセスと意義』（八洲学園大学Ａ評価）]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/953287319907@hc11/80185/]]></link>
			<author><![CDATA[ by senakurl]]></author>
			<category><![CDATA[senakurlの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 30 Mar 2011 13:17:24 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/953287319907@hc11/80185/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/953287319907@hc11/80185/" target="_blank"><img src="/docs/953287319907@hc11/80185/thmb.jpg?s=s&r=1301458644&t=n" border="0"></a><br /><br />本レポートは、八洲学園大学司書課程（図書館資料論）にて、Ａ評価を得たものです。図書館コレクションというのは、言うまでもなく利用者の為に存在します。そこで本論では、公共図書館の本質的機能である「資料の利用・提供」という視点から、図書館コレクシ[360]<br />はじめに
　『中小都市における公共図書館の運営』刊行以降、公共図書館の本質的機能は「資料の保存」から「資料の利用・提供」へと変貌を遂げることになる。具体的には「貸出・閲覧」を中心とする直接サービスを実施し、それは利用者の拡大、ならびに公共図書館の発展へと繋がることになった。（1）（2）（3）そしてそれら直接サービスを支えるが間接サービスであり、または、図書館コレクションである。
　そこで本論では、公共図書館の本質的機能である「資料の利用・提供」という観点から、図書館コレクション構築のための各種プロセスの意義について明確にしたい。
１、図書館コレクションの意義
　図書館コレクションとは、1、図書を始めとする新聞や雑誌などの印刷資料、2、ビデオやCDやDVDなどの視聴覚資料、3、CD－ROM等に収録された電子資料などの集合体である。また、それらは図書館の日々の業務（資料の選択、収集、整理、保管）を通じて構築されていくものである。
　図書館コレクションの質や量は図書館サービスの生命線であり、対象とする利用者集団や情報ニーズにそれらが合致しなければ、利用者の評価は低下し、さらには図書館の存在意義そのものを失うことに繋がる。それゆえ図書館では館種ごとに（館独自）資料の収集方針を策定し、利用可能性の高い図書館コレクションを構築しようとする。つまり、利用可能性の高いコレクションを構築・維持することが図書館の命題であるのだ。（4）
２、図書館コレクション構築のプロセス
２－１、資料の選択
　資料の選択とは、「現存蔵書の充実度、利用頻度、利用者のニーズを考慮して、個々の資料を図書館に受け入れるかどうかを決定する作業やその過程を指す。（5）」また、予算上の制約や蔵書スペースを考慮したり、他館との相互貸借が可能かどうかを確認したり、さらには各資料の主題に精通していることが求められたりするので、高度な知的判断を伴う専門的な作業である。（6）（7）
　そして、資料の選択において重要な指針となるが資料収集方針である。これは自館が掲げる図書館像への道筋であり、図書館の目的や収集すべきコレクションの範囲を、文章により規定したものである。（8）これにより図書館は、「その図書館の目的に合った、資料選択の担当者の独断に左右されない一貫性のあるコレクション構築が実現できる（9）」のである。また、資料収..]]></description>

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			<title><![CDATA[『図書館資料の特徴と意義』（八洲学園大学Ａ評価）]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/953287319907@hc11/80184/]]></link>
			<author><![CDATA[ by senakurl]]></author>
			<category><![CDATA[senakurlの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 30 Mar 2011 12:36:19 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/953287319907@hc11/80184/" target="_blank"><img src="/docs/953287319907@hc11/80184/thmb.jpg?s=s&r=1301456179&t=n" border="0"></a><br /><br />本レポートは、八洲学園大学図書館司書課程（図書館資料論）にて、Ａ評価を得たものです。各々の図書館資料について、その特徴と問題点を論じています。また、図書館資料の対象が資料の収集と保管にあたるので、収集や保管に着目した特徴も考察しています。参[360]<br />はじめに
　以下の内容は、図書館資料を種類ごとに分け（計11種類）、その意義と特徴をまとめたものである。
　また、図書館資料の対象が資料の収集と保管にあたるので、収集や保管に着目した特徴も考察する。
1、図書
　
　図書とは、さまざまな情報を、文字を中心として図や絵、写真などによって表現し、それを印刷した紙を複数枚綴じ合わせて表紙をつけた形態をしているものである。（1）または、ユネスコでは次のようにも定義されている。「うらおもての表紙を除き、４９ページ以上の印刷された非定期刊行物（2）」。
　公共の図書館の場合、資料費の８０％強を占め、記録性、利便性、保管性、経済性、また、読み取りに特別な装置が不要など人類に未来に不可欠なツールである。（3）また、図書館と利用者をつなぐ貸出サービスに不可欠な資料でもある。
　それゆえ図書館では、副本問題など非難されないよう、多様性にとんだ良書を収集し続けなければならない。
2、雑誌
　雑誌は図書と並ぶ二大情報源であるが、速効性や多様性といった点で図書よりも優れている。具体的には１、比較的刊行が容易であり、刊行頻度が高い。２、部分的、断片的記事の掲載が可能であるため、図書では得られない最新の研究結果や情報を速報できる、また、図書になりにくい狭い専門分野や未確立の分野の情報が提供できる。また、気軽に読める読み捨て的娯楽情報の提供にも利用される。（4）
　現在では、その速効性においてインターネット情報に劣っているが、多様性という点ではまだまだ利用者の手軽で貴重な情報源となっている。（5）
　また、社会人利用者に向けた業界（金融、工業）紙も取り揃えていく必要がある。
　
3、新聞
　新聞とは、「不特定多数の人々を対象に、最新のニュースの報道と評論を主たる目的とし、同一のタイトルのもとに、ブランケット判もしくはタブロイド判の形態でとじずに刊行される逐次刊行物」（6）と定義される。また、速効性の高い情報源でもある。
　近年において、インターネット情報にその存在を脅かされていると言われるが、利用者からの信頼は高く、また、最新の情報源としての機能と、時が経てば歴史的資料としての機能も併せ持っているので、図書館資料として重要な情報源であることは疑いがない。（7）
　社会人利用者が増えているので、一般ではあまり販売されない工業関係の業界紙なども収集..]]></description>

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			<title><![CDATA[『図書館資料の分類の必要性』]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/953287319907@hc11/80183/]]></link>
			<author><![CDATA[ by senakurl]]></author>
			<category><![CDATA[senakurlの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 30 Mar 2011 12:36:18 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/953287319907@hc11/80183/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/953287319907@hc11/80183/" target="_blank"><img src="/docs/953287319907@hc11/80183/thmb.jpg?s=s&r=1301456178&t=n" border="0"></a><br /><br />本レポートでは、『資料の分類』を明確にするため、分類＝間接サービスという視点から論じています。開架書架や書架分類についても触れています。参考文献は、5冊になります。[244]<br />序
　『中小都市における公共図書館の運営』刊行以降の公共図書館の機能は、従来の資料の保存から「資料の利用」へと移り変わることになった。その具体的機能とは、閲覧、貸出、レファレンス・サービス・読書案内、予約・リクエストサービスなどがあり、我々市民はこれら直接サービスと呼ばれるものに快適な図書館利用を支えられている。一方、公共図書館では直接サービスの質を向上させる（支える）ため、「資料の選択・収集、組織化、保存」という間接サービスにも力を注いでいる（1）。そしてこの資料の組織化の中に、分類という作業は含まれている。そこで本論では、直接サービスを支えるという観点から公共図書館の分類の必要性を考えてみたい。
第一章：開架式
　先にのべたように『中小レポート』刊行以降の公共図書館の機能は利用であり、開架方式が採用されるようになった。この方式だと利用者が資料の置いてある書架や棚に直接アクセスし、資料を手にとって内容を確認しながら、求める資料を探しだすことができる。つまり図書館員を介在せずに資料の探索ができるのである。（2）
　開架方式により閲覧と貸出というサービスは利用者にとって身近なものとなった..]]></description>

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