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		<title>タグ“全体論”の公開資料</title>
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			<title><![CDATA[「観察の理論負荷性」「科学革命」「全体論」]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431390701@hc05/4116/]]></link>
			<author><![CDATA[ by rarirurero]]></author>
			<category><![CDATA[rarirureroの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 16 Dec 2005 22:03:50 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983431390701@hc05/4116/" target="_blank"><img src="/docs/983431390701@hc05/4116/thmb.jpg?s=s&r=1134738230&t=n" border="0"></a><br /><br />　まずはハンソンの「観察の理論負荷性」から説明する。
　授業や参考資料とした本では「アヒルウサギ図」を例に、観察の際にどうしても使用してしまう理論（アヒルの理論・ウサギの理論）がある、としていた。ぱっと見て、アヒルをあらわしているようにも[356]<br />ハンソンの「観察の理論負荷性」の考え方　クーンの「科学革命」の考え方
および「全体論」的な科学の捉え方　を自身の言葉でわかりやすく解説した上で
それらの考え方について自分はどのように考えるか　述べなさい。
まずはハンソンの「観察の理論負荷性」から説明する。
授業や参考資料とした本では「アヒルウサギ図」を例に、観察の際にどうしても使用してしまう理論（アヒルの理論・ウサギの理論）がある、としていた。ぱっと見て、アヒルをあらわしているようにもウサギをあらわしているようにも見える、と言う事実が、われわれの観察は身に着けた理論を通して行われていることを示しているのだそうだ。この観察の性質を「観察の理論負荷性」と言う。ハンソンの言うのはこのような内容である。
ところで、私がこの「アヒルウサギ図」を観察した時に思ったのは「アヒルをあらわしている」「ウサギをあらわしている」に加えて「アヒルウサギ図である」ということであった。「『アヒルウサギ図』の理論」をすでに持っていた私は、ハンソン以前よりもひとつ余分(？)な認識を得たのである。これも「観察の理論負荷性」と言えるだろう。
ところでこのことは、クーンの..]]></description>

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