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		<title>タグ“児童理解と教育相談”の公開資料</title>
		<link>https://www.happycampus.co.jp/public/tags/%E5%85%90%E7%AB%A5%E7%90%86%E8%A7%A3%E3%81%A8%E6%95%99%E8%82%B2%E7%9B%B8%E8%AB%87/</link>
		<description>タグ“児童理解と教育相談”の公開資料</description>
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		<copyright>Copyrightⓒ 2002-2026 AgentSoft Co., Ltd. All rights reserved</copyright>

		<item>
			<title><![CDATA[07809児童理解と教育相談第２分冊目]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947917728643@hc12/123781/]]></link>
			<author><![CDATA[ by オム]]></author>
			<category><![CDATA[オムの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 08 Mar 2016 23:52:30 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947917728643@hc12/123781/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/947917728643@hc12/123781/" target="_blank"><img src="/docs/947917728643@hc12/123781/thmb.jpg?s=s&r=1457448750&t=n" border="0"></a><br /><br />教育相談には啓発、予防、治療の三段階がある。まず啓発とは、「健康のモデル」であり、心の健康問題を引き起こさないための素地作りを目指すことである。これには健康な心の発達に関する理解が基本となる。小学校は学年のみならず、月齢での発達の差がみられ、各担任は、担当学年の年齢に見合った発達とは何なのかを常に把握し、遅れが見られる児童には補償の教育を行う必要がある。特に、感情が未分化であり、一人遊びが中心の児童に対して、自分の感情をコントロールでき、複雑な集団遊びが理解できる児童は、自分ができるのだから同じ年ならできて当たり前という考えが発生し、憤りを感じることとなる。この場合には、感情をコントロールできる発達している子どもに対して、一人遊びが中心の児童が、なぜ一人で遊んでいるか、一緒に遊ぶことはできないかなど、具体的な方法を考えさ、理解させることによって、安定した発達を促すことができる。人間関係から引き起こされるいざこざに対して、その中から相手の気持ちを考えさせる能力を身に付けさせるなど、児童の内面を発達させることも教員の立場からしても重要となる。そこでも、教員は児童がどのような発達段階にある..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[07809児童理解と教育相談第１分冊目]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947917728643@hc12/123793/]]></link>
			<author><![CDATA[ by オム]]></author>
			<category><![CDATA[オムの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 08 Mar 2016 23:52:38 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947917728643@hc12/123793/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/947917728643@hc12/123793/" target="_blank"><img src="/docs/947917728643@hc12/123793/thmb.jpg?s=s&r=1457448758&t=n" border="0"></a><br /><br />科目コード07809　児童理解と教育相談
　児童期には成長の過程でさまざまな心理的な発達の課題を体験し、獲得していく。就学前は、家族という安全な守られた縦の関係の中で信頼や甘えを体験し、自分が欲するものをどう表現したら周囲に気づいてもらえるかが主な課題となる。小学校低学年になると、未成熟な友達同士の横の関係に移行し、高学年になると、集団の中での個人が認識され、友人とは違う自分への優越感や劣等感が生まれ、自分が選んだ目標に向かって勤勉性を発揮し、達成感を得たり、挫折を味わう時期である。
　エリクソンによる心理発達課題では、児童期を勤勉性とし、獲得に失敗した場合には劣等感を感じる時期としている。これは、努力した分だけ達成感を得られる時期でもあり、また、失敗した場合にはものごとに対して悲観的になる時期であるといえる。このような心理発達課題を持つ児童期に、親や教員はどのような接し方を行うことが適切であるか考えていきたい。
　児童期に親が持つ不安として、「どうやったら、やる気になってくれるのか」、「返事だけはいいが、どうしてもぎりぎりにならないとものごとに取り組まない」ということである。これらの..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[玉川大学 通信教育部「児童理解と教育相談」第1分冊 評価A]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/938192387855@hc16/123343/]]></link>
			<author><![CDATA[ by あおいあおい]]></author>
			<category><![CDATA[あおいあおいの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 19 Jan 2016 14:11:20 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/938192387855@hc16/123343/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/938192387855@hc16/123343/" target="_blank"><img src="/docs/938192387855@hc16/123343/thmb.jpg?s=s&r=1453180280&t=n" border="0"></a><br /><br />＜課題＞
児童期における心理発達課題について，エリクソンの理論を中心に簡潔にまとめなさい。そのうえで，児童期における発達を考え合わせると，親や教員は児童とどのようにコミュニケーション関係を持つと良いか（どのように接すると良いか）を述べなさい[358]<br />エリクソンによると，6歳から12歳までの小学生の間を児童期と言う。幼稚園や保育園とは違い，小学校入学によって学習することが第一義となる児童期の心理的課題は「勤勉性」であり，逆に勤勉性の獲得に失敗した場合は「劣等感」が生じる。友人などの他者との比較を通して学習における「プロセス」が評価されることにより，知的・身体的・社会的技能に対する有能さ，すなわち自己能力感の獲得が児童期の好ましい結果として期待される。この時期の有意義な対人関係は，学校にいる友人や教師，近隣の人々など，幼児期までの両親や家族に依存していたものとは異なる特徴を帯びる。
　児童期の子どもに対し，親や教員がどのように接していくべきかについて叙述する。子どもに対して親が抱える悩みの例としては，「黙り込んでしまい，何を考えているか分からない」，「ちょっとしたことでおこりだすため，こちらが遠慮してしまう」，「勉強のしすぎで身体をこわさないか心配」などが挙げられる。これらに共通しているのは，親が一方的に子どもの心配をしていることであり，子どもと話し合いを行っていないことである。親子間に限らず，子どもが話しかけに応じようとしない場合..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[玉川大学 通信教育部「児童理解と教育相談」第2分冊 評価A]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/938192387855@hc16/123342/]]></link>
			<author><![CDATA[ by あおいあおい]]></author>
			<category><![CDATA[あおいあおいの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 19 Jan 2016 14:11:17 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/938192387855@hc16/123342/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/938192387855@hc16/123342/" target="_blank"><img src="/docs/938192387855@hc16/123342/thmb.jpg?s=s&r=1453180277&t=n" border="0"></a><br /><br />＜課題＞
教育相談には啓発・予防・治療の3段階があります。それぞれの段階で教員がすべきことは何かを簡潔に論じなさい。また，「口数が減った児童に気がついた」場合を例にして，それは前述のどの段階なのかを述べたうえで，教員としてどのように対応する[356]<br />第１次的予防「啓発」は，心の健康問題を引き起こさないための素地作りのことであり，発達理論と，系統的な「心の教育」プログラムの立案から考えることができる。
前者の発達理論から考えた場合，小学校の時期に当たる児童は，学年だけではなく月齢で発達の差が見られることを考慮すべきである。担当学年において達しておくべき発達段階を把握し，未発達な児童に対して補償の教育を行う必要がある。例えば，話し合いをさせても対立が起こってしまいまとまりのないクラスには，児童一人ひとりの価値観は異なることを理解させ，相違の受容を促すことが必要である。
後者の系統的な「心の教育」プログラムの立案から「啓発」を考える方法だが，学習指導要領では，学校は児童の「生きる力」の育成を目指している。具体的には，問題解決できる力や，自律・他者への思いやりなどの豊かな人間性，そして健康な身体という３つの要素がバランスよく育っていることが理想とされる（文科省HP）。例えば，あるクラスに他者を思いやる心の発達が必要と考えられる場合，「自己統制力形成プログラム」（辰野，2000）を活用することが有効である。「人のために行動する」ことを目標..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[児童理解と教育相談「ADHD （注意欠陥・多動性障害）の特徴と支援のあり方」【玉川大学】]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/951608480399@hc11/120884/]]></link>
			<author><![CDATA[ by hatosaburou]]></author>
			<category><![CDATA[hatosaburouの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 01 Jul 2015 18:52:01 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/951608480399@hc11/120884/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/951608480399@hc11/120884/" target="_blank"><img src="/docs/951608480399@hc11/120884/thmb.jpg?s=s&r=1435744321&t=n" border="0"></a><br /><br />１、ADHDの「特徴と原因」
２、ADHDのある子どもたちへの「支援のあり方」：IEP（個別教育計画）による「組織的な支援」について教育的観点からのまとめ
３、考察（私見）

※玉川大学通信教育部「児童理解と教育相談」平成22年度課[318]<br />このレポートでは「ADHDの特徴について理解し、支援のあり方」について述べる。
2002年、文科省が全国の公立の小中学校を対象に行った調査では、通常学級に通っている児童生徒の6.3％（1クラスに1～2人）が知的な遅れはないものの、学習面や行動面でなんらかの著しい困難を示していることが分かった。このように、ADHDやLD（学習障害）などの発達障害を抱える児童生徒は1クラスに1～2人おり、決して珍しい事ではない。この数字から、発達障害を理解し支援していくことの必要性を強く感じる。このレポートでは、ADHDの特徴について理解し、支援のあり方について述べる。ADHDと診断されなくても、注意が続かない子や落ち着きのない子はいる。ADHDのある子だけでなく、そのような特徴のある子をどのように支援できるかを考察していく。
＜ADHDとは何か＞
まず、ADHD （注意欠陥・多動性障害）の特徴について述べる。その特徴は、不注意・多動性・衝動性である。物事に集中できず、忘れっぽいことや、落ち着きがなく、じっとしていられない、衝動的な行動やとっぴな行動をとるといった特徴である。しかし、ある特定の興味があるこ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[児童理解と教育相談　第一分冊]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/952732816620@hc11/82012/]]></link>
			<author><![CDATA[ by あくありりぃ]]></author>
			<category><![CDATA[あくありりぃの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 02 Jun 2011 15:58:35 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/952732816620@hc11/82012/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/952732816620@hc11/82012/" target="_blank"><img src="/docs/952732816620@hc11/82012/thmb.jpg?s=s&r=1306997915&t=n" border="0"></a><br /><br />（１）
児童を理解することは児童を指導していく上で最も重要な役割を持つ。児童は一人ひとり全く違った特徴があり、それぞれにあった傾向を知り把握することが必要となる。児童をよく理解することによって、一人ひとりのどこを生かし、どこをより伸ばしていくべきかが明確になる。また同時にどこに問題があるのかについても把握することができるので、改善するための方法を模索可能となる。更にはどんな機会に、どんな方法で指導を行うことが最も効果的かということも明らかになってくるため様々な発見、対策が期待できる。
一方、児童はそれぞれが所属する集団から様々な影響を受けている。一人ひとりの児童を十分に理解するためには、個人が所属している集団の特徴、構造や性格などを総合的に理解しておくことも必要となる。
　また理解の仕方について重要なことは、客観的に物事を見つめ科学的で正確でなければならないということである。主観的な見方に陥らず、常に客観的な情報収集を心がけていくことが児童理解につながっていく。
　こうした様々な視点、方法により児童を理解していくことで一人ひとりの児童の人格を尊重し、個性の伸長を図ることができ、社会の一..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[児童理解と教育相談　第二分冊]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/952732816620@hc11/82011/]]></link>
			<author><![CDATA[ by あくありりぃ]]></author>
			<category><![CDATA[あくありりぃの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 02 Jun 2011 15:58:32 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/952732816620@hc11/82011/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/952732816620@hc11/82011/" target="_blank"><img src="/docs/952732816620@hc11/82011/thmb.jpg?s=s&r=1306997912&t=n" border="0"></a><br /><br />不登校の原因は、以前は母子分離不安タイプ、良い子の息切れ・良い子の氾濫タイプというものがあげられた。これはそれぞれ親から離れて自分ひとりで他者と生活しなくてはならないという不安からくるタイプと、おとなしくてよい子が抑圧していた願望を抑えきれなくなって不登校という反抗心を示すものである。
一方現代の不登校の分類では、「浮遊タイプ」といわれる、親子のコミュニケーションが不足していたために関係性が築きにくく、バーチャルリアリティに生きている感じの生徒や、過保護に育ったため感情の自律が未成熟の「一見すると元気なタイプ」がある。ほかに「対人関係を積極的に求めないタイプ」、「フリースクール症候群」、社会に出て対人関係はこなしているが心を閉ざしている状態の「スキゾイド化」に分類できる。
このような子供が生じてしまう背景には親との絆の有無が挙げられる。家に家庭という安心できる場所がないためにバーチャル世界に引きこもるということが考えられる。
では次にこうした不登校の児童がたどる経過と各段階でどのような対応ができるかについて考える。
まず、不登校児童はＳＯＳを発している時期を迎える。これは、情緒面、行動..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[児童理解と教育相談　第２分冊]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/962649622816@hc08/80192/]]></link>
			<author><![CDATA[ by relax]]></author>
			<category><![CDATA[relaxの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 30 Mar 2011 15:29:13 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/962649622816@hc08/80192/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/962649622816@hc08/80192/" target="_blank"><img src="/docs/962649622816@hc08/80192/thmb.jpg?s=s&r=1301466553&t=n" border="0"></a><br /><br />科目コード07809「児童理解と教育相談」第２分冊
本論分の構成
　テキストをようやくした部分については、『』をつけて区別するものとする。
　文章の表記については、教師・先生・教員・講師（常勤・非常勤）は教員で統一するものとする。
AD/H[334]<br />科目コード07809「児童理解と教育相談」第２分冊
本論分の構成
　テキストをようやくした部分については、『』をつけて区別するものとする。
　文章の表記については、教師・先生・教員・講師（常勤・非常勤）は教員で統一するものとする。
AD/HD(Attention-Deficit Hyperactivity Disorder)「注意欠陥他動性障害」
AD/HD(Attention-Deficit Hyperactivity Disorder)「注意欠陥多動性障害」（以下、AD/HDと略す）の児童には以下のような行動が見られる。
『(１)宿題が完成しない。(２)教材の理解不足。(３)学習態度(４)成績不良(５)授業準備なしに登校(６)教室での学習態度・助けを適宜求めない(７)ノートが上手にとれない(８)教室を騒がしくする(９)教師と言い争う(１０)友達と言い争う
　このような症状は、精神分裂その他の精神病性障害の経過中のみ起こるものではなく、他の精神疾患（気分障害、不安障害、解離性障害等々）混合型、不注意優勢型、多動性－衝動性優勢型に分裂される。』
　AD/HD児を見分けることは、担任だけ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[児童理解と教育相談　第一分冊]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/962649622816@hc08/80191/]]></link>
			<author><![CDATA[ by relax]]></author>
			<category><![CDATA[relaxの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 30 Mar 2011 15:28:07 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/962649622816@hc08/80191/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/962649622816@hc08/80191/" target="_blank"><img src="/docs/962649622816@hc08/80191/thmb.jpg?s=s&r=1301466487&t=n" border="0"></a><br /><br />科目コード07809「児童理解と教育相談」第１分冊
本論分の構成
　テキストをようやくした部分については、『』をつけて区別するものとする。
啓発
『啓発とは第１次的予防にあたり、「健康モデル」であり、心の健康問題を引き起こさないための素地作[342]<br />科目コード07809「児童理解と教育相談」第１分冊
本論分の構成
　テキストをようやくした部分については、『』をつけて区別するものとする。
啓発
『啓発とは第１次的予防にあたり、「健康モデル」であり、心の健康問題を引き起こさないための素地作りを指す。そのため、健康な心の発達に関する理解がまず基本となる。
　小学校は学年のみならず月齢での発達の差が見られる。担任は担当学年の学齢に見合った発達とは何なのかを常に把握し、遅れが見られる児童には保障の教育を行う必要がある。』
　児童の家族構成は様々である。兄弟姉妹がいて、その中で感情が発達した児童もいれば、一人っ子の児童もいる。厳しい保護者や過保護な保護者もいる。幼稚園や保育園においても、その保育方針・教育方針は異なる。私自身、キリスト教の幼稚園に通園していたため、神への感謝と、暴力を受けてもやり返さない忍耐を教えられた。公立小学校において、キリストの教えを引用することはできないが、道徳の時間・学活の時間などを利用して、「生きる力」を育むことが重要である。
予防
『第２次的予防が問題の早期発見としての予防である。例えば、風邪気味の際に暖かくして..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[児童理解と教育相談 4限　科目試験集]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/962350986988@hc08/53867/]]></link>
			<author><![CDATA[ by anthem]]></author>
			<category><![CDATA[anthemの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 16 Aug 2009 02:12:44 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/962350986988@hc08/53867/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/962350986988@hc08/53867/" target="_blank"><img src="/docs/962350986988@hc08/53867/thmb.jpg?s=s&r=1250356364&t=n" border="0"></a><br /><br />科目試験の問題をまとめました。
集められていない日付の試験問題は残念ですがないです。
第４回科目試験　平成２１年９月１３日施行　４時限
07809児童理解と教育相談
エリクソンによると、児童期まで（小学校卒業まで）に獲得する心理的発達課題は「信頼・安心感」「自律性」「自主（自立、自発）性」「勤勉性」の四つである。
この四つの発達課題はどのようなことか、分かりやすく説明しなさい。
第３回科目試験　平成２１年７月１８日施行　４時限
07809児童理解と教育相談
学習意欲を支える４つの要素、（１）「学習への興味」（２）「学習への価値観」（３）「学習への達成動機」（４）「学習への自己能力観」について説..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[児童理解と教育相談　第２分冊]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/958613310798@hc09/60431/]]></link>
			<author><![CDATA[ by mojo]]></author>
			<category><![CDATA[mojoの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 05 Dec 2009 23:50:09 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/958613310798@hc09/60431/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/958613310798@hc09/60431/" target="_blank"><img src="/docs/958613310798@hc09/60431/thmb.jpg?s=s&r=1260024609&t=n" border="0"></a><br /><br />（１）
　不登校の原因を考える上で、まず不登校のタイプにも変化が起こっていることに着目しなければならない。これまでの不登校の代表的なタイプとして、初めて親から離れて自分ひとりで他者と生活していかなければならないことに対する不安が原因で起こ[356]<br />（１）
　不登校の原因を考える上で、まず不登校のタイプにも変化が起こっていることに着目しなければならない。これまでの不登校の代表的なタイプとして、初めて親から離れて自分ひとりで他者と生活していかなければならないことに対する不安が原因で起こる、母子分離不安タイプの不登校がある。また、乳・幼児期には手のかからないおとなしくて良い子が、抑圧していた願望を抑えきれなくなってしまい、親に反抗心を示すために学校に行かなくなるという、良い子の氾濫タイプもある。
　いずれにしてもこれまでの不登校のタイプは、家族に対する思いが強く、その分思春期に入って同世代の子どもたちとの集団に入っていけないくなり、安心できる家から出られなくなったというのが主な原因として考えられている。
　一方、現代の不登校は、さまざまな原因によって起こること考えられるが、実際には非常につかみにくい印象がある。ここでは、特に児童と家庭の関係に注目して考察していく。
　かつての不登校の場合、児童の家族に対する思いが強く子どもと親との間には絆があった。しかし現代の子どもたちは家族との関係性そのものが希薄になっているため、家にいても物理的に..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[児童理解と教育相談　第１分冊]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/958613310798@hc09/60430/]]></link>
			<author><![CDATA[ by mojo]]></author>
			<category><![CDATA[mojoの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 05 Dec 2009 23:50:03 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/958613310798@hc09/60430/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/958613310798@hc09/60430/" target="_blank"><img src="/docs/958613310798@hc09/60430/thmb.jpg?s=s&r=1260024603&t=n" border="0"></a><br /><br />（１）それぞれに個性をつ児童を指導・支援するには、「これさえやっていればよい」という断定的な考えは通用しない。個々の特徴に合った指導・支援をしていかなければ、それは他人事のように右から左へ流れてしまう。そういった具体的な指導・支援をするため[360]<br />（１）それぞれに個性をつ児童を指導・支援するには、「これさえやっていればよい」という断定的な考えは通用しない。個々の特徴に合った指導・支援をしていかなければ、それは他人事のように右から左へ流れてしまう。そういった具体的な指導・支援をするために、児童を理解することが不可欠である。どんな児童なのか、どんな環境にいるのか、その環境の中でどうに生きているのかといったことを具体的に理解することで、具体的な指導・支援が可能となり、効果を示す。
　そして、児童を理解しようとする態度こそが最も大切なことである。現代は、新しい情報が一夜にして皆が周知のものとなり、半年後にはそれが時代遅れと言われる社会である。だがこの時代に生まれた今の児童は、ある種この時代の流れを自然なものとして受け止めている。流れについていけていないのは私たち大人の方なのかも知れない。私たちは、新しい時代を生きて育っている個性豊かな児童を理解できないと嘆くのではなく、理解しようと努力しなければならない。しっかりとひとりひとりの言葉に耳を傾け、行動を受け止め、何を考えているのかを児童の側に立って理解しようと努めることで、はじめて児童は教..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[児童理解と教育相談２]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/961897569537@hc08/22311/]]></link>
			<author><![CDATA[ by reirei1030mm]]></author>
			<category><![CDATA[reirei1030mmの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 06 Jul 2008 22:03:02 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/961897569537@hc08/22311/" target="_blank"><img src="/docs/961897569537@hc08/22311/thmb.jpg?s=s&r=1215349382&t=n" border="0"></a><br /><br />学級崩壊とは、文部科学省（学級経営研究会）の定義によれば、「子供（達）が教室内で勝手な行動をして教師の指導に従わず、授業が成立しない学級の状態が一定以上継続し、学級担任による通常の手法では問題解決ができない状態に立至っている場合（学級がうま[360]<br />]]></description>

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			<title><![CDATA[児童理解と教育相談１]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/961897569537@hc08/22310/]]></link>
			<author><![CDATA[ by reirei1030mm]]></author>
			<category><![CDATA[reirei1030mmの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 06 Jul 2008 22:02:31 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/961897569537@hc08/22310/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/961897569537@hc08/22310/" target="_blank"><img src="/docs/961897569537@hc08/22310/thmb.jpg?s=s&r=1215349351&t=n" border="0"></a><br /><br />近年、学級崩壊、不登校、いじめなど集団生活において困難をきたす子どもたちが増加している。特に不登校はテレビゲームの売り上げとともに増えていき、子どもたちはテレビゲームのバーチャルな世界に一方通行の働きかけをして遊び、実際の兄弟や友人と感情的[360]<br />]]></description>

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