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		<title>タグ“作業療法”の公開資料</title>
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		<description>タグ“作業療法”の公開資料</description>
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		<webMaster>cs@happycampus.co.jp</webMaster>
		<copyright>Copyrightⓒ 2002-2026 AgentSoft Co., Ltd. All rights reserved</copyright>

		<item>
			<title><![CDATA[東北福祉大学　精神科リハビリテーション学　２単位目　【精神保健福祉の理論と相談援助の展開】]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/927023780071@hc19/144846/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 福子さん]]></author>
			<category><![CDATA[福子さんの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 23 Jul 2021 10:47:24 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/927023780071@hc19/144846/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/927023780071@hc19/144846/" target="_blank"><img src="/docs/927023780071@hc19/144846/thmb.jpg?s=s&r=1627004844&t=n" border="0"></a><br /><br />【良】評価の合格レポートです。
皆様のレポート作成の一助になれば幸いです。

○リハビリテーションにおける家族支援の
考察の参考に！
○精神障害者本人の援助と同様に、環境因子として
家族に対して適切な支援を提供することが重要であ[336]<br />精神科リハビリテーション　2単位

（課題）
精神科リハビリテーションにおける家族支援の必要性と意義について述べよ。
　  
（解答）
　これから、精神科リハビリテーションにおいて家族支援が必要とされる理由を考察したうえで、必要性と意義について述べる。
精神科リハビリテーションの支援技法には、作業療法、集団作業療法、認知行動療法、心理教育、チームアプローチなどがある。その中の心理教育では、家族支援として家族を対象とした心理教育プログラムがある。はじめに、家族支援が必要とされる理由を考察したうえで、心理教育の背景や歴史にも触れておきたい。私は、この精神科リハビリテーション以外の科目で、現在の日本では精神障害者の社会復帰、地域移行が促進され、社会的入院が課題であること、そして精神障害者を私宅監置していた過去があることを学んでいる。障害者福祉論という科目では、私自身の内なる偏見も発見した。精神障害者を隔離していた名残りは、今もなお存在し、集合意識として偏見、差別という現実に反映している。このような社会で、家族が精神疾患、精神障害を抱えたとき、家族にはどのような変化がおきるのだろうか。私自身に..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【精神看護学】事前学習まとめレポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/931513834776@hc18/132823/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 社会人看護学生]]></author>
			<category><![CDATA[社会人看護学生の資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 21 Feb 2018 21:33:45 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/931513834776@hc18/132823/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/931513834776@hc18/132823/" target="_blank"><img src="/docs/931513834776@hc18/132823/thmb.jpg?s=s&r=1519216425&t=n" border="0"></a><br /><br />【看護学生向け】
精神看護実習の事前学習レポートです。
実習前の学習や、レポート作成の参考になれば幸いです。

１．精神保健福祉法に定める入院形態と鑑定入院
２．人権擁護（通信・面会）
３．障がい者総合支援法
４．神経発達障害[332]<br />精神看護学　学習レポート
１．精神保健福祉法に定める入院形態と鑑定入院
２．人権擁護（通信・面会）
３．障がい者総合支援法
４．神経発達障害
５．リカバリーとストレングス
６．地域精神保健福祉における多職種連携と訪問看護【アウトリーチ】
７．長期入院患者の地域生活移行
８．社会資源の活用：精神科デイケア
９．統合失調症の症状（陰性症状と陽性症状）・検査・治療・観察事項と看護
１０．感情（気分）障害患者の病態・症状・検査・治療・観察事項と看護
１１．主な治療と看護上の留意点
①薬物療法、②精神療法、③作業療法（OT）、④心理教育、⑤SST、⑥m-ECT
１２．精神障がい者と外出するときの注意点
１３．ペプロウ看護論と人間関係形成プロセス
１４．精神障がいをもつ人とのコミュニケーションの特徴
１．精神保健福祉法に定める入院形態と鑑定入院
精神保健福祉法に定められた入院形態
概要
任意入院
（第20条）
本人の同意に基づく入院。ただし、精神保健指定医が認めた場合には、72時間に限って退院を制限することができる。緊急時、特定石の診察の結果、医療および保護のために入院継続の必要があると認められた場合には、12時間に限り退院を制限することができる。
医療保護入院
（第33条）
本人の同意に基づく入院が行われる状態になく、精神保健指定医の診察の結果、医療および保護のために入院の必要があると認められた場合に、家族等の同意により行われる入院。緊急時、特定医師の診察により、家族等の同意で12時間に限り入院させることができる。
応急入院
（第33条7）
本人の同意に基づく入院が行われる状態になく、精神保健指定医の診察の結果、急速な入院を要し、その家族等の同意が得られない場合の72時間に限る入院。緊急時、特定医師の診察により、12時間に限り入院させることができる。
措置入院
（第29条）
2人以上の精神保健指定医の診察の結果、入院させなければ自陣を傷つけるまたは他人に害を及ぼす恐れがあると認められた場合の都道府県知事による入院。
緊急措置入院
（第29条2）
入院させなければ、自身を傷つけまたは他人に害を及ぼす恐れがあり、かつ急速な入院を要するため措置入院の手続きが取れない場合に、精神保健指定医1名の診察で72時間に限る入院
田中美奈子　精神看護学第2版　医師薬出版株式会社　P.16
..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[信州大学医学部保健学科作業療法専攻　編入学試験　志望動機書　合格]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/932288504425@hc17/131627/]]></link>
			<author><![CDATA[ by チョコレート効果]]></author>
			<category><![CDATA[チョコレート効果の資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 24 Nov 2017 01:26:12 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/932288504425@hc17/131627/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/932288504425@hc17/131627/" target="_blank"><img src="/docs/932288504425@hc17/131627/thmb.jpg?s=s&r=1511454372&t=n" border="0"></a><br /><br />編入学試験の志望動機書です。『大学編入・大学院これで決まり!志望理由・面接対策』を参考に、志望動機に加え、入学後、卒業後の展望を書きました。無事に合格することができました。[256]<br />私は、一人ひとりに合わせた個別の作業を提案し、その人らしい生活を患者と共に作り上げていくことができる作業療法士を目指している。そのために、貴学医学部保健学科作業療法専攻で学びたいと考えている。&nbsp;
私は現在、特別支援教育支援員として小学校に勤務している。この仕事を始めたきっかけは、私の家族には障がい者がおり、家族と共に歩んできた中で、障がいがあることで困っている人がいれば何らかの手助けがしたい、とかねてより思っていたからである。特別支援教育支援員の業務は、特別支援学級に在籍している知的障がいや発達障がいを持つ児童に対するサポートである。具体的には、授業中や教室移動の見守りや手洗い・食事・排泄・掃除など日常生活の指導と介助を行っている。この仕事は毎日の生活を通して子供たちの成長していく姿が見られる。特に、「できなかったこと」が「できるようになった」ときに子供が見せる笑顔はとても嬉しい。これらの業務内容や業務のやりがいは作業療法に通ずるところがあると思われる。しかし、業務を通して、ただ単に「障がい者の手助けがしたい」という思いだけでは不十分であることに気づき、知識を得るために大学へ入学して学..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[★理学療法・作業療法実習対策レポート★神経筋疾患の基礎知識・評価・プログラムについて]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430112301@hc06/113737/]]></link>
			<author><![CDATA[ by worst1]]></author>
			<category><![CDATA[worst1の資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 29 Jun 2014 17:58:45 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430112301@hc06/113737/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983430112301@hc06/113737/" target="_blank"><img src="/docs/983430112301@hc06/113737/thmb.jpg?s=s&r=1404032325&t=n" border="0"></a><br /><br />基礎知識
筋萎縮性側索硬化症　（amyotrophic lateral sclerosis：ALS）
【病理】
　〈病因〉不明
　〈病理〉上位・下位の運動ニューロンの変性疾患
　　　　　脊髄前角細胞の脱髄と錐体路変性
【症状】
　・筋萎縮（神経原性萎縮）と筋力低下&hellip;左右差有り
　　　多くは母指球から始まり&rarr;舌&rarr;下肢へと進む（四肢末梢から始まる）
　・線維束攣縮
　・球麻痺（舌萎縮、構音障害、嚥下障害）
　・深部腱反射亢進、病的反射出現
　・陰性4徴候
　　　感覚障害、褥瘡、膀胱直腸障害、眼球運動障害（小脳症状、錐体路症状も欠く）
　・呼吸障害&hellip;末期になると呼吸筋も障害されるためレスピレーター管理が必要
【疫学】
　40～60歳代（平均約50歳）に極めて緩除に発病する。
有病率：人口10万人に2～6人程度
　男女比：　2：1で男性に多い
　予　後：6年以内に90％が死亡
多発性硬化症　（multiple sclerosis：MS）
【病理】
　〈病因〉不明　ウイルス感染や中枢神経髄鞘に対する自己免疫機序の関連性が疑われる
　〈病理〉脳と脊髄の主に白質に、時間的にも空間的にも多発する脱髄と、グリアの増殖による硬化を生じる。
【症状】
・初発症状
視力低下、歩行障害、感覚異常、運動麻痺、複視、構音障害
・経過中にみられる神経徴候
視力障害、運動麻痺、深部腱反射亢進、感覚障害、病的反射、視神経萎縮、
運動失調、膀胱直腸障害、構音障害、眼振、外眼筋麻痺、知能障害、嚥下障害、
痙攣
【疫学】
　15～50歳代に発症し、女性に多い
　有病率：人口10万人に対して3～4人
　男女比：約1.3～1.9倍で女性に多い
進行性筋ジストロフィー　（progressive muscular dystrophy : PMD）
Duchenne型
【病理】
〈病因〉伴性劣性遺伝
〈病理〉骨格筋の変性及び壊死
【症状】
・登攀性起立（gowers sign）：腹臥位から立ち上がる際、手を順次下腿より上にあげて自分の体を登るように立ち上がる。
・動揺性歩行
・仮性肥大：腓腹筋
・筋の短縮：頚部伸筋群、腸腰筋、腸脛靭帯、大腿筋膜張筋
ハムストリングス、大腿四頭筋、下腿三頭筋、後脛骨筋
・筋力低下：頚部前屈筋群、股関節伸展筋群、股関節内転筋群、腹筋群
・筋萎縮：腰帯筋から始まり、次いで肩甲帯筋が左右..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[★理学療法・作業療法実習対策レポート★大腿部骨幹部骨折（基礎知識・評価・問題点・ゴール設定・治療プログラム）について]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430112301@hc06/113735/]]></link>
			<author><![CDATA[ by worst1]]></author>
			<category><![CDATA[worst1の資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 29 Jun 2014 15:21:20 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430112301@hc06/113735/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983430112301@hc06/113735/" target="_blank"><img src="/docs/983430112301@hc06/113735/thmb.jpg?s=s&r=1404022880&t=n" border="0"></a><br /><br />大腿骨骨幹部骨折
【概念】
本骨折には，病的骨折を除けば強力な外力が加わってのみ生じる。
【頻度】
　Ⅰ．強力な外力によるもの
　　・通常は青壮年や小児の交通事故や，高所からの転落などに伴う高エネルギー損傷が多い。
　Ⅱ．病的骨折
　　・老人性骨粗鬆症によるものが多い
　　・転子下骨折では転移性骨腫瘍がよくみられる
　　・人工骨頭のステム先端での応力と骨の侵食が骨折の原因となることがある
【分類】
Ⅰ．AO分類
　わが国では青柳の分類がよく使用されてきたが，近年は国際的にも AO 分類（図25-4[図]）の使用頻度が高い。
Ⅱ．その他の分類
・上1/3分画の骨折（図中１）
転子下骨折（図中６）や頚部骨折も含まれる
　・上中1/3分画の境界部の骨折（図中２）
・中1/3分画の骨折（図中３）
　・中下1/3分画境界部の骨折（図中４）
　・下1/3分画の骨折（図中５）
　　　顆上骨折（図中７）や顆間骨折（図中８）も含まれる
　
【臨床症状と病態】
　著明な大腿部の疼痛，腫脹，圧痛，変形を認めるので，診断はそれ程難しくはないが，貧血や出血性ショックなどには注意を要する。一般に本骨折の局所出血量は 1,000 ～ 1,200 ml 以上とみるべきで，特に主要内臓器損傷や骨盤骨折を合併している場合は，まず第一に全身状態への観察と治療を優先させて行うべきであることはいうまでもない。また骨折に伴う脂肪塞栓症や成人呼吸促迫症候群（ARDS）などの合併症もみられることがあるので念頭におくべきである。
【問診で聞くべきこと】
　受傷機転は他部位の損傷を含め参考になるので聴取すべきである。
【必要な検査とその所見】
単純 Ｘ 線写真正面像および側面像は不可欠である。
【診断のポイント】
　本骨折の診断は容易であるが，膝関節靱帯損傷を合併することもあるので，膝関節血腫を認める場合は注意を要する。ただし，これらはなんらかの症状が遺残した場合のみ二次的に手術しても遅くはない。また股関節後方脱臼や大腿骨頚部骨折もまれに合併するので念頭におくべきである。
【治療方針】
　本骨折に対する保存療法は周囲の強力な筋力により整復，固定の保持が困難であるため，手術的療法を第一に考えるべきである。
Ⅰ．保存療法
[1]　鋼線牽引
　　患肢をブラウン架台に載せ，特に二次的手術を予定する場合は脛骨中枢部より行う..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[★理学療法・作業療法実習対策レポート★小児科学（脳性麻痺・運動発達・筋ジストロフィー）について]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430112301@hc06/113734/]]></link>
			<author><![CDATA[ by worst1]]></author>
			<category><![CDATA[worst1の資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 29 Jun 2014 15:21:19 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430112301@hc06/113734/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983430112301@hc06/113734/" target="_blank"><img src="/docs/983430112301@hc06/113734/thmb.jpg?s=s&r=1404022879&t=n" border="0"></a><br /><br />成長と発達について
○分類
・胎芽期（～８週）
・胎生期（８～40週）
・新生児期（０～４週）
・乳児期（４週～12ヶ月）
・幼児期（１～５年）
・学童期（６～12年）
・青少年期（13年～）
○成長
出生時
１歳
身長
５０ｃｍ
７５ｃｍ
体重
3000ｇ
９ｋｇ
・生理的体重減少（出生～１週 &rarr; ４～５％&darr;）
○成長の評価
・Ａｐｇｏｗ ｓｃｏｒｅ
・Ｋａｕｐ指数
・Ｒｏｈｒｅｒ指数
体重（ｇ）／身長2（ｃｍ）&times;10 &rarr; 正常：15～18（乳児）
体重（ｇ）／身長3（ｃｍ）&times;104&rarr;正常：110～160（学童）
○反射
[原始反射]
・Ｍｏｒｏ反射（～４ヶ月）
・手掌把握反射（～４‐６ヶ月）
・足底把握反射（～９ヶ月）
・歩行反射（～６‐８ヶ月）
・非対称性緊張性頚反射
（～４‐６ヶ月）
[姿勢反射]
・ランドウ反射（３ヶ月～２歳）
・パラシュート反射（６‐９ヶ月～）
[平衡反応]
○運動発達
[粗大運動]
・定頚（３ヶ月）
・寝返り（６～７ヶ月）
・坐位（７～８ヶ月）
・つかまり立ち（９～10ヶ月）
・つたい歩き（10ヶ月）
・１人立ち（12ヶ月）
・独歩（14ヶ月）
・走る（１歳半）
・片足立ち（３歳）
・三輪車（３歳）
・片足跳び（４歳）
・スキップ（５歳）
[巧緻動作]
・ガラガラをつかむ（３ヶ月）
・ガラガラを振る（４ヶ月）
・全手把握（４～５ヶ月）
・持ち替え（６ヶ月）
・橈骨側把握（６～８ヶ月）
・鋏状把握（９～10ヶ月）
・ﾋﾟﾝｾｯﾄつまみ（12ヶ月）
・積み木積み（16ヶ月）
○精神発達
[言語]
・単語（１歳）
・２語文（２歳）
・姓名が言える（３歳）
[社会性]
・追視（２ヶ月）
・声を出して笑う（３ヶ月）
･愛着形成（６ヶ月）
・大人の真似（１歳）
○Ｓｃａｍｍｏｎのグラフ
○母乳栄養
・分泌
・初乳
・問題点
プロゲステロンの作用
免疫抗体＆酵素を多く含む（分娩後～数日）
生理的黄疸（～10日）、Ｖ.Ｋ欠乏（になることも）
○人工栄養
疾患
○貧血
★ 鉄欠乏性貧血
・原因
･症状
・治療
Ｆｅ不足&rarr;偏食、胃切除、吸収不全症候群 or Fe需要量増加
貧血症状、匙状爪、フェリチン（貯蔵Ｆｅ）低下
Ｆｅ投与
★ 再生不良貧血
・原因
･症状
・治療
造血機能の低下&rarr;原因不明（自己免疫疾患では？）
貧血症状、白血球・血小板減少
免疫抑..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[★理学療法・作業療法実習対策レポート★疼痛・痛みの評価について]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430112301@hc06/113687/]]></link>
			<author><![CDATA[ by worst1]]></author>
			<category><![CDATA[worst1の資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 24 Jun 2014 15:17:28 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430112301@hc06/113687/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983430112301@hc06/113687/" target="_blank"><img src="/docs/983430112301@hc06/113687/thmb.jpg?s=s&r=1403590648&t=n" border="0"></a><br /><br />疼痛
痛みの分類
１．侵害受容性疼痛
生体を傷つけるような刺激を侵害刺激といい、侵害刺激により発生する痛みを侵害受容性疼痛という。侵害刺激は、①機械的刺激、②熱刺激、③化学的刺激に分類される。機械的刺激は転倒や捻挫したときなどの痛み、熱刺激は火傷を起こすような刺激、化学的刺激はおもに生体内に存在する科学物質の作用により痛みを発生させる刺激を意味する。
２．神経因性疼痛
神経因性疼痛は末梢神経や中枢神経の損傷や機能不全によって、侵害刺激がなくとも出現する痛みである。神経因性疼痛に属する痛みは視床痛、幻肢痛、カウザルギー、脊髄損傷後の麻痺性疼痛などが挙げられる。
３．精神心因性疼痛
痛みの原因が身体的には存在せず、精神心理的な要因によって生じる痛みを精神心因性疼痛という。うつ性疼痛、ストレス、精神心理的葛藤などがこの範疇に入る。
＜痛覚受容器＞
１．高閾値機械的受容器
高閾値機械的受容器は主に瞬間的な痛みに関与する受容器であり、生体に逃避反射を起こし、瞬間的に手や足を引っ込める動作を誘発する。
２．ポリモーダル受容器
ポリモーダル受容器は機械的刺激、化学的刺激さらには熱刺激のいずれにも反応する特徴を持つ。また、ポリモーダル受容器は痛みを感じさせない非侵害的刺激から侵害刺激までの幅広い刺激強度に応じ、他の受容器にはない特性を持っている。つまり、ポリモーダル受容器はあらゆる刺激の種類や強さに反応する受容器といえる。さらに、ポリモーダル受容器は皮膚、筋膜、靭帯、腱、関節包、内臓、血管など広く分布している。
ポリモーダル受容器の特徴は侵害的な刺激を同じ強度で同じ部位に繰り返すと、①閾値の低下、②刺激に対する反応性の増大、③受容野の拡大、④自発放電の増大などの現象をしめし、このことを感作という。例えば、捻挫では受傷直後はまだ体重が負荷できる程度の痛みでも、時間の経過と共に自発痛も大きくなり、荷重できないほどの痛みに変化する。
臨床ではＲＡや炎症性疾患の増悪部位や、ぎっくり腰などの急性炎症症状を呈する痛覚過敏部位に対しては注意を払い、感作現象を引き起こす可能性のあるホットパックや直接的な強いマッサージは避けなければならない。
痛みの種類
１．急性痛と慢性痛
痛みが３週間以上も続くとき、これを慢性痛という。一般に急性痛では交感神経系の活動が優位となり、心拍数や心拍出量の増加、血圧..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[★理学療法・作業療法実習対策レポート★免疫・アレルギー反応について]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430112301@hc06/113686/]]></link>
			<author><![CDATA[ by worst1]]></author>
			<category><![CDATA[worst1の資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 24 Jun 2014 15:17:27 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430112301@hc06/113686/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983430112301@hc06/113686/" target="_blank"><img src="/docs/983430112301@hc06/113686/thmb.jpg?s=s&r=1403590647&t=n" border="0"></a><br /><br />免疫
Ⅰ．免疫グロブリンimmunoglobulin（Ig）
１．定義　：抗体およびこれと構造上・機能上の関連をもつ蛋白質の総称
※血清蛋白質のグロブリンに属し　免疫学的活性をもつことから免疫グロブリンと呼ばれる。
２．種類　：　5つのクラス，IgG（70～80%）、 IgM（5~8%）、IgA（15~25%）、IgD（痕跡）、Ig E（痕跡）に分類される。免疫に関係するのはIgG、 IgM、IgAの3種類である。
　
①．免疫グロブリンG（IgG）
ａ．特徴　：　胎盤を通過する
　　　　　　　胎生期にはほとんど作られない
　　　　　　　小児期の伝染性疾患の大部分の抗体である
ｂ．経過
　※免疫グロブリンのうちIgGのみ胎盤を通過
　　　　　　　　&darr;
母体から新生児に移行し血中IgGは高値を示す
　　　　　　&darr;
抗体の含まれている伝染性疾患には生後しばらくは罹患しない（受動免疫）
　　　　　　&darr;
3～6ヶ月で抗体消失。罹患しやすくなる。
　　　　　　&darr;
乳児自身のIgGが産生される。抵抗力UP（能動免疫）
②．免疫グロブリンA(IgA)
ａ．特徴　：　血清のほかに唾液、胆汁、気道分泌液..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[★理学療法・作業療法実習対策レポート★膀胱の基礎知識・機能・解剖について]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430112301@hc06/113683/]]></link>
			<author><![CDATA[ by worst1]]></author>
			<category><![CDATA[worst1の資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 24 Jun 2014 15:03:55 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430112301@hc06/113683/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983430112301@hc06/113683/" target="_blank"><img src="/docs/983430112301@hc06/113683/thmb.jpg?s=s&r=1403589835&t=n" border="0"></a><br /><br />膀胱の基礎知識・機能・解剖について
　膀胱は&hellip;
尿路の経過中にある嚢状で，
筋性の中空性臓器である。
小骨盤下部の最前部（恥骨
結合の後側）で腹膜直下に
位置。
　　　　男性：直腸の前
　　　　女性：子宮と腟の前
左右の尿管から尿を受け貯
留し，一定の量に達すると，
これを排泄させる器官である。
（容量：700～800ml）
形状・大きさ・膀胱壁の厚さ
は，尿量によって著しく変化
する。
　空虚時（収縮時）：ほぼ球状で小さい。
（直径3cm）
　中等度（尿量）：上方の尖った卵形。
　中等度以上：上端部の広い球形。
　　◆形状
　　　膀胱は，前上部の膀胱尖，後下部の膀胱底，
その中間の膀胱体に区別される。これら3部
の境界はそれほど明瞭ではない。
　　　膀胱底の後方で，左右の尿管が開口する尿管
口と，尿道の始まりである内尿道口を結ぶ三角
形の領域があり，これを膀胱三角という。
◆構造
　膀胱の壁は，粘膜・平滑筋層・外膜（漿膜）の3層からなる。（明瞭には区別できない。）尿管壁も同様の3層構造であるが，膀胱壁の平滑筋層は分厚い。膀胱三角の壁は，膀胱の他の部分と違って，伸張性に乏しい。
粘膜：上皮は移行上皮からなり，粘膜固有層に及ぶ陰窩がある。粘膜固有層にはリンパ小節があ
り，粘膜筋層を欠く。膀胱三角には，膀胱三角線がある。
筋層：内縦層・中輪層・外縦層を区別するが，各層は互いに交錯し複雑である。
　　　　　　　　　［内縦走筋］膀胱底でよく発達している。
　　　　　　　　　［中輪走筋］内尿道口を取り囲み，膀胱括約筋を構成する。
　　　　　　　　　［外縦走筋］膀胱の前壁・後壁で発達し，それぞれの周囲の臓器と結合する恥骨膀胱筋（恥骨結合の下部から膀胱頚に至る平滑筋）・直腸膀胱筋（直腸縦走筋から膀胱底面に至る平滑筋）・直腸尿道筋（直腸縦走筋から男性尿道に至る筋）となる。
外膜（漿膜）：膀胱尖および膀胱後壁の大部分を覆いながら下方に向かい，尿管付着部で反転し，　　　　　
男性では直腸前面を，女性では子宮前面を覆って上方に向かう。膀胱前壁および膀胱底では，外膜（漿膜）を欠き，結合組織だけとなる。
【膀胱の神経支配】
　　◆自律神経系について
　　　特徴：①自律性支配
　　　　　　　　体性神経が随意的に働くのに対して，自律神経は意志の支配を受けず，もっぱら反射（不随意的）によって活..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[★理学療法・作業療法実習対策レポート★体位ドレナージについて]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430112301@hc06/113681/]]></link>
			<author><![CDATA[ by worst1]]></author>
			<category><![CDATA[worst1の資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 24 Jun 2014 15:03:49 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430112301@hc06/113681/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983430112301@hc06/113681/" target="_blank"><img src="/docs/983430112301@hc06/113681/thmb.jpg?s=s&r=1403589829&t=n" border="0"></a><br /><br />体位ドレナージ
　体位ドレナージは各気管支の解剖学的区分に基づき，種々の体位を取ることにより，重力を利用して水が低いところへ流れるように，少ないエネルギーで効率よく痰喀出を促がす方法である．痰の多い慢性呼吸不全患者のリハビリテーション上，重要な治療法の1つである．
1）体位ドレナージの実施方法
　体位ドレナージは痰の出やすい体位を工夫し，痰の喀出を促がすようにすることが原則．そのためには，対象となる疾患の気管支および肺病変の部位の把握が必要である．
2）肺区域
－右肺－　　　　　　　　　　　　　　　　　　－左肺－
右上葉　　　　　　　　　　　　　　　　　　　左上葉
Ｓ1；肺尖区　　　　　　　　　　　　　　　　　Ｓ1+2；肺尖後区
Ｓ2；後上葉区　　　　　　　　　　　　　　　　Ｓ3；前上葉区
Ｓ3；前上葉区　　　　　　　　　　　　　　　　Ｓ4；上舌区
右中葉 Ｓ5；下舌区
Ｓ4；外側中葉区　　　　　　　　　　　　　　 左下葉
Ｓ5；内側中葉区　　　　　　　　　　　　　　　Ｓ6；上-下葉区
右下葉 Ｓ7；内側肺底区
Ｓ6；上-下葉区　　　　　　　　　　　　　　 　Ｓ8；前肺底区
Ｓ7；内側..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[★理学療法・作業療法実習対策レポート★消化酵素まとめ]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430112301@hc06/113680/]]></link>
			<author><![CDATA[ by worst1]]></author>
			<category><![CDATA[worst1の資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 24 Jun 2014 15:03:47 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430112301@hc06/113680/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983430112301@hc06/113680/" target="_blank"><img src="/docs/983430112301@hc06/113680/thmb.jpg?s=s&r=1403589827&t=n" border="0"></a><br /><br />消化酵素まとめ
消化液 酵素 基質 賦活物質 分解産物 唾液 プチアリン
(&alpha;－アミラーゼ) 殿粉 デキストリン
麦芽糖 胃液 ペプシン 蛋白質 HCL ポリペプチド 胃リパーゼ 脂肪 脂肪酸
グリセリド レンニン 乳汁 乳汁凝固 膵液 トリプシン 蛋白質
ポリペプチド
キモトリプシノーゲン エンテロキナーゼ ポリペプチド
小ポリペプチド
キモトリプシン キモトリプシン 蛋白質
ポリペプチド トリプシン 小ポリペプチド カルボキシぺプチターゼA ポリペプチド トリプシン C末端からの分解
アミノ酸 カルボキシぺプチターゼB 同上 同上 同上 膵アミラーゼ 殿粉 二糖類 エラスターゼ エラスチン アミノ酸 膵リパーゼ 脂肪 表面活性物質 脂肪酸
グリセド ホスホリパーゼA レシチン トリプシン リゾレシチン ヌクレアーゼ 核酸 ヌクレオチド リオヌクレアーゼ
デオキシリボヌクレアーゼ 核酸 ポリヌクレオチド コレステロールエステル水分解酵素 コレステロールエステル コレステロール
脂肪酸 腸液 エンテロキナーゼ トリプシノーゲン トリプシン アミノぺプチターゼ ポリペプチド N末端からの..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[★理学療法・作業療法実習対策レポート★良性腫瘍・悪性腫瘍について]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430112301@hc06/113677/]]></link>
			<author><![CDATA[ by worst1]]></author>
			<category><![CDATA[worst1の資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 24 Jun 2014 14:49:56 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430112301@hc06/113677/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983430112301@hc06/113677/" target="_blank"><img src="/docs/983430112301@hc06/113677/thmb.jpg?s=s&r=1403588996&t=n" border="0"></a><br /><br />良性腫瘍・悪性腫瘍について
　生体を構成している細胞が生物学的性状の違った異常細胞となり、一定の規則に従わずに、どんどん過剰に増殖(自律性増殖)したものをいう。
【良性腫瘍・悪性腫瘍の相違点】
良性腫瘍 悪性腫瘍 生命に対する危険 ほとんどない 危険が高い 発育の形式 膨張性(境界明瞭) 浸潤性(境界不明瞭) 発育の速度 遅い 速い 細胞分裂 非常に少ない 多い 組織破壊 軽い 著しい 脈管内侵入 なし 多い 転移 ない 多い 再発 少ない 多い 増殖 限局的 無制限 全身への影響 ほとんどない 著しい 異型性 軽い 強い 分化度 良好(熟成型) 未分化(未成熟型) 色調 一様 多彩 形状 定形 不整形 周囲との癒着 ない 多い 周囲との境界 明瞭 不明瞭 
【腫瘍の広がり】
A．局所性発育
　１表面性発育：皮膚や粘膜の表面に生じた上皮性の腫瘍によくみられる。
　２拡張性発育：周囲の組織を圧迫しながら増殖する。
　３浸潤性発育：周囲の組織に潜り込んで増殖する。悪性腫瘍にみられる形式。
B．転移
１リンパ行性転移：癌細胞がリンパ管を通じて移動して生じる転移。局所のリンパ節に転移巣を形成。左鎖骨上窩リンパ節に転移(ウイルヒョウの転移)することが多い。
２血行性転移：癌細胞が血管を通じて移動して生じる転移。大循環の静脈系を経て肺に転移する。
３播種性転移：腹腔や胸腔内に存在する癌が、腹膜や胸膜に散布されて増殖する。腹膜に播種した状態を癌性腹膜炎という。
４接触性：下唇にできた癌が、これに接触する上唇に移植された場合をいう。
【転移先】
　癌細胞は血流に乗り、血管が細くなって大きな癌細胞が通れなくなる所まで運ばれる。消化管の癌に由来する細胞は、肝臓に運ばれて止まる。その後、肺に行くこともある。
消化管以外の癌に由来する細胞は、ほかの臓器に運ばれる前に肺に行く。
したがって、転移部位としては肺と肝臓が多い。
　・肝転移&larr;胃癌、大腸癌、乳癌、肺癌、腎癌
　・脳転移&larr;肺癌
　・骨転移&larr;前立腺癌、乳癌、腎癌、胃癌
　・脳腫瘍&larr;肺癌、乳癌
　・下垂体への転移&larr;乳癌
　※脳腫瘍は転移を起こしにくい!(脳腫瘍が頭蓋外に転移することは稀)
【癌と肉腫の比較】
癌(上皮性悪性腫瘍) 肉腫(非上皮性悪性腫瘍) 年齢 中高年に多い 若年者に多い 転移路 リンパ行性が多い 血行性が多い 成長 ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[★理学療法・作業療法実習対策レポート★姿勢反射について]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430112301@hc06/113675/]]></link>
			<author><![CDATA[ by worst1]]></author>
			<category><![CDATA[worst1の資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 24 Jun 2014 14:49:50 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430112301@hc06/113675/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983430112301@hc06/113675/" target="_blank"><img src="/docs/983430112301@hc06/113675/thmb.jpg?s=s&r=1403588990&t=n" border="0"></a><br /><br />A.姿勢反射とは
　姿勢反射群は、大別すると2種類ある。
・正常な運動発達の中で一時的に出現し、次第に消失していく反射（原始反射や緊張性姿勢反射）
・成長に伴って出現する反応（立ち直り反応および平衡反応）
B.姿勢反射検査
　姿勢反射にはそれぞれの統合中枢があり（図1）、検査結果としての反応は、発達過程にある小児にCNS（中枢神経系）の成熟状態を示し、成人の場合はCNSの機能状態を示す。
＊.意義と目的＊
　
姿勢反射検査によってCNSの成熟レベル・機能状態を知ることができる。
　発達過程にある小児では、消失すべき時期を超えて原始反射が残存してたり、出現すべき時期になっても立ち直り反応や平衡反応がみられないことは、CNSの未成熟を意味し、発達障害を示す指標となる。
　成人でCNSが損傷された場合、正常ではみられない反射が出現したり、正常に出現するはずの反射が消失したりする。これらの現象は、より下位に統合中枢がある反射が上位中枢の抑制から解放されて出現したものと考えられている。
　姿勢反射検査を実施するのは、発達途上にある小児、成人ではCNSに損傷や疾患のある場合である。
１.原始反射
..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[★理学療法・作業療法実習対策レポート★四肢の血行障害について]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430112301@hc06/113674/]]></link>
			<author><![CDATA[ by worst1]]></author>
			<category><![CDATA[worst1の資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 24 Jun 2014 14:49:48 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430112301@hc06/113674/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983430112301@hc06/113674/" target="_blank"><img src="/docs/983430112301@hc06/113674/thmb.jpg?s=s&r=1403588988&t=n" border="0"></a><br /><br />四肢の血行障害について
【概要・分類】
　四肢の血管における血流障害が関与して発生する疾患である。
Ⅰ．四肢の動静脈の障害　　　　　Ⅱ．外傷後の腫脹による血管圧迫
Ⅲ．広義の骨壊死　―　①骨端症，②一次性骨壊死，③二次性無腐性骨壊死
【四肢の循環障害をきたす疾患】
Ⅰ．四肢の動静脈の障害
①閉塞性血栓血管炎
冷感，疼痛，間欠性披行が出現し，進行すると指趾の壊死をきたす疾患である。
青壮年期の男性に好発し，喫煙習慣と密接な関連がある。
上肢にも起こるが，下肢に多い。
末梢動脈壁全層に及ぶ炎症を認め，内腔の狭窄，動脈周囲の線維性増殖，血栓形成などにより動脈が閉塞する。
生命予後は悪くはない。薬物療法や交感神経切除術には限界があり，進行例では切断術の適応になる。
②閉塞性動脈硬化症
閉塞性血栓血管炎に比べて，より中枢の血管に閉塞が起こる。
50歳以上に好発し，女性より男性にやや多い。
動脈壁の粥状硬化が原因である。
心疾患，脳血管障害，糖尿病などを合併していることがある。
間欠性披行が初期症状であることが多く，閉塞が進行すると皮膚の潰瘍や壊死をきたす。
（腰部脊柱管狭窄症による馬尾間欠性披行との鑑別が重要である。）
治療は，全身合併症の管理を行い，理学療法によって側副血行の形成を促進する。プロスタグランジンE1が薬物療法として用いられる。比較的大きい血管で病変が限局していれば，血管移植術を行う。進行例では四肢切断の適応となる。
③血栓性静脈炎
死につながることもあり，臨床上重要な術後合併症の1つでもある。
損傷組織から遊離したトロンボプラスチンによって，Ⅹ因子が活性化して血液凝固能が高まり，静脈に血栓を形成することにより生じる。
手術，長期臥床，止血帯使用，分娩，外傷，脱水などが契機となり，下肢に発生することが多い。
症状としては，患肢の腫脹，皮膚の暗赤色化　自発痛，運動時痛，Homans徴候などがみられる。
表在性より深部のものがより垂篤である。血栓が局所から剥離して肺塞栓を起こすことがあり，大きい塞栓では急死に至る。
慢性化した局所では皮膚の潰瘍をきたす。
予防が重要で，下肢を挙上し足関節の自動運動を早期から行わせる。
　　＜補足＞Homans徴候：膝伸展位にて足関節を強制する。腓腹部の疼痛と異常な緊張感があれば，
下腿深部静脈血栓を疑う。
④静脈瘤
静脈弁の不全..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[★理学療法・作業療法実習対策レポート★骨折（上肢・下肢・体幹）について]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430112301@hc06/113673/]]></link>
			<author><![CDATA[ by worst1]]></author>
			<category><![CDATA[worst1の資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 24 Jun 2014 14:49:46 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430112301@hc06/113673/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983430112301@hc06/113673/" target="_blank"><img src="/docs/983430112301@hc06/113673/thmb.jpg?s=s&r=1403588986&t=n" border="0"></a><br /><br />骨折について
【概念】
骨組織が外力によってその連続性を部分的または完全に断たれた状態である.
骨折に伴い軟部組織に出血が起きる.浮腫液の軟部組織への漏出により正常の血行
が妨げられる.腫脹が１～２週間続くと吸収されないで線維性瘢痕組織で置き換
えられる.この過程は骨癒合における線維性仮骨形成と同時に起こる.線維性組織
が骨折端に出現するとはじめて骨折が固定される.この線維症が筋,腱,筋膜の中
に出現すると動きが制限される.骨癒合のためには骨折部を固定する必要がある
が,一方,軟部組織に対しては線維性組織を取り除き,動きを改善する必要があり,
両者の間に矛盾が生じる.しかし実際には骨折に対して強固な内固定をすること
で,早期からの運動が可能であり,それが引き金となって循環を改善し,骨形成を
促進することができる.
【骨折の原因と分類】
＊骨折の原因＊
スポーツ,交通事故,労働災害が全体の６割を占め,その他は歩行中の転倒など
　　　　 日常的な場面で発生している.約50％が上肢に発生している.
　　　＊骨折の原因となる外力＊
骨折は転倒や交通事故などさまざまな形で身体に瞬間的に大きな外力が加わっ
　　　　　たときに発生する.しかし比較的小さな力であっても剪断や捻れが加わると
　　　　　容易に骨折を引き起こすことも珍しくない.
　　直達外力
骨折の原因となる外力
介達外力
これらの外力が骨に対し圧力や張力または合成された屈曲力,剪断力,
捻転力として作用し,その強度限界を越えた時に骨折が発生する.
また通常骨折には至らないほどの弱い外力であっても,骨粗鬆症,骨腫瘍,骨形
成不全などの骨疾患では容易に病的骨折がおきうる.また弱い外力であって
も同一部位に繰り返し同じ外力（ストレス）が加わるときには疲労骨折が
起こる.
＊骨折線による分類＊
　　　　　骨折をレントゲンでみた骨折線
によって分類することができる.
長管骨において直達外力が強力
なときは横骨折となりやすく,
屈曲力が加わると骨の特性であ
る牽引力と圧縮力との関係にお
いて牽引力が弱いために螺旋
骨折や斜骨折が発生する.
螺旋骨折などは他の骨折よりも
治癒期間が長く慎重に治療され
る.
＊単純骨折と複雑骨折＊
開放性骨折（複雑骨折）&hellip;骨折部と外界が創により連絡しているもの
閉鎖骨折（単純骨折）　&hellip;骨折部と外界..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[★理学療法・作業療法実習対策レポート★膠原病について]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430112301@hc06/113652/]]></link>
			<author><![CDATA[ by worst1]]></author>
			<category><![CDATA[worst1の資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 24 Jun 2014 06:24:14 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430112301@hc06/113652/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983430112301@hc06/113652/" target="_blank"><img src="/docs/983430112301@hc06/113652/thmb.jpg?s=s&r=1403558654&t=n" border="0"></a><br /><br />膠原病について
関節リウマチ、全身性エリテマトーデス、皮膚筋炎、全身性強皮症、結節性動脈周囲炎、リウマチ熱の６疾患は、免疫機構の異常によって膠原繊維にフィブリノイド壊死を起こし全身臓器を侵す自己免疫疾患である。
膠原病および周辺疾患患者に共通の症状
１．発熱
　・抗生物質や解熱剤では解熱効果は得られず、副腎皮質ステロイド剤が効果を示す。
　　発熱の割りに発汗が少ない。
　・随伴症状と自覚症状：全般的にバイタルサインの変化、倦怠感、易疲労、脱力、
　　食欲不振、体重減少など
　・注意：解熱効果を高めるために、冷やすとレイノー現象を引き起こす恐れあり
　　※皮膚が異常な過敏状態にあるため
２．皮膚症状
　・定型紅斑と非定型的発疹（紅斑、紫斑、水疱、蕁麻疹など）、潰瘍、壊疽、浮腫、
仮面様顔貌など、それぞれの疾病特有の皮膚症状がある。
全身性エリテマトーデス 顔面蝶形紅斑 強皮症 び慢性紅斑、浮腫、皮膚硬化と萎縮、色素沈着、口囲の放射状しわ 皮膚筋炎 浮腫性紅斑（ヘリオトロープ疹）、白斑 リウマチ熱 リウマチ結節、輪状紅斑 慢性関節リウマチ 皮下結節 結節性多発動脈炎 皮下結節 ※予防として－直射日光、寒冷、圧迫、湿潤、心身の疲労を防ぐ。
３．粘膜疹
　・口腔粘膜、舌、外陰部粘膜、眼粘膜などに炎症や潰瘍を形成する場合をいう。
　　アフタ性口内炎、陰唇潰瘍、乾燥性舌炎、結膜炎などが含まれる。
４．関節痛・筋肉痛
　　　・皮膚筋炎以外はステロイド剤が有効反応を示す。
　　　　関節痛　：　慢性関節リウマチ、強皮症&rarr;変形を伴う
　　　　筋肉痛　：　発熱時に高度となり、自発痛よりも把握痛が強い
５．レイノー現象
病態生理　：　冷たい水に触れるなどの寒冷刺激によって、四肢抹消とくに手指が
　　　　　　「3相の皮膚変化」を示す現象
　　　　　　　①手指の中節から抹消側の皮膚が蒼白になる。
　　　　　　　②ついでチアノーゼ（紫色）を示す。
　　　　　　　③赤色に変化する。
機序としては、血管運動神経性の血管攣縮のために現れていると考えられている。
　しかし、強皮症ではそれだけではなく、細小動脈の器質的変化の結果、起こるものである。しびれ、痛み、知覚脱失、灼熱感を伴い、精神的緊張によっても出現する。
６．神経症状
　　中枢神経、末梢神経症状として多彩な精神症状が出現
　　　　　　　　　..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[★理学療法・作業療法実習対策レポート★CTとMRIについて]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430112301@hc06/113649/]]></link>
			<author><![CDATA[ by worst1]]></author>
			<category><![CDATA[worst1の資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 24 Jun 2014 06:24:08 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430112301@hc06/113649/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983430112301@hc06/113649/" target="_blank"><img src="/docs/983430112301@hc06/113649/thmb.jpg?s=s&r=1403558648&t=n" border="0"></a><br /><br />～CTとMRIについて～
CTについて：頭部におけるCTの意義と適応
　CTとは、computerized tomographyのことでコンピュータ連動断層撮影という意味をもつ（tomography:断層撮影法）。人間のすべての精神活動の唯一の中枢である脳は、頭蓋骨により囲まれた閉鎖腔内にある。CTはこの脳をはじめとする頭蓋内諸構造を、非侵襲的に、良好な密度および空間分解能で断層像として観察し得る最初の検査である。特に、CT以前にはいかなる検査でも認め得なかった、白質、浮腫、血腫、脳挫傷などを画像化し得ることの意義は大きいといえる。また、頭部を断層像の積み重ねとしてとらえるため、病変の三次元的な把握を容易とした。このため、頭部CTの適応は時とともに拡大し、頭蓋内器質的疾患すべてに対し、第一選択の検査となった。
　近年、MRIの発達とともに、従来CTの適応とされていた疾患の多くが、MRIで置換されるようになり、これに伴い近い将来、両者の適応の再調整が必至であるとされるが、CTは、良好な時間および空間分解能に加え、動脈瘤クリップなど体内に金属を有する例や、ペースメーカー装着者などのMRI禁..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[★理学療法・作業療法実習対策レポート★変形性膝関節症の基礎知識の詳細]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430112301@hc06/113645/]]></link>
			<author><![CDATA[ by worst1]]></author>
			<category><![CDATA[worst1の資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 23 Jun 2014 17:34:58 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430112301@hc06/113645/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983430112301@hc06/113645/" target="_blank"><img src="/docs/983430112301@hc06/113645/thmb.jpg?s=s&r=1403512498&t=n" border="0"></a><br /><br />変形性膝関節症の基礎知識
　高齢化社会を向かえ、加齢が主原因の一つと考えられる変形性関節症（以下ＯＡ）の占める比率は、今後さらに拡大すると予想され、理学療法士にとって頻繁に遭遇する疾患となり、強い関心を払わなければならない疾患の一つである。
　臨床的に、ＯＡは形態学的な変化と機能要請との平衡関係が崩れた状態であり、関節軟骨の退行性変化、軟骨辺縁に近接した骨形成、辺縁部の軟骨および骨の増殖性変化を特徴とし（骨棘）、慢性に進行する。特定の原疾患のないものを一次性ＯＡ、軟骨変性を起こす何らかの原疾患があって発症するものを二次性ＯＡと区別している。
Ⅰ．　変形性関節症の特徴
疫学
全ての関節部位のＯＡの罹患率は年齢とともに増加することから、年齢は本疾患の強力なリスクファクターである。Ⅹ線所見で診断すれば、成人人口の半数以上はどこかにＯＡ所見がみられ、６０歳以上で全く変化がみられないのは例外的であり、７５歳以上では８０％の人に存在するといわれる。ＯＡは日常生活動作が困難になる大きな原因であり、なかでも膝ＯＡは他の部位より生活動作が困難になる。
　ＯＡの悪化因子として、肥満、職業、生活様式、スポーツ活動との関与が明らかにされてきている。肥満は一つの全身的な代謝障害としてとらえられ、関節軟骨の代謝自体に影響して全身的に非荷重関節にもＯＡ変化をきたすといわれている。ＡｎｄｅｒｓｏｎらはＢＭＩが３０～３５の肥満女性は、２５以下のもの女性より約４倍の高い危険率で膝ＯＡが発症するとしている。また肥満男性の危険率は、正常体重の人の約４．８倍であるとしている。
しかし一方では、肥満は膝ＯＡの罹患率の増加に関連するものの、股ＯＡとは関連性が強くないとの報告も見られる。　また、外傷性もＯＡの原因と考えられている。実際に、人および動物モデルの研究から、前十字靭帯の損傷あるいは半月板障害が膝ＯＡを誘発させることが明らかにされた。一方、運動などによる関節の頻回な使用があっても重労働者など職業上の使用で見られる関節の変形は惹起されないともいわれ、ＯＡとスポーツ活動との関係は今後の課題となっている。
　関節軟骨には血管もリンパ管もないので、栄養は滑液によってもたらされる。関節軟骨の細胞外基質の主成分は水分で、湿重量の７０～８０％を占める。この高い水分量が軟骨の弾性や荷重緩衝作用、そして高い耐久性を産み..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[★理学療法・作業療法実習対策レポート★下腿骨骨折の基礎知識・発生機序・術式・評価・プログラム・治療]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430112301@hc06/113644/]]></link>
			<author><![CDATA[ by worst1]]></author>
			<category><![CDATA[worst1の資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 23 Jun 2014 17:12:13 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430112301@hc06/113644/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983430112301@hc06/113644/" target="_blank"><img src="/docs/983430112301@hc06/113644/thmb.jpg?s=s&r=1403511133&t=n" border="0"></a><br /><br />下腿骨骨折の基礎知識
１　発　　生
交通事故などでは直達外力で発生。
スポーツなどでは、多くが介達外力で発生。
コンタクトスポーツにおける転倒、スライディングの際には内旋・外旋骨折が多い。
スポーツによる骨折では回旋力によるものが多いため、骨折型の特徴としては螺旋骨折か斜骨折になる場合が多い。
スポーツによる骨折では横骨折は比較的少ない。
とくにスキーで膝の内側支待機構損傷とともに増加傾向。
またスキー滑降中の転倒によるスキー靴の直上で下腿骨骨折が発生する（boot top fracture）。
スポーツ選手などによる疲労骨折もある（後述）。
２　臨床症状・診断
受傷直後に歩行困難。
骨折した音を患者自身が聞いている場合が多い。
下肢変形、局所の腫脹､強度の自発痛のため診断は比較的容易。
確定診断はＸ線検査。
合併する膝､足関節の靭帯損傷､軟部組織損傷のチェックにはMRIも有用。
３　現場での応急処置
骨折部の安定性を得るために、患部を固定することが最も急がれる。
可能な限り､膝を軽度屈曲位で､大腿部から足先よでを副木固定する。
RICEを実施しつつ、すみやかに医療機関に紹介。
４　治療法の選択
骨折部の転位（ずれ）の程度により治療法を決定。
いずれにせよ入院治療が一般的である。
転位のわずかな骨折に対してはギプスによる保存的治療。
転位の強い骨折､転位が少なくても不安定性の強い骨折に対しては手術的治療。
手術法としては各種横止め式髄内釘固定法、エンダーピン固定法など､骨折部を展開しない閉鎖式方法と骨折部を展開して強固に囚定するプレート固定法があるが、現在では前者が一般的。
　１）保存的治療
・　転位のあまりない螺旋骨折や斜骨折ではギプスにより保存的に治療。
・　膝上から足先までのギプス固定を２週間程度行う。
・　骨折部の腫れが取れてからPTBギプスを巻き松葉杖歩行を許可する
・　可及的に全体重負荷とし、6～12週で骨癒合がみられたらギプスを除去。
・　固定が長引くケース等では、あらかじめPTBブレースを作成し足関節の拘縮防止
に努める。
　２）手術的治療
・　転位の大きい骨折や不安定な横骨折では手術の適応。
・　長期ギプス固定による筋肉の廃用性萎縮防止のため、スポーツ選手では転位の
程度にかかわらず積極的に手術を行う場合もある。
・　手術に先だって骨折部の変形..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[★理学療法・作業療法実習対策レポート★下肢切断の概要・原因・評価・プログラム・アライメント・断端管理について]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430112301@hc06/113643/]]></link>
			<author><![CDATA[ by worst1]]></author>
			<category><![CDATA[worst1の資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 23 Jun 2014 17:11:44 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430112301@hc06/113643/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983430112301@hc06/113643/" target="_blank"><img src="/docs/983430112301@hc06/113643/thmb.jpg?s=s&r=1403511104&t=n" border="0"></a><br /><br />下肢切 断
下肢の切断部分による名称
　切断部位による名称は[１]に記す．切断部位の名称は，使用する義足の種類と関連している．
また関節離断とは骨を切らずに関節の部位で切断をすることである．
　通常の切断端では体重を受け，支えることはできないが，特殊な切断法はそれが可能となる．そのような断端を末端支持断端という．
各切断部位の特徴と問題点
１．片側骨盤切断
　ハインドクォーター切断ともいう．骨盤は二つの寛骨と仙骨で形成されており，前方は恥骨結合で，後方は仙腸関節で連結されている[４]．片側骨盤切断では，この二つの連結を切離して寛骨とともに一側下肢全体を切除してしまう〔５〕．
　この切断が選択されるのは，骨盤などの悪性腫瘍の場合が多い．外傷では片側骨盤切断に至るものは大変重症なものがものであり，致命的なものもある．そのほかには内臓の損傷をはじめ骨盤や四肢以外にも重大な損傷を伴っていることがほとんどであり，それが後にリハビリテーション上の問題点となることがしばしばある．
　義足を装着する場合，断端に体重を受ける骨がないため，同側の肋骨弓で体重を支えなければならない．したがって，義足ソケットは長く体幹を覆わなければならず，体幹の運動性は少なからず制限される．
　座位をとる場合はも切断側は坐骨がないために，体重を十分に受けられず不安定となり，バランスを崩しやすいので座位バランス訓練が必要となる．
　義足歩行では股・膝・足関節を動かす筋力がないので，体幹の動きや体を動かしたときに生ずる力によりこれらを動かし，コントロールして歩行することになる．よってほとんどの場合，杖が必要になる．
２．股関節離断
　厳密には，骨盤が完全に残り大腿骨以下を失ったものである[６]．しかし，大腿骨骨頭や転子部が残っていても，外見上また機能的にも大腿の役を果たさないので，広い意味で股関節離断に含める[３]
　切断の原因疾患は大腿骨近位部の骨・軟部悪性腫瘍が圧倒的に多い．
　この切断では体重を支持する坐骨・ソケットを懸垂する腸骨稜が完全に残されているので，体重支持・懸垂ともに良好．座位は坐骨が残っているので安定している．
[7]-ISOで検討されている断端長の決め方
[7]-ISOで検討されている断端長の決め方
３．大腿切断
　大腿切断では股関節は温存されており，股関節のコントロールは良好である．..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[★理学療法・作業療法実習対策レポート★椎間板ヘルニア（基礎知識・手術・治療・リハプログラム）について]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430112301@hc06/113642/]]></link>
			<author><![CDATA[ by worst1]]></author>
			<category><![CDATA[worst1の資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 23 Jun 2014 16:20:33 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430112301@hc06/113642/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983430112301@hc06/113642/" target="_blank"><img src="/docs/983430112301@hc06/113642/thmb.jpg?s=s&r=1403508033&t=n" border="0"></a><br /><br />Ⅰ．基礎知識
　１．脊椎（腰椎）の機能解剖（図Ⅰ‐1，2）　　　　　　　　　　　　　　　図Ⅰ‐1
　　　脊柱は頸椎（７個），胸椎（12個），腰椎（５個），　　　　　　　　　　　　　　　　　仙椎（５個の仙椎が癒合）よりなっており，個々の椎骨は形態も大きさも異なっている．
　　　脊柱の機能は大別して，体幹支持，神経組織の保護，体幹運動　　
の３つの機能を有している．脊柱に加齢変化や外傷が加わり機能　
破綻を起こした際に腰痛や下肢痛が出現するとされている．
　　　腰椎は，体重支持の役割をするために大型になっており，その
厚みは，L１・２では後縁が前縁より厚くL３で両縁が同じく，L　
４・５では反対で前縁が後縁より厚くなっていて脊柱カーブの形　
成に関与している．
　　　　　　　　　　　　　　　図Ⅰ‐2
　２．腰痛の発生機序（図Ⅰ‐3）
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　図Ⅰ‐3
　３．腰痛の原因となる疾患像
　　　　腰痛症は整形外科や理学療法科においてきわめて多い疾患の一つである．原因となる疾患には整形外科的なものと内科的なものとがある．また，高齢者では加齢・老化による腰痛．若年者では姿勢の悪さ（腰椎前湾の増強），体幹筋の弱化などに起因する姿勢性腰痛症などもある．
　　　　患者の訴える腰痛はその種類が多様であり，鋭い痛み，鈍痛，締め付けられるような痛み，重苦しい痛み，重圧感，倦怠感，しびれ感，冷感，下肢への放散痛などを全て腰痛として訴える．またそれらの痛みが同時に発生したり，時間の経過とともに変化したりする．自発痛と運動痛の区別も重要である．
　　　腰痛を引き起こす疾患を原因から分類すると以下のようになる．
　　　　1) 椎間板によるもの
　　　　　　　椎間板ヘルニア，シュモール軟骨結節，腰椎椎体辺縁分離，脊柱管狭窄症，腰椎不安定症
　　　　2) 脊椎の構築上の異常によるもの
　　　　　　　脊椎分離症，脊椎すべり症，腰仙部奇形，潜在性脊椎披裂，脊椎管狭窄症
　　　　3) 加齢と関係のあるもの
　　　　　　　変形性脊椎症，腰椎椎間板関節症，脊椎骨粗鬆症
　　　　4) 軟部組織によるもの
　　　　　　　筋筋膜性腰痛
　　　　5) 炎症によるもの
　　　　　　　脊椎カリエス，化膿性脊椎炎，強直性脊椎炎，腸腰筋炎，脊椎板炎
　　　　6) 外傷性によるもの
　　　　..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[★理学療法・作業療法実習対策レポート★脳血管障害の基礎知識、評価項目，問題点，ゴール設定について]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430112301@hc06/113637/]]></link>
			<author><![CDATA[ by worst1]]></author>
			<category><![CDATA[worst1の資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 23 Jun 2014 14:42:20 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430112301@hc06/113637/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983430112301@hc06/113637/" target="_blank"><img src="/docs/983430112301@hc06/113637/thmb.jpg?s=s&r=1403502140&t=n" border="0"></a><br /><br />Ⅰ　基礎知識
1．概念
脳卒中は，脳血管障害による局在神経症状が突然または急速に始まり，２４時間以上持続する．脳血管障害は，脳の血管の器質的もしくは機能的異常により神経症状をもたらす病態の総称である．
2．脳血管の分類
一過性脳虚血発作　（　transient　ischemic　attacks；TIAｓ　）（図1）
脳の局所症状が突然現れ，多くは数分，長くても２４時間以内に消失する現象，しかもそれが脳虚血によって生じたと考えられる．
TIA患者の約４０％に高度の動脈狭窄があり，数年以内に２０－３０％の症状に脳梗塞を発症する．
臨床症状；顔や手足のしびれ，ときに言葉のもつれ，目のかすみ，めまい
経過；一過性に現れ，まもなく（　２４時間以内　）消失する．
　　　　　　　　　　　　　　ａ　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　ｂ
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　図1　59歳 男性 右片麻痺と失語のTIA
　　　ａ．CT像．両側基底核に梗塞（矢印Ａ）を認める．
　　　ｂ．MRI，T2強調横断・冠状断像．CT所見に加え，左深部白質の境界領域に多発性の虚血巣が存在する（矢印B）．
脳出血
脳の小動脈壁に生じた血管壊死が小動脈の動脈瘤を形成し，この動脈瘤の破綻により，出血を起こす．
５０歳以降に多い．
危険因子；高血圧，糖尿病，動脈硬化
発症の仕方；突然の発症．１０分ないし１～２時間で完成．頭痛，悪心，嘔吐，　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　けいれんなどが多い．
診断基準・活動時の発症が多い．
・しばしば頭痛がある
・局所神経徴候の進展は急速　（　多くは数時間以内　）．
・しばしば意識障害を来たし，急速に昏睡に陥る事もある．
・通常高血圧の既往があり，発症時には血圧は著しく上昇していることが多い．
・血性髄液は清澄でＣＴで脳内に血腫による高吸収域を認める．　
ⅰ）被殻出血　（　脳出血の約５０％　）（図2）
　　・　反対側の片麻痺　（　急性期では弛緩性麻痺，亜急性期では痙性麻痺　）
・　反対側の感覚障害
　　・　内側に進展すると意識障害
　　　　　　　　　　　ａ．術前X線CT　　　　　　　　　　　　　　　　　　ｂ．術後X線CT
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　図2　左被殻出血
ⅱ）視床出血　（　脳出血の約..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[★理学療法・作業療法実習対策レポート★変形性股関節症の術式と禁忌事項・プログラムについて]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430112301@hc06/113636/]]></link>
			<author><![CDATA[ by worst1]]></author>
			<category><![CDATA[worst1の資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 23 Jun 2014 14:35:16 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430112301@hc06/113636/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983430112301@hc06/113636/" target="_blank"><img src="/docs/983430112301@hc06/113636/thmb.jpg?s=s&r=1403501716&t=n" border="0"></a><br /><br />変形性股関節症の術式と禁忌事項について
Ⅰ 臼蓋形成不全に対する手術
１．臼蓋形成術（acetabuloplasty）
術式：Lance法
内容）形成不全のある臼蓋に移植骨を持ってきて新しい臼蓋（棚）を作る手術．骨頭直上の臼蓋（腸骨外壁）を骨頭の方向に反転し，その上から腸骨からの骨移植を行う．
２．骨盤骨切り術（pelvic osteotomy）
術式：Salter法（salter innominate osteotomy）
内容）関節直上で骨盤を横断して，恥骨結合を中心として遠位骨片を前・外方へ回転移動させる事により，臼蓋の発育の方向を変えてやる手術．
術式：Chiari法（pelvic osteotomy）
内容）関節直上で骨盤を横断して，骨頭を内上方へ押し込む事により，骨頭上方に新しい骨性の臼蓋（骨性支持）を形成する方法．
適応）臼蓋形成不全の強い初期～進行期股関節症で行われる． 
注意）外転筋の自動運動／抵抗運動は，３週間まで避ける．
リハビリテーションプログラム
術後肢位 ソフト・ブラウン架台上に軽度外転位，回旋中間位．
１日 大腿四頭筋の等尺性運動を開始．
２日 足関節の内がえし，外がえし運動による股関節内・外転筋群の緊張訓練．起坐訓練の開始．
４日 股・膝関節の自動介助運動開始（外転筋群の自動・抵抗運動は３週まで避ける），又はCPM訓練．
10～２週 端坐位．
３週 免荷歩行練習．外転筋群の抵抗運動．
４週 10～20kgから部分荷重歩行開始．
５～８週 全荷重歩行．一本杖へ移行．外転筋群の抵抗運動．トレンデレンブルク現象が消失するまでT字杖にて歩行させる．
術式：寛骨臼回転骨切り術（rotational acetabular osteotomy）
内容）&ldquo;田川法&rdquo;とも呼ばれ，股関節近傍でドーム状に骨盤を切り，寛骨臼を前・外側へ回転させて骨頭を被覆する手術法．
適応）臼蓋形成不全の強い初期股関節症が最もよい適応となる．
利点）棚形成術やChiari骨盤切り術と異なり，臼蓋の関節軟膏で骨頭と被覆する事ができる．
注意）Y軟骨閉鎖前の患者に行う事はできない．
リハビリテーションプログラム
術後肢位 ベッド上に外転位．
１日 大腿四頭筋の等尺性運動を開始．
２日 足関節の内がえし，外がえし運動．
３週 股・膝関節の自動介助運動開始．車椅子を許可．
５～６..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[★理学療法・作業療法実習対策レポート★認知症の分類、評価尺度、対する考えについて]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430112301@hc06/113634/]]></link>
			<author><![CDATA[ by worst1]]></author>
			<category><![CDATA[worst1の資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 23 Jun 2014 14:24:59 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430112301@hc06/113634/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983430112301@hc06/113634/" target="_blank"><img src="/docs/983430112301@hc06/113634/thmb.jpg?s=s&r=1403501099&t=n" border="0"></a><br /><br />認知症の分類・評価尺度・作業療法について
認知症の分類
認知症分類
認知症名
アルツハイマー型認知症
Lewy小体型認知症
前頭側頭型認知症
脳血管性認知症
発症年齢
65歳以上(老年期)
40歳前後～高齢者
40歳～60歳代(初老期)
60歳代より多くみられる
性別
女性に多い(１：３)
男性に多い
特になし
男性に多い
経過
緩徐、常に進行する
段階的に進行
人格変化
晩期に崩壊
晩期に障害
早期に崩壊
保たれる
病識欠如
なし(初期にはあり)
なし(初期にはあり)
なし
ある
特徴的な症状
もの忘れ(記憶障害)・物盗られ妄想(エピソード記憶)・見当識障害・判断能力障害・失行・失認・遂行機能障害
幻視・妄想・パーキンソンニズム・抗精神病薬に過敏性あり
人格変化(脱抑制・感情鈍麻・自発性の低下)・自発語の減少・行動異常(常同行動)・滞続言語
感覚障害・運動障害・情動失禁・まだら認知症・抑うつ・自発性低下・遂行機能障害・夜間せん妄
CT/MRI
頭部CT,MRIにて側頭葉内側面(海馬)を中心に大脳皮質の委縮、脳溝や脳質拡大。
海馬の委縮は比較的軽度
前頭葉と側頭葉の委縮
梗塞や出血など..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[★理学療法・作業療法実習対策レポート★変形性膝関節症基礎知識・分類について]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430112301@hc06/113633/]]></link>
			<author><![CDATA[ by worst1]]></author>
			<category><![CDATA[worst1の資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 23 Jun 2014 13:50:26 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430112301@hc06/113633/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983430112301@hc06/113633/" target="_blank"><img src="/docs/983430112301@hc06/113633/thmb.jpg?s=s&r=1403499026&t=n" border="0"></a><br /><br />【変形性関節症（OA：osteoarthrosis）】
＜病態生理＞
変形性関節症は、「関節軟骨の変性・摩耗とその後の軟骨・骨の新生増殖、および二次性滑膜炎などに基づく、非炎症性の進行性疾患」と定義される。
変形性関節症の異常生理学的経過は進行性である。微環境における変化がきっかけとなり、軟骨細胞は細胞分裂をして（軟骨の主な構造要素である）プロテオグリカンおよびII型コラーゲンの合成が亢進する。軟骨下骨における骨芽細胞による骨形成は増加し、おそらく軟骨細胞と骨芽細胞の間のサイトカインによる細胞間伝達に刺激される。軟骨下領域での骨形成の増加によって物理特性が変わり、骨のコンプライアンスが低下するに従って骨は硬くなり、微小骨折が起こり、続いて仮骨形成が起こり、さらに硬くなり、ますます微小骨折が起こる。
周辺の滑膜細胞の異形成は関節周囲の骨棘形成を招く（または、正確には骨軟骨棘であり、線維軟骨で覆われ、時には骨棘内に硝子軟骨の島を伴う、骨および結合組織混合物から構成される）。これら骨棘の形成の程度は、関節により様々で、その根底にある原因に応じて異なる。最終的に軟骨下骨の下の骨髄に骨嚢胞（偽嚢胞）を形成する。骨嚢胞は，線維芽細胞性や骨芽細胞性反応を伴って、滑液が硝子軟骨の裂溝を通って骨髄内へ排出される結果として形成される。
肉眼的病理所見は、硝子軟骨の表面の粗雑化、陥凹形成、および不規則性を示し、病巣の著しい潰瘍が進行し、その後はびまん性の領域は軟骨を完全に失い、象牙質化した骨表面のみを残す。
　関節の変形は、全身のどの関節にも発生し、加齢とともに発生頻度は増加する。しかし関節の変形があっても、特に体重のかからない関節では傷みなどの症状が全くない場合も多い。
体重がかかり酷使される機会が多い膝関節や股関節に発症しやすい傾向にあり、スポーツ選手や重労働者、中年以降の肥満女性などに多く発症します。日本では畳、布団という下肢の関節に負担がかかりやすい生活様式も関与していると考えられている。
＜症状＞
通常は1つまたは少数の関節に徐々に発症
運動時痛（休息により軽減する。）
朝のこわばり（不活動性の結果として起こるが，続くのは15～30分未満で改善）
変形性関節症が進行するにつれて、関節の動きは減少し、圧痛や軋音、または不快感が現れ、屈曲拘縮が起こることもある。
軟骨、骨、靭帯..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[★理学療法・作業療法実習対策レポート★変形性膝関節症基礎知識・手術について]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430112301@hc06/113632/]]></link>
			<author><![CDATA[ by worst1]]></author>
			<category><![CDATA[worst1の資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 23 Jun 2014 13:43:50 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430112301@hc06/113632/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983430112301@hc06/113632/" target="_blank"><img src="/docs/983430112301@hc06/113632/thmb.jpg?s=s&r=1403498630&t=n" border="0"></a><br /><br />変形性膝関節症
Ⅰ，概念　
変形性膝関節症は日常多く見られる関節障害の一つで，慢性の経過を辿りながら進行する．病態は関節軟骨の退行変性と，骨関節軟骨の増殖性変化が主体の非炎症性の疾患である．荷重部の関節軟骨は亀裂を生じ，摩耗剥離してその直下の骨質は硬化し，ついには，関節軟骨は消失して骨が関節面に露出する．
Ⅱ，病因
　変形性膝関節症は一次性と二次性に分けられる．一次性とは軟骨細胞の代謝活性が遅れ軟骨基質の更新が遅れる加齢的変化プラス過重量や小外傷が加わって，軟骨の変性が起こる事をいう．原因としては，第1に肥満，第２に筋力低下が挙げられ，この2つは相乗して病因となることが多い．第３の原因として日本人の内反傾向が挙げられる．この３つの因子が加齢的変化にプラスされる要素である．
　二次性とは何らかの関節疾患のため関節面が不整であったり，適合性が不良な場合にも発生する．原因として挙げられる関節疾患は，感染症（骨髄炎・化膿性膝関節炎・結核性関節炎など）膝内障（半月板損傷・靭帯損傷・関節内遊離体・離断性骨軟骨炎・骨壊死・膝外軟骨軟化症）骨折（関節内・外）変形（Ｏ脚・Ｘ脚・反張膝など）膝手術の侵襲などである．
Ⅲ，病態，症候
疼痛
疼痛はＯＡの症状のうち最も重要なものである．主たるものは歩行時痛，階段の症候時痛，膝の屈伸時痛，立ち上がり痛などの運動時痛である．自発痛，夜間時痛などは炎症が著しいときを除いては主訴とはならない．
歩行時は歩き始めに疼痛が著しく，そのうちにやや軽減し比較的長距離または長時間の歩行により，再び疼痛が増強し歩行制限をきたす．階段の昇降では，特に膝蓋・大腿関節に病変の高度な症例が疼痛を訴え，特に階段下降時により著しく傾向がある．膝の屈伸に伴う疼痛は，伸展制限（屈曲拘縮）または，最大屈曲制限（正座不能）例で診られる．
屈曲拘縮
　　　伸展制限は，炎症により膝後方の軟部組織が腫張して，屈伸できないこと，大腿四頭筋筋力低下によ
　　り膝屈筋のバランスが崩れること，およびこれらの状態が長期にわたるため，さらに後方軟部組織の拘
　　縮と大腿骨脛骨間関節の後方部の軟骨が変性，磨耗して，不可逆性の膝屈曲変化をきすことなどによる．
関節水腫
　　　種々の保存療法に抵抗して頑固な水腫を繰り返す例がある．水腫の原因は滑膜炎症による滲出液の
　　増加と減少のためであり，ＯＡの..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[★理学療法・作業療法実習対策レポート★肩関節の機能解剖と肩関節疾患の発生機序について]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430112301@hc06/113627/]]></link>
			<author><![CDATA[ by worst1]]></author>
			<category><![CDATA[worst1の資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 23 Jun 2014 13:31:31 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430112301@hc06/113627/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983430112301@hc06/113627/" target="_blank"><img src="/docs/983430112301@hc06/113627/thmb.jpg?s=s&r=1403497891&t=n" border="0"></a><br /><br />肩関節の機能解剖
肩甲帯は３つの骨（鎖骨，肩甲骨，上腕骨），３つの解剖的関節（胸鎖関節，肩鎖関節，肩甲上腕関節），および２つの機能的関節（肩峰下関節，肩甲胸郭関節）がある．肩関節は解剖的には肩甲上腕関節をさすが，ほかの４つの関節が協調してはじめて肩関節の機能が正常に発揮される．また，肩甲帯および上肢は胸鎖関節のみで体幹と直接に連結され，関節の安定性は多くの靱帯，筋によってもたらされている．
肩甲骨を構成する３つの骨
鎖骨
上方から見ると軽くS状に湾曲しており，介達外力が中央部付近に集中しやすいため，鎖骨骨折は中央１/３に多い．
役割
体幹と上肢を連結し，上肢に力と安定性を与える．
胸鎖関節での運動により肩甲骨の動きを助ける．
筋の起始,および停止となる．
神経血管束を外力から保護する．
挙上により吸気を補助する．
頚から肩にかけての容姿を保つ．（先天性異常により欠損または全摘を行ったとしても可動性に重大な問題はない．）
肩甲骨
胸郭後方に位置する扁平な骨．通常肩甲棘内縁は第三胸椎の高さに，肩甲骨下角は第七～八胸椎の高さにある．上腕骨との間に肩関節をつくる．
上腕骨
上腕骨頭は上腕骨体部..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[★理学療法・作業療法実習対策レポート★椎間板ヘルニアについて]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430112301@hc06/113626/]]></link>
			<author><![CDATA[ by worst1]]></author>
			<category><![CDATA[worst1の資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 23 Jun 2014 12:42:40 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430112301@hc06/113626/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983430112301@hc06/113626/" target="_blank"><img src="/docs/983430112301@hc06/113626/thmb.jpg?s=s&r=1403494960&t=n" border="0"></a><br /><br />【椎間板ヘルニア】
Ⅰ．疫学・病態
　Ａ．症状：脱出した椎間板組織が神経根を圧迫して腰・下肢痛を引き起こす。
Ｂ．原因：加齢に伴う椎間板の退行変性の過程
重量物居城やスポーツなどの力学的負荷がきっかけとなる症例が少なくない。
Ｃ．好発年齢：２０歳台・３０・４０台次いで１０、５０～６０歳台の活動性の多い男性に多い。
Ｄ．好発部位：L４～５椎間板、次いでL５～S１椎間板。
Ｅ．症状は：腰から足先にかけてしびれや痛み、筋力の低下など
せきやくしゃみでも激痛がおこる
神経根を圧迫して坐骨神経痛などの症状を引き起こす
ひどい場合は排尿ができなくなる場合もある
　Ｆ．感覚障害
支配神経根 L4 L5 S1 主な責任椎間高位 L3／4 L4／5 L5／S1 深部反射 膝蓋腱反射 ― アキレス腱反射 支配筋 大腿四頭筋 前頚骨筋 下腿三頭筋 長母指伸筋 長母指屈筋 長指伸筋 長指屈筋 
上記のように、下肢に感覚障害・疼痛をもたらす場合がほとんどだが。大きな椎間板ヘルニアが正中背側に発生する（正中ヘルニア）と、硬膜管内にある馬尾全体を圧迫する。この場合には下肢に多根性の感覚運動障害のほかに排尿障害（S２..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[★理学療法・作業療法実習対策レポート★脊椎カリエスについて]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430112301@hc06/113625/]]></link>
			<author><![CDATA[ by worst1]]></author>
			<category><![CDATA[worst1の資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 23 Jun 2014 12:42:39 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430112301@hc06/113625/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983430112301@hc06/113625/" target="_blank"><img src="/docs/983430112301@hc06/113625/thmb.jpg?s=s&r=1403494959&t=n" border="0"></a><br /><br />結核性脊椎炎（脊椎カリエス）
肺結核からの二次感染として生ずる，脊椎の結核であり近年激減してはいるものの，依然として散見され，患者層は高齢化の傾向がある．
主として椎体が侵され，脊椎後部の罹患（後部カリエス）はまれである．
徐々に発症し，局所の疼痛や変形，時に四肢の麻痺が生ずる．
著しい運動制限（脊柱不撓性）と，X線像上の椎間腔狭小化が初期診断上重要で，次第に破壊が進行し，突背や膿瘍が目立ってくる．
化学療法下に手術的療法が行われることが多い．
〔病態・病理〕
脊椎カリエスは、結核菌による肺などの1次感染巣からの血行感染により生じる脊椎感染症であり、あくまでも全身疾患である肺結核の一部分症状であることを念頭に置き、診断・治療に当たることが重要である。
好発年齢は40～50歳代で男女差はなく、ほとんどが腰椎および胸椎部の椎体に好発する。主として椎体の椎間板に面した終板に結核菌が塞栓を作り、そこに初期病巣を作る。
すなわちまず結核性肉芽組織が形成され、この肉芽は骨を破壊していく。
やがて結核性肉芽は免疫性の獲得と関連して次第に乾酪変性を起こし、まもなくそれは融解して結核性膿瘍を生じる。
結..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[★理学療法・作業療法実習対策レポート★脊髄損傷（胸腰髄損傷）について]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430112301@hc06/113624/]]></link>
			<author><![CDATA[ by worst1]]></author>
			<category><![CDATA[worst1の資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 23 Jun 2014 12:42:36 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430112301@hc06/113624/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983430112301@hc06/113624/" target="_blank"><img src="/docs/983430112301@hc06/113624/thmb.jpg?s=s&r=1403494956&t=n" border="0"></a><br /><br />脊髄損傷（胸腰髄損傷）
１．疾患についての基礎知識
　　　脊髄損傷（spinal cord injury）は外傷や炎症などであり、その麻痺高位（麻痺レベル）により、四肢麻痺を呈する頚髄損傷と対麻痺を呈する胸腰髄損傷に大別される。また、麻痺程度により完全麻痺と不完全麻痺に分けられる。脊髄を損傷すると損傷部位、損傷程度に応じた運動麻痺、知覚麻痺、自律神経麻痺が起こる。
　　　わが国の外傷による脊髄損傷の発生頻度は1年間に人口100万人あたり40.2人である。発生原因は第1位が交通事故、第2位が転落、第3位が転倒によるものである。麻痺高位は、頚髄損傷が約75％、胸腰髄損傷が約25％であり、好発部位はC3～C7、Th11～L1である。受傷年齢は20歳から59歳にピークがある。
　1）随伴症状と合併症
　　①自律神経系の障害
　　　　自律神経は交感神経と副交感神経とに分けられ、交感神経は脊髄の胸腰部側角（Th1～L2）から、副交感神経は脳神経の一部ならびに仙髄（S2～S4）から機能する。このため脊髄損傷では、血管運動神経障害、発汗障害、排尿・排便障害、性機能障害など種々の自律神経障害が起こる。
　　②随伴症状
　　　a．呼吸障害　　　　　　　d．起立性低血圧　　　　　　g．痙性
　　　b．消化管、腸管障害　　　e．自立神経過反射
　　　c．循環器障害　　　　　　f．発汗障害
　　③合併症
　　　a．褥創　　　　　　　　　d．外傷後脊髄空洞症　　　　g．疼痛
　　　b．異所性骨化　　　　　　e．肩手症候群
　　　c．骨萎縮　　　　　　　　f．静脈血栓
　　④排尿・排便障害
　　⑤性機能障害
　2）脊髄損傷の特徴
　　①脊髄ショック（spinal shock）
　　　　脊髄損傷直後に起こり、脳から脊髄に通じる運動や知覚の伝導路が遮断されることにより生じるもので、数日～数ヶ月間持続する。症状として、損傷高位以下の完全な弛緩性麻痺と、反射消失が起こる。すなわち、損傷部以下の腱反射、排尿筋反射、血管運動反射など全ての反射が消失し、完全弛緩麻痺、完全閉尿、便秘、血圧降下となる。上位胸腰髄損傷、及び頚髄損傷に著明であり、特にこの時期に種々の合併症が生じやすい。
　　②完全麻痺と不完全麻痺
　　　　損傷部以下の運動、近くともに麻痺したものを完全麻痺といい、最下位仙髄節S4‐5の運動と知覚..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[明治・大正・昭和～ 政治・経済・教育～歴史]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430112301@hc06/113621/]]></link>
			<author><![CDATA[ by worst1]]></author>
			<category><![CDATA[worst1の資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 23 Jun 2014 11:52:13 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430112301@hc06/113621/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983430112301@hc06/113621/" target="_blank"><img src="/docs/983430112301@hc06/113621/thmb.jpg?s=s&r=1403491933&t=n" border="0"></a><br /><br />明治・大正・昭和激動の時代
～ 政治・経済・教育・生活・趣味・戦争について ～
【 目　次 】
１．政治分野　　　　　　　　　　　　　　　　　・・・　Ｐ 2
　　　　　　　　　　　　　
２．教育分野　　　　　　　　　　　　　　　　　・・・　Ｐ16
　　　　　　　　　　　　　
３．生活分野　　　　　　　　　　　　　　　　　・・・　Ｐ20
　　　　　　　　　　　　　
４．経済分野　　　　　　　　　　　　　　　　　・・・　Ｐ40
　　　　　　　　　　　　
５．趣味分野　　　　　　　　　　　　　　　　　・・・　Ｐ45
　　　　　　　　　　　　　
６．戦争分野　　　　　　　　　　　　　　　　　・・・　Ｐ64
■ 政治分野
１、日本の歴代総理大臣
　
名前
在職期間
在職日数
政権基盤
初代
伊藤博文（1）
1885/12/22～1888/04/30
861日
　
2代
黒田清隆（1）
1888/04/20～1889/10/25
544日
　
3代
山県有朋（1）
1889/12/24～1891/05/06
499日
　
4代
松方正義（1）
1891/05/06～1892/08/08
461日
　
5代
伊藤博文（2）
1892/08/08～1896/08/31
1485日
　
6代
松方正義（2）
1896/09/18～1898/01/12
482日
進歩党
7代
伊藤博文（3）
1898/01/12～1898/06/30
170日
　
8代
大隈重信（1）
1898/06/30～1898/11/08
132日
憲政党
9代
山県有朋（2）
1898/11/08～1900/10/19
711日
憲政党
10代
伊藤博文（4）
1900/10/19～1901/05/10
204日
立憲政友会
11代
桂太郎（1）
1901/06/02～1906/01/07
1681日
　
12代
西園寺公望（1）
1906/01/07～1908/07/14
920日
立憲政友会
13代
桂太郎（2）
1908/07/14～1911/08/30
1143日
　
14代
西園寺公望（2）
1911/08/30～1912/12/21
480日
立憲政友会
15代
桂太郎（3）
1912/12/21～1913/02/20
62日
　
16代
山本権兵衛（1）
1913/02/20～1914/04..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[★理学療法・作業療法実習対策レポート★パーキンソン概要と評価について]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430112301@hc06/113613/]]></link>
			<author><![CDATA[ by worst1]]></author>
			<category><![CDATA[worst1の資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 23 Jun 2014 00:38:34 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430112301@hc06/113613/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983430112301@hc06/113613/" target="_blank"><img src="/docs/983430112301@hc06/113613/thmb.jpg?s=s&r=1403451514&t=n" border="0"></a><br /><br />パーキンソン病
＜パーキンソン病に関する基礎知識＞
パーキンソン病（Parkinson&#039;s　disease）は、慢性進行性の変性疾患で、固縮、振戦、無動（寡動）、姿勢反応障害を４大主徴とする代表的な錐体外路系疾患である。
パーキンソン病に関連した一連の症状を呈する疾患群は、総称してパーキンソニズム（Parkinsonism）と呼ばれ、その原因から、特発性のパーキンソン病と症候性パーキンソニズムとに大別されている。
近年では人口構成の高齢化に伴い多発性脳梗塞による脳血管性パーキンソニズムが増加の傾向を示している。
パーキンソニズムは、原因から特発性のパーキンソン病と症候性パーキンソニズムに大別される。
各種パーキンソニズムの特徴
病名 パーキンソン病 脳血管性パーキンソニズム 薬剤性パーキンソニズム 概念 振戦、筋強剛、運動減少を主徴とする原因不明の変性疾患 多発性の脳血管性病変を有するパーキンソニズム 抗精神薬、降圧剤などの薬物中毒によるパーキンソニズム 性 男≒女 男＞女 男≦女 年齢 50～60歳 60歳以降 高齢者に多い 既往歴 特になし 高血圧
脳血管障害 薬物の服用 病理 中脳黒質、青斑核のメラニン細胞の変性・消失、Lewy小体 基底核を中心とした多発性の小梗塞 発症様式 きわめて緩徐 やや急速 多くは薬物投与開始後1ヶ月以内 臨床症状 振戦 片側発症
静止性5Hz前後
規則的 まれ より細かく、動作時にも見られることあり 筋強剛 片側発症が多い
上肢≒下肢
時に歯車様 両側性が多い
上肢＜下肢
鉛管様が多い 両側性が多い
上肢＞下肢 運動減少 早期よりあり 筋強剛、自発性の低下、疲労による 強い その他 仮性球麻痺、錐体路徴候を伴うことあり 自律神経症状、運動過多症を伴うことあり 経過 慢性進行
約10年でADL介助に 急性～慢性進行
階段状進行 休薬で軽快 治療への対応 L－DOPA著効
抗コリン剤有効 L－DOPA無効
抗コリン剤無効 L－DOPA無効
抗コリン剤無効 
＜パーキンソン病の原因＞
黒質線条体ニューロンが障害されて、線条体での神経伝達物質であるドパミン（dopamin）の分泌が障害されることによって発症し、その主因はチロシン水酸化酵素（TH）の低下によるドーパミン生合成障害であると考えられているが、根本的な黒質変性の機序についてはま..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[★理学療法・作業療法実習対策レポート★関節リウマチの発生機序・病理について]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430112301@hc06/113611/]]></link>
			<author><![CDATA[ by worst1]]></author>
			<category><![CDATA[worst1の資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 23 Jun 2014 00:30:51 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430112301@hc06/113611/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983430112301@hc06/113611/" target="_blank"><img src="/docs/983430112301@hc06/113611/thmb.jpg?s=s&r=1403451051&t=n" border="0"></a><br /><br />関節リウマチ
Ⅰ．疫学・病態
A．症状：多発性の関節炎．
B．原因：原因不明の全身性の自己免疫疾患．滑膜性関節の破壊が生じ，憎悪と寛解を繰り返しながら進行する疾患．原因は不明である．また，膠原病の一種でもある．
C．発症率：0．3～0,5％，
D．好発年齢：20～50歳台(40～50歳台に特に多い．)男女比は1：
　　　　　3～1：4と女性に多い．(60歳台で男女同数)．女性に多い理由は，女性ホルモン・出産・妊娠が関係している．罹病率に影響を与える因子として，年齢・性ホルモン・遺伝的因子・心理社会的ストレスなどが挙げられている．
　●リウマチは，免疫反応の異常である(下図)&darr;
　 
関節リウマチはT細胞の認識障害と異常増殖から
サイトカイン，成長因子の産生過剰が起こると考
えられている．関節軟骨の破壊が起こると・・・
滑膜が炎症を起こし，パンヌスを形成し軟骨や関
節辺縁部，関節軟骨，さらには骨を侵食し骨吸収，
骨破壊を起こす．
E．感覚障害
1．肘関節に見られる特徴：尺骨神経麻痺・後骨間神経麻痺
2．手関節に見られる特徴：手根管症候群
　
Ⅱ．生化学検査
A．全身状態：白血球数
B．炎症反応：血沈&rarr;30ミリ以下コントロール良好
　　　　　　　　　　30～100&rarr;コントロール不十分
　　　　　　　　　　100以上&rarr;治療できていない
　　　　　　　 CRP&rarr;炎症が起こると高くなる．
C．免疫反応：リウマトイド因子&rarr;陽性
D．薬の副作用を知る検査☆
　　1．血液検査：肝機能：GOT/GPTなど
　　　　　　　　 腎機能：K/BUN/血清クレアチニン
2．尿検査&rarr;糖・タンパクの有無
E．関節液の検査所見☆
・淡黄緑色，やや混濁，粘度は著しく低下
・白血球数&rarr;4000～40000個/ｍｍ&sup3;
Ⅲ．ステージ分類(別紙)
A．Steinbrockerのステージ分類：病期
B．SteinbrockerのClass分類：機能障害度
C．ﾗﾝｽﾞﾊﾞﾘｰ指数：炎症の活動性指数
D．HAQ機能障害指数
E．Larsen grade分類
Ⅳ．予後
●過半数の患者が重い機能障害を残す
●生命予後は悪くはないが，推定余命よりも１０～１５年早く死亡することもある．
●関節については，強直かﾑﾁﾗﾝｽになるか判断がつかない
●経過および予後については予測不可能
A．RAの予後不良因子☆
1．青年..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[★理学療法・作業療法実習対策レポート★関節リウマチの基礎知識・評価・プログラムについて]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430112301@hc06/113610/]]></link>
			<author><![CDATA[ by worst1]]></author>
			<category><![CDATA[worst1の資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 23 Jun 2014 00:30:49 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430112301@hc06/113610/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983430112301@hc06/113610/" target="_blank"><img src="/docs/983430112301@hc06/113610/thmb.jpg?s=s&r=1403451049&t=n" border="0"></a><br /><br />関節リウマチ 
（Rheumatoid arthritis）
【概要】
　　RAは原因不明の全身性自己免疫疾患である.慢性,進行性,対称性,末梢関節のびらん性滑膜炎を主な特徴とし,大部分の患者で血清リウマトイド因子値（RF値）が上昇する.
　 一般的な終末像は種々の程度の関節破壊,変形,骨粗鬆症および筋萎縮を伴う機能廃失である.脊椎の圧迫骨折が特別な理由もなく起こるようになると離床が困難となりADLを遂行する能力が急激に低下する.
合併する関節外病変としては,皮下結節,血管炎,心膜炎,肺リウマトイド結節,肺線維症,多発性単神経炎,上強膜炎,頻度としてはまれであるが強膜炎が挙げられる.
　　経過,予後についても明らかにする材料が見つかっておらず,治療がRAの自然経過
を修飾できているかどうかについても不明である.
【疫学】
　日本では人口の0.3％程度にRAがみられるとされている.その中で障害を発生する者
　の率は完全寛解10％,重度障害10％,残りの80％は程度の差はあるがある程度の障害を有
している.
好発年齢は20～50歳,男女比は１：３～１：４で女性に多いと考えられている.
発生頻度は加齢と共に増加するが男女比の差は縮まり,60歳代で男女ほぼ同数となる.　
　世界的に60歳を越えてから発病する高齢発症RA（ORA）が増加し,そのグループでは
　男性の率が高く重症例が多い.
罹病率に影響を与える因子として考えられるもの
:年齢,性ホルモン,遺伝的因子, 社会経済状態,教育,心理社会的ストレス
　　
人種,居住地および気候はRAの発症を決定する重要な因子ではないと考えられている.
【病因】
　　RAの主な病因は現在も解明されていないが,RA患者の保有している遺伝的な素因に
　何らかの外因が働いて免疫異常を惹起しそれが持続することにある.免疫異常の引き金を引くものはウィルスなどの感染であろうとするのが現在の主流となっている.
【病理】
　　関節の滑膜組織に炎症が起きると肉芽組織が増殖し,関節軟骨や軟骨下の骨に侵入
（パンヌス形成）して関節は破壊される.関節包や支持組織は弛緩して病的脱臼を起こす.
炎症が消退すると滑膜は瘢痕化し,関節は強直を起こす.腱鞘の滑膜に炎症が起こると腱断裂の原因となる.皮下結節や心嚢炎,心筋炎,胸膜炎など伴うこともある.
【診断】
診断基..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[★理学療法・作業療法実習対策レポート★脳梗塞の基礎知識・評価項目について]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430112301@hc06/113600/]]></link>
			<author><![CDATA[ by worst1]]></author>
			<category><![CDATA[worst1の資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 22 Jun 2014 17:56:29 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430112301@hc06/113600/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983430112301@hc06/113600/" target="_blank"><img src="/docs/983430112301@hc06/113600/thmb.jpg?s=s&r=1403427389&t=n" border="0"></a><br /><br />脳梗塞
【基礎知識】
Ⅰ脳梗塞について
①臨床症候
脳梗塞の原因は、主に脳血栓症と脳塞栓症である。両者の簡単な臨床症候における鑑別点を図に
表わす。
内頸動脈系の閉塞では、症候は一側性で片マヒ、半身感覚障害、ときに失語、失行、失認、同名半盲
を伴う。
椎骨脳底動脈系の閉塞では、症候は１側性ないし両側性で、運動麻痺、感覚障害、小脳症候、脳神経
症候その他が段階的に（脳血栓症）または突発的に（脳塞栓症）出現する。
脳血管障害 代表的疾患 内頸動脈系
内頸動脈 ・無症候より重篤例までさまざま。
・一般に臨床症候は中大脳動脈閉塞に似る
・内頸動脈の塞栓症は重篤例が多い 前大脳動脈 ・片麻痺（上肢&lt;下肢）
・把握反射
・記憶障害、精神障害 中大脳動脈 ・片麻痺（上肢≧下肢）
・半身の感覚障害
・同名半盲
・左半球病変で失語 椎骨脳底動脈系 後大脳動脈 ・片麻痺はないか軽度
・同名半盲
・視床症候群、記銘力障害 脳底動脈
およびその分岐 昏睡
四肢麻痺
四肢感覚障害
Ｌｏｃｋｅｄ‐ｉｎ症候群
球麻痺、縮瞳、複視
小脳失調
回転性めまい、斜偏視
その他 椎骨動脈
およびその分岐 Ｗａｌｌｅｎｂｅｒｇ症候群
舌の麻痺と萎縮 ②発症年齢・遺伝性
脳血栓症は65歳以上の比較的高齢者に多くみられるが、若年発症例も少なくなく、かつその一部に
は先天性凝血系異常などの遺伝性がみられることもある。
脳塞栓症は、以下の原因疾患により若年から高齢者まで幅広くみられるが、やはり高齢者が多い。
①
②
③
④
⑤
⑥
⑦
⑧
⑨
⑩ リウマチ性心臓弁膜症（僧房弁狭窄が最も多い）
心房細動（僧房弁狭窄、虚血性心疾患によるものが大部分）
洞不全症候群
壁在血栓を有する心筋梗塞
急性・亜急性感染性心内膜炎
非感染性または消耗性心内膜炎
心臓外科手術（特に弁置換術）
左房粘液腫
僧房弁逸脱症
特発性心筋症
その他 
③病因・病態
脳血管の閉塞・狭窄あるいはその他の原因により脳血流が著名に低下し、不可逆性病変が生じたもの
を脳梗塞と呼ぶ。血流が正常の１０～20％以下、代謝が15％以下になり、その状態が１５分～1時間
つずくと病巣中心部は梗塞に陥る。
①脳血栓症：アテローム硬化、血液疾患（動脈炎、ＤＩＣ等）、解離性大動脈瘤、経口避妊薬服用
②脳塞栓症：心房細動、心筋梗塞（壁在血栓）、細菌性心内膜炎、弁置換術後..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[★理学療法・作業療法実習対策レポート★前十字靭帯（ＡＣＬ）について]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430112301@hc06/113597/]]></link>
			<author><![CDATA[ by worst1]]></author>
			<category><![CDATA[worst1の資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 22 Jun 2014 17:39:22 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430112301@hc06/113597/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983430112301@hc06/113597/" target="_blank"><img src="/docs/983430112301@hc06/113597/thmb.jpg?s=s&r=1403426362&t=n" border="0"></a><br /><br />ＡＣＬ
1一般的靭帯損傷の病理　
・　骨格靭帯の機能
　　①　関節をまたいで2つの骨をつなぐ付着部
　　②　関節の動きを誘導
　　③　関節の適合性を維持
　　④　関節の位置覚センサーとしての機能
・　靭帯強度に影響を与える因子（＊内的＋外的因子に影響される）
　　①　構造的コンポーネント？
　　②　年齢
　　③　歪み率？
　　④　荷重方向
・　靭帯損傷
　　①　接触あるいは直接的外傷
　　②　動的負荷
　　③　繰り返されるオーバーユース
　　④　構造的欠陥
　　⑤　柔軟性の欠如
　　⑥　筋肉のインバランス
　　⑦　急速な成長
＊スポーツ医学では外傷・傷害の主なメカニズムは・・・
　　①　強度
　　②　方向
　　③　期間
④　頻度
⑤　バリエーション
⑥　負荷の回数　　　　　などに分類される機械的負荷に関係する
＊靭帯損傷は関節の安定機能を動作の抑制を損なう
＊損傷は靭帯の位置覚を低下させ，靭帯筋反射時間の低下を招く
＊靭帯損傷は，靭帯の最大強度をはるかに超える負荷が一回掛かっただけで起こったり，大きな過負荷が，回復するのに十分な時間が無いまま反復し（繰り返す捻挫），これらの慢性的な外傷・傷害が急性靭帯損傷の下地となったりして起こる．
ステージ分類（靭帯損傷度分類・図参照１）
グレードと関節の緩み
　グレード1：０～５ｍｍ
　グレード２：５～１０ｍｍ
　グレード３：１０～１５ｍｍ
靭帯損傷後の生体反応の3段階分類
　　ⅰ　出血と炎症
　　ⅱ　損傷橋部の肥厚を伴う急速な修復
　　ⅲ　リモデリング
ＡＣＬ再建に用いられる素材の比較
BTB（bone-patellar tendon-bone）allograft：自家骨付き膝ｶﾞｲ骨
　　　　　世界的に多様
　　　　　膝伸展機構から材料を採取する為、採取部の疼痛がリハビリテーションの阻害因子となることがある
STG：自家四重束半腱様筋（薄筋）腱
　　　健側から採取するなどの工夫もされている
　　　膝関節屈曲筋力に与える影響他の方法と比較しても大きな差はない
人工靭帯：炎症を起こしやすい
　　　　　　　断裂することもある
　　　　　　　主な再建材料には使用されず、補強材として役割を果たしている
　
まとめ
靭帯は密な結合組織に分類され、ほとんどの靭帯の主たる構成組織はコラーゲンである。コラーゲン組成によりバイオメカニクス的..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[★理学療法・作業療法実習対策レポート★全人工骨頭置換術を施行した45歳男性の術後に抱える問題点とその対策]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430112301@hc06/113594/]]></link>
			<author><![CDATA[ by worst1]]></author>
			<category><![CDATA[worst1の資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 22 Jun 2014 17:28:58 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430112301@hc06/113594/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983430112301@hc06/113594/" target="_blank"><img src="/docs/983430112301@hc06/113594/thmb.jpg?s=s&r=1403425738&t=n" border="0"></a><br /><br />若年層変形性股関節症患者の全人工骨頭置換術後に抱える問題点と対策について
【はじめに】
　今回，末期の変形性股関節症（以下，変股症と略す）により全人工骨頭置換術（以下，ＴＨＡと略す）を施行した45歳男性の術後に抱える問題点とその対策について報告する．
【症例紹介】
現病歴として，平成3年発症，平成4年Ｋ整形外科にて右大腿骨頭回転骨切り術施行，平成12年8月18日右大腿骨頭壊死，平成13年5月9日右変股症と診断され，平成13年5月17日ＴＨＡ施行．
前所見：大腿周径・ＭＭＴにおいて右股関節周囲筋の筋力低下が認められた．
また右股関節において強直による可動域制限が認められた．
①日整会変股症判断基準では50点であった．
日常生活活動動作（以下，ＡＤＬと略す）においては全て自立しているが，あぐらがかけない，靴下を普通に履けない，右足趾の爪切りが普通に出来ない等があげられる．
疼痛は，同一肢位を長時間取った後や，歩行時において右股関節部に発生していた．
②単純Ｘ線所見：骨頭・臼蓋の骨破壊は著しく，骨棘形成も認められた．
③手術所見：平成13年5月17日，ＴＨＡセメントレス＋骨移植を後方侵入によ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[★理学療法・作業療法実習対策レポート★人工股関節全置換術について]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430112301@hc06/113593/]]></link>
			<author><![CDATA[ by worst1]]></author>
			<category><![CDATA[worst1の資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 22 Jun 2014 17:28:57 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430112301@hc06/113593/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983430112301@hc06/113593/" target="_blank"><img src="/docs/983430112301@hc06/113593/thmb.jpg?s=s&r=1403425737&t=n" border="0"></a><br /><br />人工股関節全置換術について
(Total　Hip　Arthroplasty：THA)
Ⅰ、はじめに
　　今回、人工股関節全置換術について理学療法を行う上で、必要な知識や注意する点について調べた。
Ⅱ、人工股関節全置換術とは
　　人工股関節全置換術(Total　Hip　Arthroplasty：以下THA)とは有痛性、機能障害、関節変形を伴った股関節に対して無痛性、支持性、可動性を獲得するために行われる股関節再建術である。股関節の人工骨頭置換術・人工股関節置換術においては、対象疾患の多くを高齢者が占め、そのため術前後のリハビリテーションが非常に重要である。
　【THAの目的】
　　　THAの目的は生活の質の改善であり、その適応とされる基本的条件は、まず、生活を破壊するに十分な疼痛や機能障害の存在する事である。
　
【人工関節の固定方法】
　　&hellip;固定方法には、骨セメントを使用する場合と、骨セメントを使用しないセメントレスで行う場合、およびハイブリッドなどがある。
　　セメント型とセメントレス型では免荷時期に相違があり、
セメント型&hellip;セメントによる初期固定(initial　stability..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[★理学療法・作業療法実習対策レポート★股関節の機能解剖について]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430112301@hc06/113592/]]></link>
			<author><![CDATA[ by worst1]]></author>
			<category><![CDATA[worst1の資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 22 Jun 2014 17:28:57 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430112301@hc06/113592/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983430112301@hc06/113592/" target="_blank"><img src="/docs/983430112301@hc06/113592/thmb.jpg?s=s&r=1403425737&t=n" border="0"></a><br /><br />【股関節の機能解剖】
　股関節は，下肢帯と自由下肢骨との間に存在する最大の滑膜関節である．寛骨臼（半球180&deg;の凹）の中に大腿骨頭の2/3（骨頭の240&deg;が関節面）が嵌入する3軸性の臼状関節である．（球関節の一種であるが球関節に比べ，運動は著しく制限される．）
１，解剖学的ランドマーク（図1）
　①皮膚のランドマーク
股関節の前方に，下腹部と下肢との境界線，鼡径溝があり，上前腸骨棘から恥骨結合に至る鼡径靭帯に一致している．
大腿骨頭は鼡径靭帯の中央から遠位に位置し，股関節を屈曲すると鼡径溝が深くなる．
　②骨盤の骨のランドマーク
　　腸骨稜，腸骨棘，恥骨結合，坐骨結節がある．腸骨稜から前端は上前腸骨棘で，後端は上後腸骨棘である．上前腸骨棘の下内側に下前腸骨棘を触れる．恥骨結合は下腹部下縁の正中部に触れ，坐骨結節は股関節90&deg;屈曲位で下殿部に触診できる．
　
③大腿骨のランドマーク
　　大腿骨大転子，大腿骨頭がある．大転子は大腿の内旋や回旋操作でよくわかる．大腿骨頭は，鼡径靭帯・縫工筋内側縁・長内転筋外側縁に囲まれたScarpa三角の中に位置する．大腿動脈の拍動を触れるとその外側に大腿骨頭があり解りやすい（図2）．
２，筋膜
　　殿部と大腿部を覆う深筋膜が大腿筋膜で，近位は腸骨稜，鼡径靭帯，坐骨・恥骨枝，坐骨結節，仙結節靭帯に付着し，遠位は下腿筋膜に移行している．腸脛靭帯は大腿外側で大腿筋膜が肥厚した強靭な帯状の腱膜上部分で，腸骨稜の中央から脛骨外側（Gerdy結節）に至る．腸脛靭帯の近位部の前方は大腿筋膜張筋に，後方は大殿筋に，前方と後方の間は中殿筋の筋膜に移行している．またこの靭帯には大殿筋の一部が停止している（図3）．
３，筋肉
　股関節は多軸性のため屈曲・伸展，外転・内転，外旋・内旋，さらに円運動も可能である
表1　股関節の運動と筋作用
屈曲：腸腰筋，大腿筋膜張筋，縫工筋，大腿直筋，内転筋群，小・中殿筋
伸展：大殿筋，大内転筋，半腱様筋，半膜様筋，大腿二頭筋長頭，小・中殿筋
外転：中殿筋，小・大殿筋，大腿筋膜張筋，大腿直筋，縫工筋
内転：内転筋群（恥骨筋，長・短・大内転筋，薄筋），大殿筋
外旋：大殿筋，深層外旋筋群，内転筋群（薄筋を除く），大腿二頭筋，縫工筋，小・中殿筋
内旋：小殿筋，半腱様筋，半膜様筋，大内転筋，中殿筋，薄筋，大腿筋膜張筋，深層外旋六筋 ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[★理学療法・作業療法実習対策レポート★浮腫について、徴候、症状も含む]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430112301@hc06/113589/]]></link>
			<author><![CDATA[ by worst1]]></author>
			<category><![CDATA[worst1の資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 22 Jun 2014 16:36:54 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430112301@hc06/113589/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983430112301@hc06/113589/" target="_blank"><img src="/docs/983430112301@hc06/113589/thmb.jpg?s=s&r=1403422614&t=n" border="0"></a><br /><br />１，はじめに
むくみ（浮腫）は日常の外来や入院患者の診療でしばしば遭遇する所見であり、その陰に生命を脅かす重篤な疾患が存在することもある。したがって臨床に携わる者にとって、浮腫の原因や病態、発症機序についての理解は重要である。このような考えより浮腫について調べてみた。
２，浮腫とは
身体の組織間隙または体腔内にリンパ液・漿液が多量にたまった状態。皮下組織では外表からむくみとして認められる。（１）
浮腫の成因
浮腫とは間質に水が貯溜し，細胞外液の80％を占める組織間液が増加した状態をいう．通常は5～6ℓの増加量に達しなければ異常所見としては認められない&sup1;⁾．
浮腫の成り立ちには組織間液―血管内の水分バランス（局所的な因子）と生体内外の水分バランス（全身的な因子）の2つの因子が関与している．
　1　　局所的因子
　組織間液の量は主として，毛細血管を介してのStarlingの法則によって保たれている．（図）しかし，末梢血管領域における血漿と組織間液の量のバランスは， Starlingの法則以外にも種々の因子の影響を受ける．
1）Starling　Force
Starling　Forceのうち，静水圧は心臓のポンプ作用に由来する水力圧で，水を押し出す方向に働く．当然ながら，動脈側は高く，静脈側は低い．そのため単純に考えると，高血圧では浮腫が生じそうであるが，毛細血管前括約筋により調節されているため，そのようなことはない．ただし，毛細血管の静脈側はこのような機構がないため，静脈内圧の上昇により毛細血管静水圧も上昇し，浮腫が生ずる．静脈内圧の上昇は循環血液量の増加や静脈系の閉塞によりもたらされる．また，静脈還流を決定するメカニズムとして，①右心または胸郭運動・腹圧による吸引力，②動脈血流入による静脈血の押し上げ，③筋肉運動によるポンプ作用が知られている．
　膠質浸透圧は血管内の蛋白質に由来する浸透圧で，水を引き込む方向に働く．膠質浸透圧は主として血漿中のアルブミンにより規定
されている．アルブミンは血漿中の蛋白質なかで量も多く，また分子量も小さいためである．一般的に血清アルブミン値が2ｇ/㎗以下になると膠質浸透圧が減少し浮腫が発生するといわれている．なお，組織液中には通常，膠質浸透圧に影響を及ぼすような蛋白質は存在しない．これは，蛋白質が血管壁を通りにくいためと，わずかに通..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[★理学療法・作業療法実習対策レポート★変形性膝関節症評価・治療プログラム]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430112301@hc06/113587/]]></link>
			<author><![CDATA[ by worst1]]></author>
			<category><![CDATA[worst1の資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 22 Jun 2014 16:19:45 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430112301@hc06/113587/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983430112301@hc06/113587/" target="_blank"><img src="/docs/983430112301@hc06/113587/thmb.jpg?s=s&r=1403421585&t=n" border="0"></a><br /><br />変形性膝関節症
Ⅰ．評価　　　　　　　　　　　臨床像の評価としては，日本整形外科学会膝疾患治療成績判定基準（表１）
１．疼痛検査
（１）疼痛の部位
　　関節裂隙や筋・腱付着部の圧痛を細かく検査．VASを用いる．
　　靭帯性の疼痛，半月板由来の疼痛の検査のためには，各種整形外科的検査を行う（後述）．
（２）安静時痛か運動時痛か
①強い安静時痛があり，関節水腫が認められる場合
化膿性膝関節炎，内側半月板後角断裂，突発性骨壊死が生じている可能性がある．
②強い安静時痛がある場合
全身の筋緊張が亢進し，局所的にはハムストリングスや下腿三頭筋が過緊張を起こしている．
&rarr;背臥位にて膝窩部に枕を置き，膝関節軽度屈曲位にすることで関節内圧が低下して疼痛が軽減．（夜間痛への対応）
③屈曲運動時痛がある場合
&rarr;脛骨を内旋位，中間位，外旋位にして屈曲させ，疼痛の軽減する肢位で屈曲自動運動を繰り返し，膝窩筋や内側ハムストリングスによる脛骨内旋を誘導するように筋再教育を行う．
④伸展運動時痛があり，最終域でロッキングする場合：screw home movementが障害．
&rarr;伸展自動運動，アライメントの調節，腸脛靭帯の滑走性を得る．
⑤伸展運動時痛があり，終末感覚が弾性感覚の場合：ハムストリングスと腓腹筋の過緊張．
&rarr;徒手的圧迫により筋緊張低下．
（３）関節内疼痛か関節外疼痛か
　　関節外疼痛（下腿三頭筋，ハムストリングス，大腿直筋の過緊張を原因とする安静時痛）であれば運動療法で対処可能．圧迫，触診により疼痛部位，過緊張部位を確認．
&rarr;過緊張部位（だいたい起始部）の徒手による直接的持続圧迫
２．視診・触診
（１）歩行
立脚期thrust現象の有無，遊脚期の屈伸の状態
（２）立位
脚長差，内反・外反変形，反張変形，屈曲拘縮，膝蓋骨の位置，下肢アライメント異常の有無，大腿と下腿の筋萎縮
（３）背臥位
非荷重での膝関節の変形，下肢軸の異常，脚長差，膝蓋骨の位置，腫張，発赤，筋萎縮
（４）膝蓋跳動
関節腔内の関節液の貯留による腫張（関節水症）では，膝蓋跳動を触知できる．
　　膝蓋上包を圧迫して膝蓋骨を浮上させ，これを前面から押すと，膝蓋骨が大腿骨に接触する感触がある．
３．形態測定
（１）下肢長（棘果長，転子果長）
　内反変形に対しては大腿骨内側顆間距離を，外反変形に対しては足関節内果間距離を計..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[★理学療法・作業療法実習対策レポート★変形性膝関節症治療プログラム]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430112301@hc06/113577/]]></link>
			<author><![CDATA[ by worst1]]></author>
			<category><![CDATA[worst1の資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 22 Jun 2014 16:19:11 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430112301@hc06/113577/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983430112301@hc06/113577/" target="_blank"><img src="/docs/983430112301@hc06/113577/thmb.jpg?s=s&r=1403421551&t=n" border="0"></a><br /><br />治療プログラム
Ⅰ．筋力増強運動
膝関節に対する筋肉増強運動の意義は、下肢のアライメントを整え、膝関節の歩行時の安定性を得ることにより、関節軟骨を保護し、滑膜炎を予防・軽減することである。なかでも、大腿四頭筋の強化が主体となる。運動方法としては、等尺性運動，等張性運動，等速性運動を組み合わせて行うことが多い。
　　１．大腿四頭筋の等尺性運動
①背臥位あるいは長坐位で膝蓋骨を中枢側に引き寄せるように膝伸展する（図１３）
②膝伸展したまま下肢を床から１５～３０㎝程度挙上し保持する。（ＳＬＲ運動）（図１４）
筋を最大収縮させ、その際の筋収縮および筋弛緩時間は６秒間とする。運動回数は１セット２０回を１日３セット行う。等尺性運動は関節痛が強い場合をはじめ、意欲低下の場合、ホームプログラムなどにも施行される。また、同時に行うＳＬＲ運動も同様な方法で行うことが多い。ＳＬＲ運動では当初負荷をかけない状態から開始し、筋力の改善に伴い１～２㎏の負荷を加えて行う。筋の持久力を強化するためには、筋肉が疲労するところまで反復練習すること基本とし、ＳＬＲ運動の運動回数の基準を５０ＲＭとする岡西の方法がある。
　　２．大腿四頭筋の等張性運動
①椅子坐位での膝伸展を行う。
②関節痛が軽度の場合は筋力を強化するために、１～２㎏程度の重錘をつけたり（図1５）、セラバンドを利用して（図６）運動をおこなう。
　　　　　　筋肉増強運動にはＤｅＬｏｒｍｅの漸増抵抗運動などが用いられる。
　　　　　（ＤｅＬｏｒｍｅの漸増抵抗運動）
　　　　　　　ＤｅＬｏｒｍｅはそれまで荷重下に行われてきた大腿四頭筋の弊害を考え、荷重下での重要性の抵抗運動の重要性を指摘し漸増抵抗運動の原法を完成させた。
・この方法は膝伸展に伴い負荷が増していく。
・長さー張力曲線の理論からきんが短縮し、張力がはっきしにくいところで負荷が最大となり多くの筋線維が動員され、最大の筋収縮が筋肥大への刺激となる。
・ＲＭ（repetition　maximum：反復最大負荷）；膝が一回につき最大に伸展できる最大の重量を１ＲＭ、１０回なんとか持ち上げることのできる最大重量を１０ＲＭとした。
・１０ＲＭを基準として、筋力抵抗の漸増抵抗運動を計画した。　　　　　　　　　　　　
　　　　　　　　　１０ＲＭの１０％の負荷で１０回収縮
　　　　　　　　　１０ＲＭ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[★理学療法・作業療法実習対策レポート★肩関節の腱板損傷、評価、プログラムについて]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430112301@hc06/113576/]]></link>
			<author><![CDATA[ by worst1]]></author>
			<category><![CDATA[worst1の資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 22 Jun 2014 16:19:08 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430112301@hc06/113576/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983430112301@hc06/113576/" target="_blank"><img src="/docs/983430112301@hc06/113576/thmb.jpg?s=s&r=1403421548&t=n" border="0"></a><br /><br />Ⅰ．基礎知識
　Ⅰ‐A．解剖
　　　　　腱板(Rotator Cuff)は、肩甲下筋・棘上筋・棘下筋・小円筋から成る筋腱構成体の総称で、解剖学的に一つの機能単位(Anatomical Functional Unit)である。腱板の機能については、①上腕骨頭を臼蓋に引きつける働き(Stabilizer)，②上腕骨頭を回旋する働き(Rotator)，③三角筋と協同して外転力として働く作用(Abductor)，などが報告されている。骨頭を関節窩に引きつけ運動の中心を固定する（図１～５）。
棘上筋（supraspinatus　muscle）
　　　　起始：棘上窩，棘上筋膜 
&darr;
　　　　停止：大結節，関節包
　　　　神経支配：肩甲上神経　　　髄節：C5
　　　　作用：肩関節を外転
棘下筋（infraspinatus　muscle）
　　　　起始：棘下窩，棘下筋膜
&darr;
　　　　停止：大結節の中央部，関節包
　　　　神経支配：肩甲上神経　　髄節：C5，C6
　　　　作用：肩関節を外旋
肩甲下筋（subscapularis　muscle）
　　　　起始：肩甲下窩，肩甲下筋膜
&darr;
　　　　停止：上腕骨小結節と小結節稜，関節包
　　　　神経支配：肩甲下神経　　髄節：C5～C6
　　　　作用：肩関節を内旋，内転
小円筋（teres　minor　muscle）
　　　起始：肩甲骨外側縁付近の後面，棘下筋膜
&darr;
　　　　停止：上腕骨大結節，関節包
　　　　神経支配：腋窩神経　　　髄節：C5
　　　　作用：肩関節を外旋
　Ⅰ‐B．ゼロポジション(Zero Position)
　　　　　　肩関節において、冠状・矢状いずれかの面からの挙上であっても回旋、関節面でのGlidingおよびRollingが最小になる肢位。各筋が上腕骨軸と同一方向に作動する。腱板、関節包の前後上下部が常に一定の緊張を保っている。Codman ハンモック肢位。
　　　　　　　　Zero position
　　　　　　　　　　 1．Scapura plane上にあり、上腕骨軸と肩甲棘が一致する肢位
　　　　　　　 　　　2．外転約130&deg;、さらに前方へ約30&deg;の肢位
　　　　　　　　　　　　(側面では挙上した上肢で顔が隠れ、耳が見える)
　　　　　　　　　　 3．肩関節周囲筋群の走行がほぼ一直線
　　　　　　　　　　 4..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[★理学療法・作業療法実習対策レポート★脊椎圧迫骨折について]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430112301@hc06/113565/]]></link>
			<author><![CDATA[ by worst1]]></author>
			<category><![CDATA[worst1の資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 22 Jun 2014 16:00:35 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430112301@hc06/113565/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983430112301@hc06/113565/" target="_blank"><img src="/docs/983430112301@hc06/113565/thmb.jpg?s=s&r=1403420435&t=n" border="0"></a><br /><br />脊椎圧迫骨折について
病態
脊椎圧迫骨折は骨粗鬆症がある場合に合併しやすく、つまずき、軽微な外傷あるいは転倒、尻もち等により生じる。骨折が生じた直後は背中や腰の激痛が主な症状である。一度潰れた脊椎は不可逆性であり、潰れた状態で骨がついてゆく。従って、痛みがとれた後も脊椎の彎曲、身長の短縮といった症状が残る。また、遅発性の脊髄麻痺を合併する場合もある。
骨粗鬆症
骨はミネラル（主にカルシウムとリン）、ミネラルが沈着する蛋白質（コラーゲンなど）とそれらの代謝を調節する細胞（骨芽細胞・破骨細胞など）から成り立っている。骨粗鬆症は、骨の新陳代謝のバランスがくずれ、骨吸収が骨形成を上回り骨量が減少した状態で、かつ骨そのものの質も変化し、骨がスカスカになる。特に閉経後女性に多く、骨粗鬆症の罹患者では軽微な外傷や場合によっては、明らかな外傷がなくても脊椎や大腿骨などの骨折が起こりやすくなる。日本人女性の骨粗鬆症性脊椎骨折の有病率は、外国人女性と比較して高いことが報告されており、一度、骨折を起こすと次々に起こりやすくなることから、初期治療が重要と考えられている。
好発部位
胸腰椎移行部であり、TH12..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[★理学療法・作業療法実習対策レポート★自律神経の働きについて]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430112301@hc06/113561/]]></link>
			<author><![CDATA[ by worst1]]></author>
			<category><![CDATA[worst1の資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 22 Jun 2014 16:00:26 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430112301@hc06/113561/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983430112301@hc06/113561/" target="_blank"><img src="/docs/983430112301@hc06/113561/thmb.jpg?s=s&r=1403420426&t=n" border="0"></a><br /><br />自律神経についての詳細レポート[45]<br />自律神経の働きについて
〇はじめに
　自律神経について調べていくうちに自律神経が実に多くの機能を担っていることが分かった。今回は中でも理学療法を行う上で重要な、また医療従事者として最低限知っておかなければならない知識をピックアップした。
自律神経とは？
＜定義＞体の運動や識別的知覚ではなく内臓の運動や分泌、内臓の知覚を司る神経をいう。植物神経や不随意神経とも呼ばれる。
自律神経系の機能解剖
自律神経系は機能的に異なる交感神経系と副交感神経系、および腸神経系の3つの系より構成される。
・交感神経&hellip;交感神経の細胞体は胸髄および上部腰髄に存在し、節前ニューロンを介して脊髄前根を通って脊髄外に出て交感神経節に達し、交感神経節にて節後ニューロンにシナプスし節後ニューロンを介して全身の平滑筋・心筋、および腺に分布する。
　　　　　　第1～2胸髄＝瞳孔・唾液腺など頭部の器官
　　　　　　第1～5胸髄＝心臓・肺・気管支など胸部臓器
　　　　　　第5～12胸髄＝腹部内臓
　　　　　　下部胸髄～第3腰髄＝骨盤臓器　　　　　　　を支配する。
・副交感神経&hellip;副交感神経の細胞体は仙髄と脳幹に存在する。脳幹から出る副交感神経線維は迷走神経を通って胸腔および腹腔内の臓器へ、また他の脳神経を通って頭部器官に行く。仙髄から出る軸索は骨盤神経を通って骨盤腔内の器官に行く。特徴としては節前ニューロンと節後ニューロンを結ぶ副交感神経節が効果器に近いことが挙げられる。このことから副交感神経が生体の狭い部位にのみ影響を与えることが分かる。
　　　　　　　迷走神経＝心臓、肺、気管支、食道、腹部内臓
　　　　　　　第2～4仙髄＝膀胱や生殖器などの骨盤内臓器　　を支配する。
・腸神経&hellip;中枢と呼べる細胞体は無く真の自律神経と呼ぶことが出来る。胃腸管に分布している。
※内臓性求心性線維&hellip;上記の3つの神経については遠心性線維について述べてきたが自律神経系にはただ器官に作用する線維だけでなく、各器官に知覚的に作用する線維が含まれることもある。これを内臓性求心性線維という。この線維の受容器は血管壁と胸腔、腹腔および骨盤腔内の臓器に存在し、腔内圧・痛み刺激、酸性度や電解質濃度・充満度などを間接的に測定する。これらの情報により遠心性線維の効果的な機能の発揮を得ることが出来る。
自律神経系の機能
自律神経の機能をおおまかに区分..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[7_呼吸機能の測定_スパイロメーター]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947673102970@hc13/100844/]]></link>
			<author><![CDATA[ by trickytime]]></author>
			<category><![CDATA[trickytimeの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 05 Feb 2013 15:41:39 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947673102970@hc13/100844/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/947673102970@hc13/100844/" target="_blank"><img src="/docs/947673102970@hc13/100844/thmb.jpg?s=s&r=1360046499&t=n" border="0"></a><br /><br />生理学実習NAVIという教科書に基づき、実験した際の提出レポートです。測定値は私自身のものを使用しております。[157]<br />生理学実習レポート　 P 1
実習7　呼吸機能の測定　-スパイロメーターによる測定
実習7　　呼吸機能の測定 ―スパイロメーターによる測定
1. 目的 スパイロメーターを用いて呼吸機能の測定を行い，測定項目位の意味を理解する．
2. 方法 被験者 性別：女　　年齢： 歳 実施日
実施場所
室温 26℃
気圧 1013hPa
使用器具 □ スパイロメーター □ ノーズクリップ
□ マウスピース
準備 1.スパイロメーターの電源を入れる．
2.被験者のID番号，性別，年齢，身長，（体重）を入力．
3.吹き込み口にマウスピースを付ける．
4.被験者は鼻にノーズクリップをつけ，口で呼吸する（測定時）
実習内容 実施 7-1.スパイログラム（呼吸曲線）の記録
安静呼吸の状態から&rarr;最大に呼息&rarr;最大に吸息&rarr;最大に呼息　※いずれもゆっくり行う．
[測定可能項目]
&rArr; ① １回換気量（TV）
② 予備呼気量（ERV）
③ 予備吸気量（IRV）
④ 肺活量（VC）
実施 7-2.努力肺活量の測定
最大吸息の状態から，出来るだけ素早く最後まで呼出する．
[測定可能項目]
&rArr; ① 努力肺活量（FVC）
② １秒量（FEV1.0）
③ １秒率（FEV1.0％）
実施 7-3.最大換気量の測定
実施7-1で測定した肺活量の50％程度の換気量でなるべく速く呼吸する．
測定時間：10～12秒 ※犬の呼吸のイメージ
実施 7-4.測定結果のまとめ
測定終了後，検査結果をプリント．自分の測定値・予測値を表に記入．
[21.78-（0.101&times;30）]&times;158 ＝ 2962.5(ml)
生理学実習レポート　 P 2
実習7　呼吸機能の測定　-スパイロメーターによる測定
3. 結果 スパイロメーターを用いた測定値（表１　図１，図２）
　図１は計測によって得られた呼吸曲線である．図２はフローボリューム曲線といい，縦軸に呼気，吸気の流
速，横軸に空気の量を表している．基線より上が呼気，下が吸気である．
　肺活量予測値には，Baldｗｉnの式を用い，小数点第3位以下を四捨五入した（[21.78－（0.101&times;年齢(30)）]&times;
身長(158)=2.962）．肺活量予測値に対する実測値の割合を表す%肺活量は97%となり，正常範囲である80%以
上に納まっている．また最大級気位から最大の速度で吐き出した呼気量で..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[在宅理学療法の展望]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430976501@hc06/13378/]]></link>
			<author><![CDATA[ by junyeah]]></author>
			<category><![CDATA[junyeahの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 14 Feb 2007 06:04:06 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430976501@hc06/13378/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983430976501@hc06/13378/" target="_blank"><img src="/docs/983430976501@hc06/13378/thmb.jpg?s=s&r=1171400646&t=n" border="0"></a><br /><br />まず「在宅理学療法」とは「在宅リハビリテーション」や「訪問リハビリテーション」などの、家庭で生活する障害者や高齢者などに対してＰＴによって行われる活動を総称した用語である。第2次医療法の改正（平成4年）のなかで、医療提供の理念として、予防、[356]<br />まず「在宅理学療法」とは「在宅リハビリテーション」や「訪問リハビリテーション」などの、家庭で生活する障害者や高齢者などに対してＰＴによって行われる活動を総称した用語である。第2次医療法の改正（平成4年）のなかで、医療提供の理念として、予防、治療、リハビリテーションの重要性が明記された。また「在宅」が医療提供の場の一つとされた。これよって在宅でのリハビリテーションが法的に明文化されたといえる。
在宅生活を可能にする基本的な条件に、バリアフリーの住宅は欠かせない。最近、二世帯住宅、またはユニバーサルデザイン、改造可能住宅が話題になっている。住宅のほかに、まちのバリアを減らす運動としてタウンモビリティ活動も盛んになってきている。点から線、線から面の活動が望まれる。一方、バリアフリーと障害別バリア（車椅子と盲人の歩みより２センチメートル：歩道と車道の間は、車椅子の人には段差がないほうが良いが、盲人には一定の段差がないと白杖で境界を知ることができない、など）、ユニバーサルデザインと個別性の課題などのホットな議論がある。
畑野栄治氏は、障害老人が在宅生活を続けるには、２４時間のケア体制と駆け込み寺..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[作業療法評価学]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431247201@hc06/5667/]]></link>
			<author><![CDATA[ by nao5110]]></author>
			<category><![CDATA[nao5110の資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 23 Jan 2006 19:56:40 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431247201@hc06/5667/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983431247201@hc06/5667/" target="_blank"><img src="/docs/983431247201@hc06/5667/thmb.jpg?s=s&r=1138013800&t=n" border="0"></a><br /><br />考察
１．WISC-?
疑問点１
・「類似」で、２点の答えを子どもは思いつくのか。
　はじめは、タイヤとボールなど似ているところがわかりやすいものだが、最終的には、塩と水の似ているところで「化合物」など５歳児が２点の答えを思いつくの[332]<br />考察
　
１．WISC-Ⅲ
疑問点１
・「類似」で、２点の答えを子どもは思いつくのか。
　　
はじめは、タイヤとボールなど似ているところがわかりやすいものだが、最終的には、塩と水の似ているところで「化合物」など５歳児が２点の答えを思いつくのは難しいのではないかと考えられた。ここでの採点においては、各回答の抽象化の程度が重要な要因となる、とマニュアルには記載されている。
疑問点２
・「符号」で、図形からはみ出していた場合はどうなるのか。
　　
記入されたものが、見本の符号と同じであることが判定できたなら、少しずれていても得点を与える（例えば、符号Aで丸の中の横の２本の棒が、丸からはみだすとか、平行でないとか、長さが違うなど）。
　　また誤りに気づいて、これを訂正するために、誤った図形のまわりの余白や上に書き込んだものも正答と見なす。
とマニュアルには記載されている。
疑問点３
・テストの一つずつがどのような検査意味をもつか。
　　
WISC-Ⅲの13の検査は、10の基本検査（知識・類似・算数・単語・理解・絵画完　　　　　　　　　　　　　成・符号・絵画配列・積木模様・組合せ）と３つの補助検..]]></description>

		</item>

	</channel>
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