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		<title>タグ“代数学概論”の公開資料</title>
		<link>https://www.happycampus.co.jp/public/tags/%E4%BB%A3%E6%95%B0%E5%AD%A6%E6%A6%82%E8%AB%96/</link>
		<description>タグ“代数学概論”の公開資料</description>
		<language>ja-JP</language>
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		<docs>https://www.happycampus.co.jp</docs>
		<managingEditor>cs@happycampus.co.jp</managingEditor>
		<webMaster>cs@happycampus.co.jp</webMaster>
		<copyright>Copyrightⓒ 2002-2026 AgentSoft Co., Ltd. All rights reserved</copyright>

		<item>
			<title><![CDATA[S0636 代数学概論 科目最終試験対策]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/943644679316@hc14/126267/]]></link>
			<author><![CDATA[ by tajinomaya]]></author>
			<category><![CDATA[tajinomayaの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 11 Sep 2016 11:26:15 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/943644679316@hc14/126267/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/943644679316@hc14/126267/" target="_blank"><img src="/docs/943644679316@hc14/126267/thmb.jpg?s=s&r=1473560775&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学科目最終試験対策　代数学概論（S0636）です。
2014年度　の過去問題4パターンに対しての回答になります。[156]<br />S0636 代数学概論　
2014年度　科目最終試験対策　4パターンの出題に対する回答です。
そのまま書いて試験は100点でした。どうぞ勉強する際に役立てて下さい。
Pattern1
次の行列　　の行列式を、指定された方法で求めよ。
第２行の展開
第３列の展開
次の行列式を求めよ。
次の行列の固有多項式をもとめ全ての固有値を求めよ。また、各固有値に対する固有ベクトルを一つづつ求めよ。
Vをベクトル空間とし a,b,c,d をVのベクトルとする。 b=d-c のとき　a,b,c,d　は線形従属であることを示せ。
Pattern2
次の行列　　の余因子行列を求め逆行列を求めよ。
次の行列式を計算せよ。
次の行列の固有多項式をもとめ全ての固有値を求めよ。また、各固有値に対する固有ベクトルを一つづつ求めよ。
V をベクトル空間として a,b,c,d を V のベクトルとする。 ＜a,b,c＞を a,b,c で生成された V の部分空間とする。a,b,c, が線形独立で d＜a,b,c＞ とする。このとき a,b,c,d が線形独立であることを、線形独立の定義に従って示せ。
Pattern3
次..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【佛教大学】【2013年度レポート】(S0636)_代数学概論_第1設題【Ａ評価】]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946777854243@hc13/104635/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ﾎﾟｲﾁｮﾝ]]></author>
			<category><![CDATA[ﾎﾟｲﾁｮﾝの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 05 Jul 2013 08:45:56 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946777854243@hc13/104635/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/946777854243@hc13/104635/" target="_blank"><img src="/docs/946777854243@hc13/104635/thmb.jpg?s=s&r=1372981556&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学の代数学概論(2013年度版)の最新レポートです。 
【Ａ評価】：よくできています、のコメント頂きました。
2013年度からnet提出不可となってます。※特に、設題4の「線形独立の証明」の論証の進め方が、合否の重要ポイントになります[326]<br />＜2013年度版レポート (S0636)「代数学概論」＞
-----------------------------------------------------------------------------------------
※以下、採点時のポイントになります。
今年度から、SST-netでの提出不可となり、再提出の煩雑さが増しました。
特に、「設題4」の証明については、論証の進め方が少しでも違うと何度でも再提出となりますので、本レポートを参照ください。
(その他は計算問題のため、計算ミスなければ問題ありません。)
-----------------------------------------------------------------------------------------
第1設題
行列式 を計算せよ。途中計算を残すこと。
(解)
A= とおく。 行列式の計算より、
= 
= 　&hellip;(2行目－1行目、3行目－1行目、4行目－1行目)
= = 　&hellip;(2行目－2&times;(1行目)、3行目－5&times;(1行目)) 
　 = = (4&times;1－(－1)&times;3) = 7
＝7
2. ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【佛教大学】【2012年度科目最終試験対策】S0636_代数学概論＆S0639_幾何学概論＆S0642_解析学概論＆S0645_確率論]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/949427687643@hc12/100735/]]></link>
			<author><![CDATA[ by gracias]]></author>
			<category><![CDATA[graciasの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 02 Feb 2013 01:54:42 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/949427687643@hc12/100735/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/949427687643@hc12/100735/" target="_blank"><img src="/docs/949427687643@hc12/100735/thmb.jpg?s=s&r=1359737682&t=n" border="0"></a><br /><br />｟追記｠
税抜3,000円&rarr;1,500円に値下げしました(2024/3/1)

2012年度に実施された科目最終試験問題を基に、「S0636_代数学概論」「S0639_幾何学概論」「S0642_解析学概論」「S0645_確率論」の解答[252]<br />◆目次
2012年度に実施された科目最終試験問題を基に、以下4科目に対して解答例を作成しました。
なお、解答は太字で表記しております。(ただし、証明は除く。)
①S0636_代数学概論 P2～17
　5パターンの問題＆解答を作成しました。
②S0639_幾何学概論 P18～30
　5パターンの問題＆解答を作成しました。
③S0642_解析学概論 P31～42
　5パターンの問題＆解答を作成しました。
④S0645_確率論 P43～49
　5パターンの問題と1パターンの解答を作成しました。
解答が1パターンである理由は、各パターンで数値が異なるだけであるためです。
論述問題(大問5)に関しては4パターン作成してあります。
◆参考文献・Webページ
『線型代数学入門』、丹後弘司 著、佛教大学
『線形代数と整数入門』、渡辺豊 著、佛教大学
『解析学のための微分積分入門』、長田尚 著、佛教大学
『確率論・統計学入門』、篠田正人 編、佛教大学
『論証・集合・位相入門』、奥山晃弘 著、佛教大学
『論証・集合と位相空間入門』、栗山憲 著、共立出版
S0636_代数学概論
【タイプ1（問題）】
2012年7月度試験　午後(33番)
１．次の行列 の余因子行列を求め逆行列を求めよ。
２．次の行列式を計算せよ。
３．次の行列の固有多項式をもとめ全ての固有値を求めよ。
また、各固有値に対する固有ベクトルを一つづつ求めよ。
４．Vをベクトル空間としてa,b,c,dをVのベクトルとする。
＜a,b,c＞をa,b,cで生成されたVのベクトル空間とする。
a,b,cが線形独立で＜a,b,c＞ dとする。
このときa,b,c,dが線形独立であるか否かを、線形独立の定義に従って調べよ。
【タイプ2（問題）】
2012年5月度試験　午後(31番)
１．次の行列 の余因子行列を求め逆行列を求めよ。
２．次の行列式を計算せよ。
３．次の行列の固有多項式をもとめ全ての固有値を求めよ。
また、各固有値に対する固有ベクトルを一つづつ求めよ。
※ 2012年7月度試験　午後(33番)の問題３と全く同じです。
４．a= , b= , c= とする。
a,b,cが線形独立であるか否かを、線形独立の定義を用いて調べよ。
【タイプ3（問題）】
2012年4月度試験　午前(27番)
１．３次正方行列
A= について、次..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【佛教大学】【2012年度レポート】S0636_代数学概論＆S0639_幾何学概論＆S0642_解析学概論＆S0645_確率論]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/949427687643@hc12/100694/]]></link>
			<author><![CDATA[ by gracias]]></author>
			<category><![CDATA[graciasの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 31 Jan 2013 00:41:29 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/949427687643@hc12/100694/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/949427687643@hc12/100694/" target="_blank"><img src="/docs/949427687643@hc12/100694/thmb.jpg?s=s&r=1359560489&t=n" border="0"></a><br /><br />《追記》
・税抜3,000円&rarr;1,500円に値下げしました(2024/3/1)
・数学科目4科目について、2013年度のレポート設題の8割程度は、2012年度のレポート設題と一致しておりますので、2012年度レポートは有用な資料であると[284]<br />◆目次
2012年度のシラバスを元に、以下4科目、計8設題(各科目2設題ずつ)の解答例を作成しました。
各科目の最初に、問題一覧を記載し、その後にそれぞれの問題に対して解答しております。
なお、解答は太字で表記しております。(ただし、証明は除く。)
①S0636_代数学概論 P2～12
②S0639_幾何学概論 P13～22
③S0639_解析学概論 P23～33
④S0645_確率論 P34～40
◆ワンポイントアドバイス(かなり主観ですが&hellip;)
・「科目自体は簡単か？」「採点者が厳しくないか？」「量は多くないか？」という軸で見ていくと、「解析学概論&rarr;確率論&rarr;代数学概論&rarr;幾何学概論」という順番で進めていくのが良いと思います。
・正しい理解をするために、教科書や参考書で定義、定理、解法を確認することをお奨めします。それが、科目最終試験突破に繋がると思います。
・レポートに疑問点を記載して提出してもいいと思います。先生は意外と疑問に答えてくれます。
◆参考文献・Webページ
『線型代数学入門』、丹後弘司 著、佛教大学
『線形代数と整数入門』、渡辺豊 著、佛教大学
『解析学のための微分積分入門』、長田尚 著、佛教大学
『確率論・統計学入門』、篠田正人 編、佛教大学
『論証・集合・位相入門』、奥山晃弘 著、佛教大学
『論証・集合と位相空間入門』、栗山憲 著、共立出版
S0636_代数学概論
問題（第1設題）
行列式 を計算せよ。途中計算を残すこと。
行列A= について次に答えよ。
Aの行列式を求めよ。
Aが逆行列を持つための条件を求めよ。
行列A= の固有多項式を求め、固有値を全て求めよ。
また、各々の固有値について固有ベクトルを一つずつ求めよ。
途中計算を残すこと。
Vをベクトル空間としてa1,a2,a3,a4,bをVのベクトルとする。
&lt;a1,a2,a3,a4&gt;をa1,a2,a3,a4で生成されたVの部分空間とする。
a1,a2,a3,a4が線形独立で&lt;a1,a2,a3,a4&gt; bとする。
このときa1,a2,a3,a4,bが線形独立であることを、線形独立の定義に従って示せ。
問題（第2設題）
行列式 を計算せよ。途中計算を残すこと。
行列A= について次に答えよ。
Aの行列式を因数分解せよ。
Aが逆行列を持つための条件を求めよ。
連立一次方程式
をクラーメルの公式..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【佛教大学】【2012年度科目最終試験対策】S0636_代数学概論]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/949427687643@hc12/98371/]]></link>
			<author><![CDATA[ by gracias]]></author>
			<category><![CDATA[graciasの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 09 Nov 2012 00:16:32 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/949427687643@hc12/98371/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/949427687643@hc12/98371/" target="_blank"><img src="/docs/949427687643@hc12/98371/thmb.jpg?s=s&r=1352387792&t=n" border="0"></a><br /><br />2012年度に実施された科目最終試験問題を基に、「S0636_代数学概論」「S0639_幾何学概論」「S0642_解析学概論」「S0645_確率論」の解答例を作成しました。
1科目につき、基本的に5種類作成しております。
以下に科目別の[292]<br />【問題】
2012年7月度試験　午後(33番)
１．次の行列 の余因子行列を求め逆行列を求めよ。
２．次の行列式を計算せよ。
３．次の行列の固有多項式をもとめ全ての固有値を求めよ。
また、各固有値に対する固有ベクトルを一つづつ求めよ。
４．Vをベクトル空間としてa,b,c,dをVのベクトルとする。
＜a,b,c＞をa,b,cで生成されたVのベクトル空間とする。
a,b,cが線形独立で＜a,b,c＞ dとする。
このときa,b,c,dが線形独立であるか否かを、線形独立の定義に従って調べよ。
2012年5月度試験　午後(31番)
１．次の行列 の余因子行列を求め逆行列を求めよ。
２．次の行列式を計算せよ。
３．次の行列の固有多項式をもとめ全ての固有値を求めよ。
また、各固有値に対する固有ベクトルを一つづつ求めよ。
※ 2012年7月度試験　午後(33番)の問題３と全く同じです。
４．a= , b= , c= とする。
a,b,cが線形独立であるか否かを、線形独立の定義を用いて調べよ。
2012年4月度試験　午前(27番)
１．３次正方行列
A= について、次の問いに答えよ。
(1)　Aの行..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【佛教大学】【2012年度レポート(B判定)】S0636_代数学概論_第2設題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/949427687643@hc12/97122/]]></link>
			<author><![CDATA[ by gracias]]></author>
			<category><![CDATA[graciasの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 18 Sep 2012 13:16:48 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/949427687643@hc12/97122/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/949427687643@hc12/97122/" target="_blank"><img src="/docs/949427687643@hc12/97122/thmb.jpg?s=s&r=1347941808&t=n" border="0"></a><br /><br />《追記》　～2013年度シラバスとの比較～数学科目4科目について、2013年度のレポート設題の8割程度は、2012年度のレポート設題と一致しておりますので、2012年度レポートは有用な資料であると考えております。なお、科目別の2013年[312]<br />◆本リポートについて
・「2012年度の代数学概論(S0636)の第2設題」に対する解答です。
・最初に問題一覧を記載してから、その後にそれぞれの問題に対して解答しております。
・解答は太字で表記しております。(ただし、証明は除く。)
・「添削指導評価の記録」の内容は以下のとおりです。
------------------------------------------
【評点】
B
【所見】
正確な表現をするようにしてください。
&rArr;第4問目の日本語に不備があったためですが、修正済みです。
------------------------------------------
問題
行列式 途中..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【佛教大学】【2012年度レポート(A判定)】S0636_代数学概論_第1設題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/949427687643@hc12/97121/]]></link>
			<author><![CDATA[ by gracias]]></author>
			<category><![CDATA[graciasの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 18 Sep 2012 13:16:42 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/949427687643@hc12/97121/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/949427687643@hc12/97121/" target="_blank"><img src="/docs/949427687643@hc12/97121/thmb.jpg?s=s&r=1347941802&t=n" border="0"></a><br /><br />《追記》　～2013年度シラバスとの比較～数学科目4科目について、2013年度のレポート設題の8割程度は、2012年度のレポート設題と一致しておりますので、2012年度レポートは有用な資料であると考えております。なお、科目別の2013年[312]<br />◆本リポートについて
・「2012年度の代数学概論(S0636)の第1設題」に対する解答です。
・最初に問題一覧を記載してから、その後にそれぞれの問題に対して解答しております。
・解答は太字で表記しております。(ただし、証明は除く。)
・「添削指導評価の記録」の内容は以下のとおりです。
------------------------------------------
【評点】
A
【所見】
よくできています。
------------------------------------------
問題
行列式 を計算せよ。途中計算を残すこと。
行列A= について次に答えよ。
Aの行列式を求めよ。
Aが逆行列を持つための条件を求めよ。
行列A= の固有多項式を求め、固有値を全て求めよ。
また、各々の固有値について固有ベクトルを一つずつ求めよ。
途中計算を残すこと。
Vをベクトル空間としてa1,a2,a3,a4,bをVのベクトルとする。
&lt;a1,a2,a3,a4&gt;をa1,a2,a3,a4で生成されたVの部分空間とする。
a1,a2,a3,a4が線形独立で&lt;a1,a2,a3,a4&gt; bとす..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【S0636】代数学概論科目最終試験過去問]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956362757114@hc10/86518/]]></link>
			<author><![CDATA[ by CMOSNP]]></author>
			<category><![CDATA[CMOSNPの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 04 Oct 2011 10:34:37 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956362757114@hc10/86518/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/956362757114@hc10/86518/" target="_blank"><img src="/docs/956362757114@hc10/86518/thmb.jpg?s=s&r=1317692077&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学【S0636】『代数学概論』の2011年度の過去問です。
この資料は私の手元にある過去8回分の代数学概論の科目最終試験問題をすべて載せ、その中の全ての問題を解答解説したものになっています。[272]<br />Ｓ０６３６代数学概論２０１１年度科目最終試験
私の持っている2011年度の8回分の問題をすべて載せ、その解答と解説を載せています。
※ただし、まったく同じ問題がありましたので、問題は6種類です。
問題の最初に書いている②～⑥、⑨、⑩、⑫は問題が載っていた冊子番号です。
～・～・～・～・～・～・～・～・～・②・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～
１．３次正方行列
2 3 1
　A =( 0 0 -1 )
1 2 4
について、次の各問に答えよ。
(1)Aの式の逆行列を求めよ。
(2)方程式
x 1
　　　　A( y ) = ( 2 )
z -1
をAの逆行列を利用して解きなさい。
２．Vを実ベクトル空間とし、a,b,c,dをVに属するベクトルとする。
a,b,c,dが線形従属であるとき
a,b,c,dの内のひとつが、残りの線形結合で表されることを、定義に従い示せ。
３．行列
3 1 2 -5
　　A = ( 6 2 5 -7 )
0 0 0 -1
9 4 7 15
　について
(1)Aの行列式を求めよ。
(2)Aの余因子行列A～(Aの上に～)の第４行を求めよ。
　　　（計算の途中経過も残すこと）
～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～
～・～・～・～・～・～・～・～・～・③・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～
１．３次正方行列
2 0 1
　A =( 1 0 1 )
1 1 3
について、次の各問に答えよ。
(1)Aの式の行列式を求めよ。
(2)Aの余因子行列A～(Aの上に～)を求め、Aの逆行列A-1を求めよ。
1 1 1 0
２．４つのベクトルa=(-1 ),b=( 0 ),c=( 0 ),d=( 1 )
0 -1 0 -2
0 0 -1 1 
について、それらが線形独立か線形従属であるかを判断せよ。
３．行列
1 1 4 5
　　A = ( 2 2 9 7 )
0 0 0 -1
3 4 13 15
　について
(1)Aの行列式を求めよ。
(2)Aの余因子行列A～(Aの上に～)の第４列を求めよ。
　　　（計算の途中経過も残すこと）
～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～
～・～・～・～・～・～・～・～・～・④・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～
１．３次正方行列
2 0 ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[代数学概論S0636　第２設題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956160327729@hc10/68575/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 麻衣]]></author>
			<category><![CDATA[麻衣の資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 16 Jun 2010 22:36:25 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956160327729@hc10/68575/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/956160327729@hc10/68575/" target="_blank"><img src="/docs/956160327729@hc10/68575/thmb.jpg?s=s&r=1276695385&t=n" border="0"></a><br /><br />評定Bでした。２の（２）に間違いがありましたので

訂正しました。これでOKです。御参考になれば

と存じます。[154]<br />第２設題
１． を実数とする。このとき について可逆でないための必要条件を最も簡単な形で求めよ。
２． について
（１） の逆行列式を求めて、 が可逆であることを示せ。
（２） の逆行列 の第一列を求めよ。
３． 
、 、 とおく。
（１） が成り立つとき、Aが可逆でないことを示せ。
（２） が線形従属のときAが可逆でないことを示せ。
４　Vを実ベクトル空間とし、 ・・ をVの生成系であるとする。 ・・ の中のどのn－１個のベクトルもVの生成系にならないとする。このとき ・・ が線形独立であることを証明せよ。
　&rArr;
１．
行列式 であれば可逆ではない。
より、 　または であればよい。
２．
..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[代数学概論S0636　第１設題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956160327729@hc10/68574/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 麻衣]]></author>
			<category><![CDATA[麻衣の資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 16 Jun 2010 21:59:22 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956160327729@hc10/68574/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/956160327729@hc10/68574/" target="_blank"><img src="/docs/956160327729@hc10/68574/thmb.jpg?s=s&r=1276693162&t=n" border="0"></a><br /><br />A評価でした。ご参考になれば幸いです。分かり易くできていますよ。[94]<br />第１設題
次の計算をせよ。ただし結果が（１，１）行列になったときは、行列としてでなくスカラーとして書..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[S0636 代数学概論 設題2]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/961801830798@hc08/48198/]]></link>
			<author><![CDATA[ by x]]></author>
			<category><![CDATA[xの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 10 May 2009 17:17:34 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/961801830798@hc08/48198/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/961801830798@hc08/48198/" target="_blank"><img src="/docs/961801830798@hc08/48198/thmb.jpg?s=s&r=1241943454&t=n" border="0"></a><br /><br />第２設題
1
n 次正方行列 A についてB = BA = En
を満たす行列 B を A の逆行列 ( inverse matrix ) であるという定理から、設問の３次正方行列が正則でない為の必要十分条件とは、正方行列の必要十分条[262]<br />]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[S0636 代数学概論 設題1]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/961801830798@hc08/48197/]]></link>
			<author><![CDATA[ by x]]></author>
			<category><![CDATA[xの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 10 May 2009 17:17:33 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/961801830798@hc08/48197/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/961801830798@hc08/48197/" target="_blank"><img src="/docs/961801830798@hc08/48197/thmb.jpg?s=s&r=1241943453&t=n" border="0"></a><br /><br />第１設題
1
(1) 
(2) 
2.
課題より、まずＡの逆行列を掃き出し法によって求める。
3.
4.[119]<br />]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[代数学概論参考その２]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/959432220510@hc09/45491/]]></link>
			<author><![CDATA[ by amaretto]]></author>
			<category><![CDATA[amarettoの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 22 Apr 2009 09:18:49 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/959432220510@hc09/45491/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/959432220510@hc09/45491/" target="_blank"><img src="/docs/959432220510@hc09/45491/thmb.jpg?s=s&r=1240359529&t=n" border="0"></a><br /><br />1.3次正方行列Aについて、Aが可逆でないための必要十分条件を求めよ。

2. 4次行列Aについて、
(1)行列式|A|を計算することによってAが可逆行列であることを示せ。

3.Aを3次正方行列とする。Aを構成する3つの列ベクト[294]<br />]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[代数学概論参考その１]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/959432220510@hc09/45490/]]></link>
			<author><![CDATA[ by amaretto]]></author>
			<category><![CDATA[amarettoの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 22 Apr 2009 09:18:49 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/959432220510@hc09/45490/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/959432220510@hc09/45490/" target="_blank"><img src="/docs/959432220510@hc09/45490/thmb.jpg?s=s&r=1240359529&t=n" border="0"></a><br /><br />1. 次の計算をせよ。但し答えが(1,1)行列になったときには、行列としてではなくスカラー(実数)として書くこと。
(1) 
(2) 
2. 次の行列Aの逆行列を｢掃き出し法｣によって求め、それを使って、その右にある連立方程式を解け。[304]<br />]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[S0636 代数学概論 科目最終試験の全問題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/961801830798@hc08/35339/]]></link>
			<author><![CDATA[ by x]]></author>
			<category><![CDATA[xの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 29 Jan 2009 21:06:28 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/961801830798@hc08/35339/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/961801830798@hc08/35339/" target="_blank"><img src="/docs/961801830798@hc08/35339/thmb.jpg?s=s&r=1233230788&t=n" border="0"></a><br /><br />S0636　代数学概論①
[1] 
[2] 
(1) 
余因子展開により求める。
(2)※2007年 (2)※2006年 
[3] 
　　(1) 
(2) 
S0636 代数学概論②
[1] 
(1) 
(2) 
　
[2] 
(1) 
余[186]<br />]]></description>

		</item>

	</channel>
</rss>