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		<title>タグ“仏法”の公開資料</title>
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			<title><![CDATA[今昔物語集における天狗]]></title>
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			<author><![CDATA[ by p901ih]]></author>
			<category><![CDATA[p901ihの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 09 Feb 2006 23:04:42 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983430953901@hc06/6487/" target="_blank"><img src="/docs/983430953901@hc06/6487/thmb.jpg?s=s&r=1139493882&t=n" border="0"></a><br /><br />　天狗と聞いて多くの人が想像するもの。それは、真っ赤な顔をし、長く大きな鼻を持ち、白い山伏のような衣服を纏ったものだろう。翼が生えていて、羽団扇をもっている、という特徴もある。
　私は、天狗といっても、特にこれといった思い浮かぶエピソード[356]<br />今昔物語集における「天狗」
　天狗と聞いて多くの人が想像するもの。それは、真っ赤な顔をし、長く大きな鼻を持ち、白い山伏のような衣服を纏ったものだろう。翼が生えていて、羽団扇をもっている、という特徴もある。
　私は、天狗といっても、特にこれといった思い浮かぶエピソードもないのだが、中世では、天狗は「仏法を妨げるもの」という認識があったようである。
『今昔物語集』にこのような説話が収録されている。
昔、天竺に天狗がいた。天竺から震旦に渡ってくる途中、海の水が一筋に、「諸行無常、是生滅法、生滅々已、寂滅為楽」と鳴ったので、天狗はこれを聞いて非常に驚き、「海の水がどうしてこんな尊い深遠な法文を唱えるのであろうか」と不思議な気がして、「この水の正体を突き止め、なんとしてでも邪魔してやらずにはおくまい」と思い、水の音をたどり、探し求めながら来るうち、震旦まで来たが、ここでも同じように鳴っている。
こうして、震旦も過ぎ、日本の近くの海まで来たが、やはり同じように唱えるのが聞こえた。そうして博多、門司、瀬戸内海を経て、淀川から宇治川をさかのぼっていくにつれ、ますます声が高くなる。さらについていくと、比..]]></description>

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