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		<title>タグ“仏壇”の公開資料</title>
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			<title><![CDATA[仏壇とは何なのか（日本の神様・仏様)]]></title>
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			<author><![CDATA[ by のむたん]]></author>
			<category><![CDATA[のむたんの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 22 Mar 2014 01:40:55 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/943890663576@hc14/111171/" target="_blank"><img src="/docs/943890663576@hc14/111171/thmb.jpg?s=s&r=1395420055&t=n" border="0"></a><br /><br />仏壇とは何なのか
１、仏壇とは
仏壇とは仏像や位牌を安置して礼拝するための壇のことである(広辞苑)。 菩提寺のご本尊の分身のこと。仏教信者は本来、毎日菩提寺にお参りして経をあげるのが義務とされている。しかし、実際にはそうするわけにもいかないので、せめて自宅でお参りさせてもらうために仏壇に手を合わせる。つまり、仏壇に祀る本尊は菩提寺の本尊の分身ということであり、お墓と同じものである。お墓を新しく建てたときには「開眼供養」を行うが、新しく仏壇を購入したときにも、本尊や位牌に対して開眼供養をする必要がある。また、仏壇そのものに対しても、本尊を安置する清浄な場所とするためのお浄めの儀式を行う。(その法要のやり方は宗派や地方によって異なる。) お寺で開眼供養を行う場合は、本尊を持参して法要を行った後、仏壇に安置してお線香を上げる。
２、今回、仏壇について取り上げた理由
　仏壇は私の家にもあり、ごく身近な存在であり、普段から祖父祖母の命日に仏壇の前で
手を合わせたり、入試の前には必ず手を合わせていた。また、無宗派の私でも尊重し、な
んの抵抗もなく受け入れていたこの習慣をこの機会に調べて、仏壇に対する知識を深めて
みたいと思ったため。
３、仏壇の起こり
仏壇の始まりは今から一千年以上も前とされている。日本書紀には「六八六年に、天武天皇が諸国の家ごとに仏舎をつくり、仏像、経巻を置けという勅を出された」と書いてあり、諸国の家ごとに仏様を祀る建物をつくれということで、そのため、貴族たちは争って守り本尊としての仏像を安置する堂をつくった。これが、仏壇のそもそもの原型である。日本で最古の仏壇は、法隆寺の「玉虫の厨子」(図１)とされている。それが、時代とともに変化し、今日の形に至っている。
貴族の様な有権者の間に仏道を持つことが広まるのは鎌倉時代だが、仏壇が一般民衆に広まるのは江戸時代である。それは、室町時代の「書院造り」(図２)の登場に関係している。仏壇の普及以前は、氏神や先祖を祀る祭壇が色々な形で置かれていた。それが、書院造りの登場により、床の間に変化していった。これが、仏壇の起こりで、書院造りの一段高くなっている床の間の部分に仏壇を置いていた。
　　　　　　　　　　　　　　 　図１　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　図
図１　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　図２
４..]]></description>

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