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		<title>タグ“人間行動”の公開資料</title>
		<link>https://www.happycampus.co.jp/public/tags/%E4%BA%BA%E9%96%93%E8%A1%8C%E5%8B%95/</link>
		<description>タグ“人間行動”の公開資料</description>
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		<item>
			<title><![CDATA[「社会が求める診療放射線技師について」　レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/953058467948@hc11/141254/]]></link>
			<author><![CDATA[ by TomoeShike]]></author>
			<category><![CDATA[TomoeShikeの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 17 Jul 2020 14:37:59 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/953058467948@hc11/141254/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/953058467948@hc11/141254/" target="_blank"><img src="/docs/953058467948@hc11/141254/thmb.jpg?s=s&r=1594964279&t=n" border="0"></a><br /><br />授業の後に自分で考えて自分の言葉で提出するよう出された課題に対してのレポートです。A評価を頂いています。学校で配布されているプリントや授業の内容を踏まえて書いています。[250]<br />1 
「社会が求める診療放射線技師について」 レポート 
「社会」と言われた場合に、私は大別して「患者さんから求められる診療放射線
技師」と「医療従事者から求められる診療放射線技師」に分けて考えることにした。 
病院内では、医療従事者＝医師・歯科医師・その他のコメディカルとして行う業
務・対象者が患者になる。検査の内、診療放射線技師は、撮影部門で言えば X 線を使用す
る一般撮影と CT撮影と MRI、超音波などの検査の実施、および Angio なども含めた画像
編集を行い、医師の診断材料を作り上げる。また、放射線に関しては被曝量を最低限に抑
え、患者、他医療従事者が被曝しないよう確認する業務を担う。 
では、患者は診療放射線技師に何を求めるだろうか。 
病院内での患者の状態を考えてみる。患者は、体内に病をもっている。そして、体調の不
調を治療して欲しい、健康に戻してほしいと願って来院する。実際には、検査を受けるよ
う医師が案内される。その検査は初めて受けるものもあれば、どのような検査なのか内容
に不安を感じさせるものある。X 線を伴う一般撮影や CT撮影などは特に、「X 線、放射線」
に対して「検査を受ければ被曝し、病状が悪化するのではないか」、「副作用に対しての懸
念」をしている患者さんも多く、実際に X 線の被曝量は少ないのなら少ない方が良い。患
者さんによっては苦痛を感じる検査を受けなければならないことも多々あり、検査が開始
すると、直接患者さんに装置の上に乗ってもらい、ポジショニングに協力してもらう場面
が多くある。 
上記のことを考えると、患者さんにとっての「医療行為」として、まず、「病気を
治す為」に病院に来院するので、「正確に医師が診断できる X 線写真、または MRI,超音波
などの画像を撮影できる診療放射線技師」であることが重要である。それに加えて、検査
を行うにあたって、「X 線その他放射線を使用する場合は被曝量を抑え、最低限の枚数で撮
影を終了させることで、放射線による障害発生を減らす」義務を果たす必要がある。1 枚の
撮影が必要な場合は、mAs 値やポジショニングミスが無いように 1 枚で確実に診断画像を
撮影することが必要である。その上で、近年普及している、CR など、編集・処理が必要な
画像、PC デジタル医用画像情報の管理ができる..]]></description>

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