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		<title>タグ“中等教育”の公開資料</title>
		<link>https://www.happycampus.co.jp/public/tags/%E4%B8%AD%E7%AD%89%E6%95%99%E8%82%B2/</link>
		<description>タグ“中等教育”の公開資料</description>
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		<copyright>Copyrightⓒ 2002-2026 AgentSoft Co., Ltd. All rights reserved</copyright>

		<item>
			<title><![CDATA[中等教科教育法]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/935302327629@hc16/137660/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ハピキャンキャン]]></author>
			<category><![CDATA[ハピキャンキャンの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 15 May 2019 21:29:30 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/935302327629@hc16/137660/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/935302327629@hc16/137660/" target="_blank"><img src="/docs/935302327629@hc16/137660/thmb.jpg?s=s&r=1557923370&t=n" border="0"></a><br /><br />レポートでは良い評価を頂きました。
そのままの提出ではなく、参考程度にご利用下さい。

　中学校社会科教育論・実践の歴史を以下の語をすべて使用して説明しなさい。使用した語句には必ずアンダーラインを付すこと。
「問題解決学習」「系統学[344]<br />中学校社会科教育論・実践の歴史を以下の語をすべて使用して説明しなさい。使用した
語句には必ずアンダーラインを付すこと。 
「問題解決学習」「系統学習」「ゆとりと充実」「生きる力」 
戦後まもなくの中学校社会科は、正規の教科となった。当時の中学校社会科は「生徒に
よる社会生活上の問題の解決」を学習方法原理とし、問題解決学習として成立した。また、
この時の学習指導要領は主にアメリカの影響を受けて作成されているが、敗戦直後から進
められてきた日本側の教育刷新の成果も反映されている。 
さらに、一教科としての社会科を成立させるために 1951 年に学習指導要領社会科最初の
改訂がなされた。一教科としての問題解決学習を目指す社会科の目標が明らかとなった。
この時の学習指導要領には、自国史を社会科としての問題解決学習に位置付けるなど成立
時にはなかった特徴があり、分野制への志向も見られた。 
1950 年代の後半になると日本は高度経済成長を迎える。この頃、問題解決学習による社
会科は、学力低下の批判を受けた。戦前であれば答えられた項目などを、当時の子どもが
正解できなかった背景があったからである。..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[過去問　PC3060　中等教育相談の基礎と方法]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/942734811184@hc14/127399/]]></link>
			<author><![CDATA[ by arc4t]]></author>
			<category><![CDATA[arc4tの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 28 Nov 2016 17:23:58 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/942734811184@hc14/127399/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/942734811184@hc14/127399/" target="_blank"><img src="/docs/942734811184@hc14/127399/thmb.jpg?s=s&r=1480321438&t=n" border="0"></a><br /><br />明星大学通信教育学部　中等教育相談の基礎と方法の科目終了試験の過去問です。 私が持っている、2014/9、2014/10、2014/12、2015/2、2015/5、2015/6、2015/8、2015/10、2015/11、2015/12[228]<br />過 去 問 PC3060 中 等 教 育 相 談 の 基 礎 と 方 法 
● 2018/8 ⑩ (● 2017/12 ⑩ と 同 一 問 題 ) 
教 育 相 談 の 問 題 解 決 的 、予 防 的 、開 発 的 な 機 能 に つ い て 、
そ れ ぞ れ 具 体 例 を 挙 げ て 論 ぜ よ 。 
自 己 解 答 
問 題 解 決 的 教 育 相 談 は 、 教 育 相 談 の 中 心 が カ ウ ン セ リ
ン グ で あ る こ と に 則 り 、 治 療 的 教 育 相 談 と も 言 わ れ る 。
た と え ば 、 学 校 に お け る 精 神 疾 患 や 被 虐 待 体 験 な ど で 苦
し み 、 支 援 を 必 要 と し て い る 子 ど も を 対 象 と し て 、 教 育
相 談 専 門 機 関 や 医 療 機 関 、 ス ク ー ル カ ウ ン セ ラ ー と 連 携
し て 、 心 理 的 な 治 療 を 行 う 等 が 挙 げ ら れ る 。 
予 防 的 教 育 相 談 は 、 問 題 解 決 的 教 育 相 談 の 対 象 と な る
ほ ど の 大 き な 問 題 は 抱 え て い な い も の の 、学 級 に お け る 、
や や 気 に な る 子 ど も た ち が 対 象 と な る 。 や や 気 に な る 子
ど も と は 、 た と え ば 不 登 校 と ま で は い か な い も の の 休 み
が ち な 子 ど も や 、 友 だ ち と の か か わ り が 減 り ふ さ ぎ 込 む
よ う に な っ た 子 ど も 、 あ る い は 成 績 が 急 に 下 が っ た 子 ど
も 、 な ど で あ る 。 予 防 的 教 育 相 談 と は 、 こ れ ら の や や 気
に な る 子 ど も に 対 し て 、 普 段 の 様 子 を よ く 観 察 し 、 こ ま
め に 声 を か け る な ど 、特 に 注 意 深 く 対 応 す る こ と で あ り 、
問 題 の 発 生 を 未 然 に 防 ぐ こ と を 目 的 と す る 。 
開 発 的 教 育 相 談 は 、 こ れ と い っ た 問 題 を 抱 え て い な い
子 ど も..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[過去問　PC3040　中等教育方法学]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/942734811184@hc14/125231/]]></link>
			<author><![CDATA[ by arc4t]]></author>
			<category><![CDATA[arc4tの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 16 Jun 2016 00:02:05 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/942734811184@hc14/125231/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/942734811184@hc14/125231/" target="_blank"><img src="/docs/942734811184@hc14/125231/thmb.jpg?s=s&r=1466002925&t=n" border="0"></a><br /><br />明星大学通信教育学部　中等教育方法学の科目終了試験の過去問です。 私が持っている、2014/9、2014/10、2014/12、2015/2、2015/5、2015/6、2015/8、2015/10、2015/11、2015/12、2016[220]<br />過 去 問 PC3040 中 等 教 育 方 法 学 
● 2018/8 ⑩ (● 2017/12 ⑩ 、● 2015/12 ⑩ 、● 2014/12 ⑩
と 同 一 問 題 ) 
※ B を 選 択 し て 自 己 解 答 し て い ま す 。 
次の AB の ど ち ら か を 選 び 解 答 せ よ 。 
2017 年 度 以 降 配 本 済 テ キ ス ト 対 応 問 題 
A 
1.学 力 と 評 価 の 関 係 を 、 教 育 方 法 と い う 視 点 を 意 識 し
な が ら 論 ぜ よ 。 
2.授 業 設 計 を す る 際 に 配 慮 す べ き 事 項 を 、 自 身 の 見 解
も 加 味 し な が ら 考 察 せ よ 。 
2016 年 度 以 前 配 本 済 テ キ ス ト 対 応 問 題 
B 
1.学 力 と 評 価 の 関 係 を 、 教 育 方 法 と い う 視 点 を 意 識 し
な が ら 論 ぜ よ 。 
2.授 業 を 展 開 す る 際 に 配 慮 す べ き 事 項 を 、 独 自 の 見 解
も 加 味 し な が ら 考 察 せ よ 。 
自 己 解 答 
1.学 力 に は 、 学 ん で 得 た 能 力 と 学 ぶ た め の 能 力 の 2 つが
あ る 。 学 ん で 得 た 能 力 に は 、 計 測 し や す い 知 識 ・ 技 能 の
獲 得 と 、 問 題 把 握 ・ 思 考 ・ 判 断 力 が 考 え ら れ る 。 学 ぶ た
め の 能 力 に は 、お お よ そ 、好 奇 心 、興 味 関 心 、学 習 意 欲 、
集 中 力 、 注 意 ・ 行 動 の 持 続 力 、 自 己 抑 制 力 、 洞 察 力 な ど
が 挙 げ ら れ る 。今 日 の 日 本 に お け る 、「 今 求 め ら れ る 学 力 」
は 「 確 か な 学 力 」 で あ り 、 読 解 ・ 知 識 や 技 能 に 加 え て 、
学 ぶ 意 欲 や 、 自 分 で 課 題 を 見 付 け 、 自 ら 学 び 、 主 体 的 に
判 断 し 、 行 動 し 、 よ り よ く 問 題 を 解 決 す る 資 質 や 能 力 で
あ り 、 す な わ ち 「 生 き る 力 」 と さ れ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[過去問　PC3010　中等教育課程論]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/942734811184@hc14/124649/]]></link>
			<author><![CDATA[ by arc4t]]></author>
			<category><![CDATA[arc4tの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 24 Apr 2016 20:30:33 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/942734811184@hc14/124649/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/942734811184@hc14/124649/" target="_blank"><img src="/docs/942734811184@hc14/124649/thmb.jpg?s=s&r=1461497433&t=n" border="0"></a><br /><br />明星大学通信教育学部　中等教育課程論の科目終了試験の過去問です。 私が持っている、2014/9、2014/10、2014/12、2015/2、2015/5、2015/6、2015/8、2015/10、2015/11、2015/12、2016[220]<br />過 去 問 PC3010 中等教育課程論 
● 2018/8 ⑩ 
1.学 校 で 教 育 課 程 を 編 成 ・ 実 施 す る に 当 た っ て 、 ど の よ
う な 法 令 を 踏 ま え る 必 要 が あ る か 。 教 育 課 程 の 基 本 的 な
要素(教 育 の 目 標 、 内 容 、 授 業 時 数 )に 留 意 し な が ら 述 べ
よ。 
2.「 経 験 主 義 」 の 教 育 課 程 と 「 系 統 主 義 」 の 教 育 課 程 に
つ い て 、そ れ ぞ れ ど の よ う な 考 え 方 を い う の か 説 明 せ よ 。 
※ ● 2018/8⑩の 1 と、③の 2、⑨の 2 が 同 一 問 題 。 
※ ● 2018/8⑩の 2 が 従 来 の ⑩ と 同 一 問 題 
自 己 解 答 
1.学 校 に お い て 編 成 す る 教 育 課 程 は 、 教 育 課 程 に 関 す る
法 令 に 従 い 、 各 教 科 、 道 徳 、 外 国 語 活 動 、 総 合 的 な 学 習
の 時 間 及 び 特 別 活 動 に つ い て 、 そ れ ら の 目 標 や ね ら い を
実 現 す る よ う 指 導 内 容 を 学 年 に 応 じ 、 授 業 時 数 と の 関 連
に お い て 総 合 的 に 組 織 し た 学 校 の 教 育 計 画 で あ る 。 
教 育 課 程 の 編 成 に つ い て 、 教 育 課 程 の 基 本 的 な 要 素 で
あ る 、 教 育 の 目 標 、 内 容 、 授 業 時 数 と の 関 連 か ら 、 ど の
よ う な 法 令 を 踏 ま え て い る か 述 べ て い く 。「 教 育 の 目 標 」
と の 関 連 に つ い て は 、 教 育 基 本 法 第 6 条 「 学 校 に お い て
は 、 教 育 の 目 標 が 達 成 さ れ る よ う 、 教 育 を 受 け る 者 の 心
身 の 発 達 に 応 じ て 、 体 系 的 な 教 育 が 組 織 的 に 行 わ な け れ
ば な ら な い 。」と の 定 め が あ る 。こ の 法 令 の 定 め を 踏 ま え
て 、 教 育 課 程 を 編 成 し な け れ ば な ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【明星合格レポート】【2017-2015年】 【PC3040】【中等教育方法学】1.2単位セット　一行25字]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/937299340856@hc16/130960/]]></link>
			<author><![CDATA[ by K.tanaka]]></author>
			<category><![CDATA[K.tanakaの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 12 Oct 2017 10:15:45 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/937299340856@hc16/130960/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/937299340856@hc16/130960/" target="_blank"><img src="/docs/937299340856@hc16/130960/thmb.jpg?s=s&r=1507770945&t=n" border="0"></a><br /><br />明星大学通信教育学部で一回目で合格できたレポートです。皆様のお役に立てれば幸いです。1.2単位セット販売です。仕事や教採対策でお忙しいと思います。レポート張ってください！（4月前に資料を一斉削除する可能性がありますので、他の人とかぶりにくい[352]<br />中等教育方法学
【レポート課題一単位目】
1.現代日本の教育課題を、教育方法の視点から論じなさい。
社会問題の一つでもあるフリーター・ニートの問題は、現代の日本における教育的な側面としても、考察すべき課題の一つであろう。また、就職してもすぐに止めてしまう事や精神的不健康な状態に陥ってしまう事も問題である。このような問題を職場環境の改善以外にも学校での教育によって未然に防ぐ事が重要となる。
このような問題に対して考えられる原因は、正規雇用で働く意欲が無い事や適性に合った仕事を選択できていない事、将来のビジョンがイメージ出来ていない事が挙げられる。こういった原因に対して考えられる改善として「キャリア教育の充実」である。
中央教育審議会答申で示された「生きる力」とは、各教科で得ることの出来る知識・技能、またそれに付随する思考力や判断力、変化に対応する力、他人を思いやる心といった人間が家庭や社会で生きるために必要な力の事をいう。「キャリア教育」とは「生きる力」を育むうえでも、より具体的な教育方法としてより充実させるべき事の一つであるだろう。
キャリア教育に関して、中央教育審議会「今後の学校におけるキャリア教育・職業教育の在り方について（答申）」（平成23年1月31日）では、「一人一人の社会的・職業的自立に向け、必要な基盤となる能力や態度を育てることを通して、キャリア発達を促す教育」と定義している。このような定義を元に、上記のような原因を改善する具体的な方法として、実際に仕事をしている様々な職種の人間に来てもらい講義をしてもらうという方法を提案したい。
実際に社会的・職業的に自立している人間が講義をすることで、仕事をすることの楽しさや将来のビジョンをイメージしやすくなる。これにより、自分の適性について考え、不足する所を補うことで、個性を育成する事にも繋がる。
また、この活動を総合的な学習の時間に割り当てるのではなく、各教科の時間に行う。国語であれば新聞記者、理科であればメーカーの開発者、体育であれば整体師といった各教科に関係の深い人が話すことで、現在学んでいる知識や技能が抽象的な言葉としての「能力」に収束することなく、より現実的にどのような「能力」が必要を考え捉えることが出来る。
2.次の語について、それぞれ調べなさい。（1）ティーム・ティーチング（2）マルチメディア（3..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[中等教育方法学　PC3040　1単位目と2単位目レポートセット　合格済]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/942734811184@hc14/124809/]]></link>
			<author><![CDATA[ by arc4t]]></author>
			<category><![CDATA[arc4tの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 06 May 2016 07:46:34 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/942734811184@hc14/124809/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/942734811184@hc14/124809/" target="_blank"><img src="/docs/942734811184@hc14/124809/thmb.jpg?s=s&r=1462488394&t=n" border="0"></a><br /><br />明星大学通信教育学部 中等教育方法学 1単位目と2単位目のレポートセットです。
テキスト、文部科学省HPを参考に書きました。解説・講評もつけています。[211]<br />中等教育方法学　PC3040　1単位目と2単位目レポートセット
●1単位目：1.現代日本の教育課題を、教育方法学の観点から論じなさい。 
2.次の語について、それぞれ調べなさい。
(1)　ティーム・ティーチング　(2)　マルチメディア　(3)　発見学習
●2単位目：1.情報機器やソフトウェアを活用した授業を展開する際に、配慮すべき点および課題を、自分が志望する校種・教科を題材にして検討しなさい。 
2.インターネットの普及が学校教育に与えた影響を整理せよ。
○1単位目
1.今日の我が国は高度情報化社会となり、社会が大きく変容する中で、社会経済が要請する知の在り方のパラダイム・シフトに伴い、学校教育における学校知の在り方の見直しが強く求められている。今後の社会を生き抜くために、子どもたちには、基礎・基本の確実な習得の上に生涯にわたる学習継続の手段としての主体的な自己学習の能力と意欲を身に付けさせることが不可欠の課題とされている。今日の知識基盤型社会は「生きる力」の育成を要請しており、生きる力の育成という理念は、平成10年の学習指導要領において明記されたもので、いかに社会が変容しようとも、自ら課題を見つけ、自ら学び、自ら考え、主体的に判断し、行動し、よりよく問題を解決する資質や能力、豊かな人間性、たくましく生きるための健康や体力など、知・徳・体のバランスの取れた生きる力を育成するというものである。
「生きる力」は全人的な力であり、学校の授業一部分のみでは育成することが難しいものである。基礎・基本の習得は大切であるが、一斉教授のような受身的な学習方法だけではなく、子どもが自ら発見し、自ら学習しようという意欲を育むことが必要である。またその意欲が、ただの知識ではなく、理解に結びつき、子どもの生きる力に結びつくのである。そして、豊かな人間性を育てていくためには、自然体験活動やボランティアなどを体験することが大切である。子どもが自然に触れ、感動し、人を思いやる心を育て、お互いを尊重できるようにしていく必要がある。そして、子どもを育むための環境を設置する教師自身こそが生きる力を身につける必要がある。子どもたちの生きる力の成長のために、日々変わっていく国際情報や情報技術等を理解するべく、教師は時代に合わせて日々精進が必要と考える。また、一教師の一人よがりにならないように、教員間..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[現代消費社会と学校]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432346701@hc05/13293/]]></link>
			<author><![CDATA[ by takashiyokoyama]]></author>
			<category><![CDATA[takashiyokoyamaの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 10 Feb 2007 23:12:14 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432346701@hc05/13293/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983432346701@hc05/13293/" target="_blank"><img src="/docs/983432346701@hc05/13293/thmb.jpg?s=s&r=1171116734&t=n" border="0"></a><br /><br />「現代消費社会と学校」
－１０代前半の女子に広がる化粧品消費の事例から－
１．はじめに
最近、１０―１４歳（小学５年生から中学２年生）にかけてのいわゆる「ローティーン」の女の子の間で、化粧をすることが流行り、さらには一般化しつつあるという。[354]<br />「現代消費社会と学校」
－１０代前半の女子に広がる化粧品消費の事例から－
１．はじめに
最近、１０―１４歳（小学５年生から中学２年生）にかけてのいわゆる「ローティーン」の女の子の間で、化粧をすることが流行り、さらには一般化しつつあるという。これまで化粧といえば、せいぜい高校あるいは大学に進学してから初めて使用するようになるのが一般的だったが、今や１０代前半の女の子が口紅・マスカラ・マニキュアといった大人顔負けの化粧品を使い、積極的に「美」を追求するようになっているのである。なぜこのような現象が起こっているのか。そこで本稿では、講義で取り上げられた視点および私なりの視点から、この「１０代前半女子の間に広がる化粧」という現象を考察する。
２．ローティーン市場に触手を伸ばす企業群
　総務省の統計によれば、１０―１４歳女子の人口は現在約２９７万人であり、女子はその半分の約１４９万人である。企業がターゲットとするに十分なボリュームを持った層ではあるのだが、かつてこの市場は、子供市場とハイティーン市場の間に挟まれた「市場の空白地帯」であり、化粧品産業やファッション関連産業が関心を示すことはあまりな..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[中等教育]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431431101@hc05/7705/]]></link>
			<author><![CDATA[ by kochistudent]]></author>
			<category><![CDATA[kochistudentの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 25 Mar 2006 16:24:31 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431431101@hc05/7705/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983431431101@hc05/7705/" target="_blank"><img src="/docs/983431431101@hc05/7705/thmb.jpg?s=s&r=1143271471&t=n" border="0"></a><br /><br />　地域の活性化を考えることのできる人材を生み出すために中等教育で私がやるべきことだと思うことは中学、高校での６年間で一人一人の能力や可能性、個性を引き出し豊かな想像力、実行力を身につけていく必要があると思います。
　そのためには、生徒自身[356]<br />地域の活性化を考えることのできる人材を生み出すために中等教育で私がやるべきことだと思うことは中学、高校での６年間で一人一人の能力や可能性、個性を引き出し豊かな想像力、実行力を身につけていく必要があると思います。
そのためには、生徒自身に学習意欲を起こさせ、自ら考え、判断する能力を身に着けるような指導が必要だと思います。興味があることを見つけたらそれを詳しく説明したり、教科書を読むだけでなく、自分でその現場に行くなどの課外活動が重要になってくると思います。単に知識を詰め込むだけでは視野の狭い物の見方しかできなくなったり、興味を持つことができなくなったりします。
しかし、全教科について言えますが基礎的な知識はどの分野でも必要です。地域はあらゆる分野が相互に作用して成り立っています。たとえば、GATTの自由貿易体制の下での農業保護政策の排除についても農家の人だけの問題ではなく、日本の工業製品の輸出による貿易黒字や住民の健康、輸出国と輸入国での経済力の差など多くの要素が絡んで成り立っています。偏った考え方でなく物事の全体を見ることのできる力をつけていくべきだと思います。
目的意識、意欲、忍耐、..]]></description>

		</item>

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