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		<title>タグ“中止犯”の公開資料</title>
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		<description>タグ“中止犯”の公開資料</description>
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		<item>
			<title><![CDATA[中止犯]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/951645008678@hc11/95950/]]></link>
			<author><![CDATA[ by yosh_rock]]></author>
			<category><![CDATA[yosh_rockの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 11 Aug 2012 02:45:30 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/951645008678@hc11/95950/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/951645008678@hc11/95950/" target="_blank"><img src="/docs/951645008678@hc11/95950/thmb.jpg?s=s&r=1344620730&t=n" border="0"></a><br /><br />問：AはBに対して殺人の故意をもって短刀で斬りつけたところ、大量の血が吹き出し、怖くなってそれ以上の犯行を断念した。[170]<br />問：AはBに対して殺人の故意をもって短刀で斬りつけたところ、大量の血が吹き出し、怖くなってそれ以上の犯行を断念した。
１、本問では、Aのなした行為が未遂犯として刑の任意的減軽の対象となるのか、それとも中止犯が成立し、刑の必要的減免となるのかが問題となる。
２、まず、未遂犯について刑法43条本文は「犯罪の実行に着手してこれを成し遂げなかった者は、その刑を減軽することができる」と規定する。そして、中止犯は刑法43条但し書きにより「自己の意思により犯罪を中止したときは、その刑を減軽し、又は免除する。」と規定されている。43条但し書きの必要的減免の根拠については、犯罪成立要件の枠を超えた政策的な要請に..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[第２４回：中止犯]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/958866742893@hc09/51457/]]></link>
			<author><![CDATA[ by みこまる]]></author>
			<category><![CDATA[みこまるの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 22 Jun 2009 17:32:58 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/958866742893@hc09/51457/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/958866742893@hc09/51457/" target="_blank"><img src="/docs/958866742893@hc09/51457/thmb.jpg?s=s&r=1245659578&t=n" border="0"></a><br /><br />第２４回　　レポート課題　　「中止犯」
ケース
　かつて金庫破りの天才といわれたＸは、長く足を洗っていたが、妻の治療費に困って、深夜の銀行に進入した。金庫を開け始めたが、悲しむ妻の顔が脳裏をよぎったため、続けられなくなり、金庫を開けずに途中[356]<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　
第２４回　　レポート課題　　「中止犯」
ケース
　かつて金庫破りの天才といわれたＸは、長く足を洗っていたが、妻の治療費に困って、深夜の銀行に進入した。金庫を開け始めたが、悲しむ妻の顔が脳裏をよぎったため、続けられなくなり、金庫を開けずに途中でその場を立ち去った。しかし、いずれにせよその日たまたま金庫は空であった。Ｘの罪責を論ぜよ。 
　一度、犯罪の実行行為に着手したものの、自らの意思でもって、その行為を達成せずに中止した今回の場合のような事例において、中止犯としてＸの罪責を軽減することは可能であるか、という問題である。現代の刑法において、自らの良心..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[[効果実証済]試験対策レジュメ・刑法総論編(未遂)]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/luckchan/28764/]]></link>
			<author><![CDATA[ by luckchan]]></author>
			<category><![CDATA[luckchanの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 08 Nov 2008 18:50:03 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/luckchan/28764/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/luckchan/28764/" target="_blank"><img src="/docs/luckchan/28764/thmb.jpg?s=s&r=1226137803&t=n" border="0"></a><br /><br />修正された構成要件－未遂 
８－１ 実行の着手時期 
Ｘはある夜、車を運転していたところ、女性Ｙが一人で歩いているのを見て、同女を
姦淫する意図のもと、必死に抵抗する同女を自車の運転席に引きずり込んだ。しかし、
そのとき巡回中の警察[338]<br />]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[中止犯についての判例のまとめ,法学部試験対策,法学部レポート対策]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/luckchan/13304/]]></link>
			<author><![CDATA[ by luckchan]]></author>
			<category><![CDATA[luckchanの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 10 Feb 2007 23:55:44 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/luckchan/13304/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/luckchan/13304/" target="_blank"><img src="/docs/luckchan/13304/thmb.jpg?s=s&r=1171119344&t=n" border="0"></a><br /><br />中止犯に関する判例のまとめ 
要件①：自己の意思により（任意性）についての判例 
戦前：主観説 
★大判昭 11.3.6 
中止犯となるには、内部的原因により、任意に実行を中止し、もしくは結果の発生を防止することを
必要とするので[318]<br />中止犯に関する判例のまとめ 
要件①：自己の意思により（任意性）についての判例 
戦前：主観説 
★大判昭 11.3.6 
中止犯となるには、内部的原因により、任意に実行を中止し、もしくは結果の発生を防止することを
必要とするのであって、短刀で突刺したが、流血のほとばしるのを見て止めるのは障害未遂であって、
中止未遂ではない。 
戦後：客観説へ転じる 
★最判昭 24.7.9 
「被告人は人事不省に陥っている被害者を墓地内に引摺り込み、その上になり、姦淫の所為に及ぼうと
したが被告人は当時二三歳で性交の経験が全くなかったため、容易に目的を遂げず、かれこれ焦慮して
いる際突然約一丁をへだてた石切駅に停車した電車の前燈の直射を受け、よって犯行の現場を照明され
たのみならず、その明りによって、被害者の陰部に挿入した二指を見たところ、赤黒い血が人差指から
手の甲を伝わり手首まで一面に附看していたので、性交に経験のない被告人は、その出血に驚愕して姦
淫の行為を中止したというにあることがわかる。かくのごとき諸般の情況は被告人をして強姦の遂行を
思い止まらしめる障礙の事情として、客観性のないものとは..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[中止犯のまとめ]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/luckchan/10471/]]></link>
			<author><![CDATA[ by luckchan]]></author>
			<category><![CDATA[luckchanの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 14 Aug 2006 10:09:35 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/luckchan/10471/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/luckchan/10471/" target="_blank"><img src="/docs/luckchan/10471/thmb.jpg?s=s&r=1155517775&t=n" border="0"></a><br /><br />「真摯な努力」の判断について、裁判所が考慮している要素を裁判例から抽出すると、以下のようになる。
?中止行為が行為者の意思によるものか
?第三者（医師・警察官等）に対する事情説明の有無、その内容の真偽
?行為者の態度
?行為者の地位[336]<br />中止犯のまとめ 
１．着手未遂と実行未遂の区別 
着手未遂となるためには、①必要性、②可能性、③認識という３要件が必要である。どれか１つでも
欠けると実行未遂となる。 
要件①（必要性）が欠ける場合とは、例えば、１発目が命中し、致命傷を与えたために２発目を撃つ
必要がなくなった場合である。 
要件②（可能性）が欠ける場合とは、例えば、１発目が外れたためさらに撃つ必要があったが、弾は
その一発しか装填されていなかった（弾切れ状態だった）ので、２発目を撃てなかった場合である。 
要件③（認識）が欠ける場合とは、例えば、１発目が命中し、かすり傷を与えたが、致命傷を与えた
と思って２発目を撃つのをやめ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[ 中止犯]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430385901@hc06/9537/]]></link>
			<author><![CDATA[ by yuki444]]></author>
			<category><![CDATA[yuki444の資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 11 Jul 2006 16:42:39 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430385901@hc06/9537/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983430385901@hc06/9537/" target="_blank"><img src="/docs/983430385901@hc06/9537/thmb.jpg?s=s&r=1152603759&t=n" border="0"></a><br /><br />　Ｘこの事例は刑法第235条　（窃盗）他人の財物を窃取した者は、窃盗の罪とし、10年以下の懲役に処する。の行為に対する中止犯の有無に罪責の有無がある。
　まず中止犯とは、犯罪の実行に着手したが、「自己の意思により」犯罪を完成させることを「[346]<br />　中止犯
　かつて金庫破りの天才と言われたＸは、長く足を洗っていたが、妻の治療費に困って、深夜の銀行に侵入した。金庫を開け始めたが、悲しむ妻の顔が脳裏をよぎったため、続けられなくなり、金庫を開けずに途中でその場を立ち去った。しかし、いずれにせよその日たまたま金庫は空であった。Ｘの罪責を論ぜよ。
Ｘこの事例は刑法第235条　（窃盗）他人の財物を窃取した者は、窃盗の罪とし、10年以下の懲役に処する。の行為に対する中止犯の有無に罪責の有無がある。
　まず中止犯とは、犯罪の実行に着手したが、「自己の意思により」犯罪を完成させることを「中止した」ときのことで中止未遂については通常の未遂犯と異なり刑が必ず..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[刑法:中止犯]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/luckchan/338/]]></link>
			<author><![CDATA[ by luckchan]]></author>
			<category><![CDATA[luckchanの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 18 Jun 2005 21:46:10 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/luckchan/338/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/luckchan/338/" target="_blank"><img src="/docs/luckchan/338/thmb.jpg?s=s&r=1119098770&t=n" border="0"></a><br /><br />2(1) 中止犯が成立するには、a実行の着手があること、b結果の不発生、c自己の意思により、d犯罪を中止したことが必要である。
(2) 以上の点を踏まえて、本件を検討する。
(3) まず、甲はA を殺そうとしてピストルを発砲したから、実[314]<br />刑法課題レポート 2 
１．問題 
甲は Aを殺そうとして、Aに対してピストルを発砲し重傷を負わせたが、Aのあまりに苦しむ様子
を見てかわいそうに思い、速やかに Aを病院に運んだ。その結果、Aは一命を取り留めた。この場
合の甲の罪責につき論ぜよ。 
２．回答 
1 本件では、甲は Aを殺そうとして、Aに重傷を負わせたが、その後 Aを病院に運び、その結 
果、Aは一命を取り留めている。そこで、甲に殺人未遂罪(203 条)の中止犯(43 条但書)が成立す
るか問題となる。 
2(1) 中止犯が成立するには、①実行の着手があること、②結果の不発生、③自己の意思により、
④犯罪を中止したことが必要であ..]]></description>

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