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		<title>タグ“中島敦”の公開資料</title>
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		<description>タグ“中島敦”の公開資料</description>
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			<title><![CDATA[山月記プリント 授業理解 内容理解への対応表 予習復習に]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/963919000903@hc07/49209/]]></link>
			<author><![CDATA[ by mustang69]]></author>
			<category><![CDATA[mustang69の資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 21 May 2009 14:23:13 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/963919000903@hc07/49209/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/963919000903@hc07/49209/" target="_blank"><img src="/docs/963919000903@hc07/49209/thmb.jpg?s=s&r=1242883393&t=n" border="0"></a><br /><br />山月記　&lt;李徴について考える&gt;◎李徴の人物像をまとめよう
･〈博学才穎〉&hellip;(学力)に優れ、(才能)に恵まれた人物
･〈狷介〉&hellip;人との（協調性）に欠け、（自負心）が強い。
･〈詩人〉&hellip;(詩人)として（名）を残そうとした。
&rarr;自負心・自[328]<br />-1-
山月記
&lt;李徴につ い て考える
&gt;
◎李徴の人物像をまとめよう ･〈博 学 才 穎 〉&hellip;
(
学 力
)
に 優 れ 、
(才 能
)
に 恵 ま れ た 人 物
･〈狷 介 〉&hellip; 人 と の（ 協 調 性 ）に 欠 け 、（自 負 心 ）が 強 い。 ･〈詩 人 〉&hellip;
(
詩 人
)
と し て（ 名 ）を 残 そ う と し た 。
&rarr;自負心・ 自尊心がとても強い 。
虎として 詩人として 人間関係 妻子へ 李徴の考え方など 月
(
残 月
)
の 光
一
(虎
)になる
･
詩作
)にふける 人との
(交わり 妻 子 のため
･
文 名
)は 容 易 を頼りに を絶つ
)
に
(賤吏
)とな
る に揚がらない
(妻子を養うためにやりたくない 仕事に就く。
)
･
焦 燥
)に 駆 ら
れる
･異類の身 懐かしい
(旧友
)との
(隔て
)ない会話
二
･あさましい姿をさらせない ･畏怖嫌厭の情を起こさせる ･醜悪な姿 ･恥ずかしい
★虎になってから
(完全
)に虎になったら
･夢の中で
(夢だ
)と知っているような夢
三
(目を信じ
)なかった
(故人
)でさえ忘れてし..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[『山月記』と『人虎伝』との比較]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430069701@hc06/20074/]]></link>
			<author><![CDATA[ by carameltea]]></author>
			<category><![CDATA[caramelteaの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 02 Mar 2008 16:54:31 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430069701@hc06/20074/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983430069701@hc06/20074/" target="_blank"><img src="/docs/983430069701@hc06/20074/thmb.jpg?s=s&r=1204444471&t=n" border="0"></a><br /><br />『山月記』と『人虎伝』との比較
　　　　　　　　　　
私は「山月記」と「人虎伝」との違いを比較し、そこからこの作品について様々に考察しました。
まず異なる点を挙げる前に二つの作品に共通する部分を挙げたいと思います。李徴が博学で才能があり、下[354]<br />]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[「なぜ李徴は虎になったのか」]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430726801@hc06/7074/]]></link>
			<author><![CDATA[ by harumonen]]></author>
			<category><![CDATA[harumonenの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 22 Feb 2006 20:16:28 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430726801@hc06/7074/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983430726801@hc06/7074/" target="_blank"><img src="/docs/983430726801@hc06/7074/thmb.jpg?s=s&r=1140606988&t=n" border="0"></a><br /><br />　先ず考えられる一つとしては、そもそも人間というものは必ず二つの心を持っている。脳科学で言うところの大脳新皮質が司る感情や情動を制御するいわゆる理性と、大脳辺縁系が司る本能的・情緒的ないわゆる欲望である。人間の根本は欲望であり、獣の性質と比[360]<br />「なぜ李徴は虎になったのか」
先ず考えられる一つとしては、そもそも人間というものは必ず二つの心を持っている。脳科学で言うところの大脳新皮質が司る感情や情動を制御するいわゆる理性と、大脳辺縁系が司る本能的・情緒的ないわゆる欲望である。人間の根本は欲望であり、獣の性質と比較して近いものがある。その欲望の周りに、位や社会や世間といった着物をまとい制御して暮らしているだけであり、根本は獣とそう変わりない。しかし李徴はこの位や社会、世間の評価という着物を詩家になる事を絶望してまで着るが、それもボロボロで穴だらけ、そその間から見え隠れする虎についにはなってしまったのだろう。
二つ目に考えられることは、人間は失意の底に触れたとき一番強くなれるものである。それは失うものがないからである。今まで守ってきた自己を同一させる為の他者からの評価が崩れ去ったとき、自分の存在意識を忘れ自分を信じられなくなる。李徴はそうして虎になり、存在価値を見出すために全ての感覚を試そうとする。兎を食って匂いや味、歯ざわりを感知するのである。そこでまた人を食い始める。この行為は先のそれとは少し違う。他を食すことによって自らの肉と..]]></description>

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