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		<title>タグ“中国・日本書道史”の公開資料</title>
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			<title><![CDATA[中国・日本書道史]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/927933656744@hc19/145486/]]></link>
			<author><![CDATA[ by カタカナ5a]]></author>
			<category><![CDATA[カタカナ5aの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 05 Sep 2021 15:42:10 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/927933656744@hc19/145486/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/927933656744@hc19/145486/" target="_blank"><img src="/docs/927933656744@hc19/145486/thmb.jpg?s=s&r=1630824130&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学「中国・日本書道史」の合格済みレポートです。フィードバックにあるように、不十分な点があります。

設題１「空海と、その代表的作品について論述せよ。さらに、王羲之の行書作品と比較して、思うところを述べよ。(人物と書と思想の関係につ[350]<br />設題１ 
空海と、その代表的作品について論述せよ。さらに、王羲之の行書作品と比較して、思う
ところを述べよ。(人物と書と思想の関係について、具体的に論じること。また、王羲之と
の比較について、８００字程度以上記述すること。) 
空海とは、平安時代初期の僧で弘法大師の諡号で知られている真言宗の開祖である。奈良
仏教から平安仏教への転換期に、真言密教をもたらし、日本に布教した。能書家としても知
られており、嵯峨天皇、橘逸勢とともに三筆として言われている。２４歳の「聾瞽指帰」を
はじめ「風信帖」「灌頂記」「大日経疏要文記」「金剛般若経開題」「崔子玉座右銘」などが真
筆として伝えられる。この中で、多くの人に臨書されている１つが「風信帖」である。 
「風信帖」は空海が最澄に送った書状である。冒頭に「風信雲書」とあることから、この
名前で呼ばれている。最澄も空海同様、平安初期の仏界を代表する高僧で、いずれも唐で学
び、それぞれの宗派を開いた。最澄の書としては「久隔帖」があり、王羲之の書法に基づく
ものである。「風信帖」は王羲之の筆法によって書かれているが、顔真卿の書法も加わって
いる。王羲之の書を十分に消化し、強い筆力で書かれている。 
また、空海の作品の音韻については以下のことが読み取れる。 
空海の代表作『三教指帰』は、この「聾瞽指帰」をのちに改作したものとされるが、
両者は中心の本文にほぼ同異がなく、ただ巻頭の序と巻末の「十韻詩」だけが全く別
の作品と見紛うが如き様相を呈している。(省略)つまり空海は、改作するにあたって、
声律を整えており、これによって留学前後での音韻観の差が明らかに分かり、延いて
は大陸での音韻の覚醒を物語っている。(松宮貫之 「書と思想 歴史上の人物から
みる日中書法文化」二〇一九年 東方書店) 
留学する前の作品である「聾瞽指帰」の書は、字画をなぞり、一点一画が地を這うような書
き方である。対して、入唐後に書かれた「与本国使請共帰啓」は、一次一字が求心性をもっ
て単音化されている。 
他には「金剛般若経開題」の筆法も長文の漢文を、中国人同様に音読によって口ずさむか
のように記してあることが知られている。その筆致が筆毛の旋回と折り返しを繰り返した軽
快な草書が展開されており、時折草冠だけを重ねた略字を用いたり、語順を訂正した跡がみ
られたりするた..]]></description>

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