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		<title>タグ“不平等”の公開資料</title>
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		<description>タグ“不平等”の公開資料</description>
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		<item>
			<title><![CDATA[慶應通信　ひとり親家庭の直面する社会的困難・不平等について]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/926328904995@hc19/145335/]]></link>
			<author><![CDATA[ by とらふぐ]]></author>
			<category><![CDATA[とらふぐの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 28 Aug 2021 16:47:52 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/926328904995@hc19/145335/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/926328904995@hc19/145335/" target="_blank"><img src="/docs/926328904995@hc19/145335/thmb.jpg?s=s&r=1630136872&t=n" border="0"></a><br /><br />ひとり親家庭の直面する社会的困難・不平等について

この資料の全面コピーandペーストを禁止します。あくまで参考程度にご使用ください[190]<br />ひとり親家庭の直面する社会的困難・不平等について
　本レポートでは、ひとり親家庭が直面している社会的不平等や困難について論じる。
　ひとり親家庭の抱える困難として、まず経済的なものが挙げられる。現代日本の雇用慣行は、ひとり親の正規雇用への就労に親和的でない。日本型雇用慣行は長時間労働と全国転勤や人事異動があり、家族の中の性別役割分業を前提としたものである。つまり家庭の中で夫が外で働き、妻は家事や育児に専念し、家族生活は労働に従属するものとされている。しかし子育てと生計を一人で担わなければならないひとり親にとって、こうした長時間労働や転勤を伴う労働は困難であり、正規雇用で働く道は狭められてしまう。この傾向は母子世帯に特に顕著であり、厚生労働省「平成28年度全国ひとり親世帯等調査結果報告」によると、その年の母子世帯のうち81.8%の母親が就業しており、これは父子世帯の父親の85.4%と大差はない。しかし、就業していると答えた母子世帯の親のうち「正規の職員・従業員」は44.2%であり、これは父子家庭の親の68.2%に比べると大きく差がある。正規雇用か非正規雇用かの違いは、各世帯の年収に如実に..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[慶應通信　社会学特殊レポート「社会的不平等の形成メカニズムについて」]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/926328904995@hc19/145331/]]></link>
			<author><![CDATA[ by とらふぐ]]></author>
			<category><![CDATA[とらふぐの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 28 Aug 2021 16:33:57 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/926328904995@hc19/145331/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/926328904995@hc19/145331/" target="_blank"><img src="/docs/926328904995@hc19/145331/thmb.jpg?s=s&r=1630136037&t=n" border="0"></a><br /><br />社会的不平等の形成メカニズムについて

この資料の全面コピーandペーストを禁止します。あくまで参考程度にご使用ください[172]<br />【問１】
社会的不平等の形成メカニズム
　本レポートでは、日本における社会的不平等の形成メカニズムについて論じる。
　個人の所得を大きく左右するものは職業であり、個人の職業を大きく左右するものは学歴である。学歴は社会階層所属を決定する最大の要因であり、学歴さえあれば低階層出身でも親より高い階層へ移動できるように思われる。しかし、実際の社会においては、教育機会には出身階層による大きな不平等が存在し、出身階層が学歴の違いを通じて所属階層を決定する傾向にあり、社会階層の世代を超えた固定化が進んでいる。
　教育機会の不平等を形成している要因の一つとして、経済的要因がある。多くの先進国で義務教育は無償であり、高等教育も国公立ならば無償な国もある。大学に進学すれば、高卒との賃金格差があることから、卒業後に長期間、継続的に就労して教育コストの回収は可能だ。しかし貧困家庭に生まれた場合、高等教育への進学は、在学期間に就労していた場合得られるはずの利得を失い、たとえ学費が無償だとしても学生の生活費、実家を出る場合は仕送り等が必要となり、短期的にはマイナスである。こうした家に生まれた人々は、家計を助ける必..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[H20第二問情報リテラシーと知識格差]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/kazukichi_0914/73247/]]></link>
			<author><![CDATA[ by kazukichi]]></author>
			<category><![CDATA[kazukichiの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 05 Nov 2010 00:23:45 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/kazukichi_0914/73247/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/kazukichi_0914/73247/" target="_blank"><img src="/docs/kazukichi_0914/73247/thmb.jpg?s=s&r=1288884225&t=n" border="0"></a><br /><br />【合格済み】東京大学大学院学際情報学府入試[63]<br />H20第二問　情報リテラシーと知識格差
（１）
　この膨大なデータ量の中心で、我々は従うべき忠実さや主張や基準を定めねばならない。何故ならば我々はもはやその選択にこれ以上の余地を残したくないからである。好奇心を導くためのアリアドネの糸なしに全ての物事にアクセスできるようになることは、我々を途方に暮れさせるだろう。
（２）
　ウェブ検索により誰でも情報にアクセスすることが可能となるため、知識が一部の専門家にのみ占有されるという従来の状態から、誰でも知識を持つことができるようになる。このように知の平等化が進むと考えられている。
　しかし著者の意図に基づいて情報が選別されて並べられた書籍とは異なり、..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[佛教大学　教育社会学　第二設題　学力低下とは何か　社会的不平等と学力の関わり]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/949578852088@hc12/94508/]]></link>
			<author><![CDATA[ by DDDDC_]]></author>
			<category><![CDATA[DDDDC_の資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 23 Jun 2012 20:24:22 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/949578852088@hc12/94508/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/949578852088@hc12/94508/" target="_blank"><img src="/docs/949578852088@hc12/94508/thmb.jpg?s=s&r=1340450662&t=n" border="0"></a><br /><br />リポート作成の際に参考にしていただければと思います。[78]<br />『学力低下とは何かを明らかにし、社会階層のような社会的不平等と学力がどのような関わりをもつのかについて述べてください』
　新しい学習指導要領の実施を前に、「学力低下」をめぐる議論が話題に上がるようになった。しかし、学力が社会問題になったのは今回がはじめてではなく、何回も社会問題になった歴史がある。今回の学力問題の特徴は、「分数ができない大学生」という大学生の学力問題からはじまり、ゆとり政策や新学力観にもとづく受験制度や教育課程政策にまで及んでいると考えられる。
　大学にすれば、時代とともに大学への入学者が増える中で、大学生の平均学力の低下は考えられることではなかっただろうか。この大学生の学力低下には、これまで大学に入れなかった学生たちが大学生になることによって引き起こされているともいえる。つまり、日々の学習の習慣のない学生たちが大学に進学していったということである。これらの大学生の表面的な学力低下よりも、学ぶことへの価値付けの低下が問題であり、これについて苅谷氏は、インセンティブ・ディバイド（意欲格差社会）と表現している。
　しかし、人間の学習動機は、社会や文化のあり方と深く関わって形..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[格差と不平等の現状から見る現代社会]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983429901701@hc06/32319/]]></link>
			<author><![CDATA[ by damdamzone]]></author>
			<category><![CDATA[damdamzoneの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 17 Dec 2008 23:52:41 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983429901701@hc06/32319/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983429901701@hc06/32319/" target="_blank"><img src="/docs/983429901701@hc06/32319/thmb.jpg?s=s&r=1229525561&t=n" border="0"></a><br /><br />「格差社会」という言葉が流行語となり、「格差」という言葉は現代社会においてあたかも我々を陥れる罠のようにもてはやされている。「公立学校と私立学校では学業の成就に格差が生じる」「都会と地方では交通の便に格差が生じている」「大企業と中小企業の間[360]<br />]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[ソーシャルインクルージョンについて説明しなさい。]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983429663501@hc06/15389/]]></link>
			<author><![CDATA[ by mas400h]]></author>
			<category><![CDATA[mas400hの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 29 Nov 2007 00:07:51 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983429663501@hc06/15389/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983429663501@hc06/15389/" target="_blank"><img src="/docs/983429663501@hc06/15389/thmb.jpg?s=s&r=1196262471&t=n" border="0"></a><br /><br />ソーシャルインクルージョンについて説明しなさい。 
　 
　ソーシャルインクルージョン（Social Inclusion）は、社的包含（包摂）等と約され、ソーシャルエクスクルージョン（Social Exclusion：社会的排除）に対す[284]<br />ソーシャル・インクルージョンについて説明しなさい。
　
　ソーシャル・インクルージョン（Social Inclusion）は、社会的包含（包摂）等と訳され、ソーシャル・エクスクルージョン（Social Exclusion：社会的排除）に対する言葉である。
　ソーシャル・インクルージョンについて考える前に、まずソーシャル・エクスクルージョンについて考えてみたい。
　70年代後半以降の西欧諸国では、経済のグローバル化に伴う雇用環境の悪化や福祉政策の後退等により「新たな貧困」の問題が表面化してきた。そして、その底辺に組み込まれるようになったこれらの人々は、社会の中で「排除された人々」として社会問題化した。彼らは、人種、宗教等出自を要素としたグループとして、社会の中で政治・経済・文化等あらゆる面で排除され、社会的排除の概念は80年代以降西欧諸国の間に広まっていった。その後、フランス、イギリスなどヨーロッパにおいて社会政策の中心的存在になってきたのは90年代後半である。しかし、その一方では排除を公然と行う動きも見られる。05年フランスで起こった移民を中心とした大規模な暴動は、ゼロ・トレランス（不..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[学力低下とは何かを明らかにする。そして社会的不平等と学力との関わり。]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430040101@hc06/14589/]]></link>
			<author><![CDATA[ by bd]]></author>
			<category><![CDATA[bdの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 05 Nov 2007 14:27:22 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430040101@hc06/14589/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983430040101@hc06/14589/" target="_blank"><img src="/docs/983430040101@hc06/14589/thmb.jpg?s=s&r=1194240442&t=n" border="0"></a><br /><br />学力低下とは何かを明らかにし、社会階層のような社会的不平等と学力がどのような関わりをもつのかについて述べよ。
学力低下は現在、ゆとり教育の見直しという言葉とともにマスコミに登場することの多い教育関連の言葉である。この場合、ゆとり教育とともに[358]<br />学力低下とは何かを明らかにし、社会階層のような社会的不平等と学力がどのような関わりをもつのかについて述べよ。
学力低下は現在、ゆとり教育の見直しという言葉とともにマスコミに登場することの多い教育関連の言葉である。この場合、ゆとり教育とともに進行した学力低下が取り上げられ、特に近年のPISAなどの国際的な学力順位が落ちていることがその証拠であるとされることが多い。1980年代以降、日本の小学校から高等学校までの教育課程において推進されてきたゆとり教育が、学力の低下を招いたとして語られているものである。まず大学生に関して考えた場合、その学力低下の理由は大学が増えすぎたという点にあるのではないかと考えている。つまり大学の大衆化によって、20年前であれば大学生になれなかった者が大学生になれるという状況があり、これが大学生の学力低下の主な原因だと考えられる。この場合、大学生全体という視点で学力がどのような平均的な数値に表せれるかを見れば学力が低下しているかもしれないが、社会全体としては教育水準が上昇し、以前よりも学力としては向上していると見ることもできる。しかし、このような議論とは異なる主張もさ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[日本の「総中流」社会の終わり]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430771701@hc06/10571/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ma88127155]]></author>
			<category><![CDATA[ma88127155の資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 18 Aug 2006 00:35:05 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430771701@hc06/10571/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983430771701@hc06/10571/" target="_blank"><img src="/docs/983430771701@hc06/10571/thmb.jpg?s=s&r=1155828905&t=n" border="0"></a><br /><br />日本は明治以降、職業選択の自由が法的に認められ職業によって社会的な地位が決定されるようになった。その結果、日本は学歴による資源配分原理が支配的な社会、つまり「学歴社会」になった。実績・努力・必要・均等を選択肢とし、理想と現実の資源配分原理を[360]<br />　日本は明治以降、職業選択の自由が法的に認められ職業によって社会的な地位が決定されるようになった。その結果、日本は学歴による資源配分原理が支配的な社会、つまり「学歴社会」になった。実績・努力・必要・均等を選択肢とし、理想と現実の資源配分原理を調査した結果、簡単に言うと「実績」と「努力」の対立がみられた。また、Ｗ雇上は実績が、Ｗ自営・Ｂ自営は努力が地位や経済的な豊かさを得るあり方であるべきだと答える傾向がみられた。生まれ持った資産や看板など本人の力の及ばない部分が大きい自営業の人々が「努力」に傾くのは理解できる。だがホワイトカラーの実力は客観的に評価できるものではないにも関わらずなぜＷ雇上は「実績」を支持するのだろうか。親の学歴による隠れた資産と「階層の戦後」という点から、戦後の日本社会の「平等」について考えたい。
まず実績主義に傾く人をもう少し詳しく見ると、学歴が高い人ほどその傾向が強いことがわかる。また本人学歴の高さと父親の学歴の高さというのはきれいに対応しており、父の学歴が高いほどＷ雇上になりやすいというデータがある。つまり親の学歴というのは本人にとって「目に見えない資産」となって..]]></description>

		</item>
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			<title><![CDATA[大衆教育社会のゆくえ]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430771701@hc06/6613/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ma88127155]]></author>
			<category><![CDATA[ma88127155の資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 12 Feb 2006 10:57:19 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430771701@hc06/6613/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983430771701@hc06/6613/" target="_blank"><img src="/docs/983430771701@hc06/6613/thmb.jpg?s=s&r=1139709439&t=n" border="0"></a><br /><br />　大衆教育社会の成立には戦後の日本において展開された平等主義と能力主義が深く関係している。大衆教育社会とは、教育が「量的」に拡大し、多くの人々が教育を受ける社会のことを指す。戦後の日本では、教育の機会が拡大されるにつれ貧富の差という社会階層[360]<br />　大衆教育社会の成立には戦後の日本において展開された平等主義と能力主義が深く関係している。大衆教育社会とは、教育が「量的」に拡大し、多くの人々が教育を受ける社会のことを指す。戦後の日本では、教育の機会が拡大されるにつれ貧富の差という社会階層間の差異を通じて教育問題が語られてきた。アメリカやイギリスなどでも同様に社会階層によって教育の不平等が生まれることが問題視され、今現在も階層問題は教育を論じるうえで欠かせない事柄である。だが、高度経済成長期を迎え、貧富の差が現実味をあまり持たなくなってからの日本においては、階層による教育機会の不平等は明らかに存在していたにも関わらず、人々の階層への意識がうすれていく。その原因は冒頭に記した日本固有の、結果の平等ではなく機会の平等を要求する「平等主義」と、個人の学力差は生得的能力において決定的差異を持たないという「能力主義」にある。
　日本はアメリカやイギリスに比べ、生まれによる階層差別がはるかに少ない。このことは受験による「生まれかわり」が可能であることを示す。学歴取得のための受験機会はどの階層にも平等に開かれており、テストの内容も中立的で選抜方法も..]]></description>

		</item>
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			<title><![CDATA[「不平等社会日本&minus;さよなら総中流&minus;」　　書評]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431908101@hc05/2681/]]></link>
			<author><![CDATA[ by saduck]]></author>
			<category><![CDATA[saduckの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 29 Oct 2005 13:15:50 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431908101@hc05/2681/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983431908101@hc05/2681/" target="_blank"><img src="/docs/983431908101@hc05/2681/thmb.jpg?s=s&r=1130559350&t=n" border="0"></a><br /><br />本書は、エリートの子はエリートになるのかをＳＳＭ調査による統計的データを基にして、戦後の日本の階層がどのように変わってきたのかを学歴、社会に出てからの序列などという面から示している。そしてその中で、成りあがれるなら成り上がりたいという大衆の[360]<br />　　　　「不平等社会日本－さよなら総中流－」　　書評
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　本書は、エリートの子はエリートになるのかをＳＳＭ調査による統計的データを基にして、戦後の日本の階層がどのように変わってきたのかを学歴、社会に出てからの序列などという面から示している。そしてその中で、成りあがれるなら成り上がりたいという大衆の望みのために今までうやむやにされていた、努力をすることが階層を変えることにつながるのかという根本的な問題についての著者の考えが書かれている。
私が本書の良い点を挙げるとしたら、思いつくのはまず導入部分である。序章の、『お嬢さま』かどうかは生まれた病院からわかるという考えを私はまったく知らなかったので、非常に興味をそそられた。成金ではなく親の代からの本来のお金持ちこそ本当の『お嬢さま』であるとういう考えを紹介することで、次の章からのエリートの再生産へのわかりやすいステップになっている。また本書のメリットとして挙げることができるのかはわからないが、授業の内容と照らし合わせることで、よりわかりやすい説明が多い。たとえば、エリートの子がエリートかそうでな..]]></description>

		</item>

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