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		<title>タグ“下部消化管内視鏡”の公開資料</title>
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			<title><![CDATA[下部消化管内視鏡検査]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/938677416496@hc15/122620/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ｓａｃｈｉ]]></author>
			<category><![CDATA[ｓａｃｈｉの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 15 Nov 2015 12:21:46 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/938677416496@hc15/122620/" target="_blank"><img src="/docs/938677416496@hc15/122620/thmb.jpg?s=s&r=1447557706&t=n" border="0"></a><br /><br />下部消化管内視鏡検査（ＣＦ）
目的
腹部の諸症状(腹痛、便通異常、血便等)に対する大腸の器質的疾患のスクリーニングが第一に挙げられる。また、大腸内視鏡検査の普及または進歩により、地域、職場などの集団検診の場で早期がんの発見・治療に大きく貢献している。
適応、禁忌
殆どの下部消化管疾患が大腸内視鏡検査の適応である。絶対的禁忌は腸管穿孔もしくはその危険性が非常に高い腸閉塞症や中毒性巨大結腸症等が挙げられる。しかし、全身状態の悪い患者、高齢者、腸管癒着の強い症例では、リスクを考慮した対応が求められる。
準備
必要な物品はスコープ、トランス、光源装置、外部カメラ、フィルム、処置具(鉗子類、高周波スネア、高周波トランス、止血具等)、キシロカインゼリー、オリーブオイル、Ｋ－Ｙゼリー、指嚢、ディスポーザブルグローブ、ガスコン水、シリンジ(20cc)、インジゴカルミン(0.2%)、アルコールガーゼ、ガーゼ、駆血帯などである。
前処置
腸管内に多くの便が残っている前処置不良例では、内視鏡診断能を著しく低下させる。前処置による腸管洗浄効果は、大腸内視鏡検査においてきわめて重要である。通常は食事制限をせず、検査時間の約３時間前に検査室で経口腸管洗浄液ポリエチレングリコール(ＰＥＧ、ニフレック&reg;)を服用するニフレック法(来院法)を用いている。しかし、本法は２Lと量が多く、高齢者などには量が少ないマグコロールＰを用いる従来法が選択される。患者と共に排泄物の状態を確認し、固形物がない状態になれば検査可能である。頑固な便秘症の患者ではいずれの方法でも十分な腸管洗浄効果が得られないこともあり、検査医に相談の上、必要に応じてグリセリン浣腸や高圧浣腸を追加する。一方、直腸とS状結腸のみの観察を主目的とするsigmoid　scopyの場合では、グリセリン浣腸(120～150ml)のみで検査可能である。
腸管洗浄液を服薬してから検査までの約3時間を有効に使う試みとして、排便性状のチェックのみではなく、患者に気軽に声をかけコミュニケーションを図り、全身状態や患者のパーソナリティーを理解しておくことも必要である。その理由として、初診患者などでは、不安状態が強くなっている場合もあり、検査直前の検査医や看護師からの優しい接触は不安状態の軽減に大いに役立つからである。また、検査医、看護師、患者間の不安解消に向け..]]></description>

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