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		<title>タグ“万博”の公開資料</title>
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		<description>タグ“万博”の公開資料</description>
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			<title><![CDATA[愛・地球博ボランティア活動報告]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431505701@hc05/88890/]]></link>
			<author><![CDATA[ by komasen333]]></author>
			<category><![CDATA[komasen333の資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 13 Dec 2011 15:25:49 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983431505701@hc05/88890/" target="_blank"><img src="/docs/983431505701@hc05/88890/thmb.jpg?s=s&r=1323757549&t=n" border="0"></a><br /><br />愛・地球博ボランティア活動報告 
2005年、愛知県の長久手町・豊田市と瀬戸市の２会場で開催された愛・地球博。
筆者はこの万博に「美化・分別」担当のボランティアとして参加した。[252]<br />愛・地球博ボランティア活動報告
2005年、愛知県の長久手町・豊田市と瀬戸市の２会場で開催された愛・地球博。筆者はこの万博に「美化・分別」担当のボランティアとして参加した。本レポートでは、筆者の万博ボランティア体験前後のボランティアに対するイメージや、ボランティア活動の様子などを述べていきたい。
活動前の「ボランティア」に対するイメージ
今回の万博ボランティアに参加する前、私のボランティアに対する漠然としたイメージは「ボランティアそのものが流行の対象になりつつある」というものであった。こうしたイメージを持つようになった理由の１つは、今回の万博ボランティア希望者数が想像以上に多かった点にある。当初、ボランティア募集時点では、「万博期間中に１人２０日程度参加してもらう」という話であったが、実際には万博ボランティア協会の想定以上にボランティアが集まった。その希望者数は、ボランティア募集のしめきり前に協会の想定募集人数を超えるほどであった。協会は「１人２０日」というめどを変えて、全ボランティアに均等に参加してもらうべく、最終的には「１人５日」という形になった。これは万博に対する関心の高さを示したと同時に、日本でここ数年ボランティアに対する関心が急速に高まっている状況を示す一例となったといえるだろう。
事前研修会で得た意外なイメージ
想像以上に集まった万博ボランティア。どれくらいの年齢層が中心となり集まったのかがとても気になっていた2004年の夏、事前研修会でその一端を垣間見た。個人的な予想としては、比較的若い世代が中心となり応募者数が増加したのだろうと考えていた。しかし、会場に来た参加者の構成は予想とは正反対のものであった。私が参加した事前研修会会場の構成は、４０代以上が約８割を占め、それに続いて３０、２０代が続き、１０代の参加者はほとんど見当たらなかった。地震などの大規模災害時にＴＶ画面に映る、全国各地から被災地に集まる若者の姿などから、自然と心のどこかで「日本のボランティアは若い世代が多い」というイメージがあったので、会場を見渡したときに年配の方が大多数を占めている光景が意外であった。事前研修会に参加したことによって、今までのボランティアに対するイメージが少々偏っていたことに気づかされた。
いつ、どこで、どんな活動を
　私は「美化分別」担当として万博ボランティアセン..]]></description>

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			<title><![CDATA[ロンドン万博システムの近代性～分類のまなざし、規律、支配～]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430433301@hc06/64384/]]></link>
			<author><![CDATA[ by pandakun]]></author>
			<category><![CDATA[pandakunの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 03 Mar 2010 01:22:16 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983430433301@hc06/64384/" target="_blank"><img src="/docs/983430433301@hc06/64384/thmb.jpg?s=s&r=1267546936&t=n" border="0"></a><br /><br />ロンドン万博の近代性の中で特に顕著なのは、分類するまなざしと、規律的、支配的な態度である。本レポートでは、博覧会の展示物を消費する観覧者への近代的な分類と支配のシステムについて論ずる。主な参考文献は吉見俊哉の「博覧会の政治学」である。[351]<br />ロンドン万博システムの近代性
～分類のまなざし、規律、支配～
　ロンドン万博の近代性の中で特に顕著なのは、分類するまなざしと、規律的、支配的な態度である。本レポートでは、博覧会の展示物を消費する観覧者への近代的な分類と支配のシステムについて論ずる。主な参考文献は吉見俊哉の「博覧会の政治学」である。
　「革命は、はるか昔の出来事のようであった。水晶宮の展示品の間を遊歩する六〇〇万の群集は、もはやあの四八年の氾濫する革命的群集ではなかった。」（吉見）これは、「博覧会の政治学」の中の一節であり、当時のイギリスの支配層やジャーナリズムが、万博会場において、労働者やならず者が反抗的な態度を取り、暴動を起こすのではないかと散々危惧したが、それが起こらなかったことをまとめているものである。
　万博の開催は、パリの二月革命、ベルリンやウィーンの三月革命、イギリス全土にひろがったチャーチスト運動から3年しか経っておらず、その危惧はあながち絵空事ではなかった。しかし、事実、博覧会の水晶宮内で会期中に起きた犯罪はスリ、スリ未遂、万引き、合わせて25件しかなかったと言われている。これは、博覧会を成立させている..]]></description>

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			<title><![CDATA[『20世紀少年』を読んで]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430772801@hc06/6589/]]></link>
			<author><![CDATA[ by willzamurai]]></author>
			<category><![CDATA[willzamuraiの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 12 Feb 2006 00:31:31 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983430772801@hc06/6589/" target="_blank"><img src="/docs/983430772801@hc06/6589/thmb.jpg?s=s&r=1139671891&t=n" border="0"></a><br /><br />現在、最も売れている漫画のひとつ、『20世紀少年』。この漫画が売れる理由をあれこれ論じるのはたやすい。70年代への郷愁であったり、謎が謎呼ぶ緊迫感であったり、緻密な人間性の描写であったり、それは人により異なるだろう。
　しかし、それだけで[348]<br />　現在、最も売れている漫画のひとつ、『20世紀少年』。この漫画が売れる理由をあれこれ論じるのはたやすい。70年代への郷愁であったり、謎が謎呼ぶ緊迫感であったり、緻密な人間性の描写であったり、それは人により異なるだろう。
　しかし、それだけではない。この漫画が人々の心を掴んで離さないのは、この漫画の放つ恐怖感にあると考える。それは、非現実的な「予言」なるものが、人間のエゴによって現実化されていく恐怖感。人類はどのような終末を迎えるのかという恐怖感。人間の曖昧な記憶に対する恐怖感。これらの恐怖感は、決して縁遠いものではなくて、戦争、宗教、人間関係として、私たちが日常的に直面する可能性のある存在なのである。
　『20世紀少年』は、これらの恐怖を背景に、人間のエゴが生み出す悲劇を、21世紀という絶望的な時代に向けて表現されている作品であると思う。
　それでは、『20世紀少年』において、恐怖感はどういった形で表現されているのか考察してみたい。
　第一の恐怖として、子供の持つ無邪気な残酷さを挙げたい。
　作品の中で登場する「ともだち」なる存在。この「ともだち」は「予言」を実行に移す首謀者であるが、..]]></description>

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			<title><![CDATA[万博のトリビア　跡地利用法]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431679201@hc05/4030/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 06f0179]]></author>
			<category><![CDATA[06f0179の資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 13 Dec 2005 23:30:11 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983431679201@hc05/4030/" target="_blank"><img src="/docs/983431679201@hc05/4030/thmb.jpg?s=s&r=1134484211&t=n" border="0"></a><br /><br />　私は現在、1番関心のある博物館資料として「万博」を今回のテーマに挙げる。私がこれを関心のある博物館資料として挙げたのは、愛知でおこなわれている愛・地球博に幾度か訪れたことがきっかけとなり、万博に関する様々なことに興味、関心を持ったからであ[358]<br />万博のトリビア　跡地の利用
　私は現在、1番関心のある博物館資料として「万博」を今回のテーマに挙げる。私がこれを関心のある博物館資料として挙げたのは、愛知でおこなわれている愛・地球博に幾度か訪れたことがきっかけとなり、万博に関する様々なことに興味、関心を持ったからである。もともと博物館や美術館などの展示物に興味があったため、このような資料をテレビなどのメディアを通して観たり、2004年に静岡で開催された「浜名湖花博」にも訪れ、ますます興味、関心が高まり、今回のテーマとしてこの話題を挙げようと考えた。
　また今年開催した「2005年日本国際博覧会」（略称「愛知万博」、愛称「愛・地球博」）というビッグ・プロジェクトにどう向き合おうか、というところから私の万博史研究は始まった。やるからには、「万博とは何か」を知っていなくてはならない。万博史研究を始めたからにはもれまでの万博で何がおこなわれてきたかを知る必要がある。しかし、日本には意外と万博についての概略をまとめた本は少ない。というわけで万博研究が始まったのである。
　世界初の記念すべき万国博覧会は、1851年5月1日から開催された「ロンドン万博」である。英国のヴィクトリア女王の夫、アルバート公の強力な推進力によって開催された。この第1回ロンドン万博の会場「クリスタル・パレス」（水晶宮）は、開催の前年、1850年７月30日に起工し、51年の1月に完成というおそろしく短いスケジュールで建てられたものであった。「クリスタル・パレス」は、巨大温室構造になっており、もっとも驚くべきは工期の短さだった。それまでの石や煉瓦を積み上げる建築とは異なり、当時の最新技術である鉄とガラスを駆使し、工場で製造された部品を現地で組み立てるというプレレハブ工法を用いたからこそ可能な工期だった。7月30日に起工し、8月に基礎工事が始まる。9月26日には最初の柱が打ち込まれ、11月には下層の鉄柱部が完成した。12月には屋根が出来、いよいよ30万枚のガラス貼りの工程に入る。こうしてわずか半年の工期で、何とか万博開催に間に合わせることができたのである。
　この「ロンドン万博」は建物がとても巨大で、会場自体が第１回万博の最大の目玉展示物ともなった。「ロンドン万博」は大好評であり、赤、青、白、黄色で鉄とガラスの素材を塗り分けられた美しい「クリスタル・パレス..]]></description>

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