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		<title>タグ“一寸法師”の公開資料</title>
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		<description>タグ“一寸法師”の公開資料</description>
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			<title><![CDATA[冒険「一寸法師」〔変遷〕・「桃太郎」〔変遷〕]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/949390246493@hc12/94558/]]></link>
			<author><![CDATA[ by lilac*]]></author>
			<category><![CDATA[lilac*の資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 24 Jun 2012 11:14:03 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/949390246493@hc12/94558/" target="_blank"><img src="/docs/949390246493@hc12/94558/thmb.jpg?s=s&r=1340504043&t=n" border="0"></a><br /><br />聖徳通信で合格したレポートです。



「桃太郎」についてだが、その発生は室町時代である。その話の原形は、「川から流れてきた桃を、とある老婆が拾う。古来から不思議な霊力を持つ果物だと言い伝えられているその桃を、老夫婦が二人で食して若返り、そ[352]<br />「むかしむかし、あるところに&hellip;」、と言うフレーズは、おそらく幼少時代には、一度は聞いたことがあるであろう。日本のお伽話の冒頭は、ほとんどはこのように始まる。実際に、古くから語り継がれてきたさまざまなお伽話であるが、時代や地域によって、あらすじやその内容が異なっている物語が多く見られる。では、一体どのようにお伽話は変化をしてきたのであろうか。ここでは、私たち日本人に広く知られている、「桃太郎」と「一寸法師」について、深く検証してみた。
まず、「桃太郎」についてだが、その発生は室町時代である。その話の原形は、「川から流れてきた桃を、とある老婆が拾う。古来から不思議な霊力を持つ果物だと言い伝えられているその桃を、老夫婦が二人で食して若返り、そしてその結果、子をなした。」という、回春譚という物語の類型であった。その話に、三匹の仲間を引き連れてその子（＝今で言う桃太郎）が鬼退治をする、というストーリーが合体した話であるが、時代が江戸時代へと移り、その話が広まってからも、同種の滑稽話がほとんどであったと言う。
しかし、その一方で江戸時代では、この回春譚ばかりではなく、「川で拾った桃を割ったら、赤ん..]]></description>

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			<title><![CDATA[文学史における御伽草子の意義]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431519401@hc05/3536/]]></link>
			<author><![CDATA[ by tomatro]]></author>
			<category><![CDATA[tomatroの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 02 Dec 2005 12:06:15 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431519401@hc05/3536/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983431519401@hc05/3536/" target="_blank"><img src="/docs/983431519401@hc05/3536/thmb.jpg?s=s&r=1133492775&t=n" border="0"></a><br /><br />一、お伽草子以前
　日本の物語の祖は、『源氏物語』の「絵合巻」にもあるように『竹取物語』である。その後、十一世紀初頭に物語文学の最高傑作である『源氏物語』が現れる。しかし以後、物語文学は退廃の一途をたどっていく。鎌倉時代になると、「公家が[356]<br />文学史における御伽草子の意義
一、お伽草子以前
日本の物語の祖は、『源氏物語』の「絵合巻」にもあるように『竹取物語』である。その後、十一世紀初頭に物語文学の最高傑作である『源氏物語』が現れる。しかし以後、物語文学は退廃の一途をたどっていく。鎌倉時代になると、「公家が公家の世界を描き、そうして公家が読み書き鑑賞したもので、平安期から鎌倉時代におけるまで主要人物は殆ど公家に限られていた」と国文学資料館市古貞二館長が示すとおり、王朝物語を模倣した擬古物語である。また、イジメなどの描写が露骨に描かれており、武家社会の勧善懲悪がここにも反映していることが明らかである。そのような擬古物語から、まず公家物お伽草子が生まれた。お伽草子は古雅の体裁と内容とがよく釣り合っており、子女の読み物としてふさわしいと考えられたために、享受者が増えていったものだと思われる。
二、お伽草子の内容における分類
　そのような時代を経て、室町時代後期から江戸時代前期にかけてお伽草子が出現することになった。その史的背景について、市古館長が『中世小説の研究』という著書の中で指摘している。以下は私なりにまとめてみたものである。ま..]]></description>

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