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		<title>タグ“ルソー”の公開資料</title>
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		<description>タグ“ルソー”の公開資料</description>
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		<webMaster>cs@happycampus.co.jp</webMaster>
		<copyright>Copyrightⓒ 2002-2026 AgentSoft Co., Ltd. All rights reserved</copyright>

		<item>
			<title><![CDATA[佛教大学 教育史 S0103 第二設題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/907585996336@hc25/155437/]]></link>
			<author><![CDATA[ by TKkooooo]]></author>
			<category><![CDATA[TKkoooooの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 03 Nov 2025 22:18:19 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/907585996336@hc25/155437/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/907585996336@hc25/155437/" target="_blank"><img src="/docs/907585996336@hc25/155437/thmb.jpg?s=s&r=1762175899&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学通信教育課程 教育史 S0103 第二設題レポートです。

 【設題】 『ルソーの教育思想について述べよ』 

2012年度 A判定 ご参考にどうぞ。[197]<br />【設題】ルソーの教育思想について述べよ。

ルソーの教育思想―近代教育思想の源流としての意義―
はじめに

　18世紀ヨーロッパの啓蒙期において、フランスの思想家ジャン＝ジャック・ルソー（Jean-JacquesRousseau,1712&ndash;1778）は、教育思想の領域においても決定的な転換点をもたらした人物として位置づけられる。彼の著作『エミール、または教育について』（&Eacute;mile,ouDel&rsquo;&eacute;ducation,1762）は、当時の社会通念や教育観を根底から批判し、「自然に従う教育」という革新的な理念を提示した。この著作は単なる教育論にとどまらず、人間観・社会観・国家観にわたる哲学的体系の一部として構想されており、後世の教育思想・教育実践に多大な影響を及ぼした。

　本稿では、まずルソーの教育思想が形成された思想的背景を明らかにしたうえで、『エミール』における教育論の核心を分析する。次に、彼の「自然主義教育」「消極教育」「発達段階論」「自由と自律の教育」という主要概念を整理し、その思想が近代教育思想に果たした意義と限界を検討する。最後に、ペスタロッチ、フレーベル、デューイら後続の教育思想家への影響を通して、ルソーの教育思想の現代的意義を考察する。

第一章　ルソーの思想的背景
1.啓蒙思想とその矛盾

　ルソーは、ヴォルテールやディドロらに代表される18世紀啓蒙思想の同時代人でありながら、その潮流に対して根本的な批判を行った。啓蒙思想が理性の力によって人間の進歩と社会の発展を信じたのに対し、ルソーはむしろ文明の進歩が人間の自然的本性を堕落させたと主張する。彼の『人間不平等起源論』（1755）は、人間が自然状態から社会状態に移行する過程で、私有財産の成立とともに不平等が生まれ、人間の自由と善性が失われたと論じた。この社会批判的視点が、教育思想における「自然への回帰」という中心的モチーフにつながる。

2.自然状態と人間観

　ルソーにおいて「自然」とは単なる生物的自然ではなく、人間が社会的腐敗によって失う以前に持っていた「本来の姿」である。人間は本来、善良で自由な存在であり、その自然的本性を保ちつつ成長することが教育の目的とされた。彼の有名な言葉「人間は自由なものとして生まれたが、至るところで鎖につながれている」は、社会制度や教育が人間の自由を抑圧している現実への..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[教育原理Ⅰ　評価B　「テキストをよく理解した上で、人間観が教育観に及ぼす影響について論じなさい」]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/931908848179@hc18/144879/]]></link>
			<author><![CDATA[ by hinapiyo]]></author>
			<category><![CDATA[hinapiyoの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 26 Jul 2021 21:46:04 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/931908848179@hc18/144879/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/931908848179@hc18/144879/" target="_blank"><img src="/docs/931908848179@hc18/144879/thmb.jpg?s=s&r=1627303564&t=n" border="0"></a><br /><br />教育原理Ⅰ　評価B　「テキストをよく理解した上で、人間観が教育観に及ぼす影響について論じなさい」
聖徳大学　保育科
参考文献
｛教育原理｝聖徳大学短期大学部通信教育部
聖徳大学短期大学部通信教育部　平成26年５月１日
｛やわらかア[334]<br />1、はじめに 
人間観とは、「人間とはこういうものだ、こうあるべきだ」等の人間に関する捉え方の事
であり、教育観とは、教育をする上で「教育とはこういうものだ、教えられる側には、こ
うなってほしい」等の思想である。 
人間とは、誰しも特定の人間観を持っている。それは、教育を行う教育者にも言える事
である。教育者は、自分の持つ人間観を土台に教育観を考えるようになる。教育者は、自
分の持つべき人間観の理想に近づけるべく、子どもを育て、成長させていきたいと考える
だろう。一方で、自分の人間観から大きく反した子どもに対しては、思わず困惑してしま
うだろう。 
しかし、子どもは一人一人個性があり、その子の持つ気質や性格、今まで育ってきた環
境など、違って当たり前であり、教育者は一人一人と向き合い、教育を行わなければなら
ない。その為、特定の人物観や価値観に囚われず、柔軟に受け入れられるような、寛容さ
が必要不可欠である。その為には、自分以外の様々な人々の人間観や、思想、教育観など
を学ぶ必要がある。 
本レポートは、これまでの歴史の中でどのような人間観、教育観があったのかをまとめ、
我々が持つべき..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[環太平洋大学　通信教育学部　D3503 教育の思想と原理B（中等） 第一課題合格レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/922899358465@hc20/142746/]]></link>
			<author><![CDATA[ by Kirito23]]></author>
			<category><![CDATA[Kirito23の資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 26 Dec 2020 23:30:42 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/922899358465@hc20/142746/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/922899358465@hc20/142746/" target="_blank"><img src="/docs/922899358465@hc20/142746/thmb.jpg?s=s&r=1608993042&t=n" border="0"></a><br /><br />環太平洋大学　通信教育課程　「D3503 教育の思想と原理B（中等） 」第一課題の合格レポートとなります。


※あくまで参考資料として活用ください。

課題内容
『中等教育の目的は何か、その基調をなす教育とは本質的にいかなるも[320]<br />1 
「教育とは何か」という問いは「人間にとって教育とは何か」ということを意味してい
る。まずは、人間とは何かということを考察する。 
人間とはもちろん生物であり、自然的存在として自己に内在する自然法則に従って成長
する。人間の成長が遺伝要因・環境要因にどの程度支配されているかということについて
は今もなお論争されている。ベンターの考察
①では人間の成長は、遺伝要因などの内在的な
自然法則に基づくが、成長過程において環境要因も重要である。としている。また、人間
は文化的な生活様式を自らが属している社会に共生しているパートナーから学習する。こ
れは社会に存在する文化的な生活様式を引き受けなければ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[教育原理設題２～教育思想家三人について、その内容・主張をまとめなさい～]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/924651775761@hc20/140817/]]></link>
			<author><![CDATA[ by もっちゃま]]></author>
			<category><![CDATA[もっちゃまの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 30 May 2020 03:33:03 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/924651775761@hc20/140817/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/924651775761@hc20/140817/" target="_blank"><img src="/docs/924651775761@hc20/140817/thmb.jpg?s=s&r=1590777183&t=n" border="0"></a><br /><br />令和２年度の豊岡短期大学通信課程の『教育原理』のレポート設題２です。コメニウス、ルソー、ペスタロッチの思想家三人の意見をまとめていますが、特にジャン・ジャック・ルソーを中心に展開しています。このレポートのこつですが、「自分の経験に照らし合[358]<br />32010 教育原理 
設題２ 教育思想家三人について、その内容・主張をまとめなさい。そのうえで、あなた
が保育者として最も重要であると考える人物を三人の中から一人選択し、その選択理由や、
保育実践においてどのように活かしていこうと考えるかについて詳しく述べよ。 
現代の教育は過去の様々な教育に対する試行錯誤の結果成り立っているものだと言える。
その源流となった近代の教育思想家として有名なのは、世界で最初に教育学体系を作り上
げたコメニウス、子ども中心の教育思想を提唱したルソー、教育方法の始祖ペスタロッチ
の三人である。 
コメニウスの教育思想は「すべての人に、すべてのことを、全面的に」という汎教育論
である。当時、教育は限られた人しか受けられなかった中で、所属する階級、住む場所、
性別に関係なく教育を受けさせる、しかも文化的に生きていく上で必要なことを自然に無
理なく効果的に学ばせるという発想は非常に斬新であった。この考えは、日本の国民教育
制度の源流となった。 
ペスタロッチはルソーの子ども中心主義に感銘を受け、その思想を発展させ、著述活動
や教育実践を行った。ルソーが思想家として..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[保育原理②]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/925474427145@hc20/139767/]]></link>
			<author><![CDATA[ by おおきいもり]]></author>
			<category><![CDATA[おおきいもりの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 19 Feb 2020 12:05:23 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/925474427145@hc20/139767/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/925474427145@hc20/139767/" target="_blank"><img src="/docs/925474427145@hc20/139767/thmb.jpg?s=s&r=1582081523&t=n" border="0"></a><br /><br />【合格済】保育原理　設題２　姫路大学　
〈ルソー（１７１２―１７７８）、フレーベル（１７８２―１８５２）、倉橋惣三（１８８２―１９５５）の保育思想と彼らが後の保育に与えた影響について述べなさい。〉

１６４２字　　参考文献あり[336]<br />設題２　ルソー（１７１２―１７７８）、フレーベル（１７８２―１８５２）、倉橋惣三（１８８２―１９５５）の保育思想と彼らが後の保育に与えた影響について述べなさい。

　初めに、ルソーは、それまでの「子どもは小さな大人」と言うべき子ども観に対し、子どもは大人と成長の仕方も物事の考え方も違うものであり、同じと捉えるべきではないとした。子どもの人権や、子どもの解放を主張し、児童中心主義、消極的教育を思想とした。ルソーは、「人間は生まれながらに善である」と述べており、大人になって必要になるものは、すべて教育によって与えられていることを強調した。合自然主義教育の思想をもっており、子どもの発達には自然が必要であると主張していた。その具体的な指導内容が著書「エミール」において見られる。
　エミール、第２編・人生の第２期では、消極的教育について述べられている。消極的教育とは、心の内部から内発的に学んでいくことは、環境や保育者に対して積極的に働きかけできない領域であるとされている。消極的教育は、ほったらかしで何もしない放任主義ではなく、教育は受動的・追従的であって、命令や干渉はできるだけ避けるべきと主張し..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[「保育原理」　設題2]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/930501316076@hc18/134598/]]></link>
			<author><![CDATA[ by nanahana]]></author>
			<category><![CDATA[nanahanaの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 14 Jul 2018 18:10:55 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/930501316076@hc18/134598/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/930501316076@hc18/134598/" target="_blank"><img src="/docs/930501316076@hc18/134598/thmb.jpg?s=s&r=1531559455&t=n" border="0"></a><br /><br />2017年度　Ａ評価のレポートです。

◆設題２　
ルソー、フレーベル、倉橋惣三の保育思想と彼らがのちの保育に与えた影響について述べなさい。

◆参考資料としてご活用ください。[251]<br />設題２ ルソー、フレーベル、倉橋惣三の保育思想と彼らがのちの保育に与えた影響につ
いて述べなさい。 
現在、子どもは「国の宝」と形容されることにもある様に保護され慈しまれるものと捉
えられる非常に大切な存在である。しかし、17 世紀以前の考えでは、一人の人格をもつも
のとしてみなされず、親や大人の私有物として考えられ、フランスの中世・近世社会にお
いては、子どもは早期に大人集団の中で大人が持つ価値観に基づいた行動や言動が要求さ
れた「小さな大人」としてとらえられていた。18 世紀の産業革命時代には、子どもは安い
労働力であり家族の生活の犠牲となることを余儀なしとされていた歴史がある。 
子どもはおとなを単に小さくしたものではなく、子ども独自の世界を持っていると言う
事が見いだされ、現在の子どもの概念の基礎が西欧の思想家によって生み出された。 
その主たる思想家である、ルソー、フレーベルそして日本の保育に大きな影響を及ぼし
た倉橋惣藏の保育思想について下記に述べる。 
ルソー（1712 -1778 ） 
スイス人の哲学者であったルソーは直接保育に携わった人ではないが、その著書『エミ
ール..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[教育原理　レポート　第二分冊　B評価]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/931139996693@hc18/133782/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ☆YUI☆]]></author>
			<category><![CDATA[☆YUI☆の資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 26 Apr 2018 18:14:37 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/931139996693@hc18/133782/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/931139996693@hc18/133782/" target="_blank"><img src="/docs/931139996693@hc18/133782/thmb.jpg?s=s&r=1524734077&t=n" border="0"></a><br /><br />資料に関する説明及び紹介文句を入力してください。(検索、露出及び販売にお役立ちます)[123]<br />ルソーは理性のみではなく、感情に注目し、人間を包括的な存在としてとらえ直したことから「啓蒙主義の克服者」と称される。『エミール』は「子どもの発見の書」といわれる。人間の欲求は成長の段階によりそれぞれ異なるものであるので、子どもは大人とは異なる固有な存在としてとらえている。
ルソーは『エミール』の冒頭ですべてのものは造物主の手を出るときには善いものだが、人間の手に移るとすべてのものはわるくなってしまうと述べる。これは「性善説」である。この善なる状態を歪めることなく育んでいくことが教育方法の核心になるとした。つまり人間は、生まれた時（自然な状態）には善だが、社会や文化に染まると悪になってしまう。ルソーは子どもの本来の善を守るために、文化や文明などの人為的なものを教えないという「消極教育」が大切であるとした。そしてあらゆる人為的なものから解放された「自然人」の育成を目指した。
　さらに能力と器官の内部的発展を利用し教育すること、実際にものをみることによって知識を得る事物教育が大切であると述べる。つまり、理性より前に感覚器官をしっかりと育てるべきであり、その感覚器官から得た情報から正しい知識を..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[教育哲学　1・2単位セット]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/939540925042@hc15/128604/]]></link>
			<author><![CDATA[ by maru9714]]></author>
			<category><![CDATA[maru9714の資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 22 Mar 2017 11:48:11 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/939540925042@hc15/128604/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/939540925042@hc15/128604/" target="_blank"><img src="/docs/939540925042@hc15/128604/thmb.jpg?s=s&r=1490150891&t=n" border="0"></a><br /><br />明星大学、合格レポート、総合評価：優　2012～2018年度対応

●1単位目
1．プラトンの教育思想について要点をまとめよ。
2．モンテーニュの著書『エッセー』で示される教育観を述べよ。
3．ヘルバルトの教育論について説明せよ。[316]<br />教育哲学 PA2040 
1 単 位 目 ・ 2 単 位 目 セ ッ ト 
2012 ・ 2013 ・ 2014 ・ 2015 ・ 2016 年 対応 
【 1 単 位 目 】 
1.プ ラ ト ン の 教 育 思 想 に つ い て 要 点 を ま と め よ 。 
2.モ ン テ ー ニ ュ の 著 書 「 エ ッ セ ー 」 で 示 さ れ る 教 育 観 を 述 べ よ 。 
3.ヘ ル バ ル ト の 教 育 論 に つ い て 説 明 せ よ 。 
1.テ キ ス ト で プ ラ ト ン を 紹 介 し て い る 部 分 を 参 照 し 、考 察 を ま と め た い 。課 題 と し て
は直接求めてはいないが、その前後に紹介されているソクラテスやアリストテレス
に つ い て も 検 討 し 、 古 代 ギ リ シ ア の 思 想 に つ い て の 理 解 も 深 め た い 。 
2.モ ン テ ー ニ ュ は 、「 エ ッ セ ー 」 と い う 一 冊 の 書 に よ っ て そ の 後 の 西 洋 思 想 に 深 い 影
響 を 与 え た 人 物 と し て 知 ら れ る 。 
3.近 代 の 教 授 法 に 影 響 を 与 え 、 科 学 的 教 育 学 の 樹 立 で 知 ら れ る ヘ ル バ ル ト に つ い て 、
テ キ ス ト を 踏 ま え て 、 要 点 を ま と め た い 。 
１ 、プ ラ ト ン は ソ ク ラ テ ス を 師 と し て お り 、ソ ク ラ テ ス が 書 物 を 残 し て い な い
た め 、プ ラ ト ン が 残 し た 諸 説 は 、 双方の 物 が 混 在 し て い る と い え る 。ま た 、 プ
ラ ト ン が 残 し た 哲 人 王 の 考 え 方 は 古 典 的 な カ リ キ ュ ラ ム 論 で あ る と い え る 。哲
人王と は 、 プ ラ ト ン が 50 歳 前 後 に お い て 作 ら れ た 「 理 想 国 家 と は 何 か 。 そ れ
を 建 設 で き る 人 間 の 育 成 は い か に す べ き か 」 を 論 じ た も の で あ る 。理 想 国 家 を
建 設 で き る 人 間 は 、イ デ ア を 見 え る..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[相談援助の理論と方法②　＜社会福祉士養成課程レポート＞　厚生労働省指定通信教育]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/936058720697@hc16/127238/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ぽんちーた]]></author>
			<category><![CDATA[ぽんちーたの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 17 Nov 2016 11:28:43 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/936058720697@hc16/127238/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/936058720697@hc16/127238/" target="_blank"><img src="/docs/936058720697@hc16/127238/thmb.jpg?s=s&r=1479349723&t=n" border="0"></a><br /><br />《課題》ソーシャルワークにおける「生活モデル」「ストレングスモデル」について説明しなさい。（具体的な事例に基づいて説明しても良い。事例は自らの体験でもテキスト等を参照したものでも可）
《評価》B
《講評》２つのモデルについて事例を通して良く[354]<br />生活モデルは、人と環境の交互作用がこのモデルによる一大焦点となる。つまり人の「生活家庭」を、その人の「生活空間」や「生活時間」、「生活環境（社会環境）」におけるさまざまな要素との間で交わされる絶えることのないやり取りの過程としてとらえることになり、その際、常に環境との間の関係性が重要となる。
事例として、中学1年生のＮさんが夏休み明けの2学期から不登校になり、心配になった母親が学校へ相談すると、スクールソーシャルワーカーと話すように勧められたとする。
母親によれば、Ｎさんは3カ月程前から早退や遅刻、欠席を繰り返していた。授業でも「クラスが騒がしくて落ち着かない」と訴え、クラスで友達にができない..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[64倫理学概論第2課題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/936153742693@hc16/126352/]]></link>
			<author><![CDATA[ by misohan]]></author>
			<category><![CDATA[misohanの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 16 Sep 2016 13:05:05 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/936153742693@hc16/126352/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/936153742693@hc16/126352/" target="_blank"><img src="/docs/936153742693@hc16/126352/thmb.jpg?s=s&r=1473998705&t=n" border="0"></a><br /><br />カントにおける道徳と幸福の関係について述べよ。[69]<br />カントにおける道徳と幸福の関係について述べよ。
イマヌエル・カントの倫理学は厳格な印象があり、幸福について論じたのではなく道徳や義務を論じたと言われるが、実は幸福とは何かを重視し、深く考えていたとされる。
彼は貧しい市民の子に生まれ、父は馬具職人、母は信仰心の厚い人物であったが、その家庭に育ったことを感謝していた。彼は「母親について語るたびごとに、その胸が感動におののき、その目は輝き、そしてその一言一言には、母に対する子としての心からの敬慕の念があらわれていた」と伝えられるほど大変幸福な少年時代を送ったが、彼が13歳のときに母を、22歳のときに父を亡くしてしまう。20代、30代では知識欲旺盛に..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[保育原理Ⅰ 第2課題 第2設題 評価S]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946343500564@hc13/125729/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ちーのすけ]]></author>
			<category><![CDATA[ちーのすけの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 12 Aug 2016 02:30:56 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946343500564@hc13/125729/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/946343500564@hc13/125729/" target="_blank"><img src="/docs/946343500564@hc13/125729/thmb.jpg?s=s&r=1470936656&t=n" border="0"></a><br /><br />第2課題、第2設題
評価:S
提出:2012/12/04

参考文献
・保育原理Ⅰ/小玉武俊
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;(聖徳大学通信教育部)12.02.01
・21世紀の保育原理/小川博久
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;(同文書院)08.04[246]<br />第2課題　第2設題
　現在、子どもを育てていくのに、多くの人が保育所や幼稚園を利用している。今では、当たり前のことのように感じるが、それらはいつから存在しているのだろうか。ここでは、西洋までさかのぼり、保育の思想や制度の移り変わりをみていく。
　1769年、「幼児のための学校、集団保育施設を最初につくった人はフランスのルーテル派牧師ジャン・オーベルラン」、1816年に現代の保育に近いものをつくったのは、ロバート・オーエンだと言われている。
　ルネッサンスの、「人間の心と身体の双方が人間にとって重要だ」という「ヒューマニズム(人間中心主義)」に始まり、その発達への関心がルソーの思想にあらわれた。..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[教育課程論　設題１（豊岡短期大学）]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/936947206788@hc16/125138/]]></link>
			<author><![CDATA[ by さえさん]]></author>
			<category><![CDATA[さえさんの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 02 Jun 2016 18:05:44 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/936947206788@hc16/125138/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/936947206788@hc16/125138/" target="_blank"><img src="/docs/936947206788@hc16/125138/thmb.jpg?s=s&r=1464858344&t=n" border="0"></a><br /><br />2016年度に提出し、一発で合格の評価をいただいたレポートです。

豊岡短期大学通信教育部

★課題★
西欧の近代教育課程（論）の歴史的展開について、要点をまとめて述べてください。

★講評★
　よくまとめられています。


「何をどのよう[330]<br />近代教育思想に影響を与えたのが旧チェコスロバキアの教育思想家コメニウスである。中世的教育方法は知識の注入を主としていたが、コメニウスは新しい教授理論を展開した。
コメニウスは、すべての人間には生まれつき知識を獲得する能力を持っているとし、その能力を開花させることが教育の役割であるとした。そのため、詰込みや罰による教育は無意味であると考えた。また、集団で教育を行うことにより、子どもの競争心を刺激するとともに、相互扶助による協力の心も発揮させることができるとし、 集団教育により学習効果が高まることを説いた。
ルソーは、子どもと大人では物の考え方、成長の仕方が異なるとし、それまでの子ども観に対し批判した。そして、人間が生まれつき善であるとする「性善説」を前提に、外部の悪から子どもを守り、大人になって必要になるものは、すべて教育によって与えられることを強調した。このように、ルソーは子どもの本性に基づく教育方法を強調し、「児童中心主義」の教育思想を示した。
　ペスタロッチはコメニウスとルソーの教育論を継承し、発展させた。ペスタロッチは、人間が生まれつき備えている素質や能力最大限に引き出して、それ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[教育の歴史 分冊１(2015年度)【合格レポート】]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/943489987758@hc14/123678/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ogat]]></author>
			<category><![CDATA[ogatの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 29 Feb 2016 23:49:14 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/943489987758@hc14/123678/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/943489987758@hc14/123678/" target="_blank"><img src="/docs/943489987758@hc14/123678/thmb.jpg?s=s&r=1456757354&t=n" border="0"></a><br /><br />教育の歴史　分冊１
18世紀啓蒙時代におけるルソー（Jean-Jacques Rousseau）の果たした教育史の貢献について述べなさい。
ポイント）
18世紀とはどのような世紀であったのか理解すること。
そして、「啓蒙」とは、どの[294]<br />17 世紀後半から 18 世紀は、啓蒙の時代といわれている。啓蒙の「蒙」は無知で、道理に
暗いことを意味していて、「啓」は未知のものを明らかにするという意味がある。つまり、
啓蒙とは無知の状態から有知の状態になることをいう。当時のヨーロッパは封建制度が色
濃く、貴族や聖職者と庶民とで社会が階層化され、上位階層の貴族や聖職者は、裕福な暮
らしをし、庶民は重税により貧困な生活を強いられていた。啓蒙思想は、そんな不平等な
社会にメスをいれるものであった。自然科学や社会科学を教えることで、教会的世界観に
閉じ込められ「無知」であった庶民を「有知」にし、王権神授説を批判し、封建社会から
脱却しようとするものであった。 
ルソー（ Jean-Jacques Rousseau ）は、そんな時代の啓蒙思想家の一人で、人間の持つべ
き自然的理性を説き、その理性の力をもって教会や王権による旧来の権威や特権を批判し、
旧制度を改めて新しい社会を作ろうとしていた。ルソーは、理想的な社会は人間の自然権
である自由と平等が保障されているものと考えていた。さらに、ルソーは、こうした社会
を実現するために「自然人」を..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[慶応法学部（通信）合格レポート　『政治学』]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/938478183489@hc15/123111/]]></link>
			<author><![CDATA[ by KEIGI]]></author>
			<category><![CDATA[KEIGIの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 29 Dec 2015 13:44:43 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/938478183489@hc15/123111/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/938478183489@hc15/123111/" target="_blank"><img src="/docs/938478183489@hc15/123111/thmb.jpg?s=s&r=1451364283&t=n" border="0"></a><br /><br />このレポートは社会契約説について述べています。
ホッブズ、ロック、ルソーを中心に添えています。

※このレポートは以下のレポートに収録されているものと同じ内容です。
慶応義塾大学法学部（通信）合格レポート集
http://www.happy[318]<br />■政治学
はじめに
　近代民主主義の理念において社会契約説は多大なる影響を及ぼした。そして、その点にこそ、社会契約説の意義があると私は考える。本レポートではこれを検証するため、まず近代民主主義と社会契約説について概説する。そして主要な思想家――ホッブズ、ロック、ルソー――の唱えた社会契約説を見た上で、各々の社会契約説がどのようにして近代民主主義の理念に影響を及ぼしたかを検討していきたい。
第Ⅰ章　近代民主主義と社会契約説
　近代民主主義における社会契約説の意義を考えるにあたって、まず両者を定義するところからはじめたい。
　近代民主主義とは、絶対王政から市民革命を経て成立した近代国家の重要な政治形態であり、国民主権・基本的人権・権力の分立・法の支配などを主要な理念とするものである。
　また社会契約説とは、「神に由来しない主権は存在しない」という神権論を乗り越えて「主権の源泉を個人」に見い出す思想である。換言するならば、権力の起源やその正統性・合法性の根拠を、被治者の自発的な同意にもとめる政治思想であるといえよう。
　では以上を踏まえて、社会契約説がどのように近代民主主義に影響を及ぼしていったのかを次章から検討していきたい。社会契約説は一人の思想家によって成り立ったものではなく、複数の論者によって試行錯誤が加えられてきたものであり、権力の起源を被治者の同意にもとめる思想は、古代から16世紀までの間においても、多くの思想家によって唱えられてきたものである。しかし、近代的政治原理としての社会契約説という観点から捉えれば、やはり、ホッブズ、ロック、ルソーらの思想を検討する必要性があるだろう。よってこの三人の思想を次の章で見ていきたい。
　なおこの三人の論理展開は自然状態&rarr;社会契約説&rarr;国家の順で進むことを予め記しておく。
第Ⅱ章　ホッブズ、ロック、ルソー
　第一節　トマス・ホッブズ（1588~1679）
　トマス・ホッブズの思想を概観するにあたって、まず彼の思想の目的を確かめたい。彼の目的は次のふたつに収斂できる。第一に〈いかにして社会に秩序をもたらすか〉という目的である。これはホッブズが眼にした、イングランドにおける清教徒革命後の社会的混乱に関係しているといわれる。第二に〈いかにして理論的に強大な権力を持つ国家を創造するか〉という目的である。これはホッブズが、その清教徒革..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[★明星大学 教育原理 PA1020 科目試験対策　過去問解答例]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/941640410589@hc14/121600/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ぎゃぷらん]]></author>
			<category><![CDATA[ぎゃぷらんの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 25 Aug 2015 00:16:08 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/941640410589@hc14/121600/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/941640410589@hc14/121600/" target="_blank"><img src="/docs/941640410589@hc14/121600/thmb.jpg?s=s&r=1440429368&t=n" border="0"></a><br /><br />ご覧いただきありがとうございます。レポートの内容等で不明点等ありましたらご質問ください。(2020/01追記)

明星大学　PA1020 教育原理　科目試験対策の過去問および解答例です。

8題分の過去問解答例です。合格解答もこの中[310]<br />★★★PA1020教育原理★★★
※問題は2題あり，両方に回答する形式です。
この解答例では８題について対応しています。
★教育の考え方の学習や自分の教育的体験を踏まえて，「私の教育観」を述べよ。(2012年4月　日野他)（2014/5月/巣鴨）（2014/6月/巣鴨）（2015/5月/巣鴨）（2015/6月/巣鴨）
★「教育とは何か」について自分の視点で考察せよ。（2012/11月/日野）
教育とは、「その子が社会に出て独りでも生きていけること」を目指すべきだと考える。
親，教師といった保護や観察，指示をしてくれる人がいなくても，
自分自身の頭で考え，判断し，生き抜いていけることをゴールと捉えている。
教育実習の際に，実習先の先輩教諭が言っていた言葉とても印象的だった。
「時限爆弾のように後からその子の中でためになったり、理解出来たりするような声かけが大事」「先生のいないところでも効果のある指導が必要」といったことである。
教師の目の前にいるときの行動を変容させることが教育的なアプローチではなく、
親や教師など大人のいないところでも効果を発揮し、子どものためになるような声かけ、教育的活動こそが教育であるということだろう。それは子どもの自主自立を促すこととも言えるかもしれない。
目指すべき姿に近づくために，自己肯定感を高めていくことが第一であると思われる。
そのために、私は子どもを徹底的に褒めて承認し，必要に応じて適切に叱る教育を実践していきたい。たくさん褒められ，しっかりと叱ってもらえた子どもは自立でき，自分の力で生きていけるようになると信じている。
★明治から昭和20年までの学校教育の歴史について知るところをまとめよ。（2015/2月/日野）
※昭和20年＝1945年
明治維新は，開国から間もない中，アジア諸国が欧米列強の侵略に脅かされている状況で行われた。
当時の日本にとって，日本の自治そのものを守るための「近代化」であり，国民全員に 「日本人」としての国民的意識を芽生えさせ，団結させることは国家の性急な内容であった。
明治期の学校教育について，であるが，明治2年に木戸孝允から義務教育の必要性が説かれていた。
明治4年，アメリカに留学し先進的な教育について学んだ森有礼の影響もあり，「学制」が公布された。
これは，欧米の教育制度を参考にしたものであり，我が国..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【2014】教育原理　PA1020 1単位目合格レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/944084891462@hc14/120157/]]></link>
			<author><![CDATA[ by tarojiro]]></author>
			<category><![CDATA[tarojiroの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 09 May 2015 05:28:59 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/944084891462@hc14/120157/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/944084891462@hc14/120157/" target="_blank"><img src="/docs/944084891462@hc14/120157/thmb.jpg?s=s&r=1431116939&t=n" border="0"></a><br /><br />■■■2014年度　明星大学　通信教育部　教育原理(PA1020) 　1単位目 合格レポート■■■

２０１4年度の明星大学 通信教育部における、合格レポートです。

■課題：
1.教育思想家の考え方に言及しつつ、自分自身のこれまでの教育的[312]<br />明星大学通信教育部　教育原理(PA1020) 1単位目合格レポート
■課題：
1.教育思想家の考え方に言及しつつ、自分自身のこれまでの教育的体験を踏まえて自分の視点で教育観を述べよ。 
2.明治期の学校教育史の要点をまとめよ。
■成績：合格
■講評：
1.ルソーの考え方への言及をまじえ、よく検討しています。 
2.明治期の主要点を示してよくまとめています。
■レポート本文
1. 現代社会は、かつて人間が経験したことのないような速度で変化を続けている。近年の学校教育は「生きる力」という言葉に代表されるように、主体的な活動を重視しながら、自ら学び、自ら考える力を育成することに力点が置かれている。そして、子どもの個性を尊重しながら、「生きる力」を育む教育が求められている。このようなことが求められる背景には、少子高齢化社会の進展、核家族化、高度情報化社会の中で、これまでのように知識や記憶力を重視する教育方法だけでなく、それをいかに活用していくかが問われているという現状があるのではないかと考えられる。
　私自身の経験として、知識偏重の教育を受け、社会に出る頃には大きな技術革新などが起こり、その知..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[保育学「保育施設発生当時の教育思想」【玉川大学】]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/951608480399@hc11/118497/]]></link>
			<author><![CDATA[ by hatosaburou]]></author>
			<category><![CDATA[hatosaburouの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 08 Feb 2015 16:42:11 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/951608480399@hc11/118497/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/951608480399@hc11/118497/" target="_blank"><img src="/docs/951608480399@hc11/118497/thmb.jpg?s=s&r=1423381331&t=n" border="0"></a><br /><br />※玉川大学通信教育部「保育学」平成23年度課題＜評価＞C（合格）[90]<br />このレポートでは、保育施設発生当時の教育思潮についてまとめる。保育施設発生当時の教育思潮には二つの流れがある。それは、フレーベルとモンテッソーリの思想に代表される。この二つの思想には、思想のつながりがある。そして、この流れは、今日の世界の保育施設の二系統へとつながっている。それは、フレーベルによる幼稚園とモンテッソーリによる子どもの家である。
保育施設発生当時の教育思潮には二つの流れがある。つまり、ルソー&rarr;ペスタロッチ&rarr;フレーベルの流れと、コンディヤック&rarr;イタール&rarr;セガン&rarr;モンテッソーリの流れである。これらはつまり、保育施設発生への流れでもある。
まず、ルソー&rarr;ペスタロッチ&rarr;フレーベルの流れについて説明する。概観すれば、ルソーによって問題提起がなされ、ペスタロッチによって、その問題が実践され現実化された。そして、それらを受け継いでフレーベルによって「幼稚園」が設立された。
　まず、ルソーによって子どもという存在が、初めて広く認められた。自然主義と呼ばれる「創造主の手から出るとき事物は何でもよくできているが、人間の手にわたると悪くなる」が主題である。 
そして、それを受けて、ペスタロッチ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[全人教育研究Ⅰ「西欧の新教育運動が与えた日本の教育への影響」【玉川大学】]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/951608480399@hc11/118486/]]></link>
			<author><![CDATA[ by hatosaburou]]></author>
			<category><![CDATA[hatosaburouの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 07 Feb 2015 19:32:31 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/951608480399@hc11/118486/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/951608480399@hc11/118486/" target="_blank"><img src="/docs/951608480399@hc11/118486/thmb.jpg?s=s&r=1423305151&t=n" border="0"></a><br /><br />１、西欧の新教育運動の発生動機、理論的背景、及び、実践例
２、日本への影響の考察[119]<br />このレポートでは、時代背景を踏まえて、西欧の新教育運動の発生動機、理論的背景、及び、実践例を提示し、西欧での運動が日本にどのような影響を与えたかを考察する。
新教育運動とは19世紀末から20世紀初頭にかけて展開された、それまでの教師中心の教育に対して批判的な立場を取り、児童を中心とする教育を実践しようとする試みのことである。イギリスから起こったこの運動は、西欧諸国のみならず、日本を含むアジアへと広まった。
＜新教育運動の発生動機＞
　西ローマ帝国滅亡後、ヨーロッパ中世の教育は、キリスト教カトリックの支配下にあり、人間形成や学問研究において大きな支配権を握っていた。ヘルバルト学派の教育理論を用いて、画一的・強圧的・他律的・注入的な教育が、主に教会でおこなわれていた。
19世紀末には、初等学校の義務教育化がほぼ実行され、中等・高等教育では、成立や運営の異なる学校が、法律や制度により階層秩序的に組織された。まずは全員を初等段階の学校に組み込み、次いでその能力に応じて子どもたちを中等段階以上のさまざまな学校へと配分し、あるいはそこから排除する学校制度システムが確立されたのである。
このような、..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[教育課程論設題１]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/943315262760@hc14/115922/]]></link>
			<author><![CDATA[ by かっぱ寿司]]></author>
			<category><![CDATA[かっぱ寿司の資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 22 Sep 2014 09:54:37 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/943315262760@hc14/115922/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/943315262760@hc14/115922/" target="_blank"><img src="/docs/943315262760@hc14/115922/thmb.jpg?s=s&r=1411347277&t=n" border="0"></a><br /><br />設題：西欧の近代教育課程（論）の歴史的展開について、要点をまとめて述べてください。[123]<br />設題1、西欧の近代教育課程（論）の歴史的展開について、要点をまとめて述べてください。
　18世紀頃まで、子どもは親の付属物的な存在とされ、個人としての人権が認められていなかった。しかしその頃、コメニウスやルソー、ペタクロッチ、ヘルバルト、デューイなどの思想によって子どもを人格のもつ個人として認められる様になった。
　それぞれの思想等を見ていくと、まずコメニウスは17世紀の教育思想家であり、汎知学の思想家でもある。「近代教育の父」と呼ばれ、現在の学校教育のしくみはコメニウス構想に発するものである。彼の、「すべての人にすべてのことを教える普遍的技術」という理論のもと、教育は全ての人に必要であり、民主的な学校制度を主張し、発達段階に応じた教育の必要性を説いた。また、主著「大教
授学」は、世界最初の教育学の体系的書物であり、またコメニウスの世界図絵では、「あらゆるものを学習者のできるだけ多くの感覚にさらす」という、感覚教授・直感教授の原理を具体化した。
　そして、スイスのルソーは、教育のみならず、政治・文学・道徳・宗教等で独自の論述を展開し、その後の思想家に多大な影響を及ぼした。教育論としては..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[453 教育史概説(西洋史分野)1〜4単位セット]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/951359679486@hc11/115527/]]></link>
			<author><![CDATA[ by vawegh]]></author>
			<category><![CDATA[vaweghの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 07 Sep 2014 14:36:08 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/951359679486@hc11/115527/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/951359679486@hc11/115527/" target="_blank"><img src="/docs/951359679486@hc11/115527/thmb.jpg?s=s&r=1410068168&t=n" border="0"></a><br /><br />453明星大学通信教育「教育史概説」(西洋史分野)　1~4単位目[80]<br />明星大学　明星大学通信教育部
４５３　教育史概説｢西洋教育史｣分野選択者用課題
1単位目合格レポート　配本年度　2011年度～
１単位目
1.古代ギリシャの教育の特色を述べよ。
2.古代ローマの教育の特色を述べよ。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
講評
１、二都市を対比し、よくまとめています。
２、社会的背景にふれつつ、よく検討しています。
引用・参考文献
『教育史』田中克佳編著（川島書店） 2011年度～
1　ここでは、古代ギリシアの教育の特色を、スパルタとアテナイの教育対比を主軸に述べる。
　まず、スパルタの教育について、スパルタ社会は３つの階級から成り立っていた。つまり、①スパルタ人、②スパルタ人に従うことを義務づけられていたペリオイコイ、③被征服民で奴隷であるヘイロータイである。②③を合わせた人口はスパルタ人の１０倍以上とも言われていたが、スパルタ人は②③に市民権を与えず力で支配していた。よってスパルタの体制維持・拡大のため特異な政治と教育が必要不可欠であった。こうした結果に生まれた法が、前９世紀頃にリュクルゴスが定めたとされるものである。特に教育については、「教育に対するコック統制のもっとも極端な例」と言われ、その様子はあたかも国家全体がひとつの学校、あるいは１人の教師であるかのようであった。
　スパルタの教育過程については、厳しさを極めるものであり、少年を命令によく従う屈強な軍人、国家に対して忠実で個性を没却した公民に仕立て上げるための教育が行なわれた。さらに屈強は身体をつくるために５種競技（競走、跳躍、円盤投げ、槍投げ、相撲）などの体操、さらに拳闘なども課した。そして命令に忠実に従い、あらゆる困難に耐え、注意深く、勇敢に行動させるためにあらゆる機会を利用して道徳的訓練を行なった。
　これに対してアテナイでの教育は、ソロンによる民主主義的改革の影響もあり、スパルタのような極端な国家統制を加えることはなかった。アテナイでは、国家が直接準備したのは１６歳から２０歳までの体育と軍事訓練だけであり、教育の責任は基本的に家庭にあるとされた。また教育内容についても、スパルタのように身体的訓練ばかりを重要視するわけではなく、知的訓練も重視した。このように厳しい時代にありながら、アテナイが民主的な教育に力を入..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[453教育史概説(西洋史分野)(1単位目)]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/951359679486@hc11/115528/]]></link>
			<author><![CDATA[ by vawegh]]></author>
			<category><![CDATA[vaweghの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 07 Sep 2014 14:36:08 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/951359679486@hc11/115528/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/951359679486@hc11/115528/" target="_blank"><img src="/docs/951359679486@hc11/115528/thmb.jpg?s=s&r=1410068168&t=n" border="0"></a><br /><br />453明星大学通信教育「教育史概説」(西洋史分野)　1単位目[78]<br />明星大学　明星大学通信教育部
４５３　教育史概説｢西洋教育史｣分野選択者用課題
1単位目合格レポート　配本年度　2011年度～
１単位目
1.古代ギリシャの教育の特色を述べよ。
2.古代ローマの教育の特色を述べよ。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
講評
１、二都市を対比し、よくまとめています。
２、社会的背景にふれつつ、よく検討しています。
引用・参考文献
『教育史』田中克佳編著（川島書店） 2011年度～
1　ここでは、古代ギリシアの教育の特色を、スパルタとアテナイの教育対比を主軸に述べる。
　まず、スパルタの教育について、スパルタ社会は３つの階級から成り立っていた。つまり、①スパルタ人、②スパルタ人に従うことを義務づけられていたペリオイコイ、③被征服民で奴隷であるヘイロータイである。②③を合わせた人口はスパルタ人の１０倍以上とも言われていたが、スパルタ人は②③に市民権を与えず力で支配していた。よってスパルタの体制維持・拡大のため特異な政治と教育が必要不可欠であった。こうした結果に生まれた法が、前９世紀頃にリュクルゴスが定めた..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[教育史概説(西洋史) ３単位目]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/951359679486@hc11/113702/]]></link>
			<author><![CDATA[ by vawegh]]></author>
			<category><![CDATA[vaweghの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 25 Jun 2014 23:32:10 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/951359679486@hc11/113702/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/951359679486@hc11/113702/" target="_blank"><img src="/docs/951359679486@hc11/113702/thmb.jpg?s=s&r=1403706730&t=n" border="0"></a><br /><br />平成26年度に明星大学通信教育部人文学科で合格した「教育史概説(西洋分野)」のレポートです。
皆さんの勉強の手助けになればと思います。[191]<br />明星大学　明星大学通信教育部
４５３　教育史概説｢西洋教育史」分野選択者用課題
３単位目合格レポート　配本年度　2011年度〜
３単位目
1.コメニウスの教育観について説明せよ。
2.ルソーの教育観について説明せよ。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
講評
１、特色について、よくまとめています。
２、同上、「エミール」を精読し、さらに深めましょう。
引用・参考文献
『教育史』田中克佳編著（川島書店） 2011年度～
１　このレポートでは、コメニウスの教育観について説明する。
　多くの教授学者の中で、今日、最も著名であり、時に「近代教育の父」とも言われるコメニウスは、チェコスロバキアのモラビアで生まれる。彼は祖国を追われ、ヨーロッパ各地を転々とする生活の中で、教育理論書『大教授学』、そして挿絵入りの教科書『世界図絵』を著した。これらを書いた理由とは、祖国の独立と全ヨーロッパの平和、ひいては人類の救済こそが神の至福であると考え、またその実現は、青少年の正しい教育以外にないと確信したからである。『大教授学』の標題に記されている、国柄、性..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[生活　レポート　設題１]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946931039010@hc13/110760/]]></link>
			<author><![CDATA[ by hphpg]]></author>
			<category><![CDATA[hphpgの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 24 Feb 2014 03:11:36 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946931039010@hc13/110760/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/946931039010@hc13/110760/" target="_blank"><img src="/docs/946931039010@hc13/110760/thmb.jpg?s=s&r=1393179096&t=n" border="0"></a><br /><br />近大姫路大学（姫路大学）通信教育学部の合格レポートです。 学習の参考資料としてご活用下さい。[136]<br />設題１「保育における生活の意義をふまえ、生活保育の理念とそれが目指すものについてまとめなさい。」
　現行の幼稚園教育要領の教育目標には、「人への愛情や信頼感を育て、自立と協同の態度及び道徳性の芽生えを培うようにすること」とあり、保育所保育指針の保育目標にも、「人との関わりの中で、人に対する愛情と信頼感、そして人権を大切にする心を育てるとともに、自立・協調の態度を養い、道徳性の芽生えを養うこと」とある。表現の違いはあるものの、この両者にはともに子どもの自立を目指す保育が示されている、といってよいであろう。自立をめざす保育を実践するためには、幼児の自発的主体的な活動を重視しなければならない。ここに..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[慶應通信　「子どもの発見者」ルソーの教育思想]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/945301191346@hc13/107095/]]></link>
			<author><![CDATA[ by Saki_izm]]></author>
			<category><![CDATA[Saki_izmの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 09 Oct 2013 19:56:17 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/945301191346@hc13/107095/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/945301191346@hc13/107095/" target="_blank"><img src="/docs/945301191346@hc13/107095/thmb.jpg?s=s&r=1381316177&t=n" border="0"></a><br /><br />評価A


本レポートは、古代から中世、近代の教育思想について概観し、ルソーの著書『エミール』をとりあげ、彼の教育思想とそれ以前の教育思想との相違点を浮き彫りにしたものである。なぜ彼が「子どもの発見者」と言われるのか。その所以が明快に[346]<br />教育思想史 はじめに
　17・18世紀ヨーロッパには、教育の観念を根底から変化させる多くの新しい教育思想が生まれた。その内容はそれぞれ異なるが、近代社会への転換を遂げようとする時代的要請と密接に関連している。そこで、「子どもの発見者(1)」ともいわれる、18世紀フランスの思想家、ジャン＝ジャック・ルソー（1712～78）の教育思想をとりあげることにする。自然を前面に出したその教育思想は、近代教育思想の基礎になっているといわれている。
まず、古代から中世、近代の教育思想について概観し、次にルソーの著書である『エミール』をとりあげ、彼の教育思想とそれ以前の教育思想との相違点を明らかにしていきたい。
古代の教育観
古代ギリシアは多数の都市国家（ポリス）から成立していたが、その中でも、最も典型的なスパルタとアテナイをとりあげてみる。まず教育を受けられたのはごく一部の市民権を持つ自由民のみであった。
スパルタでは、他の国家と対立する必要から、「リュクルゴス法」を制定し、極端な国家主義、尚武主義の教育を行った。子どもは親の私物ではなく、国家のもの、国家の子どもであった。アテナイでは、スパルタとは対照的に、教育の目的が人格の調和的発達におかれ、個性の自由な伸長が目指されていた。
これらの教育が目指したものは、ポリスという共同体の成員として、その共同体の中で良く生きる動物（政治人）の育成であった。
この時代に活躍した人物には、ソクラテスやプラトン、アリストテレスがいる。プラトンは、人間の本質を真、善、美と捉え、それに対応する３つの徳、知性、勇気、節制を説き、それを国家、社会と関連づけていった。アリストテレスによれば、人間はポリス的動物である。そして、社会の基本の形は家庭であり、最も完全なる形は国家であった(2)。プラトンとアリストテレスは、ともにそうした極端な国家主義教育説を主張したが、それはポリス市民の理想を示したものだったのである(3)。
中世の教育観
中世の教育思想の主流をなしていたのは、スコラ哲学である。その特徴は、三段論法による討論であった。しかし、最終的には書物にどう書かれているかが重視された。中世前期の社会情勢は、ローマ帝国の滅亡や、ゲルマン人やサラセン人の活躍によって、無政府状態が続き、遵法精神や訓練に服するという精神が無視された時代である。このとき、秩序や社会..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[カモシュー分析表]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/reggaetonique/106432/]]></link>
			<author><![CDATA[ by レゲトニック]]></author>
			<category><![CDATA[レゲトニックの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 06 Sep 2013 21:40:52 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/reggaetonique/106432/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/reggaetonique/106432/" target="_blank"><img src="/docs/reggaetonique/106432/thmb.jpg?s=s&r=1378471252&t=n" border="0"></a><br /><br />日本大学通信教育部の科目修得試験過去出題内容をまとめたものです。
過去問を分析する際にご利用ください。[151]<br />０３１４ 
年度 回数 先生 問題 
23 1 鈴木 １．奈良時代の形容詞・形容動詞について説明しなさい。
２．奈良時代語の音節の結合の特性について説明しなさい。
３．文字の伝来と日本における応用を記しなさい。 
22 4 鈴木 次の事項のうち５つを選び、それぞれを国語史の観点から説明しなさい。
１．母音調和　　２．神代文字　　３．東歌　　４．宣命体　　５．いろは歌　　６．ヨコト点　　７．係り結び　　８．長音　　９．練声　　１０．唐音 
22 3 鈴木 １．変体漢文について説明しなさい。
２．音便とその表記について記しなさい。
３．院政・鎌倉時代の敬語について記しなさい。 
22 2 鈴木 １．万葉仮名から仮名への展開を記しなさい。
２．音便について説明しなさい。
３．漢文訓読語の特徴を記しなさい。 
22 1 鈴木 １．神代文字について説明しなさい。
２．文字の伝来と日本における応用を記しなさい。
３．奈良時代の形容詞・形容動詞について説明しなさい。 
21 4 鈴木 次の事項のうち５つを選び、それぞれを国語史の観点から説明しなさい。
１．母音調和　　２．神代文字　　３．東歌　　４．宣命体　　５．いろは歌　　６．漢文訓読語　　７．係り結び　　８．長音　　９．練声　　１０．敬語の歴史 
21 3 鈴木 １．変体漢文について説明しなさい。
２．音便とその表記について記しなさい。
３．院政・鎌倉期の係り結びについて記しなさい。 
21 2 鈴木 １．万葉仮名から仮名への展開を記しなさい。
２．音便について説明しなさい。
３．漢文訓読語の特徴を記しなさい。 
21 1 鈴木 １．神代文字について説明しなさい。
２．文字の伝来と日本における応用を記しなさい。
３．奈良時代の形容詞・形容動詞について説明しなさい。 
20 4 鈴木 １．いろは歌を記し、音韻史上での位置付けを説明しなさい。
２．漢文訓読語について説明しなさい。
３．院政鎌倉期までの敬語の返還をまとめなさい。 
20 3 鈴木 １．変体漢文について説明しなさい。
２．練声について説明しなさい。
３．院政鎌倉期の係り結びについて説明しなさい。 
20 2 鈴木 １．片仮名とオコト点について説明しなさい。
２．音便について説明しなさい。
３．位相語について説明しなさい。 
20 1 鈴木 １．神代文字について説明..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[佛教大学 S0101教育原論 試験６題ｘ解答]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946218219481@hc13/105959/]]></link>
			<author><![CDATA[ by kinnrti]]></author>
			<category><![CDATA[kinnrtiの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 23 Aug 2013 19:06:50 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946218219481@hc13/105959/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/946218219481@hc13/105959/" target="_blank"><img src="/docs/946218219481@hc13/105959/thmb.jpg?s=s&r=1377252410&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学通信教育課程 S0101教育原論 試験対策 ６題分の解答です。教科書の内容をわかりやすく、「最低限覚えるべきこと」をまとめているため、文字数は少ないかもしれません。少ないからこそ完璧に覚え、実際の試験時には個人的な意見を混ぜ、[338]<br />S0101 教育原論　科目最終試験
公教育成立の歴史的変遷について述べ、現在における学校教育の課題を考察せよ。
ルソーの教育思想の特徴(消極教育や自然主義など)について述べ、その意義や問題点を考察せよ。
ソクラテス的対話(産婆術)について述べ、ソクラテスの教育学的意義について考察せよ。
コメニウスの教授学や一斉教授について述べ、現在の学校教育における意義を考察せよ。
ハヴィガーストの発達課題について述べよ。
ポール・ラングランの生涯教育論の意義と、それ以降の生涯教育の歴史的変遷(ハッチンズ・フォール報告など)を述べよ。
参考文献
『教育学の基礎』 田中圭治郎 編著
１．公教育成立の歴史的変遷について述べ、現在における学校教育の課題を考察せよ。
　日本における、農耕文化を中心とする生活が営まれていた頃の学校は、支配階級のものであった。知識や情報はさまざまな体験や経験によって身につけられ、家庭では「しつけ」として、地域社会では「掟」として教育されていた。しかし、産業革命・国家主義の傾向が強まるにつれて、庶民の子どもたちの教育が求められ、複線型学校制度のもと、支配階級と庶民の子どもたちは別々の機関で教育を受けるようになる。その後、単線型教育制度のもと「教育は、親の出身階級や富に関係なく、全ての子どもに平等に行われるべきである」という理念をすべての学校に広めたのがアメリカであり、欧米から近代的学校制度を取り入れ、日本は明治５年の「学制」によって小学校が広まった。
　20世紀においては「学校万能主義の世紀」と言われている。学校が全てを解決してくれるという一種の学校崇拝的信仰が広まり、保護者は子どもの教育のみならずしつけまでも学校に任せ、個性を重視しなくなった日本の教育は、次第に画一的なものになっていった。
しかし、社会の情報化によって「学校が全てを解決してくれる」という幻想は打ち消され、自由時間を学習に費やす生涯教育の時代が到来した。管理体制も強化され、詰め込み型教育が行われたことで、さまざまな価値観をもつ子どもたちは学校に適応できなくなってきたため、「教育の現代化」のような科学的な知識の習得だけでなく、教育の中で人間全体を捉えなおしてみようという「教育の人間化」へと教育方針が転換されていった。そこで登場したのが「フリースクール」である。これは、子どもたちの興味・関心を..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【教育史】大阪芸術短大、全学生対応、H25年5月試験、６問分解答案、評価【Ｂ良】]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/951261933213@hc11/105874/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 空飛ぶパンダ]]></author>
			<category><![CDATA[空飛ぶパンダの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 21 Aug 2013 02:16:35 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/951261933213@hc11/105874/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/951261933213@hc11/105874/" target="_blank"><img src="/docs/951261933213@hc11/105874/thmb.jpg?s=s&r=1377018995&t=n" border="0"></a><br /><br />単位修得試験解答案、 学校名 ： 大阪芸術短期大学、 学科名 ： 通信課程、 保育科科目名 ： 教育史、      受験日 ： 平成２５年５月２５日、  成績 ： Ｂ （良）キーワード＝大阪芸短、保育科、単位試験、解答案、フレーベル、ル[312]<br />単位修得試験解答案、 学校名 ： 大阪芸術短期大学、 学科名 ： 通信課程、 保育科 
科目名 ： 教育史、 受験日 ： 平成２５年５月２５日、 成績 ： Ｂ （良） 
キーワード＝大阪芸短、保育科、単位試験、解答案、フレーベル、ルソー、デューイ、ロック、ペスタロッチ、教育基本法 
参考文献：「教育史」、原田友之著、大阪芸術大学短期大学部通信教育部 発行 
問１。・フレーベルの教育思想について、恩物をとりあげながら説明せよ。 
　恩物はフレーベルが考案した一連の教材である。これはドイツにフレーベルが設立した幼稚園、キンダーガルテン、で初めて用いられた。 
　恩物とは神から授けられた物の意味であるが、幼児が遊びに用いる系統的な玩具であり、もっとも単純な形体のものであると同時に、もっとも象徴的なものである。 
　フレーベルは第1より第20恩物まで工夫したが、その最も典型的なものは、第1恩物と第2恩物である。 
　第1恩物は、青色、緑色、黄色、橙色、赤色、紫色、の６色のボールである。
ボールは万物の原型であり、統一性と完結性を示し、宇宙の永劫の法則を象徴する。 
　第2恩物は、木製の球、立方..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[佛教大学 S0103教育史 第二設題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946218219481@hc13/104324/]]></link>
			<author><![CDATA[ by kinnrti]]></author>
			<category><![CDATA[kinnrtiの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 25 Jun 2013 21:37:01 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946218219481@hc13/104324/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/946218219481@hc13/104324/" target="_blank"><img src="/docs/946218219481@hc13/104324/thmb.jpg?s=s&r=1372163821&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学通信教育課程 S0103教育史 第二設題レポートです。

『ルソーの教育思想について述べよ。』

2012年度 A判定

レポート作成の際に、参考にしていただければと思います！[238]<br />S0103
　教育史　第二設題
　　　佛教大学通信教育課程
ルソーの教育思想について述べよ。
　啓蒙期に、異色の思想家として教育論を展開し、子ども観の根本的な変革を成し遂げ、後世にまで広く大きな影響を与えたのがジャン・ジャック・ルソー(J.=J.Rousseau)である。彼は、ジュネーブの貧しい時計職人の家に生まれたため、ほとんど組織的な学校教育を受けることなしに独学で文字を覚えたという。ヴォンテールやデカルト、モンテーニュ、ロックなど、当時注目されていた各種の著作に目を通し、後の活躍の基礎的教養を身につけた、彼の教育史上最大の注目を浴びることとなった教育書『エミール』は、貴族家庭での家庭教師の経験から発想された。ルソーに言わせれば、「二十年間の省察と三年間の仕事を必要とした著作」であるという。
しかし、ルソーを有名にした『エミール』は激情的な非難をされ、ついには焚書にあうことになる。彼は有罪を宣告され、論難はフランスのカトリック、スイスのカルヴァン派の旧・新両派から加えられた。このことから、この書物に盛られた思想の特性が見出される。ルソーが原罪の意義を否定したことに対してカトリック..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[教育原論]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/953433943220@hc11/87045/]]></link>
			<author><![CDATA[ by せーぴよ]]></author>
			<category><![CDATA[せーぴよの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 20 Oct 2011 17:16:52 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/953433943220@hc11/87045/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/953433943220@hc11/87045/" target="_blank"><img src="/docs/953433943220@hc11/87045/thmb.jpg?s=s&r=1319098612&t=n" border="0"></a><br /><br />S0101 教育原論・科目最終試験対策過去問を調べ、佛教大学通信教育部の2010~11年度の科目最終試験対策として作成しております。教科書を参考に要点をまとめて、効率よく試験勉強できるように作成しています。制作にはかなり時間を要[322]<br />S0101 教育原論・科目最終試験対策
＜問題＞
①　ソクラテス的対話（産婆術）について述べ、ソクラテスの教育学的意義について考察せよ。
②　ルソー教育の特徴（消極教育や自然主義など）について述べ、その意義や問題点を考察せよ。
③　ハヴィガーストの発達課題についてのべよ。
④　ポール・ラングランの生涯教育論の意義と、それ以降の生涯教育の歴史的変遷（ハッチンズ、フォール報告など）を述べよ。
⑤　コメニウスの教授学や一斉授業について述べ，現在の学校教育における意義を考察せよ。
⑥　公教育成立の歴史的変遷について述べ、現在における学校教育の課題を考察せよ。
①　ソクラテス的対話（産婆術）について述べ、ソクラテスの教育学的意義について考察せよ。
「真の知」
人間が悪事や誤った行為をするのは、何が善で何が悪かを知らないからだとソクラテスは考えていた。人は真の知を知っていれば、魂は善く保たれ正しい行為を自然に行なうであろうと考えたのだ。このように善悪を的確に判断し、行為を正しく導く知識を真の知と呼ぶのである。
「ソクラテス的対話（産婆術）」
ソクラテスは真の知を獲得するために、他人とともに研究することが重要と考えていた。つまり、対話しあうことが知への道であり、最も有効な教育方法でもあると考えたのだ。この対話術は一般に産婆術と呼ばれている。
産婆術とは、教師の役割は学習者自身が真の知を生み出すのを手助けすることだという考え方で、すべての人は生まれながら道徳的に善悪を判断する能力を有しているという考えが前提であった。対話の概要は、まず相手に徳に関する質問をして、相手の意見を聞く。そして相手の立場を否定せず、いったん相手の意見・立場を認めて、その立場から様々なことを説明させる。繰り返し説明させるうちに、相手の意見の矛盾に気づき、相手の立場に誤りがある事を認めさせ、その無知を自覚させる。その上で混乱に陥った対話の相手は真の知を求めるというものである。
産婆術はこの能力を一人ひとりが自分で伸ばすように、対話を通して教師が手助けすることをねらいとしているのだ。
「教育学的意義」
真の知を獲得するためには、学習者が自分自身で思考し行動する能力を身につけることが不可欠なのである。ここで重要になってくるのが、学習者の内にある才能を伸ばすように手助けする教師の役割だと言える。教育とは、単なる知..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[教師論　第１分冊]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/952685930722@hc11/86186/]]></link>
			<author><![CDATA[ by AYU178]]></author>
			<category><![CDATA[AYU178の資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 22 Sep 2011 21:43:28 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/952685930722@hc11/86186/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/952685930722@hc11/86186/" target="_blank"><img src="/docs/952685930722@hc11/86186/thmb.jpg?s=s&r=1316695408&t=n" border="0"></a><br /><br />Ａ評価。
参考程度に使用してください。[55]<br />＜略題＞偉大な教育者に学ぶ
＜課題＞ルソーとペスタロッチの教育思想についてそれぞれ説明しなさい。
ルソー
　ルソーは、家庭教師を理想的な教師としており、『エミール』における家庭教師の口をして自身の理想とする教育論を語らしめるとともに、彼自身の理想とする教師像を描出している。その教師像は、子どもとともに歩む若くして賢明な教師であり、教師は大人の価値観を無理に詰め込むような積極的な教育を行ってはならないと捉えている。「自然人」が教育の目的であるルソーの教育観のなかには、人間は元来性善であるという思想が含まれている。
自然人とは、新しい近代的市民社会の人間のあるべき姿であり、それは主体的人間でなくてはならない。ルソーの教育は、近代的な人間を育成するための教育である。
　ルソーの教育の方法において一貫していることは、子どもの発達段階に応じることである。各々の段階には固有の生活が存在し、教育は各々の段階の独特な生活を活かした教育でなくてはならないとしている。
ルソーの教育思想の特徴には、大きく５つ挙げられている。第１は、３人の教師による教育である。その３人の教師とは、１つは自然、２つ目は人間、３..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[「教師論」第1分冊]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432281101@hc05/84909/]]></link>
			<author><![CDATA[ by sakuragi]]></author>
			<category><![CDATA[sakuragiの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 15 Aug 2011 22:18:05 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432281101@hc05/84909/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983432281101@hc05/84909/" target="_blank"><img src="/docs/983432281101@hc05/84909/thmb.jpg?s=s&r=1313414285&t=n" border="0"></a><br /><br />2011年度の課題、評価Aのレポートです。[53]<br />科目コード07801　「教師論」第1分冊
略題：偉大な教育者に学ぶ
課題：ルソーとペスタロッチーの教育思想についてそれぞれ説明しなさい。
※実際のレポートは手書き指定です。ご注意下さい。
■ルソー
　ルソーは、人間の本来あるべき姿としての自然的な状態への回帰を唱えた、フランスの思想家である。彼は主著である『エミール』（1762年）の冒頭で性善説を唱えており、子どもが悪くなるのはその後の教育や社会が悪いためであると考えた。また、彼は子どもの発達段階に応じた教育方法を提唱している。『エミール』の中では、子どもの発達を乳幼児期、少年期、青年前期、青年中期・後期の4段階に区別しており、各々の段階における独特の生活を生かした教育をするべきであるとしている。以下、ルソーの教育思想の中で特に目立つ5つの特徴について述べていく。
　第1は、3人の教師による教育である。これは、子どもが生まれながらに持つ素質や能力の発達である「自然」の教育、大人が子どもに対して働きかける一般的な教育である「人間」の教育、環境が子どもに与える影響である「事物」の教育のことである。理想的な教育は、この3つが互いに調和した教育..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[ロックとルソーの比較]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/952186677794@hc11/84457/]]></link>
			<author><![CDATA[ by houcheck]]></author>
			<category><![CDATA[houcheckの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 04 Aug 2011 22:07:46 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/952186677794@hc11/84457/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/952186677794@hc11/84457/" target="_blank"><img src="/docs/952186677794@hc11/84457/thmb.jpg?s=s&r=1312463266&t=n" border="0"></a><br /><br />2300字程度のレポート。ロックとルソーの「自然状態」「人民のあり方」についての思想の比較を通して、当時がどのような社会だったのか、二人が何を目指したのかを考察する。また、ルソーにとっての国家の目的である「公共の福祉」の観点から、現代はどう[352]<br />本レポートではロックからルソーの時代までの両者の「自然状態」に対する思想の流れを考察する。
ロックは市民政府論の第一章で政治権力を「所有権の規制と維持のために、死刑、したがって当然それ以下のあらゆる刑罰のついた法を作る権利であり、そうしてこのような法を執行し、また外敵に対して国を防禦するために協同体の力を用いる権利であり、しかもこれらすべてはただ公共の福祉のためにのみなされるものである」（ロック　1968，p.9）と定義している。そしてそれがどこから生まれるかといえば、自然状態にある全人民の同意に由来するとし、「政治権力を正しく理解し、またその起源を尋ねるためには、われわれは、すべての人間が天然自然にはどういう状態に置かれているのかを考察しなければならない」（ロック　1968，p.10）としている。
ロックのいう自然状態とは、何よりも完全に自由な状態であり、自らの信じるところにしたがって自らの行動を決め、自らの財産と身体とを自分の判断で処置することができる状態、また、同じ種、同じ級の被造物が生まれながらに無差別に全て同じ自然の利益を享受し、同じ能力をもつ、従属や服従のない平等な状態であ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[教育原論第1設題　Ａ判定]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/952864101936@hc11/83977/]]></link>
			<author><![CDATA[ by classicjam]]></author>
			<category><![CDATA[classicjamの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 01 Aug 2011 14:54:42 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/952864101936@hc11/83977/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/952864101936@hc11/83977/" target="_blank"><img src="/docs/952864101936@hc11/83977/thmb.jpg?s=s&r=1312178082&t=n" border="0"></a><br /><br />ペスタロッチーの教育学（直観の原理など）について考察せよ。
　ペスタロッチーの父ヨハン・バプテスト・ペスタロッチーは彼が5歳の時に死去した。それからは母親のスザンナと家政婦バーベリーによって育てられた。スザンナは全身全霊の愛を以て自らの生涯を三人の子どもの教育に注ぎ，バーベリーもまた，子どもたちの教育に献身すると共に貧しかった家計を支えるため節約に奔走した。このように，幼年期を女性によって育てられたということは，後年のペスタロッチーの教育学における女性の重要性を説いたことに影響していると考えられる。ペスタロッチーの作品「隠者の夕暮れ」（1780年），「リーンハルトとゲルトルート」（1781年）などは有名である。彼は，ルソーと同様に，子どもには将来発展する素質が備わっており，この素質が子どもの内から発展するように援助するのが教育と考えている。「子どもは生まれながらには未だ動物的であるにすぎず，この動物的衝動を根絶することが教育なのである」と考える古い教育観に彼は真っ向から反対する。真への認識，美の感情，善の力，これらは全て子どもが生まれながらにして有しているものであり，教育者は子どもの内..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[教育方法論①]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983428695701@hc07/59880/]]></link>
			<author><![CDATA[ by maitarou]]></author>
			<category><![CDATA[maitarouの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 28 Nov 2009 01:40:48 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983428695701@hc07/59880/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983428695701@hc07/59880/" target="_blank"><img src="/docs/983428695701@hc07/59880/thmb.jpg?s=s&r=1259340048&t=n" border="0"></a><br /><br />子供の教育に関しては従来より２つの考え方があった。すなわち性善説的な考えと性悪説的な考えである。このレポートでは、性善説と性悪説について説明し、それが教育方法に与える影響について論じる。 　＜性善説＞
　人間は生まれたときには基本的に「善なる存在」であり、他者との関わりを通じて次第に悪に染まっていくという説が性善説である。したがって、より善く生きるためには、なるべく社会の悪に染まらないようにするのが理想的であるとする。人間の最初の状態がすべて正当なものであり、現実にある悪は我々自身が作り出したものであるという。
＜性善説的教育論＞
ルソーは、「人間は自然本性的に善である」という原理に基づいた性善説的教育論を著書「エミール」で述べた。ルソーは、文明社会の伝統や教育が人間の本来的な姿をゆがめていると批判し、人の本性を自然の法則にしたがって発達させることを教育の理想とした。エミールの冒頭部分では、「創造主の手を出るときにはすべてが善であるのに、人間の手にかかるとすべてが悪くなる」と述べている。あるがままの自然の中で、子供が自分の力で世界を知るよう、教師は手助けを最小限にして、子供の可能性を伸..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[教育史２]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/959835216890@hc09/82631/]]></link>
			<author><![CDATA[ by yacchan0214]]></author>
			<category><![CDATA[yacchan0214の資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 25 Jun 2011 16:07:13 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/959835216890@hc09/82631/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/959835216890@hc09/82631/" target="_blank"><img src="/docs/959835216890@hc09/82631/thmb.jpg?s=s&r=1308985633&t=n" border="0"></a><br /><br />ルソーの教育思想について述べよ。
　ルソーの教育思想を述べるに当たって、まず彼の生涯を振り返ってみることから考察したい。
　ルソーの生まれは、ジュネーブの貧しい時計職人の家であり、生後間もなく母親と死別していたため、ほとんど組織的な学校教育を受けることなしに独学で文字をおぼえたと言われている。また父とも離別し孤児となり、16才の時にジュネーブを経ち放浪生活を余儀なくされたとされる。17才の時にヴァラン夫人の元へ赴き、そこで世話を受けたことが彼の人生経験や社会観を育てることとなった。そして、20代で病をえた時、禍を福にかえ、ヴォルテールやデカルト、モンテーニュ、ロックなど、注目されていた著作に目を通し、基礎的教養を身につけた。その後、女中テレーズとの間に5人の子どもをもうけるが、すべて養育院へ送り孤児にする。彼が最初に注目されるきっかけとなったのが、1747年ディジョン・アカデミーの懸賞論文『学問芸術論』の当選である。ほかにも1755年の『人間不平等起源論』の執筆がある。しかしこれらは、時代批評やカトリック教会批判は圧迫を招き、故郷を離れ、目立たぬ生活をしながら『社会契約論』や『エミー..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[07813教育哲学Ⅰ2分冊]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/960052540461@hc09/56561/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ican]]></author>
			<category><![CDATA[icanの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 21 Oct 2009 10:08:52 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/960052540461@hc09/56561/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/960052540461@hc09/56561/" target="_blank"><img src="/docs/960052540461@hc09/56561/thmb.jpg?s=s&r=1256087332&t=n" border="0"></a><br /><br />]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[子どもとの信頼関係を築くために、教師にとって大切となる考え方や立場を取り上げ、それについて論じなさい。]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/953837592769@hc11/78040/]]></link>
			<author><![CDATA[ by らむ1028]]></author>
			<category><![CDATA[らむ1028の資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 26 Jan 2011 16:39:59 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/953837592769@hc11/78040/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/953837592769@hc11/78040/" target="_blank"><img src="/docs/953837592769@hc11/78040/thmb.jpg?s=s&r=1296027599&t=n" border="0"></a><br /><br />教師として子どもと信頼関係を築くためには、まず、「教育」とはどういうものであるかを捉える必要があるだろう。これについて、先覚者の論から学ぶと三つの教育観に分けられる。
　一つ目に、ルソーやフレーベルに代表される「成長助成の教育観」がある。ルソーは、教育とは、外から与えられるものではなく内からの発展であり、子どもの自然の歩みにしたがって「人間を作る技術」であると述べている。また、フレーベルは、子どもの創造的な自己活動に価値を見出した。これは、教育とは、子どもの成長を助けること、育てることであるという教育観であり、成長する力をつけることが重要である、乳幼児期の教育に携わる上で、大切にすべき考え方..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[全人教育論　第１分冊]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/954025887213@hc11/77056/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ribon*]]></author>
			<category><![CDATA[ribon*の資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 03 Jan 2011 23:48:41 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/954025887213@hc11/77056/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/954025887213@hc11/77056/" target="_blank"><img src="/docs/954025887213@hc11/77056/thmb.jpg?s=s&r=1294066121&t=n" border="0"></a><br /><br />新教育運動の影響[24]<br />ヨーロッパの旧教育の考え方は、児童の本性は悪であり、絶対服従を目標とし、威嚇主義のもとで児童の欲求を如何にして押さえつけるかということが基盤となっていた。しかし、ルソーの、児童の人間性を肯定した開放的で開発的な教育方針が、教育界に大きな影響を与えた。そして、後にペスタロッチやフレーベルがその考え方から影響を受け、教育に対する考え方、世界的に児童に対する理解についての変化をもたらした。このルソーの考え方を基礎として、新教育運動は成り立つといえる。そしてこれまでの旧教育の考え方とは正反対の、斬新であるが、その後、現在にまで影響を与える児童の捉え方であるといえる。
　世界における新教育の運動の端緒は、イギリスのセシル・レディによる、アボッツホルム校にあると考えられる。セシル・レディは、キリスト教の精神を核とし、尊敬と愛という、人間同士の関わりあいを大切にした。これは、児童を肯定するルソーの考え方を核とするものであると言える。そして、愛の精神の体得により、争いをなくすということを目指そうとした。そして、学科の授業だけでなく、午後はスポーツや作業、芸術、団らんなど、児童の人格形成、人間同士のふ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[教育の思想理解度チェック２]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/954401623039@hc10/76417/]]></link>
			<author><![CDATA[ by muto]]></author>
			<category><![CDATA[mutoの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 02 Dec 2010 12:31:16 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/954401623039@hc10/76417/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/954401623039@hc10/76417/" target="_blank"><img src="/docs/954401623039@hc10/76417/thmb.jpg?s=s&r=1291260676&t=n" border="0"></a><br /><br />教育の思想　理解度チェック２
学生証番号 氏名 
１．ルソーのいう自然人はどういう人間像であり、その人間像に何を期待しているかを３００字以内で
述べよ。
解答：ルソーは、自然人とは、自分の目で事物を見、自分の心で事物を感じ、自分の理想の権威に支配されなければならないような人間であると説いている。そこには、身分や階級差、富などの社会的諸条件は関係ない。社会的なつながりなどを全て取り払い、その中での自然状態でもつべき自由、平等、愛といった自然権を徳性として所有する。ルソーは、このような自然人という人間像に、「自分の理性と良心に従う有徳な人間」、すなわち「自律的な人間」であることを期待した。
２．ペ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[教育史　第２設題　A判定　佛教大学]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/955011008478@hc10/72330/]]></link>
			<author><![CDATA[ by allure]]></author>
			<category><![CDATA[allureの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 12 Oct 2010 12:03:10 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/955011008478@hc10/72330/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/955011008478@hc10/72330/" target="_blank"><img src="/docs/955011008478@hc10/72330/thmb.jpg?s=s&r=1286852590&t=n" border="0"></a><br /><br />教育史
第２設題
&ldquo;ルソーの教育思想について述べよ。&rdquo;
A判定

【採点者所見】
多くの文献を参照し、注も付し、体系的に論述されていて非常に良い。

【一言】
レポートの参考にどうぞ。[265]<br />ルソーの教育思想について述べよ。
啓蒙期に、子どもという存在に注目しつつ、子どもを子どもとしてとらえようとする、子ども観の根本的な変革を成し遂げたのが、ルソー（J.=J. Rousseau）である。彼は、ジュネーブの貧しい時計職人の家に生まれたため、ほとんど組織的な学校教育を受けることなしに独学で文字を覚えたという。ヴォルテールやデカルト、モンテーニュ、そしてロックなど、当時注目されていた各種の著書に目を通し、後の活躍の基礎的教養を身につけたのであった。ルソーの教育史上最大の注目を浴びることとなった教育書『エミール』は、貴族家庭での彼の家庭教師の経験から発想されたという。以下、ルソーの教育思想について考察していく。
ルソーの教育思想の特徴をみてみると、まず「消極教育」がある。消極的教育とは、ルソー独特の逆説的表現によるもので、その言葉から感じられるような、何もしないで放任しておく、という意味ではない。消極教育とは、大人の側からの強制的な教え込みを否定し、子どもの存在特性に即して子どもの発達を助成しようとする教育である。(1)それは子どもの内的な力を認め、むしろ教え込む前に子どもの動きを..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[ルソーの消極的教育について]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/962109541328@hc08/22935/]]></link>
			<author><![CDATA[ by USER001]]></author>
			<category><![CDATA[USER001の資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 19 Aug 2008 12:10:54 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/962109541328@hc08/22935/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/962109541328@hc08/22935/" target="_blank"><img src="/docs/962109541328@hc08/22935/thmb.jpg?s=s&r=1219115454&t=n" border="0"></a><br /><br />ルソーの消極的教育について
ルソーの教育論は彼の民主主義思想と関連付けて理解する必要がある。
ルソーの生きていた当時の西欧社会は絶対王制社会であった。ルソーは社会や文明との関係を断ち、そのもとにおける家庭や学校の因襲から離れて、彼のいう[352]<br />]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[ルソーの教育思想と生活科]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/955555869928@hc10/69143/]]></link>
			<author><![CDATA[ by きこちゃん]]></author>
			<category><![CDATA[きこちゃんの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 12 Jul 2010 22:58:54 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/955555869928@hc10/69143/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/955555869928@hc10/69143/" target="_blank"><img src="/docs/955555869928@hc10/69143/thmb.jpg?s=s&r=1278943134&t=n" border="0"></a><br /><br />1、	ルソーの教育思想
2、	生活科との関連
3、	考察・感想[79]<br />ルソーの教育思想と生活科
ルソーの教育思想
エミールより「人は子どもを、まだその時が来ないのに大人にしようとしているのだとあるように、「子どもの時代は大人の時代と違う固有の存在様式を持っている」と主張している。「子ども時代を豊かに過ごす」ことで子どもは大人になるとして今日でいう発達段階を論じながらかけがえのない子ども時代をその時代らしく生きることが大切だとした。
ルソーの教育論は&ldquo;自然の教育&rdquo;だとおさえられる。人間の教育において自然先生は五割を演じ、のこりの五割を人間先生は自然先生に相談し、事物先生を伴って、いとおしい子どもたちに接近することの必要性を説いた。この三先生の調和がとれ継続されたと..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[聖徳大学 通信　教職入門　第3課題第1設題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/958811677521@hc09/66994/]]></link>
			<author><![CDATA[ by fukuzawa]]></author>
			<category><![CDATA[fukuzawaの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 13 May 2010 14:12:44 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/958811677521@hc09/66994/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/958811677521@hc09/66994/" target="_blank"><img src="/docs/958811677521@hc09/66994/thmb.jpg?s=s&r=1273727564&t=n" border="0"></a><br /><br />合格レポート[18]<br />第三課題　第一設題
　はじめにジャン・ジャック・ルソーについて取り上げることとする。ルソーはフランスの思想家であり著名な教育家である。学歴は無く、10歳で独り身になってしまう。ルソーは精神的に弱かったので、困難があるとそこから逃げるようなところがあった。そのため、様々な人生経験をしてきた。はじめは、住む町の扉が閉まってしまったので、それをきっかけに町を抜け出し、イギリスの貴婦人にひろわれる。ルソーはこの貴婦人に母親像を描くが、肉体関係となり母親像は崩れる。ルソーは貴婦人の別荘で本を読み、独学で勉強した。そこで、貴族の子どもに対して家庭教師をするが、1年で辞めてしまった。そして貴婦人と離れ、下町..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[聖徳大学　児童学の教育学的基礎Ⅰ　第２課題第１設題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983428953101@hc07/64025/]]></link>
			<author><![CDATA[ by njm]]></author>
			<category><![CDATA[njmの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 17 Feb 2010 23:13:36 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983428953101@hc07/64025/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983428953101@hc07/64025/" target="_blank"><img src="/docs/983428953101@hc07/64025/thmb.jpg?s=s&r=1266416016&t=n" border="0"></a><br /><br />第２課題第１設題
　ルソーは１７１２年にジュネーブにて生を受け、１７７８年まで生きた哲学者・教育思想家で、彼の著書には「エミール」、「人間不平等起源論」、「社会契約論」などがある。特に架空の少年の成長を小説的に描いた「エミール」で論じられたルソーの子ども観・教育観は児童中心主義と呼ばれ後世に大きな影響を与えた。
　ルソーの子ども観は「子どもは大人の縮図ではない」という文言に表されるように、子どもは子どもらしくあるべきだという考え方に基づいており、著書「エミール」の中で「子どもには乳幼児から青年へと至る自然な発達段階があり、自然は子どもが大人になる前に子どもであることを望んでいる。」と述べて、そ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[2009教師論第1分冊]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/957654696619@hc09/58129/]]></link>
			<author><![CDATA[ by タカヒサ]]></author>
			<category><![CDATA[タカヒサの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 10 Nov 2009 22:19:33 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/957654696619@hc09/58129/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/957654696619@hc09/58129/" target="_blank"><img src="/docs/957654696619@hc09/58129/thmb.jpg?s=s&r=1257859173&t=n" border="0"></a><br /><br />]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[保育原理　西洋近世教育思想史の流れの中で特に幼児教育に関する思想と業績を展開した人物について、その要点をそれぞれまとめよう]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/958743720306@hc09/57954/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 7034]]></author>
			<category><![CDATA[7034の資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 09 Nov 2009 16:08:59 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/958743720306@hc09/57954/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/958743720306@hc09/57954/" target="_blank"><img src="/docs/958743720306@hc09/57954/thmb.jpg?s=s&r=1257750539&t=n" border="0"></a><br /><br />]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[教育史　ルソー 　リポート評価【A】]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/958743720306@hc09/54777/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 7034]]></author>
			<category><![CDATA[7034の資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 02 Sep 2009 10:16:10 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/958743720306@hc09/54777/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/958743720306@hc09/54777/" target="_blank"><img src="/docs/958743720306@hc09/54777/thmb.jpg?s=s&r=1251854170&t=n" border="0"></a><br /><br />　ルソーという人物は、詩人であり文豪であり哲学者であり思想家でもあり、有名な著書である「エミール」における論説を通じて偉大な教育思想家でもある。ルソーの生い立ちは一七一二年スイスのジュネーブの時計職人の息子として生まれたことから始まる。母親[360]<br />　ルソーという人物は、詩人であり文豪であり哲学者であり思想家でもあり、有名な著書である「エミール」における論説を通じて偉大な教育思想家でもある。ルソーの生い立ちは一七一二年スイスのジュネーブの時計職人の息子として生まれたことから始まる。母親はルソーを産んでから九日後に死去し、一七二五年にはルソーの父と兄が家を出てしまい牧師に預かられるがその三年後には放浪生活を送るなど児童期の多感なころに苦労の連続を味わうのである。これらの経験がルソーの価値観を作り上げていく要因の一つになっていくのである。一七五〇年に執筆した「学問論述論」がアカデミーの懸賞論文に入選したことがきっかけになり、以後次々と意欲的な著作や音楽作品を創作していく。一七六二年に「社会契約論」を書いて政治社会における自由、平等の実現に対する積極的な熱意と構想を示した。一七六二年のはじめにルソーの教育論である「エミール」が刊行された。「エミール」に書かれたルソーの教育思想の根本的特質は「主観的自然主義」の立場にある。　
当時の社会に対する、そして教育に対する痛烈な批判として「エミール」の冒頭に「万物をつくる者の手をはなれるときは、す..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[保育原理　西洋近世教育思想史 リポート評価【A】]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/958743720306@hc09/54787/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 7034]]></author>
			<category><![CDATA[7034の資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 02 Sep 2009 10:16:19 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/958743720306@hc09/54787/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/958743720306@hc09/54787/" target="_blank"><img src="/docs/958743720306@hc09/54787/thmb.jpg?s=s&r=1251854179&t=n" border="0"></a><br /><br />　西洋近世教育思想史の流れの中で幼児教育に関する思想と業績を展開した人物は有名な人物としてコメニウス、ジョン･ロック、ルソー、ペスタロッチ、オーウェン、フレーベル、モンテッソーリと七人を挙げることができる。
　まず始めにコメニウスであるが、[358]<br />　西洋近世教育思想史の流れの中で幼児教育に関する思想と業績を展開した人物は有名な人物としてコメニウス、ジョン･ロック、ルソー、ペスタロッチ、オーウェン、フレーベル、モンテッソーリと七人を挙げることができる。
　まず始めにコメニウスであるが、近世教育思潮の初頭において「大教授学、すべての人にすべてのことを教える普遍的技術」という著書を出版し、幼児の一人を個人として取り上げ、幼児中心主義的な教育原理を導き出そうとしたのである。また男女すべての青少年を地位や貧富の差に関わらず全員を就学させることである国民教育にも力を注いだのである。その第一段階として六歳までの幼児期に感覚を重視した教育である母親学校を開設した。また挿し絵入りの教科書である「世界図絵」を作成したりと、近世実学主義教育思想の始祖や近代教育学の父とも呼ばれる人物である。
　次にジョン･ロックであるがイギリスの名誉革命の思想家として名高いが家庭教師としての経験を生かして「教育に関する考察」という教育論を公にしている。またロックの有名な論説に、「人間の心は生まれたときは白紙（タブラ・ラサ）の状態であり、どのようにも変化し得るので正しい..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[教育史　「我が国の学制と義務教育の制度について」と「ルソーのエミールについて」　試験問題解答例　【優】]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/958743720306@hc09/55171/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 7034]]></author>
			<category><![CDATA[7034の資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 10 Sep 2009 10:23:53 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/958743720306@hc09/55171/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/958743720306@hc09/55171/" target="_blank"><img src="/docs/958743720306@hc09/55171/thmb.jpg?s=s&r=1252545833&t=n" border="0"></a><br /><br />学制は学区制を採用し全国を八つの大学区に分けて各大学区に大学校を一校ずつ置き、全国で８つの大学校区をさらに３２の中学校区に分けてそこに中学校を各一校ずつ置き、また中学校区をさらに２１０の小学校区に分けて各一校ずつ、全国で５３７６０の小学校を[360]<br />]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[教師論　１分冊]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/961909300348@hc08/53738/]]></link>
			<author><![CDATA[ by monch]]></author>
			<category><![CDATA[monchの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 12 Aug 2009 00:20:34 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/961909300348@hc08/53738/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/961909300348@hc08/53738/" target="_blank"><img src="/docs/961909300348@hc08/53738/thmb.jpg?s=s&r=1250004034&t=n" border="0"></a><br /><br />・ソクラテス　
まず、ソクラテスの教育思想について述べる。ソクラテスは紀元前４６９年にアテナイの彫刻家と助産婦との間に生まれた。彼自身の著作は生涯を通してなく、プラトンやクセノフォーンらの著作によって生涯と思想を知ることができる。ソクラテ[356]<br />・ソクラテス　
まず、ソクラテスの教育思想について述べる。ソクラテスは紀元前４６９年にアテナイの彫刻家と助産婦との間に生まれた。彼自身の著作は生涯を通してなく、プラトンやクセノフォーンらの著作によって生涯と思想を知ることができる。ソクラテスの教育の目的は、若者に無知を自覚させ、その内面から知恵と徳を発芽させることにあった。教師としてのソクラテスは、アテナイの市民に無知を自覚させ、有徳の市民にすることに奮闘した。
　ソクラテスは、デルフォイのアポロン神殿に刻まれた「汝自身を知れ」という言葉と、「ソクラテス以上の賢者はいない」という矛盾に悩み、ついには自分は何も知らないことを知っているという点において、他の人間よりも賢者であるという結論に達することになる。これが「無知の知」、つまり、何も知らないことを自覚していることなのである。
　ソクラテスはこの確信を得たあと、他の人もまた同様の認識に到達する必要があると考え、また同時に人間は理性によって種々のことを知ることはできるが、独断や偏見に陥りやすい動物だとし、それらの概念からの開放手段として用いたのが「問答法」とよばれるものである。その方法とは..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[教育原論　最終科目試験対策　ルソー教育思想の特徴（消極教育や自然主義など）について述べ、その意義や問題点を考察せよ。]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/959665232863@hc09/52288/]]></link>
			<author><![CDATA[ by utsunomiya]]></author>
			<category><![CDATA[utsunomiyaの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 09 Jul 2009 22:38:37 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/959665232863@hc09/52288/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/959665232863@hc09/52288/" target="_blank"><img src="/docs/959665232863@hc09/52288/thmb.jpg?s=s&r=1247146717&t=n" border="0"></a><br /><br />教育原論　最終科目試験対策
　ルソー教育思想の特徴（消極教育や自然主義など）について述べ、その意義や問題点を考察せよ。 ルソーは自分の主張する教育説を『消費教育』と名づけた。彼は子どもに多くの知識や大人の義務を教える教育を積極教育と名づけ[354]<br />教育原論　最終科目試験対策
　ルソー教育思想の特徴（消極教育や自然主義など）について述べ、その意義や問題点を考察せよ。 ルソーは自分の主張する教育説を『消費教育』と名づけた。彼は子どもに多くの知識や大人の義務を教える教育を積極教育と名づけ、その積極教育と逆の教育が必要だと考えた。積極教育は子供の本性を悪と捉えるため、教育目的は子どもの性質を根絶することにあり、外から知識や技術やしつけを教え込むことが重視されていた。ルソーは子どもは生まれながら善であると考え、それゆえこの膳なる本性を自然な形で成長させることが教育の本務であると考えた。彼は積極教育とは逆に、教師は子供たちに消極的に働きかけなくては..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[保育原理(S０８０４)　第一設題　　佛教大学　A判定]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/961526493722@hc08/36697/]]></link>
			<author><![CDATA[ by peko]]></author>
			<category><![CDATA[pekoの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 18 Feb 2009 21:32:51 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/961526493722@hc08/36697/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/961526493722@hc08/36697/" target="_blank"><img src="/docs/961526493722@hc08/36697/thmb.jpg?s=s&r=1234960371&t=n" border="0"></a><br /><br />『ルソーの「自然観」と「子ども観」、ならびに、フレーベルの「保育観」について、それらの特色をまとめ、自分の意見（疑問も含む）を述べよ。』
　まずはルソーの自然観について述べていきたい。ルソーは人間として生きるということは自然に従って生きる[356]<br />]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[ルソーの教育思想]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431203101@hc06/35112/]]></link>
			<author><![CDATA[ by junskymaker]]></author>
			<category><![CDATA[junskymakerの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 27 Jan 2009 15:33:44 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431203101@hc06/35112/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983431203101@hc06/35112/" target="_blank"><img src="/docs/983431203101@hc06/35112/thmb.jpg?s=s&r=1233038024&t=n" border="0"></a><br /><br />ルソーの教育思想
自作作文
ルソーはこれまでのキリスト教的世界観、つまり人間は生まれながらに罪深い存在であり、その罪を悔い改めながら生きていかなければならない、という考え方を真正面から批判した啓蒙思想家の一人で、人間は生まれながらに悪ではな[356]<br />]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[教育史第二設題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/962488321978@hc08/21205/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 0813]]></author>
			<category><![CDATA[0813の資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 29 Apr 2008 14:16:12 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/962488321978@hc08/21205/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/962488321978@hc08/21205/" target="_blank"><img src="/docs/962488321978@hc08/21205/thmb.jpg?s=s&r=1209446172&t=n" border="0"></a><br /><br />「ルソーの教育思想について述べよ。」
　ルソーは、１７・１８世紀の教育期、啓蒙期に、異色の思想家として教育論を展開し、後世にまで広く大きな影響を与えたのである。
　ルソーの教育思想の特徴をみてみると、まず、「消極教育」がある。ルソーは、子供[356]<br />]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[ルソー教育の特徴（消極教育や自然主義など）について延べ、その意義や問題点を考察せよ]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983429698701@hc06/20764/]]></link>
			<author><![CDATA[ by kjp]]></author>
			<category><![CDATA[kjpの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 27 Mar 2008 16:31:46 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983429698701@hc06/20764/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983429698701@hc06/20764/" target="_blank"><img src="/docs/983429698701@hc06/20764/thmb.jpg?s=s&r=1206603106&t=n" border="0"></a><br /><br />★ルソー教育の特徴（消極教育や自然主義など）について延べ、その意義や問題点を考察せよ。
　ルソーは、ルソー以前の、子どもに多くの知識や大人の義務を教える教育を積極教育と名づけ、それとは反対の消極教育が必要と考えた。
　積極教育では、子ど[352]<br />]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[ルソー、ペスタロッチ、デューイの教育論について述べながら]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983428984401@hc07/19295/]]></link>
			<author><![CDATA[ by sositekagaya]]></author>
			<category><![CDATA[sositekagayaの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 06 Feb 2008 22:33:03 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983428984401@hc07/19295/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983428984401@hc07/19295/" target="_blank"><img src="/docs/983428984401@hc07/19295/thmb.jpg?s=s&r=1202304783&t=n" border="0"></a><br /><br />４　ルソー、ペスタロッチ、デューイの教育論について述べながら、現在の情報ネットワーク社会の学校教育の役割についての教育思想の役割を考察せよ。６月午後
　ルソーは禁欲主義の幸福論を説いている。幸福は人が自分の内面でかみしめるものであり、そうい[358]<br />４　ルソー、ペスタロッチ、デューイの教育論について述べながら、現在の情報ネットワーク社会の学校教育の役割についての教育思想の役割を考察せよ。６月午後
　ルソーは禁欲主義の幸福論を説いている。幸福は人が自分の内面でかみしめるものであり、そういった内面的な幸福を味わうためには、子どものうちから必要以上の欲望を抑えなければならない。そして自律した生活態度を確立し、連帯心や弱者へのいたわりなどがしつけられなければならないとした。
　ペスタロッチは、子どもには将来発展する素質が備わっており、この素質が子どものうちから発展するように助成するのが教育であるとした。子どもの内的資質を重視し、自発的な成長を促す..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[啓蒙主義の台頭による革命　[美学・芸術社会学]]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431725001@hc05/18772/]]></link>
			<author><![CDATA[ by Chesirecat]]></author>
			<category><![CDATA[Chesirecatの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 27 Jan 2008 17:30:06 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431725001@hc05/18772/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983431725001@hc05/18772/" target="_blank"><img src="/docs/983431725001@hc05/18772/thmb.jpg?s=s&r=1201422606&t=n" border="0"></a><br /><br />立命館大学　　美学・芸術社会学

啓蒙思想とは、ルソーなどの啓蒙思想家によって広められ、平等を謳っていることや、主権を国民に設定することなどから、広く多くの国民が共感したことでフランス革命へと繋がっていった思想である。フランス革命、資本主義[356]<br />啓蒙主義の台頭による革命
　19世紀のフランスの社会的特質として啓蒙思想の広がりが挙げられる。啓蒙思想とは、革命以前からルソーなどの啓蒙思想家によって広められ、平等を謳っていることや、絶対王政を批判し、主権を国民に設定することなどから、広く多くの国民が共感したことでフランス革命へと繋がっていった思想である。当時の絵画作品から、フランス革命、資本主義革命や産業革命の根底には啓蒙思想があったことが推察できる。
フランス革命によってアンシャン・レジーム、つまり国王、聖職者、貴族、市民・農民という階級に分けられていた固定身分制度の撤廃及び、非主権在民の絶対君主制の政治体制を変化させ、資本主義社会の中心として活躍する新興ブルジョワジーが誕生した。このフランス革命に引き続き、科学の発展を促した産業革命や、その進展によって神の絶対性・普遍性に相対するような動的な貨幣社会の誕生を促した資本主義革命により、王権と強いつながりをもっていた聖職者、つまりはローマ・カソリック教会が権威を失墜することになった。それに変わるものとして、産業革命の中で発達した近代科学が飛躍的な進歩を遂げ、科学万能の夢が膨らみ、神か..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[政治思想後期自由レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431157801@hc06/15430/]]></link>
			<author><![CDATA[ by kibayashi]]></author>
			<category><![CDATA[kibayashiの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 30 Nov 2007 13:51:50 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431157801@hc06/15430/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983431157801@hc06/15430/" target="_blank"><img src="/docs/983431157801@hc06/15430/thmb.jpg?s=s&r=1196398310&t=n" border="0"></a><br /><br />　政治思想史レポート
ルソーの「新しさ」～完全なる近代化について考える～
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
「ルソー」という名前は中学、高校の頃から社会や倫理の授業でたびたびきいており、親しみのあるものだった。大学の政治思想史での[354]<br />　政治思想史レポート
ルソーの「新しさ」～完全なる近代化について考える～
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
「ルソー」という名前は中学、高校の頃から社会や倫理の授業でたびたびきいており、親しみのあるものだった。大学の政治思想史での講義では政治思想家としての彼の側面をみてきたわけだが、彼には教育思想家という側面もある。今回はこのレポートを足がかりに教育思想家としての彼についてとりあげたい。
ルソーの教育思想や近代性などといったものといったものについて考えるときに、一般的によくいわれるものとして、子どもの自由な身体活動や感覚的経験の重視、言葉や書物中心の教育への批判、残酷な体罰や強制的教育への批判、子ども期固有の幸福な時間への配慮などがあげられる。今回はルソーの教育思想を、「ルネサンス的近代性」と「19世紀後半以降の近代性」の狭間に立つ過渡期的な思想として、その「新しさ」がどのような点だったのであるかについて、考えてみたい。
　最初に、ルソーそのものをとらえるために、ルソー以前の、エラスムスやロックらによるルネサンス的教育というのがどのようなものだったかというところから確認してい..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[ルソー教育思想の特徴(消極教育や自然教育など)について述べ、その意義や問題点を考察せよ。]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983429317001@hc06/15010/]]></link>
			<author><![CDATA[ by aisiteiru730]]></author>
			<category><![CDATA[aisiteiru730の資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 12 Nov 2007 17:08:30 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983429317001@hc06/15010/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983429317001@hc06/15010/" target="_blank"><img src="/docs/983429317001@hc06/15010/thmb.jpg?s=s&r=1194854910&t=n" border="0"></a><br /><br />ルソー教育思想の特徴(消極教育や自然教育など)について述べ、その意義や問題点を考察せよ。
【はじめに】
ルソー教育思想の「消極教育」を理解する為には、先ず反対側の立場である「積極教育」を学ぶ必要がある。
【積極教育について】
　積極教育とは[348]<br />ルソー教育思想の特徴(消極教育や自然教育など)について述べ、その意義や問題点を考察せよ。
【はじめに】
ルソー教育思想の「消極教育」を理解する為には、先ず反対側の立場である「積極教育」を学ぶ必要がある。
【積極教育について】
　積極教育とは所謂、「性悪説」の考えに基づいた教育である。人間は誕生した時は悪であり、教育を行う事で、善へと導いていくというものである。よって教育というものは、外から人為的に様々な知識や道徳や大人の義務を教え込む事が重要であり、また言い換えればそれは、子供の性質(悪)を根絶する事が教育目標なのである。
【ルソーの消極教育について】
　ルソーはこの「積極教育」に反対をし、「消極教育」の重要性を説いたのである。
ルソーの書いた「エミール」の冒頭文にはこう記されている。
「あらゆるものは物造主の手から出た時は善であるが、人間の手の中では悪になる」
この物造主とは神であり、手の中とは人間の文化や社会である。
要するにルソーは「性善説」の立場をとったのである。善として生まれてきた子供を、人間の社会や文化が、悪にすると説いたのである。よってルソーは「社会」と「自然」を対立的な..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[現代の教育からみるルソーの教育論『エミール』について]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983429469201@hc06/14576/]]></link>
			<author><![CDATA[ by yukihana]]></author>
			<category><![CDATA[yukihanaの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 04 Nov 2007 21:43:59 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983429469201@hc06/14576/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983429469201@hc06/14576/" target="_blank"><img src="/docs/983429469201@hc06/14576/thmb.jpg?s=s&r=1194180239&t=n" border="0"></a><br /><br />現代の教育からみるルソーの教育論『エミール』について
　『エミール』とは、1762年に出版されたJ.J.ルソー(1712-78)による教育論で、世界中の教育学、教育者に途方もない影響を与えた。この書物には、「教育について」という副題がつい[322]<br />　現代の教育からみるルソーの教育論『エミール』について
　『エミール』とは、1762年に出版されたJ.J.ルソー(1712-78)による教育論で、世界中の教育学、教育者に途方もない影響を与えた。この書物には、「教育について」という副題がついており、エミールという一人の子どもの誕生から成人して結婚するまでの成長過程とその間におこなわれる教育の諸活動およびその基礎にある人間観察や教育思想が半ば物語風に書かれている。この書名にもなっている「エミール」は、ルソーが自分の教育論を実践するために架空に創り出した子供で、生まれた時からルソーの教育論に従って育てられる子供である。
　ルソーは、教育について、理想的な人間をつくりあげることこそが教育の目指すところで、理想的な人間は教育の結果として生み出されるとし、子どもはもっぱら自然的な情念しかもたない前社会的存在として捉えている。
　他者との社会的関係を結ぶ際に必要な理性は子ども期の教育では必要ではなく、自然的な情念を抑制する原理は理性ではなく、物理的な力である。つまり、子どもが必要以上に欲しがって泣く時、それを抑制するのは理性的説得ではなく、「もうな..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[ソクラテス、ルソー、ペスタロッチーの教育思想の特徴について述べよ。]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983428911601@hc07/13696/]]></link>
			<author><![CDATA[ by すてあ]]></author>
			<category><![CDATA[すてあの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 16 May 2007 12:24:56 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983428911601@hc07/13696/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983428911601@hc07/13696/" target="_blank"><img src="/docs/983428911601@hc07/13696/thmb.jpg?s=s&r=1179285896&t=n" border="0"></a><br /><br />近世教育及び近代教育、また今日の教育に大きな影響を与えたのは西洋の教育家ソクラテス、ルソー、ペスタロッチである。西洋教育史の中で、この3人は欠く事の出来ない人物である。それでは、教育思想の特長について各教育家別に述べる。
まず、ソクラテス[354]<br />近世教育及び近代教育、また今日の教育に大きな影響を与えたのは西洋の教育家ソクラテス、ルソー、ペスタロッチである。西洋教育史の中で、この3人は欠く事の出来ない人物である。それでは、教育思想の特長について各教育家別に述べる。
まず、ソクラテスの教育思想について述べる。ソクラテスは紀元前４６９年にアテナイの彫刻家と助産婦の間に生まれた。著作は生涯を通してなく、プラトンやクセノフォーンらの著作によって生涯と思想を知りうるのみである。ソクラテスの教育の目的は、俗見を洗い流し、青年の内面から知恵と徳を発芽させることにあった。教師としてのソクラテスは、アテナイの市民に無知を自覚させ、有徳の市民にすることに奮闘した。
ソクラテスの教育思想として代表的なものに、対話(問答法)がある。この方法を使いて、対話の相手に無知を自覚させるのである。ここで重要なのはソクラテス自身では何一つ結論・答えを教えていない点である。相手の自己衝動を刺激し、あくまでも自ら獲得させようとする意図がそこにある。「汝自身を知れ」という彼の格言が示すように、いかに若者自身において真理に到達させるか、あるいは発見させるかということに重き..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[ルソーの教育思想について述べよ]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430069901@hc06/13402/]]></link>
			<author><![CDATA[ by Tintin]]></author>
			<category><![CDATA[Tintinの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 14 Feb 2007 07:38:12 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430069901@hc06/13402/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983430069901@hc06/13402/" target="_blank"><img src="/docs/983430069901@hc06/13402/thmb.jpg?s=s&r=1171406292&t=n" border="0"></a><br /><br />「ルソーの教育思想について述べよ。」
　ヨーロッパの教育思想、とりわけフランスを見てみると、フランスの教育思想は１６世紀に発生した。当時の教育思想は中世的スコラ哲学的性格で、精神を覚醒させるものではなく、たんなる知的習慣を形成したに過ぎなか[358]<br />「ルソーの教育思想について述べよ。」
　ヨーロッパの教育思想、とりわけフランスを見てみると、フランスの教育思想は１６世紀に発生した。当時の教育思想は中世的スコラ哲学的性格で、精神を覚醒させるものではなく、たんなる知的習慣を形成したに過ぎなかった。文芸復興期には、スコラ哲学に対する反動が起こってきて、ラブレーとモンテーニュは、「学校と人間にもっと多くの自由と空気と生活を！」を共通の原理とし、スコラ哲学を批判した。このラブレーとモンテーニュの教育宣言以来、フランスの教育学思想は自由主義教育の旗印の下に結集したが、スコラ哲学は依然として健在であった。スコラ哲学の精神は、ムチによる体罰をともなう訓練の..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[ペスタロッチーの教育理念]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983429098901@hc07/12751/]]></link>
			<author><![CDATA[ by lt002059]]></author>
			<category><![CDATA[lt002059の資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 22 Jan 2007 13:09:50 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983429098901@hc07/12751/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983429098901@hc07/12751/" target="_blank"><img src="/docs/983429098901@hc07/12751/thmb.jpg?s=s&r=1169438990&t=n" border="0"></a><br /><br />　ペスタロッチーの教育理念について述べたいと思う。まずペスタロッチーは子供たちに自分で生活する能力をつけさせ、良い家庭に育つ事が道徳的に優れた人間が育つとした。道徳的な人間を育てる為には、家庭の大切さを説いた最初の人物である。また彼は、学校[360]<br />　ペスタロッチーの教育理念について述べたいと思う。まずペスタロッチーは子供たちに自分で生活する能力をつけさせ、良い家庭に育つ事が道徳的に優れた人間が育つとした。道徳的な人間を育てる為には、家庭の大切さを説いた最初の人物である。また彼は、学校に家庭的な温かさが必要であるともした。
　彼の教育活動の最終的な目標は大衆が貧困に陥っている源を止めることである。子供たちに自分で生活していく能力がついていないので自分たちで生活していく力をつけさせれば貧困の源を押さえられると考えた。文字を覚えて本を読むことではなく、自力で生きていくための必要最小限の力を育てることが大事であるともした。そしてもう一つの源は家庭崩壊である。彼の生前は産業革命の影響が及んでいた。封建制度が残っていた農村社会に産業社会が入ってきた。このことにより、農民の生活が貧しくなった。そのために自力で生きていく力つけさせることが必要であった。大衆が陥っている貧困の源を止めて、社会革命を実現させようとした。
　ペスタロッチーは初めて貧困、あるいは大衆の子供を教育の対象として位置付けた。大衆の子供たちは教会に作られた学校に通っていたが、文..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[『星の王子さま』子供では理解できない大人の作りあげた子供論]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431274701@hc06/11791/]]></link>
			<author><![CDATA[ by mogura]]></author>
			<category><![CDATA[moguraの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 29 Nov 2006 18:59:55 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431274701@hc06/11791/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983431274701@hc06/11791/" target="_blank"><img src="/docs/983431274701@hc06/11791/thmb.jpg?s=s&r=1164794395&t=n" border="0"></a><br /><br />『星の王子さま』子供では理解できない大人の作りあげた子供論
星の王子さまでは、子どもである王子さまと、子ども心を持っている（と思っている）書き手の二人を通して、『子どもとは？』を語りかけるような作りになっている。
しかし、子どもを描いている[356]<br />『星の王子さま』子供では理解できない大人の作りあげた子供論
星の王子さまでは、子どもである王子さまと、子ども心を持っている（と思っている）書き手の二人を通して、『子どもとは？』を語りかけるような作りになっている。
しかし、子どもを描いているつもりでも、やはり大人の視点であることを感じさせられる部分が多数見られる。それは、王子さまのキャラクターの矛盾性である。前回小学校6年生の時に内藤濯氏の訳で初めて読んだ時にも感じたことなのだが、（その時は訳もややこしかったので、そのせいだと感じていた。）子どもには理解しづらいキャラクターではないか、ということである。
P.127～の狐との対話から、
「これから、僕の知っている秘密を教えてあげるよ。とても簡単なことさ。心で見なければ、よく見えてこない。大切なものは目には見えないんだ」
「大切なものは目には見えない」と王子さまは何度も口に出して、しっかり覚えようとしました。
「君がバラのために失った時間後こそが、君のバラをかけがえのないものにしているんだよ」
「僕がバラのために失った時間こそが&hellip;&hellip;」と王子さまは何度も言って、しっかり覚えようとしました。
..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[ルソーの「新しさ」――完全なる近代化について]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430775401@hc06/11692/]]></link>
			<author><![CDATA[ by えっこ]]></author>
			<category><![CDATA[えっこの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 25 Nov 2006 04:43:38 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430775401@hc06/11692/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983430775401@hc06/11692/" target="_blank"><img src="/docs/983430775401@hc06/11692/thmb.jpg?s=s&r=1164397418&t=n" border="0"></a><br /><br />ルソーの「新しさ」――完全なる近代化について
　ルソーの教育思想の近代性について考えるとき、一般によくいわれるのは、子どもの自由な身体活動や感覚的経験の重視、言葉や書物中心の教育への批判、残酷な体罰や強制的教育への批判、子ども期固有の幸福な[358]<br />ルソーの「新しさ」――完全なる近代化について
　ルソーの教育思想の近代性について考えるとき、一般によくいわれるのは、子どもの自由な身体活動や感覚的経験の重視、言葉や書物中心の教育への批判、残酷な体罰や強制的教育への批判、子ども期固有の幸福な時間への配慮などであるが、ここではルソーの教育思想を、「ルネサンス的近代性」と「19世紀後半以降の近代性」の狭間に立つ過渡期的な思想として、その「新しさ」がどのような点だったのかということについて、森田（1999）を参考としてとらえ直したい。
　はじめに、ルソー以前の、エラスムスやロックらによるルネサンス的教育というのがどのようなものだったかというところから確認していきたい。端的にまとめると、ルネサンス以来の近代的教育は、礼儀作法と、古典語の教育を重視したものであった。礼儀作法の教えとは、「人との交際において、どのようにふるまえば人々から好意と尊敬をもって受け入れられるか」というものであった。このことに関するふるまいのルールは、シビリテ（civilite）とよばれた。古典語教育とは、純粋な古典ラテン語を、教養ある人々の生きた社交の言葉として、その価値..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[人権思想の変遷]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431363901@hc05/11422/]]></link>
			<author><![CDATA[ by rasuta2525]]></author>
			<category><![CDATA[rasuta2525の資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 10 Nov 2006 16:04:50 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431363901@hc05/11422/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983431363901@hc05/11422/" target="_blank"><img src="/docs/983431363901@hc05/11422/thmb.jpg?s=s&r=1163142290&t=n" border="0"></a><br /><br />　人権とは、人間誰しも生まれながらにしてもつ権利の総称だ。民主主義の目的は、この人権が擁護された社会の構築である。そして、時代の変化とともに人権の内容は変化し、複雑化していくこととなった。
　古代・中世の伝統社会では、国家は絶対的なものであ[358]<br />　人権とは、人間誰しも生まれながらにしてもつ権利の総称だ。民主主義の目的は、この人権が擁護された社会の構築である。そして、時代の変化とともに人権の内容は変化し、複雑化していくこととなった。
　古代・中世の伝統社会では、国家は絶対的なものであり、君主の力は無制限であった。しかし支配階級が腐敗し、権力の衰えにしたがって、被支配者階級の市民たちは、国家権力や自分たちに課せられた義務に対して、疑問を持つようになっていった。こうした社会的要求を理論化したのが、王権神授説を批判したイギリスのロックやフランスのルソーらを代表する社会契約説であった。
　ロックは「人間が国家を作る前の自然状態においては、人間は..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[コメニウス，ルソー，ペスタロッチ，フレーベルについて]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983429478901@hc06/11350/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 06030568yuji]]></author>
			<category><![CDATA[06030568yujiの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 07 Nov 2006 16:59:35 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983429478901@hc06/11350/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983429478901@hc06/11350/" target="_blank"><img src="/docs/983429478901@hc06/11350/thmb.jpg?s=s&r=1162886375&t=n" border="0"></a><br /><br />コメニウス、ルソー、ペスタロッチ、フレーベルは、近代教育を語る上で外すことのできない重要な人物である。今日の現代教育の基礎をつくったのは、彼らのような近代教育思想家の教育原理なのである。では、これから上の四人の生涯と教育思想について考察して[360]<br />教育の原理　第一分冊　
　○コメニウス，ルソー，ペスタロッチ，フレーベルについて各々の生涯とその教育思想について要約せよ。
　 
　コメニウス、ルソー、ペスタロッチ、フレーベルは、近代教育を語る上で外すことのできない重要な人物である。今日の現代教育の基礎をつくったのは、彼らのような近代教育思想家の教育原理なのである。では、これから上の四人の生涯と教育思想について考察していく。
まず、コメニウスについてみていく。コメニウスは、１５９２年にチェコスロバキアに生まれた。彼の教育思想の核となるのは、自然主義、汎知学主義である。自然主義とは、ラトケの教育改革論に影響を受け、コメニウスの教育思想の中核となっているものである。汎知学主義とは、大学時代のアルシュテット教授の影響を受けたもので、知識を国民に普及させるということを唱えたものである。
　彼の有名な著書として『大教授学』、『世界図絵』がある。『大教授学』は、汎知学主義に基づく人類共通の知識体系の確立、万人に共通の教育の主張とそのための教育改革を提唱した教育史上最初の体系的な教育学の著書である。強烈な宗教観を基底としたその内容は、教育目的、教育..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[西洋におけるソクラテス、ルソー、ペスタロッチー、フレーベルの教育思想の特長]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983429478901@hc06/11316/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 06030568yuji]]></author>
			<category><![CDATA[06030568yujiの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 06 Nov 2006 15:15:36 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983429478901@hc06/11316/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983429478901@hc06/11316/" target="_blank"><img src="/docs/983429478901@hc06/11316/thmb.jpg?s=s&r=1162793736&t=n" border="0"></a><br /><br />西洋の教育家であるソクラテス、ルソー、ペスタロッチー、フレーベルの教育思想は、近世教育及び近代教育、また今日の教育に大きな影響を与えた。この４人の教育家は、西洋教育史において欠くことのできない人物たちである。それでは、各教育家の教育思想の特[360]<br />教師論　第１分冊
西洋におけるソクラテス、ルソー、ペスタロッチ、フレーベルの教育思想の特長について述べよ。
西洋の教育家であるソクラテス、ルソー、ペスタロッチ、フレーベルの教育思想は、近世教育及び近代教育、また今日の教育に大きな影響を与えた。この４人の教育家は、西洋教育史において欠くことのできない人物たちである。それでは、各教育家の教育思想の特長について述べる。
まず、ソクラテスの教育思想について述べる。ソクラテスは、紀元前４６９年にアテナイの彫刻家と助産婦の間に生まれた。生涯を通しての著作はなく、プラトンやクセノフォーンらの著作によって生涯と思想を知りうるのみである。
ソクラテスの教育の目的は、俗見を洗い流し、青年の内面から知恵と徳を発芽させることにあった。教師としてのソクラテスは、アテナイの市民に無知を自覚させ、有徳の市民にすることに奮闘した。
　ソクラテスの教育思想として、代表的なものは、対話（問答法）である。この方法を使い、対話の相手に無知を自覚させるのである。この方法で重要な点は、ソクラテス自身は、対話中に何ひとつ結論や答えを教えていないのである。あくまでも相手の心を刺激し、..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[ エミールにおける自然とは]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431431101@hc05/10401/]]></link>
			<author><![CDATA[ by kochistudent]]></author>
			<category><![CDATA[kochistudentの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 09 Aug 2006 19:50:12 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431431101@hc05/10401/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983431431101@hc05/10401/" target="_blank"><img src="/docs/983431431101@hc05/10401/thmb.jpg?s=s&r=1155120612&t=n" border="0"></a><br /><br />エミールという本は２００年前に書かれた教育論でありいろいろな場面での子どもに対する教育方法を述べている。そのいろいろな場面において強く述べていることは、「自然」という言葉である。「自然」に則した教育こそが最も良いと述べているかのようである。[360]<br />エミールという本は２００年前に書かれた教育論でありいろいろな場面での子どもに対する教育方法を述べている。そのいろいろな場面において強く述べていることは、「自然」という言葉である。「自然」に則した教育こそが最も良いと述べているかのようである。
それでは、そのいろいろな場面を一つ一つ気になっていったところをあげていこうと思う。
まず、ルソーは自然の規則に逆らうなということを述べている。「自然が内部ですることを外部からするのは、危険を二重にすることだ」とこの本で述べている。子どもには子どものうちにいずれ耐えなければならない攻撃、例えば不順な季節・風土・環境・飢え・渇き・疲労にたいして慣れさせ彼らの体を鍛錬させることがいいと述べているのである。子どもの場合は、体に習性がついていないために何の危険性もなしにどんな習性でもつけられると述べている。なぜなら、子どもというのは繊維がやわらかく、しなやかだから苦も無く与えられた襞をとることができるが、大人の場合は繊維が固くなっているから強い力を加えなければ、すでに与えられている襞を変えることができないかららしい。
だから、子どもにはいくらか危険がともなう..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[ 社会契約説と近代国家]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430333401@hc06/8670/]]></link>
			<author><![CDATA[ by fourroses]]></author>
			<category><![CDATA[fourrosesの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 30 May 2006 00:42:35 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430333401@hc06/8670/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983430333401@hc06/8670/" target="_blank"><img src="/docs/983430333401@hc06/8670/thmb.jpg?s=s&r=1148917355&t=n" border="0"></a><br /><br />１．近代国家の形成
近代国家は一個の法制度であり、その権力は単なる実力ではなく、一個のまとまりをなす諸規則に基づいて適用される実力である。したがって、近代国家の生誕は法に基づき、しかも同時に法の創造者でもあり、よって他の権力に従属しない最[356]<br />１．近代国家の形成
近代国家は一個の法制度であり、その権力は単なる実力ではなく、一個のまとまりをなす諸規則に基づいて適用される実力である。したがって、近代国家の生誕は法に基づき、しかも同時に法の創造者でもあり、よって他の権力に従属しない最高にして独占的な権力という近代的な概念、すなわち主権の発生の問題に他ならない（A.P.ダントレーヴ，1972）。つまり、絶対主義国家から近代国家への転換とは主権の移転である。より詳しく言うならば臣民としての人民が、支配者としての国王に主権を譲渡する代わりに公共の福祉の提供を受ける、垂直的契約（統治契約）から、人々が自発的・人為的な結合として主権をもち、平等な政治社会を構成し、その代表者が主権者となる、水平的契約（社会契約）への転換であった。
最初に国家を法的制度として捉え、そこに主権概念を見出したのはJ.ボダンであった。彼は『国家論』において、「主権は国家の絶対的で永久的な権力」と定義し、初めて国家の定義に主権を登場させた。ここには、支配者の意思には法の力がありながら、支配者自身は法から自由であるという、絶対主義国家の王権の法的表現が見られる。すなわち..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[ルソーの自然主義教育、ヘルバルトの教授法]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431268901@hc06/6804/]]></link>
			<author><![CDATA[ by hppycm]]></author>
			<category><![CDATA[hppycmの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 15 Feb 2006 09:51:33 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431268901@hc06/6804/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983431268901@hc06/6804/" target="_blank"><img src="/docs/983431268901@hc06/6804/thmb.jpg?s=s&r=1139964693&t=n" border="0"></a><br /><br />　自由主義教育思想が登場するまで知識の流入に主眼がおかれ、思考法でも既成のものを覚えるだけで生徒が精神陶冶する余地はなかった。それに対してルソーは生徒の活動を中心にそれを教師が援助することに視点を置いたことが注目される。ルソーの考えを導入す[360]<br />　ルソーの自然主義教育、ヘルバルトの教授法、問題解決学習を取り上げて述べる。
　自由主義教育思想が登場するまで知識の流入に主眼がおかれ、思考法でも既成のものを覚えるだけで生徒が精神陶冶する余地はなかった。それに対してルソーは生徒の活動を中心にそれを教師が援助することに視点を置いたことが注目される。ルソーの考えを導入するとしたら道徳教育にその効果は期待される。普段の道徳教育は大人から見た善悪を判断する教育が主であるが、ルソーは理性的判断ができるまではそれらの判断を扱う器官の感覚を洗練することに重点を置き、あれこれ道理を説明するのではなく、必然性をもって力による教育の必要があるとしている。確かに子供に道徳を口で説明しても理解する能力に欠けているので、例えば、薬品を口に入れようとした時に黙って力ずくで取り上げる、といったように本当に抑制が必要なときは手を施すべきだと思う。また、子供であっても社会の一員として社会生活を送っているので、自由奔放に活動してよいわけではない。ルソーは他人の所有権を認めることのみ実践を通した教育を示したが、実際はそれだけでなく交通規則やいじめによる人権侵害の問題など教..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[ルソーの教育思想]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431268901@hc06/6802/]]></link>
			<author><![CDATA[ by hppycm]]></author>
			<category><![CDATA[hppycmの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 15 Feb 2006 09:05:16 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431268901@hc06/6802/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983431268901@hc06/6802/" target="_blank"><img src="/docs/983431268901@hc06/6802/thmb.jpg?s=s&r=1139961916&t=n" border="0"></a><br /><br />　１６世紀に発生したフランスの自由主義教育思想は、キリスト教をアリストテレスやプラトンの哲学と結びつけて理論化しようとしたスコラ哲学に対する批判として生まれた。人間は理性によって教育され、正しい判断力をもって生活を営むことができるようにする[360]<br />　１６世紀に発生したフランスの自由主義教育思想は、キリスト教をアリストテレスやプラトンの哲学と結びつけて理論化しようとしたスコラ哲学に対する批判として生まれた。人間は理性によって教育され、正しい判断力をもって生活を営むことができるようにするとしたデカルトやフェヌロンのように教師は子供に対して欠点はなるべく指摘せず、好奇心を引き起こさせるために様々な機会を与える、といった自主性を尊重する教育が提唱されたのである。しかし、実際フランスでは新教の台頭に対抗した旧教のイエズス会が軍隊的組織を背景に訓育的な教育が相変わらず行われていた。１８世紀には入るとルソーの登場で自由主義教育思想が復活した。子供の自..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[道徳教育の歴史的変遷について]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432102901@hc05/4790/]]></link>
			<author><![CDATA[ by yutakan0323]]></author>
			<category><![CDATA[yutakan0323の資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 10 Jan 2006 16:37:09 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432102901@hc05/4790/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983432102901@hc05/4790/" target="_blank"><img src="/docs/983432102901@hc05/4790/thmb.jpg?s=s&r=1136878629&t=n" border="0"></a><br /><br />1）古代の道徳教育思想
　紀元前５世紀頃、教育史上はじめて提示された道徳教育に関する問題は「徳は教えられるか」であった。ソクラテスは「徳が知識で教えうるもの」だとすれば、「徳という事柄について、その教師となりうるのはどんな人か」と考えた。[354]<br />道徳教育の歴史的変遷について
1）古代の道徳教育思想
　紀元前５世紀頃、教育史上はじめて提示された道徳教育に関する問題は「徳は教えられるか」であった。ソクラテスは「徳が知識で教えうるもの」だとすれば、「徳という事柄について、その教師となりうるのはどんな人か」と考えた。しかし徳には教師はないため、徳は教えられないものだということになる。徳は知識ではなく知見であり、具体的な行為において具体的に学ぶよりほかはない。ゆえにソクラテスは「徳の教師はない」としている。
　対してプロタゴラスは徳を教えられるものと主張した。徳が懲罰などで他律的に教えられている事実に注目したのだ。彼の道徳教育は家庭での躾、教師..]]></description>

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			<title><![CDATA[各国のルソー受容]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431364001@hc05/4185/]]></link>
			<author><![CDATA[ by lawyerroushi]]></author>
			<category><![CDATA[lawyerroushiの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 20 Dec 2005 10:58:48 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983431364001@hc05/4185/" target="_blank"><img src="/docs/983431364001@hc05/4185/thmb.jpg?s=s&r=1135043928&t=n" border="0"></a><br /><br />１、	儒学の理解
　儒学とは、儒教 の理想を、四書五経などの経典の研究をつうじてもとめる学問のことである。四書とは、『大学』『論語』『孟子』『中庸』であり、五経とは『易経』『詩経』『書経』『礼記』『春秋』である。儒学の祖である孔子は、不幸[352]<br />儒学の理解
儒学とは、儒教 の理想を、四書五経などの経典の研究をつうじてもとめる学問のことである。四書とは、『大学』『論語』『孟子』『中庸』であり、五経とは『易経』『詩経』『書経』『礼記』『春秋』である。儒学の祖である孔子は、不幸の向こう側にある普遍的真理を求めるという思想の過程をとった。
　
「体制に随伴して生きることによって、充足がえられるならば、人は幸福であるかも知れない。しかし、体制が、人間の可能性を抑圧する力としてはたらくとき、人はその体制を超えようとする。－中略－変革者は必ず思想家でなくてはならない。－中略－それで思想家は、しばしば反体制者となる。少なくとも、反体制者として扱われる。講師は、そのような意味で範体制者であった。」（白川静『孔子伝』（中公文庫）１１９ページ）
このように、孔子は反体制思想と結びつきうる。
また、孟子は、天の意志が民意を通して現れてくるという民本思想を説いた。そして、そこから、民の支持を受けた者が天下を統べるのは天の意志にかなう、という思想をもっていたとも解釈しうる。
２、個より全―国家主義者としてのルソー
　まず、ルソーの思想の前提として二十意志..]]></description>

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			<title><![CDATA[西洋の教師における優れた特質とその中心となる教育思想]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431765601@hc05/2755/]]></link>
			<author><![CDATA[ by chatokunn]]></author>
			<category><![CDATA[chatokunnの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 31 Oct 2005 21:32:42 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983431765601@hc05/2755/" target="_blank"><img src="/docs/983431765601@hc05/2755/thmb.jpg?s=s&r=1130761962&t=n" border="0"></a><br /><br />子どもの発見者といわれるルソーは、必ずしも教壇に立った教師ではないが、その優れた直観力で、「教育の本質」の何たるかを捉えた。彼の思想はよく「自然にかえれ」という言葉で表される。それは人間を形成する主要な力を、自然、人間、物の三つにまとめ、自[360]<br />子どもの発見者といわれるルソーは、必ずしも教壇に立った教師ではないが、その優れた直観力で、「教育の本質」の何たるかを捉えた。彼の思想はよく「自然にかえれ」という言葉で表される。それは人間を形成する主要な力を、自然、人間、物の三つにまとめ、自然による形成だけは人為的に左右し得ず、しかも、この三つの力の方向が一致したほうがよいから、他の二つを自然の形成にあわせる必要があると述べた。このことは『エミール』の冒頭にも「神の手を離れるときは全ては善であるのに、人間の手にはいると全ては堕落してしまう」と著されている。当時の教育が大人中心に基づいて考えられていることに強く反発したルソーは、子どもは子どもとして立派に人間であると強調し、子どもの時期は大人への準備段階ではないとした。従って教育は幼児の根源的な自然（本性）を発展させるために、外からの干渉を退け、子どもの人格や自由を尊重する立場にたち、個人差のあることを認め、子どもの心身の発達に応じた教育を行うべきであるとし、その子どもに応じた教育をするべきだという消極的教育を唱えたのである。
ルソーの思想を多大に受けた近代教育学の父ペスタロッチーは、新し..]]></description>

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