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		<title>タグ“ラインウェーバー”の公開資料</title>
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			<title><![CDATA[&beta;－ガラクトシダーゼによるONPGの加水分解]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956644253486@hc10/74339/]]></link>
			<author><![CDATA[ by あずき]]></author>
			<category><![CDATA[あずきの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 14 Nov 2010 14:19:36 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956644253486@hc10/74339/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/956644253486@hc10/74339/" target="_blank"><img src="/docs/956644253486@hc10/74339/thmb.jpg?s=s&r=1289711976&t=n" border="0"></a><br /><br />本実験は&beta;-ガラクトシダーゼによるo-nitrophenyl-&beta;-D-galactopyranoside(ONPG)の加水分解の37℃における最大速度、ミカエリス定数を求めること目的とするものである。この方法として、加水分解により生じるオル[272]<br />[概要]
　本実験は&beta;-ガラクトシダーゼによるo-nitrophenyl-&beta;-D-galactopyranoside(ONPG)の加水分解の37℃における最大速度、ミカエリス定数を求めること目的とするものである。この方法として、加水分解により生じるオルトニトロフェノキシイオンの生成速度を吸光度測定、ラインウェーバー・バルクプロットにより追跡。また、32℃、42℃の条件下で同様の実験を行い、濃度変化・温度変化の二つの面から反応速度について考察を行った。
実験・考察の結果、37℃における最大速度は、Vmax＝4.5214&times;10-5 [mmol/(mL・min・mg)]、ミカエリス定数Km＝1.1798&times;10-3であった。また、反応速度は温度が一定であれば基質濃度が大きいほど速く、濃度が一定であれば、酵素の最適温度に近いほど速かった。
[緒言]
　酵素とは触媒活性を有する蛋白質の総称である。生物の営むほとんどすべての反応にはそれぞれ応じた酵素が存在し、それらの反応をその生体の生存可能な条件下で円滑に進行させ、生命を維持することに役立っている1)。酵素に関わるもろもろの反応は酵素反応と呼ばれ、その反応は加水分解、異性化、脱離、合成などの反応を触媒すること（触媒反応）、酵素を構成するアミノ酸残基が特定の試薬と反応することで失活、活性化される反応（化学修飾）、構成アミノ酸残基のプロトンが重水素と置き換わる反応（重水素交換）、酵素分子の構成因子である金属イオンや助因子の反応、酵素による調節、酵素の生合成、基質や類縁物質が酵素にとり込まれる反応など多岐にわたる。
中でも、触媒反応の基本となる基質結合過程の機構は多くの酵素で解析されている。酵素は基質を結合することによって初めて作用を示す物質であるため、酵素の触媒作用の第一段階は、酵素（E）と基質（S）が結合した酵素－基質複合体（ES）の形成であるといえる。この複合体形成は可逆的である。酵素反応はこののち、第二段階として通常一時反応に従い酵素－基質複合体（ES）から酵素－生成物複合体（EP）を生成して進行する。この経過を以下に示す。
E (酵素) ＋ S (基質)　　　　　　　 ES (酵素－基質複合体)　　　 　E ＋ P(生成物)
通常、酵素に対して基質は大過剰に存在するため、基質と遊離の酵素からESができる速度は、ESが解離..]]></description>

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