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		<title>タグ“マズロー”の公開資料</title>
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		<description>タグ“マズロー”の公開資料</description>
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			<title><![CDATA[自己実現]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/936400343668@hc16/138139/]]></link>
			<author><![CDATA[ by mosB]]></author>
			<category><![CDATA[mosBの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 22 Aug 2019 15:34:43 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/936400343668@hc16/138139/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/936400343668@hc16/138139/" target="_blank"><img src="/docs/936400343668@hc16/138139/thmb.jpg?s=s&r=1566455683&t=n" border="0"></a><br /><br />エンパワーメント、自己実現、潜在能力(ケイパビリティ）の３つの概念について調べ、その意味内容と相互の関係についてまとめなさい。
評価Aレポートです。[217]<br />エンパワーメントと自己実現、潜在能力（ケイパピリティ）の３つの概念について調べ、その意味内容と相互の関係についてまとめなさい。

自己実現という言葉は、心理学において用いられていた概念であり、アメリカの心理学者アブラハム・マズロー（１９０８～７０年）によって２０世紀中頃から有名になった。マズローは人間には欠乏の欲求ばかりでなく成長の欲求が備わっていると考えた。人間は自分の能力、創造性、分別や思いやりなど、自己の人間性をだんだん完成に近づけようとする欲求を持っており、それが自己実現の欲求であるとした。自己実現の欲求は人間を人間たらしめる高次の欲求であるが、誰にでも強烈な欲求として存在しているものではない。自己実現のためには新しいことに挑戦する勇気や、困難な課題を成し遂げようとする意欲が伴うが、変化を恐れ、困難を回避して安易な道を選ぼうとする傾向も、それに劣らず強いからである。
人間がより良く生きること、より立派な完成された人間になることは、大昔から宗教や道徳において繰り返し強調されてきたことであるが、宗教や道徳は禁欲や節制や自己規制に重きを置きすぎ、自己を理解したり自発的に行動したりする..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[ヘンダーソンの１４項目に基づいた看護過程]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/951598754851@hc11/96257/]]></link>
			<author><![CDATA[ by まざがる]]></author>
			<category><![CDATA[まざがるの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 21 Aug 2012 21:33:06 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/951598754851@hc11/96257/" target="_blank"><img src="/docs/951598754851@hc11/96257/thmb.jpg?s=s&r=1345552386&t=n" border="0"></a><br /><br />ヘンダーソンの14項目に基づき看護過程を要約したものです。
実習前に看護過程を理解する目的でまとめました。図を用いて整理しています。看護展開、SOAPについて、ヘンダーソンの１４項目の成り立ちや考え方など。
図解で説明を追記しているため、記[344]<br />目次　
ヘンダーソンの１４項目に基づいた看護過程
ヘンダーソンとは――――――――――――――――――――Ｐ3
ヘンダーソンの看護観――――――――――――――――――Ｐ3
　２－１．基本的欲求１４項目とは
　２－２．基本的欲求１４項目の基盤
　２－３．看護観の基盤
看護過程とは――――――――――――――――――――――Ｐ6
３－１．アセスメント
　３－１－１．情報収集のポイント
　３－１－２．S情報の記録
　３－１－３．患者の強みを逃さない
　３－１－４．分析
　３－２．看護診断
３－２－１．看護問題の種類
　３－２－２．基本的な看護問題の優先順位
　３－２－３．関連の多い看護問題を優先するメリット
　３－３．看護計画
３－３－１．看護計画を立てる目的
３－３－２．看護計画を立てるポイント
３－３－３．クリティカルパスの理解 と 標準看護計画の利用
　３－４．看護実施――――――――――――――――――――――Ｐ14
　３－５．看護評価――――――――――――――――――――――Ｐ14
１．ヘンダーソンとは
　ヘンダーソンとは、アメリカの看護学者である。フルネームはヴァージニア・ヘンダーソン。第一次世界大戦において病人や傷病兵の役に立ちたいという意志から、1918年にワシントンの陸軍看護学校に入学する。後に訪問看護師、看護教員として就業し、大学にて看護研究に専念する。ヘンダーソンが提唱した基本的看護の構成要素である「14項目の基本的ニード」は、現在（2012年）も看護ケアの基本的構成要素として受け継がれている。
２．ヘンダーソンの看護観
　ヘンダーソンの看護観は、彼女のそれまでの看護経験や思考から構成された、人間の基本的欲求に基づく「看護ケアの基本」となるものである。ヘンダーソンが提唱した、「看護ケアの基本」として代表的な「看護の基本的構成要素１４項目」と、その成り立ちを以下にまとめる。
２－１．基本的欲求１４項目とは
看護の基本的構成要素１４項目とは、患者が各項目の内容を、自立して行うことができ充足できていること、もしくは充足できないことを明確にする指標として、定義されたものと捉えられる。この１４項目は、健康で、かつ必要なだけの体力と意志力と知識があれば自立して充足できるが、その自立ができなくなったとき、看護の援助を必要とする。すなわち、対象の患者を「健康..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[マズロー　自己実現理論]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/951642494787@hc11/88685/]]></link>
			<author><![CDATA[ by MAHorikoshi]]></author>
			<category><![CDATA[MAHorikoshiの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 05 Dec 2011 20:25:44 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/951642494787@hc11/88685/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/951642494787@hc11/88685/" target="_blank"><img src="/docs/951642494787@hc11/88685/thmb.jpg?s=s&r=1323084344&t=n" border="0"></a><br /><br />マズローはニューヨーク・ブルックリンのユダヤ系ロシア人移民の貧困家庭に生まれた。高校卒業後ニューヨーク市立大学シティカレッジに入学し、法律学を学んだ。ウィスコンシン大学に転校し１９３０年卒業。１９３１年心理学修士号取得。１９３４年に心理学博[360]<br />マズローはニューヨーク・ブルックリンのユダヤ系ロシア人移民の貧困華麗に生まれた。高校卒業後ニューヨーク市立大学シティカレッジに入学し、法律学を学んだ。ウィスコンシン大学に転校し１９３０年卒業。１９３１年心理学修士号取得。１９３４年に心理学博士号を取得した。１９３７年、彼はニューヨーク市立大学ブルックリン校から教授として招聘を受け、着任。１９５１年にはブランダイズ大学に移った。１９６２年、ヒューマニスティック心理学会を設立。１９６７年～１９６８年、アメリカ心理学会会長を務めた。
　マズローは、フロイトとは異なり、人間性心理学を主張した。つまり、真の素晴らしい人々、健康な人間を研究の対象にした。人間独自の特質、創造性を研究の対象とし、それらの人々を知る事こそが、正しい自己実現、心理的健康な人間への道しるべになると、導き出した。従来は、精神病者を対象にして研究しており、機械論的に人間を捉える行動主義・フロイト主義といったものが、主だっていた時代であった。そして、マズローの新しい研究方法により、成長出来る人達の素晴らしい共通点を発見する事が出来た。この共通点とは、次のようなものである。もし、生..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[アブラハム・マズローについて]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/952570268302@hc11/82531/]]></link>
			<author><![CDATA[ by nononinori]]></author>
			<category><![CDATA[nononinoriの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 21 Jun 2011 11:10:42 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/952570268302@hc11/82531/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/952570268302@hc11/82531/" target="_blank"><img src="/docs/952570268302@hc11/82531/thmb.jpg?s=s&r=1308622242&t=n" border="0"></a><br /><br />アブラハム・マズローについて
マズローはアメリカの心理学者で、彼が唱えた欲求段階説の中で，人間の欲求は，５段階のピラミッドのようになっていて，底辺から始まって，１段階目の欲求が満たされると，１段階上の欲求を志すというものだ。人間の欲求の段階は，生理的欲求，安全の欲求，親和の欲求，自我の欲求，自己実現の欲求となる。生理的欲求と安全の欲求は，人間が生きる上での衣食住等の根源的な欲求，親和の欲求とは，他人と関りたい，他者と同じようにしたいなどの集団帰属の欲求で，自我の欲求とは，自分が集団から価値ある存在と認められ，尊敬されることを求める認知欲求のこと，そして，自己実現の欲求とは，自分の能力，可能性を..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[課題２　マズローの基本的欲求の階層と私生活]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/957771420888@hc09/56777/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 恋猫]]></author>
			<category><![CDATA[恋猫の資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 27 Oct 2009 11:44:48 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/957771420888@hc09/56777/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/957771420888@hc09/56777/" target="_blank"><img src="/docs/957771420888@hc09/56777/thmb.jpg?s=s&r=1256611488&t=n" border="0"></a><br /><br />マズローの人間の基本的欲求階層の５つの段階を説明し、各階層を自分の生活に照らし合わせて以下にまとめる。●最下位層：生理的欲求　生理的欲求とは、生きていくために最低限必要な要件であり、空気・水・食物や、睡眠および性、さらには物理的[348]<br />]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[モチベーションとは企業経営の世界でよく用いられる言葉である]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/963653872354@hc07/16100/]]></link>
			<author><![CDATA[ by jesuis]]></author>
			<category><![CDATA[jesuisの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 17 Dec 2007 12:16:46 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/963653872354@hc07/16100/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/963653872354@hc07/16100/" target="_blank"><img src="/docs/963653872354@hc07/16100/thmb.jpg?s=s&r=1197861406&t=n" border="0"></a><br /><br />モチベーションとは企業経営の世界でよく用いられる言葉である。
モチベーションとは英語の「motivation」を借りた言葉で、「動機付け」を意味する。
よって仕事に対するモチベーションといえば、仕事をする上での動機付け、つまり仕事への熱意と[336]<br />モチベーションとは企業経営の世界でよく用いられる言葉である。
モチベーションとは英語の「motivation」を借りた言葉で、「動機付け」を意味する。
よって仕事に対するモチベーションといえば、仕事をする上での動機付け、つまり仕事への熱意という意味になる。
今からこのモチベーションとは何なのかについて論じていく。
モチベーション理論には大きく2つの立場がある。1つは、人が何によって動機づけれられるかという「動機づけの内容」に立脚する欲求説で、もう1つは、人がどうやって動機づけられるかという「動機づけの過程」を重視する過程説である。 　欲求説として有名なのは、マズローの欲求段階説です。欲求の段階..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[マズローの欲求階層説（Hierarchy of Needs）]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431110201@hc06/6254/]]></link>
			<author><![CDATA[ by もっち]]></author>
			<category><![CDATA[もっちの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 04 Feb 2006 23:30:29 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431110201@hc06/6254/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983431110201@hc06/6254/" target="_blank"><img src="/docs/983431110201@hc06/6254/thmb.jpg?s=s&r=1139063429&t=n" border="0"></a><br /><br />アメリカの心理学者、アブラハム・マズロー（A. H. Maslow, 1908-1970）は心理学界の第3勢力「人間性心理学」の主唱者である。マズローは自身の『欲求階層説（Hierarchy of Needs）』の中で、人間の欲求は5段階に[274]<br />アメリカの心理学者、アブラハム・マズロー（A. H. Maslow, 1908-1970）は心理学界の第3勢力「人間性心理学」の主唱者である。マズローは自身の『欲求階層説（Hierarchy of Needs）』の中で、人間の欲求は5段階に分類することができると唱えた。彼曰く「人間の衝動・動機・欲求は、それ自体はけっして悪いものではなく、中性的あるいは良いものである。人間には、生得的・本能的で、基本的な欲求があり、階層的に存在している。基本的な諸欲求を適度に満たされれば、人間は、停滞することなくますます成長し、心理的にいっそう健康になっていく」（※1）という。
「欲求階層説」によると、人間の欲求は低次から順に、生理的欲求・安全への欲求・所属と愛情の欲求・自尊欲求・自己実現欲求となっている（右図）。人間の欲求は必ずこのピラミッドの底辺から始まって、第1段階目の欲求が満たされて初めて次の段階への欲求が生じる。第1段階目の欲求はほとんどの人が満たすことができ、最後の自己実現欲求を満たせる人はほんのわずかなので、欲求階層説はしばしばこのようなピラミッド構成で表される。また、始めの4つは必要を満..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[カウンセリング演習]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431581901@hc05/4087/]]></link>
			<author><![CDATA[ by yonyon]]></author>
			<category><![CDATA[yonyonの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 15 Dec 2005 03:58:28 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431581901@hc05/4087/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983431581901@hc05/4087/" target="_blank"><img src="/docs/983431581901@hc05/4087/thmb.jpg?s=s&r=1134586708&t=n" border="0"></a><br /><br />＜交流分析について＞
　交流分析（ＴＡ）は、アメリカの精神科医ｴﾘｯｸﾊﾞｰﾝによって提唱された。幼児期の体験が性格形成に重要なはたらきをするという視点にたっているのは精神分析と同様であるが、交流分析では現在の問題への対処を重視しており、[356]<br />＜交流分析について＞
交流分析（ＴＡ）は、アメリカの精神科医ｴﾘｯｸﾊﾞｰﾝによって提唱された。幼児期の体験が性格形成に重要なはたらきをするという視点にたっているのは精神分析と同様であるが、交流分析では現在の問題への対処を重視しており、自己理解に基づく自己修正に重点をおいている。自分自身の姿を現象的にとらえ、客観的にみることで自己理解、他者理解が深まる。交流分析では、心の構造を「親の心（Ｐ）」「大人の心（Ａ）」「子どもの心（Ｃ）」の３つにわけ、記号や図式を使って簡潔明瞭に示すことができる。交流分析の基礎理論は、構造分析、交流パターン分析、ゲーム分析、脚本分析の４つから成り立っている。
１）構造分析では、自己のパーソナリティーの構造を、Ｐ・Ａ・Ｃを用いて理解する。Ｐは懲罰的な父性的なＣＰと、保護的、母性的なＮＰにわけられる。Ａは主体的自立的に生きていこうとする大人の心である。Ｃは、生来の子どもっぽいＦＣと、他者の期待に添おうとするＡＣにわけられる。これらの組み合わせで自我構造をみるが、理想的な構造があるのではない。分析した結果をグラフであらわしたものをエゴグラムという。
２）交流パターン..]]></description>

		</item>
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			<title><![CDATA[動物の心と人間の心の違い]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432091701@hc05/2522/]]></link>
			<author><![CDATA[ by bmnmiffy]]></author>
			<category><![CDATA[bmnmiffyの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 20 Oct 2005 09:53:13 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432091701@hc05/2522/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983432091701@hc05/2522/" target="_blank"><img src="/docs/983432091701@hc05/2522/thmb.jpg?s=s&r=1129769593&t=n" border="0"></a><br /><br />　「不安」はなぜ起こるのであろう。「不安（強い心配）」は避けたい、困った事が起こるかもしれないという心配である。
　動物にとって明日は無い。したがって不安は少ない。人間はありもしない事、ありそうもないこと考える事ができるから不安が起こるの[356]<br />動物の心と人間の心の違いについて考えてみなさい
　「不安」はなぜ起こるのであろう。「不安（強い心配）」は避けたい、困った事が起こるかもしれないという心配である。
　動物にとって明日は無い。したがって不安は少ない。人間はありもしない事、ありそうもないこと考える事ができるから不安が起こるのである。
　一口に「動物」と言っても種によりとても差がある。多くの動物にみられる欲求は「生きるための欲求」である。食べたい、寝たい、排泄したいという生理的欲求を満たすための働きが心の大部分を占める。そして種の保存（自分の遺伝子を残すという）欲求である。人間も動物であるという意味でも、これらの欲求を持っているのである。
「人間ほど未熟な脳を持って生れてくる動物はいない。人間は生理的に早産だ」とスイスの動物学者ポルトマン博士は言った。人間は自動的に人間になるのではなく、教育されなければ、まともな人間にはならない。インドで発見されたオオカミ少女（1920）のように、オオカミに育てられれば、オオカミのように人間は行動してしまうのである。
　アブラハム・マズローは、自分の人生を、自分をごまかさず、楽しめている人を「..]]></description>

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