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		<title>タグ“ボーダーライン”の公開資料</title>
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			<title><![CDATA[境界例]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946077852601@hc13/110010/]]></link>
			<author><![CDATA[ by まりちん]]></author>
			<category><![CDATA[まりちんの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 19 Jan 2014 04:20:27 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/946077852601@hc13/110010/" target="_blank"><img src="/docs/946077852601@hc13/110010/thmb.jpg?s=s&r=1390072827&t=n" border="0"></a><br /><br />「境界例」と「私とは&hellip;」（１）～自分探しの旅～ 　 
『あらゆる問いのはじめに「私」があり、 その限界に立ちはだかる存在もまた「私」に他ならない。』 
という考えにおいて私にとって 自己言及の問題つまり「自分探しの旅」とその存在の構築はいわば永遠のテーマである。 
しかしながら、一般的に 精神分析学、とりわけフロイト／ラカンの教えによれば、 
人は「語る存在」であるがゆえに、癒やされない欠如を抱えている。 
人は自らを語りつくす言葉をけっして手にすることはない。 
人は他者の言葉のネットワークの中に「存在させられる」、それだけだ。 したがって「自分探し」など徒労に過ぎない。 
としており、ここから、精神分析をはじめている。 またフロイトは 
「人生というものは断念の術さえ身につければ結構楽しい」 とも語っている。 
「私とは」＝目標はおそらく永遠に先に引き延ばされ、その旅を終わらせるには 
すなわちそれが想像的に（つまり擬似的に）解消されるか、 
あるいは探す行為そのものを放棄する以外には終わりようがないのでしょう。 
そしてその完結し得ない迷宮の歪みに自己を埋没させあるいは分裂させ見失っていくものを パターン化し、分析していく作業を精神分析学は行おうとしてきたと言えるでしょう。
「境界例」と「私とは&hellip;」（２）～境界性人格障害～ 　 
さて、そうした精神分析学での「境界例」とは、 精神的疾患としての様々な人格障害の症状をあわせもったパターンであり 「ボーダーライン」「境界性人格障害」などとも呼ばれています。 
分裂病と神経症の境界線上の病気あるいは、精神障害の診断基準、DSM-Ⅳ（統計と診断のためのマニュアル）によれば、 境界性人格障害は次のように定義されています。 
　・現実に、または想像の中で見捨てられることを避けようと死に物狂いの努力をする。 
　・理想化とこき下ろしの両極端を揺れ動く 
　・同一性障害（自己否定・存在意義の否定） 
　・自己を傷つける可能性のある衝動性で少なくとも二つの領域に渡るもの（摂食障害など） 
　・自殺の行動、そぶり、脅かし、または自殺行為の繰り返し 
　・顕著な気分反応性による感情不安定性 
　・慢性的な空虚感 
　・不適切で激しい怒り、または怒りの制御困難 
　・一過性ストレス関連性の妄想様観念、または重篤な解離性症状 
　 ..]]></description>

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			<title><![CDATA[境界性パーソナリティ障害]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983429073401@hc07/12875/]]></link>
			<author><![CDATA[ by mahsa_rr]]></author>
			<category><![CDATA[mahsa_rrの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 27 Jan 2007 21:31:45 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983429073401@hc07/12875/" target="_blank"><img src="/docs/983429073401@hc07/12875/thmb.jpg?s=s&r=1169901105&t=n" border="0"></a><br /><br />境界性パーソナリティ障害
はじめに
境界性パーソナリティ障害は最近増えているパーソナリティ障害である。その増加理由は特に社会・歴史的背景にあるのではないか。また，これ以上発症させないために私たちはどうすればよいのだろうか。
第１章　境界性パ[354]<br />境界性パーソナリティ障害
はじめに
境界性パーソナリティ障害は最近増えているパーソナリティ障害である。その増加理由は特に社会・歴史的背景にあるのではないか。また，これ以上発症させないために私たちはどうすればよいのだろうか。
第１章　境界性パーソナリティ障害
１．境界性パーソナリティ障害の定義
　境界性パーソナリティ障害では、行動パターンや精神症状など広範囲な不安定さが特徴にあげられる。この中でも特に感情や自己イメージの不安定さが目立つ。
そこでDSM-Ⅳ-TRによって境界性パーソナリティ障害を提示しようと思う。町沢（1990：29）は以下に示される内容が境界性パーソナリティ障害にみられるものであると述べている。
①人に見捨てられるということを懸命に避けようとし，そしてまた見捨てられることの想像ですら件名に避けようとするものである。
②対人関係のパターンは，極端に理想化したかと思うと価値下げを行い，その揺れは大きいものである。
③同一性障害であるが，これは自己イメージや自己というものの感覚が顕著に，しかもいつも不安定である。
④自分に障害を与えるような強力な衝動性をもつ。
⑤再三にわたる..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[社会探求　居場所から青年期を考える　〜パーソナリティが偏っていることは病気か〜]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431255901@hc06/4811/]]></link>
			<author><![CDATA[ by maimai0725]]></author>
			<category><![CDATA[maimai0725の資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 11 Jan 2006 00:59:58 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431255901@hc06/4811/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983431255901@hc06/4811/" target="_blank"><img src="/docs/983431255901@hc06/4811/thmb.jpg?s=s&r=1136908798&t=n" border="0"></a><br /><br />　境界性人格障害。境界例。ことばだけで聞くと特異な障害で、怖い。しかし授業を受けたとき説明を聞いて思ったのはそこらじゅうにそういう気配のある人はいるということだ。事実調べてみると人口の２パーセント、２５０万人の人が境界例だといわれているとい[360]<br />社会探求　居場所から青年期を考える　期末レポート
～パーソナリティが偏っていることは病気か～
　　　　　　　　　　　　　　
境界性人格障害。境界例。ことばだけで聞くと特異な障害で、怖い。しかし授業を受けたとき説明を聞いて思ったのはそこらじゅうにそういう気配のある人はいるということだ。事実調べてみると人口の２パーセント、２５０万人の人が境界例だといわれているという。（※１）
高校時代、私には関係ない恋愛話で悩んでいる友達が夜中に電話してきて相談をうけているときに「もう生きててもしかたない、今から死ぬから」といったようなことを言われ、こちらがあせると電話を切られ、夜中じゅう何度かそれを繰り返しこっちがまいってしまったことがある。次の日学校にいってみると、彼はケロっとしていてすごく気が抜けてしまい怒る気力がなくなってしまったことがあった。
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