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		<title>タグ“ブードゥー科学”の公開資料</title>
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			<title><![CDATA[「わたしたちはなぜ科学にだまされるのか」を読んで]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431908101@hc05/3000/]]></link>
			<author><![CDATA[ by saduck]]></author>
			<category><![CDATA[saduckの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 10 Nov 2005 16:31:14 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983431908101@hc05/3000/" target="_blank"><img src="/docs/983431908101@hc05/3000/thmb.jpg?s=s&r=1131607874&t=n" border="0"></a><br /><br />著者は、アメリカで実際に起こった自然界の法則を無視した事件を「ブードゥー科学」、「インチキ科学」として紹介している。具体的な事件とそれに対する人々の反応、科学者が誤った考え方をするようになり、そこから逃れられなくなるようになる理由、裁判など[360]<br />　　　「わたしたちはなぜ科学にだまされるのか」を読んで　
著者は、アメリカで実際に起こった自然界の法則を無視した事件を「ブードゥー科学」、「インチキ科学」として紹介している。具体的な事件とそれに対する人々の反応、科学者が誤った考え方をするようになり、そこから逃れられなくなるようになる理由、裁判などの話をして、最終的には科学者にはそれら「インチキ科学」の正体をあばくという義務があると主張している。これが本書の大まかな内容である。
私が特に興味を持ったのは第2章の「信じたがる脳」である。普段は科学のことなど特別意識することがない私でも、自分に都合のよいように考える、信じるということはよくある。たとえば一度Aさんと会った日に良いことがあり、同じことが二回も続けば、私は縁起をかついでみたりする。Aさんと会った日には良いことが起こるなどと考えたりする。似たようなことは多くの人にあてはまるだろう。私の場合、これは別に科学的にも正しいであろうと考えているわけではなく、そう考えることを楽しんでいるというような感覚がある。これは誰かに迷惑をかけるわけではないし、そう考えてみることで自分自身、気分がよくな..]]></description>

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