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		<title>タグ“バイザー”の公開資料</title>
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		<description>タグ“バイザー”の公開資料</description>
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		<copyright>Copyrightⓒ 2002-2026 AgentSoft Co., Ltd. All rights reserved</copyright>

		<item>
			<title><![CDATA[理学療法士　実習　事前学習レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/all_stars/100802/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ゆっくん]]></author>
			<category><![CDATA[ゆっくんの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 04 Feb 2013 20:57:13 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/all_stars/100802/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/all_stars/100802/" target="_blank"><img src="/docs/all_stars/100802/thmb.jpg?s=s&r=1359979033&t=n" border="0"></a><br /><br />リハビリテーション看護
(特徴)
　リハビリテーション医療は、専門的な知識や技術を持った異なる専門チームで行う医療である。看護師、介護福祉士、医療ソーシャルワーカー、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、心理療法士、医師などの専門職が関わる。
　リハビリテーション医療には、急性期、回復期、維持期があり、さらに患者には「小児期」「成人期」「老年期」などの発達段階があり、これらがリハビリテーション医療の特徴となる。リハビリテーション医療のタイプは患者のニーズによって決定され、そのタイプによってリハビリテーション医療チームの構成メンバーは変化する。
構成メンバーは、患者およびその家族を中心に、それぞれの専門的な知識と技術をもつ専門家としてそれぞれの専門性を十分発揮し、患者のリハビリテーションに携わる必要がある。そして、患者の状態に応じてチームメンバーが変化する中で、看護職はどのような形態のチームであっても必要不可欠な存在である。
(看護)
　看護師は、患者の苦痛や苦悩を和らげ、機能訓練がより適切に、療養生活がよりよく送れるよう、生活環境や生活過程を整える機能を持っている。リハビリテーション医療では、多数のチームメンバーがひとりの患者に関わるので、多職種の存在そのものが患者の生活環境となるが、看護師は患者に関わる多職種をコーディネートし、患者に統一したよりよい医療が提供できるように調整する機能も持っている。
　リハビリテーション医療では、「摂食・嚥下障害看護認定看護師」「皮膚・排泄ケア認定看護師」「脳卒中リハビリテーション看護認定看護師」「老人看護専門看護師」などのより専門性の高い看護師が、組織横断的に活動している。それらの看護師は、対象となる患者がいる場合に、それぞれの分野のケアの専門家として患者の評価を行い、専門的なケア方法をチームメンバーと共有することでチームに貢献している。
　また、リハビリテーション看護とは、障害をもち、生活の再構築に直面した人々の健康を生活者の観点から全体的にとらえ、人間の尊厳と可能性に焦点を合わせて、患者中心のケアを提供することで、患者の自立を支援する。
看護師は、「療養上の世話」として、リハビリテーションの全プロセスで、活動性の促進、生活の再構築、地域での活動・参加の支援など、独自の役割機能を発揮して患者・家族のリハビリテーション過程を推進..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[理学療法士・バイザーからの質問集　実習]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/all_stars/89954/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ゆっくん]]></author>
			<category><![CDATA[ゆっくんの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 27 Jan 2012 16:46:24 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/all_stars/89954/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/all_stars/89954/" target="_blank"><img src="/docs/all_stars/89954/thmb.jpg?s=s&r=1327650384&t=n" border="0"></a><br /><br />パーキンソン病とは	
パーキンソン病の四徴候	7
パーキンソン病の症状	
パーキンソン病患者の歩行	7
パーキンソン病の姿勢（典型例）	7
ハムストリングスの起始停止（①大腿二等筋、②半腱様筋、③半膜様筋）	7
パラフィン浴の温[316]<br />パーキンソン病とは 7
パーキンソン病の四徴候 7
パーキンソン病の症状 7
パーキンソン病患者の歩行 7
パーキンソン病の姿勢（典型例） 7
ハムストリングスの起始停止（①大腿二等筋、②半腱様筋、③半膜様筋） 7
パラフィン浴の温度 8
肩関節を外転する時、外旋を伴うと可動域が拡大する理由 8
肩関節を構成する７つの関節 8
肩屈曲何度から鎖骨は動くか 8
片麻痺の弛緩性麻痺と痙性麻痺型の違い 8
片麻痺機能検査の注意事項 9
神経因性膀胱とは 9
人工関節置換術とは 10
伸張反射について 10
錐体路・錐体外路が傷害されたとき出現する症状は 10
上位運動ニューロンと下位運動ニューロンの違い 10
ストレッチの禁忌 11
星状神経節ブロックの方法 11
浮腫と腫脹の違い 11
反射の意義と目的は 11
リウマチの変形には、どんなものがあるか。 12
レントゲンを見るポイントは 12
老人３大骨折 12
膝のＯＡに対する診断とリハビリは。 12
病的反射のBabinski（バビンスキー）反射の別法 13
姿勢分析（平行棒内）で見るところ 13
膝蓋骨が外側脱臼しやすいのはなぜか 13
膝関節を伸展させるときの脛骨の動き 13
失語症とは 14
失調症の検査 14
能力低下レベルの評価法 14
膝軟骨損傷でうさぎ跳びがダメな理由 14
手関節の神経麻痺について 14
手根骨を構成する骨とその並び方（解剖学Ｐ１２６） 15
小脳炎について 15
小脳虫部の症候群について 15
小脳失調について 15
褥瘡の進行度 15
大殿筋歩行・大殿筋麻痺の歩行について 16
全身性エリテマト－デスについて 16
脊椎間狭窄症について 16
正常歩行の見方 16
脱臼と亜脱臼の違いについて 16
中殿筋が麻痺したときの歩行の特徴 16
多発性脳梗塞とは 16
短下肢装具の種類について 17
拘縮と短縮について 17
治療しにくい骨折部位 18
超音波のヘッド移動速度 18
超音波の最も禁忌は 18
チルトテーブル(tilt table)の適応 18
チルトテーブル(tilt table)を使用する目的は 18
ティルトテーブル（ティルトテーブル、傾斜台、起立台） 18
杖の長さ 18
杖は何のためにつくのか 18
杖歩行で階段の昇り降りの足の順は 19
低周波のＷと周波数はど..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[脳卒中の予後予測]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/all_stars/86151/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ゆっくん]]></author>
			<category><![CDATA[ゆっくんの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 21 Sep 2011 18:16:13 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/all_stars/86151/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/all_stars/86151/" target="_blank"><img src="/docs/all_stars/86151/thmb.jpg?s=s&r=1316596573&t=n" border="0"></a><br /><br />資料に関する説明及び紹介文句を入力してください。
(検索、露出及び販売にお役立ちます)[124]<br />脳卒中の予後予測
はじめに
脳卒中の予後予測に関しての文献は少なく、具体的な数値で紹介しているのは『二木立：脳卒中の
早期リハビリテーション 第2版 医学書院 1992』だけだった。この文献に関しても10年以上前の統
計である。10年間で治療法やリハビリテーションの技術の進歩が当然あり、これをそのまま臨床で適
用できるかは疑わしい。予後に関する研究があまりないのは、損傷部位や既往歴、合併症、高次脳機
能障害など脳卒中を取り巻く周辺の環境が千差万別であるため、予後予測を統計的にまとめることが
難しいという現状があると考えられる。今回は先述の文献を中心にデータを紹介するが、臨床で出会
う患者さんに完全に当てはまることはないと思われるので、レポートを作成する際の参考資料にはなると思われる。
Ⅰ．早期入院と非早期入院による最終自立度
方法：ある都内の病院を1975年7月～82年2月に退院した脳卒中患者を対象に、１ヶ月以上持続する
運動障害を有し、入院時全介助だった患者290名を対象。
「早期入院」は発症後30病日以内に入院 (246)と「非早期入院」は発症後31病日以降に入院(44)
を年齢別に分け、それぞれの最終自立度を全介助（食事、尿意の訴え、寝返りの基礎的ADLは
実行しているが起坐・坐位保持は介助・監視・指示が必要～基礎的ADLが介助まで）・ﾍﾞｯﾄﾞ上
自立（起坐・坐位保持自立、移乗は問わない）・屋内歩行（最低限日中トイレへ一人で行く）・
屋外歩行（最低限一人で家の近所を散歩する。補装具・杖の使用は問わない）の４つに分類し
た。
解説：
各年齢層とも早期リハ患者の予後のほうが良い
年齢が若いほど歩行自立（質も）の確立が高い
早期、非早期の予後の違いは、不必要な安静によって起こる廃用症候群（関節拘縮、筋・骨萎縮、心一回拍出量減少、起立性低血圧など）による2次的障害によるものと考えられる。
Ⅱ．入院時脳卒中重症度別再発・進行頻度と重症度分布
方法：ある都内の病院に発症後第７病日以内に入院し、1985・86年の2年間に退院した全脳卒中患者384名を対象。入院第1病日の意識レベル（JCS）とその後の病態の再発・進行度合いの相関を表に
した。
解説：
意識障害が重いほど、不可逆的な再発・進行（死亡、回復せず）が多い。
3桁で6割、2桁で4割が再発・進行している。
1桁で..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[ＲＡ(慢性関節リウマチ)生活指導について【PT理学療法・OT作業療法】]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/all_stars/86134/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ゆっくん]]></author>
			<category><![CDATA[ゆっくんの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 21 Sep 2011 05:12:53 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/all_stars/86134/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/all_stars/86134/" target="_blank"><img src="/docs/all_stars/86134/thmb.jpg?s=s&r=1316549573&t=n" border="0"></a><br /><br />1．はじめに
　慢性関節リウマチ（RA＝rheumatoid arthritis）は原因不明の慢性・進行性の全身病で、四肢の変形・拘縮・強直をきたし、放置すれば関節可動域の制限、ADLの低下が起こり、関節を中心とする炎症・疼痛に悩まされるために、常に医学的管理とリハビリテーションを必要とする疾患である１）。治療には理学療法が重要であり、機能改善を目的とする。
　今まで慢性関節リウマチについて学んできたが、実際に問題点抽出、プログラム作成などの理学療法の過程を経験する機会がなかった。今回実際に課題として与えられた一つの症例から、退院時の検査結果から問題点抽出、退院後の生活指導を考えることにより、慢性関節リウマチや理学療法の過程について理解していくことが目的である。
2．ケースの紹介
70歳代後半、女性
現病歴：発症は昭和60年6月に他院で指摘され、以降1年毎に病院を転々とした後、平成4年1月30日当科外来に受診し、2月20日入院となる。
既往歴：50歳から狭心症にて内服治療中、左白内障にて平成4年2月6日手術施行。
家庭環境：マンションの3階に居住し1人暮らしであるが、近所に長女と四女がおり買い物や入浴、夜中に使用したポータブルトイレの後始末を行っている。また、3階の隣人とのコミュニケーションは良好で他に転居の意志はないが、エレベーターはなく、2階から上は手すりもない（家主は建物の立て替えを検討中で手すりなどの修理は不可能）。
1日の生活スケジュール
AM6時覚醒し、7時に坐薬を挿入後8時に布団より離床、9時朝食、以降椅子座位で過ごし、昼食を作り食後また椅子座位で過ごす。18時夕食を作り、食後21時就寝する。自宅から外出するのは病院へ受診、および週1回美容院に洗髪に行く。この際は娘2人が付き添い、自家用車で送迎する。
■入院時の評価
リハビリテーション医の治療方針
ADLの自立度向上。
患者のニード
歩きやすくなりたい
Stainbrokerの分類はstageⅢ、class3。
■初回評価の問題点
impairment
　1：両側の大殿筋、大腿四頭筋の筋力低下
　2：両側の膝関節の伸展制限制限
　3：左三角筋の筋力低下
　4：左肩関節の筋力低下
　5：両側膝関節の強い疼痛
　6：両側下腿から足部の浮腫
　7：両側握力の低下
disability
　1：立位や歩行が..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[構音・嚥下障害【PT理学療法・OT作業療法】]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/all_stars/86133/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ゆっくん]]></author>
			<category><![CDATA[ゆっくんの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 21 Sep 2011 05:09:22 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/all_stars/86133/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/all_stars/86133/" target="_blank"><img src="/docs/all_stars/86133/thmb.jpg?s=s&r=1316549362&t=n" border="0"></a><br /><br />３．構音障害について
　Ⅰ．障害像
構音器官は、口唇・頬・舌・下顎・軟口蓋・喉頭などから成る。構音運動はこうした複数の器官による時間的・空間的に極めて協調性に富んだ総合運動である。発語に関する上位ニューロンの中枢は、中心前回の下方に局在し、そこから発した神経繊維は皮質核路の一部として下降し、脳幹レベルで大部分が交叉して対側の三叉神経（第Ⅴ脳神経）、顔面神経（第Ⅶ脳神経）、舌咽神経（第Ⅸ脳神経）、迷走神経（第Ⅹ脳神経）、舌下神経（第ⅩⅡ脳神経）の脳神経核に達し、下位ニューロンとして末梢神経繊維が各器官に分布していく。構音運動に関しては、小脳、Brodmann第６野、大脳基底核や間脳の関与もあると考えられている。構音障害は、こうした器官の筋、それを支配する神経系の以上をきたして起こる広範な表出面の発声・発音障害の総称である。
Ⅱ．診断
　　　構音障害は、構音筋の麻痺による麻痺性構音障害と、構音筋相互間の協調運動障害による協調運動障害性構音障害があり、協調運動障害性構音障害はさらに運動失調と錐体外路性に分けられる。
仮性球麻痺は、皮質核路の両側の障害、特に内包や放線冠の両側性病変で生じること..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[高次脳機能障害【PT理学療法・OT作業療法】]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/all_stars/86127/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ゆっくん]]></author>
			<category><![CDATA[ゆっくんの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 21 Sep 2011 04:54:46 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/all_stars/86127/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/all_stars/86127/" target="_blank"><img src="/docs/all_stars/86127/thmb.jpg?s=s&r=1316548486&t=n" border="0"></a><br /><br />高次脳機能障害 
はじめに
　高次脳機能障害について調べていくうちに、用語の統一や評価方法の標準化があいまいなものが多いことがわかりました。以下ににまとめてみたが、実際に理学療法士が注目し、検査すべきものは半側空間無視などいくつかのものに限られるように思います。それぞれに参考にしたり、引用した文献を表記しているので、実習などで検査をする場合の参考にしてください。
Ⅰ．障害の種類
(上田敏：リハビリテーション医学大辞典　医歯薬出版　1996)
(江藤文夫：高次脳機能障害のリハビリテーション　clinical rehabilitation別冊　1995より)
記憶障害&hellip;記憶過程の病的変化、量的障害には記憶増進・減退・健忘、質的障害には記憶錯誤がある
失語&hellip;正常な言語機能をいったん獲得したのち、大脳半球の局限された器質的病変を起こし、その結
果言語(口頭言語と書字言語)表象の理解・表出に障害をきたした状態。非流暢な話し方で自発
語や自発書字の障害（Broca失語）、話し言葉の理解障害が重度だが症状は軽快しやすい
（Wernicke失語）、話し言葉の理解がよいが復唱が障害、錯誤が多い（伝導性失語）、など
失認&hellip;ある感覚を介する対象認知が障害されているが、その感覚自体の異常、また知能低下、意識障
害などに原因するとはいえず、また他の感覚を介すれば対象を正しく認知できるもの。
・視覚失認&hellip;視覚領域の失認で、統覚型(知覚と形態とを結び付けられない障害)と連合型(知覚形態と
意味を連合できない障害)に分けられる。視覚の対象物によって物体失認、色彩失認、相
貌失認、などに分けられる。
　・触覚失認&hellip;末梢性感覚障害に由来しない物体の触覚認知障害。素材失認、形態失認、触空間定位障
　　　　　　　害(触覚による空間把握の障害)
　・疾病否認&hellip;明らかな疾病や障害がありながら、その存在を否認するもの。
　・半側空間無視&hellip;半側(一側)空間にある対象物を無視する症状。無視は聴覚や触覚、体感覚にも及ぶ。
身体失認&hellip;身体構造の知識に欠け、自分自身の身体各部の認知ができず、身体各部の関係もわからなく
なる。
失行&hellip;随意的、合目的的、象徴的な熟練を要する運動行為を行うことができない状態で、麻痺、運動
失行などの要素的運動障害、また失語、失認、精神状態などでは説明できないもの。
・着衣失行&hellip;衣服の着脱に..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[糖尿病の評価と治療【PT理学療法・OT作業療法】]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/all_stars/86125/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ゆっくん]]></author>
			<category><![CDATA[ゆっくんの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 21 Sep 2011 04:50:51 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/all_stars/86125/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/all_stars/86125/" target="_blank"><img src="/docs/all_stars/86125/thmb.jpg?s=s&r=1316548251&t=n" border="0"></a><br /><br />糖尿病の評価と治療
Ⅰ．評価
１．糖尿病であるか否かを判定する検査
(1)問診
①現病歴
現在の症状，状態を聴取する．すでに糖尿病の治療を行っている場合はこれまでどのような治療を受けていたのか，その効果はどうであったかなどを聴取する．また発症した時期がはっきりしない場合は，もっとも体重のあった時期（年齢），急激に体重が減少し始めた時期を聴取することで罹患期間の推測が可能となる．
②既往歴
　特に高血圧，動脈硬化症などは糖尿病合併症の発症・進展に深く関与することから，罹患期間について正確な情報を聴取する．また糖尿病性神経障害と手根間症候群，頚椎症，腰椎椎間板ヘルニアは鑑別が困難なことが多く，これらの疾患の存在については十分に調査する．
③生活習慣
　仕事内容，運動週間，住環境，食事習慣などについて聴取する．
(2)尿糖検査
　尿中のグルコース濃度・量を測定するものである．尿糖は血糖値が170mg/dlを超えると尿中に排泄されるが，個人差があるためこの値を超えても排出されないことや，逆に160 mg/dl以下であっても陽性となることもある．したがって尿糖検査は診断の手がかりとなるが，決め手とはならない．
(3)血糖検査
①随時血糖値
　血液中のグルコースの量を測る検査であるが，空腹時，食後などの時間を決めずに行うもの．200 mg/dl以上の場合を糖尿病と診断する．
②空腹時血糖値
　早朝の空腹時に行うのが一般的であるが，健常な場合，食後２時間で食前の血糖値に戻ることから，食後２時間を空腹時と仮定して測定することもある．正常値は66~100 mg/dl であり，140 mg/dl以上の場合を糖尿病と診断する．
③経口ブドウ糖負荷試験（OGTT）（表１）　　　　　　　表１　７５ｇ経口ブドウ糖負荷試験の判定基準
　１２時間以上，通常は前日の夕食から絶食し，まず空腹時血糖値を調べた後，75gのブドウ糖溶液を飲み，１時間後，２時間後の血糖値の変化を調べるものである．空腹時血糖値が140 mg/dl以上，糖負荷２時間後の血糖値が200 mg/dl以上あると糖尿病と診断される．また糖尿病ではOGTTの直後より血糖値は急激に上昇し，長時間にわたり高い値を維持する特徴がある．
OGTTは空腹時血糖がすでに高値を示す場合や，糖尿病の診断がついている場合では急激な高血糖，昏睡を招く危険..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[糖尿病の発生機序と病理【PT理学療法・OT作業療法】]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/all_stars/86124/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ゆっくん]]></author>
			<category><![CDATA[ゆっくんの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 21 Sep 2011 04:50:40 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/all_stars/86124/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/all_stars/86124/" target="_blank"><img src="/docs/all_stars/86124/thmb.jpg?s=s&r=1316548240&t=n" border="0"></a><br /><br />糖尿病の発生機序及び合併症
糖尿病の疾患概念&sup1;⁾&sup2;⁾　　　　　　　　　　　　　　　　　　　表１　糖尿病の身体的特質&sup1;⁾
　糖尿病は，紀元１５００年頃より記載された疾患であるが，その概念は今日においても明確に定義される事は困難である．糖尿病は，インスリン（insulin）の作用不足により起こる代謝異常である．膵臓Langerhans島（&beta;細胞）より分泌される生体で唯一の血糖低下作用を有するペプチドホルモンで，その不足により高血糖をきたす．過剰な血糖は尿中に排出される．
ＷＨＯの定義では「糖尿病は未治療の状態では，血糖が慢性的に上昇している状態（高血糖）によって認識される．糖尿病は口渇，多飲・多尿，体重減少などの症状を伴い，適切な治療がなされねば昏睡や死に至るが，これらの症状の軽い者，あるいはまったく存在しない者もある．この高血糖や他の生化学的異常はインスリンの合成・分泌の障害あるいは作用の不足によるもので，また糖尿病状態をもたらす病態はいくつもあり，症状の程度は主としてインスリン作用の不足の程度によって決定される．特に糖尿病患者では網膜・腎・末梢神経に進行性病変の悪化をもたらす持続的な危..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[循環器系疾患の理学療法の概要【PT理学療法・OT作業療法】]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/all_stars/86123/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ゆっくん]]></author>
			<category><![CDATA[ゆっくんの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 21 Sep 2011 04:43:50 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/all_stars/86123/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/all_stars/86123/" target="_blank"><img src="/docs/all_stars/86123/thmb.jpg?s=s&r=1316547830&t=n" border="0"></a><br /><br />循環器系疾患の理学療法
Ⅰ．概要
　　
循環器系疾患とは、身体の循環システムが阻害される疾患のことをいう。主に、心臓系・血管系・リンパ管系に分けられる。
Ⅱ．疾患分類
　　　　　　　　　
　　　　　　　　　　　　　　　
Ⅲ．各疾患概要
１．心不全
心臓から十分な血液量を送り出すことができなくなり、全身の血液循環が障害されること。その結果、種々の臓器でうっ血が起こり、様々な症状を感じるようになる。
２．虚血性心疾患
虚血性心疾患は、冠動脈の動脈硬化やけいれんによって心筋への血流が不十分となり、虚血が引き起こされた病気の総称で、大きく「狭心症」と「心筋梗塞」に分けらる。
１）狭心症（労作狭心症・安静時狭心症）
胸痛や胸部圧迫などの狭心症症状を伴い心筋が壊死に陥っていない段階
２）心筋梗塞（急性心筋梗塞、陳旧性心筋梗塞）
心筋が壊死に陥った場合
＜運動療法＞
ＣＣＵでは坐位訓練・足踏み試験などを行う。約1～2週間後にリハビリ室にて運動負荷試験行い、プログラムを立てる。
３．心筋症
原因不明な心筋疾患。
１）肥大型心筋症
心筋が異常に肥大する
２）拡張型心筋症
心筋が薄くなり、収縮する力が弱く..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[循環器の機能解剖【PT理学療法・OT作業療法】]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/all_stars/86121/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ゆっくん]]></author>
			<category><![CDATA[ゆっくんの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 21 Sep 2011 04:42:53 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/all_stars/86121/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/all_stars/86121/" target="_blank"><img src="/docs/all_stars/86121/thmb.jpg?s=s&r=1316547773&t=n" border="0"></a><br /><br />循環の解剖・生理・機能
Ⅰ．心臓
　１．心臓の構造(図1，2)&sup1;⁾&sup3;⁾⁴⁾
　　　心臓の胸腔内で横隔膜上，左右の肺に挟まれ，心尖は左第5肋骨に位置する．心臓は2層からなる心　膜でおおわれている．心膜内の液は心収縮で起こる摩擦をやわらげる．心膜の下は心筋で，その内側には心内膜がある．
　　　心臓はこぶし大，重量は230～400gである．隔壁で左右に分けられそれぞれが上方の壁の薄い心房と下方の壁の厚い心室に分かれている．
左心房には肺静脈，右心房には大動脈が連なり，左心房は二尖弁を経て左心室に，右心房は三尖弁を経て右心室に連なる．左心室は大動脈弁を経て大動脈に，右心室は肺動脈弁を経て肺動脈に連なる．各弁は血液の逆流を阻止し，心臓のポンプ機能を高めている．
心筋は2種類に分けられ，1つは収縮を行うもの，もう1つは特殊な刺激伝導系である．
心筋は骨格筋と同様に横紋筋であるが，心筋細胞は相互に密着に連結して1箇所の興奮が全体に伝わる仕組みになっている．
心臓には一定のリズムで心拍動を起こす歩調取りがある．正常の心機能に重要なのは右心房にある洞房結節である．心筋間の興奮は相互に伝達されるが，心房と心室の間には結合組織があるため直接の刺激伝達は起こらない．心室への刺激伝導は房室結節を経て行われる．ここからヒス束を経て左右のプルキンエ繊維へと刺激が伝わる．これらの刺激伝導系によって刺激は心全体に広まる．洞房結節の心筋細胞が自動的にリズムを発生し，それが心房全体に広がり，刺激伝導系を経て，心室にも伝えられることになる．
図1　　　心臓刺激伝達系　　　　　　　　　　　　図2　　　心臓の弁装置
　
　2．心周期(図3)&sup1;⁾⁴⁾⁵⁾
　　　心臓は収縮と弛緩を繰り返すことで血液循環を行う．収縮期と拡張期およびその間隔を含む完全な１周期を心周期という．収縮期には，心室が収縮して血液は大動脈と肺動脈に送り出される．拡張期には，心室は弛緩して血液で満たされる．
　　　心房は心室にとっては血液貯蔵器である．安静時にはその機能はあまりないが，運動時には積極的に心室へ血液を送り込む働きをする．
　　　左右心室は同量の血液を拍出するが，体循環の末梢抵抗が高いため，左心室のほうが壁は厚くなっている．
　　　1回の心収縮で左心室から駆出される血液量を1回心拍出量といい，約70mlである．
図3
　　
　　..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[虚血性心疾患の発生機序と病理【PT理学療法・OT作業療法】]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/all_stars/86120/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ゆっくん]]></author>
			<category><![CDATA[ゆっくんの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 21 Sep 2011 04:42:27 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/all_stars/86120/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/all_stars/86120/" target="_blank"><img src="/docs/all_stars/86120/thmb.jpg?s=s&r=1316547747&t=n" border="0"></a><br /><br />虚血性心疾患
冠循環の生理
冠循環の解剖
1，冠動脈
　　成人の心臓の重量は250~300gで，自分の握りこぶしより少し大きいくらいである．この心臓を栄養しているのが，３本の冠動脈である．（図１）
　　右冠動脈（right　coronary　artery：RCA）は大動脈より分岐した後，右室と左房の境を走り心臓の後面に達する．この間，右室には前右室枝，鋭縁枝を出し右房にも分岐し栄養している．これらの分岐は一般に細い血管であり，右冠動脈はあまり細くならないまま心室の後面に達する．ここで２つに分かれ，1本は左右心室の境（心室中隔の付着部）を心尖部に向かって走る．これを後下行枝動脈と呼び，左室後面を栄養する．多くの症例はこれの上方に房室結節枝を分岐している．これは房室結節を栄養している．　　
　　左冠動脈は大動脈より左冠動脈主幹部（left　main　coronary‐　　　図１，冠動脈⁵⁾　
antry：LMT）として分岐する．すぐに，左前下行枝と左回旋枝に分かれる．この2本の枝で左室の殆どが栄養されているので，両者を分岐する手前の主幹部が閉塞すると致死が多い．
　　左前下行枝は左右心室の境を下行し，心尖部を回って心臓の後面まで達する．この間，左室の前面に対角枝を分岐している．同時に心室中隔に中隔枝を出している．このように左前下行枝は左室のかなりを栄養している．
　　左回旋枝は，左室と左房の間を走り，心臓の後面に達している．この間，左室の側面に鈍縁枝を後面に後側壁枝を出している．
2，冠静脈
　　右室の前面を前右室枝，鋭縁枝と並行して走る前心動脈は右房に流れている．心臓全体の静脈の15~20％である．左室よりの静脈血は，左前下行枝と平行して走る大心静脈，右冠動脈の後下行枝と平行している中心静脈などが，心臓の後面の心房と心室の間にある太い冠静脈洞に集まり，右房に流入している．冠静脈血の65~75％がこの系を介して右房に入っている．数本の細いデペジウス静脈が，静脈より直接に右室へ静脈血を流しており，全体の3~5％である．
3，心室壁内細小動脈
　　太い冠動脈は，心室の表面を走っている．この動脈から細小分枝が心室壁を直角に貫通し，心外膜側より心内膜側に達している．
4，側副血管
　　冠動脈は細かく分岐して毛細血管網となり静脈に流入する．一部，細小動脈より細小動脈へ毛細血管..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[異常歩行について【PT理学療法・OT作業療法】]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/all_stars/86119/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ゆっくん]]></author>
			<category><![CDATA[ゆっくんの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 21 Sep 2011 04:41:09 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/all_stars/86119/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/all_stars/86119/" target="_blank"><img src="/docs/all_stars/86119/thmb.jpg?s=s&r=1316547669&t=n" border="0"></a><br /><br />異常歩行
１．分析の方法
(1)歩行パラメーターの計測
　10mの自由に歩行できる歩行路を（最低でも5~6m）を確保する．計測の開始位置と終了位置をビニールテープなどでマーキングする．加速と減速のために計測開始地点の前と終了地点の後にはスペースが必要である．
開始位置を越えた１回目のイニシャルコンタクトでストップウォッチを押す．&rarr;歩数をカウントする．&rarr;
&rarr;終了位置のマーキングを越えた１回目のイニシャルコンタクトでストップウォッチを押す．
(2)各歩行パラメーターの算出方法
①歩行速度
　臨床においてはm/秒が好んで用いられる．平均速度は文献によって異なるが，1.4m/秒ないし84m/分としていることが多い．
歩行速度(m/秒）＝距離(m）/時間(秒)
②ストライド長（重複歩距離）
　平均は約1.4mである．
ストライド長＝歩行した距離(m)&times;2/歩数
③ケーデンスcadence
　基準となる歩行距離がとれないときや，患者が１分間の歩行が困難であっても算出できる．任意の時間，少なくとも10秒以上を歩いてもらい，歩数をカウントする．平均は約120歩/分である．正常範囲は年齢・性別・脚長・心理的要因などで幅広く変化し，100~130歩/分である． 
ケーデンス(歩数/分)＝歩数&times;60/時間(秒)
２．異常歩行の原因
(1)運動器疾患による異常歩行
　骨・関節・骨格筋など運動器系の疾患や構造上の障害である，関節脱臼・骨折など外傷後の後遺症，変形性関節症などによって脚長差，関節拘縮が生じて異常歩行を呈する．
①脚長差
　脚長差の原因は，下肢の先天性疾患や一側下肢の複雑骨折で癒合部が変形治癒した場合などである．
脚長差が３cm以下では，歩行中に骨盤・体幹・下肢全体の代償運動により，外見的な異常歩行が認められないこともある．これは短縮側の立脚期では，立脚側の骨盤が下降傾斜して外見上の脚長差を補い，その骨盤の傾斜を脊柱の側屈により代償しているためである．
脚長差が３cm以上の歩行では，上記同様の代償運動を伴うが，代償しきれずに肩が下がり，つま先立ちとなる．長下肢側の遊脚期では，股・膝関節の過度の屈曲，足関節で過度の背屈が生じる．歩行速度を早くすると異常歩行が著明となる．一側下肢の短縮が原因で短縮側の立脚期で身体が低くなり，体幹が短縮側に傾くことを硬性墜落歩行という．
&rarr;脚長差の..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[肘関節の機能解剖・肘疾患の発生機序【PT理学療法・OT作業療法】]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/all_stars/86118/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ゆっくん]]></author>
			<category><![CDATA[ゆっくんの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 21 Sep 2011 04:40:10 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/all_stars/86118/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/all_stars/86118/" target="_blank"><img src="/docs/all_stars/86118/thmb.jpg?s=s&r=1316547610&t=n" border="0"></a><br /><br />肘関節
＜解剖学的特徴＞
　肘関節は，腕尺関節，腕橈関節，近位橈尺関節の３つの関節からなる複合関節であり，これらは1つの関節腔に収まっている．生理学的には，真の肘関節の運動とされる屈曲･伸展運動と，前腕における回内･回外運動に関与している．
１．上腕骨
　内側上顆と外側上顆と間には，腕尺関節を形成する上腕骨滑車と，腕橈関節を構成する上腕骨小頭が存在する．上腕骨滑車は内下方に高くなっており，滑車の中心溝はらせん状になっていて，その走行には個人差があると言われている．上腕骨小頭は完全なる球状ではなく，半球状前面から下面に広がるが後面には達していない．遠位端の前面には，滑車の上に鉤突窩が，小頭の上に橈骨窩があり，それらは肘関節屈曲時に尺骨の鉤状突起と橈骨頭が入る場所を提供している．遠位端後面には，滑車の上方に肘頭窩があり，肘関節伸展時に尺骨の肘頭が入る場所となっている．また，遠位端は上腕骨長軸に対して約45&deg;前方に傾いている．
２．尺骨
　尺骨近位には上腕骨と関節面を形成する滑車切痕がある．滑車切痕は上腕骨滑車の形に適合するよう45&deg;前下方に傾いており，縦に高まりがある．鉤状突起の外側には，ややくぼんだ橈骨切痕があり，ここに橈骨頭の環状関節面が適合して近位橈尺関節を形成する．近位橈尺関節では，関節頭が橈骨であり，関節窩が尺骨である．逆に遠位橈尺関節では，関節頭が尺骨で，関節窩が橈骨となっている．なお，上腕骨遠位端と尺骨近位端の傾きにより，形態上は180&deg;まで屈曲することができるとされている．
３．橈骨
　遠位端は円盤状の橈骨頭で，上腕骨小頭と関節をなす．橈骨頭は正確には楕円形で，前腕回外位でその長径が前後方向に走っている．長径と短径の差は４mmである．橈骨頭の下方は橈骨頚となり，さらにその下方，前内側に隆起した橈骨粗面がある．遠位端は著しく大きくなり，軽く前方に曲がっている．橈骨頸部と橈骨の長管が15&deg;の角度をもつこと，橈骨の長管が彎曲していることで，尺骨と衝突せずに回旋運動が行われる．
４．靭帯
　図，表参照．
５．関節包
　関節包は，肘関節を構成する3つの関節を共同に包んでおり，その線維は前後面では長く緩いが，両側面では短く強く，常に緊張している．上方は内側，外側上顆を除き，鉤突窩，橈骨窩および肘頭窩の上までを包み，滑車の縁に沿っている．下方では橈骨頚と..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[前腕の機能解剖・疾患・術式・評価と治療【PT理学療法】]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/all_stars/86117/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ゆっくん]]></author>
			<category><![CDATA[ゆっくんの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 21 Sep 2011 04:39:55 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/all_stars/86117/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/all_stars/86117/" target="_blank"><img src="/docs/all_stars/86117/thmb.jpg?s=s&r=1316547595&t=n" border="0"></a><br /><br />前腕の機能解剖と疾患・評価と治療
≪前腕の解剖≫
前腕には，橈骨と尺骨があり骨間膜，上橈尺関節と下橈尺関節によって連絡されている．前腕の運動には回外と回内の回旋運動があり，回外時に橈骨と尺骨はほぼ平行になるが，回内時には2つの骨は中央で交差する．橈骨の遠位端は手根骨と接して手関節（橈骨手根間節・手根間関節・豆状三角骨関節）を形成する．尺骨の遠位端と手根骨は直接接しないで関節円板（三角線維軟骨）を介して接する． 
１．前腕の関節と靭帯（図1．参照）
①上橈尺関節
　　橈骨頭の関節環状面と尺骨の橈骨切痕および上腕骨小頭との間にある車軸関節である．下橈尺関節は，上橈尺関節とともに，前腕の動きである回内と回外を受け持つ．
上橈尺関節に関する靭帯は，外側副靭帯と輪状靭帯，方形靭帯がある．外側側副靱帯は，橈骨頭上面と上腕骨小頭を維持している．また輪状靭帯を補強し，橈骨頭の安定性に働く．橈骨頭と尺骨の橈骨切痕の維持には，輪状靭帯と方形靭帯により確保されている．輪状靭帯は，外側側副靱帯により補強されていて，厚く強いため最も重要な靭帯である．また，輪状靭帯の下部は上部に比べて直径が小さいことから，橈骨が長軸方向に牽引を受けるとき，橈骨頭が上腕骨より引き離されるのを防いでいる．
方形靭帯は，関節の下部を補強する四辺形の薄板のような靭帯である．これは，橈骨の軸回転を制限している（回外で緊張し，回内で弛緩する）． 
②下橈尺関節
　　下橈尺関節は，車軸関節に属し，尺骨頭と橈骨尺骨切痕で作られている．上橈尺関節とともに前腕の回内・回外運動に関係する．尺骨頭は骨幹部に対して，腹側および側方にずれている．このことが，回内位で２つの骨の交叉を可能としている．また，橈骨頭の内側面は円柱状で，この円柱の長軸が回内外の運動軸である．（橈骨小頭と尺骨の茎状突起を結ぶ線を運動軸とする文献もある）この運動軸による橈骨の回内90&deg;と回外90&deg;，合計180&deg;のうち上橈尺関節は130&deg;を受け持つ．
下橈尺関節に関する靭帯は，橈尺靭帯と三角靭帯（関節円板）がある．橈尺靭帯は前後を維持する弱い靭帯で，三角靭帯は水平面での橈骨と尺骨との関係を維持し，回内外を制限する重要な靭帯である．
③前腕骨間膜
　　前腕骨間膜は大きく分けると上部・中部・下部に骨間膜と靭帯があり，上部は尺骨粗面から外側下方に走り橈骨粗面に達する斜索..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[上腕骨骨折の評価と治療【PT理学療法・OT作業療法】]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/all_stars/86116/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ゆっくん]]></author>
			<category><![CDATA[ゆっくんの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 21 Sep 2011 04:39:23 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/all_stars/86116/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/all_stars/86116/" target="_blank"><img src="/docs/all_stars/86116/thmb.jpg?s=s&r=1316547563&t=n" border="0"></a><br /><br />上腕骨骨折に対する評価
Ⅰ．問診
　(1)主訴：現在の主な苦痛や機能障害．
　(2)現病歴：受傷機転を採る．その上で，これまでどの部位で代償が行われてきたか，または今後行われそうか，それが日常生活に影響を及ぼす可能性があるか考察する．
　(3)利き手
　(4)既往歴：出生時から現在に至る，健康状態の把握を目的とする．
(5)職業：職業特性により起こりやすい障害を予測する．上肢の使用頻度を把握し，職場復帰にどの程度の機能回復が必要か検討する．通勤手段が何であるか．
(5)patient profileの確認：受傷前及び現在の活動量，生活パターンの把握．今後，どの程度の治療負荷を与えていくことが可能かの判断基準になる．
(6)日常生活範囲の環境：復帰に際しての具体的なゴール設定や能力条件設定の補助になる．
Ⅱ．視診
姿勢や立居振る舞い，体位変換のスピード，衣服着脱の状況などを観察する．両側を対称的に観察する．
　(1)筋萎縮または筋肥大の有無．
　(2)腫張：局所性か広範か．
　(3)皮膚の異常：発赤は皮膚血流量の増大を意味し，急性炎症時に現れる．皮膚蒼白は動脈血流障害を意味する．
(4)変形の有無
Ⅲ．触診
常に両側を対比してみる．疼痛の程度や，筋機能，可動性の状態を知るための補助的な情報となる．
　(1)皮膚温：熱感は一般的には局所の急性炎症により現れる．皮膚温の低下は動脈血流障害を意味する．　　
　(2)感覚検査：神経損傷の合併の診断(触覚，温度覚，痛覚，異常知覚の有無)．
　(3)筋：筋緊張，筋スパズムの状態．筋硬結の有無や大きさ．
Ⅳ．疼痛
　　患者の訴えが重要な情報源となるため，主観的評価になる部分が多く，環境や精神状態によっても変化する．できるだけ客観的に捉えることが重要である．
①部位，②性状と強さ，③持続時間，④誘発の要因，の４つの要素がある．動作時痛，安静時痛，夜間痛，圧痛，の４つの要素を評価する．その際，隣接した関節にも着目する．また、疼痛が軽減する動作や肢位があるか否かも確認する．これは疼痛の軽減機序を把握し治療方法を確認する上での補助となる．
Ⅴ．関節可動域
　　自動運動及び他動運動について可動域を検査する．可動範囲内では滑らかに動くか，異常音を伴わないか，end feelに異常はないかについても評価する．また，運動に際しての疼痛の有無やそ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[手の機能解剖・運動について【PT理学療法・OT作業療法】]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/all_stars/86111/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ゆっくん]]></author>
			<category><![CDATA[ゆっくんの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 21 Sep 2011 04:34:42 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/all_stars/86111/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/all_stars/86111/" target="_blank"><img src="/docs/all_stars/86111/thmb.jpg?s=s&r=1316547282&t=n" border="0"></a><br /><br />手の解剖・運動について
はじめに
　手と指の運動の基本となるのは，つかみ動作とつまみ動作である．巧みな動作を可能とするのは指先の敏感な感覚機能である．手の運動を解析するには個々の構造を知ると同時に，手全体がひとつの機能単位であることを理解しなければならない．
【１】手の皮膚
　皮膚の性状は部位によって異なる．手背の皮膚はやわらかくて薄くてたるみと移動性に富む．この移動性により指は容易に屈曲伸展が可能になる．手背では皮下の結合が粗であり皮下静脈とリンパ系が発達しているため外傷後に腫れて指拘縮を起こしやすい．手掌の皮膚は硬く，厚く，移動性がない．掌側皮膚の真皮と手掌腱膜は小線維束により密に結合しているため皮膚の移動が妨げられ，物をしっかりと把持することができる．指掌側にある指紋は皮膚隆線により形成される．汗腺からの湿り気と皮膚隆線の凹凸が，物をつまむ際の滑り止めの役を果たす．
【２】手の表面解剖
①掌側表面解剖　　　　　　　　　　　　　　　　　②背側表面解剖
　　　　　　　　　　　　　①遠位手掌皮線②小指球　　　　　　　　　　　　　　①ＤＩＰ関節②ＰＩＰ
　　　　　　　　　　　　　③豆状骨④掌側くび皮線　　　　　　　　　　　　　　関節③ＭＰ関節④ＩＰ
⑤尺骨動脈⑥尺骨手根屈　　　　　　　　　　　　　　関節⑤短母指伸筋腱⑥
筋腱⑦長掌筋腱⑧遠位指　　　　　　　　　　　　　　嗅ぎ煙草入れ⑦橈骨手
節間皮線⑨近位指節間皮　　　　　　　　　　　　　　根関節⑧Lister結節⑨
線⑩手掌指節皮線⑪近位　　　　　　　　　　　　　　背側遠位指節間皮線⑩
手掌皮線⑫母子球皮線⑬　　　　　　　　　　　　　　背側近位指節間皮線⑪
母指球⑭舟状骨結節⑮橈　　　　　　　　　　　　　　背側手くび皮線⑫長母
骨動脈⑯橈側手根屈筋腱　　　　　　　　　　　　　　指伸筋腱
⑰正中神経
③爪の解剖
　爪は手背の特殊な構造である．一般に爪と呼ばれている部は爪甲を
指す．爪の基部で皮膚におおわれている部を爪根という．爪甲の下に
接して爪床があり，その基部が爪母である．爪を抜いた場合，爪母か
ら爪の再生が起こるが，正常な爪の再生には正常な形態の爪床が必要
である．平坦な面から針などを拾い上げる動作では爪の先を用いた把
持が必要になる．
【３】手の深部解剖
①手掌腱膜
　手の手掌の皮膚の深層には手背腱膜という..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[ボバースの概念【PT理学療法・OT作業療法】]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/all_stars/86109/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ゆっくん]]></author>
			<category><![CDATA[ゆっくんの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 21 Sep 2011 04:33:21 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/all_stars/86109/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/all_stars/86109/" target="_blank"><img src="/docs/all_stars/86109/thmb.jpg?s=s&r=1316547201&t=n" border="0"></a><br /><br />Ⅰ．ボバースアプローチの概念
　ボバースアプローチ(Bobath Approach)の概念は，1995年の国際ボバース講師会議(International Bobath Instructors Training Association，IBITA)で，｢中枢神経系の損傷による姿勢緊張，運動，機能の障害をもつ人々の評価と治療への問題解決法(problem solving approach)である．治療の目標は，促通を通して姿勢コントロールと選択運動を改善することにより，機能を最大限に引き出すことにある｣とされている．
　脳性麻痺児を主とする小児の中枢神経疾患児へボバースアプローチの概念で治療するときは，｢神経発達学的治療(neurodevelopmental treatment，NDT)｣と呼称されることが多い．ボバース夫人も，｢ボバース法(Bobath　method)｣と呼ぶと特定の手技を想像させてしまい誤解を招き，手技は道具にすぎず個々のケースに応じて創造していくものゆえ，神経発達学的治療ないしはボバースアプローチという呼称を推奨した．
　一方，成人の中枢神経疾患患者にボバースアプローチを用いるとき，それは｢中枢神経疾患をもつ人々へのボバース概念に基づく神経学的リハビリテーション(neurological rehabilitation based upon the Bobath Concept for the adults with central nervous diseases)｣と呼称するが，国際ボバース講習会講師会議による正式名称である．評価や治療の手技に個人名を使用するのは普遍性に欠けるという主張の強い傾向のアメリカや，その影響を受けているオランダでは，成人の治療においても｢神経発達学的治療(NDT)｣という用語が用いられることが多い．
図１　1990年以降のボバース概念変革モデル
Ⅱ．中枢神経の姿勢コントロールメカニズム
　ボバースアプローチは，神経筋活動，特に脳の可塑性を生かし，諸環境とのかかわりのなかでの運動という感覚の(再)学習過程(sensorimotor(re)experience)の促進を援助するための評価と治療である．この意味おいて，ボバースアプローチは運動(再)学習(motor(er)learning)の治療概念の一つといえる．
　..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[PNFの理論【PT理学療法・OT作業療法】]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/all_stars/86108/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ゆっくん]]></author>
			<category><![CDATA[ゆっくんの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 21 Sep 2011 04:33:04 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/all_stars/86108/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/all_stars/86108/" target="_blank"><img src="/docs/all_stars/86108/thmb.jpg?s=s&r=1316547184&t=n" border="0"></a><br /><br />PNF(propriceptive neuromuscular facilitation)の理論
はじめに
PNFは，KabatがGellhorn,Hellebrandtらの生理学的事実を引用し理論化し，Knott,Vossらによって具体的手技がくわえられ，運動療法に必要な治療手技の一つとなった．PNFは末梢神経疾患のみではなく，中枢神経疾患の治療訓練としても用いられる．
理論
PNFの定義
　「主に固有受容器を刺激することによって神経筋機構の反応を促通する方法である」．筋紡錘などが，外界からの刺激を感受する外受容器（皮膚の感覚器）にも刺激を加える．固有受容器に刺激を加える方法として，PNFでは筋の伸張(stretch)，最大抵抗（maximal resistance），関節の牽引（traction，separation），関節の圧縮（approximation,compression），PNF肢位（facilitating position）などがある．
原理
　外傷，神経疾患などの欠陥のある神経筋機構は筋力の低下，協調不全，筋の短縮，関節可動域の制限，痙性などをもたらす．異常な運動機能を向上させるようセラピストが正しい操作を加え望まれる反応を引き出す．
３，ファシリテーション・テクニックに関する生理学的事実
1）Gellhornの実験
　■ヒトの筋活動パターン（1947）
　20～30歳の健常成人12名が対象となり，被験者は，肘関節５０&deg;屈曲位に保ち，前腕は回内位または回外位に置き，手根屈筋・手根伸筋に等尺性収縮をバネ抵抗に抗して行わせた．そのときの上腕二頭筋，上腕三頭筋，橈側手根屈筋，橈側手根伸筋の活動電位をEMGを用いて記録した．
この結果，上腕三頭筋は前腕回内位のときに橈側手根屈筋，回外位のときは榛側手根伸筋との組み合わせパターンをもつ．また上腕二頭筋は前腕回外位では橈側手根屈筋と，回内位では橈側手根伸筋との組み合わせパターンをもつことを見出した．部分的ではあるがPNFの促通パターンに応用されている．
　
●筋の伸張（1948）
　麻酔下のサルの大脳皮質に90Hzの電気刺激を加え，筋の伸張時と非伸張時のEMGを比較した．その結果筋を伸張すると，皮質刺激に対する反応性はその長さに正比例して増加する．すなわち，筋伸張の筋活動に及ぼす促通効果は，皮質刺激と伸..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[義足の処方とアライメントチェック【PT理学療法・OT作業療法】]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/all_stars/86104/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ゆっくん]]></author>
			<category><![CDATA[ゆっくんの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 21 Sep 2011 04:27:40 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/all_stars/86104/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/all_stars/86104/" target="_blank"><img src="/docs/all_stars/86104/thmb.jpg?s=s&r=1316546860&t=n" border="0"></a><br /><br />切 断
訓練用仮義足と仮義足&sup1;⁾，&sup2;⁾
　わが国の健康保険制度では義足（仮義足に対し本義足ともいう）は保険の対象にならないが仮義足は訓練用としてその対象となる．しかし原則的にひとつしか認められないので，何回もソケットを作り直すことはできない．仮義足は本義足を念頭において処方することが原則である．また仮義足を装着し訓練を行い，そこから得られたソケットや義足のアライメントなどに関するすべてのデータは本義足作製時に活用し、なければならない．仮義足の処方に先立ち切断端だけではなく，切断者について評価すること，義足の種類やソケット，継手や足部など部品の種類や特徴についての知識が必要である．また，図１に示したような因子を十分に考慮しなければならないがここで最も大切なのはどこまで切断者のニーズに答えられるかである．
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　図１　義足処方の決定因子&sup2;⁾
２，義足の種類&sup1;⁾
　義肢をその構造で分類すると次の二つに分けら
れる．
①穀構造義肢（exoskeletal　prosthesis）
　外骨格義肢ともよばれ，外表面の壁で義肢にかかる外力を支持するものである．最近，義足の場合には殻構造のものはあまり処方されていない．（図２）
②骨格構造義足（endoskeletal　prosthesis）
　内骨格義肢ともよばれ，人間の四肢のように中心部にパイプによる骨格があり，これで外力を支持する．（図３）
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　図２　殻構造義肢&sup1;⁾　　　　　　図３　骨格構造義足&sup1;⁾
骨格構造義足のパイプや各部品の間に互換性があり，部品を選択して組立てるものをモジュラー義（modular prosthesis）とよんでいる．さらにこれが発展しいろいろな機能や大きさなど異なるモジュールを用意し，個々の切断者に合わせた義肢が作れるようにしたものをシステム義肢（system　prosthesis）という．現在，義足の場合にはモジュラーやシステム義足が好んで用いられている．利点としては，個人に適した部品を組み合わせ義足が作れるという反面，高価なことや耐久性に問題がある．
３，ソケットの種類&sup1;⁾
　ソケットは義足と切断肢との接点であり，そのなかに断端を納め，かつ効果的に断端の動きを義足に伝え，体重を支持するという大事な役割..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[リハビリテーション　呼吸器疾患　発生機序と病理【PT理学療法・OT作業療法】]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/all_stars/86098/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ゆっくん]]></author>
			<category><![CDATA[ゆっくんの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 21 Sep 2011 04:19:16 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/all_stars/86098/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/all_stars/86098/" target="_blank"><img src="/docs/all_stars/86098/thmb.jpg?s=s&r=1316546356&t=n" border="0"></a><br /><br />リハビリテーションに関わる生理と病理[54]<br />≪呼吸器疾患・発生機序と病理≫
Ⅰ・閉塞性換気障害
■閉塞性換気障害とは
　スパイログラムで１秒量が低下している換気障害のことで，一般的に１秒率が70％未満をさす．代表的な疾患として，慢性閉塞性肺疾患(chronic obstructive pulmonary disease:COPD)，気管支喘息，びまん性汎細気管支炎などがある．
■慢性閉塞性肺疾患(chronic obstructive pulmonary disease:COPD)
１・定義
　COPDとは有毒な粒子やガスの吸入によって生じた肺の炎症反応に基づく進行性の気流制限を呈する疾患である．この気流制限には様々な程度の可逆性を認め，発症と経過が緩徐であり，労作性呼吸困難を生じる．
　　　　　　　　　　
COPDは閉塞性換気障害を特徴とし，肺気腫症と慢性気管支炎およびこの両者の合併型が含まれる．従来，COPDでは不可逆性の閉塞性換気障害が特徴とされ気管支拡張薬による１秒量の改善が軽度であることもあり，その効果が過小評価されていたため十分な内科的治療が行なわれないことが多かった．最近では，肺過膨張を有するCOPDに対して肺気量減少手術の有効性がみとめられたことから，薬物治療によっても有効な薬理学的肺気量減少が得られ労作時呼吸困難・運動能力・生活の質が改善することが認識されてきた．
２・病態生理
　①気道
COPDでは気道や肺胞領域において既存構造に基づいた種々の病理学的変化がみられる．これらの形態異常は喫煙を中心とする傷害物質の吸入によって惹起された炎症に起因する．
　　中枢気道では気道の分泌組織が増生し咳や痰をもたらす多彩な病変がみられ，肺胞領域では肺胞の破壊消失と気腔の拡大を特徴とする気腫病変が肺の広範囲に分布する．COPDを特徴づける末梢気道領域に生ずる気流制限は，末梢気道病変と気腫病変が複合的に作用することによってもたされる．
中枢気道 中枢気道は，気管，気管支，内径が2～4mm以上の細気管支領域が含まれる．
COPD患者では，気管支粘膜下腺の肥厚や杯細胞の増殖が観察され，これらは持続する咳痰症状により定義された慢性気管支炎の臨床症状に対応する病理所見として指摘されてきた．慢性気管支炎患者の気道壁には線維化，平滑筋肥厚などのモデリングが観察される．気道壁に分布する軟骨についても萎縮や退行性変性な..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[評価項目まとめのフォーマット【PT理学療法・OT作業療法】実習　記録]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/all_stars/86094/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ゆっくん]]></author>
			<category><![CDATA[ゆっくんの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 21 Sep 2011 04:08:33 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/all_stars/86094/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/all_stars/86094/" target="_blank"><img src="/docs/all_stars/86094/thmb.jpg?s=s&r=1316545713&t=n" border="0"></a><br /><br />実習で使う記録用紙のフォーマットです。ポイントも少し記入しています。
書き込みやすいように空欄を空けています。[164]<br />評価項目まとめ
全体の留意点
評価項目はなるべく少なく
再現性のある検査測定とする
患者の自信、精神的負担も考慮する
患者に対して、尊重、謙虚に、明快に、思いやりをもって
検査測定は、患者に配慮した時間、順番を設定する
検査測定をやる前に、しっかり説明、指示をして、了解を得る
検査測定は、自信を持って、すばやく行う
評価初回は、まずしっかり自己紹介してコミュニケーションをとってから
検査測定は、それ自体にのみ執着するのではなく、毎回全体像（ADLを含めた）を考慮して
評価は、主観を入れずに客観的に
その患者固有の問題点を抽出する
治療は優先順位を明確化する
検査測定に際して、先入観をもたない
患者の秘密を守る
記録メモは、いつ、どこで、だれが、どのように、なぜ（５W１H）で
常に問題意識をもつ
◇はじめに
※例：今回、右橋・左視床梗塞により両側片麻痺を呈した症例について評価を行う機会を得ることができたので、その結果と考察をここに報告いたします。
※実習ではバイザ－がptを決定することが多いが、その患者の特徴から、自分がどのようなことに着目したのか等を記載すると以下の内容がわかりやすくなるかも
◇患者紹介（　/　）
※BMI＝体重&divide;身長ｍ２　標準２２
□氏名：　・　
□生年月日：S　.　.　(　　歳）
□性別：　性
□既婚の有無：有・無
□住所：　　　市　　町
□身長：　　　　ｃｍ
□体重：　　　ｋｇ
□BMI：
◇医学的情報（　/　）
※いつ発症し、臥床の期間はどれくらいなのか、またこれまでリハを行なわれたことはあるのか慢性期の患者等で入院までの活動性等、より詳細に聞く
　
□診断名：
□障害名：
□主訴（　/　）
※～ができない
□現病歴：　
※発症日、入院日
　 / / :
　　　　/ / :
/ / :
/ / :
/ / :
□既往歴：
※例：高血圧（○年、○歳～）、肺炎（○年、○歳）、慢性Ｃ型肝炎（○年、○歳～）　右大腿骨転子部骨折（CHS）（○年、○歳） &hellip;
※リスクは？
※歩行やADLに影響してる？
□合併症：
※例：ＤＭ（約30年前～）　白内障、変形性膝関節症、骨粗鬆症、 高尿酸血症、高血圧脳梗塞後遺症、うつ病、両側変形性膝関節症、腰部脊柱管狭窄症 &hellip;
※リスクは？
※歩行やADLに影響してる？
□禁忌
□X-P所見（　/　）
※高吸収＝白（骨、..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[上腕の機能解剖【PT理学療法・OT作業療法】]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/all_stars/86115/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ゆっくん]]></author>
			<category><![CDATA[ゆっくんの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 21 Sep 2011 04:39:18 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/all_stars/86115/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/all_stars/86115/" target="_blank"><img src="/docs/all_stars/86115/thmb.jpg?s=s&r=1316547558&t=n" border="0"></a><br /><br />上腕の解剖
1．骨について
　上腕骨
（1）上端
上端は大きく，上内側部に半球状の上腕骨頭がある．上腕骨頭は肩甲骨の関節窩と肩関節をつくる．骨頭の周囲は浅い溝がといまいてやや細くなり，解剖頸をつくる．
　　上腕骨頭すぐ外側に大結節という大きな隆起があり，その下方への延長として表面が粗な骨稜，すなわち大結節稜がみられる．大結節の内側前方に小結節があり，ここからも骨稜が下方へ伸びて小結節稜をつくる．大結節は棘上筋，棘下筋，小円筋の停止部であり，小結節には肩甲下筋が停止する．また，大結節稜には大胸筋が，小結節稜には大円筋と広背筋がそれぞれ停止する．大・小結節のすぐ下方はややくびれ，外科頸と呼ばれる．上腕骨の上端部では最も骨折が多いところなので，この名称がある．
　　大結節と小結節および大結節稜と小結節稜の間には，結節間溝という溝ができ，ここを上腕二頭筋長頭が走る．
　　
（2）上腕骨体
骨幹の部分であり，上半部は円柱状，下半部は三角柱状である．
体のほぼ中央で外側部に三角筋粗面という，三角筋が停止する大きな粗面がある．
体の後面のやや上方には，内上方から外下方にかけて斜走する浅い溝みられる．この溝に面して橈骨神経が走るので，橈骨神経溝と呼ばれる．
（3）下端
前後に扁平で，内側方と外側方に広がり，内側上顆と外側上顆という突出をなす．内側上顆の後面には尺骨神経溝という浅い溝があり，ここを尺骨神経が通る．
上腕骨の遠位端で，内側上顆と外側上顆との間は上腕骨顆と呼ばれ，関節面をもつ．上腕骨顆の内側2/3の部分を上腕骨滑車，外側1/3の部分を上腕骨小頭として区分できる．
上腕骨滑車は尺骨の滑車切痕と関節し，滑車の前上方には鉤突窩が，後上方には肘頭窩というくぼみがある．肘関節を屈曲したときには尺骨の鉤状突起が鉤突窩に入り，肘を伸展したときには尺骨の肘頭が肘頭窩には入る．
上腕骨小頭は橈骨頭と関節し，その前上方に橈骨窩という浅いくぼみがある．肘関節を強く屈曲したときに橈骨頭がここにはまる．
なお，外科頸骨折は高齢者に多いが，上腕骨下端骨折は小児に多く，合併症や治療に注意を要する．また，体表から触知において，大結節は三頭筋を弛緩した状態で肩峰のすぐ下方に触れることができる．内側上顆は肘関節の伸展位，屈曲位にかかわらず容易に触れられるが，外側上顆は伸展位では筋が覆いかぶさるために触れ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[リハビリテーションに関わる生理と病理【筋の代謝について】【PT理学療法・OT作業療法】]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/all_stars/86092/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ゆっくん]]></author>
			<category><![CDATA[ゆっくんの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 21 Sep 2011 03:53:41 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/all_stars/86092/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/all_stars/86092/" target="_blank"><img src="/docs/all_stars/86092/thmb.jpg?s=s&r=1316544821&t=n" border="0"></a><br /><br />資料に関する説明及び紹介文句を入力してください。(検索、露出及び販売にお役立ちます)[123]<br />筋の代謝について
1.栄養素と栄養素の物質代謝⁴⁾⁵⁾
　　我々の人体は，様々な栄養素を食物の消化・吸収によって取り入れ生命活動を行ったり，生体構成成分の
　維持を行っている．以下に，主要な栄養素の物質代謝について述べる．
また，糖質(炭水化物)・蛋白質・脂質は三大栄養素と呼ばれている．
　(1)消費と貯蔵
　　①糖質(炭水化物)
　　　最も一般的なエネルギー源で，通常の食事で摂取する熱量の半分以上を占める．食物中の炭水化物は，
主に六単糖が合わさったものであり，その中でも重要なものは，グルコース・ガラクトース・フルクト
ースである．
　　　グルコース
消化管で吸収され，そのまま組織で利用される．血糖として全身に供給され，中枢神経のニューロン
赤血球のエネルギー源となる．
　　　 ＊食物に由来する余分なグルコースは，肝臓や筋にグリコゲンあるいは脂肪として貯蔵される．
ガラクトース・フルクトース
　　　　これらのアミノ酸はグルコースに変換され，血糖として全身に供給され，主なエネルギー源となる．
　　②蛋白質
　　　　生命の維持に最も大切な物質で，細胞の構成要素・酵素・ホルモンになる．蛋白質はアミノ酸が，
　　　鎖状に連なったものである．また体内で合成できないため補給を必要とするアミノ酸を，必須アミノ
　　　酸という．ヒトの必須アミノ酸は8種類でロイシン・イソロイシン・リジン・メチオニン・フェニル
アラニン・スレオニン・トリプトファン・バリンである．
　　③脂　質
栄養的に重要なのは中性脂肪・トリグリセリド(TG)．ヒトの貯蔵脂肪もこれに属する．飽和脂肪酸
と不飽和脂肪酸があり，不飽和脂肪酸のリノレン酸・リノール酸・アラキドン酸は生体内では合成
されないため，必須脂肪酸と呼ばれ，欠乏すると発育不全・皮膚や腎臓の障害・不妊等が起こる．
脂肪酸
　脳－血中ではアルブミンと結合しているため，血液脳幹門を通過することができず，利用できない．
筋－脂肪酸の代謝速度は速く，1日200g処理できるため，主なエネルギー源としている．
(2)各栄養素の中間代謝：消化された吸収に関係して，吸収期と空腹期に分けられる．
＜吸収期＞ 図1参照
①糖質
以下にグルコースの場合を示すが，他の
単糖類も肝細胞に入り，グルコースに変換
される．
小腸で吸収
&darr;
門脈を経て肝臓に集合
&darr;
肝細胞に入..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[リハビリテーションに関わる生理と病理【筋萎縮・筋肥大（増量）のメカニズム】]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/all_stars/86091/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ゆっくん]]></author>
			<category><![CDATA[ゆっくんの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 21 Sep 2011 03:53:30 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/all_stars/86091/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/all_stars/86091/" target="_blank"><img src="/docs/all_stars/86091/thmb.jpg?s=s&r=1316544810&t=n" border="0"></a><br /><br />リハビリテーションに関わる生理と病理[54]<br />筋萎縮・筋肥大（増量）のメカニズム
※　項立ての仕方：一　&rarr;　1　&rarr;　（一）　&rarr;（1）
一．骨格筋の構造
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　資料4より
二．筋萎縮とは
筋肉が量的に減少した状態を筋萎縮と呼んでいる．なお，一般に萎縮筋に筋力低下は認められるが，筋萎縮と筋力低下は並行して進行するとは限らず，筋原性疾患のように萎縮の程度が軽くても，変性がある場合には筋力低下が著しいことが多い．₁₎
三．筋力低下（筋萎縮）を来す原因₁₎
1．神経原性
　　（一）上位運動ニューロン
　　　　（1）脳　―　血管障害（脳出血，脳梗塞），腫瘍，感染，脳性麻痺
　　　　（2）脊髄　―　脊椎疾患，腫瘍，脱髄（多発性硬化症，他），血管障害，外傷
　　（二）下位運動ニューロン
　　　　（1）脊髄前角細胞　―　運動ニューロン病（ALS，他），腫瘍，脊髄空洞症，血管障害，ポリオ
　　　　（2）神経根　―　脊椎疾患，腫瘍，代謝性根障害
　　　　（3）末梢神経　―　圧迫（絞扼），炎症，代謝性・中毒性，阻血
　　（三）神経筋接合部　―　重症筋無力症，Eaton-Lambert症候群
2．筋原性　―　筋ジストロフィー，皮膚筋炎・多発筋炎，代謝性（糖尿病，他），内分泌性
3．廃用性　―　長期安静臥床，ギプス固定
4．加齢
5．その他　―　心因性，疲労，疼痛
四．廃用性筋萎縮
　1．廃用性筋萎縮とは
　　　　肺炎や心筋梗塞後などでベッド上安静を余儀なくされたとき，意識障害や意欲が低下したため筋の随意収縮がないとき，骨・関節疾患の治療のためギプス固定，関節固定術，装具による．固定が行われたときに，骨格筋の萎縮が起こる．この筋萎縮を，廃用性筋委縮または不動性筋委縮と呼んでいる．₁₎
　　　　神経原性および筋原性筋萎縮とは異なり可逆的であり，原因を除去し筋力増強訓練を行えば回復は可能である．₂ ₎
2．筋萎縮のメカニズム
　　 　資料提出期限までに，筋萎縮のメカニズムを正面から取り上げた資料を見つけられなかったので，申し訳ありませんが，これにかえて，筋増量のメカニズムをとりあげることにします．ただ，筋増量のメカニズムの資料中に筋萎縮について述べら..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[リハビリテーションに関わる生理と病理【拘縮】]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/all_stars/86090/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ゆっくん]]></author>
			<category><![CDATA[ゆっくんの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 21 Sep 2011 03:53:27 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/all_stars/86090/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/all_stars/86090/" target="_blank"><img src="/docs/all_stars/86090/thmb.jpg?s=s&r=1316544807&t=n" border="0"></a><br /><br />資料に関する説明及び紹介文句を入力してください。(検索、露出及び販売にお役立ちます)[123]<br />拘縮（contracture）について
＜関節拘縮の定義⁵⁾＞
・Edwardら 『関節自体あるいはその周囲にあって関節を支持している結合組織すなわち筋，腱および関節包などが短縮した結果』
・Kraus　『筋，腱，靭帯，関節包軟部組織が本来持っている弾性（elasticity）を失った状態をいい，他動的な伸張（stretch）によっても正常の長さにならないこと』
Ａ．筋組織と結合組織&sup1;⁾
　筋組織は，筋線維とそれを覆う結合組織からなる．筋線維は粘性および弾性が非常に大きいことから，拘縮の主因になるとは考え難い．とすると，可動域制限を起こす主な原因は，筋線維を覆う結合組織に由来すると思われる．
Ｂ．関節を構成する組織&sup1;⁾
　関節を構成する滑膜，関節包，靭帯，腱および関節軟骨は，結合組織より構成されている．結合組織は細胞成分と細胞間物質（線維成分と無定形の基質）からなる．細胞間物質の線維成分は膠原線維，細網線維，弾性線維からなる．線維配列の疎密により，疎性結合組織と密性結合組織に分けられ，さらに後者は線維配列の規則性により，いわゆる種々の方向に不規則に配列する交織性結合組織と，平行して規則的に配列する平行性結合組織に分けられる．基質は数種類のグリコサミノグリカンを主成分とする粘液状およびゲル状を呈し，さらに血管外液としての組織液を含む．
　細胞成分としては，線維芽細胞，脂肪細胞および組織球などと，滑膜表層には滑膜表層細胞，腱には腱細胞など，常に存在する固定細胞と，機能に応じて増殖する遊走細胞が存在する．
　関節軟骨は一般に基質成分と細胞成分とから構成されている．前者は有形の構造をもった膠原線維と無定形でゲル状のプロテオグリカンと水分からなる．この中に細胞成分としての軟骨細胞が埋め込まれるようにして散在する．
　他の結合組織とは異なり，軟骨組織には血管や神経が存在せず，特有な栄養方法をとっている．関節軟骨は関節腔の内に存在することから，その栄養は腔内の滑液から得られる．その方法として，関節に負荷が加わると，特有の基質構造をもっていることからスポンジが水を吸うように滑液を吸収し，軟骨基質に拡散する．したがって良好な栄養状態が保持され，軟骨の構造と機能を維持するためには，関節を適度に動かす必要がある．
Ｃ．関節拘縮の分類&sup1;⁾&sup2;⁾
　関節拘縮はその原因が所在する組織から，臨..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[リハビリテーションに関わる生理と病理【随意運動】]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/all_stars/86089/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ゆっくん]]></author>
			<category><![CDATA[ゆっくんの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 21 Sep 2011 03:53:17 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/all_stars/86089/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/all_stars/86089/" target="_blank"><img src="/docs/all_stars/86089/thmb.jpg?s=s&r=1316544797&t=n" border="0"></a><br /><br />資料に関する説明及び紹介文句を入力してください。
(検索、露出及び販売にお役立ちます)[124]<br />Ⅰ．はじめに
随意運動とは？
・脊椎動物で，自分の意志によって行われる運動．大脳皮質からの刺激によって随意筋が収縮し運動が起こされる．これに対し心筋の収縮，反射を不随意運動という．&rarr;国語辞書（大辞泉）
・意志に従って起こす運動をいう．随意筋の収縮からなる．大脳連合野，大脳運動野が随意運動に関与することが知られているが，随意運動が脳のどこから開始されるのかは未知である．&rarr;医学大辞典
Ⅱ．随意運動伝導路の機能解剖&sup1;⁾&sup2;⁾
１．随意運動伝導路(図1・2)
　ⅰ．走行
　大脳皮質の錐体路中枢(中心前回)からの命令は，錐体路および下位運動ニューロンを経由して，骨格筋に伝達される．中心前回は，前部と後部に分かれる．中心前回の前部は運動前野と二次運動野と第６野がある．中心前回の後部は一次運動野と第４野がある．
　錐体路は，皮質脊髄路と皮質延髄路の総称である．
　皮質脊髄路の神経線維の大部分は，延髄下端で左右交叉して反対側の脊髄側索を下行し，前角に至る．一方，延髄で交叉しない一部の線維は，同側の脊髄前索を下行して，脊髄内で左右交叉し反対側の前角に至る．
※皮質脊髄路の神経線維は90％が交叉して反対
側の外側皮質脊髄路を下行し，8％が交叉せず
同側の前皮質脊髄路を下行し，脊髄内で交叉
する．残りの2％は同側の外側脊髄路を下行
し，同側の前角に至る．
　皮質延髄路は，脳幹で左右交叉して，反対側の脳幹の脳神経運動核に至る．しかし，一部の線維は交叉せずに同側の脳神経運動核に至る．
　下位運動ニューロンとは，前角から出る脊髄神経運動線維と，脳神経運動核から出る脳神経運動性線維の総称である．
　　図1
図2
　
ⅱ．運動麻痺
　錐体路が障害された場合でも，前角および下位運動ニューロンが障害された場合でも，大脳皮質からの命令が骨格筋に伝道されなくなるため，運動麻痺などの症状が出現する．しかし，臨床症例の観察から，錐体路徴候と前角および下位運動ニューロン障害の症状は異なることが知られている．
　錐体路徴候の運動麻痺は，筋緊張の口唇を伴う痙性麻痺である．錐体路は延髄下端の錐体交叉で左右交叉しているため，障害部位が延髄よりも上位であれば運動麻痺は反対側に，頸髄以下であれば同側に出現する．臨床的に良く見られるのは，一側の上下肢に運動麻痺を生じる片麻痺である．
　一方，前角または下位運動ニューロン障害..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[リハビリテーションに関わる生理と病理【痛み】]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/all_stars/86088/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ゆっくん]]></author>
			<category><![CDATA[ゆっくんの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 21 Sep 2011 03:52:38 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/all_stars/86088/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/all_stars/86088/" target="_blank"><img src="/docs/all_stars/86088/thmb.jpg?s=s&r=1316544758&t=n" border="0"></a><br /><br />資料に関する説明及び紹介文句を入力してください。
(検索、露出及び販売にお役立ちます)[124]<br />【痛みの定義】
　痛み．実際もしくは潜在的な組織の損傷に伴う，あるいはこのような損傷との関連において述べられる，不快な感覚および情動的な経験．(Pain6,248-252,1979から引用）
１．痛みの分類
表1　痛みの組織別分類⁵⁾
体性痛 内臓痛 表在性痛覚
(皮膚） 深部痛覚 内臓性痛覚 筋肉 骨 関節 結合組織 痛みの種類 刺すような痛み(速い痛み)と，しばしばそれに続く焼け付くような痛み(遅い痛み）． 鈍痛 左に同じ 左に同じ 左に同じ 鈍痛，疝痛 局在性 速い痛みは局在性があり，遅い痛みは局在性に乏しく，空間的広がりを持つ． 一般に局在性が乏しく，周囲に拡散する． 左に同じ 左に同じ 左に同じ 左に同じ 原因になりやすいもの 外傷性，炎症性 外傷性，炎症性，血管性 外傷性，炎症性，悪性腫瘍性，退行変性 外傷性，炎症性，代謝性 外傷性，炎症性 炎症性，潰瘍性，機械的因子，血管性，呼吸性，代謝性，悪性腫瘍性，中毒性 例 損傷，熱傷など スポーツ外傷・障害，筋膜疼痛症候群(いわゆる肩こり)など 骨折，骨粗鬆症，骨肉腫など 慢性関節リウマチ，脱臼，痛風，捻挫，関節炎，五十肩など スポーツ外傷・障害など 胃炎，胆石，虫垂炎，狭心症，心筋梗塞など 
表2　急性痛と慢性痛⁵⁾
急性痛 慢性痛 持続時間 数時間から数日 数ヶ月から数年 傷　害 あり 一般にない 痛みの強さ 傷害程度に依存 傷害の程度に依存しないことが多い 警告信号の意味 高い 低い，または，ない 生体への影響 自律神経系と運動系反射を起こしやすい 情動反応，精神症状を起こしやすい 個人の社会的影響 少ない 重大である 治療 鎮痛薬が中心． 鎮痛薬のみでは効きにくい．種々の方法が必要．精神安定剤や抗うつ薬も必要． 
表3　痛みの部位別分類⁵⁾
部位 主な疾患名 頭部 片頭痛，緊張型頭痛(筋萎縮性頭痛），群発頭痛，頭部外傷性頭痛，クモ膜下出血，脳出血，髄膜炎，外傷，脳腫瘍，低酸素症，慢性副鼻腔炎，心因性頭痛など 顔面 三叉神経痛，鼻の痛み(副鼻腔炎など），耳の痛み(中耳炎，耳瘻など），目の痛み(結膜炎，眼精疲労，緑内障，麦粒腫など）など 口腔 歯髄炎，歯周組織炎，三叉神経痛，アフタ性口内炎＝急性ヘルペス性口内炎，顎関節症，褥瘡性潰瘍など 頚肩部 斜頚，筋・筋膜疼痛症候群(いわゆる肩こり），頸肩腕症候群，..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[リハビリテーションに関わる生理と病理【反射】]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/all_stars/86087/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ゆっくん]]></author>
			<category><![CDATA[ゆっくんの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 21 Sep 2011 03:52:22 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/all_stars/86087/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/all_stars/86087/" target="_blank"><img src="/docs/all_stars/86087/thmb.jpg?s=s&r=1316544742&t=n" border="0"></a><br /><br />資料に関する説明及び紹介文句を入力してください。(検索、露出及び販売にお役立ちます)[123]<br />【反射とは】
　反射（reflex）とは受容器の刺激によって起こった興奮が，中枢を経由して，意識とは直接関係なく，筋や分泌腺などの効果器の反応を生ずることをいう&sup1;⁾．
　反射（reflex）とは，刺激に対して精神や意識とは無関係に生体が起こす自動的な，比較的一定の様式の反応を指す&sup2;⁾． 
　反射によって生じた骨格筋の運動を反射運動（reflex movement）という．動物の運動は随意運動（voluntary movement）と反射運動に大別され，両者の作用が統合されて運動は構築されていく．反射運動の最も重要な特徴は精神や意識と無関係な運動で，刺激に即応して単純な反応様式をとることである&sup2;⁾．
　反射とは，皮膚や，筋肉，深部組織，関節などにある感覚受容器からの刺激が，求心性神経を経て，中枢神経に伝えられ，少なくともそこで1回以上シナプス接続を行い，遠心性神経を経て，末梢の筋肉，血管，腺などの効果器に反応を起こさせる現象をいう．この場合，大脳皮質は関与せず，意思とは無関係に，不随意に行われる&sup3;⁾．
１．反射の種類
表1　臨床神経学で用いられる反射の種類&sup2;⁾　　　　表2　受容器による分類⁷⁾　　 　表3反射の効果器による分類&sup3;⁾
①腱反射･･･････脊髄レベル
②表在反射･････脊髄・脳幹レベル
③姿勢反射・立ち直り反射･･･中脳，脊髄・脳幹レベル
④皮質性反射･･･大脳皮質レベル
⑤その他･･･････臓器反射（例：対光反射）
前頭葉徴候（例：強制把握反射，吸引反射）
条件反射 
表4　正常な発育順序⁷⁾
中枢神経系の成熟レベル 反射的発育のレベル 運動発育のレベル 反応 脊髄性および脳幹 無足動物的，原始反射 腹臥位，背臥位 ATNR,連合反応など 中脳 四足動物的，立ち直り反射 這う，坐る 立ち直り反応,モロー反射 脳皮質 二足動物的，平衡反応 起立，歩く 傾斜反応,ホップ･背屈反射 
　　①腱反射（筋伸張反射）
　　　骨格筋の腱を叩いて，筋に急激な伸展を与えたときに起こる反射である⁷⁾．
　　　腱反射の反射弓は常に上位中枢から抑制性の影響を受けている．反射弓の遮断では腱反射が消失または低下する．上位中枢の病変では健常時の抑制がなくなるので，腱反射は亢進する&sup2;⁾．
　　②表在反射
　　皮膚粘膜の刺激で筋収縮が起こる反射で，腱反射とは異なる多シナプス反射..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[レジュメ（評価実習用・中枢初期・中枢最終【PT理学療法・OT作業療法】]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/all_stars/86085/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ゆっくん]]></author>
			<category><![CDATA[ゆっくんの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 21 Sep 2011 03:40:45 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/all_stars/86085/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/all_stars/86085/" target="_blank"><img src="/docs/all_stars/86085/thmb.jpg?s=s&r=1316544045&t=n" border="0"></a><br /><br />レジュメのフォーマットです。これで書式を作ったり、項目内容に悩むことなく取り組めると思います。[141]<br />【評価実習用】
＜はじめに＞
＜一般的情報＞
氏名：　様　　　性別：　性　　　利き手：　　　年齢：　歳
身長：　cm　　　体重：　kg　　　BMI：　％
嗜好品：タバコ　お酒　　　
趣味：　　　職業：　　　性格：　　　
＜医学的情報＞
診断名：
現病歴：
既往歴：
理学療法経過：
画像所見：
服薬状況：①　　②　　③　　
＜社会的情報＞
家族構成：　　　　キーパーソン：
家屋構造：
主訴：
本人のHOPE：
家族のHOPE：
NEED：
保険：　　　保険
＜他部門情報＞
Dr.からの情報（収集日：）
Ns.からの情報（収集日：）
OT.からの情報（収集日：）
ST.からの情報（収集日：）
Msw.からの情報（収集日：）
＜理学療法初期評価＞※評価期間：
１．全体像
２．バイタルサイン
意識レベル：JCS
・評価前：血圧（）、脈拍（）
・評価後：血圧（）、脈拍（）
３．視診・触診
４．疼痛検査
５．感覚検査
①表在感覚：
②運動覚：
③位置覚：
※異常感覚：
６．反射検査
①深部反射：
②病的反射：
７．ROM　(passive)　　※R/L（単位：&deg;）、ｐ＝pain
８．片麻痺運動機能..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[動作分析（正常動作観察と観察のポイント）【PT理学療法・OT作業療法】]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/all_stars/86083/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ゆっくん]]></author>
			<category><![CDATA[ゆっくんの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 21 Sep 2011 03:19:46 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/all_stars/86083/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/all_stars/86083/" target="_blank"><img src="/docs/all_stars/86083/thmb.jpg?s=s&r=1316542786&t=n" border="0"></a><br /><br />資料に関する説明及び紹介文句を入力してください。
(検索、露出及び販売にお役立ちます)[124]<br />動作分析～正常動作編～
Ⅰ．観察の意義・ポイント&sup1;⁾
・評価法は，FIMの｢している｣「していない」の評価を行うと同時に，「出来る」｢出来ない｣の能力と動作をいくつかのパーツに分け，各パーツの機能制御について評価を行う．
・一つのADL動作を行わせて動作分析を行い，不十分な機能や阻害因子を評価し対応を考えるという手順で行うことから，技法としての定説はない．
・障害を見極め，その阻害因子・要素を分析・評価し，評価結果を踏まえた対応・対処法を考え，実行し，その効果判定・評価を行う．
Ⅱ　正常運動制御&sup1;⁾
・正常での運動の制御は，高次の脳が随意的に反射運動を制御し，合目的的な動きを行っている．
・重力下で行う起居動作という合目的的動作が重力に抗する動きであっても，また順重力の動きであっても，不安定平衡での姿勢であるが，それを保ちながら各部の動きが円滑に，時間・距離的にも合目的的に安全に，重力に打ち勝つような随意的制御を行っている．
Ⅲ　正常動作を理解するための３つの段階&sup2;⁾
１）健常者が可能なすべてのパターンを行ってみる．
視覚的に運動パターンをとらえるだけでなく，自分で動くことにより重力，筋収縮，慣性，運動量などを感じ取ることができ，直観的理解を得やすい．
２）各時期の姿勢と動きを記述する．
　連続的な動作を記述するためには適当な時期に分けてとらえることが必要となる．連続写真や略図で記録するが，時期を決めるポイントとして以下の点を考慮する．
　・詳しい関節運動や筋活動をとらえる前に，一連の運動をいくつかに分け，大まかに動作の流れを把握する(背臥位&rarr;側臥位&rarr;肘立て位&rarr;腕立て位&rarr;長座位など)．
　・支持基底面の変化を必要に応じてさらに細かくとらえる．
　・関節運動や体節の移動方向(あるいは向き)が変わる時点をとらえる．
　・筋収縮の変化をとらえる．
３）力学的メカニズムを考える．
　最終的に運動の系列や要素がどんな意味をもつのか，その動作がなぜ可能であるのかを力学的に解釈する．
Ⅳ　実際の基本的動作の観察
１）背臥位&sup3;⁾
・背臥位は概ね左右対称な姿勢ではあるが，必ずしも安定した左右対称な姿勢とは言い切れない．
・頭部は通常球形であるため点の支持であり，頸の角度や頭部の形状によっては外後頭隆起で支持される．
・骨盤付近では正中仙骨稜で支持され，やはり左右方向には点である．..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[薬物性パーキンソン症候群の評価項目と目的【PT理学療法・OT作業療法】]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/all_stars/86079/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ゆっくん]]></author>
			<category><![CDATA[ゆっくんの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 21 Sep 2011 03:00:09 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/all_stars/86079/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/all_stars/86079/" target="_blank"><img src="/docs/all_stars/86079/thmb.jpg?s=s&r=1316541609&t=n" border="0"></a><br /><br />薬物性パーキンソン症候群の評価項目と目的
全体像
　（目的）
　　　性格や精神状態などを大まかに把握することでこれからの評価に対して方法や対応の仕方などを想像することができると考えられる。また、障害像を把握した上でリハビリ室に来室した時の状態を観察すると、様々な問題点も見えてくると考えるため評価するべきだと考える。
問診
　（目的）
　　　本患者様の主訴やホープを知ることで治療に対しての方向性を決める手がかりになることや、日常いつも家族の方や看護士の方がいるわけではないため、本人しか知らない普段の生活や気持ちなどを把握しコミュニケーションを取る上で大切なこととなると考えられる。また、パーキンソンの病態として自律神経症上を呈することがあり、脂顔、過剰発汗、便秘、排尿障害などが考えられ、問診や観察によって把握する事が必要だと考えたため評価するべきだと考える。
バイタルサイン
　（目的）
　　　パーキンソンの病態として自律神経症状である起立性低血圧を呈することがある事と、本患者様は高齢であると考えられ、2つのことからリスク管理としての意義があると考えられる。
重傷度分類
　（目的）
　　　Y..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[THA(人工股関節置換術)手術見学レポート【PT理学療法・OT作業療法】]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/all_stars/85951/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ゆっくん]]></author>
			<category><![CDATA[ゆっくんの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 18 Sep 2011 01:22:55 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/all_stars/85951/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/all_stars/85951/" target="_blank"><img src="/docs/all_stars/85951/thmb.jpg?s=s&r=1316276575&t=n" border="0"></a><br /><br />THA(人工股関節置換術)の手術を見学後のレポートです。[74]<br />Ⅰ．手術について
術式：THAのMIS法（従来の術式に比べ，低侵襲の術式．）
適応：身長が155cm以上であること．（それ以下だと大腿骨頚部が短いので，上手く手術を進めていけないから）
　　　骨質が良好であること．（大腿へステムを打ち込む時に大腿骨が割れてしまうことがあるから）
時間：入室から退室まで，約３時間50分で，手術時間は約２時間40分．
人員：Dr．が４名，Ns．１名，他に麻酔科，放射線科，器具の業者の方など，大勢が関わっていた．
Ⅱ．手術内容
①術前準備：血圧・脈拍・酸素飽和度・麻酔の状態をみる機器などを装着し，点滴を行い，バルーンカテーテルをつけ，麻酔を施す．
　　X線像下で確認しながら行う手術である為，X線で写す部位を確認する．
　　　　　　右下肢全体にイソジンを用いて消毒を施す．何度も行い，完全に消毒する．
②術中肢位：術側下肢を残し，他は全て滅菌の布で包まれていた．右上肢は手術中横にあると邪魔になってしまうので，台に乗せて挙上したままであった．後方侵入時には，大転子上部やや後面を切開するので，エアーマットを臀部にいれて，骨盤を挙上させて行っていた．
前方侵入時
　　..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[リウマチ体操【PT理学療法・OT作業療法】]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/all_stars/85947/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ゆっくん]]></author>
			<category><![CDATA[ゆっくんの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 18 Sep 2011 01:22:35 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/all_stars/85947/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/all_stars/85947/" target="_blank"><img src="/docs/all_stars/85947/thmb.jpg?s=s&r=1316276555&t=n" border="0"></a><br /><br />リウマチ体操を説明するパンフレットです。
・体の体操
・首と肩の体操
・手と指の体操
・足の体操
・運動の目的
・注意事項

などをまとめました。患者さんに説明するときに重宝しました。[268]<br />体の体操　※　ご飯の時間の前に座ってしましょう
１．　　　　　　　　　　　　２．　　　　　　　　　　
　体を左右に回しましょう　　　　　　　　体を左右に倒しましょう
３．
　体を前に倒し，ゆっくり後ろに反りましょう
　　　　首と肩の体操※ご飯の時間の前に座ってしましょう
１．　　　　　　　　　２．　　　　　　　　３．
首の前後運動　　　　　　顔を左右に向ける　　　　　首を左右に倒す
４．　　　　　　　　　５．　　　　　　　　
首をゆっくり大きく回す　　　肩の上下運動　　　　　　　
運動を手伝ってくれる方&rarr;運動できる範囲内でゆっくりな運動を手伝ってください．
　　　　手と指の体操※起床時..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[リハビリテーション　ストレッチング【PT理学療法・OT作業療法】]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/all_stars/85929/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ゆっくん]]></author>
			<category><![CDATA[ゆっくんの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 18 Sep 2011 01:01:30 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/all_stars/85929/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/all_stars/85929/" target="_blank"><img src="/docs/all_stars/85929/thmb.jpg?s=s&r=1316275290&t=n" border="0"></a><br /><br />ストレッチングについて
１．ストレッチングによって生体にどのような反応が起こるか？
１）筋・腱の持つ抵抗の変化&sup1;⁾
　筋は収縮する特性を持つ組織だが，構造的に，骨格筋，その構成単位である筋線維（筋細胞），筋線維がある程度まとまった束（筋束）は全て結合組織によって覆われている（図1）．また，腱自体は結合組織である．こうした結合組織は形態を維持するのに重要な役割を果たしているが，一方では筋の伸張に対して最大の抵抗になっている．そして，様々な要因（運動不足，加齢など）によってこうした結合組織は柔軟性を失う．しかし，ストレッチングを行うことによって結合組織に適応を促し，その柔軟性を回復させることができる．
２）脊髄神経機構の活動&sup1;⁾（図2）
（１）伸張反射
　　伸張反射とは，筋の伸張を筋紡錘が検知し，その信号が脊髄を介して反射的にその筋を収縮させる現象を指す．健常者では，筋の長さの変化に反応して，筋が伸張されつつある期間に反射が現れる．その機能的意味は，姿勢保持などのための筋緊張の維持や，過度な伸張に対する防御などが考えられる．また，スポーツパフォーマンスでは，伸張反射を高い筋力発揮を引き出すことができる．しかし，筋の伸張にとっては伸張反射の誘発は妨げとなるものである．
（２）自己抑制（Ⅰb抑制）
　　自己抑制とは，筋の収縮や伸張に伴う張力の変化をゴルジ腱器官が検知し，その筋に対して抑制機構が働く現象を指す．ストレッチングを一定時間以上行っていると自己抑制が起こって筋は弛緩され，伸張に対する抵抗が減少することになる．
※以下はストレッチングによって起こる反応ではないが，ストレッチングに関連する神経活動について説明する．
（３）拮抗抑制（Ⅰa抑制）
　　拮抗抑制とは，筋が収縮することによって筋紡錘が作動し，収縮している筋の拮抗筋に対して抑制機構が働いて，拮抗筋が弛緩する現象を指す．これは伸筋と屈筋との間にみられる反射で，主動筋の収縮を円滑にする機能と考えられる．
　　この現象を利用してある筋をストレッチングする際に，その拮抗筋を収縮させることにより，ストレッチングの対象とする筋を弛緩させることができる．
（４）反回抑制
　　反回抑制とは，筋に運動指令を伝える&alpha;運動神経が枝分かれしたものが，あいだに抑制性のニューロンを介して元の&alpha;運動神経に抑制的に作用する現象である．
　　..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[筋の作用【理学療法】]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/all_stars/85925/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ゆっくん]]></author>
			<category><![CDATA[ゆっくんの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 18 Sep 2011 00:38:04 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/all_stars/85925/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/all_stars/85925/" target="_blank"><img src="/docs/all_stars/85925/thmb.jpg?s=s&r=1316273884&t=n" border="0"></a><br /><br />重要な部分は色を変えているので暗記に役立つと思います。[81]<br />＜上肢帯の筋＞
１．鎖骨下筋
起始；第1肋骨鎖骨端
停止；鎖骨中央下面
神経；鎖骨下筋神経(C5～6)
作用；鎖骨(上肢帯)下制
血管；胸肩峰動脈
２．小胸筋
起始；第２～５肋骨前面
停止；肩甲骨烏口突起
神経；内側・外側胸神経(C6～T1)
作用；肩甲骨下制，下方回旋，外転
血管；胸肩峰動脈，外側胸動脈
３．前鋸筋
起始；第１～９肋骨側面
停止；肩甲骨内側縁全域
神経；長胸神経(C5～8)
作用；肩甲骨外転，上方回旋
血管；外側胸動脈，胸背動脈
＊前鋸筋の機能不全によって肩甲骨の内縁が後方に浮き上がり突出する。これを翼状肩甲骨症という。
４．僧帽筋
起始；後頭骨，項靭帯，C7～T12の棘突起
停止；肩甲棘，肩峰，鎖骨外側1/2
神経；副神経，頚神経叢筋枝C2～4
作用；上部&hellip;肩甲骨挙上
中部&hellip;上肢帯(肩甲骨)内転
下部&hellip;上肢帯(肩甲骨)下制
＊全体として上方回旋，内転
血管；頚横動脈，肩甲上動脈，肋間動脈の背枝，深頚動脈，後頭動脈
＊左・右両側の僧帽筋の起始腱の部位には腱鏡という菱形の光った部分がある。
５．肩甲挙筋
起始；C1～4の横突起
停止；肩甲骨上角，内側縁上部
神経；肩甲背神経(C3～5)
作用；肩甲骨挙上
６．菱形筋
起始；C6～T4の棘突起
停止；肩甲骨内側縁下部2/3
神経；肩甲背神経(C4～5)
作用；肩甲骨挙上，内転，下方回旋
血管；頚横動脈の下行枝，上方の肋間動脈の背枝
まとめ
上肢帯の挙上：僧帽筋上部，肩甲挙筋，菱形筋
上肢帯の下制：鎖骨下筋，小胸筋，僧帽筋下部
上肢帯の外転：前鋸筋，小胸筋
上肢帯の内転：僧帽筋中部，菱形筋，補助動筋は、僧帽筋上部，僧帽筋下部
上肢帯の上方回旋：僧帽筋上部，僧帽筋下部，前鋸筋
上肢帯の下方回旋：菱形筋，小胸筋，補助動筋は、肩甲挙筋
＜肩関節の筋＞
三角筋
起始；肩甲棘，肩峰，鎖骨外側1/3
停止；上腕骨中央外側部
神経；腋窩神経(C5～6)
作用；前部&hellip;肩関節屈曲，水平屈曲
中部&hellip;肩関節外転
後部&hellip;肩関節伸展，水平伸展
全体として肩関節外転
血管；後上腕回旋動脈，胸肩峰動脈，上腕深動脈
三角筋(大)胸筋三角
肩甲部の頂点は肩峰で、肩の丸みは三角筋によってつくられる。三角筋と大胸筋との間には、三角筋(大)胸筋溝がある。この溝の広くなった上端を三角筋(大)胸筋三角(モーレンハイム三角)といい、ここを橈側皮静..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[解剖学【PT理学療法・OT作業療法】]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/all_stars/85924/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ゆっくん]]></author>
			<category><![CDATA[ゆっくんの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 18 Sep 2011 00:38:01 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/all_stars/85924/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/all_stars/85924/" target="_blank"><img src="/docs/all_stars/85924/thmb.jpg?s=s&r=1316273881&t=n" border="0"></a><br /><br />重要な部分は色を変えているので、暗記しやすいと思います。[84]<br />＜解剖学＞
耳下腺は純漿液腺、顎下腺は混合腺で半月がある。
瞳孔散大筋は交感神経が、瞳孔括約筋と毛様体筋は副交感神経が支配する。
口腔から咽頭の終わりまで、横紋筋が筋層を構成する。
メッケル憩室は回腸にあり、胎児期の卵黄腸管の残遺物である。
前頭洞，上顎洞は中鼻道に、鼻涙管は下鼻道に開く。
下腿の屈筋群は脛骨神経、腓骨筋群は浅腓骨神経支配である。
耳小骨は３対でツチ骨，キヌタ骨，およびアブミ骨の順につながっている。
左右の肝管は総肝管となり、膵管が合して十二指腸に開く。
脳脊髄膜は３層(＝硬膜，クモ膜，軟膜)からなり、クモ膜下腔は脳脊髄液を入れる。
子宮は正常では前傾，前屈で、子宮頚の膣部は膣に突出している。
後大脳動脈は脳底動脈の最終枝である。
神経分泌は下垂体(後葉)で認められる。
口腔の付属腺を、唾液腺(口腔腺)といい、終末部は腺細胞の分泌物によって漿液腺，粘液腺または、両者を含む混合腺に分けられる。
混合腺の場合、漿液部が暗く染まるので、半月(lunula)という。
脳および脊髄は、髄膜(脳脊髄膜 meninges)に覆われている。
左右大脳半球の間には、大脳鎌，左右小脳半球の..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[老年期の発達についてのレポート・人間発達学【PT理学療法・OT作業療法】]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/all_stars/85922/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ゆっくん]]></author>
			<category><![CDATA[ゆっくんの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 18 Sep 2011 00:21:48 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/all_stars/85922/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/all_stars/85922/" target="_blank"><img src="/docs/all_stars/85922/thmb.jpg?s=s&r=1316272908&t=n" border="0"></a><br /><br />人間発達学
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　理学療法学科
№
年をとってもまだまだ元気な高齢者はたくさんいる。しかし、20代，30代のままの身体をもっている高齢者の方はいない。元気でいても、顔には深いシワが刻まれ、髪の毛は白くなり、抜け毛も増えるといった「老化現象」が生じてくる。「年をとると誰でもこうなる。」「仕方のないこと。」というが、老年期になるにつれて、身体はどのように変化していくのだろうか？わたしは特に活性酸素とコラーゲンが身体にどう影響するのかについて論じてみたい。
＜なぜ老化はおこるのか？＞
まず始めに、老化のおこるしくみについて考える。
プログラム説
プログラム説とは宿命説ともいい、誕生・成長・成熟・生殖といった段階的なシナリオが生物の体の中に備わっており、そこに老化と死のプログラムも含まれているという考えである。
哺乳類の一生は、1個の受精卵から始まる。この受精卵が、分裂を繰り返し、体のいろいろな役割を担う細胞へと分化し、一つの体をつくっていく。そして、母親の体外に出て成長し、やがて成熟する。このような一連のプロセスは、各動物によって異なる一定のタイムスケジュールに沿って進行していくと考えることができる。たとえばヒトでは、母親の体内にいる期間はおよそ28週とされているし、中学生くらいには体の大体の機能は成熟する。
いろいろな哺乳類について調べてみると、寿命は成熟するまでに要する期間の5～7倍であるという、興味深い法則があることがわかった。ヒトも、この法則によくあてはまる。
受精卵から成熟までが一定のタイムスケジュールに沿って進行していき、そのようなプログラムが体に備わっているとすると、そのタイムスケジュールは成熟の後も続いており、老化や死もそれに沿って起こる現象なのではないかと考えることもできる。
２．侵害蓄積説
侵害蓄積説はエラー説ともいわれ、さまざまな原因による侵害が、体内に積み重なった結果、老化が起こり、そして死に至るのだという説である。
ヒトなどの哺乳類に老化をひきおこす侵害の原因については、いろいろな説がある。たとえば、遺伝子を構成するDNAが活性酸素などにより傷を負ったり、また放射線によってDNAの鎖が切断されることなどである。実験動物に放射線をあてると、確実に寿..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[理学療法概論【PT理学療法・OT作業療法】]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/all_stars/85919/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ゆっくん]]></author>
			<category><![CDATA[ゆっくんの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 18 Sep 2011 00:21:34 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/all_stars/85919/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/all_stars/85919/" target="_blank"><img src="/docs/all_stars/85919/thmb.jpg?s=s&r=1316272894&t=n" border="0"></a><br /><br />資料に関する説明及び紹介文句を入力してください。
(検索、露出及び販売にお役立ちます)[124]<br />PPT概論Ⅱ
＜脳血管障害(CVA：CerebroVascular Accident)＞
１．疾患の特徴
脳血管障害は脳出血と脳梗塞(脳血栓＆脳塞栓)に分けられる。
・脳出血は頭蓋内出血のうち脳実質内の出血である。原因は高血圧による動脈瘤の破裂,アミロイドアンジオパシーによる動脈瘤破裂などがあり、高齢者に多い。好発部位は血行力学的な負荷がかかる中大脳動脈から穿通枝が分岐する部位である被殻や視床に多い。
・脳血栓は閉塞部位の動脈において血栓が形成され、閉塞部の末梢の脳が壊死に陥る。原因は動脈硬化による動脈内壁の荒廃と狭窄などである。好発部位は中大脳動脈はアテローム血栓性梗塞,穿通枝動脈はラクナ梗塞が多い。
・脳塞栓は心臓や頸動脈などで形成された血栓が栓子となって動脈を閉塞する。原因は心筋梗塞,頸動脈内壁の荒廃などである。好発部位は中大脳動脈領域である。
マメ知
アテローム性動脈硬化症＝
：大動脈および中動脈の内膜に脂質沈着が不規則に分布するのを特徴する動脈硬化。動脈腔の狭小化を起こし、最終的には線維化,石灰化する。動脈硬化症のうち一番多いタイプである。アテローム血栓性梗塞というのは、粥状変性を起こした血管内で血栓が形成され血管を閉塞するものである。
ラクナ梗塞
：ラクナ(＝)とは、脳の深部にできる小さな梗塞性病巣のことである。動脈硬化や高血圧と密接な関係がある。
２．症状
症状は、病巣の位置と広がり,その部位の機能によって決まる。
①意識障害：脳幹,小脳,視床を含む病変で強い。
②運動麻痺：運動野,放線冠,内包後脚,脳幹の運動路(錐体路)と視床の損傷の程度による。
③感覚障害：感覚野,放線冠,内包後脚,視床,脳幹の感覚路の損傷の程度による。
④高次脳機能障害：連合野の損傷で生じ、左半球障害では失語,観念失行,観念運動失行、右半球では左半側空間無視が問題となる。
３．特徴的な肢位
CVAにより片麻痺になると-肢位をとることが多い。
頚部・・・患側へ側屈
麻痺側の上肢・・・肩甲骨の内転,肩の軽度外転,肘の屈曲,前腕の回内(時に回外位をとる),手指の屈曲
麻痺側の下肢・・・股関節の軽度屈曲・内転・外旋,膝の伸展,足の底屈・内がえし(＝内反尖足)
４．リハビリテーション的評価
①感覚検査
検査する理由：感覚が過敏になっていたり、鈍感になっていたりしているかもしれないから。..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[語呂あわせ（ホルモン・消化酵素・神経・手根骨・ビタミン）【PT理学療法・OT作業療法】国試テスト対策に]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/all_stars/85918/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ゆっくん]]></author>
			<category><![CDATA[ゆっくんの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 18 Sep 2011 00:21:31 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/all_stars/85918/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/all_stars/85918/" target="_blank"><img src="/docs/all_stars/85918/thmb.jpg?s=s&r=1316272891&t=n" border="0"></a><br /><br />テストや国試で、一番暗記に苦労するホルモン・消化酵素・末梢神経・脳神経・手根骨・ビタミンの語呂合わせを作りました。クラスのみんなには好評でした☆[216]<br />語呂合わせ
Ⅰ　ホルモン 
①下垂体前葉　前から乳と性 副 成 甲 　　　　　　　　　　成長ホルモン
　　　　　　　　　　性腺刺激ホルモン
　　　　　　　　　　甲状腺刺激ホルモン
　　　　　　　　　　副腎皮質刺激ホルモン
　　　　　　　　　　乳腺刺激ホルモン
②下垂体後葉　後ろからバソッとオキた 　　　　　　　　　　バソプレッシン
　　　　　　　　　　オキシトシン 
③副腎皮質　　 副腎皮質にアルド 　　　　　　　　　　アルドステロン
　　　　　　　　　　アンドロゲン
④甲状腺　　　　サイ（コ）ロ甲状 　　　　　　　　　　サイロキシン
Ⅱ　消化酵素 
①タンパク質&rarr;トリプシン&rarr;ペプシン 　　　　　　　　　　 タンパクな膵（水）鳥（トリ）はペプシが胃い 　　　　　　　　 （タンパクな水鳥はペプシがいい） 　　　　　　　　　　 ②脂肪&rarr;ステアプシン&rarr;リパーゼ 　　　　　　　　　　 脂肪を膵ス（スイス）でステタ（捨てた）腸リパ生 　　　　　　　　 （脂肪をスイスで捨てた長リハ生）
③でんぷん&rarr;アミロプシン&rarr;アミラーゼ 　　　　　　　　　　アミ、アミででんぷんを膵とすくう 　　　　　　　..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[見学実習レポートなど【PT理学療法・OT作業療法】]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/all_stars/85917/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ゆっくん]]></author>
			<category><![CDATA[ゆっくんの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 18 Sep 2011 00:21:27 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/all_stars/85917/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/all_stars/85917/" target="_blank"><img src="/docs/all_stars/85917/thmb.jpg?s=s&r=1316272887&t=n" border="0"></a><br /><br />〔１日の行動〕 時間 １日の流れ 見学内容 9:45~
9:55~
10:10~
10:30~
10:35~
11:35~
12:30~
12:45~
13:00~
14:10~ 訓練室にて治療見学
患者を病棟へ送る
訓練室にて治療見学
義肢装具士との話し合いを見学
訓練室にて治療見学
下肢装具の型取りの見学
病棟へ患者を迎えに行く
訓練室にて治療見学
観察、問診、検査、測定
の見学及び実習
訓練室にて治療見学 脊椎すべり症　♀
ＯＡ，右大腿骨頚部骨折、右上下肢不全麻痺　♀
・ゴムバンドを使った運動　
・運動療法
・フィットネスマシンを使った筋力増強訓練
左片麻痺　♀
・運動療法
・ゴムバンドを使った運動
・バランスボールに座り足元のお手玉を拾う
・足元のタオルを麻痺側の足指でたぐり寄せる
・平行棒のところでのバランス訓練
義肢装具士が装具の型を取るところを見学
右大腿骨頚部骨折　♂
・血圧測定を行う　１１４／７０
左片麻痺　Ｉさん　５１歳　♂
・行き、帰りの様子、日常動作を見る
・病室での過ごし方、入浴、着脱の様子、社会歴や生活
歴、趣味、リハビリの状況などを聞き情報収集を行う
・バイタルチェック
・これから何をするのかを説明（導入）
・関接可動域測定、筋力測定、反射検査、動作分析、
歩行分析
右片麻痺（軽度）、運動性失語　♂
・血圧測定を行う　１４８／７８　
・運動療法
・バランスボールを使った麻痺側の訓練
・フィットネスマシンを使った筋力増強訓練
・歩行観察
　　 ●脊椎すべり症：１つの椎骨が尾側の椎骨に対して前方へすべった状態の総称
　①先天性すべり症または脊椎下垂症
　　先天的なＳ１椎と関節突起の形成不全により、Ｌ５椎のきわめて高度なすべり症。Ｌ
　　５椎体が仙骨の前方へすべり落ちてしまう（脊椎下垂症）場合もある。
　　※症状：腰痛と大腿後面の痛みを訴える。
　②分離性脊椎すべり症
　　Ｌ５椎によく起こり、腰椎前弯が増強する。すべり度が５０％を越えるような高度の
　　すべりでは、腰を背側から診察すると棘突起間に段差がみられる（段差状変形）。労作
　　あるいは腰の屈曲で腰がずれるような不安感や張った感じの腰痛を自覚し、しばしば
　　大腿後面に重圧感を覚えることがある。
　③変性脊椎すべり症
　　椎弓の分離がなく、椎体が前方にすべっている状態をいう。４０歳..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[経営学レポート【PT理学療法・OT作業療法】]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/all_stars/85915/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ゆっくん]]></author>
			<category><![CDATA[ゆっくんの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 18 Sep 2011 00:21:18 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/all_stars/85915/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/all_stars/85915/" target="_blank"><img src="/docs/all_stars/85915/thmb.jpg?s=s&r=1316272878&t=n" border="0"></a><br /><br />提出日：平成年月日
経営学レポート
講師名：先生
書名：「私に売れないモノはない」
著者：ジョー・ジラード
理学療法学科
氏名：
１．はじめに
　
私は今まで塾講師など教育現場で働くことが多かった。そこには利益を追求する雰囲気はなかったし、顧客を確保しようとする働きかけも存在しなかった。私たち講師は、授業の中でいかに分かり易く教えるか、生徒の成績をいかに上げることができるかを考えていた。それが講師の仕事であり、それ以上のことはないと思っていた。
しかし今回、ジョー・ジラード著「私に売れないモノはない！」を読むことによって、あのときの私の言動ひとつひとつが、塾の利益すなわち生徒数増加・確保に大きく影響していたのだと感じた。
　今後、塾講師をする機会はないと思うが、この本で語られているいくつかの考え方は、理学療法士として医療現場で患者と向き合って働く際に、大いに役立つと思っている。
２．患者と１対１で向き合うということ
　
私は月曜日が苦手だ。特に午前中は仕事に集中できないことが多い。私だけではなく、他にも同じような気持ちで月曜日に仕事をしている人がたくさんいる。これという理由があるわけで..]]></description>

		</item>

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