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		<title>タグ“ナショナリズム”の公開資料</title>
		<link>https://www.happycampus.co.jp/public/tags/%E3%83%8A%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%8A%E3%83%AA%E3%82%BA%E3%83%A0/</link>
		<description>タグ“ナショナリズム”の公開資料</description>
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		<webMaster>cs@happycampus.co.jp</webMaster>
		<copyright>Copyrightⓒ 2002-2026 AgentSoft Co., Ltd. All rights reserved</copyright>

		<item>
			<title><![CDATA[英語読解～近大通信～「Separateness and Internationalism」]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/923065309148@hc20/142301/]]></link>
			<author><![CDATA[ by リアリー＠神戸大法学部卒]]></author>
			<category><![CDATA[リアリー＠神戸大法学部卒の資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 03 Nov 2020 14:38:41 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/923065309148@hc20/142301/" target="_blank"><img src="/docs/923065309148@hc20/142301/thmb.jpg?s=s&r=1604381921&t=n" border="0"></a><br /><br />【内容】
2020年度　近畿大学　S0532　英語読解の合格判定レポートです。
(合格判定を頂いたものに、教授からの指摘を織り込んだものです。）
近畿大学指定教科書「英語読解」中川佳樹,近畿大学通信教育部

【出題箇所】
教科書[314]<br />【SeparatenessandInternationalism】
1.
①西洋、中国、そして世界の他の多くの国々の料理が日本の都市において優れている。
②日本の科学者は化学の最前線にいて、彼らと人文学者は西洋の知的傾向をよく知っている。
③世界の流行、スタイル、ファッションがどこよりも速く浸透している。
④新聞やテレビが多くの世界のニュースを報道している。

2.
なぜ日本人が、自分たちを他よりも国際的ではないと思うよりも、むしろ国際的であると思っているかは容易に理解できる。しなしながらその表層を少し引っ掻いてみると、日本人の国際主義の底の浅さと相変わらず心に持っている強い独自性を見出すこと..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[卒論・グリム童話に込められた民族意識]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/938474644551@hc15/123509/]]></link>
			<author><![CDATA[ by wisteria_lily]]></author>
			<category><![CDATA[wisteria_lilyの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 15 Feb 2016 18:17:38 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/938474644551@hc15/123509/" target="_blank"><img src="/docs/938474644551@hc15/123509/thmb.jpg?s=s&r=1455527858&t=n" border="0"></a><br /><br />約2万7千字。

はじめに
我々が「童話」や「おとぎ話」と聞くとき、誰もが懐かしさを覚えるだろう。しかし大多数の人は大人になると童話やおとぎ話といった類の本はまず読まなくなってしまう。それは、それらの話が子供のためのものである、といった先入[350]<br />グリム童話に込められた国民意識
目次
はじめに3ページ
統一国家への憧憬4ページ
1-1　1785~1806年　青年時代と激動の社会4ページ
1-2　1806~1815年　解放戦争と国民意識の高揚　5ページ
1-3　1815~1849年　統一への胎動、そして失望　7ページ
民族の遺産　10ページ
2-1　法・言語・詩歌 　10ページ
2-2　メルヒェン収集の意図　11ページ
グリム童話集　12ページ
　　3-1　『グリム童話集』に見える国民意識　13ページ
　　3-2　18世紀から19世紀にかけての読書事情と『グリム童話集』　15ページ
おわりに　18ページ
参考文献　20ページ
付録　22ページ
　　グリム童話の3稿の比較及び改定内容　22ページ
　　グリム兄弟関連年表　31ページ
　　
はじめに
我々が「童話」や「おとぎ話」と聞くとき、誰もが懐かしさを覚えるだろう。しかし大多数の人は大人になると童話やおとぎ話といった類の本はまず読まなくなってしまう。それは、それらの話が子供のためのものである、といった先入観があるためであろう。けれどももしその先入観が覆されたとしたらどうだろうか。童話やおとぎ話やけっして子供の為だけではない、と。
　そもそも、当時グリム兄弟がなぜ古くからの民話や伝承を編纂し、童話集という形にして残そうとしたのか。
　グリム童話集が誕生した当時のドイツは、まだフランスやイギリスのように単一の国家として存在せず、神聖ローマ帝国という国家とは名ばかりの、領邦国家の集合体という形でしか存在していなかった。そんななか1806年、神聖ローマ帝国が崩壊し、グリム兄弟の祖国であったヘッセン選帝侯国はナポレオンの弟ジェローム王のヴェストファーレン王国に組み込まれ、その後1813年にナポレオンが敗れるまでのあいだフランスの統治下に置かれることとなった。そんな状況下でKinder- und Hausm&auml;rchen（原題『子供と家庭の童話』、『グリム童話集』として呼ばれる方が多い）の第一巻は誕生したのである。
　このような時代と国家の形態の関係が『グリム童話集』を生み出した、と言っても過言ではないだろう。仮に今、自分たちが統一された強固な国家としての国を持たず、そのうえ他国に占領されたとする。すると自ら団結し、自分たちの国家を持とうと考え、他国の支配に対抗しようとす..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[死から生を眺める演劇、夢幻能で読む『オセロー』]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/949162249076@hc12/95091/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 鞠文庫]]></author>
			<category><![CDATA[鞠文庫の資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 19 Jul 2012 23:00:12 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/949162249076@hc12/95091/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/949162249076@hc12/95091/" target="_blank"><img src="/docs/949162249076@hc12/95091/thmb.jpg?s=s&r=1342706412&t=n" border="0"></a><br /><br />シェイクスピア作『オセロー』を夢幻能の様式で大胆に演出した公演の観劇所感をもとに、古からの日本人の感性に根ざしたシェイクスピア上演の新たな可能性についての発見を語る。能独自の時間感覚を取り入れることによって「悲劇」にもたらされた新たな表現様[360]<br />死から生を眺める演劇、夢幻能の由来と未来
　夢幻能の主人公は、亡霊である。人生において、非常にインパクトのある体験をした人物の魂魄がこの世に留まっており、それが存命の人間であるワキの前に現れる。
　この手法によって表現されうる要素の一つは、人間の情念の永続性である。ある人物の生を、その死の数百年後から振り返るとき、「生の時間は極度に圧縮され、凝結する」。つまり、生から離れた地点に立って一人の人間を眺めることによって、人間の一生全体、あるいは運命そのものを一望に収める視野を獲得するということである。そうした位相変換によって、抽象化かつ集約化された情念が抽出されることとなる。そしてその情念が、シテがワキに自らの運命を語るその時点、あるいは私たちが夢幻能の上演を目の当たりにする時点まで脈々と存在し続けているということなのである。
　増田正造著『能の表現』に、次のような項がある。
能の人物は、運命といかにさからい、いかに立ちむかうかではなくて、いかにいさぎよく耐えるか、悲しみをいかに純粋に美しくするかに専念しているようにみえる（&hellip;&hellip;）これは日本人の性向でもある（&hellip;&hellip;）勇将ピロクテテスのような鉄..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[在日朝鮮人問題と帰化に関する考察]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/950864257899@hc12/89667/]]></link>
			<author><![CDATA[ by kyon19891108]]></author>
			<category><![CDATA[kyon19891108の資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 20 Jan 2012 04:12:08 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/950864257899@hc12/89667/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/950864257899@hc12/89667/" target="_blank"><img src="/docs/950864257899@hc12/89667/thmb.jpg?s=s&r=1327000328&t=n" border="0"></a><br /><br />過去、朝鮮半島からは、日本の植民地支配の影響下、多くの朝鮮人が日本に渡ってきた。そして彼らは日本で生活するために地域コミュニティを作り、学校を建て、社会運動を起こし、権利を獲得してきた。このような経緯を経て日本で自らの社会を築いた朝鮮人、ま[360]<br />目次
序章　在日朝鮮人帰化問題に関する考察の目的と展開1
目的1
展開1
第1章　在日朝鮮人とは2
第1節　発生の起源2
第2節　定住にいたる経緯3
第2章　在日朝鮮人問題5
第1節　朝鮮植民地時代の在日朝鮮人労働問題5
第2節　法制度的問題6
第3節　差別意識問題7
第3章　在日朝鮮人帰化問題9
第1節　在日朝鮮人帰化の性質と実態9
第1項　性質9
第2項　実態9
第3項　法規定10
第2節　帰化選択の具体的理由11
第1項　自らのアイデンティティに不便、不満、劣等感を抱く在日朝鮮人11
第2項　同化政策12
第3節　帰化がもたらす在日朝鮮人社会消滅の危険性12
第4章　朝鮮人問題の原因と背景14
第1節　北朝鮮バッシング14
第2節　軍事大国化の推進14
第3節　新自由主義思想16
第5章　帰化問題の解決策18
第1節　権利獲得運動18
第2節　民族教育と朝鮮学校の重要性18
参考文献
参考URL20
図表目次
第1表　朝鮮人人口・・・・・・・・・・・・・・・・・・・3
第1図　1924年の朝鮮人と内地人（日本人）の賃金・・・・　5
第2表　朝鮮人帰化者数・・・・・・・・・・・・・・・・・10
序章　在日朝鮮人帰化問題に関する考察の目的と展開
目的
過去、朝鮮半島からは、日本の植民地支配の影響下、多くの朝鮮人が日本に渡ってきた。そして彼らは日本で生活するために地域コミュニティを作り、学校を建て、社会運動を起こし、権利を獲得してきた。このような経緯を経て日本で自らの社会を築いた朝鮮人、またはその子孫は現在日本に約60万人以上おり、世代は4~5世まで幅を広めている。そして、彼ら在日朝鮮人の社会は、日本社会の中で様々な非難を受けており、その非難は度々社会問題や事件として浮上する。例えば現在、朝鮮学校無償化除外問題として日本社会と在日朝鮮人社会は対立し、それに関連する朝鮮学校側の無償化除外反対デモや、朝鮮学校への暴力的な襲撃による逮捕者の出る事件も起こっている。
この現状を受け止め在日朝鮮人自身さえも植民地主義や自らの劣等感にさいなまれており、結果、非難の受けることのない「日本人」になるために「帰化」の選択をする人が増えてきた。年約1万人ペースの帰化が今後も続くとなれば在日朝鮮人社会は弱体化し、やがて消滅すると推測する。このような現象は朝鮮人が朝鮮人として生きること..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[塩川伸明『民族とネイション』要約]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/952915701744@hc11/82077/]]></link>
			<author><![CDATA[ by arietti]]></author>
			<category><![CDATA[ariettiの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 05 Jun 2011 11:10:05 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/952915701744@hc11/82077/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/952915701744@hc11/82077/" target="_blank"><img src="/docs/952915701744@hc11/82077/thmb.jpg?s=s&r=1307239805&t=n" border="0"></a><br /><br />最高評価でした。[24]<br />「塩川伸明『民族とネイション』」
序　本稿の目的
　最近の日中韓においての歴史認識問題等を論じる際には頻繁に民族、エスニシティ、国民国家、ナショナリズムといった言葉が用いられる。
しかしながら、それらの言葉の意味、定義又は相互関係は非常に複雑である。この点、それらの言葉は異なった事柄でありながら、何らかの共通性及び関連性を持つのではないかとも考えられる。それらの言葉の複雑さの原因として、一方では、人々の日常生活による「大衆の観点」と、他方ではハイ・ポリティクスによる「政治エリートの観点」が交錯するという性格に起因すると考えられる。
よって本稿ではこれらの言葉の多様な事柄の相互関係を解釈・定義することを目指し、それらの言葉を理論及び歴史的な観点から考察する。
第1章　理論からの考察
　上記一連の概念は時代や論者により異なる意味を込めて使われた。このように多様な言葉遣いがされている現状がある限り、日本語の語感に沿い一定の幅を持った用語法を探求する必要がある。その用語法を以て、本稿では諸概念の議論をする。
1　エスニシティ
　エスニシティの特徴としては、国家・政治との関わりを考慮せずに血縁・..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[戦後日本ナショナリズムの時代比較]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/958518609389@hc09/66803/]]></link>
			<author><![CDATA[ by camsa10]]></author>
			<category><![CDATA[camsa10の資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 10 May 2010 18:39:00 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/958518609389@hc09/66803/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/958518609389@hc09/66803/" target="_blank"><img src="/docs/958518609389@hc09/66803/thmb.jpg?s=s&r=1273484340&t=n" border="0"></a><br /><br />戦後日本に一貫する「小国主義」・対米追従の潮流にこうする思想、ナショナリズムの興隆について、高度成長期と現代を対比しつつ論じる。[192]<br />戦後日本ナショナリズムの時代比較
序
戦後日本政治を特徴付けるものとして、「小国主義」が挙げられる。「小国主義」とは、軍事的自立を控え、アメリカの世界戦略に追従する立場を維持する安保外交政策であり、安保闘争後の高度成長期に定着した。これは第一に戦争忌避の国民意識、第二に米ソ冷戦構造、第三に未曾有の高度成長が要因として考えられる。詳細は割愛するが、「小国主義」は現在でも基本的に存続しているといえるだろう。
上記のような「小国主義」・対米追従から脱却するための思想として、保革両面から様々な形のナショナリズムが提起された。それらは高度成長や60年安保の時代を経て、いずれも挫折に至る。以下では、高度成長期前後のナショナリズムと、現代のグローバル時代における「ネオ・ナショナリズム」について時代状況を踏まえ比較検討し、その特徴と限界について考えていきたいと思う。
1、戦後の保革ナショナリズムとその挫折
敗戦の記憶から、戦後日本においてナショナリズムは忌避の対象とされた。この時代、戦前の天皇制ナショナリズムを脱却し、新たな戦後日本の自立と国民統合をはかるためのナショナリズムが保革双方から提起された。..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[日本の愛国心-戦後のタブー化構造とその崩壊]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/958518609389@hc09/66801/]]></link>
			<author><![CDATA[ by camsa10]]></author>
			<category><![CDATA[camsa10の資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 10 May 2010 18:38:57 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/958518609389@hc09/66801/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/958518609389@hc09/66801/" target="_blank"><img src="/docs/958518609389@hc09/66801/thmb.jpg?s=s&r=1273484337&t=n" border="0"></a><br /><br />敗戦後、戦争イデオロギーとして「愛国心」はタブー化され、現代の日本でもその傾向は根強い。本稿では、戦後日本の「愛国心」をめぐるタブー化の構造を概観した上で、それが崩壊した現代における問題の所在を探っていきたい。

日本の愛国心－戦後のタブー[356]<br />日本の愛国心－戦後のタブー化構造とその崩壊
序
現代日本において、「愛国心」や「ナショナリズム」について語ることは困難なものである。近年、状況は変化しつつあるものの、同概念はいわばタブーとされ、政治的・公的な場で大々的に表明することは許されない。その背景には、当然「あの戦争」の記憶が横たわっている。天皇を頂点とした「愛国心」によって、「誤った」戦争が遂行された、このような記憶が「愛国心」・「ナショナリズム」をタブー化していったのだ。
本稿では、まず戦後日本の「愛国心」をめぐるタブー化の構造を概観した上で、それが崩壊した現代における問題の所在を探っていきたい。
一　戦後のタブー化
　戦後日本においては、「愛国心」や「ナショナリズム」といったものは、議論すること自体が非常に困難であった。その原因は当然、同概念が「あの戦争」を想起させるものであったからだ。
戦争の時代において「愛国心」は究極的には「国のために死ぬこと」を意味していたといえよう。アジア・太平洋戦争期には「国」＝「天皇」であり、「愛国心」はすなわち天皇に直結する「上からの愛国心」であった。この形態が典型的に示されたのが「国民精神..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[日本の大国化とネオ・ナショナリズム]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/958518609389@hc09/53391/]]></link>
			<author><![CDATA[ by camsa10]]></author>
			<category><![CDATA[camsa10の資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 02 Aug 2009 00:42:58 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/958518609389@hc09/53391/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/958518609389@hc09/53391/" target="_blank"><img src="/docs/958518609389@hc09/53391/thmb.jpg?s=s&r=1249141378&t=n" border="0"></a><br /><br />経済のグローバル化が加速する現在、日本では新自由主義改革とともに軍事大国化が並行して進められている。それに伴い、国内ではそれを推進、正当化するイデオロギーとしての新たなナショナリズムが台頭し、隆盛を見るに至っている。以下では、ネオ・ナショナ[360]<br />経済のグローバル化が加速する現在、日本では新自由主義改革とともに軍事大国化が並行して進められている。それに伴い、国内ではそれを推進、正当化するイデオロギーとしての新たなナショナリズムが台頭し、隆盛を見るに至っている。以下では、ネオ・ナショナリズムの成立の背景と、その性格について検討する。そして戦後ナショナリズムの特殊性に着目した上で、今後のパースペクティブについても考えてみたい。
1, 日本の軍事大国化とネオ・ナショナリズムの台頭
　冷戦が終結し経済のグローバル化が本格的に進行し始めた90年代から、日本の軍事大国化の要求が出始めたが、これには内外からの二つの側面があった。
まず一つ目は、アメリカからの要求である。経済のグローバル化に伴い、世界中に市場を求め資本主義の拡大を目指すアメリカは、市場秩序の安定・安全を乱す国に対し、武力鎮圧も辞さない「世界の警察官」の性格を強めていた。中東、東アジアで政治的不安定が続く中、世界第二の経済大国である日本も、その役割を分担することを要求されるようになったのだ。そして二つ目は、国内の財界からの要求である。海外進出する企業にとって、進出先の政治的安定は..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[環境とナショナリズムの融合　環境問題の新視点]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/960205412501@hc09/51187/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 1010323]]></author>
			<category><![CDATA[1010323の資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 15 Jun 2009 21:37:24 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/960205412501@hc09/51187/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/960205412501@hc09/51187/" target="_blank"><img src="/docs/960205412501@hc09/51187/thmb.jpg?s=s&r=1245069444&t=n" border="0"></a><br /><br />「環境とナショナリズムの融合」
「きれいな水はここでしか手に入らないから・・」朝日新聞２月１６日のニュースにはこう書いてあった。こう言ったのはバングラディシュに住むアシュ・ラタさん（３８歳）。家から１，５キロの道を毎日二時間おきに歩いてくる[358]<br />「環境とナショナリズムの融合」
「きれいな水はここでしか手に入らないから・・」朝日新聞２月１６日のニュースにはこう書いてあった。こう言ったのはバングラディシュに住むアシュ・ラタさん（３８歳）。家から１，５キロの道を毎日二時間おきに歩いてくる彼女とその村は、海面上昇、そしてそれに伴う塩害の被害によってこのような状況になってしまっている。日本の日常では考えにくい一場面である。またアフリカのコンゴ共和国にはもっと遠くまで水を汲みに行かなければならない人々も生活している。そこに潜む原因は「地球温暖化」である。
彼らは他者（われわれ自身もそこには含まれる）によって引き起こされた被害によって直接苦しんでいるわけである。日本もそうだが、先進工業国の排出したＣＯ２が原因となって地球を温暖な星へとしている。そのＣＯ２が原因という可能性はＩＰＣＣ（気候変動に関する政府間パネル）によると９割を超えており、今年の２月のＩＰＣCによる最新のレポートにはさまざまな深刻な事態が予想されうると書いてあった。もちろんその温暖化に懐疑を唱える者もいる。太陽の黒点や温暖化は地球の周期であるということだが、それらの変動ではも..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[ナショナリズムと天皇制]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983428475501@hc07/14290/]]></link>
			<author><![CDATA[ by yuji0203]]></author>
			<category><![CDATA[yuji0203の資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 23 Aug 2007 03:51:27 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983428475501@hc07/14290/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983428475501@hc07/14290/" target="_blank"><img src="/docs/983428475501@hc07/14290/thmb.jpg?s=s&r=1187808687&t=n" border="0"></a><br /><br />Ⅰ.はじめに
僕はこのレポートでは小熊英二・上野陽子共著『〈癒し〉のナショナリズム』(慶応義塾大学出版会)をもとに天皇制とナショナリズムについて考えてみたいと思います。
Ⅱ.背景
　1990年代に入り、いわゆる「歴史認識」を巡る論争が日本の[338]<br />Ⅰ.はじめに
僕はこのレポートでは小熊英二・上野陽子共著『〈癒し〉のナショナリズム』(慶応義塾大学出版会)をもとに天皇制とナショナリズムについて考えてみたいと思います。
Ⅱ.背景
　1990年代に入り、いわゆる「歴史認識」を巡る論争が日本のみならず世界で活発になりました。まずそこに到るまでの日本の歩みと歴史的背景について述べます。日本の「戦後」は1945年8月15日の敗戦に始まります。しかし、戦後の国民の意識には「敗戦」というのは「米国との敗戦」であるということが刻印され、米国と同じ連合国の一国であった中国にも敗北したということは忘却されました(それゆえにアメリカとの戦争は意識されても中国との戦争は影が薄い)。また、戦前の日本が朝鮮や台湾を植民地にしていたことも忘却されてしまいました。
　日本は占領を経て1951年にサンフランシスコ講和条約および日米安全保障条約を締結し、翌年独立を回復しました。日本は早くから米国の冷戦戦略に取り込まれ、米国との関係強化・日米談合体制のもと経済発展を目指しました。そのためアジアとの関係回復よりも日米関係が重要視されることになったのです。また原爆投下やシベ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[ 国際政治秩序の循環性・周期性]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431689901@hc05/9676/]]></link>
			<author><![CDATA[ by fraisefraise]]></author>
			<category><![CDATA[fraisefraiseの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 16 Jul 2006 00:46:13 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431689901@hc05/9676/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983431689901@hc05/9676/" target="_blank"><img src="/docs/983431689901@hc05/9676/thmb.jpg?s=s&r=1152978373&t=n" border="0"></a><br /><br />現代人は、「歴史は進歩し続ける」という妄想を持ちたがる。しかし実際には「History repeats itself」であり、国際秩序は一定のサイクルの元に循環してきた面を持っている。具体的事例を挙げながら、それについて論じていこうと思う。[316]<br />「国際政治秩序の循環性・周期性」
　現代人は、「歴史は進歩し続ける」という妄想を持ちたがる。しかし実際には「History repeats itself」であり、国際秩序は一定のサイクルの元に循環してきた面を持っている。具体的事例を挙げながら、それについて論じていこうと思う。
　歴史において、イデオロギーとナショナリズムは交互に現れている。1776年アメリカ独立宣言、1789年フランス革命から始まった時代は、イデオロギー中心の、二つの概念が対抗するものであった。フランス革命に代表されるリベラリズムというイデオロギーと、メッテルニヒの正統主義に代表される絶対君主制というイデオロギーである。リベラリズムは、ウィーン会議後、メッテルニヒに指導された保守反動の風潮が強まる中でも抑えがたく、1820年代、フランス7月革命を経て、1848年リベラリズムはついにウィーン体制に反発する諸民族の運動として爆発した。この1848年革命で示されたのは、のちにナショナリズムと呼ばれるようになる民族運動が、人々を政治的に動かす力であることである。ナショナリズムの思想は、ナポレオン時代にその萌芽を見ることが出来る..]]></description>

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			<title><![CDATA[ 山路愛山について]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430220201@hc06/9100/]]></link>
			<author><![CDATA[ by anchih1224]]></author>
			<category><![CDATA[anchih1224の資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 21 Jun 2006 11:57:11 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983430220201@hc06/9100/" target="_blank"><img src="/docs/983430220201@hc06/9100/thmb.jpg?s=s&r=1150858631&t=n" border="0"></a><br /><br />序章
ナショナリズムは日常生活の中にある「政治的文化の最も基本的要素のひとつ」であり、ナショナル・アイデンティティの感覚に関連している。しかし、ブルース・ストロナチが論じているように、どのような種類のナショナリズムが論じられているかを明ら[356]<br />目次
序章
山路愛山の生涯
山路愛山の思想―
社会進歩観
帝国主義論
山路愛山の文学観
山路愛山とキリスト教
山路愛山の遺産
序章
ナショナリズムは日常生活の中にある「政治的文化の最も基本的要素のひとつ」であり、ナショナル・アイデンティティの感覚に関連している。しかし、ブルース・ストロナチが論じているように、どのような種類のナショナリズムが論じられているかを明らかにしなければ、その言葉の意味は不明瞭になってしまう。本レポートでは、明治大正時代の史論家でありジャーナリストであった山路愛山の生涯と思想を検討し、彼のような知識人に「ナショナリスト」というラベルを単純に貼るのは適切ではないことを指摘したい。なぜなら、このようなラベル貼りは、戦前の自国中心史観に対抗した社会史研究や自由主義思想の潮流を見えなくするからである。そして、本レポートでは、山路愛山は戦前の日本の自由主義思想家の一人として、また、自国中心史観に対抗してマイノリティを含む民衆の役割を重視した社会史研究の先駆者として取り上げたいと思う 。
山路愛山の生涯
明治大正時代に人気のあったジャーナリスト・史論家山路愛山の業績は研究者を..]]></description>

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			<title><![CDATA[ナショナリズムの変容]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432101701@hc05/2484/]]></link>
			<author><![CDATA[ by o3o3o3]]></author>
			<category><![CDATA[o3o3o3の資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 17 Oct 2005 12:59:42 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983432101701@hc05/2484/" target="_blank"><img src="/docs/983432101701@hc05/2484/thmb.jpg?s=s&r=1129521582&t=n" border="0"></a><br /><br />序論
　私は国際協力理解論でエスノセントリズムについて学んだ。エスノセントリズムとは誰もが無意識のうちに持っているのでありこれを否定することはできない。個々の関係を例にとると、私達日本人はたいてい、外国で育った人と生活を共にするより、同じ[356]<br />ナショナリズムの変容
序論
　私は国際協力理解論でエスノセントリズムについて学んだ。エスノセントリズムとは誰もが無意識のうちに持っているのでありこれを否定することはできない。個々の関係を例にとると、私達日本人はたいてい、外国で育った人と生活を共にするより、同じ日本で育った人と生活する方がより落ち着け、安心できる。これは、外国人が自分達と違う価値観を持っているからそのように感じるのであり、価値観が自分と合わない時の解決策として、彼らをと自分達のコミュニティの中から排除しようとする時、そこに、エスノセントリズムが存在しているといえる。では、もしこれが個々のレベルから、国家を単位としたものとなるとき、はたして国家間にどのような問題が生じるのだろうか。また、対となって存在しているナショナリズムがエスノセントリズムに変容してしまう可能性はあるのかどうかを論じていきたい。そして結論として、エスノセントリズム克服のため何をすべきなのかを考察しようと思う。
本論
ここでは、エスノセントリズムの定義とナショナリズムがエスノセントリズムへ変容する可能性を順を追って説明していく。そもそもエスノセントリズムと..]]></description>

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			<title><![CDATA[小熊英二とナショナリズム]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432282501@hc05/2352/]]></link>
			<author><![CDATA[ by hideaki2214]]></author>
			<category><![CDATA[hideaki2214の資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 13 Oct 2005 12:10:35 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432282501@hc05/2352/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983432282501@hc05/2352/" target="_blank"><img src="/docs/983432282501@hc05/2352/thmb.jpg?s=s&r=1129173035&t=n" border="0"></a><br /><br />今回は小熊英二『&lt;日本人&gt;の境界』、石田雄『記憶と忘却の政治学：同化政策・戦争責任・集合的記憶』の両著を読んだが、日本人あるいは近代日本という概念の可動性を改めて認識する結果になった。具体的には近代日本の範疇に対して、アイヌ、沖縄、台湾、朝[356]<br />2003年度　社会学特殊講義　第3回レポート　
　今回は小熊英二『&lt;日本人&gt;の境界』、石田雄『記憶と忘却の政治学：同化政策・戦争責任・集合的記憶』の両著を読んだが、日本人あるいは近代日本という概念の可動性を改めて認識する結果になった。具体的には近代日本の範疇に対して、アイヌ、沖縄、台湾、朝鮮などをどう位置づけるかということ、あるいはその政策的展開を振り返ることで、国民的アイデンティティの今後の在り方を考える契機になるわけだ。小熊氏が先の著の序章でいうように、一般的に沖縄や北海道は一貫して日本であって、朝鮮及び台湾は日本ではなく一時的に植民地として領有されていたと、私を含む現代人は把握しがちであ..]]></description>

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			<title><![CDATA[伝える言葉]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432357601@hc05/1890/]]></link>
			<author><![CDATA[ by happyabc]]></author>
			<category><![CDATA[happyabcの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 29 Jul 2005 15:40:20 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432357601@hc05/1890/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983432357601@hc05/1890/" target="_blank"><img src="/docs/983432357601@hc05/1890/thmb.jpg?s=s&r=1122619220&t=n" border="0"></a><br /><br />「倫理を考える」　
医療倫理の第１の原則は患者の自律性・患者の自己決定権を尊重する事です。第２の原則は患者に害をなしてはならない。第３原則が患者の利益の追求、第４の原則がJusticeで社会の公正・正義という概念から逸脱するような医療をし[342]<br />「伝える言葉」
「伝える言葉」で大江健三郎は次のように言っていた。
　日韓の未来を深く展望するためには、同じだけ深く、歴史に根ざす気持ちがなければならない」
　おそらく、大江健三郎の言う「ナショナリズム」とは国家主義的風潮を指すのかもしれない。しかし、周知のように「ナショナリズム」の第一義は、国民主義である。大江が前段で主張した「歴史に根ざす気持ち」こそがいま大事なのは当然のことである。自分も含め、もっと、日本人も歴史を知らねばならないと痛切に思う。その理由は結局、「ナショナリズム」を裏打ちしているのは歴史であるように思うからである。「伝える言葉」を読んで、さすがはノーベル文学賞受賞者だけあっ..]]></description>

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