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		<title>タグ“ディジタル電子機器”の公開資料</title>
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		<description>タグ“ディジタル電子機器”の公開資料</description>
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			<title><![CDATA[非同期計算システム]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432282501@hc05/1863/]]></link>
			<author><![CDATA[ by hideaki2214]]></author>
			<category><![CDATA[hideaki2214の資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 29 Jul 2005 01:59:14 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983432282501@hc05/1863/" target="_blank"><img src="/docs/983432282501@hc05/1863/thmb.jpg?s=s&r=1122569954&t=n" border="0"></a><br /><br />　コンピュータやその他のディジタル電子機器を起動させるマイクロプロセッサのシステムには同期式と非同期式があるが、現在は全て同期式に依っている。
　同期式とは、クロックと呼ばれる特別な方形波信号に同期して動作を進めることである。&hellip;非同期式で[356]<br />Ⅰ、講義内容の要約
　コンピュータやその他のディジタル電子機器を起動させるマイクロプロセッサのシステムには同期式と非同期式があるが、現在は全て同期式に依っている。今日までのコンピュータ性能の飛躍的な向上は、VLSI技術の進歩に支えられてきたと言え、今後も素子の微細化とチップの高集積化が進展するのは間違いないであろう。しかし、こういった素子製造技術が進歩しているにも関わらず、現在のコンピュータを動かしている同期式システムに、プロセッサ性能の限界が見え始めている。そこで、同期式システムに相対する非同期式システムがこの限界を打破するのではないかと脚光を浴びており、その研究が東大先端研究所でさかんに行われている。
　同期式・非同期式とはそれぞれいかなるものなのかを明言しておく必要がある。まず、同期式とは、クロックと呼ばれる特別な方形波信号に同期して動作を進めることである。このクロックはチップ全体に分配され、システム全体が共通クロックに合わせて、データの転送・レジスタ書き込みを行うのである。プロセッサ内における任意の２つのレジスタ間データ転送時間はまちまちであるが、全システムが共通クロックによっ..]]></description>

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