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		<title>タグ“ターミナルケアの概念”の公開資料</title>
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			<title><![CDATA[ターミナルケアの概念を整理して、ターミナル期にある利用者や家族に対する支援について述べなさい]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946477909313@hc13/132556/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 福士マイスター]]></author>
			<category><![CDATA[福士マイスターの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 08 Feb 2018 09:43:16 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946477909313@hc13/132556/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/946477909313@hc13/132556/" target="_blank"><img src="/docs/946477909313@hc13/132556/thmb.jpg?s=s&r=1518050596&t=n" border="0"></a><br /><br />社会福祉士養成　評価 優（1,872字）[48]<br />ターミナルケアの概念とその支援について
ターミナルとは「現代の医療における集学的治療の効果が期待できず、積極的な治療がむしろ患者にとって不適切と考えられる状態であり、生命予後が概ね6カ月以内と考えられる段階」であるといわれ、いわゆる「最期に行き着くところ」といった必ずしも肯定的なイメージではないものの、人生の仕事を成し終え、休息する時が来たという安堵の気持ちで迎える静かな空気を感じることもできる。しかしながら本来ターミナルケアは、コミュニティの中で多くの人々が関わって行われるべきケアであるものの、今日の我が国においてはターミナルケアの担い手は多くが医療の専門職になってしまっている現実がある。
死に関する態度の変化としてハイスフィールド・ウォルフは、「従来死は生と同じようにライフイベントという宿命の一つとして自然に起こるものとして捉えられていたが、医療技術の進歩によって日常生活から切り離され専門家の手によって取り扱われ、死を受容することはむしろ不自然になってしまった。」と述べている。またキューブラ・ロスが示すプロセスとして「否認期」、「噴怒期」、「取引期」、「抑鬱期」、「受容期」の5段階..]]></description>

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