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		<title>タグ“システム論”の公開資料</title>
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			<title><![CDATA[家族療法]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430327701@hc06/110392/]]></link>
			<author><![CDATA[ by sou_]]></author>
			<category><![CDATA[sou_の資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 08 Feb 2014 22:57:16 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983430327701@hc06/110392/" target="_blank"><img src="/docs/983430327701@hc06/110392/thmb.jpg?s=s&r=1391867836&t=n" border="0"></a><br /><br />家族心理学の発表レジュメです。家族療法の歴史、各派の特徴、家族療法の概念などについて説明しています。[150]<br />現代の家族を定義する
「家族とは、人々の間に流布する言説（ディスコース）によって社会的に構築されるもの」
①保守的理解から現代的な理解までの変遷がある
②変遷の方向は、限定的な定義から、より多様なものを含みこむ定義へ広がる
③家族という客観的事象がはじめからあるわけではなく、人々の理解が家族という概念をつくりあげ、つくり変えていく
●家族とは何か？
●家族療法の歴史
20C初頭
「全体としての家族 family as a whole」&hellip;ソーシャルワーカーが用いた言葉
家族を一単位として考えることの重要性はこの頃から始まっていた（Spiegel,J.P.&amp;Bell,N.W.）
戦後 1940年前後～1950年
統合失調症への精神療法的接近を通し、主として精神分析的な系譜を持つ学者が相次いでその家族を問題にし始めた
最初の注目は母親
・Fromm,R. 「精神分裂病を作る母親 schizophrenogenic mother」
・Rozen,J.N. 「愛情のない冷ややかな母親」&hellip;過保護と拒否の併存が重視されるに至った
・Reichard,S.ら 過保護と拒否の併存（covertly rejecting mother）が作る母子共生関係に着眼
★より実証的な研究を行うためのプロローグ（家族システム論の台頭を迎える気運ともなった）
1950年代～（発見の時代）
１）Satir,V.　「合同家族療法 Conject Family Therapy」（1964）：家族療法の出発点家族内コミュニケーションの重視（特にそこで表出される情緒面を重視）明確なコミュニケーションの行われる家族だけが自尊感情を育てる＊目的は各成員の自尊感情の獲得&rarr;個々の成長に注目＊最初、夫婦間の問題を夫婦同席で一人の療法家が面接することを意味したが、のちに子どもを含む家族全員との面接治療を指すようになった
精神分析から家族療法へ
２）Ackerman,N.　型破りな治療実践：家族療法の重要な基礎理論を提供「家族生活の精神力動（上・下） Psychodynamics of Family Life」（1958）　&rarr;この中でFreud,S.に関する叙述を行っている「フロイトはイドを重視しすぎ」、「生物学主義に偏っている」、「親子関係は分析の核心をなし、転移現象を認めながら家族成員の相互作用を直接観察しようとし..]]></description>

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			<title><![CDATA[逸脱とコントロールの社会学の歴史]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983428851601@hc07/13655/]]></link>
			<author><![CDATA[ by i051286]]></author>
			<category><![CDATA[i051286の資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 08 May 2007 00:46:29 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983428851601@hc07/13655/" target="_blank"><img src="/docs/983428851601@hc07/13655/thmb.jpg?s=s&r=1178552789&t=n" border="0"></a><br /><br />第１章　逸脱とコントロールの捉え方
アメリカにおける逸脱の研究史
デュルケーム以後の逸脱の社会学理論の多くは、２０世紀のアメリカで展開されている。その背景にはアメリカ社会の特有の事情があります。急速な産業社会化が進み、多くの移民を抱え、都市[356]<br />第１章　逸脱とコントロールの捉え方
アメリカにおける逸脱の研究史
デュルケーム以後の逸脱の社会学理論の多くは、２０世紀のアメリカで展開されている。その背景にはアメリカ社会の特有の事情があります。急速な産業社会化が進み、多くの移民を抱え、都市化したアメリカ社会では犯罪とそれへの対策は重大な社会的問題であり政策課題でもあったからです。これらのことを背景としてアメリカでの犯罪研究は急速に発達していったのです。
１９２０年代から４０年代までの期間は、シカゴ学派の黄金時代でいろいろな研究が行われた。シカゴ学派はアメリカ社会学の確立期に位置し、シカゴなどの都市の住民の生活を対象とするローカルな研究であった。
１９４０年代から５０年代になるとハーバード大学はコロンビア大学を中心に、システム論や機能分析が台頭してくる。ローカルな地域社会を超えたよりマクロな社会を体系的に研究する方法として機能分析やシステム論が適していた。逸脱の研究分野では、マートンを中心としてアノミー論や逸脱の機能分析が展開されていた。
１９６０年代になるとアメリカ社会は混乱期を迎える。既存の権威・権力を否定し新たな価値観や生き方を模..]]></description>

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			<title><![CDATA[タルコット・パーソンズとAGIL図式]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431572201@hc05/3434/]]></link>
			<author><![CDATA[ by sakihyde]]></author>
			<category><![CDATA[sakihydeの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 26 Nov 2005 23:50:08 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431572201@hc05/3434/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983431572201@hc05/3434/" target="_blank"><img src="/docs/983431572201@hc05/3434/thmb.jpg?s=s&r=1133016608&t=n" border="0"></a><br /><br />　社会学は、社会の一部を研究するものである必要はなく全体を研究するものである。すなわち社会学は、社会全体をその分析の単位とする特殊な学問だと考えられる。したがってその目的は、人間の行動を基礎にして社会構造や社会変動を研究し、秩序ないし説明可[360]<br />「タルコット・パーソンズとAGIL図式」
　　　　　　　　　　　　　　　　　
　社会学は、社会の一部を研究するものである必要はなく全体を研究するものである。すなわち社会学は、社会全体をその分析の単位とする特殊な学問だと考えられる。したがってその目的は、人間の行動を基礎にして社会構造や社会変動を研究し、秩序ないし説明可能な現象を読み取ることであろう。また、経済制度や政治制度などの専門的な独立した学問分野の研究対象になっているものでも、社会学的研究の対象になりうるだろう。どんな制度や社会過程でも「体系・システム」という性格を持っているからである。
社会学のシステム論は科学的説明のための一種の理論的モデルでもある。社会を全体的にシステムとして捉え、諸個人間の相互行為のあり方を分析して、人間の行為と行為システムをもとにして現代社会の現実とそのメカニズムを解明したのはタルコット・パーソンズであった。
　彼は社会的行為・価値・規範・制度といった構造や機能の諸特性、社会的行為に関するパターン変数図式、システムの維持と存続のための概念等を析出して、人間行為と社会的現実を分析した。別言すれば、人間行為の..]]></description>

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