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		<title>タグ“シェイクスピア”の公開資料</title>
		<link>https://www.happycampus.co.jp/public/tags/%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%94%E3%82%A2/</link>
		<description>タグ“シェイクスピア”の公開資料</description>
		<language>ja-JP</language>
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		<docs>https://www.happycampus.co.jp</docs>
		<managingEditor>cs@happycampus.co.jp</managingEditor>
		<webMaster>cs@happycampus.co.jp</webMaster>
		<copyright>Copyrightⓒ 2002-2026 AgentSoft Co., Ltd. All rights reserved</copyright>

		<item>
			<title><![CDATA[【2024年度対応】佛教大学&nbsp; 英米文学概論&nbsp; A判定&nbsp; リポート第１設題・第２設題 セット]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/918889177526@hc22/149234/]]></link>
			<author><![CDATA[ by レベル１]]></author>
			<category><![CDATA[レベル１の資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 04 Aug 2022 12:45:53 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/918889177526@hc22/149234/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/918889177526@hc22/149234/" target="_blank"><img src="/docs/918889177526@hc22/149234/thmb.jpg?s=s&r=1659584753&t=n" border="0"></a><br /><br />ご覧いただきありがとうございます。

佛教大学　英米文学概論　第１設題リポート、第２設題リポートのセットです。Ａ判定合格です。

☆『英語文学論』のリポート設題にも対応しています。

教授のフィールドバックでは、「あらすじは物語[336]<br />佛教大学　英米文学概論

リポート設題(第１設題)
シェイクスピアの『リア王』とヘミングウェイの『老人と海』翻訳を読み、それぞれについて、⑴自分の読んだ翻訳の訳者名、出版社、出版年、⑵あらすじ(800字程度)、⑶感想(800字程度)を書きなさい。
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『リア王』訳者名:福田恆存　出版社:新潮文庫　出版年:1967年11月28日　
《あらすじ》
ブリテン王国のリア王には3人の娘がいた。リア王は、高齢のため娘達に国を分配し、王の座を退くことを決めた。国の領土の分配方法は、どれだけ自分のことを愛しているかで決めることにした。長女ゴネリルと次女リーガンは、父リア王を大して愛してもないのに、リア王が喜ぶ言葉をたくさん並べ、父リア王を褒めちぎった。リア王は、二人の甘い言葉にすっかり騙されてしまう。コーディリアは、控えめで誠実な性格で、姉達のように相手が喜ぶ言葉で自分の気持ちを上手く伝えることができなかった。リア王は、コーディリアを一番かわいがっていたので、期待外れの言葉に腹を立て、コーディリアをフランス国王と結婚させ、国から追い出してしまう。
隠居の身になったリア王は、自分の家来を連れて狩りへ出かけ、ゴネリルの城で気楽に過ごした。ゴネリルは、そんなリア王を疎ましく思って、リア王の家来を100人から50人に減らすと言って、リア王は娘の冷たい態度に腹を立てゴネリルを咎めた。さらにリーガンも、ゴネリルと一緒になって、リア王に親不孝な態度を取るのである。そして、とうとうリア王は、居場所がなくなり、荒野をさまよった。いつも自分に優しく接してくれたコーディリアにした仕打ちを後悔し始める。
リア王の家臣の一人であるグロスター伯が、リア王の窮地をコーディリアに知らせた。コーディリアは、父を助けるために冷酷な姉達を倒し、再び父を王位に就かせようとフランス軍を率いて戦った。しかし、ゴネリルとリーガン軍隊に負け、コーディリアとリア王を牢屋に入れられてしまう。エドマンド(ゴネリルとリーガンの不倫相手でありグロスターの庶子)は、自分の家臣にコーディリアを殺させ、その罪をリア王に着せようと策略する。良心の呵責を感じたエドマンドは策略を告白し、それを聞いたエドガー(グロスターの嫡子)が、急いで助けに向かうが間に合わず、コーディリアは死んでいた。コーディリアを抱きかかえ、リア王も死んでしまう。

《..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[日大通信：英米文学概説（分冊２）2017]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/931988071949@hc17/132091/]]></link>
			<author><![CDATA[ by hihihi052733]]></author>
			<category><![CDATA[hihihi052733の資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 30 Dec 2017 15:00:52 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/931988071949@hc17/132091/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/931988071949@hc17/132091/" target="_blank"><img src="/docs/931988071949@hc17/132091/thmb.jpg?s=s&r=1514613652&t=n" border="0"></a><br /><br />Ａ評価をいただいたレポートです。
「完成度の高いレポートです、ラーナー氏の主張をよく伝え、具体例も豊富、結論部もしっかりしていて表現力もあり、論の展開もスムーズです」と評価をいただいています。
本当に苦労して書いたレポートです。
参考にして[354]<br />【英米文学概説（分冊２）】２０１７
○教材の第５章を読んで、William Shakespeareの劇について著者が主張する特質を、作品から引用しながら、小説の場合と比較しつつ、論述しなさい。
劇は、同時に一つ以上の働きをする複合的な芸術である。読むと何の変哲もない言葉であっても、舞台になると喜びや愛情が巧みに込められていることがある。劇を読んだ場合と見た場合では、同じ効果を経験することは出来ないため、劇は、ただ読むだけでなく、見ることも大切だとされているものである。
William Shakespeareの劇には、次の４つの特質があると考えられる。
一つ目は、ストーリーの特質である。ストーリーは、小説ではその土台となるものだ。劇でも同様にその土台になるものだが、劇では、ストーリーは筋と状況を土台にして伝えられるものであるという特質がある。例えば、劇の始まりの前に起こっていたことを観客に伝えることは、小説ではストーリーで簡単に伝えることが出来るが、劇ではそれまでに起こっていたことを劇中で説明する訳にはいかない。そのため、登場人物が他の登場人物に向かって語るなどの筋や状況を作ることで、観..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[日大通信：英米文学概説（分冊１）2017]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/931988071949@hc17/132090/]]></link>
			<author><![CDATA[ by hihihi052733]]></author>
			<category><![CDATA[hihihi052733の資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 30 Dec 2017 15:00:52 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/931988071949@hc17/132090/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/931988071949@hc17/132090/" target="_blank"><img src="/docs/931988071949@hc17/132090/thmb.jpg?s=s&r=1514613652&t=n" border="0"></a><br /><br />Ａ評価をいただいたレポートです。
「完成度の高いレポートです、具体的で説得力があり、課題が求めていることを十分に満たしています」と評価いただいています。
時間をかけて仕上げたレポートです。
参考にしていただけますと幸いです。[330]<br />【英米文学概説（分冊１）】２０１７
○教材の第１章を読んで、筆者が主張する&rdquo;Freshness&rdquo;の特質について、文学作品から引用しつつ、論述しなさい。
筆者によると、言葉は一つの普遍的な人間活動であって、何でもない場合にも、深い思想が含まれている情況においても、同様に必要なものである。感受性に富んだ、巧みな言葉の操作は、文学に対する興味の基礎となる。文学とは、同じような技巧と感受性とをもって、日常の生活ではなく、人間生活に対するより深い洞察を取扱う結果に他ならない。巧みに用いられた言葉の特質として、筆者は、simplicity(p.9)、Freshness(p.13)、Precision(p.19)、Vigour(p.27)の４項目を挙げているが、その中で、freshnessの特質について、以下に説明する。
　よい文章とは、小さな驚きの連続であると言える。つまり、よい文章は、読者の意表に出るような、異常で、適切で、面白く用いられた言葉である場合がしばしばある。新鮮さは、非常に真面目な目的にも、単に機知を示すだけの目的にも役立つという文化的な価値がある。第一章では、筆者は、きまり文句を通..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[ShakespeareとShylock―The Merchant of VeniceにみるShakespeareのユダヤ]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/949665647939@hc12/130596/]]></link>
			<author><![CDATA[ by onigiri4645]]></author>
			<category><![CDATA[onigiri4645の資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 11 Sep 2017 10:37:32 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/949665647939@hc12/130596/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/949665647939@hc12/130596/" target="_blank"><img src="/docs/949665647939@hc12/130596/thmb.jpg?s=s&r=1505093852&t=n" border="0"></a><br /><br />英文学卒業論文です。
シェイクスピアの視点からユダヤ人の経済観念を考察しました。[119]<br />目次
Page
序論　　1　　　　　　
第1章　反ユダヤ主義社会
第1節　被差別の歴史　　3
第2節　高利貸しに対する解釈の違い　　9
第3節　ユダヤ人の経済力の発展　 　　　 14
第2章　商人Shakespeare
第1節　演劇都市ロンドン 　18
第2節　演劇市場におけるユダヤ人 　24
第3節　キリスト教徒の矛盾　 31
結論　 38
注　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 44
参考文献　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 47
ShakespeareとShylock
―The Merchant of VeniceにみるShakespeareのユダヤ人観―
序論
The Merchant of VeniceのMarchantとは、ヴェニスに住むキリスト教徒の商人Antonioのことである。題名になっている以上、この物語の主人公はAntonioのはずだが、この作品に触れた後、多くの人の心に印象を残すのは、主人公の敵である悪徳高利貸しのユダヤ人Shylockの方である。私自身がそうであったように、ヴェニスの商人はShylockのことを指していると勘違いしている人も多い。16世紀に書かれた喜劇に登場する悪役、滑稽なはずのその存在が400年の時を経た今でも、演劇界のみならず様々な芸術作品にインスピレーションを与え続け、ユダヤ民族のシンボル的な存在となっている。そのキャラクター解釈について、現在でも世界中で論争の種となっているのには、偉大な劇作家が生んだ魅力的なキャラクターということの他にも彼がユダヤ人であるという理由がある。長いヨーロッパの歴史の中で、ユダヤ人はあらゆる意味でいつも特異な存在であった。長い間、迫害の対象であった彼らではあるが、近代の資本主義社会でなしえた功績は大きく、現代でも金融業界やメディア業界などあらゆる産業の中でのユダヤ人の活躍は傑出している。Shakespeareが戯曲の題材としてユダヤ人を選んだということは、この物語が描かれた16世紀当時、ユダヤ教徒はキリスト教社会の敵であったと同時に人々の関心を引く存在でもあったということを表している。被差別民族でありながら学問を重視する知的な民族としても知られ、中世以前から経済社会で圧倒的な成功を収めていた民族をShakespeareはどうとらえ、Shylockを..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[P6301　英文学史　第１設題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/945746160249@hc13/125947/]]></link>
			<author><![CDATA[ by shouhamil]]></author>
			<category><![CDATA[shouhamilの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 01 Sep 2016 16:21:10 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/945746160249@hc13/125947/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/945746160249@hc13/125947/" target="_blank"><img src="/docs/945746160249@hc13/125947/thmb.jpg?s=s&r=1472714470&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学通信課題です。テキストを簡単にまとめております。科目試験にもご利用ください。[126]<br />P6301　英文学史　第１設題
テキストの第１章「古英語・中英語の文学」、第３章「演劇が起こる」、第４章「シェイクスピア」、第６章「王政回復期」をまとめなさい。
第１章「古英語・中英語の文学」
イギリスにおける文学は、『ベイオウルフ』(Beowulf)に起源を持つと考えることができる。この『ベイオウルフ』は、作者は不明であるが古英語で書かれた叙事詩であり、８世紀頃には成立していたとされている。この時期のイギリスは、ドイツ語に近い性格の古英語が使われていたほか、この『ベイオウルフ』は全3000行の文章で構成されており、古英語文献のなかでも最も長大な部類に属し、言語学上も重要な文献と見なされている。『ベイオウルフ』の内容は、デンマークを舞台とした多くの世界に共通する英雄的なストーリーであり、大きく分けて第一部と第二部による全二部構成から成る物語である。また、その後11世紀になると、フランス語の影響を受けた中英語が主流となっていくのである。12世紀に活躍したチョーサー(Chaucer)は、著作『キャンタベリ物語』(The Canterbury Tales)を残したことで知られている。この作品..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【平成27、28年度】【日大通信】【1回目で合格】英米文学概説（分冊２）、A評価、合格レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/938996116478@hc15/122724/]]></link>
			<author><![CDATA[ by lewis]]></author>
			<category><![CDATA[lewisの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 23 Nov 2015 23:48:19 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/938996116478@hc15/122724/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/938996116478@hc15/122724/" target="_blank"><img src="/docs/938996116478@hc15/122724/thmb.jpg?s=s&r=1448290099&t=n" border="0"></a><br /><br />【課題】教材の第5章を読んで、William Shakespeareの劇について著者が主張する特質を、作品から引用しながら、小説の場合と比較しつつ、論述しなさい。
【ポイント】教材をよく読んで理解し、課題に沿って、自分の言葉で解答すること。論述の際、見出しを付けたりしないこと。文学作品の例は原文を引用し、それに基づいて論述すること。
※本課題は書き方（特に引用部分）に注意する必要があり、一回目の提出で「合格」をもらうための注意事項を下記に纏めております。
筆者は著書の中で、劇を&rdquo;a composite art&rdquo;と呼んでいる。確かに、劇は小説とは異なる多様な要素が混合して成立している。小説の文章をただ読んでも、あまり刺激的でないが、劇中では役者の演技によって、登場人物の気分や感情の変化を感じることができる。経験豊富で知識のある読者であれば、劇中のことを小説からでも読み取れるだろう。劇と小説には類似点があると議論されることもあるが、両者を突き詰めて考えていくと違いに気づくことができる。筆者は、Shakespeareの劇の特徴について、物語の背景の表現方法、登場人物の性格の描写方法、構成、雰..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【平成27、28年度】【日大通信】【1回目で合格】英米文学概説（分冊１）、S評価、合格レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/938996116478@hc15/122723/]]></link>
			<author><![CDATA[ by lewis]]></author>
			<category><![CDATA[lewisの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 23 Nov 2015 23:47:15 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/938996116478@hc15/122723/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/938996116478@hc15/122723/" target="_blank"><img src="/docs/938996116478@hc15/122723/thmb.jpg?s=s&r=1448290035&t=n" border="0"></a><br /><br />【課題】教材の第一章を読んで、著者が主張する&ldquo;precision&rdquo;の特質について、文学作品から引用しつつ、論述しなさい。
※本課題は書き方（特に引用部分）に注意する必要があり、一回目の提出で「合格」をもらうための注意事項を下記に纏めております。
【ポイント】教材をよく読んで理解し、課題に沿って、自分の言葉で解答すること。論述の際、見出しを付けたりしないこと。文学作品の例は原文を引用し、それに基づいて論述すること。
著者は、著書の中で言葉は人間の普遍的な活動の一つの要素であり、文学は言葉の巧みな操作を用いて人間に対する深い洞察を行うことであると考えている。彼は良い文学作品に必要な要素を4つ示しており、本論ではその内の1つである&ldquo;Precision&rdquo;について以下に述べる。&ldquo;Precision&rdquo;すなわち「正確さ」とは、言葉の意味を正確に述べる能力であり、言葉における細かい違いに気を配ることを基礎とする。英語はゲルマン語やラテン語など複数の言語の影響を受けていることを理由に、同義語が多く存在する。例えば、&ldquo;brave&rdquo;, &ldquo;courageous&rdquo;,&ldquo;gallant&rdquo;等は似たような意味があると同..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【佛大】英文学史レポート・第1・第2設題【B評価】]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/939122222983@hc15/122250/]]></link>
			<author><![CDATA[ by さとぅーん]]></author>
			<category><![CDATA[さとぅーんの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 14 Oct 2015 22:03:58 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/939122222983@hc15/122250/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/939122222983@hc15/122250/" target="_blank"><img src="/docs/939122222983@hc15/122250/thmb.jpg?s=s&r=1444827838&t=n" border="0"></a><br /><br />【佛大レポート】【2015年最新版】【英文学史】【B評価】
英文学史(科目コード：P6301)のレポートです。
第一設題と第二設題のセットです。
第一設題：テキストの第1章「古英語・中英語の文学」、第3章「演劇が起こる」、第4章「シェイクス[324]<br />テキストの第1章「古英語・中英語の文学」、第3章「演劇が起こる」、第4章「シェイクスピア」、第6章「王政回復期」をまとめなさい。
　第1章では、「古英語・中英語の文学」について述べられている。
　5世紀から11世紀の間、アングロ・サクソン族が英国を支配していた。その頃に彼らが使用した言語、「古英語」はゲルマン系統の言語であるために、今日の英語よりはドイツ語に近いとされている。英国において、アングロ・サクソン族は言語を定着させ、文学を生み、民族文化の骨格を形成したのである。
　古英語の文学といえば「英雄叙述詩」である。民族のアイデンティティを語り継ぎ、民族の言語の成長期には詩的表現が望ましかったのである。古英語文学で有名な作品といえば、Beowulf(作者不明)であろう。主人公のベオウルフが、怪物や龍を退治するという英雄叙述詩である。古英語の詩の特徴は、頭韻のリズムで書かれ、各行は強音節を適宜くりかえすことによって特有のリズムを形作っているところにある。
　1066年、ノルマン人の軍隊がフランスから侵入、英国を完全制圧し、アングロ・サクソン民族が使用する古英語に代わり、ノルマン系フランス語が宮廷を中心とする上層部で使われるようになった。これが中英語のはじまりである。古英語から、支配階級が使うノルマン系フランス語と被支配階級が使うアングロ・サクソン語が混ざりあって、中英語、近世英語へと変化していったのである。2種類の言語の混交は地域や時代によってまちまちであり、したがって中世文学の英語は様々な形をとる。
　中世文学の代表的な詩人と言えば、14世紀後半に活躍したGeoffrey Chaucerが挙げられる。Chaucerはユーモアの感覚が優れ、またそれぞれの人間の個性を描くのが上手いことで知られている。例えば、Troilus and Criseydeでは、構想のまとまりや性格描写にすぐれているとされ、後世のShakespeareに大きな影響を与えた。さらに、Chaucerの大作であるThe Canterbury Talesにおいても、登場人物1人ひとりの個性を際立たせ、中世の人物群像を描くことに成功している。
　Chaucerの中英語は、アングロ・サクソン語系(ゲルマン語系)とノルマン・フランス語系の積み重ねということが明らかになっている。また、詩の特質も古英語とは大..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[英米文学特殊講義（分冊１）]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/952855190597@hc11/122017/]]></link>
			<author><![CDATA[ by けっけっ]]></author>
			<category><![CDATA[けっけっの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 30 Sep 2015 13:34:19 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/952855190597@hc11/122017/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/952855190597@hc11/122017/" target="_blank"><img src="/docs/952855190597@hc11/122017/thmb.jpg?s=s&r=1443587659&t=n" border="0"></a><br /><br />日本大学通信教育部合格レポート設問１についての回答です。
「ヴェニスの商人」の背後にある歴史的・社会的状況をきちんと押さえています。それを踏まえた上で作品自体をとても読み込んでいるところがとても良いです。とお褒めをいただきました。[343]<br />英米文学特殊講義
　　　　　　０４３１（分冊１）
The Marchant of Venice　はShakespeareの代表的な喜劇である。自分がこの作品に出合ったのは40年ほど前の中学の教科書に載っていたもので、第４幕第１場の法廷の場面をAntonioの友情とPortiaの機知の物語として描かれた、いわば義理と人情に溢れた「大岡裁き」として賞賛されていた。そこには大人達の考えや評価がどこかで反映されており、Shakespeareの作品の意図がどうであれ、ユダヤ人は嫌な奴だ。という偏見を持つ事になった。しかし、ユダヤ人差別と迫害の長い歴史を知り、人権や平等という思想を知った現在、この作品を読了した時に感じた違和は何であろうか。
この喜劇は「箱選び」「人肉裁判」「指輪事件」あるいはそれに「駆け落ち事件」等のエピソードが絡み合って成立しているといってよいが、その見せ場はAntonio対Shylockの法廷での対決とPortiaによる解決を描いた「人肉裁判」といえる。当時は一種のおとぎ話として楽しまれたものと推測され、この流れの中でShylockは観客の嘲笑の的として、喜劇的人..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[平成26、27年、日大通信、英米文学概説（分冊２）、合格レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/943705740060@hc14/118344/]]></link>
			<author><![CDATA[ by Sun-flower]]></author>
			<category><![CDATA[Sun-flowerの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 28 Jan 2015 09:32:18 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/943705740060@hc14/118344/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/943705740060@hc14/118344/" target="_blank"><img src="/docs/943705740060@hc14/118344/thmb.jpg?s=s&r=1422405138&t=n" border="0"></a><br /><br />平成26年度に取り組んだ日大通信『英米文学概説（分冊２）』の合格レポートです。

一度は不合格となり、二度目の提出で合格を頂きました。そのため、合格になるための大事なチェックポイントを押さえたレポートとなっております。　英米文学概説に関して[352]<br />■英米文学概説（科目コード0086）分冊２

［課題］
教材の第５章を読んで,William Shakespeareの劇について著者が主張する特質を,作品から引用しながら,小説の場合と比較しつつ,論述しなさい。

（レポート本文）
シェイクスピアの劇には、他の劇作品の特徴と、異なる特質を見出すことができる。シェイクスピア作『Hamlet』を例に挙げる。
Horatio : Hail to your Lordship.
Hamlet : I am glad to see you well : Haratio, or I do forget myself.
Horatio : The same, my lord, and your poor servant ever.
Hamlet : Sir my good friend, I&rsquo;ll change that name with you.

この劇には、ホレィショとハムレットの会話の中で、ハムレットの喜びや情愛がいかに巧みにこめられているかを感じとることができる。また、『Macbeth』 の中でも劇ならではの舞台効果がとても印象的な場面があ..]]></description>

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		<item>
			<title><![CDATA[英米文学特殊講義1]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946591694916@hc13/116652/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ちょこづくし]]></author>
			<category><![CDATA[ちょこづくしの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 29 Oct 2014 16:57:39 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946591694916@hc13/116652/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/946591694916@hc13/116652/" target="_blank"><img src="/docs/946591694916@hc13/116652/thmb.jpg?s=s&r=1414569459&t=n" border="0"></a><br /><br />英米文学特殊講義　分冊1
1　通信教育教材の第2章のThe Merchant of Venice論を出発点として、ユダヤ人を視点にした、Shylock中心の自分の論を展開しなさい。


いくつかの参考文献を読んで書いたところ、1回で合格しま[286]<br />英米文学特殊講義　分冊1
1　通信教育教材の第2章のThe Merchant of Venice論を出発点として、ユダヤ人を視点にした、Shylock中心の自分の論を展開しなさい。
キーワード
ユダヤ教徒、キリスト教徒、商人、利子
英米文学特殊講義　分冊1
&quot;The Marchant of Venice&quot;はShakespeareの代表的な喜劇である。ShylockがAntonioの肉1ポンドを要求した人肉裁判では、賢明なPortiaの働きで悪役Shylockの主張は証文通りにはならず、Antonio達にとってめでたしめでたしになったのだが、宗教や人種差別の問題が物語のあらゆる場面で散りばめられているところは、その当時のユダヤ人の社会的地位やユダヤ人が今まで受けてきた迫害について考えさせられる。それは登場人物のShylockの発言や言動が、ただの悪役とは片付けられない存在感があるからである。
Shylockとはどのような人物か。Antonio達キリスト教徒に嫌われる要素を全て持っているのがShylockである。まず、ユダヤ人であり、イエスを裏切ったユダヤ教徒である。そしてAntonio ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[［日大通信］英米文学概説（分冊２）]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/957512047857@hc09/106374/]]></link>
			<author><![CDATA[ by kabael]]></author>
			<category><![CDATA[kabaelの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 04 Sep 2013 11:32:29 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/957512047857@hc09/106374/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/957512047857@hc09/106374/" target="_blank"><img src="/docs/957512047857@hc09/106374/thmb.jpg?s=s&r=1378261949&t=n" border="0"></a><br /><br />日本大学通信教育部の英米文学概説（分冊2）のA判定合格レポートです。シェイクスピア作品の特性について、具体的な作品名を挙げながら考察しました。ご自身のレポート作成に役立てください。なお、自己責任のもとご使用いただくようお願いいたします。[350]<br />英米文学概説(科目コード0086)分冊2
横書解答
　Drama = Shakespeareの章を読んでW. Shakespeareの作品を優れたものをしている特性を、物語・性格描写・筋・雰囲気を中心に論じなさい。小説と劇との相違にも注意しながら論述しなさい。(固有名詞は少なくとも初出の箇所は原名で書く)
　劇は同時に一つ以上の働きを行う複合的な芸術といえる。私たちは言葉と舞台それぞれが絶妙に融合した劇に出会った時に、深い満足感を得ることができる。言葉とはつまり、役者が話す台詞の事であり、舞台とはその概観、大道具などの工夫、役者の配置、役者のしぐさなどの事で、これらは劇では欠くことのできない重要なものである。シェイクスピア(William Shakespeare, 1564-1616)の戯曲は、これらの要素を取り入れたもので、今なお多くの人々に愛されている。彼の作品の優れた特性を考えた時、彼の劇はもちろん、劇全体について考える必要があるだろう。
　劇は小説と同様に物語がもとになるのだが、劇の場合は小説ほど重要性はない。物語は土台であり、そこに筋や状況が肉付けされていって初めて劇が完成す..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[英米文学概説分冊２]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/951592880760@hc11/102185/]]></link>
			<author><![CDATA[ by purepure]]></author>
			<category><![CDATA[purepureの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 26 Mar 2013 18:59:38 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/951592880760@hc11/102185/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/951592880760@hc11/102185/" target="_blank"><img src="/docs/951592880760@hc11/102185/thmb.jpg?s=s&r=1364291978&t=n" border="0"></a><br /><br />一発合格のレポートです。
参考資料：ENGLISH LITERATURE[70]<br />Shakespeareの劇の特性を、ストーリー、性格描写、構成、雰囲気の4つの観点から論じる。
　まずストーリーは、小説と同様、劇の基本であり（小説同様、最も興味深い点というわけではないが）、その価値は構成と場面によって発揮される。劇作家にとって、ストーリーを語ることは、小説家のそれに比べ難しい作業である。なぜなら、小説家が文章のどこにでも、過去の出来事を記述できるのに対して、劇は、パフォーマンスによって成り立つものである為、劇作家自らが舞台の前に立ってこれを語ることができないからである。必要な情報は、劇の中で登場人物が直接語らねばならない。このため、劇の冒頭は劇作家にとって難題となる。Shakespeareは、この技法に長けている。例えば、The Tempestの冒頭は、無人島の嵐の場面に始まる。島には、12年前に悪意ある弟によって国を追われた魔術師のDuke Prosperoと娘のMirandaが、小さなボートで流れ着いて暮らしている。嵐で船が難破するが、これにはProsperoを追放した敵達が乗っている。嵐はProsperoが起こしたのだった。事情を知らないMirandaは、船..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【日大通信】英米文学概説（分冊2）　合格レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/948630575766@hc12/97682/]]></link>
			<author><![CDATA[ by mau881]]></author>
			<category><![CDATA[mau881の資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 10 Oct 2012 15:49:44 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/948630575766@hc12/97682/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/948630575766@hc12/97682/" target="_blank"><img src="/docs/948630575766@hc12/97682/thmb.jpg?s=s&r=1349851784&t=n" border="0"></a><br /><br />英米文学概説（分冊2）の合格レポートです。

「完成度の高いレポートです」との評価をいただきました。

ご参考になれば幸いです。[182]<br />英米文学概説（分冊2）　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　劇は同時に１つ以上の動きをする複合的な芸術であり、優れた劇から観客が受ける満足は、役者の台詞である「言葉」と舞台の外観や書き割、役者の配置や仕草などの「舞台」の双方からくるという。William Shakespeare（1564－1616）はイギリス・ルネサンス期を代表する劇作家である。彼は多種多様の人間が繰り広げる喜怒哀楽に満ちた姿を、現代のように舞台や音響の設備が完備されていない時代に、深い洞察力とセンスのある台詞で見事に観客をひきつけ、現代まで変わらぬ人気と評価を博している。では、Shakespeareの劇についてEnglish Literatureの著者Lernerの言葉を借りながら、小説と比較していきたい。
　小説と劇との違いは、まず物語である。それ自体は小説同様劇でも屋台骨となるが、物語を語る点での違いがある。劇の始まる前の出来事をどのように観客に伝えるかである。小説家は冒頭でもそれ以外の箇所でもできるが、劇作家はそれらについて舞台上で語ることなどできない。しかし、劇を見る上で観客が知っておくべき..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[死から生を眺める演劇、夢幻能で読む『オセロー』]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/949162249076@hc12/95091/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 鞠文庫]]></author>
			<category><![CDATA[鞠文庫の資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 19 Jul 2012 23:00:12 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/949162249076@hc12/95091/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/949162249076@hc12/95091/" target="_blank"><img src="/docs/949162249076@hc12/95091/thmb.jpg?s=s&r=1342706412&t=n" border="0"></a><br /><br />シェイクスピア作『オセロー』を夢幻能の様式で大胆に演出した公演の観劇所感をもとに、古からの日本人の感性に根ざしたシェイクスピア上演の新たな可能性についての発見を語る。能独自の時間感覚を取り入れることによって「悲劇」にもたらされた新たな表現様[360]<br />死から生を眺める演劇、夢幻能の由来と未来
　夢幻能の主人公は、亡霊である。人生において、非常にインパクトのある体験をした人物の魂魄がこの世に留まっており、それが存命の人間であるワキの前に現れる。
　この手法によって表現されうる要素の一つは、人間の情念の永続性である。ある人物の生を、その死の数百年後から振り返るとき、「生の時間は極度に圧縮され、凝結する」。つまり、生から離れた地点に立って一人の人間を眺めることによって、人間の一生全体、あるいは運命そのものを一望に収める視野を獲得するということである。そうした位相変換によって、抽象化かつ集約化された情念が抽出されることとなる。そしてその情念が、シテがワキに自らの運命を語るその時点、あるいは私たちが夢幻能の上演を目の当たりにする時点まで脈々と存在し続けているということなのである。
　増田正造著『能の表現』に、次のような項がある。
能の人物は、運命といかにさからい、いかに立ちむかうかではなくて、いかにいさぎよく耐えるか、悲しみをいかに純粋に美しくするかに専念しているようにみえる（&hellip;&hellip;）これは日本人の性向でもある（&hellip;&hellip;）勇将ピロクテテスのような鉄..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[佛教大学　英米文学概論・第１設題　【Ａ評価リポート】設題：イギリスの劇について述べなさい。]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/951365846353@hc11/90022/]]></link>
			<author><![CDATA[ by めざせ！一発合格]]></author>
			<category><![CDATA[めざせ！一発合格の資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 29 Jan 2012 21:32:07 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/951365846353@hc11/90022/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/951365846353@hc11/90022/" target="_blank"><img src="/docs/951365846353@hc11/90022/thmb.jpg?s=s&r=1327840327&t=n" border="0"></a><br /><br />イギリスの劇について、エリザベス朝演劇を中心に論述しました。本科目では記述内容が多く、バランスよくまとめるのが難しいですが、なんとかＡ評価でした。内容のまとめに困っておられる方は、参考にして頂ければ幸いです。[314]<br />イギリスの劇について述べなさい。
イギリスの劇は、儀式から独立し聖書に基づく出来事を劇化した奇蹟劇や、その後に善徳や悪徳などの抽象概念を擬人化し、人生の相を寓意的に示す劇である道徳劇などを経て、１６世紀に本格的な戯曲が登場した。それでは、具体的にイギリスの劇について論じる前に、イギリスの文学に影響を与えた文化的・社会的背景について確認しておきたい。
イギリス文学について考える際には、根底にあるヘレニズムとヘブライ思想について理解しておく必要があるだろう。ヘレニズムとは、学問や芸術分野において、鋭い直感と批判的能力、知と真理、完全美へのあこがれ、人間性を高く発揮しようという高い精神と情熱により、他の諸民族が到達することのできなかった高い水準にまで引き上げることで、ヘブライ思想とは、人間が罪の意識に目覚めて、人間的なるもの、地上的なるものを否定し、現世を超越した宗教的理想に生きようとする彼岸的精神を指す。このような、文化的側面と宗教的側面の影響を前提としてイギリス作品は存在しており、大人性、老人性を持った性質から大人の文学とも評されている。
さて、本格的な悲劇の端緒として『ゴーボダック』、..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[演出論レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/952507447966@hc11/90117/]]></link>
			<author><![CDATA[ by junjun915]]></author>
			<category><![CDATA[junjun915の資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 31 Jan 2012 21:37:25 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/952507447966@hc11/90117/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/952507447966@hc11/90117/" target="_blank"><img src="/docs/952507447966@hc11/90117/thmb.jpg?s=s&r=1328013445&t=n" border="0"></a><br /><br />「世界のクロサワ」と知られる黒沢明監督の『乱』。それはシェイクスピアの『リア王』が黒沢流に解釈され、映画というメディアを使って表現されたものだそうです。そこで今回レポートでは、『乱』と『リア王』を比較することによって見ることができる、共通点[360]<br />演出論レポート
「世界のクロサワ」と知られる黒沢明監督の『乱』。それはシェイクスピアの『リア王』が黒沢流に解釈され、映画というメディアを使って表現されたものだそうです。そこで今回レポートでは、『乱』と『リア王』を比較することによって見ることができる、共通点、相違点、そこから分かるシェイクスピアと黒澤明の考えの違いについて以下の通りに書いていこうと思います。 　①『乱』と『リア王』のあらすじとその舞台 　②作品の人物がもつ要素 　③道化と狂阿彌 １、あらすじとその舞台 　『乱』の舞台は16世紀日本の、ちょうど戦の動乱期であると考えられます。広大な領地を数々の戦で勝利し、得ていた一文字英虎は、自分に老いを感じ、三人の息子に領地、大殿の座を渡そうとするところから物語は始まります。 　舞台については『リア王』では古代英国で、ヒデトラ同様リア王も広大な領地を持つブリテンの王でした。そして『乱』では｢三人の息子｣であったのに対して『リア王』では｢三人の娘｣になっています。 　リア王は広大な土地をもち、絶対的な影響力をもつ王でもありましたが、彼は歳を取り、娘たちに自分の幸せを委ねようとしたのです。彼は、その土地を三等分し、娘たちに自分に対する愛情はどのくらいかを問い、その愛情と同等のものとして土地を分け与えようとします。「娘の父親に対する愛情」がこの『リア王』の作品の中で大きな柱となっています。こうしたリア王の行為が私たちにとってはありそうにないとしても、それは民間信仰に根ざした古い物語であって、すでに当然のものとして受け入れられていたので当時のエリザベス時代の観客にとっては誰もありそうにないという印象は受けなかったのです。 　では、それと同じような要素をもつものは、『乱』（日本）では何になるでしょうか。それが、「親に対する忠」、「家督相続をめぐる権力」ではないのでしょうか。そしてそれを表現する最も適した舞台として「戦国の世」を選んだともいえます。なぜなら、日本人であってある程度歴史を学んでいればこの時代に子が親を殺す、弟が兄を殺すといった行為はたびたび何度もあった、という事実は頭のどこかで認識されているからです。そして黒沢明監督も、このような「親に対する忠」、「家督相続をめぐる権力」をもっとも表現しやすい戦国の世を舞台にしたのではないでしょうか。第一幕･第二場にリア王の臣下..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[ハムレットの面白さは解釈の余地が大きいことだと考える]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/954329484821@hc10/86880/]]></link>
			<author><![CDATA[ by コクタン]]></author>
			<category><![CDATA[コクタンの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 15 Oct 2011 22:04:00 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/954329484821@hc10/86880/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/954329484821@hc10/86880/" target="_blank"><img src="/docs/954329484821@hc10/86880/thmb.jpg?s=s&r=1318683840&t=n" border="0"></a><br /><br />映画　『ハムレット』【監督】フランコ・ゼフィレッリ【出演】メル・ギブソン[108]<br />「ハムレットの解釈の多様さ」
ハムレットの面白さは解釈の余地が大きいことだと考える。
メル・ギブソン主演の「ハムレット」を見終わったとき感じたのは、この作品はハムレットが「人を疑う傾向を強める要素」を多く取り入れた解釈をしているのでは？と感じたからだ。
　その例として、物語の最初のほうのレイアティーズが旅立つシーンで、レイアティーズとポローニアスによるオフィーリアへの忠告がある。ポローニアスはオフィーリアに、「ハムレット様と付き合うな」という旨のことを言う。原作では、ハムレットがその会話を耳にしていたかどうか触れられていなかったが、今作のハムレットは、はっきりと二人の会話を耳にしていた。
　また、その直後、亡霊によって国王死去の真実を告げられ、ハムレットはますます人が信じられなくなったのではないか。その上、今作の「尼寺の場」では、ハムレットは最初から物陰にポローニアスと王、王妃が隠れているのを知っていた。
　
今作のハムレットは彼自身の性格が元から懐疑的で、孤立しがちなものであると感じた。
それは、ハムレットが母を信じられなくなったことや、亡霊に真相を聞かされた直後に、親友であるホレイ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[英米文学概説　分冊２　合格レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/954103151885@hc10/85343/]]></link>
			<author><![CDATA[ by parasol]]></author>
			<category><![CDATA[parasolの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 29 Aug 2011 03:35:18 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/954103151885@hc10/85343/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/954103151885@hc10/85343/" target="_blank"><img src="/docs/954103151885@hc10/85343/thmb.jpg?s=s&r=1314556518&t=n" border="0"></a><br /><br />【課題】「教材の第５章を読んで、William Shakespeareの劇について著者が主張する特質を、作品から引用しながら、小説の場合と比較しつつ、論述しなさい」。[211]<br />W. Shakespeareの劇の優れた特性は、物語、正確描写、筋もしくは構成、そして雰囲気の4つの観点から論じることができる。
　まず物語は、小説と同様、劇の基本ではあるが、最も重要なものなのではない。にもかかわらず、物語を伝えることは、劇作家にとっては小説家に比べ難しい作業である。なぜなら、小説家は前の章なりどこでも以前の出来事を記述できるのに対して、劇作家は舞台の前に立ってこれを語ることができないからである。必要な情報は、劇の中で登場人物が直接語らねばならない。このため、劇の冒頭は劇作家に難題となる。シェイクスピアは、この技法に長けているのである。例えば、The　
Tempestの冒頭は、無人島の嵐の場面で始まる。
島には、国を追われこの島に流れ着いた魔術師でミラノ大公のProsperoと娘のMirandaが暮らしている。嵐で船が難破するが、これにはプロスペローを追放した敵達が乗っている。嵐はプロスペローが起こしたのだった。事情を知らないミランダは、船を助けるよう懇願する。
そこでプロスペローは、自分達が何故無人島で暮らしているのかを初めて娘に語るのである。娘に語りかけるという..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[ロミオとジュリエット]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/953839146930@hc11/78407/]]></link>
			<author><![CDATA[ by YAH！！]]></author>
			<category><![CDATA[YAH！！の資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 01 Feb 2011 00:03:44 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/953839146930@hc11/78407/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/953839146930@hc11/78407/" target="_blank"><img src="/docs/953839146930@hc11/78407/thmb.jpg?s=s&r=1296486224&t=n" border="0"></a><br /><br />はじめに
１６ｃから１７ｃにかけてのシェイクスピア時代。彼の作品である「ロミオとジュリエット」には、宗教的な2族の争いから起こる問題、その間で揺れ動く2人の若者の姿、そして恋という秩序の乱れからの和解で、構成されている。この作品のドラマについて検証し、述べていく。
１、掲示部
　モンタギューとキャピュレットの2族による争いは日々絶えず。その中、2族の男女ロミオとジュリエットが互いに恋に落ちる。
　掲示部で、描かれる2族の争いは物語の展開に大きなキーワードとなり、それは、男女の恋の行方に対する大きな不安を私たちに与え、2族間の問題を重要視させる。しかし、それと同時に純粋な彼らの恋の姿に些細な期待感も与える。
　そして、ロミオとジュリエットの言葉によって恋による秩序の乱れが描かれている。それは、冒頭のロミオの別の恋に意気消沈する姿であり、そして、お互いの思いが通じることにより、喜びに溺れる2人の姿により表されている。
　二人が愛を誓い合う場面は、キュピレットの庭園、ジュリエットの2階舞台の登場とともにロミオが登場する。この距離が、2族間の距離を思わせる。
そして、多層的な世界が描かれるシェ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[シェイクスピアと現代　判定A取得済]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/953966978133@hc11/77256/]]></link>
			<author><![CDATA[ by malaplop]]></author>
			<category><![CDATA[malaplopの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 10 Jan 2011 19:29:06 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/953966978133@hc11/77256/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/953966978133@hc11/77256/" target="_blank"><img src="/docs/953966978133@hc11/77256/thmb.jpg?s=s&r=1294655346&t=n" border="0"></a><br /><br />《マクベスにおける魔女とその現代性》

　シェイクスピアを現代の視点から再読するにあたり、マクベスを選んだ。マクベスの魔女は作中においてどのような存在で、現代とどのような関わりを持っているのか。そして「キタナイはキレイでキレイはキタナイ」に[356]<br />『シェイクスピアと現代』レポート
《マクベスにおける魔女と
その現代性について》
　　　　　　
《マクベスにおける魔女とその現代性》
　シェイクスピアを現代の視点から再読するにあたり、マクベスを選んだ。マクベスの魔女は作中においてどのような存在で、現代とどのような関わりを持っているのか。そして「キタナイはキレイでキレイはキタナイ」に始まる不可解な言葉は劇中で、そして現代的な観点からどのように読み解けるのか。これらについてヤン・コットが「シェイクスピアはわれらの同時代人」で述べている論を参考にしつつ、他の論者も適宜引用しながら自分の考察を加え以下に述べたい。まず、マクベスの魔女について本橋哲也は『〈魔女をめぐって〉シェイクスピア演劇の「予言」の意味』の中で、魔女の台詞がマクベスを善悪の二項対立が融解する世界に引き込むとしている。魔女の台詞によりマクベスは混沌の世界へ入ったというのである。劇中における魔女の役割について、他の論者も紐解いてみたい。和田勇一は『シェイクスピア作品研究』において次のように述べている。「彼ら（魔女）がすでに彼（マクベス）の心の弱点を知っていて、それに働きかけようと..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[Shakespeare]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/958595957307@hc09/73937/]]></link>
			<author><![CDATA[ by kengo0430]]></author>
			<category><![CDATA[kengo0430の資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 09 Nov 2010 23:24:17 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/958595957307@hc09/73937/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/958595957307@hc09/73937/" target="_blank"><img src="/docs/958595957307@hc09/73937/thmb.jpg?s=s&r=1289312657&t=n" border="0"></a><br /><br />Shakespeare&rsquo;s sonnet
Good evening everyone. Today, I&rsquo;ll talk about Shakespeare&rsquo;s sonnet. I&rsquo;ll explain about Shakespeare and Shakespeare&rsquo;s sonnet. 
If you about any questions that come to mind, I&rsquo;ll answer them at the end.
First, I am going to explain about Shakespeare.　He was born in Stratford-upon-..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[日本大学通信教育部　英米文学概説２－１]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/954933945750@hc10/71650/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ruppan0525]]></author>
			<category><![CDATA[ruppan0525の資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 22 Sep 2010 21:18:38 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/954933945750@hc10/71650/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/954933945750@hc10/71650/" target="_blank"><img src="/docs/954933945750@hc10/71650/thmb.jpg?s=s&r=1285157918&t=n" border="0"></a><br /><br />Ｗ・Shakespeare（以下、シェイクスピア）の作品が優れたものである理由を、物語・性格描写・筋または構成・雰囲気の観点、そして、小説と劇との相違にも注目しながら、Ｌ・Ｄ・Lerner（以下、ラーナー）の見解に基づいて詳述する。
　物語は小説同様に劇でもその元になる。しかし、劇でもまた、これは一番興味のあるものとは言えない。その価値は、これを土台として築き上げていくことができる筋と状況とのなかにある。物語を語るとなると、劇作家の方が小説家より幾分やりにくいところがある。劇には上演するということがあることを考えてみれば、それはすぐにわかることなのだ。劇の始まる前に起こっていたことをどうして観客に告げたらよいのだろうか？小説家にはこれは何でもないことだ。小説家が過去の出来事を述べるのは、開巻第１章ですることもあり、その他どこでも好きなところでやるわけだ。ところが劇作家となると、まさか舞台の正面まで歩いて出て、それまでに起こったことを説明するというわけにはいかないのだ。我々に知らせておかなければならないことは、劇そのもののなかで言わなければならない。つまり、登場人物のあるものが他の登場人..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[日本大学通信教育部　英米文学概説１]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/954933945750@hc10/71649/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ruppan0525]]></author>
			<category><![CDATA[ruppan0525の資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 22 Sep 2010 21:18:37 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/954933945750@hc10/71649/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/954933945750@hc10/71649/" target="_blank"><img src="/docs/954933945750@hc10/71649/thmb.jpg?s=s&r=1285157917&t=n" border="0"></a><br /><br />Ｌ・Ｄ・Lerner（以下、ラーナー）の詩の明確な表現に関する見解に基づいて詳述する。
初めにＷ・Shakespeare（以下、シェイクスピア）の著書Hamlet（以下、『ハムレット』）の第１章の第２場面の文&ldquo;O, God, O God How weary, stale, flat, unprofitable seem to me all the uses of this world.&rdquo;（ああ、神よ、神よ。私にはこの世の全ての営みが何と、わずらわしく、退屈で、無益なこととしか見えぬ）を引用し、その文で用いられている&ldquo;flat&rdquo;の言葉について考察する。ハムレットがこの言葉について興味があることは、人生のはかなさや無益さを提案することにある。つまり、シェイクスピアは言葉が表す表面的な文字通りの意味だからではなく、ハムレットがここで表現している感覚に正確に当てはまる感じを読者に連想させるためにその言葉を選んでいるのである。要約すれば、書き手は言葉の表現が正確な違った表現方法を指し示すべきだということである。
また、『ハムレット』からの１節について言えば、単語の精密な連想が、前後の文脈によって..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[シェイクスピアの諸作品の材源と独自性について]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/954933945750@hc10/71636/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ruppan0525]]></author>
			<category><![CDATA[ruppan0525の資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 22 Sep 2010 21:18:27 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/954933945750@hc10/71636/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/954933945750@hc10/71636/" target="_blank"><img src="/docs/954933945750@hc10/71636/thmb.jpg?s=s&r=1285157907&t=n" border="0"></a><br /><br />シェイクスピアの諸作品の材源について調べよ。また材源をふまえたうえで、シェイクスピア作品の独自性についてどう考えるか述べよ。
シェイクスピアが活躍したのは16世紀後半から17世紀の前半であり、この時代では戯曲などは当時良く知られていた物語を題材に、それらを更に優れた作品として語る事こそが才能であると考えられていた時代であった。つまり、この時代に生み出された作品の多くは、オリジナルが存在するのであり、当時の作家達は人物の名前や作品のテーマ、筋などをそのオリジナルに求め、更に洗練された物へと昇華させたのである。シェイクスピアも例外では無い。彼の作品の多くはオリジナルが確認されている。「ロミオとジュリエット」は「トリスタンとリゾルテ」に材源を求めているし、「ジュリアス・シーザー」「ヘンリー五世」の材源は「英雄伝」（プルターク）や、「年代記」（ホリンシェッド）であるとされている。つまり、シェイクスピアはこれらオリジナルの物語を改変、さらに彼の独自性を加えた作品を次々に作りだしていったのである。特にこの時代は古典作品やイタリアの物語が続々とイギリスへと輸入されていたエリザベス朝にあたる為、オリジ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[英米文学概説分冊1]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/957512047857@hc09/68220/]]></link>
			<author><![CDATA[ by kabael]]></author>
			<category><![CDATA[kabaelの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 02 Jun 2010 00:09:12 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/957512047857@hc09/68220/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/957512047857@hc09/68220/" target="_blank"><img src="/docs/957512047857@hc09/68220/thmb.jpg?s=s&r=1275404952&t=n" border="0"></a><br /><br />英米文学概説（科目コード0086）分冊1
設問：
　Literature and Societyの章を読んで、Macbethが主人公が生きた時代について知識亡くして感傷でき得るか否か。John KeatsのOde to Nightingaleが夜鶯についての知識なくして感傷でき得るか否か。以上二つの問題を論じなさい。
　私たち日本人のように、英語圏でないものが英文学を読むということは、英語の読み書きができるという最低ラインの条件を満たしていればある程度は可能なことであろうし、読もうとする文学が私たち現代社会に生きる人間ドラマであれば、その物語で取り扱われる社会的背景などは容易に理解することができるであろう。しかし、その文学が時代を遥かに遡ったものであった時、私たちはそれらを理解し、鑑賞することができるであろうか。
　シェイクスピア（William Shakespeare, 1564-1616）の代表作の一つ、『マクベス』（Macbeth,1606）は、今から400年も昔に書かれた戯曲である。ある時、主人公マクベスが持つ心の中に潜む野望を、目的のためにはどんな方法を使ってでも実行する妻に..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[0086 英米文学概説２分冊]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/962262897451@hc08/60054/]]></link>
			<author><![CDATA[ by report4you]]></author>
			<category><![CDATA[report4youの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 29 Nov 2009 20:11:38 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/962262897451@hc08/60054/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/962262897451@hc08/60054/" target="_blank"><img src="/docs/962262897451@hc08/60054/thmb.jpg?s=s&r=1259493098&t=n" border="0"></a><br /><br />劇は同時に複数の要素、舞台上の登場人物らの台詞（言葉）や舞台の光景（衣装や動作などを含む）などが絡み合って構成されるもので[183]<br />著者はまず劇について以下のように述べている。
劇は同時に複数の要素、舞台上の登場人物らの台詞（言葉）や舞台の光景（衣装や動作などを含む）などが絡み合って構成されるもので、これらの仕上がりが観客の満足度を左右するという。そしてその中でも、特に台詞は重要であるという。
　著者はまず、シェイクスピアの「Hamlet」を例に挙げ、小説と劇における登場人物の性格描写の違いについて触れている。
小説中の文章（文字）を読むだけでは、いくら登場人物の喜びや情熱など、彼らの感情や心情を表す場面であっても、正確に読み取ることは難しい。読者の想像力、理解力、読解力が求められる。しかし、同じ場面が舞台上で演じられると、役者たちの動きや声などからよりはっきりとその感情を視覚と聴覚で感じることが可能だ。文章をただ読むよりも容易にその場面を理解することができる。優れた劇を見る価値はここにあるとも著者は述べている。
　「Macbeth」でも同じ効果が見られている。マクベスがダンカン王を殺害する場面では、マクベスと彼の妻の動きや心情（恐怖心や罪悪感）などが劇において観客に緊迫感を与え魅了する。小説では人物の細かい心情の..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[佛教大学レポート　英語コミュニケーション　第１設題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/958701825860@hc09/59361/]]></link>
			<author><![CDATA[ by サク]]></author>
			<category><![CDATA[サクの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 22 Nov 2009 16:56:54 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/958701825860@hc09/59361/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/958701825860@hc09/59361/" target="_blank"><img src="/docs/958701825860@hc09/59361/thmb.jpg?s=s&r=1258876614&t=n" border="0"></a><br /><br />A判定レポートです。ご自身のレポート作成の参考にしていただければ幸いです。[109]<br />]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[真夏の夜の夢]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/961172430105@hc08/25329/]]></link>
			<author><![CDATA[ by pero0827]]></author>
			<category><![CDATA[pero0827の資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 28 Sep 2008 20:46:56 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/961172430105@hc08/25329/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/961172430105@hc08/25329/" target="_blank"><img src="/docs/961172430105@hc08/25329/thmb.jpg?s=s&r=1222602416&t=n" border="0"></a><br /><br />「真夏の夜の夢」を鑑賞して
　夏の夜の夢(A Midnight&rsquo;s Dream)の原作(翻訳版ですが)はすでに読んでいたので、今回は映画(1999年版)を鑑賞してみることにしてみた。
１．ストーリーについて
映画を観てあらためて感じたことが[300]<br />]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[リチャードⅢ世人物分析]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/961831453959@hc08/22451/]]></link>
			<author><![CDATA[ by mastercourse02]]></author>
			<category><![CDATA[mastercourse02の資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 14 Jul 2008 13:54:57 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/961831453959@hc08/22451/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/961831453959@hc08/22451/" target="_blank"><img src="/docs/961831453959@hc08/22451/thmb.jpg?s=s&r=1216011297&t=n" border="0"></a><br /><br />William Shakespeare: RichardⅢ
歴史における象徴という観点からの分析 
人とは、歴史という側面から見ればいわば一種の「シンボル」であるだろう。人々はヒトラーと聞けばその名に恐れおののき、ジャンヌダルクと聞けば[294]<br />]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[シェイクスピア作品の見解]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/961831453959@hc08/22447/]]></link>
			<author><![CDATA[ by mastercourse02]]></author>
			<category><![CDATA[mastercourse02の資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 14 Jul 2008 13:46:40 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/961831453959@hc08/22447/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/961831453959@hc08/22447/" target="_blank"><img src="/docs/961831453959@hc08/22447/thmb.jpg?s=s&r=1216010800&t=n" border="0"></a><br /><br />1.秋学期で扱った作品　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
Ⅰ.【Othello　オセロー】　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　オセローは、表面的には忠実な部下イアーゴーの計略[332]<br />]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[共通概説英文]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430621101@hc06/21123/]]></link>
			<author><![CDATA[ by manila]]></author>
			<category><![CDATA[manilaの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 22 Apr 2008 21:19:09 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430621101@hc06/21123/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983430621101@hc06/21123/" target="_blank"><img src="/docs/983430621101@hc06/21123/thmb.jpg?s=s&r=1208866749&t=n" border="0"></a><br /><br />文学部共通概説　英文学　　　　　　　　　　　　
　私はシェイクスピア『ソネット詩集』の「第18番」の訳詩の中では、Cの竹友藻風氏の訳が気に入った。竹友氏の訳は4つの訳詩の中では唯一文語調で、読みにくい印象を受けたが、この訳詩が4つの中で一番[348]<br />]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[演劇学　シェイクスピア『間違いの喜劇』]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/962877421286@hc08/20391/]]></link>
			<author><![CDATA[ by left]]></author>
			<category><![CDATA[leftの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 15 Mar 2008 18:32:33 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/962877421286@hc08/20391/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/962877421286@hc08/20391/" target="_blank"><img src="/docs/962877421286@hc08/20391/thmb.jpg?s=s&r=1205573553&t=n" border="0"></a><br /><br />シェイクスピア・シアター新春公演　　　　　　　　　　　　　　　　
『間違いの喜劇』
上演期間：2003年1月17日～19日　
上演場所：紀伊国屋ホール
料金：前売り2000円、当日2500円
作：ウィリアム・シェイクスピア[294]<br />]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[英文学史 (合格済) 科目最終試験　の解答 出題傾向付 佛教大]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/963919000903@hc07/20066/]]></link>
			<author><![CDATA[ by mustang69]]></author>
			<category><![CDATA[mustang69の資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 02 Mar 2008 11:23:02 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/963919000903@hc07/20066/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/963919000903@hc07/20066/" target="_blank"><img src="/docs/963919000903@hc07/20066/thmb.jpg?s=s&r=1204424582&t=n" border="0"></a><br /><br />P6301　英文学史 
１　ヴィクトリア時代の詩について述べよ。
　ヴィクトリア朝における代表的な詩人はAlfred Tennyson(1809-92)とRobert Browning(1812-89)である。しかし、それ以外は詩に関し[244]<br />]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[英米文学概論 (合格済) 科目最終試験 解答 出題傾向付 佛教大]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/963919000903@hc07/20065/]]></link>
			<author><![CDATA[ by mustang69]]></author>
			<category><![CDATA[mustang69の資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 02 Mar 2008 11:23:01 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/963919000903@hc07/20065/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/963919000903@hc07/20065/" target="_blank"><img src="/docs/963919000903@hc07/20065/thmb.jpg?s=s&r=1204424581&t=n" border="0"></a><br /><br />P6101　英米文学概論 
１　ヘミングウェイの代表的な長編小説について述べなさい。 
　ヘミングウェイの代表作は多くある。その舞台はスペイン・イタリア・フランスなどが多い。しかし、会話はすべて英語で表現されているため、標準的な英語が使[338]<br />]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[シェイクスピアの第3期および第4期の作品]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430407701@hc06/19602/]]></link>
			<author><![CDATA[ by このは]]></author>
			<category><![CDATA[このはの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 21 Feb 2008 10:51:21 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430407701@hc06/19602/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983430407701@hc06/19602/" target="_blank"><img src="/docs/983430407701@hc06/19602/thmb.jpg?s=s&r=1203558681&t=n" border="0"></a><br /><br />William Shakespeare　の第３期および第４期(１６０１～１２)の作品について述べよ。　
　彼は、1564年イングランドの中部の小さな町、ストラトフォードにある商家の長男として生まれ、1587年頃、ロンドンに出て宮廷おかかえの[300]<br />William Shakespeare　の第３期および第４期(１６０１～１２)の作品について述べよ。　
　彼は、1564年イングランドの中部の小さな町、ストラトフォードにある商家の長男として生まれ、1587年頃、ロンドンに出て宮廷おかかえの劇団に入り、自ら舞台に立ったこともあったが、やがて脚本の手直しなどをやるかたわら、詩人になり劇作家となっていった。
　以後20年間に37の名戯曲と数多くの詩を残し、最後に舞台監督や劇場主となって財をなすに至ったが、1610年頃故郷に戻り、その後は筆をとることなく1616年４月23日病没する。
　シェイクスピアの作家としての20年は４期に分けられている。そのう..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[英文学史レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983429153001@hc07/15044/]]></link>
			<author><![CDATA[ by fusafusafusa]]></author>
			<category><![CDATA[fusafusafusaの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 13 Nov 2007 16:24:43 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983429153001@hc07/15044/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983429153001@hc07/15044/" target="_blank"><img src="/docs/983429153001@hc07/15044/thmb.jpg?s=s&r=1194938683&t=n" border="0"></a><br /><br />今回『オセロー』を読み、考え思ったことを書こうと思う。 
ここでは何故オセローはイアーゴーを信じ、デズデモーナを殺害してしまったのかについて考えてみる。 
オセローがデズデモーナを疑った理由として、主に「嫉妬」と「オセローのコンプレックス」[352]<br />今回『オセロー』を読み、考え思ったことを書こうと思う。 
ここでは何故オセローはイアーゴーを信じ、デズデモーナを殺害してしまったのかについて考えてみる。 
オセローがデズデモーナを疑った理由として、主に「嫉妬」と「オセローのコンプレックス」というものが挙げられる。これらについて違いを明確にしていきたいと思う。 
一般的に、嫉妬というものは直接的に相手への疑念に転化される。例えば、自分の付き合っている女性が他の男性と仲良くしていたとしよう。そのとき自分は、「何でアイツは自分の彼女と仲良くしているのか」という&ldquo;嫉妬&rdquo;を持つ。しかし、この&ldquo;嫉妬&rdquo;は、「もしかしたら彼女は、アイツに気があるのではないか」という&ldquo;疑念&rdquo;に発展する。この事に関してみな経験のあることではないだろうか。ある意味ではこの&ldquo;疑念&rdquo;も&ldquo;嫉妬&rdquo;の一部と言えるかもしれないが、ここではあえて分離して考えていきたい。 
また、嫉妬と自身のコンプレックスも明確には分離しがたい。一般的にコンプレックスが嫉妬の原因となる場合が非常に多いと思われるからである。例えば、自分の恋人が浮気をしたとしよう。そのとき自分は何を考えるだろうか。ある人は..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[『オセロー』に関する考察]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432401601@hc05/12646/]]></link>
			<author><![CDATA[ by yabepopopo]]></author>
			<category><![CDATA[yabepopopoの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 17 Jan 2007 20:12:46 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432401601@hc05/12646/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983432401601@hc05/12646/" target="_blank"><img src="/docs/983432401601@hc05/12646/thmb.jpg?s=s&r=1169032366&t=n" border="0"></a><br /><br />『オセロー』におけるイアーゴーの役割とは 
自分は『オセロー』に関して考えたことを書こうと思う。 
ここでは何故オセローはイアーゴーを信じ、デズデモーナを殺害してしまったのかにつ
いてもう一度考えてみたい。授業でも十分に考察したが、ここでは[350]<br />『オセロー』におけるイアーゴーの役割とは 
自分は『オセロー』に関して考えたことを書こうと思う。 
ここでは何故オセローはイアーゴーを信じ、デズデモーナを殺害してしまったのかにつ
いてもう一度考えてみたい。授業でも十分に考察したが、ここでは授業とは考え方を変え
て見ていきたいと思う。 
オセローがデズデモーナを疑った理由として、主に「嫉妬」と「オセローのコンプレッ
クス」というものが挙げられる。これらについて違いを明確にしておこう。 
一般的に、嫉妬というものは直接的に相手への疑念に転化される。例えば、自分の付き
合っている女性が他の男性と仲良くしていたとしよう。そのとき自分は、「何でアイツは自
分の彼女と仲良くしてるんだよ？」という&ldquo;嫉妬&rdquo;を持つ。しかし、この&ldquo;嫉妬&rdquo;は、「も
しかしたら彼女は、アイツに気があるんじゃないか？」という&ldquo;疑念&rdquo;に発展する。この
事に関してみな経験のあることだと思う。ある意味ではこの&ldquo;疑念&rdquo;も&ldquo;嫉妬&rdquo;の一部と
言えるかもしれないが、ここではあえて分離して考えていきたい。 
また、嫉妬と自身のコンプレックスも明確に分離し難い。一般的にコンプレックスが嫉
妬の..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[シェイクスピアの諸作品の材源について調べよ。]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983429411601@hc06/12476/]]></link>
			<author><![CDATA[ by morikawa_kao]]></author>
			<category><![CDATA[morikawa_kaoの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 05 Jan 2007 18:27:17 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983429411601@hc06/12476/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983429411601@hc06/12476/" target="_blank"><img src="/docs/983429411601@hc06/12476/thmb.jpg?s=s&r=1167989237&t=n" border="0"></a><br /><br />シェイクスピアの諸作品の材源について調べよ。[66]<br />シェイクスピアの諸作品の材源について調べよ。また材源をふまえたうえで、シェイクスピア作品の独自性についてどう考えるか述べよ。
シェイクスピアが活躍したのは16世紀後半から17世紀の前半であり、この時代では戯曲などは当時良く知られていた物語を題材に、それらを更に優れた作品として語る事こそが才能であると考えられていた時代であった。つまり、この時代に生み出された作品の多くは、オリジナルが存在するのであり、当時の作家達は人物の名前や作品のテーマ、筋などをそのオリジナルに求め、更に洗練された物へと昇華させたのである。シェイクスピアも例外では無い。彼の作品の多くはオリジナルが確認されている。「ロミオとジュリエット」は「トリスタンとリゾルテ」に材源を求めているし、「ジュリアス・シーザー」「ヘンリー五世」の材源は「英雄伝」（プルターク）や、「年代記」（ホリンシェッド）であるとされている。つまり、シェイクスピアはこれらオリジナルの物語を改変、さらに彼の独自性を加えた作品を次々に作りだしていったのである。特にこの時代は古典作品やイタリアの物語が続々とイギリスへと輸入されていたエリザベス朝にあたる為、オリジ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[  シェイクスピアを学んで]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432281101@hc05/11413/]]></link>
			<author><![CDATA[ by sakuragi]]></author>
			<category><![CDATA[sakuragiの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 10 Nov 2006 00:41:00 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983432281101@hc05/11413/" target="_blank"><img src="/docs/983432281101@hc05/11413/thmb.jpg?s=s&r=1163086860&t=n" border="0"></a><br /><br />１）秋学期に扱った作品について
?オセロー（Othello）
ヴェニスとキプロス島を舞台にした、嫉妬に狂う男を描いた悲劇である。
イアーゴーは自分ではなくキャシオーを副官に任命したオセローを恨んでいた。ある晩、イアーゴーは同じくオセロ[332]<br />シェイクスピアを学んで
秋学期に扱った作品について
オセロー（Othello）
ヴェニスとキプロス島を舞台にした、嫉妬に狂う男を描いた悲劇である。
イアーゴーは自分ではなくキャシオーを副官に任命したオセローを恨んでいた。ある晩、イアーゴーは同じくオセローに恨みを持つロダリーゴーを連れ元老院議員ブラバンショーの家に行き、娘デズデモーナがオセローと密会していることを知らせる。ブラバンショーはすぐに剣を交えようとオセローのもとに出向き、娘を返すよう要求する。その時オセローに公爵からの呼び出しがかかる。公爵のもとへ向かうオセローはそこでブラバンショーになれそめを話す。さらに公爵の前に連れて来られたデズデモーナがオセローへの愛を告白したことで、二人の仲は認められる。オセローは、その後の軍議でキプロスへ進攻中のトルコ軍との戦いに参加するよう命じられ、デズデモーナも同行することになる。キプロスに到着する一行だが、トルコ軍が嵐のため全滅したとの報せを受ける。
戦勝の祝いに加え、総督の結婚祝いが重なり、島はお祭り気分につつまれる。その浮かれ騒ぎに乗じて、イアーゴーのひそかなたくらみが進行していた。副官キ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[  マクベス]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430091301@hc06/10285/]]></link>
			<author><![CDATA[ by mai0606neo]]></author>
			<category><![CDATA[mai0606neoの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 04 Aug 2006 01:39:50 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430091301@hc06/10285/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983430091301@hc06/10285/" target="_blank"><img src="/docs/983430091301@hc06/10285/thmb.jpg?s=s&r=1154623190&t=n" border="0"></a><br /><br />【マクベス】　〜登場人物の性格について〜
　　
新潮文庫
ウィリアム・シェイクスピア
訳・福田　恒存

　今回、マクベスを読んで、　登場人物について自分なりの解釈をしてみた。たとえば、マクベスは利己的で非感情的、マクベス夫人は利[336]<br />【マクベス】　～登場人物の性格について～
　　
　　新潮文庫
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　ウィリアム・シェイクスピア
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　訳・福田　恒存
　　
　
　今回、マクベスを読んで、　登場人物について自分なりの解釈をしてみた。たとえば、マクベスは利己的で非感情的、マクベス夫人は利己的で感情的、王ダンカンは利他的で感情的、という風にだ。（Ｐ３．図参照）これが正しいかどうかはシェイクスピアに聞くしかない。別にこの分類には、善い悪いの判断はないのだが、非感情的な利己主義、というのはどうも印象が悪い。かみ砕いて言えば、よく考えた上で自分のことを大事にする、とも言えるあたりにそんな感じがつきまとうのかもしれない。
このなかで、マクベス夫人について考えてみようと思う。マクベスが戦場で魔女に「あなたはやがて王になる人だ」と吹き込まれ、自分の主人を使いダンカン王を殺そうと野心を抱きます。マクベス自身は王を殺すことをだんだん躊躇し始めるのですが、夫人は逆で「さっさと王を殺せ」といわんばかりなのだ。
こ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[  シェイクスピア　『オセロー』]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983429999701@hc06/9609/]]></link>
			<author><![CDATA[ by rururuki]]></author>
			<category><![CDATA[rururukiの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 13 Jul 2006 18:12:14 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983429999701@hc06/9609/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983429999701@hc06/9609/" target="_blank"><img src="/docs/983429999701@hc06/9609/thmb.jpg?s=s&r=1152781934&t=n" border="0"></a><br /><br />「将軍、恐ろしいのは嫉妬です。それは目なじりを緑の炎に燃えあが
らせた怪獣だ、人の心を餌食とし、それを苦しめ弄ぶのです。」
嫉妬は緑の目をした怪獣。私が「オセロー」の中で最も印象に残った台
詞はイアーゴーの言うこの台詞だ。「オセロー」[348]<br />　「将軍、恐ろしいのは嫉妬です。それは目なじりを緑の炎に燃えあが
らせた怪獣だ、人の心を餌食とし、それを苦しめ弄ぶのです。」
嫉妬は緑の目をした怪獣。私が「オセロー」の中で最も印象に残った台
詞はイアーゴーの言うこの台詞だ。「オセロー」という作品自体も広く
「嫉妬の悲劇」と呼ばれている。ところで嫉妬とは何なのか。字のごとく、ねたみ・そねみ、いわゆるジェラシーである。広辞苑には自分より優れたものをねたみそねむこと。自分の愛する者の愛情が他に向くの
をうらみ憎むこと、とある。しかし、「オセロー」でシェイクスピアの書いたジェラシーは単なる嫉妬と訳すことはできないのではないか。この場合、疑いなど邪推という言葉に近いのではないか。
　ジェラシー&ne;嫉妬と考えると「オセロー」の読み方はだいぶ変わってくる。例えば、オセローの言葉で、
「このおれが日夜嫉妬(jealousy)に苦しめられて暮らすようになると
いうのか、月の満ち干につられて、疑いの雲をつのらせるおれと思う
のか？馬鹿な、一度疑いが起れば、たちどころにそれを解いて見せよう。（中略）見損なうな、イアーゴー、おれはまずこの目で見る、見てから
疑..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[ ヴェニスの商人]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431605201@hc05/8898/]]></link>
			<author><![CDATA[ by mel]]></author>
			<category><![CDATA[melの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 12 Jun 2006 02:46:40 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431605201@hc05/8898/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983431605201@hc05/8898/" target="_blank"><img src="/docs/983431605201@hc05/8898/thmb.jpg?s=s&r=1150048000&t=n" border="0"></a><br /><br />『ヴェニスの商人』は非常に有名な作品であるが、私はこの授業で取り扱うまで全く読んだことがなかった。だが読んでみると、友情の美しさ、人を信頼することのすばらしさを痛感させられる作品であることがわかった。一方で、人間の悪の部分、復讐や憎悪といっ[360]<br />『ヴェニスの商人についての考察』
　『ヴェニスの商人』は非常に有名な作品であるが、私はこの授業で取り扱うまで全く読んだことがなかった。だが読んでみると、友情の美しさ、人を信頼することのすばらしさを痛感させられる作品であることがわかった。一方で、人間の悪の部分、復讐や憎悪といった感情が非常にうまく表現されていて、人間の様々な一面を垣間見ることができた。それから、この作品の主人公は貿易商アントーニオであるが、読みすすめていくと、決してアントーニオだけが中心となった話ではないことがわかった。『ヴェニスの商人』においては、登場人物の誰もが主人公となりうるのではないかと感じることがあった。そこにこの作品のおもしろさ、奥深さが潜んでいるのだろう。
　しかし、現代的な視点からこの作品を捉えようとすると、いくつかの問題点が浮かび上がってくる。主なものを挙げると、それは話全体がユダヤ人を差別視している点と、法廷での裁判のシーンでの解決法は正しかったかという点である。ユダヤ人差別という観点からみると、シャイロックが作品の至るところでひどい扱いを受けているということは明らかである。シャイロックは登場した時か..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[ アーバンの森に見る劇中劇]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430771701@hc06/8509/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ma88127155]]></author>
			<category><![CDATA[ma88127155の資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 18 May 2006 15:36:11 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430771701@hc06/8509/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983430771701@hc06/8509/" target="_blank"><img src="/docs/983430771701@hc06/8509/thmb.jpg?s=s&r=1147934171&t=n" border="0"></a><br /><br />lはじめに
　シェイクスピア劇の中では劇中劇が多く登場する。『お気に召すまま』では劇中劇こそないものの、アーバンの森を舞台と見たて、そこで登場人物が芝居をするといった隠喩を読み取ることができる。これらを
1.日常生活から切り離された、異[346]<br />はじめに
　シェイクスピア劇の中では劇中劇が多く登場する。『お気に召すまま』では劇中劇こそないものの、アーバンの森を舞台と見たて、そこで登場人物が芝居をするといった隠喩を読み取ることができる。これらを
日常生活から切り離された、異空間としてのアーデンの森
自分ではないものになるということ
芝居
の３つに分けて述べていく。
日常から切り放された特殊な空間としてのアーデンの森の姿を以下の台詞の記述から読みとる事ができる。
チャールズ　既にアーデンの森にお着きになり、（略）その様はまるで昔の黄金時代そっくりだとの事でございます。（第1幕第1場）
アミアンズ　それこそ至福の御境涯と存じます、冷酷な運命にめげず、反ってそれをかくも静謐甘美なお姿に変えておしまいになるのは。(第2幕第1場)
　迫害されみじめな姿であろうはずの前公爵は、アーデンの森にあって不遇を至福に変えている。
ロザリンド　ああ、ジュピター！すっかり心の張りを無くしてしまいました！
タッチストーン　心などどうでもかまいはしませんよ、この脚さえ疲れていなければね。
シーリア　御免なさい、でも、もう一足も歩けないの。（以上第2幕第4場..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[劇場文化]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430920001@hc06/6193/]]></link>
			<author><![CDATA[ by keikog]]></author>
			<category><![CDATA[keikogの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 02 Feb 2006 22:25:12 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430920001@hc06/6193/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983430920001@hc06/6193/" target="_blank"><img src="/docs/983430920001@hc06/6193/thmb.jpg?s=s&r=1138886712&t=n" border="0"></a><br /><br />　16世紀後半、ロンドンでは独自の劇場文化が花開いた。というのも、ヨーロッパ大陸のルネサンスの波動がイギリスに押し寄せてきたのが16世紀であり、エリザベス女王のもと、国力の充実に伴い、イギリス・ルネッサンスの文化の花が一挙に開花したためであ[352]<br />16世紀後半、ロンドンでは独自の劇場文化が花開いた。というのも、ヨーロッパ大陸のルネサンスの波動がイギリスに押し寄せてきたのが16世紀であり、エリザベス女王のもと、国力の充実に伴い、イギリス・ルネッサンスの文化の花が一挙に開花したためである。新古典主義の悲劇や喜劇は大学で上演されていたが、エリザベス朝の劇詩人の多くは新古典主義の美学を眼中にいれなかった。また、観客として貴族だけを念頭におくヨーロッパ大陸の戯曲とはことなり、ロンドンの劇場では貴族だけでなく、一般の民衆も貴族と同時に一つの劇場で観劇することが多かった。そのため劇作家は工夫を凝らし、あらゆる階層の人に受け入れられるような戯曲を書く必要があった。貴族だけでなく、一般市民を観客に取り込んだことは、商業演劇の発展の要因といえるだろう。当時イギリスは経済的にも政治的にも発展の途上にあり、英語という言語自体も新しい発展をとげていて、トマス・キッドやクリストファー・マーロウといった劇作家たちが叙事的でダイナミックな戯曲を書いていた。しかし、なんといっても演劇史を代表する存在は、シェイクスピアである。シェイクスピアについては、いまさら説明..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[ヴェニスの商人におけるguiseとdisguise]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431261501@hc06/4773/]]></link>
			<author><![CDATA[ by makipeko]]></author>
			<category><![CDATA[makipekoの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 10 Jan 2006 11:18:24 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431261501@hc06/4773/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983431261501@hc06/4773/" target="_blank"><img src="/docs/983431261501@hc06/4773/thmb.jpg?s=s&r=1136859504&t=n" border="0"></a><br /><br />はじめに
　1550〜1642年にロンドンで上演された芝居の７割以上が変装を用いているという。変装は作品にどのような印象を与え、どのような位置づけで使われているのか。女装男装はもちろん、シェイクスピアの多くの作品に道化が登場しているが、こ[340]<br />はじめに
1550～1642年にロンドンで上演された芝居の７割以上が変装を用いているという。変装は作品にどのような印象を与え、どのような位置づけで使われているのか。女装男装はもちろん、シェイクスピアの多くの作品に道化が登場しているが、この道化のあり方もdisguiseとして捉える。本論ではシェイクスピアの描くguiseとdisguiseの問題について取り上げたい。
1　変装するということ
変装というのは視覚的に自分を他人と思わせることである。変装にはさまざまな種類があり、女装男装という異性装や特定のキャラクターになりきるために同じ服を着るといういわゆるコスプレ、何かの目的達成のために一番作業のしやすい格好になることなど多くの変装が存在する。シェイクスピアの作品の多くに異性装が出てくる。性別を判断することを不可能とする異性装によってどのような利益がもたらされるのか。まずそこから考えていきたい。
1-1　異性の代替
一定にまで発達した文化は、多くの場合性別ごとに異なる服装のパターンを与えている。このパターンにおいて異性のものと規定される服装を身につけることが異性装である。例えば、現代の日本..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[尺には尺を]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432238101@hc05/2219/]]></link>
			<author><![CDATA[ by mikomushi]]></author>
			<category><![CDATA[mikomushiの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 06 Aug 2005 12:30:43 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432238101@hc05/2219/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983432238101@hc05/2219/" target="_blank"><img src="/docs/983432238101@hc05/2219/thmb.jpg?s=s&r=1123299043&t=n" border="0"></a><br /><br />　「尺には尺を」の中で、最も印象深かった登場人物はアンジェロである。それは、アンジェロが最も人間臭さのある人物だと感じたからだ。この作品は、アンジェロという一人の人間の弱さを描き出している作品であると思う。そしてまた、自分の思うところに従い[360]<br />　「尺には尺を」の中で、最も印象深かった登場人物はアンジェロである。それは、アンジェロが最も人間臭さのある人物だと感じたからだ。この作品は、アンジェロという一人の人間の弱さを描き出している作品であると思う。そしてまた、自分の思うところに従い、自らの信念を曲げなかったイザベラという人間の強さを感じた作品でもあった。一人の女性に恋をしてしまったがために、自らの復活させた法に触れる行為に及んでしまったという男の弱さを感じた。アンジェロという男性は、一見、法に忠実な冷酷な人物であるようだが、実はこの作品の中で最も情熱的な人物であると思う。彼は修道女であるイザベラに恋をしてしまい、兄の命と引き換えに肉体..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[シェイクスピア『冬物語』におけるマミリアス論]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432226001@hc05/2026/]]></link>
			<author><![CDATA[ by cow2005]]></author>
			<category><![CDATA[cow2005の資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 30 Jul 2005 21:58:35 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432226001@hc05/2026/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983432226001@hc05/2026/" target="_blank"><img src="/docs/983432226001@hc05/2026/thmb.jpg?s=s&r=1122728315&t=n" border="0"></a><br /><br />この会話を初めて読んだとき、私は違和感を覚えた。普通、物語を語って聴かせるのは母親の方であり、子供はそれをせがむものであるが、この場面ではそれが逆になっている。確かに子供が母親に自分の知識を披露したくて、自分の聞き知ったお話を得意げに語って[360]<br />シェイクスピア『冬物語』におけるマミリアス論
―さ、またお相手してあげましょう。ここへすわってお話をしてちょうだい。
―楽しいのがいい、こわいのがいい？
―できるだけ楽しいのがいいわ。
―冬のお話にはこわいのがいいんだけどな。ぼく、妖精やお化けの話知ってるよ。
―ではそれにしましょう。さ、おすわりなさい、そしてお化けの話で私をこわがらせてちょうだい、おまえの得意の話で。
―むかしむかしある男が―
―まずすわって、それから。
―お墓のそばに住んでいました。小さな声で話すよ、むこうのおしゃべり雀たちには聞かせたくないから。
―では、私の耳もとでそっとお言いなさい。
これは、幼王子マミリアスと母ハーマイオニーの会話である。劇中でこの二人の母子が交わした会話は、たったこれだけである。この場面は、カミローがシチリア王の逆上を恐れてボヘミア王を逃がす場面と、シチリア王がハーマイオニーを投獄する場面の間に置かれている。つまり、この後すぐにハーマイオニーは愛するわが子と引き裂かれ、マミリアスは母を慕いながら、その幼い命の火を消すことになる。この場面は、幼いマミリアスが大好きな母親と過ごした、最後の幸福..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[hamlet]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432238101@hc05/1251/]]></link>
			<author><![CDATA[ by mikomushi]]></author>
			<category><![CDATA[mikomushiの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 21 Jul 2005 00:46:04 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432238101@hc05/1251/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983432238101@hc05/1251/" target="_blank"><img src="/docs/983432238101@hc05/1251/thmb.jpg?s=s&r=1121874364&t=n" border="0"></a><br /><br />私はなぜシェイクスピアの多くの作品の中から「ハムレット」を選んだのか。それは中学のときの美術の時間にさかのぼる。美術の時間に何気なく資料集を見ていると、一枚の絵画に目がひきつけられた。それは、オフィーリアが悲しそうな表情を浮かべながら、今に[360]<br />私はなぜシェイクスピアの多くの作品の中から「ハムレット」を選んだのか。それは中学のときの美術の時間にさかのぼる。美術の時間に何気なく資料集を見ていると、一枚の絵画に目がひきつけられた。それは、オフィーリアが悲しそうな表情を浮かべながら、今にも水に沈みそうな絵だった。当時の私は、シェイクスピアという人が何をした人なのかということは知らなかった。授業中に鑑賞した「ロミオとジュリエット」は見たことがあり、その原作者ということはなんとなく理解していた、と思うのだが。私が初めてそのオフィーリアを見たとき、そこはかとなく漂う悲愴感と美しさに何とも言えない感動を覚えた。私は、今この作品と触れ合うことができ、..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[リチャード三世]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432381201@hc05/688/]]></link>
			<author><![CDATA[ by lt027045]]></author>
			<category><![CDATA[lt027045の資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 01 Jul 2005 20:10:45 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432381201@hc05/688/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983432381201@hc05/688/" target="_blank"><img src="/docs/983432381201@hc05/688/thmb.jpg?s=s&r=1120216245&t=n" border="0"></a><br /><br />今回、私はシェイクスピアの「リチャード三世」を本で読んで、人間としてのリチャード三世について考察した。そして、文学史の中でも稀に見るほど露骨な悪である彼に、なぜ、観客は魅了されるのか、また、果たして観客の彼に対する感情は、物語を通してどう変[360]<br />今回、私はシェイクスピアの「リチャード三世」を本で読んで、人間としてのリチャード三世について考察した。そして、文学史の中でも稀に見るほど露骨な悪である彼に、なぜ、観客は魅了されるのか、また、果たして観客の彼に対する感情は、物語を通してどう変化するのか、ということも併せて考察した。
先述したように、彼の人間性を一言で表現すれば、迷うことなく「悪」である。実の兄を陥れ、幼子を惨殺し、利用した家臣をゴミのように捨てる彼の姿はまさしく悪である。しかし、この見方はあくまで巨視的な分析によるものであり、微視的な分析をすれば、「悪」である彼の中に潜む悪とはまた別の性格の人間性が見えてくる。また、彼が犯した様々な罪の動機というものは一体何であったのだろうか、単に自分の頭上に王冠を置きたかっただけ、という動機であったのだろうか。
物語の中での彼の特徴として、身体的な特徴というものがある。彼は冒頭の独白の中で、「この俺は―美しい均等を奪い取られ、不実な自然の女神のぺてんにかかり、不細工にゆがみ、出来損ないのまま月足らずでこの世に送り出された。そんな俺が無様にびっこを引いて通りかかれば、犬も吠えかかる―」と..]]></description>

		</item>

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