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		<title>タグ“ウィキペディア”の公開資料</title>
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			<title><![CDATA[ウィキペディアの抱える問題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/961700194901@hc08/121514/]]></link>
			<author><![CDATA[ by wsm83325]]></author>
			<category><![CDATA[wsm83325の資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 18 Aug 2015 13:55:21 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/961700194901@hc08/121514/" target="_blank"><img src="/docs/961700194901@hc08/121514/thmb.jpg?s=s&r=1439873721&t=n" border="0"></a><br /><br />ウィキペディアが抱える現代的な問題について、いくつかの著書及びWebサイトを参考に考察した。分量が比較的に多く、多くの引用を付しているのでレポートなどで参考にしてもらえると良い。[261]<br />―ウィキペディアの抱える問題―
1章：はじめに－レポート作成の背景、目的－
　これまで「ウィキペディア」について、これほど文献や資料を漁って調べたことは無かった。もちろん、私自身はウィキペディアの存在を知っていた。普段の何気ない事柄についての情報はgoogleやyahooの検索エンジンに入力すれば直ぐに「－wikipedia」として検出されるため、インターネットを利用する中で気づかぬ間に知っていたと表現するのが正しい表現であろう。とにかく、ウィキペディアはそれ程までに身近なツールである。
　更に、比較的に便利であることがウィキペディアのひとつの強みである。例えば、過去のある事件や芸能人、映画俳優についての詳細を手短に調べる際や、辞書にも事典にも載っていないような極めて特殊な情報について調べる際にも、ウィキペディアは私の需要を満たしてくれる良いツールである。このように、身近で、便利な情報集積サイトというのが一般的な認識ではないだろうか。従って、ウィキペディアを事典という認識で私は利用したことが無かった。従来の事典というと、私の中で、それは専門的な事項について、またはある程度一般的で普遍的なことがらについて書かれている書物のことを指していた。そしてそれは、著名な研究者や学者が執筆に携わってできているものという認識があった。それ故に、少し専門的な物事を調べる際にそれを利用することはあっても、あまりに学術性に乏しい特殊な事柄 (勿論、学術的に富んだ特殊な事柄とはこの場合別である) についてはそこでは触れられてはいないものとして、調べることを断念してきた。
　実際にどれほど項目数に差があるのかというと、ブリタニカ百科事典(英語)2014 ではおよそ10万項目であるのに対し、ウィキペディア は全言語版の総計ではおよそ31,42万項目、日本語版でも94万項目を上回っている。これは圧倒的な差と言える。ウィキペディアは項目数だけ見ると、市販されている電子版のブリタニカ百科事典の300倍を優に超える量の項目・記事を有していることになる。
　しかしながら、私がウィキペディアを利用するのは、あくまで「何気ない事柄」に留まっている。この「何気ない」という表現については、先ほども述べたように学術性に乏しい特殊性を指す。私は専門的なことについて、あるいは研究テーマについてでも良いが、それらを..]]></description>

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