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		<title>タグ“イーハトーブ”の公開資料</title>
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			<title><![CDATA[ペンネンネンネンネン・ネネムの伝記及び、その世界観について]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430843001@hc06/6140/]]></link>
			<author><![CDATA[ by justiced]]></author>
			<category><![CDATA[justicedの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 02 Feb 2006 08:39:33 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430843001@hc06/6140/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983430843001@hc06/6140/" target="_blank"><img src="/docs/983430843001@hc06/6140/thmb.jpg?s=s&r=1138837173&t=n" border="0"></a><br /><br />賢治の物語に共通して出てくるものがある。それは「イートハーブ」という概念である。イーハトーブとは何か？賢治は1924年、対象13年12月1日付けで、イートハーブ童話集「注文の多い料理店」を自費出版している。その広告文の中で「イーハトーブとは[342]<br />ペンネンネンネンネン・ネネムの伝記及び、その世界観について
宮沢賢治の作品の特徴として、幻想的な世界観が挙げられる。その中でも私がとくに面白いと思ったのは『ペンネンネンネンネン・ネネムの伝記』である。ペンネンネンネンネン・ネネムの伝記は冒頭部や結末部の原稿などが欠落してはいるものの、世界観、言葉の言い回しなどだけで見てもとても面白い作品である。この物語は、関鉄三の宮沢家勤務時期の調査及び、使用原稿用紙の文献学的研究に基づき、成立時期が大正9年～大正11年と推定される。文庫本全集の解説において、天沢退二郎も、その内容から賢治作品の中でもかなり初期に執筆された作品であるということを推定している。石岡直美著の「宮沢賢治研究」の中の略年表試案においても学生時代と出京時代にかけての作品であると記され、賢治が国柱会に入信した時期と重なっているとされる。さらにこの物語は約10年後に成立することとなる『グスコーブドリの伝記』の原型になっている。
ペンネンネンネンネン・ネネムの伝記は頻発する『ばけもの』の活気あるリズムに乗って進行する物語で、その中で例えばニーチェがニーチャに、カントの道徳律がばけもの律..]]></description>

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